2017年10月24日 (火)

9月発電量・選挙結果とは別にアベ総理はオリンピックまでいない気がする

選挙結果を受けて各メディアにアベ政権継続という文字が躍っていますが、どうなんでしょうか。

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本来なら次の総裁選で退陣するところを強引に解散選挙に打って出て、大勝したということですが、得票を詳しく見てみると、あの低い投票率にもかかわらず、比例でも、小選挙区でも、非自民の票の数の方が自民党に投じられた票を全然上回っていて、このまま安倍総理のままいくと来年の参院選とか自民党やばいんじゃない?という感じがします。

今回の800億円もの血税を使って行われた解散総選挙は、背後に「歴代最長在位の記録を残したい」「東京オリンピックを総理として迎えたい」というアベ総理及びその周辺の「私心」によるものであったと見抜いた国民は多かったと思いますので、普通にいけばアベ自民大苦戦の流れが見えていたともいます。
にもかかわらず、アベ別動隊=票割り工作請負隊の「おおさか」松井知事の大活躍で、小池氏がドツボの選択をして、最終的に野党側が共倒れで自滅する形になって、潜在的な民意が押しつぶされたような選挙結果で、巷にはかなりのストレスがたまった状態になっていると思います。

そのストレスが次の選挙で爆発しそうですが、頼みの「おおさか」の票割り工作も、近畿以外で比例獲得ゼロの「おおさか」の衰退ぶりからして次はうまくいかないでしょう。アベ総理のまま次の選挙をすると自民党はえらいしっぺ返しを受けそうな気がします。

わたしとしてはユダ金マフィアとか、戦争マフィア、新興改革利権グループを利する、アベ総理ははやくやめてほしい。という気持ちが強いです。やたらマスコミに圧力をかけながら世論誘導をするやり口も、番組投稿などでも、ステハンのコメントスクラムを仕掛ける(昨日のNHKの番組でもステハン部隊活躍してましたね)やり口も、日本人の美意識に反するもので生理的に強く嫌悪感を感じています。

ですから自民党には、天皇陛下の大御心とともにあった本来の穏健な人道的保守政治に回帰して、古き良き時代の国民政党に戻ってほしいと思います。

なんとか自民党内の良識ある方には頑張ってもらいたいです。

秋の長雨・・・各地発電記録は伸び悩んでいます。

みよし市 三菱 北6.1kw

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一宮市 三菱 三面設置 4.62kw

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名古屋市北区 シャープ 5.28kw

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2017年10月 4日 (水)

意外と勘が鈍くて山を動かす大チャンスを逃した小池百合子

小池百合子さん、意外と「勘が鈍い」人でしたね。

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やりたい放題の気持ち悪いアベ政治への嫌悪感が自分への風になっているということをわかっていなかったんですかね。

日本中にまん延するアベ取り巻き政治への嫌悪感に乗って、あの小泉郵政選挙の時の郵政yesかnoかというようなシングルイシューの構造で、アベ政権継続yesかnoかという訴求を第一にしたなら、大化け間違いなしだったんですが、小池さんその辺の勘所をはずしてくれましたね。

アベnoこそが大躍進のキーワードだったのに、野党でも自民党内よりもアベ取り巻きに近いおおさか維新の松井知事と連携を打ち上げてしまいました。

正直、建前上の政策の一致は無視して、実態がアベ別動隊=野党票票割請負政党になっている大阪維新(官房機密費10億以上もらってたりしてw)とは生暖かい関係にとどめるべきだったと思うのですが、三都物語とか言って松井知事との親密ぶりをアピール・・・・やっちまったの世界です。返す刀で、安保法制を反対した元民主党の候補者は公認しないと打ち上げてくれました。

安保法制反対といっても、日本防衛放棄、非武装中立という点での反対というより、なし崩し的なアメリカの軍事活動への参加が可能にできるあなだらけの条文の穴に対処しない危険性を問題視したという流れだったと思うので、必ずしも反対したかどうかは問題でなかったと思うのですが、それを踏み絵にしてしまったことで、小池さんが細かい法律条文を全然理解していなかったことを露呈してしまいました。

