2012年5月17日 (木)

太陽光発電事業の裏情報・・・海外製品にご用心!本当の発電収益は見かけの変換効率ではわからない

事業用太陽光発電の発電電力の固定価格買取が、20年間x42円という好条件になるという情報が発表されて以来、事業として太陽光発電を考えられる方の問い合わせが多く来ています。

設備費用が420万円だとしても、年間売電量が1.3万kwhある設備ならば、年間売電収入が約55万円(利回り約13%)、20年合計収入で1100万円が約束されるわけなので、エコというよりも、金ころがし業界とか土地転がし業界といった”お金のにおいに敏感な人たち”の動きが活発というのがなんとも微妙な気分です。

脱原発を考える市民グループとかが、草の根ファンドをつくって、出資者に利益還元しながら、活動資金を確保するという一石二鳥のおいしい話も、太陽光発電システムと業者の選定を間違えなければ、十分可能です。

これまで当面は寄付ということが多かった被災地の復興ファンドでも、太陽光発電の売電収益を絡めれば、出資者へのリターンを早めることができます(年利1%なら楽勝)ので、資金集めのスピードも速くなり、被災地の事業再生の力にできるのではないでしょうか?

ただこの20年間の安定収益という有利な条件が約束された事業用太陽光発電ですが、定格出力という見かけの変換効率がいいだけの粗悪な太陽電池を使いますと、運転停止が多発したり、思うような実発電量が得られなかったりで、予想した発電収益が得られないリスクがありますので、システム選定には十分な配慮が必要です。

皆さんはご存じないですが、太陽光発電の能力を表す定格出力・モジュール変換効率などの規格は、生産管理のレベルによって大きく変わってくる実発電量・耐久性を反映しない不完全なものです。その結果、耐久年数とか実発電量を犠牲にしながら、見せかけの発電効率を高めただけの、粗悪品でも、数字上は同一レベルの商品という表示がされてしまいます。

どういうことかといいますと、太陽電池の発電出力特性の値は、太陽電池モジュールを構成するセル単位の測定に一定のロス率をかけあわせて計算で出されているだけのものです。
ということは、セル単位の発電量さえ大きくすれば、無理に受光面積を大きくするために耐久性を犠牲にしても、コストを抑えるために、セル間の接合をいい加減にして抵抗値を高めて実発電量が伸びにくくしても、規格上は、モジュール変換効率が高い高性能製品という形がつくれるという盲点が存在しています。
企業モラルの低いメーカーの場合、低コストで高効率というみかけのコストパフォーマンスをよくして初期段階の市場占有の競争力を高めるために、平気で耐久性・実発電量を犠牲にしてくる可能性もあるということです。
20年は買いかえがない前提ですから、購入者が海外劣悪品メーカーを選定してしまった過ちに気づいた時には後の祭りということになります。

余談ですが、20年保証を売りにしているある海外メーカーにモジュールの出力不足で保証を要求したら、かわりのモジュールの現物を送ってきておしまいというふざけた対応だったらしいです。付け直しの工事費用のほうが莫大なのに・・・。日本の常識で海外メーカーに期待すると、見事に裏切られるといういい実例だと思いますね。

※参考画像・・日本メーカーの売りを”生涯発電力”と端的に表現している広告

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多くの日本のメーカーの場合、企業体質として、高い製品品質でリピーターになってもらうという姿勢が徹底しています。そのため海外企業に揶揄されている”過剰”ともいえる”生産管理・品質管理”を”日本メーカーの生命線”としてかたくなに守り通すでしょうから、選定者が後悔することはないでしょう。
しかし日本の国内需要がピークとなるこのチャンスに”荒稼ぎしよう”と、日本市場に殴り込みをかけてきている海外メーカーの中には、はなから企業モラルを期待すべきでないというところも多くありそうですから、注意が必要です。

目先の利益の極大化を目指す”マネーの欲豚”の場合は、みかけのコストパフォーマンスにだまされ海外製の粗悪品で”ドツボ”にはまるのは、”自業自得”で”ざまあみろ”という気分ですが、善意の復興ファンドが、粗悪な太陽電池で失望させられるというケースのないよう気をつけてもらいたいと思います。
”しろあり駆除”の訪販会社が扱ってるのも、業界トップの家電量販店が扱ってるのも韓国メーカーのOEMという話ですが、韓国メーカー品はモジュール変換効率がそこそこで”普通”なのに,1kw単価が異常に安いというのが”売り”らしいです。

おそらく生産地は中国辺境地域なんでしょうが、モラルさえ捨てれば表示上の変換効率を簡単に高めれるのが太陽電池モジュールですから、日本でも相当数の人が、みかけのコストパフォーマンスに乗せられて、ドツボにはまりそうで心配ですね。

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そういえば、ソフトバンクのソン社長、センゴクの地元徳島で、”韓国メーカーの太陽電池”を大量導入して、メガソーラーを始動させるようです。

長期運用実績がない韓国製でメガソーラーをしかけて”自爆”してくれるのは勝手ですが、税金投入で事業補助をするというようなことはなしにしてもらいたいと思います。

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2012年5月 9日 (水)

