2016年11月 8日 (火)

10月発電量★認定太陽光発電設備はグリーン投資減税対象外の不思議

再生エネルギー・クリーンエネルギーなどの普及のために、それらの設備を導入するために投資した事業者は通常償却よりも短期償却できるという「グリーン投資優遇税制措置」があったんですが、なんと今年度からFIT認定の太陽光発電設備に関してはその税制優遇措置の対象から外れることになっていました。

対象設備変更一覧(クリック拡大)

太陽光発電のみ認定設備から認定外設備に180度変更

こりゃ誤植かと思いますw

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節税のために利益が出たら太陽光発電設備でも設置しようかという、資金的に余裕がある事業者にインセンティブが働く税制誘導策で、再生エネルギー普及には多大な政策効果を発揮できる「いけてる」経済産業省のアイデアだと思っていましたが、なんと今年度からクリーンエネルギー設備の代表である太陽光発電設備の大部分を占めるFIT認定設備は対象外になるという変更がされてしまいました。

どうやら確実に事業利益が上がる太陽光発電事業からごっそり税金をとろうという守銭奴財務官僚の策略で、「太陽光発電関係はサヨクの資金源になってますからつぶしてやりましょう。」というガセネタ口車に、世襲バカボンぞろいの「あほウヨ政権」与党の税調が動かされたかどうか・・・結果的に本来の立法趣旨と整合性がとれない政策が決定されちゃったわけで、さすが現場感覚なし・経済音痴のとうだいあほうがく部卒の守銭奴の巣窟の財務省です。

そういえば、現場感覚がない経理がでかい顔する企業は、某ソニーみたいにリストラで一時的な数字合わせで業績が改善しても、未来の成長エンジンとなる営業部門・開発部門・企業風土を棄損することで数年後にはまるドツボの種まきをすることが常です。
 しょせん経理にすぎない財務省が、国のマネジャーの顔して、この国の政策を牛耳ってきてるわけですから、「失われた20年」が30年になり、40年になろうとするのも当然の帰結じゃないでしょうか。
 だいたい試験の成績がよく、理屈合わせ、数字のつじつま合わせは得意だが、空気を読めない「ずれお君」に、新しい流れを創り出すとかよい経済循環をリードするという「勘」「感性」が問われる仕事を求めること自体が間違いです。
そんな「試験能力」と「市場能力」は全く別物だということを自覚できない人たちが「国を動かしている」つもりで勘違いしているうちは日本が本当の意味で再生することはないでしょうね。調子に乗ってる財務省の人たちには「自分たちはしょせん経理」という謙虚な自覚をもってもらいたいものです。

さて本題の10月発電量を紹介します。

10月は悪天候が多くどこもここ何年かで最低の成績でした。

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天皇陛下のお言葉をあらためてかみしめる

朝刊で天皇陛下の「生前譲位」を検討する有識者会議の内容が報道されていました。

「象徴天皇制」の本来の趣旨は天皇・皇族を単なるお飾りにするものだからその範囲で対処すればいい」という単純合理主義的意見

「日本国民の心のよりどころ」となり「敬愛の対象」となる「皇道」をきわめてこられた実状を反映させた法運営に基づいた法整備をすべきという本質的意見

「高齢の陛下に激務を負わせるのはかわいそう=公務軽減すべき」という陛下の真意を理解できないわからんちんの意見

に大別されるようですが、改めて求道の果てに、国民とともに歩まれる中で「象徴天皇」という存在を単なる「お飾り」としての「象徴」でなく、真に国民の「心のよりどころ」としての「象徴」へと昇華させた「天皇陛下」のお言葉の真意を、かみしめたいと思います。

世界が混迷を深める時代だからこそ陛下があえて宣言された「象徴天皇である意義」の中に、天皇陛下をはじめとした皇族方が体現されてきた日本人が大切にしなければならない「こころ」=「人の道」が示されているのではないでしょうか。

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天皇陛下のお言葉

戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には、平成30年を迎えます。
 私も80を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき思いを致すようになりました。
 本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

 即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ今日に至っています。

 そのような中、何年か前のことになりますが、2度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に80を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

 私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
 天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

 始めにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じここに私の気持ちをお話しいたしました。 
 国民の理解を得られることを、切に願っています。