そもそも小池氏自身、そうした細かい条文レベルの詳細な問題にこだわらないアバウト政策人間のくせに、なにを血迷ったのか、理屈あわせ小僧の松下政経塾ネオコン僕ちんみたいに、こまかい政策の一致がどうのという建前の理屈の整合性の迷宮に入ってしまい、結果的にドツボの選択をしたんじゃないでしょうか。

あえて採決を欠席した若狭氏が言ってたみたいに、法律として不完全な法律であった安保法制を踏み絵にしてしまったというのはいやはやなんともな話です。松井知事ご褒美に億単位の機密費もらえそうですね(爆)。

どうせなら自衛隊の存在yesかnoか、国連平和維持活動yesかnoかといわかりやすいうレベルの根本レベルの踏み絵にすればよかったのに、残念でしたねw

そもそも今の日本の政治状況では、現実の細かい政策の違いなんて、官僚機構におんぶにだっこで最終的な結果が縛られることが多く、細かい政策のちがいなんてどうでもいい話というのが本音の世界の常識じゃないでしょうか。

そのことは基本政策が全く違う公明党と自民党が連立与党でずっとやってこれたのをみても明々白々な事実なわけです。

与党の連立軸は、本音で言えば、政策でなく、権力欲だということは明白なわけで、その与党の人たちが、野党の大連合に対して、政策の違うところが野合がどうのこうのといったところで有権者の心を動かす話でないわけですが、・・・
・・・・ばかですね~小池さんはまんまとのってしまったようです。

とにもかくにもアベ別動隊の同和利権ボス大阪松井知事と政策の一致云々で手を組んだ時点で,小池氏支持の大票田になりそうだったアベ政治に生理的に嫌悪感をもっている大量の女性票を逃してしまったのはまぎれもない事実です。


大部分の人の政治の選択は恋愛の選択に通じるものがあるんじゃないでしょうか。
人を好きになるのに細かい理由付けなんかいりません。この人とともに生きていきたい。このひとのために頑張りたい。・・・そんな気持ちのもととなる理屈を超えたなにかのはずです。細かい理屈合わせでなく、理屈を超えた「なにか」を感じたとき心が動かされ、人は恋に落ちます。

そうしたとらえようのない「なにか」は、永田町や霞が関に多く生息する理屈のつじつまあわせに縛られる「こころブス」のひとにとっては無意味なもののように感じますが、感じるもの、感じさせるものでしかないその「なにか」にこそ理屈を超えた真実が宿っていたりすると思います。

「どの評価をとってもポイントで上回る僕よりあいつが選ばれた意味が分からない。」といってるイケメンエリートは永田町界隈に多くいそうですが、「一生こころブス野郎やってろ!」といいたいですね。

今回の選挙の投票動機にしてみたら、「アベ総理の顔はもうみたくない」というのが、本音のところの最大公約数にできたと思います。
アベお友達内閣ということで、忖度行政やり放題、大臣にしても下着泥棒男とかうそつきコスプレ女をはじめとして、なんでこんなのに大臣やらせていいの?という問題人物はいりこんでいましたし、政策どうのこうの以前の生理的嫌悪感をあおってくれる政権だったんじゃないでしょうか。
「フォレストガンプ」らしいアベ総理は、個人としては「いい人」なんでしょうが、アベ総理が「フォレストガンプ」なのをいいことに、裏でへばりついている竹中平蔵とか新興改革利権連中の悪業が前面に出てくるような政権で、陰気臭くうす気持ち悪いものだったと感じています。

多くの人は思っています、政策のこまかい理屈合わせなんて後からついてくるもの、最低限これだけはやってくれるかどうか、最低限これだけはやめてほしいけどそれをやめるかどうか、それさえクリアしてくれればどうだっていいんです。
細かい政策の違いをあげつらってどうこう判断しようなんて気はさらさらありません。