小沢裁判控訴!党内闘争の為に機密費を使いかねないセンゴク支配の影

検察が体面を守るために有罪に固執して控訴というならありがちですが、弁護士が無罪に納得できずに控訴するという珍しいことが起こりました。

検察のウソの捜査報告書に誘導された議決により強制起訴された小沢氏の裁判で、無罪判決が下されたことを不服として検察官役の指定弁護士が本日控訴することを決定しました。

先の公判では、土地取引の会計処理を10月の売買成立でなく登記にあわせて翌年1月に期ずれ記載したことを違反事実として認定していましたが、不正なヤミ献金など犯罪性を裏付けるものがないということで、ヤミ献金隠しなど犯罪意図がないただの記載ミスのたぐいのという認定で無罪という判決がくだされました。

つまり、ヤミ献金隠しなどの犯罪性がない違反として事実認定していたということは、小沢氏の関与を、ウソの記載の了承ではなく記載ミスに気づかない了承として判断されたわけです。

そのレベルの期ずれ記載を了承していたからといって、記載ミスの共謀で禁固3年を求刑というのは、あまりにも頓珍漢な話です。これで有罪なら過去に収支報告の記載ミスをした国会議員は全員有罪ということになってしまうわけで、あくまでも、有罪か無罪の対象は、期ずれ記載という違反事実ではなく、その背後にある不正献金隠しなどの犯罪行為の有無だということを理解しないといけないですが、今回の判決はそうしたセオリーを踏まえた常識的なものだったと思います。(もっとも登記にあわせた期ずれ記載はそもそも違反事実に相当しないという争点は残ります)

一方、マスコミ関係には、高いギャラをもらっているくせに、そのへんの重要なところをわからない”なんちゃって弁護士”レベルのコメンテーターが多いようで、”クロに近い無罪”というおかしな報道に拍車をかけていて、うんざりさせられることが多いです。
そういえばテレビでひっぱりだこの”イケメン弁護士の八代”という人間も、”判決文では事実認定してるのに無罪で理解できない”判決とか頓珍漢なことをいってましたが、記載ミス=ウソの記載=有罪ではなく、不正献金など犯罪行為と一体となってはじめてウソの記載=犯罪となるというセオリーにのっとったロジックを弁護士の癖に理解していなくて、毎晩肉食接待で勃起しすぎて頭に血が回らないのかと思ってしまいました(爆)
このての自称専門家が、国民を真実から遠ざける役目をしているわけで、基本的認識で間違ってるアフォのくせに高いギャラもらって専門家面して解説者しているこれらの連中というのは、よっぽど犯罪的だと思ってしまいます。

参考画像・・・指定弁護士連絡先(クリックで拡大)

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さて、そんな”記載ミス”と”ウソの記載”の違いが、政治資金規正法の犯罪立件用件であるということを踏まえれば、今回の指定弁護士の記者会見での説明がいかに頓珍漢なものかがよく分かったと思います。

”判決で事実認定されている”ので、”事実の正当な解釈を求めて争っていきたい”といっていましたが、判決の事実認定は”記載ミス”認定で”ウソの記載”認定ではなかったということを理解していなくて、”実に的外れなものだったと思います。

この指定弁護士の人たち3人そろって、「”記載ミス”の報告書の小沢氏による了承」が認定されたことを、「ウソの記載」をした報告書の小沢氏の了承」を認定されたと完全に勘違いしていてアフォかと思いました。

「うその記載」の裏づけとなる「ヤミ献金隠し」の証拠が全く存在しないわけで、当然のことながら、「ウソの記載」が事実認定できないということは、ただの「記載ミス」ということにしかなりません。必然的に無罪となるのは当然のことです。

これで有罪にしようと思ったら、石川議員の有罪判決の根拠とされた、実在しなかったヤミ献金の存在を、超能力的に裁判官が目撃して推認してしまうしかないわけで、まともな常識ではありえないと思います。(ゼネコン幹部が会社の金を横領した時は、闇の政治献金したといえばいい・・・愛人にマンションを買うときは、会社から5000万円引き出してマンションに4900万円つかって、100万円を表献金する手口(爆))

もっとも指定弁護士の3人の人たちは、司法試験という難関を突破するくらい頭がいい人なんでしょうから、本当のところは、アフォというよりも、センゴクにゆすられているとか、金に困っていて、億単位の機密費をもらって、「小沢潰し」の任務を遂行しているというのが本当のところだと思います。

それにしても、自民党の場合、党内の権力闘争で機密費を使うなんてことはなかったでしょうが、民主党の場合、大いにありそうで気持ち悪いです。今回の司法関係者から見たら理解できない指定弁護士の控訴も、億単位の機密費という観点でみてみたら、ありえなくはないと思うのはわたしだけでしょうか?

PS・・・しかし出自が卑しい連中というのはしつこいですね~ノナカ・センゴクの執念深さにはほんとうに恐れ入ります。

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2012年5月 6日 (日)

先日ネット流出した東京地検特捜部検事の印がついた捏造捜査報告書はマスコミ過熱報道のネタ元だったのではないか?