資本主義にしても、社会主義にしても、「合理的な」システムに依拠して理想を実現しようというものです。しかし、そのどれもが、機械的合理性ではとらえきれない「人間の悪しきこころ」=「我欲」「業」により、行き詰まりを迎えざるえなかったというのは、必然だった気がします。

平等社会の理想を掲げた社会主義が、賄賂にまみれ、腐敗した官僚支配と、希望を喪失し意欲をなくした人々の堕落により破滅に行き着いた一方で、経済活動の自由を究め、無限に繁栄するはずだった資本主義が、一握りのものが富を独占できるマネーゲーム主体の強欲資本主義に変質し、社会の新たな活力を食いつぶしつつある中、今求められるのは、安易に合理的なシステム構築に依存し、それにとらわれることではなく、同時に常に「こころ」に向き合い「こころ」に反しないあり方を大切にし模索し続けるということではないでしょうか?

「こころ」=「人の道」を真ん中に置かれた天皇陛下が究められた「象徴天皇」という存在は、混迷を深める現代だからこそ、世界のあらたな「希望」を映し出す存在として、あらためてその偉大さを感じます。 天皇陛下が究められた「こころ」=「人の道」を忖度する先にのみ「日本国」のひいては「世界」の未来がある気がしてなりません。

「武士の情け」「情けは人のためならず」という日本人特有の人生哲学が世界中に広がったとき、世界の歴史の新しい扉が開くと思いたいです。

機械的合理主義が闊歩する現代ですが、あえて「日本らしさ」を体現し、精神的価値を重視する「こころ」=「人の道」のなかにこそ未来が見出せるのではないかと信じています。

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2016年10月14日 (金)

発電出力と電圧と耐久力の秘密・9月発電量

いまだにパネルの定格出力の変換効率に絶対的な価値をおいて機種選びをしている人が多いようです。見積もり依頼が来たお宅で、最終的に訪問販売系の扱いが多い某国内メーカー(実は海外生産)を選択され、最終的にご縁がなかったお宅は結構あります。

当社の子育て応援企画の場合、メーカー協力の破格条件に加え、自社工事で極限までコストダウンをしているので相見積もりでは、競合で負けるわけないと思われがちですが、設置面積が限られる住宅用の場合、多少高くても、発電出力が多いシステムを設置して、トータルの経済効果を狙いたいという考えを持たれるかたが多いのも当然のことで、そうゆう方の場合、うちが自信を持ってお勧めする破格条件の三菱の国内生産システムでなく、某国内メーカーの高出力機種(実は海外生産)を設置されることになります。

「損して得取れ」
「安物買いの銭失いになるな」

という発想で選択された購買行動だと思いますが、実は、「結果的に損して損する」、とか「高物買いの銭失い」、になってたりするので人生は皮肉なものです。

そこまでいうなら他社を選択された方にくいさがって、すぐに問題点を指摘しないのか、といわれそうですが、売りたいために言いがかりをつけていると思われるだけのことで、せいぜい共倒れになるのが関の山ですから、あえて深入りせずにあっさり引き下がるようにしています。

太陽光発電は20年以上付き合う商品です。最初のうちは高出力でも、経年劣化で発電量が低下してしまえば、肝心の生涯発電量が稼げないということも大いにあるわけで、みかけの発電効率にとらわれた選択をしたひとは、ああもっとほかの切り口にも、目をむければよかったと実感されるでしょうから、そのときに本当の意味でのコストパフォーマンスを理解してもらえばいいと思っています。

知ってる人は知ってると思いますが、太陽光発電モジュールの定格出力を上げる簡単な方法は、最大電圧を高めることです。プロトタイプでは軒並み最高変換効率をたたき出していた日本メーカーが、普及品では変換効率の高出力競争では一歩ひけをとっているのかという答えがそこにあります。

簡単に定格出力を上げる方法がわかっていながら、日本の先発メーカーはそれをしないで海外メーカーの後塵を拝しているのか・・・答えは単純です。みかけの出力を上げるために最も重視すべき耐久性を犠牲にしないという、日本の先発メーカーのものづくりのポリシーが貫かれているのではないかと思います。

海外の太陽電池メーカーの場合、古くても創業20年程度で、経験値が圧倒的に不足しています。半面、日本の先発メーカーの場合、どこも半世紀を経過していまして、電圧と耐久性の関係を、50年以上の実働試験機器から得られたデータを知り尽くしている分、出力と耐久性のバランスのさじ加減を知り尽くしているのではないでしょうか。