シンプルに考えてよその国に攻められたら、国を守り、国民を守ることは当たり前のことで、自民党から共産党まで反対の人はいないでしょう。
問題はアメリカの戦争にどこまで付き合うかという問題で、今以上に付き合うか、今程度につきあうか、もっと距離を置くかという違いが政党ごとにわかれるわけですが、大部分の人は「今くらいでいいんじゃね。」もしくは「できるだけアメリカの戦争にかかわらないほうがいいんじゃね。」というのが本音じゃないでしょうか。

その程度の話ですから、なにか国難だとか言ってやたら入れ込んでるアベさんは気持ち悪いわけです。裏で戦争利権に関係するユダ金マフィアの影が見え隠れして、不安をかきたてられるわけです。
「別に自民党でいいんだけどアベさんはちょっとキモイ。」という国民の感覚から行けば、自民党の中でもうすこしノーマルな、逆切れ思い込み気質が表に出てしまうアベ総理よりもっとまともな総理大臣に交代してくれた方がいいというのが本音だったんだと思います。

先の都議会の想像を絶する自民党の大敗北というのも、アベとりまき政治への嫌悪感という理屈を超えた市民感情が発露したものじゃないでしょうか。
小池さんへの絶大な支持は、けっして小池さんの政策が評価されたわけなく、あべ取り巻き政治への嫌悪感の発露として支持され、アベ否定の先鋒として絶大な支持を集めたということをしっかり認識しないといけません。
その辺のことを小池さんは勘違いしているんじゃないでしょうか。だから大ドツボの選択をしてしまったのかもしれませんね。


都議会選挙の流れでいけば、自民党政権というのはかわらず、国民にNOをつきつけられたアベ総理とその取り巻きだけが退陣し、次の総裁選挙で新しい総理大臣になってめでたしめでたしだったわけです。

ところがその流れに逆らうように、東京オリンピックまで総理大臣で居続けさせたいもしくはキングメーカーとして権力の中枢に据え続けたいのアベ総理取り巻き連中は、800億円もかかる解散総選挙=与党勝利=過半数維持=アベ続投のシナリオを描いたというのが今回の唐突な解散総選挙の裏事情だと思います。

当然のことながら、国民の反感は募るわけですが、いくら反感が募ろうと、代わりに票を投じる先が民進党しかない状況では、与党過半数維持でアベ続投というアベ取り巻き連中のシナリオは盤石なもので、実に腹黒いえげつない動機の解散総選挙だったわけです。

ところが、そのタイミングで、「アベ取り巻き政治NO」の代弁者として、小池新党ができ、反原発で全野党共闘の結集軸になりかけたときは、面白い展開になりそうだったんですけどね。

一挙に山は動き、アベ取り巻きの野望が打ち砕かれ、せいせいできそうでしたが、小池百合子さん・・・・やっちまいました。
自分でチャンスを手放すあたり・・・・小池さんも焼きがまわったようです。

政界に長くいすぎて、こころブスな男連中にどっぷりつかっていると、どんなにいけてる女性でも、いけてる女の勘をうしなってしまうのかもしれません。

今回の選挙について個人的に言えば、アベ総理続投を狙うアベ取り巻き連中のために、税金が800億円つぎ込まれることだけとっても、最高に頭に来ます。

そんなお金があるなら、全国で200万人以上いるといわれる年収200万円以下のシングルマザー世帯の子供たちの教育資金、生活資金援助に回せといいたいです。

アベ取り巻き連中にしたらたかだか数万円かもしれませんが、食費を削って、必死にやりくりしている世帯にしてみたら、とてつもない救いです。

そんなこともみじんも考えずに、自分たちの忖度天国の維持のためにまたしても選挙で無駄使いをする連中・・・・何とかぎゃふんといわせる方法はないものですかね。

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2017年8月25日 (金)

忖度するなら今!検察・警察の皆様!大出世のチャンス到来ですよ!

渦中の加計学園の補助金水増し請求の疑惑が報じられています。

先日、大阪地検に逮捕された森友学園の籠池夫妻とまったく同じ内容で、

いままでならだれでもやってるということでスルーされてきたことですが、どうなるんでしょうか?