東京地検の田代検事の作成した虚偽有印公文書のほかに、”明らかに小沢氏がヤミ献金を受けていた状況証拠がある”かのような”印象誘導”を狙った木村・斉藤という検事による捜査報告書が存在していたことが、”当該文書”のネット流出で明らかになって大騒ぎになっています。

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小沢氏の公判では、”石川氏がうそをついて小沢氏の関与を隠している”かのような印象を与える東京地検の田代検事による、石川氏の取調記録を記載した捜査報告書が、”実在しないやりとりが記載された捏造されたものである”ことが暴露にされ、裁判官により厳しく指弾されています。
Photo Photo_3 民野検事

今回流出した捜査報告書は、マスコミ関係者もしくは検察関係者が流出させたと思われますが、一連のマスコミの小沢氏の”政治と金”報道の中核をなす、公共工事受注をめぐる”裏献金疑惑”報道を牽引した”ネタ元”だった可能性を感じさせる内容です。

よく読んでみると、後で事実と違うと反論されるリスクを想定して”入院患者のあいまいな供述で事実誤認の可能性があった”という逃げ道が用意できる供述だけが詳細に取り上げられた不自然なもので、事実関係ではつじつまが合わないにもかかわらずあえて報告書に取り上げられた経緯からしてとても胡散臭い代物です。

どうせ誘導尋問で引き出した断片的であいまいな供述を、印象誘導のために脚色して使っただけだろうというのがミエミエでした。

参考画像・・・誘導のために書かれた捜査報告書といわれるものの画像(クリックで拡大)

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※こんなものが広くマスコミ・国会にばらまかれたら限りなくクロに近いと印象誘導されると思う。NHKの討論番組でも共産党の穀田氏が”胆沢ダム”連呼していて、いまだにこの検察発のガセリークネタを事実と思い込んでるのがミエミエで笑わしてくれた。

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”単なる期ずれ記載と違いヤミ献金隠蔽のための政治資金収支報告書の虚偽記載である”という、虚偽記載の犯罪性を裏付ける意味で、石川氏の供述を捏造した田代検事の捏造報告書よりも、はるかに重大な存在だと思います。

一方で銀行口座の資金の流れという客観的事実からいえば、小沢氏のお金の流れに不審な点がないにもかかわらず、この報告書では、小沢氏の”記憶違い”、”いい間違い”ともいえるレベルの発言内容を誇大して取り上げ、さも悪意により虚言をくりかえしつじつまが合わなくなったかのように断定的な解説をつけた”揚げ足取り””言いがかり”レベルの異様さが際立っていました。

裏づけ事実がないままに、”限りなくあやしい”という印象を与えるためだけに意図的に作られたのが明白な感想文の羅列で埋め尽くされた捜査報告としては異様な内容で、公判で証拠されなかったのも当然の内容でした。しかし裏返してみれば、根拠もなく検察がこんな報告書を書くわけがないと思うのが人情で、それをあえて狙った異様な捜査報告書だとしたらかなり悪質な代物です。

すでに検察のゼネコン各社に対する一斉捜査で”裏献金の事実がない”ことを把握していながら、あえて裏づけが皆無だったダム建設受注に関するゼネコンの”ヤミ献金疑惑”事実の証言者として、入院中で事実確認できない人物を選んで、”あいまいな供述”という逃げ道を用意しながら、状況証拠として証言を捏造し”ヤミ献金”疑惑を印象誘導し、検察審査会の議決に影響を与えた事実は重大です。

現物は、後で差し替えができないように折り曲げて担当検事の割り印が押された有印公文書そのものですが、これをそのまま特捜部として提出したのが事実なら、東京地検特捜部が組織ぐるみで、捜査の内容を歪曲し報告し、強制起訴を誘導しようとしていたことを裏付ける証拠になります。

本来ならば、検察不起訴に対する異議申し立てとしてはじまる検察審査会ですから、小沢氏の起訴を見送った根拠となるヤミ献金が実在しなかったことを証明する”水谷社長は献金という口実で愛人に使う金を会社から引き出していた”という重大証言を含む”ゼネコン関係者取調記録”こそ”捜査報告書”に載せるべき大切なものだと思いますが、それらの肝心な証拠は隠蔽し、印象誘導のための捏造報告をわざわざ作文しているわけですから、事実を明らかにすることよりも、有罪を実現するということを優先する今日の歪んだ検察の姿を象徴しています。

これに部長の印を押印してまとめて捜査資料として提出していたとしたらとんでもない話です。

こんな捜査報告書を見せられたら、検察が不起訴にしたのは、政治的な圧力によるものだったのじゃないかと感じますし、”証拠がなくても限りなくクロに近いから、推定無罪の原則を曲げてでも、とりあえず裁判を開いてみるべき”と”起訴相当議決”をするのも、やむをえないかもしれません。

二回続けて平均年齢34.55歳という不思議な人選で選ばれた特殊な審査員でないとしても起訴相当議決の判断をした可能性が高い、綿密に印象誘導を仕組まれた恐るべき内容の検察捜査報告書だったといえます。