何年か前に太陽光発電が急速に拡大したヨーロッパで、太陽光発電システムの出力低下問題が起きましたが、日本メーカー製品ではそうした問題が発生しませんでした。日本の先発メーカが長期間蓄積してきた経験値が、リスクを未然に防ぐ製品設計に結び付いたいい実例だと思います。


最近の太陽光発電市場は、後発で高出力を売りにするメーカーの勢いにまくられ、先発メーカーはいまひとつぱっとしないようですが、パネル選びの重要な点は、最高出力でないということが浸透し、10年後には、違う流れができていると思います。
国内メーカーの代表的な太陽光パネルの出力と電圧を、並べてみます。どのメーカーがどうゆうモノづくりをしてきたか、どうゆう営業戦略をもっているか、どこでゆれうごいてるか・・・・いろんなものがかいま見えて興味深いです。想像を働かせてみてください。

S社 220w 23.6V

M社 245w 26.6V

K社 238w 28V

P社 250w 44.1V

T社 253w 42.8V


ユーザーさんが送ってくれた9月発電量を紹介します。

あらためて今年の9月は梅雨時期より晴れがすくなかったですね。

以下クリック拡大
一宮市 三菱4.62kw 三面設置
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みよし市 三菱6.1kw 北5度

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名古屋市 シャープ5.28kw 南東マンションの影あり

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2016年7月19日 (火)

天皇陛下はアベ自民党の憲法草案を快く思われていないのではないでしょうか?

先週の参議院選挙では、かろうじて自民党単独過半数に届かず、公明党が消極的な憲法改正発議が成立することもないと思っていましたが、元野党の二名の無所属議員が自民党に入党することで、参院でも自民党単独過半数が実現し、急に状況が変わってきました。
参院も自民単独過半数ということは、公明党がなくても政権維持ができる体制になるということで、連立組み換えをちらつかされれば、公明党も憲法改正発議に賛成せざる得なくなりそうです。
つまり、「自民」、「公明」、「おおさか維新」、「日本の心を大切に」プラス「民主党内部の松下政経塾ネオコン」あわせて三分の二以上の確保が見えたということで、政府をしばってきた憲法が変わり、戦後70年の日本の国の歩みが、大きく変わる可能性が出てきました。
よりいいものになる改正ならいいのですが、自民党の憲法草案をみると、思想的なベースが国家に人のこころを従属させる、国家合理主義というような「本来のおおらかで寛容な日本人らしくない」いかにも無粋な頭でっかちの長州DQN臭ぷんぷんのつくりになっていて、土着日本人の自分にしたら違和感があります。
そんな中、憲法改正のカウントダウンがはじまるというそのタイミングではいってきた天皇陛下が生前退位の意志をもたれているというニュースですが、天皇陛下は自民党憲法草案が通過し、「国民の統合の象徴」から「国家権力の頂点である国家元首」になるつもりはないという意思表示ともとれるわけで、たいへんなニュースだと感じてしまいました。
敗戦の憎しみ・悲しみを人類愛に昇華させてきた多くの日本国民が積み重ねてきた「日本のこころ」をないがしろにして「国家合理主義にまい進する」政治勢力・・・「ほんとうにこの国とそこに生きるひとりひとりの国民を愛していますか?」という精一杯の啓発をされているように感じたしだいです。

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天皇陛下は、国民一人ひとりに思いをはせながら、国民の統合の象徴である天皇とはなにかということを、とことん究めてこられたと思います。その答えは日本人として「人の道」を究めるということだったんじゃないでしょうか?
天皇陛下が放たれる「慈愛の光」は、そうした日々の「過酷な求道」の積み重ねの中で創り上げられたもので、その「慈愛の光」が国民の心のよりどころとなり、国民の希望の光となってきました。
まさに「象徴天皇」を究められた天皇陛下は、国家という統治権力機構をはるかに超越した存在として国民のこころによりどころになられたといえます。
そうした過酷な求道の果てに、世俗権力を超越した人としての高みに到達された天皇陛下に対して、いまさら国家権力の元首になれというのが「自民党憲法草案」なわけで、「日本人の心」のかけらもない「無粋な代物」だと思いますし、生前退位に言及された天皇陛下の心中を思うと、KYでこころない世襲バカボン連中には反吐が出る思いです。