同じことをやってアベ総理に恥をかかせた籠池夫妻は逮捕されたわけですが、

レイプ犯罪でも不起訴にしてもらったアベ総理お抱えの山口記者みたいに、スルー処理になるんでしょうね・・・・。

籠池夫妻逮捕の一方で、同じことをした加計学園を露骨におとがめなしにしたら、検察なら最高検幹部、警察なら警察庁幹部へと大出世間違いなし(爆)、この大出世のチャンスをものにできるのは警察でしょうかそれとも検察でしょうか。

大いに注目したいですね(爆)

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さすがにアベ総理の大親友の加計理事長の逮捕はないでしょう・・・

以下引用 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212096

森友学園と同じ轍を踏むかもしれない――。23日、衆院第1議員会館で民進党の「加計学園疑惑調査チーム」によるヒアリングが行われ、議員と共に「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏が参加。愛媛県今治市に建設中の獣医学部キャンパスをめぐり、加計学園の“建築費水増し”疑惑を裏付ける新たな証拠が飛び出した。

 黒川氏が疑惑の証拠として提出したのは「政府統計の総合窓口」(e―Stat)の建築着工統計調査データだ。それによると、愛媛県で2017年4月に着工された「鉄骨造」の「学校の校舎」の欄に<建築物7棟、床面積3万281平方メートル、工事費予定額80億813万円>とある。計算すると、坪単価は約88万円だ。

 そして、このデータに該当する鉄骨造の校舎は、加計学園獣医学部キャンパスのほかにないのだ。

「22日、今治市の建築指導課で加計学園の情報であることを確認しました。学園側が市に出した建築単価はデータの通りです」(黒川氏)

 オカシイのは、加計学園が文科省に提出した資料で、施設工事費は約148億円、延べ床面積は3万2528平方メートルとなっている。この数字に基づくと坪単価が150万円となり、相場の2倍にあたるため“補助金目当ての建築費水増し”疑惑が指摘されているのだ。

 改めて正確な建築費と坪単価の計算を学園側に問い合わせると、「建物工事費約126億円、延べ床面積3万3091平方メートル、坪単価126万円」(秘書室)という回答があった。外構工事費や設計監理料など約22億円を差し引いているため、坪単価は150万円を下回っているが、それでも統計データの数字より約40万円高い。

中略

 このまま審査が通れば、建築費が高く見積もられた疑いのある総事業費の半分に巨額の税金が投入されることになる。

「加計学園が市や文科省に出している建築費の差額はどうなるのでしょうか。建築費を水増しして市や県から補助金を詐取したとなれば、森友学園の補助金不正詐取事件と同じです。加計孝太郎理事長が逮捕される可能性が浮上します」(黒川氏)

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2017年8月24日 (木)

大阪地検特捜部の籠池夫妻逮捕は忖度出世ねらいだったりして

アベ総理夫妻に多大な恥をかかせた籠池夫妻がなぜか地検特捜部に逮捕されました。
学校法人、社会福祉法人などの多くのだれかが・・・やってそうなせこい不法行為・・・補助金の水増し請求程度のことで、地検特捜部が動いたということなんですが、多くの国民は「なんで?」という違和感を感じたと思います。

森友学園に国有地を激安供出した役人の背任行為を摘発するための一段目という話ですが、本当のところは忖度出世したい大阪地検特捜部の「私も仲間に入れてよ」アピールなんじゃないかと思ってしまうのは私だけでしょうか?

疑惑の国有地払下げの記録書類は廃棄されたと国会答弁した佐川理財局長はなんと国税庁長官に大出世ですし、あべ総理の応援団の山口氏のレイプ犯罪をもみ消した刑事部長もなんと警察庁の審議官に大出世・・・・。

刑事部長から警察庁トップスリーの審議官に抜擢された中村 格
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理財局長から国税庁長官に抜擢された佐川 宣寿
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いつから我が国は、三流国並みの下品な国になったんだと思えるくらいの、恥ずかしいくらいの露骨な人事を見せつけられると・・・・あべ夫妻を辱めた籠池夫妻を織の中に入れた大阪地検特捜部長も、最高検幹部に大抜擢されるんじゃないかと思ってしまいます。