市民感覚のミスリードを意識して、審査対象である検察自らが、不起訴とした根拠となる客観事実は隠蔽しながら、事実に反する印象誘導の捜査報告書を捏造しているわけですから問題の根は深いと思います。


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そもそも検察審査会強制起訴議決については、恣意的に人選ができる”インチキくじ引きソフト”を6000万円も税金をかけてわざわざ用意した不思議、センゴク機密費で買収された可能性がある”推定有罪”を牽引した補助弁護士、指定弁護士の存在のうさんくささ、民主党代表選の代議士票70票を切り崩す道具として利用するために議決日を設定されたいかがわしさなど、主に民主党カンセンゴクGの手引きを感じさせる疑惑が大きいです。

ただ一連の捜査報告書をめぐる東京地検特捜部の不可解な策動の背後には、民主のセンゴクとは別の存在が見え隠れします。

すでに左遷されていますが、特捜部の中で一番積極的だった検事は副部長の吉田正喜らしいという情報が流れていて、とても気になります。

某宗教団体の弁護士に出身者が多い”某大学卒”らしいですから、隠れカルト信者で、”政権交代後に消費税のかわりに宗教法人課税を進めようとしていた”小沢氏失脚を狙い打ちにした可能性もなくはないと思います。

吉田・田代・民野・木村・・一連の東京地検特捜部の登場人物と特定教団との関係を洗ってみる必要があるかもしれませんね。

さて、そんないろんなストーリーを発想させてくれた東京地検特捜部の捏造された”捜査報告書”ですが、よく読んでみると2年前の”小沢たたき”報道のとき各マスコミから”関係者によると報道”として流された内容と同じストーリーであることがわかりさらに驚かされます。

今回ネットで流出したこの捏造捜査報告書ですが、このネタ元ともいえる部内の捜査ストーリーが実在していて、これが意図的にマスコミ関係者にリークされ、2年前にマスコミ幹部が”クロ”を確信し、小沢たたきの”政治と金”キャンペーンの”根拠”にもなっていたとしたら哂えますね。

正義の味方気取りのマスコミが、宗教法人課税つぶしのためのカルト信者検事のシナリオの片棒を担がされ、ガセネタリークに踊らされ、虚偽報道を連発し、真実に敏感な優良な視聴者・読者の信頼を失い売り上げ急落のドツボに陥ったとしたら・・・とんだアンポンタンです。
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プライドが高く、自らの非は認めようとしない傾向が強いマスコミ編集幹部ですが、正直に誤りを認め謝罪すべきだと思います。

カルト信者の検事が主導した検察のガセネタリークを垂れ流し、世論をミスリードしていた己の不明を恥じ、”実はガセネタを信じて自信たっぷり間違った報道をしてしまいました”と正直に謝罪すべきだと思います。

それでも真実から目をそらし、”限りなくクロに近いグレー”とかいまだに言い続けるとしたら、名誉毀損で賠償金を払うしかないです。

松本サリン事件の被害者の河野さんを、犯人扱いした”ガセリーク丸呑み””思い込み”報道と同じ過ちを犯したことを察してほしいものです。

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2012年5月 3日 (木)

4月発電記録・福島県の越代の桜・桜前線が津軽海峡を越えた後に満開を楽しめる

私が関東に住んでいたころ、日本各地の有名な桜が散ってしまい、今年の桜も終わりだなあと思ってた後に、深い山の中で満開の桜に出会い感動したことがあります。
私は偶然出会ったんですが、”越代の桜”という名の桜で、季節外れの満開が楽しめる知る人ぞ知る隠れた桜の名スポットらしいです。
標高が高い阿武隈山地にあるのと、開花時期が遅いヤマザクラであるということが、桜のアンコール満開みたいな現象に出会える理由ですが、20mの巨木で、美しい枝ぶりにたたえられた満開の花びらの勢いのある咲きっぷりは見事なものでした。
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福島県いわき市の西の山間地域を流れる鰐川という川がありますが、その川沿いにどんどん西に走り続けると、古きよき時代の日本の田舎を思い出させてくれる山の中の小さな町・福島県古殿町があります。・・・そこの市街地から、看板を頼りに山里深く入っていった先にその桜の木はあります。普段はただの山の中ですが、桜の季節には、地元の人たちが集まってにぎやかで楽しい空気にあふれていました。

蒼井優さんとか南海キャンデーズの静ちゃんとか、最近では名脇役として存在感を示しつつある当時無名の徳永えりさんが熱演した映画”フラガール”の”ダンス練習場”の撮影が行われた古い学校の講堂跡も、そのひなびた山あいの町・古殿町にあります。
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通りすがりの旅人にも元気にあいさつしながらすれ違っていく中学生たちの姿が、暖かい気持ちにさせてくれ、町全体を流れる独特の空気がなんともいえず心地よかった感触が、いまだに記憶に残っています。

