2018年8月 8日 (水)

シンゾーというIQ二けた人間を総理の座に座らせつづける自民党

9月の自民党総裁選を前に自民党内のアベ続投支持を表明する各派閥のニュースが報じられていますが、
欧米各国首脳の間では安倍総理が台本棒読みしかできないIQ二けたの「間抜けな」操り人形でしかないことがばれてしまっているということを気づいていないのでしょうか?

フォレストガンプなアベ総理が身振り手振りもふくめて繰り返し所作の練習をして、総理らしい振る舞いができるように日々努力されているのは一人の人間の姿としては感動・称賛に値するかもしれません。しかし、そんな人物が総理大臣であり続けることこそが国辱もので国益を大いに損なっていると思います。

そんな人物を自民党が圧倒的多数の支持で三選させようとしているわけですから、国民愛・郷土愛・祖国愛に満ちたかっての国民政党自由民主党はどこへ行ってしまったんだという想いです。

フォレストガンプな人間が総理大臣であり続けることの怖さは、国民の表に出ないところで、フレストガンプ総理を言いくるめ、簡単に手名付ける術を握った取り巻き勢力により、特定のマフィア勢力のやりたい放題がまかり通るようになってしまっておるということです。
竹下平蔵に代表されるユダ金マフィアの手下とか、安晋会に群がる渡来系新興成金連中とか、世耕弘成などムーニストカルト教団(統一原理)のエージェントとか、それらの力を利用して権力中枢でやりたい放題の権勢を誇っている経産マフィア官僚が暗躍し、フェアな司法が機能しなくなり、報道各社への圧力が日常化し、挙句の果てに、疑惑関係者、報道関係者の謎の死亡事件が多発する・・・発展途上国の独裁政権のような異様な状況は、「日本人のこころ」をもつ土着日本人として耐えきれない状況です。

そんな中、この人の方が総理大臣にふさわしいと思っていた竹下さんが、アベ取り巻きによる報復リスクを冒しながらも、アベ取り巻きと一線を画す意思表示をされたことは、唯一の救いでした。
竹下亘さんは竹下登元総理の弟さんで、当初は兄の七光りでこの地位にいると思っていましたが、表舞台に出て見聞きする言動からなかなかの人物だと感じはじめていたところです。今回の胆力がありながら、懐が深い柔らかい物腰は、やはりただものではない人物だとあらためて感じ入らせていただきました。石破さんよりも総理の器だと思うのですが、竹下さん総裁選立候補しないですかね?

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霞が関の裏権力として君臨する今井尚哉首相秘書官に引率されるシンゾーさん
それにしてもほかの自民党の議員は情けないですね、細田元官房長官の議席保証のためでしかない恥ずかしい選挙法改正をしてもらったアベ総理出身派閥の鳥取島根選挙区の細田元官房長官率いる細田派(旧森派・・・清和会)がアベ支持なのは当然としても、昔の良き自民党時代ならば、党内野党として異を唱えるべき、志帥会(現代表二階幹事長)、宏池会(現代表岸田政調会長)には愕然とさせられました。
志帥会といえば、「日本保守」をかかげ、竹中平蔵が主導する改革と称する日本破壊に立ち向かった骨のある議員が多かったはずです。また宏池会といえば、国民所得倍増計画を掲げ、内需拡大の経済モデルを推進して奇跡の高度経済を実現した池田勇人首相が作った政治グループで、国民生活を豊かにする「経世済民」を真ん中に置いてきたはずのグループです。

マネーバブル拡大に偏重したアベノミクスと称する政策は、国民への富の再配分、公共投資、福祉拡充などの内需拡大と一体化させなければ、マネーユダ金マネーマフィアを利するマネーゲーム推進政策しかならないということも理解できているはずなのに、ただただアベ支持にまい進する意味が分かりません。

ひょっとしたらスキャンダル把握の潜入工作員を配下に持つムーニスト教団(統一原理)によって何か弱みを握られ、首根っこを押さえられているのかもしれませんね。

追記

2名の自殺者の他に2名の行方不明者がでた財務省の公文書改ざん事件も不起訴になりましたが、自殺・失踪に見せかけた口封じ工作が内閣参与の某禿男によって指揮されたとみています。

また、福田康夫総理が突然辞任しましたが、一連の政権中枢に巣食う闇の深さに良心が耐え切れなくなったのではないかとみています。

そういう意味では、良心の呵責を感じる前に簡単にごまかされてしまう、もしくは気づいてもすぐに忘れてしまうIQ二けた男のアベ総理は、闇の連中にしてみたら最適な総理かもしれません。

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2018年7月12日 (木)

WILLとHANADA見出し広告の費用は官房機密費から出ていないか?