まさに忖度出世花盛り・・・・本当に日本国ははずかしい国になってしまいましたね。

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2017年8月16日 (水)

竹中平蔵の登場でそこまで言って委員会の正体がよくわかった・・ユダ金マフィア協力者(反日ウヨ)の巣窟

先月の末ですから少し前の話になります。

加計学園疑惑をはじめとしたスキャンダルの連発で安倍内閣
の支持率の急落が報じられたタイミングで放送された先々週
の「読売テレビ・そこまで言って委員会」は、改革利権成金
=竹中平蔵(さすがに学力の高い慶応大生の評判が低く慶応
大学教授の肩書を失い某大学教授に格下げされていた)をま
ねいて・・・「加計学園問題は既得権勢力の陰謀」という論
調の大合唱でまとめていてすごかったです。
Photo 既得権益=原発マフィアという話ならわかりますが、既得権
勢力=獣医師会の陰謀ってなんなんですかね?獣医師会には
そこまでの仕掛けを作るひまも金もありませんよ(大爆笑)

だいたい加計学園問題なんて、官邸周辺・霞が関のそんたく
合戦のたまもので、たまたま公用地が払下げの不公正さが地
方議員に取り上げられ表に出ただけの話です。

政治家のかかわる行政そんたくの構図という日本ではよくあ
る話のひとつにすぎません。

それが抵抗勢力の陰謀によりでっちあげられた事件という筋
書きは、よほど「ねじのぬけたひと」でない限り、信じない
話でしょうw

かえってパソナの肉食接待を受けただろう機密費乞食コメン
テイターはだれか・・はっきりしたことのほうがおもしろか
ったくらいです。

あそこまで露骨だと2年後には主要メディアから消滅する可
能性は大ですね。

須田慎一郎も、長谷川幸洋も、昔は、筋の通ったいい論調が
持ち味だったんですが、パソナ接待というのそんなに魅力的
なものなんでしょうか?

つくづく性欲・金欲はほどほどにしたいものだといういい見
本になりましたね(爆)


「郵政を民営化しないと資金の蛇口が締めれないので官僚の
無駄使いをなくせない」
という「蛇口理論」とか、国民を豊かにするためには、大企
業、富裕層の税を安くしてトリクルダウンを増やすようにす
るという「雨だれ理論」とか、いんちきセールスが粗悪品を
高値で売りつけるためのこじつけ話法みたいな理屈をよくテ
レビで繰り返していて、「この人本当に慶応大学の教授でい
いの?」と思っていました。


思考能力のある聴取者からは、「無駄をなくしたいのなら、
直接行政改革すればいいだけの話じゃないかい?」「国民を
豊かにするなら、財政配分による富の再配分で直接国民に還
元すればてっとりばやいんじゃないかい?」とまともな反論
で撃沈されるのは一目瞭然で、最近はテレビ出演の機会もめ
っきり少なくなっていたんですが・・

満を持しての登場が「加計学園問題は抵抗勢力の陰謀」キャ
ンペーンに参加する読売テレビ「そこまでいって委員会」・
・別名「反日ウヨで委員会」だったわけで、いろんなことが
明らかになった気がします。

自称保守派の人は、コリアン交じりの反日ウヨが重宝される
あの番組の正体を見抜いた方がいいですよ!メインキャスター
「息をするようにうそがつける男」辛坊治郎の内面的、外見的
DNA的特徴があの番組の本質を表しています。