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2016年7月 6日 (水)

アベノミクスで逆に生活が苦しくなる理由★6月発電量

選挙ですね。自民党単独過半数が達成できる状況のようです。

みせかけの数字と裏腹に国民の生活は確実に苦しくなっています。物価は上がり、控除は削られ、税金は上がり、海外研修生と称するハイパー低賃金な出かせぎ労働者に職を奪われ、ワーキングプアに追い詰められた人たちがどんどん急増し、国民の貧困度は進む一方です。

そうした現実に目をつぶる一方で、産業投資をしないマネーゲームピンはね企業のぼろもうけにかかる法人税を下げ、世界中からピンはね金ころがしを呼び寄せようとしている自民党が選挙で単独過半数???って・・・この国の国民の思考停止状況・・・いったいなにが起きているんでしょうね?

「アベノミクスで日本の未来はバラ色」という言葉に乗せられている2000万人は、インチキ訪問セールスの魔法のことばに乗せられ「とんでも商品」を買ってしまう人と重なります。

冷静に考えてみましょう。今行われているアベノミクスの実態は単なる信用膨張=インフレ誘導にすぎません。つまり100円の価値のものが120円で売れて、見かけ上儲けが増えたようになりますが、本来100円の価値は100円の価値でしかないわけですから、今まで120円の価値のものが買えた120円では、100円の価値のものしか買えなくなってしまうわけです。

ですから100円のものが120円で買えて20円もうかったようで、得たお金で買うことができるものは変わらないわけですから、実は儲けなんか幻にすぎないわけです。

じゃあプラスマイナスゼロだからいいことはないかもしれないけどマイナスもないから、もうかった気がして、いい気分になれるだけいいじゃないかといわれる方もいるかもしれません。

でも実は違います。

国際的なマネーゲーム経済の中で、アベノミクスみたいなことをやられると大多数の庶民はマイナスの方が大きくなるんですね。

昔の日本人は勤勉でみんなこつこつ働いてお金を貯金してきました。

10年かけて240万円貯めたとしましょうか、でもそのお金の価値はアベノミクスで200万円のものしか買えない価値に下がってしまうわけです。

その意味ではコツコツまじめに働いて貯金をしてきた多くの国民は40万円も損をしてしまうことになるわけです。

世界中なマネーゲームがない世界なら、見た目のお金の数が変わるだけだから損も得もありませんが、海外から見れば120ドルで買っていたものが100ドルで買えるようになるわけですから、それがわかっている連中にしたらおいしい話です。

120ドルの実質価値のあるものを100ドルと交換できるわけですから、世界的なマネ-ゲーマーにピンはねされて、日本国民がつくりあげた実質的な価値=富はどんどん海外に流出していくという現象が起きます。

竹中ヘイゾーが大臣してた時、円安誘導と株安誘導をすすめましたが、その時日本の収益力のある企業の株式の6割は外国人のものになりました。アベノミクスでそうした企業の内部留保が100兆円も増えて注目されていますが、それにメスを入れると外国人の資産価値が減りますから欧米従属の自民党政権はどうしようもないんですね。

世界中でマネーゲームをしている1%の富裕層の人たちは、そうした状況を逆手にとってお金を転がして確実に得するように動くことができますが、そんな余裕がない99%の人たちは、ただただ実態価値が目減りしていく貯金を取り崩しながら、これまで30万円の価値のあるものが買えたのに、給料が40万円になっても足りなくて、おかしいおかしいと頭をかしげながら毎日やりくりに四苦八苦しつづけるしかないわけです。

ただそうしたマネーゲーム上のトリックが仕込めるアベノミクスも使い方によっては、いいところもあります。

インフレ誘導ということは、庶民の貯蓄の目減りとひきかえに、見かけの税収が上がり、莫大な借金の穴埋めができることになります。つまり実質的な資産増税で財政出動の余力ができるわけですから、みかけの経済数字の上昇ではなく実質価値の拡大再生産に結び付く富の再配分で経済循環を好転させる余力もでてきます。

消費したいがお金がない若い人たちへの基礎手当給付、循環社会に向けた再生可能エネルギーループのための水素電池の開発投資など新世代産業投資などいくらでも未来創造型の仕掛けを創ることは可能なわけです。