福島の原発事故は、こうした古きよき日本人の営みを守り継いできた山村にも襲い掛かり、のどかな山村の空気を一変させてしまったわけですから、罪作りな話です。

再生エネルギーの長期固定価格買取制度がスタートし、日本のエネルギー構造が大きく変わりそうですが、資源枯渇とか放射能汚染の心配のないエネルギーを少しでも多く普及させたいというのは、多くの日本人の自然な感情だと思います。

幸い太陽光発電にかかわる仕事をさせてもらっていますので、薄利販売できるように日々努力して、少しでも普及に貢献させてもらえればというのが正直な気持ちです。

最後に、各地から4月の発電記録が届いていますので紹介させていただきます。

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SH512

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SH321

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同じ電気を使うなら多少高くても自然エネルギーで創られた電気を使う

ドイツでは一地方の山村の住民コミュニティのささやかな意志表示の第一歩が、日本の何十倍もの自然エネルギーの普及を切り開きました.。日本での普及も、ごく当たり前の生活感覚として自然エネルギーの選択を如何に浸透させていくかということが鍵を握ると思います。7月から始まる再生エネルギー固定価格買取制度ですが、そうした”志”の高い人たちというよりも、”お金の匂いに敏感な連中”の方が積極的に動いてているというのは、”とほほ”な気分ですが、日本再生の鍵を握る”自立し共生する地域共同体”の結集軸になれるような運営モデルを志向していきたいと思います。

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2012年4月30日 (月)

小沢氏の事件で一番追求すべき問題は司法の政治利用の闇だと思う

26日の小沢氏に対する無罪判決は、違反事実を”期ずれ記載”であることと”一時的立替金の不記載”であることを明確にした上で、背景に違法献金隠しのような共謀性を問われるような犯罪性がないという判断で無罪と結論付けたものでした。至極まともな判決だったと思います。
もしこれで犯罪性を認定してしまったら、それこそ政治資金収支報告の誤記載をした過去のある国会議員の半数近くが有罪とされ消えなきゃいけなくなるわけで、法運用の平等性からいって妥当な結論だったと思います。

先の東京地裁の石川議員など小沢氏の秘書に対する有罪判決が、ガセネタにすぎないヤミ献金証言を事実と推認して下されためちゃくちゃなものだったので、日本の司法は、政治圧力でなんとでもいじれるものだと思って信用していませんでした。
いんちきくじ引きソフト導入で、まともには実在しなかった可能性が強い検察審査会ともども、”日本の司法は特定勢力の圧力で恣意的にあやつれる”と思いはじめていただけに、今回のフェアな判決はほっとした気分です。

しかし、振り返ってみると、この小沢氏の政治資金の期ずれ記載を受けてマスコミがおこした”小沢たたき=政治資金疑惑騒動”は、ずいぶん罪深いものだったと思います。
”2009年政権交代”の民主政権の流れを変節させる民主党内クーデターの後押しになり、官僚傀儡政権といわれるノダ政権に帰結し、自民党と別政党として存在する意味がないところまできてしまったわけで、"民主党内のクズな政治家が誰かを浮かび上がらせる意味ではよかった"のかもしれませんが、特定勢力の意を受けた政権交代つぶしのための世論誘導だとしたらとんでもないものだと思います。

それでも、マスコミとか野党議員の反応を見ますと、”限りなくクロに近いグレーだが、推定無罪の原則で無罪判決になっただけ””証人喚問が必要”という事実を踏まえない印象誘導が過剰でとても違和感がありました。
お金の流れもすでに明らかになっていて、いまさら聞くこともないのにいまだに不正なヤミ献金隠し事件であったかのように印象誘導しようとしている姿は、情報収集能力のある一定レベルの国民からしたら”道化の猿”にしか見えない哀れなものです。政治不信を募らせるだけのことだと思います。

だいたい小沢氏の土地取引の記載を現金支払い時点でなく登記にあわせて11月でなく1月にした程度の些細なことを大問題であるかのように大騒ぎする人間が、今回の小沢氏の強制起訴を決めた検察審査会をめぐる重大な疑惑についてまったく問題視しないのは、不思議な話です。

今回の小沢氏の強制起訴議決が、民主党内の党首選のために9月14日にむりやり仕組まれた可能性、強制起訴議決を導くために検察からの報告書でウソの報告書を組織的に作成したこと、恣意的な人選を可能にする審査員選定くじ引きソフトを発注して使用したこと、などなど一連の検察審査会をめぐる重大な疑惑こそ国会挙げて追求して、信頼を失いかけている日本の司法にてこ入れすべきだと思うのですが、検察報告書の偽造という司法の危機的問題よりも、ライバルつぶしを優先するあさましい政治家にはゲンナリさせられました。

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2012年4月25日 (水)

真実よりも自己保身を優先する”人でなし”ぞろいの司法に公正な判断は期待できない

愛人のために会社の金をつぎ込んだ言い訳に、”小沢氏”にヤミ献金を行ったといったに過ぎない水谷建設の川井尚社長の証言は、当然のことながらその事実を裏付ける客観的事実はなく、”うそ”であることが濃厚です。