『民間議員・竹中平蔵氏に“退場勧告” 戦略特区に利益誘導
批判 http://dot.asahi.com/wa/2017053100019.html  「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画で、実現
までに中心的な役割を果たした「国家戦略特区諮問会議」。
特区の認定に「総理のご意向」があったとされることから野党
は追及を強めている。実は、会議を巡って、特定企業の利益に
なるように議論が誘導されているのではないかとの疑惑が、以
前からあった。
「昨年7月、神奈川県の特区で規制緩和された家事支援外国人
受入事業について、大手人材派遣会社のパソナが事業者として
認定された。諮問会議の民間議員の一人である竹中平蔵氏
(東洋大教授)はパソナグループの会長。審査する側が仕事を
受注したわけだから、審議の公平性が保てない」(野党議員)
これだけではない。農業分野で特区に指定された兵庫県養父
(やぶ)市では、竹中氏が社外取締役を務めるオリックスの
子会社「オリックス農業」が参入した。自民党議員からも
「学者の肩書を使って特区でビジネスをしている」と批判の声
がある。
農林水産委員会などに所属する宮崎岳志衆院議員(民進党)
は、竹中氏が主張する農業分野での外国人労働者の受け入れ
が、人材派遣業界の利益につながりかねないと指摘する。
「民間議員はインサイダー情報に接することができるのに、
資産公開の義務はなく、業界との利害関係が不透明だ」
批判が相次いだことで、国会も異例の対応を迫られる事態と
なった。(後略)』

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2017年2月10日 (金)

1月発電量・子育て応援企画価格・・国産太陽光1kw22万円(税工事込)

平成29年度の太陽光発電のFIT(固定価格買い取り制度)認定設備発電買い取り単価が決まりました。
10kw以上の設備の発電売電単価が1kwh=税別24円、10kw未満の設備の発電売電単価が1kwh=税込み28円ということです。

これで採算性を確保できる費用価格を準備しないといけないわけですが、投げ売り状態の海外生産品と違い、人件費というベースのコストが高い純国産の機器で対応するのはなかなか至難の業です。
外注工事部分を無くし、メーカーの納入価格でさらなる価格努力をしてもらうわけですが、それぞれが薄利でやりくりしながら、労働量を増やして対応するしかないというのが現状です。

ファッション性とか利便性とか付加価値を追求できる一般商材と違い、環境にやさしいとかプライスレスの価値とかいっても、とどのつまり採算性が最大の商品価値みたいな太陽光発電設備の場合、コストパフォーマンスを高めるのが一番なので、コストを切り詰めながら価格対応するしかないです。

そんな中、さらに絞り出した好条件で国産の太陽光発電設備を提供する「国産応援企画」「子育て応援企画」を今年度も行います。1kwあたり20万円すこしで提供できれば、新年度の売電単価でもかなりの導入メリットが確保できます。
施工場所が当社から30~40km以内の近隣地域であることが条件になりますが、該当する地域の方は、ぜひ検討してみて下さい。

新年度価格に対応した子育て応援企画当社ホームページの内容抜粋(クリック拡大)

Web

経年収支予測(クリック拡大)

2017

201702

野立て50kw未満についても現在新年度条件策定中です。でき次第発表します。

ご期待ください。

1月発電量

シャープ5.28kw 南東マンションの影あり

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一宮 三菱4.62kw 三面

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12月~1月は発電量の底ですが、2月末あたりから急に発電量が伸びてきます。

楽しみですね。

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2017年2月 1日 (水)

12月発電量 トランプヤンキー政権は日本が覚醒するいい機会だと思う

常識破りのトランプ大統領のいけいけどんどんの政治手腕のニュースでもちきりですが、ある意味単純バカのプアホワイトアメリカ人の真性ヤンキーの実像を反映したともいえる政権誕生で、アメリカべったりの日本の政治が目を覚ますいい機会ではないかと期待しています。
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マネーゲーム主体のグローバル経済にあって、世界中の富をアメリカに集積する仕組みであったドル高政策というものを、表面的な貿易収支だけに着目してアメリカ政府が率先して放棄しようというわけですからこんな笑える話はありません。

世界に富が再配分されるいい機会だという本質を見抜き、冷静にアメリカトランプ政権とつきあう日本政府であってほしいとおもうわけですが、日本の世襲バカボン政権はどう出るのでしょうか?