問題なのはそうした肝心なことをしないまま、ピンはねマネーゲーマーの法人税を減税する一方で、国民消費をそぎ落とす控除廃止、保険料値上げなどの国民負担増加をすすめるという、ピンはね応援団政治をしていることだと思います。

以上の話がビジュアルに直感的に伝わる情報がネットにありましたので見てください

※クリック拡大

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前置きが長くなりました

6月発電量紹介します。

名古屋 シャープ5.28kw 南東マンションの影あり

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一宮 三菱4.62kw 三面設置

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もうすぐ水素時代が来ます。太陽光発電との組み合わせで家庭でゼロエネルギーが実現する時代も見えてきています。

右も左もないふつうの日本人のひとりとして、皆が分かち合える心のある未来をつくりましょう。 

 

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2016年6月20日 (月)

工作員疑惑=原子力規制委員会の田中委員長=老朽原発延長推進で安保リスクを極大化させる

ここにきて原子力規制委員会の田中俊一は、老朽化した原発運転期間の延長を次々と決めそうですが、本当の正体は、原発事故という日本国民に対する核地雷を着々と仕込む、工作員なんじゃないかと思う今日このごろです。

だ いたいひとたび事故が起こったら滋賀・岐阜だけでなく京都も大阪も名古屋も大被害を受ける原発の稼働の判断が、原発利権のおこぼれのある福井県民が選んだ 福井県知事によってゆだねられるというのも納得いかないですね。たかだか100万人の福井県民が選んだ福井県知事の判断で、2000万人の近畿中部の住民 が致命的な被害を受けることになるわけですから、なんともやりきれない気分です。

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経済的には労多くして益なしということが明らかになりつつある原子力発電ですが、核武装の余地を残すためには原発稼働は不可欠なので、原発稼働を完全にゼロにすることで潜在的な核抑止力を完全にゼロにはしたくしたいという、安倍自民の本音があるのは理解できます。
ただし、それならそれで、原発事故に見せかけた目に見えない核攻撃のリスクを最小にできる場所・設備の選定を追求をするべきだと思いますが、それをしないままのべつ幕なしに原発再稼働をすすめるアベ政権というのは、なんなんでしょうね。

「国家防衛」「国家安全保障」という言葉に酔いしれる性癖のあるアベ総理ですが、その実態は何もわからんちんちんの「世襲バカボン」ということがますますはっきりしてしまいました。

有事の際は、直接原発攻撃をしなくても、たまたま周辺の送電網およびバックアップ施設を破壊するタイミングで、老朽化した高浜原発で想定外の人為ミスを仕込むことは十分可能です。
老朽化による事故を隠れ蓑に、福島原発事故(小爆発による偶発的ベントにより4号機の原子炉爆発=東日本壊滅を免れた・・・人為的には大惨事を回避できない状況であったことが最近明らかにされた)を再現させ、近畿、中部に壊滅的な被害を与えることも可能で、国際世論の非難を受けることなく日本への実質的な核攻撃を成功させる可能性が高くなります。
実際国会答弁でも、田中委員長は、意図的な破壊リスクは想定していないと断言しており、裏返せば、軍事的なリスク回避は担保されてないことが明らかになっています。

参考記事
福島原発事故はマネーゲームテロだった
(※ここで引用しているサイトは、ユダ金マフィアのおしかりを受けたためなのかどうなのか、その後ニューリアルしたらしく跡形もなく過去記事が消されていますが、画像化して保存された記事は、魚拓ならぬ記事拓になっています。そういえばそこで蝮の旦那という人物がでてきますが先日のマスゾエ問題第三者会見のヤメ検・蝮の善三弁護士ですかねw)

本当に国民の安全を考え、国の安全保障を考えるのなら、アメリカ戦争マフィア(オバマ政権と別の勢力)のご機嫌取りで集団的自衛権行使容認に突っ走ることよりも、原発事故を装った核攻撃の最大リスク・・・・福井の原発をなくすことを優先させるべきだと思いますが、まったく無頓着に関西電力の利権の都合で、安保リスクを極大化させる安倍政権の「国家安全保障」ってなんなんでしょうね。世襲バカボン政権ここに極まれりだと思います。