しかし、日本の司法の恐ろしいところは、事実はどうであるかということではなく、検察の思い込み、裁判官の思い込みのストーリーを第一として組み立てられることだと思います。
不都合な証拠は隠蔽し、思い込みありきの不完全な状況証拠事実についても、へ理屈をこねることで、思い込みストーリーどおりの結論を導き出すわけですから、あいつを有罪にしようと思えば事実がどうであろうと、どうとでもできるということです。

ちなみに元暴力団関係者の顧問弁護士である”人権ゴロ”の”ゆすりのセンゴク”の本領発揮で、裏金のねたを握って、最高裁判所事務総局の人間をゆするようなことがあった場合、センゴクが、党内権力闘争のために、政敵つぶしのために、司法を悪用することだって可能なわけで、とんでもない話だと思います。

最低限、証拠主義・推定無罪という司法の原則は守って欲しいところですが、政権中枢に”ゆすり屋”が居座っているからなのかどうなのか、小沢氏をめぐる一連の裁判では、”公正な司法”を信じてきた自分にしてはありえないことのオンパレードです。

単なる期ずれ記載と会計上問題がない一時的立替金の不記載にすぎず、犯罪性のない収支報告書の記載間違いを、東京地裁のミスター推認・登石裁判長が”水谷建設からのヤミ献金を隠蔽するための虚偽記載と認定し”小沢氏の秘書3人に対する有罪判決(悪質なヤミ献金隠しと認定していながらなぜか執行猶予付きの不可思議判決)を下したの驚かされました。社長付の運転手が当日現金受け渡し現場にいった事実がないと明確に否定し、裏づけが全くない川村尚社長の”ヤミ献金”を行ったとする証言をそのまま事実と認定して裏献金が実在したと推認する”アフォですか”の判決でした。
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検察が隠蔽していた聞き込みメモでは、”水谷の元社長が、政治家に渡すといって会社から金を引き出し愛人につぎ込んでいた”という業界関係者の証言もあったそうですが、会社の金の私的横領を、政治献金と認定してしまう東京地裁判決・・・どう考えてもアフォでしょう。昔ペルー人の愛人に団体の金をつぎこんで、横領で逮捕された職員がいましたが、彼も”小沢事務所に献金しました”といえば、水谷建設の元社長みたいに無罪放免されるということですからね(爆)

明日判決が出る小沢氏の裁判のもとになる検察審査会の強制起訴議決も、東京地検の某信者である特捜副部長が主導し、検察捜査報告書の虚偽報告書の捏造により議決誘導された疑いが濃厚ですし、そもそも審査員の選抜も”いんちきクジ引きソフト”により恣意的に行われたことも、二度続けて構成員の平均年齢が同じという”怪”からはっきりしています。

だいたい、小沢氏有利に傾いていた、民主党の代表選の代議士投票の切り崩し目的で、実在しない強制起訴議決を代表選当日の投票直前にでっちあげ、その起訴議決の情報が出回ったことなど、公的な司法制度を権力闘争に悪用した民主のゆすりゴロだけでなく、悪用された検察審査会の統括部署である最高裁事務総局もいい加減にしてくれという気分です。

参考記事 全貌が見えてきた!http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/271.html

参考画像 東京新聞読者投書

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画像引用元 SEKILALA&ZOWIE


いくら東京大学法学部卒業のエリートといっても、クズなゆすり屋の手先となってアフォ丸出しです。結局日本の司法エリートなんていっても試験の成績がよかっただけの人でなし集団の巣窟ということなんでしょうね。

この数年間の日本の司法を見ていて感じるのは、彼らが真っ先に守ろうとしているのは、”自分の体面”で、真実も正義も二の次ということなんだということです。

こんなクズな連中が、法による正義を守れるはずがないわけで、今後いろんな裁判の判決ニュースがあっても、試験の成績がよかっただけの”人でなし”が、”思い込みで創ったストリーに合わせるために屁理屈をこじつけただけのもの”くらいに冷めた目で見ないといけないと思うしだいです。

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2012年4月21日 (土)

日本政府のIMFへの600億ドル拠出でひらめいた消費増税の裏事情

ノダ政権っていったいどこの国の政権なんでしょうか?

昨年は、日本企業追い落としのためのウオン安誘導で自業自得の通貨危機に撃沈しそうになった韓国支援で5兆円を拠出したんですが、今度はIMFに600億ドル・・・4兆8千億円拠出することを表明したようです。

そんなに金の余裕があるのに、国内経済をいっそう撃沈させかねない今のタイミングで消費増税を急ぐ理由がさっぱりわかりません。

ただ、ノダ政権が日本のために働こうとしていると見るからワケがわからないわけで、見方をかえて、自分の個人的な事情で動いているという視点でみると、増税第一でまい進する本当の事情がアフォらしくなるくらいスッキリとわかってきます。