絵にかいたようなトランプのハイプレッシャーセールスの手口にまんまとひれ伏し国富をさらに放出してしまいそうで心配ですが、ドル安をお望みならそれへの協力と称して、一挙にアメリカ国債を放出して、ドル安どつぼにはまってもらうくらいのしたたかな日本政治を見せてほしいものです。


12月発電量

今年の冬は近年まれにみる最悪の年のようでどこも発電量はふるわなかったようです。

名古屋 シャープ5.28kw 南南東 南東マンションの影あり

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一宮 三菱4.62kw 三面設置

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2016年12月11日 (日)

11月発電量・「19の軌跡」という歌がこころに響いた

いきなり冬になってしまいました。
気温が低いということは、同一日射条件での発電効率は大幅にアップします。
しかし冬は太陽の高度が低くなり真昼でも30度にしかなりません。
また日照時間も短くなりますので、冬の発電量は夏の60%くらいになります。

そのため発電量が伸びず不安になる人が秋に設置した人には多いですが、2月から急に発電量が増えますので安心してください。

一宮市 三菱 4.62kw 三面設置

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名古屋市 シャープ 5.28kw  南東マンションの影あり

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みよし市 三菱 6.1kw  北 5度

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「19の軌跡」

神奈川の精神障害者施設「やまゆり園」で、国のため社会のためという題目を唱える元職員の男により、何十人もの入所者がつぎつぎ襲われ、そのうちの19人が殺されるという悲惨な事件がありました。
先日その後追いの報道番組をやっていたんですが、その番組でとりあげられていた歌が心に響きました。
ある障害者の女性が、事件を受けてつぎつぎあふれた気持ちを託した詩に、メロディをつけたものです。



経済効率重視の競争社会の中で、数値化される合理的価値観にしばられ見失いがちですが、「大切なもの」は機械的合理主義を超越した先に見つかるものであり、真ん中に置くべきはひとのこころであり感性であるということをあらためて思い知らされます。

天皇皇后両陛下は「国民統合の象徴」として「人間愛」を体現され、日々求道の中で国民ひとりひとりへの「愛」をそそがれていますが、それを受ける国民の一人として、他への「おもいやり」「愛」というものを見失いたくないものだと思います。

先日も、産業的成果を性急に求められる中で、目先の成果を追うあまり成果に直結しない研究が冷遇されている日本の学問界の現状を危惧する、ノーベル賞受賞者の声が報じられていました。

TPPにしてもカジノにしても反日ウヨの機械的合理主義が目に付く昨今ですが、彼らの横暴がいろんな分野で本来なら「しなやか」で「みずみずしく」あるべき日本の精神風土をむしばんでいると実感する今日この頃です。

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2016年11月 8日 (火)

10月発電量★認定太陽光発電設備はグリーン投資減税対象外の不思議

再生エネルギー・クリーンエネルギーなどの普及のために、それらの設備を導入するために投資した事業者は通常償却よりも短期償却できるという「グリーン投資優遇税制措置」があったんですが、なんと今年度からFIT認定の太陽光発電設備に関してはその税制優遇措置の対象から外れることになっていました。

対象設備変更一覧(クリック拡大)

太陽光発電のみ認定設備から認定外設備に180度変更

こりゃ誤植かと思いますw

Photo_2

節税のために利益が出たら太陽光発電設備でも設置しようかという、資金的に余裕がある事業者にインセンティブが働く税制誘導策で、再生エネルギー普及には多大な政策効果を発揮できる「いけてる」経済産業省のアイデアだと思っていましたが、なんと今年度からクリーンエネルギー設備の代表である太陽光発電設備の大部分を占めるFIT認定設備は対象外になるという変更がされてしまいました。

どうやら確実に事業利益が上がる太陽光発電事業からごっそり税金をとろうという守銭奴財務官僚の策略で、「太陽光発電関係はサヨクの資金源になってますからつぶしてやりましょう。」というガセネタ口車に、世襲バカボンぞろいの「あほウヨ政権」与党の税調が動かされたかどうか・・・結果的に本来の立法趣旨と整合性がとれない政策が決定されちゃったわけで、さすが現場感覚なし・経済音痴のとうだいあほうがく部卒の守銭奴の巣窟の財務省です。