参考記事

日本の原発はテロに対する防御が甘すぎる!

http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/d5a93a7a847bce4a09418920671d5311

以下引用 NHKニュース

高浜原発1・2号機 40年超の運転延長 認可へ

6月20日 16時56分

運転開始から40年が経過した福井県にある高浜原子力発電所1号機と2号機について、原子力規制委員会は20日、施設の劣化状況の評価に問題はないとして、原発事故のあと導入された運転期間を原則40年に制限する制度の下で初めて延長を認める見通しです。

関西電力が運転期間の延長を目指している高浜原発1号機と2号機について、原子力規制委員会はことし4月、古い原発特有の課題になっている電気ケーブルの防火対策など、見直された安全対策が新しい規制基準に適合していると認め、今月には設備の耐震性などを記した「工事計画」を認可しました。
20日の会合では、許認可で残されている施設の劣化状況を評価する「運転期間延長認可」を議論し、問題はないとして最長20年の延長を認める見通しです。認められれば、原発事故のあと導入された運転期間を原則40年に制限する制度のもとで初めてとなります。
高浜原発1号機と2号機は来月7日が延長認可の期限ですが、設備の耐震性を確認するため実際に原発の設備を揺らす試験についてはこの期限の前には実施せず、補強工事が完了したあとの検査で実施することを規制委員会が了承し、原発の運転に反対する市民グループは「合格ありきの審査で原則40年のルールは形骸化している」などと批判しています。
これについて、行政法が専門で早稲田大学の首藤重幸教授は「必要な安全性の確認を審査という関門を通過してから実施することに疑問を感じる。原発事故のあと、原発行政にはより一層の国民の納得が必要になっていて、規制委員会は説明責任を果たさなくてはならない」と指摘しています。
原則40年制限制度と現状

原子力発電所の運転期間を原則40年に制限する制度は、安全対策の強化の1つとして福島第一原発の事故のあと、導入されました。
電力会社が40年を超えて原発を運転しようとする場合、原子炉などの劣化状況を調べる特別点検を行ったうえで規制委員会の審査を受け、期限までに必要な許認可が得られれば最長20年の延長が1回に限り認められます。

これまでに運転延長を目指し審査を申請したのは、高浜原発1号機と2号機、それに同じ福井県にある美浜原発3号機の3基です。
美浜原発3号機は、運転開始から40年を迎えることし11月末が審査の期限で、来月にも新たな規制基準に事実上合格したことを示す審査書案が取りまとめられる見通しですが、詳しい機器の耐震性など残りの審査が期限までに終わるかが焦点となります。
一方、運転期間を制限する制度の導入で福井県にある敦賀原発1号機など5原発6基が運転を延長せずに廃炉にすることを決めました。

これら運転期間の延長を申請したり廃炉を決めたりした原発を除くと、今後10年以内に運転開始から40年を迎える原発は合わせて9原発14基あります。
運転延長には、新たな規制基準に沿った安全対策の強化などで多額の対策費が見込まれるうえ、審査に合格しても追加の工事が終わるまで再稼働できないため、延長後の稼働期間が20年より短くなる可能性もあります。
実際に高浜原発1号機と2号機は追加の安全対策で2160億円がかかり、再稼働の時期も工事が終わる平成31年10月以降とされています。

電力各社は、今回の高浜原発のケースを踏まえ安全対策の費用や稼働期間を考慮して、運転期間の延長か廃炉かを判断するとみられます。
延長認可期限後に試験

高浜原発1号機と2号機を巡っては、設備の耐震性の審査で議論がありました。
高浜原発1号機と2号機で想定される最大規模の地震の揺れについて、関西電力は周辺にある3つの活断層が連動した場合を考慮して、原発事故前の550ガルから700ガルに引き上げて申請しました。
その際、従来の耐震性の評価方法で計算すると、一部の設備の設計が揺れに耐えられない結果になることなどから、精度が高いとされる新しい評価手法を用いる方針を示しました。
新しい手法を用いることが妥当かどうか、原発の施設を実際に揺らして確かめる試験は、高浜原発では耐震補強の工事が終わっていないため、タイプが似た別の原発で行われました。
規制委員会はその試験結果を妥当だとする一方、高浜原発でも実際に設備を揺らす試験を行うよう求め、試験は来月7日の延長認可の期限がすぎたあと、補強工事が完了してから行われることになりました。
これについて、規制委員会は「過去の認可でも前例があり、法的な問題はない」としましたが、一部の委員からは「古い原発を動かすことに社会は非常に注目をしており、認可のあとの試験で基準を満たせなかった場合、社会的な信頼は得られないのではないか」という意見が出されていました。