ずばり、恩を返すという個人的な事情がベースにあるのではないかと思います。

政権交代後の鳩山政権で同世代の議員が大臣になったのに、ひとり取り残されたのが当時の”ノダ”総理でした。

そんな時に目をかけてくれ、財務大臣から総理大臣へと押し上げてくれた”ノダ”総理にとっての大恩人が”勝栄二郎”(本当の血縁がないのに歴史上の有名人と同じ姓を名乗るのは帰化系のひとに多いようですが)のようです。アフォらしい話ですが、異常なほどの消費増税に対する執着は、”勝”に恩返ししたいという”ノダ”総理の個人的な気持ちがベースにあるんじゃないでしょうか?
Photo 財務省事務次官勝栄二郎(眉と目の間隔が開いている遺伝的特徴から勝海舟とは血のつながりはない)

大恩人の”勝栄二郎”に花を持たせ恩に報いたい・・・個人的な気持ちとしてはある意味では美談かもしれませんが、日本国総理という大役をにないながら、個人的感情に流されるはアフォ丸出しです。しかし・・・幼児性が抜け切らない民主党お子様中高年なら、大いにありがちなことで悩ましい限りです。

今回のIMFへの5兆円もの巨額の資金供与のニュースでピンときたんですが、勝栄二郎がアジア人初のIMF専務理事(IMFトップ)を狙っているんじゃないかと思えてきました。

そのために必要な莫大な資金を消費増税でまかなうというのは、信じがたい話ですが、今の日本の政治権力の中枢のモラルハザードぶりをみると、なくはないと思います。

※歴代IMF理事はすべて欧米人
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そういえば、IMF副専務理事(ナンバー2)というアジア人では最高の地位を得た篠原尚之という元財務省審議官がいます。資金供与を断って国益をまもろうとした故中川昭一財務大臣の酩酊会見を仕込んで失脚させた見返りで与えられた地位という見方がありますが、的を得た見方だと思いますね。

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※中川昭一氏の向こう側”スカした”顔をしている現IMF副専務理事の篠原尚之

消費増税で財源をしっかり確保して、IMFはじめ世界にどんどん金を拠出して、その見返りにアジア人として最初のIMF専務理事となり、勝栄二郎の名前を刻みこむ。
日本人の常識的感性からすると、それに何の意味があるかと思いますが、”なりすまし”としてコンプレックスを抱えたものにしてみたら、命をかけて消費増税をやりぬくだけの価値があるものかもしれません。

本当にアフォらしくなる話ですが、子供のまま中高年になった連中に国家権力を預けてしまうというのは、こうゆうアフォらしいことのオンパレードなんでしょう。

一刻もはやく、政治権力が、子供から大人に戻ることを願います。

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2012年4月19日 (木)

元暴力団関係者の顧問弁護士の”ゆすり”屋がのさばる日本政府でいいのか?

カン政権時代、陰の総理といわれたセンゴクという人物は、あの貧乏臭いしぐさ風貌から、どうして隠然とした力を発揮しているのか不思議に思っていましたが・・・法で摘発されない範囲でゆすりたかりをしてきた暴力団関係者の顧問弁護士という彼の経歴から見てみると単純な理由かもしれません。

現在の民主党執行部というのは、ろくに社会人経験もないまま、松下政経塾出身の政治エリートとして、日本新党ブームで代議士になったばかりに、お子様のまま中高年になってしまった人種が多いようです。そのため、”スレテいない”ので、センゴクのようなゆすり・たかりの玄人にかかると赤子の手をひねるようなものかも知れません。

前原政調会長にしても、野田総理にしても、反社会勢力関係者との交際疑惑が浮かんだり消えたりしましたが・・・一連の報道を”何者かにゆすられていた”証左とみれば、なるほどと思えてきます。

衆院選前と比べたノダ・マエハラの変わりようの激しさは、単なる変節というだけでは説明がつきません。とりわけ大飯原発再稼動での不自然な強引さに、”何者かに脅されているんじゃないか?”と思わせるくらいです。


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冷静に考えてみれば、民主党ではタカ派系のマエハラ・ノダと旧社会党のセンゴクがいつも一緒というのもおかしな話です。

旧社会党のクズの部分である労組ダラ幹・人権ゴロのセンゴクしてみたら、政策がどうのというより、日本国がどうのというより、とどのつまり自分の権力を強くして旨い思いをしようということだけなんでしょうね。
裁判所の裏金問題を不問に付すとか、官僚の不満が大きい政治家を配置換えするとか、官僚の利害を代弁することで官僚組織を自分の力の源泉としようとしてもなんら不思議がないわけです。
過去のブラック社会の人脈で得たネタで民主のお子様を脅して沈黙させ、官僚たちを喜ばせて自分の力を大きくしていく・・・・。
この国の政権中枢でそんなクズがのさばり、やりたい放題しているなら、冗談じゃないです。そんな政権はさっさと消えてもらいたいものです。

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2012年4月15日 (日)

新年度補助金減額対策で各メーカー薄利競争突入・・・8年償却実現

今年から1kwあたりの費用が47万円以下でないと補助金が満額もらえなくなりました(システム出力1kwあたりの費用55万円以下は1kwあたり補助金3万円、システム出力1kwあたりの費用47万円以下は1kwあたり補助金3万5千円)。それを意識してなのか、各メーカー薄利で価格対応するという決断をしたようです。国内メーカー一位のシャープでも大胆な価格戦略に踏み切っています。