安倍政権になってから、官房機密費の支出が倍になったという情報をよく目にしますが、その機密費の使い道の一つが、安倍応援雑誌への、広告費援助とかあるいのではないでしょうか?
「国難を乗り切るのはアベ政権しかない」「もりかけ疑惑は安倍政権つぶしをねらう売国勢力のでっちあげ」とか「安倍総理は戦後最高の総理大臣」とか「麻原教祖」を信奉したオウム信者みたいな見出しが、全国紙の広告料が高そうなページにでかでかと刷り込まれている様子に違和感を感じている人は多いと思います。
冷静に考えてみればわかります。
高い広告料を払って安倍信者のスローガンのような見出し広告を毎回掲載しているWILLとかHANADAとかですが、はっきりいってこの雑誌世間的には、マイナーレーベルです。
そんな雑誌のどこにそんな金があるんじゃいと思うのは当然のことでしょう。
それも、その広告も安倍政権の体制が固まってくるのと同時に掲載され始めたわけで・・・・
これはひょっとして官房機密費支払いでしょうと思ってしまうわけです。
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多めに見ても10万部(おそらく実際はその半分くらい)で、せいぜい売り上げ1億円しかないような雑誌が、推定5000万円もの新聞広告を打ち続けられるのは、常識的に考えて無理があります。
おまけに電車の中づり広告まで入れたら、軽く総売り上げを上回ってしまうわけですからね。
しかし、官房機密費の資金援助があれば話は違います。
官房機密費からすれば、2雑誌あわせて1億円くらいの補助は、飲食代の範囲で抑えれる額ですから、広告代金の出所が機密費という線は濃厚なんじゃないでしょうか?
それにしても、歴代総理の中で、IQが二けたしかない総理大臣は安倍総理だけでしょう。その安倍総理を戦後最高と絶賛してるわけですけど、ずいぶん歴代の総理大臣に失礼な話だと思いますね。
おまけ
安倍総理の本当の話
答弁でちぐはぐな受け答えしかしないのは、はぐらかしてるのではなくて、臨機応変な対話に対応する知的能力がないから
現行棒読み答弁の途中でやじに逆切れするのは、途中でテンポが乱されると、事前に練習してきた、テンポ、身振り手振り、話口調などの台本を忘れてしまうから
外交が得意なのは、通訳が間に入るから、変な受け答えをしてもぼろが出ないから
そんな安倍総理が長期政権を維持できるのは、操り人形として最適であり、裏でおいしい汁を吸えるマフィア勢力には重宝な総理大臣だから
などなど欧米首脳には知れ渡ってる安倍総理の本当の実情からしたら、もりかけなんて小さな問題だと思う今日この頃です。

PS
そういえば足立康史って「おおさか」の会じゃなかったでしたっけ、どうせなら「おおさかの会」に安倍総理もその取り巻きもまとめて入ってほしいですけどね。安倍総理周辺の統一原理とか、ユダ金マフィアとか有象無象の変な連中まとめて、「おおさかの会」に移動してくれたら、古き良き自民党に戻れると思うのですが・・・夢のまた夢ですかねw

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2018年7月 4日 (水)

種子法廃止で日本農業を独占ユダヤ資本の餌食にしていいのか

先日、母より毎年育てた野菜の種から野菜を作ろうとして失敗している近所のおばさんの話を聞きました。
高いお金を出して種を買うことに抵抗があるようで、毎年知り合いのうまく実った野菜の種をもらってきては、野菜づくりに挑んでいるようですが毎年毎年実らないので悩んでいるようです。
「多分1代限りのF1種の種をまいているんだよ。」と母に出来損ないの「育たない種」の不思議の理由を伝えましたが、「種をまけば、食物の芽が出て、それが育ち、やがては実りになる。」という当たり前の常識の中で生きてきた母たちの世代にしたら、「わざわざそんな出来損ないの品種を作る意味がどこにあるんだ?」とまったく理解できないようでした。