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2016年6月 7日 (火)

名古屋市北区のひなびた裏通りに行列・・からみそらーめん「ふくろう」5月発電量(2)

名古屋市北区辻町のひなびた裏通りを走るたびに見かける謎の行列が気になっていたんですが、からみそらーめんのお店「ふくろう」さんの行列でした。

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魚粉だしたっぷりのまろやかな味わいの味噌ら-めんなんですが、見た目がぱっとしないだけでなく、最初のひとくちは魚粉が強くていまいち感は否めませんでした。
しかし、乗っかってる辛味噌玉を溶かして食すると、味は一変・・・・マイルドさとピリ辛のパンチが絶妙なハーモニーをかもしだして、思わず旨い!と唸らずにいわれない絶妙な味わいのらーめんに生まれ変わり、すっかり感動させられました。
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最近、化学調味料をつかわず魚粉のだしだけを使うことでマイルドなうまみを出そうとする店が散見されます。でも魚粉のくせの強さをうまくあしらえない店って結構多いんですね。
その点こちらの「ふくろう」さんの辛味噌はジャストミートです。
前回紹介した栄の「一龍」さんの香ばしさの限界を極めた絶妙な「焼きこがし」による魚粉のさばきも見事でしたが、こちらの辛味噌とのハーモニーもなかなか味わえない絶品らーめんの味を楽しませてもらいました。名古屋市北区辻町2というひなびきった裏通りにできた行列の謎がとけたしだいです。
 最近は集客のためにわざと店の外で待たせるような「つくり」にした店(ひどいところは駐車場台数より席数が少ない)もありますので、必ずしも行列のできる店=旨い店とは限りませんが、こちらの行列はほんもののようでした。

余談ですが、こちらの奥さんと思しき女性のスタッフさん・・・名古屋の場末に流れ着いた多岐川裕美みたいななんともいえない雰囲気の美人の方で、よく見るとご主人も俳優の寺脇康文をどうかしたような風貌で、ラーメン屋をはじめる前の職業劇団員だったんじゃないか?どんな人生をおくってきたのだろうか?なんて妄想もトッピングしながら、すっかりこの店のリピーターになりそうです。


5月発電量つづき

三菱6.104kw みよし市 北5度
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三菱4.62kw 一宮 三面設置
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2016年6月 6日 (月)

庄内川の源流をめざしたら絶景の東濃牧場にであった・4月5月発電量

名古屋市の市街地を取り巻くように流れる庄内川ですが、地図でその源をたどっていくと岐阜県で土岐川と名前を変え、恵那市瑞浪市の境目の屏風山(794m)と恵那市の夕立山(727m)にはじまっています。

たまたま太陽光発電の現場が夕立山のふもと近くだったんで、ものの試しに水の流れをさかのぼっていきましたら、参道の中に源流地帯の看板があって、その先の谷間のヒノキの林の中で水がしみでている場所があり、どうやらそこが源流らしいようでしたが、正直しょぼい感じでした。

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もうひとつの流れをさかのぼっていきますと屏風山の山懐に抱かれた場所に水量が豊富な寿老の滝というのがあって、こちらのほうが有名な河川である庄内川の源流らしいと感じました。

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駐車場も整備されていて、休日ということもあり近くのカフェはそこそこにぎわってましたが、あくまで正式に庄内川の源流なのはこちらではないようです。

さて本当の庄内川の源流のしょぼさにがっかりしながら夕立山の山頂方面に進んでいったしだいですが、林を抜けた先に突然岐阜県の畜産試験場が現れまして、そのフェンス沿いに進んでいきましたら、「東濃牧場」に行きつきました。駐車場も整備されていて、牧場の丘にのぼったんですが、そこから見える日本離れした雄大な景色に遭遇し、感動しました。
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はるか下に阿木ダムを見下ろしながら、ゆるやかな斜面に広大な牧草地が広がる様子は、まさに絵葉書の世界です。 