そういえば、現場感覚がない経理がでかい顔する企業は、某ソニーみたいにリストラで一時的な数字合わせで業績が改善しても、未来の成長エンジンとなる営業部門・開発部門・企業風土を棄損することで数年後にはまるドツボの種まきをすることが常です。
 しょせん経理にすぎない財務省が、国のマネジャーの顔して、この国の政策を牛耳ってきてるわけですから、「失われた20年」が30年になり、40年になろうとするのも当然の帰結じゃないでしょうか。
 だいたい試験の成績がよく、理屈合わせ、数字のつじつま合わせは得意だが、空気を読めない「ずれお君」に、新しい流れを創り出すとかよい経済循環をリードするという「勘」「感性」が問われる仕事を求めること自体が間違いです。
そんな「試験能力」と「市場能力」は全く別物だということを自覚できない人たちが「国を動かしている」つもりで勘違いしているうちは日本が本当の意味で再生することはないでしょうね。調子に乗ってる財務省の人たちには「自分たちはしょせん経理」という謙虚な自覚をもってもらいたいものです。

さて本題の10月発電量を紹介します。

10月は悪天候が多くどこもここ何年かで最低の成績でした。

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天皇陛下のお言葉をあらためてかみしめる

朝刊で天皇陛下の「生前譲位」を検討する有識者会議の内容が報道されていました。

「象徴天皇制」の本来の趣旨は天皇・皇族を単なるお飾りにするものだからその範囲で対処すればいい」という単純合理主義的意見

「日本国民の心のよりどころ」となり「敬愛の対象」となる「皇道」をきわめてこられた実状を反映させた法運営に基づいた法整備をすべきという本質的意見

「高齢の陛下に激務を負わせるのはかわいそう=公務軽減すべき」という陛下の真意を理解できないわからんちんの意見

に大別されるようですが、改めて求道の果てに、国民とともに歩まれる中で「象徴天皇」という存在を単なる「お飾り」としての「象徴」でなく、真に国民の「心のよりどころ」としての「象徴」へと昇華させた「天皇陛下」のお言葉の真意を、かみしめたいと思います。

世界が混迷を深める時代だからこそ陛下があえて宣言された「象徴天皇である意義」の中に、天皇陛下をはじめとした皇族方が体現されてきた日本人が大切にしなければならない「こころ」=「人の道」が示されているのではないでしょうか。

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天皇陛下のお言葉

戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には、平成30年を迎えます。
 私も80を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき思いを致すようになりました。
 本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

 即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ今日に至っています。

 そのような中、何年か前のことになりますが、2度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に80を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

 私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
 天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

 始めにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じここに私の気持ちをお話しいたしました。 
 国民の理解を得られることを、切に願っています。

資本主義にしても、社会主義にしても、「合理的な」システムに依拠して理想を実現しようというものです。しかし、そのどれもが、機械的合理性ではとらえきれない「人間の悪しきこころ」=「我欲」「業」により、行き詰まりを迎えざるえなかったというのは、必然だった気がします。

平等社会の理想を掲げた社会主義が、賄賂にまみれ、腐敗した官僚支配と、希望を喪失し意欲をなくした人々の堕落により破滅に行き着いた一方で、経済活動の自由を究め、無限に繁栄するはずだった資本主義が、一握りのものが富を独占できるマネーゲーム主体の強欲資本主義に変質し、社会の新たな活力を食いつぶしつつある中、今求められるのは、安易に合理的なシステム構築に依存し、それにとらわれることではなく、同時に常に「こころ」に向き合い「こころ」に反しないあり方を大切にし模索し続けるということではないでしょうか?

「こころ」=「人の道」を真ん中に置かれた天皇陛下が究められた「象徴天皇」という存在は、混迷を深める現代だからこそ、世界のあらたな「希望」を映し出す存在として、あらためてその偉大さを感じます。 天皇陛下が究められた「こころ」=「人の道」を忖度する先にのみ「日本国」のひいては「世界」の未来がある気がしてなりません。

「武士の情け」「情けは人のためならず」という日本人特有の人生哲学が世界中に広がったとき、世界の歴史の新しい扉が開くと思いたいです。

機械的合理主義が闊歩する現代ですが、あえて「日本らしさ」を体現し、精神的価値を重視する「こころ」=「人の道」のなかにこそ未来が見出せるのではないかと信じています。

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