瓦で寄棟という費用がかかるような設置条件でも、補助金差し引き前1kwあたりの税別費用が40万円を下回ることも可能になっていて(販売施工でも薄利が必要ですが)普及拡大に弾みがつきそうです。分割払いなら支払いよりも売電収入のほうが多くなるということもありえる金額ですから、10年間1kwh42円の売電価格が確約されている今が設置のいいチャンスかもしれません。


費用参考例(クリックで拡大)

この寄棟・コーナーモジュール仕様で補強工事ありのコスト高になる施工内容で
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努力すればこの費用で設置することが可能です。

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システム出力5.5kwだと年間発電量6000kwh=金額換算で24万円くらいは稼いでくれますので、補助金差し引きの実負担費用が200万円くらいなら楽に償却できます。

分割払いならば売電収入>支払いで実質費用負担がないわけですから、脱原発・脱石油の選択の一つとして考えるのも悪くないと思います。


ここに来て、乱戦模様の国内太陽光発電市場ですが、韓国・中国・フィリピン製(東芝)の仕入原価の低い太陽電池を売る訪問販売が増えている中で、国内生産メーカーとしてもやむにやまれぬ選択をしているということが考えられます。
どのメーカーも太陽電池部門は赤字だったようですから、消費者にとっては有利ですが供給側にしたら厳しい時代です。かなり無理をしているので、ついていけないところは、アメリカのソリンドラとかドイツのQセルズみたいに撤退に追い込まれるところも出てきそうです。

ある大手家電量販店は、露骨に値いりのいい海外生産品にシフトし、工事にもコストダウンで無理しそうですから、数年後にトラブルが多く発生するでしょう。しかし、消費者の多くは、有名ということだけで大手量販に流れそうで、残念なことです。

うちとしては企業努力で薄利を究めて、あえて国産メーカーに肩入れすることで国内生産メーカーのシェアを守りたいと思います。長く使うものですから、品質に信頼が置ける国内生産の太陽光発電を選択してもらいたいものです。

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2012年4月14日 (土)

通常弾頭で簡単に破壊できる燃料プールを放置して再稼動はありえないと思う

通常迫撃弾攻撃でも破壊できるような場所に使用済み燃料プールを配置したまま、つじつまあわせの現状追認の安全基準を元に大飯原発の再稼動を正当化しているノダ政権です。暴力団関係者と写ってる写真もあるようですが、反社会勢力に弱みでも握られているんでしょうか?

潜入工作員の迫撃砲で破壊できるような薄いコンクリートの下に燃料プールを置いていて平気なくせに、ミサイル防衛で1兆円もつぎ込む政府はあほじゃないかと思います。
地震津波対策も重要ですが、とりあえず通常攻撃には耐えられるような装甲を屋根に施してもらいたいものです。

参考画像
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材料ケチった造りで厚さ300mm程度のコンクリートパネル工法だったら怖すぎますよね?

あくまでも感触ですが、外観からとても弱そうに見えるんですが・・・なにか粉々に吹き飛んだ福島第一に通じるものがあります。

文系官僚の作ったつじつまあわせの後付の強度基準をクリアしただけのような気がして不安が募る毎日です。

北朝鮮のミサイル騒ぎをしたわりに、簡単に攻撃できる場所に核燃料をおいたままの状況を騒がれないのは、マスコミ編集幹部が、建築オンチでカンが鈍い人ばかりだからなんでしょうか?

こんなやぐいつくりの原発を黙認する政府も政府ですが、それを問題視しないマスコミ編集幹部も神経が知れません。実は原発利権にかかわる反社会勢力とマスコミ編集幹部は、ヒルズのシャブ中毒美女の肉食接待で一蓮托生なのかもしれませんね。

ところで、消費増税でも、裁判所の裏金隠し密約でも、原発再稼動でもセンゴク元官房長官の名前がさかんに出てくるようになっていますが、あのおっさん・・・財務官僚・法務官僚・通産官僚幹部の利権を擁護することで、力を得てるのじゃないかと思えてきました。

日本国のこと考えたら、消えてくれたほうがありがたい存在だと思いますが、あの暴力団関係者の顧問弁護士してたようなクズ人間にあらゆる既得権益の擁護者としてのうまみが与えられているいうのは、考えようによっては、天が日本国民に与えてくれた恰好な試練なのかもしれません。

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おとなしい日本国民も今度ばかりは堪忍袋の尾が切れる時ではないでしょうか・・・社会ニーズに合致しない官僚組織も、マスコミ編集幹部も、政治ゴロも、次々と処分される時も近いと思いますが、そのためにはセンゴクのようなクズが処分される側の本丸にいるというのは、逆にいい刺激を生んで効果的なのかもしれません。

センゴクの名が出れば出るほどファイトが沸いてきてしまう人、多いような気がします。
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/753.html

それにしても、こんなちんけな腹黒クズが権力の黒子やってるようじゃ日本国中枢の人材の劣化は目を覆うばかりです。入試偏差値が高かっただけで人間的には未熟な連中が重宝がられてきた戦後日本の社会のゆがみが結実したみたいです。

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