正面には雄大な山容の恵那山・・・その左手につながる空木岳~木曽駒岳に至る中央アルプス(木曽山脈)の稜線が一望でき、自信のおすすめスポットといえますね。

なぜかあまり知られていないようで、訪れる人も少ないようですが、知る人ぞ知る「隠れ絶景ポイント」で、紅葉が彩る晩秋、残雪の山々が桜に映える早春と、ぜひ再訪してみたいと思いました。

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地平線につづく一本道の牧場の景色も北海道の人にしたらあたりまえなんでしょうが、名古屋人にしたら感動のワンショットでした。

そういえば東濃牧場から阿木ダムに降りて、少し国道を走ると日本一の田園風景とか、日本三大山城で有名な岩村になります。西郷隆盛が多大な影響を受けたといわれる幕末の思想家 佐藤一斉を生んだ山間にある静かな城下町で、江戸時代から続く古い街並みが良く残っていて、歴史好きにもお勧めな場所です。


さて先月ブログ更新できなかったんで、4月発電量と5月発電量の一部を紹介させていただきます。

まずは四月から
シャープ5.28kw 名古屋市(東南マンションの影あり)
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三菱6.104kw みよし市 北5度
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三菱4.62kw 一宮 三面設置
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5月分 

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201605



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2016年4月11日 (月)

東日本大震災孤児遺児に支援をつづけている愛知ボランティアセンター

東日本大震災では学校に子供を迎えに行こうとした多くの親が津波に飲まれ、親を亡くした子供たちがたくさんできました。その数は2000人くらいいるそうです。

前もこのブログ記事でとりあげましたが、その孤児たちが高校を卒業するまで支援しつづようと、毎月1口500円の支援を集めている団体が名古屋にありまして、わたしもささやかながら5年間細々とカンパを送ってきました。現在もサポーターが6千人近くいて、毎年6千万円の支援をしているのですが、よく考えたら20年先にわたる支援というのは高齢の人にしてみたら寿命の壁もありわけでなかなかたいへんなことです。

絶望的な状況の中でも、一生懸命に生きている現地の子供たちとその家族にと多く愛知からエールを送る人が、新しく増えたらいいなと思い、部外者ながら、勝手に動画をアップしてみました。


ささやかでも確かな支援の輪にひとりでも多くの人に参加してほしいです。

http://aichiborasen.org/

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2016年4月10日 (日)

子育て応援企画はじめました・・・ささやかな手助けになるはずです。

太陽光発電の営業対象は子育て世帯が多いんですが、消費増税にアベノミクスの物価上昇が重なって、家計のやりくりが厳しくなったという声をよく聞きます。

扶養控除がなくなった分納める税が増え、手取りが減る分を補うはずの、児童手当の付加金も、参院選挙対策の高齢者向けの3万円ばらまきの財源のためにカットされ、ふんだりけったり・・・・、子供を保育園に預けて働いて、収入をふやそうとしても、保育料が安い保育園はどこもいっぱいで、割高な託児サービスを利用せざる得なく、働いても大して楽にならないという世帯の怒りは、ふつふつと煮え滾ろうとしている気がします。

「保育園落ちた」というネット投稿が子育てママの怒りの導火線になって、世論が盛り上がり、政府もあわてて子育て世代対策を打ち出したようですが、今まで何してたんだか・・・と選挙目当ての政治家のあさましい本性を露骨に見せつけられ、かえってあんぐりさせられました。

未来を担う世代が絞り採られ痛めつけられるような国に明るい未来などないはずで、もっと真剣に積極的に子育て支援に取り組むべきだったと思いますが、アメリカ戦争マフィアの顔色うかがいの集団自衛権とかどうでもいいことに力を割くいっぽうで、国民から金を巻き上げることばかりいっしょうけんめいになってる霞が関とか永田町とか、本当にこの国の上にふんぞりかえってる奴らはほんとうに即焼却処分がふさわしい生ゴミじゃないかと思ってしまいます。

そんな中、国民そっちのけで自己満足の政治ごっこにあけくれる世襲バカボン政府に対するささやかな意趣返しとして、太陽光発電設備を思い切った低コストで提供して、売電収入で家計の足しにしてもらおうという企画をはじめたんですが、結構問い合わせが多く好評です。本当に子育て世帯・・・生活大変苦しんでます。

参考画像(クリックで拡大)

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