品種改良の利益を独占するために「F1種」という「子孫を残さない植物」がアメリカにより開発されてから、種を採取する農民はいなくなり、自給自足の存立基盤の大事な一角を失ってしまったといえるでしょう。
農民一人一人と農業資材資本の間に雇用関係はありませんが、種子、肥料、農薬、という農業資材流通の力関係の中で、農民は農業生産で得られる利益の大半を吸い上げられる構造に組み込まれています。肥料も害虫駆除も自力でなんとかできます。しかし種がなければ農作物そのものを作ることはできないわけで、「種」流通を独占的に支配できるということは恐ろしいことだと思います。

現在日本で作られている野菜の実に90%以上が、海外で作られた「子孫を作れない種=F1種」により作られています。F1種は、流通価値を高める見た目の良さ、品質の均質さに特化したもので、表面的には効率よく売れる農作物を作れる魅力あるものですが、自然対応力が弱く化学肥料、農薬なしには収穫を維持できないというもろ刃の剣の品種です。

結果的に、多額の農業資材の購入なくして成立しない農業生産構造に組み込まれ、毎年の種購入、肥料購入、害虫駆除の資材メーカーに利益を吸収されていく構造の中で、日本の農業は補助金なくして成り立たないような脆弱なものに変化していったのではないでしょうか?

安倍政権は、昨年「種子法」の廃止を行いました。都道府県が行っている良質な穀物をつくるための品種改良を国家的に補助し、開発された種子の安価な利用をサポートする法的役割を担ってきた「種子法」をグローバル自由競争の時代に合わないということで廃止してしまいました。
しかし、「種子法」により守られてきた「地域密着の品種開発」と「公的規制」こそが、地域間競争を生み「日本のおいしい米づくり」のベースになってきたわけです。それらの日本の地方のたゆまぬ努力の成果として生まれた宝の品種を、ユダ金に開放する「種子法」廃止・・・これを保守を自認する自民党政権の、さらに熱烈愛国者を自称する安倍政権を推進するわけですから信じられません。
日本の農民が汗水たらして育て上げてきた「日本のおいしい米」の品種にただ乗りして、F1種のような利益独占のための出来損ないの品種に改悪して、独占的に世界市場に売り出し、濡れ手で粟の利益拡大を狙おうとしている強欲ユダ金。そんな連中の餌にするために日本の宝である「おいしい米」の種を開放していいんでしょうか?自民党良識派の再考を求めます。

PS
北海道の人には申し訳ないですが、このまえ静岡の三方ヶ原の特定農家の栽培したジャガイモを食べたらめちゃくちゃおいしくて、市場に多く流通している北海道のジャガイモと雲泥の差がありました。おそらくそのおいしさの違いこそF1種と自然種の違いなんでしょう。イメージ先行で北海道の野菜はうまいという思い込みがある人が多いですが、近代農法で効率化を極め一番グローバルに対応できているはずの北海道の農作物が実は一番おいしくないという真実に気づいている人はどれだけいるでしょうか?・・ここに日本農業の未来を拓くカギがある気がします。

そういえば生産効率を極めた大規模農法で作られた八ヶ岳山麓そばよりも辺鄙な中山間地で細々と作られている茨城県常陸太田のそばのほうが香りが高くおいしい。そうした現実を体感している自分は、信州産という表示には心動かされませんが、数値的合理性、効率性ですべてを飲み込んでいくグローバリズムイデオロギーの壁を崩すポイントを見つけるヒントはそのへんにあるかもしれません。
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以下抜粋引用

タネが危ない!「私たちは「子孫を残せない野菜」を食べている~野口のタネ店主 野口勲さん
http://nextwisdom.org/article/1156/

タネを残すために、私たちにできること

一時期のEUではEU内各国で農作物の共通の価格を維持するために、国に承認されたタネしか売買や流通ができなくなり、各国の政府の審査と認可が必要になりました。イギリスだと1品種あたり70万円の認可料で、特にフランスでは勝手にタネを採って流通させたら罰せられるという状況になった。自家採種したタネを交換した罪で多くの農家が投獄されましたが、最近は緩和されたようです。その理由が、認可された新しいタネの野菜より昔の野菜の方が美味かった、流通する品種が減ることは生物多様性の上で問題であると。

フランスでは4000〜5000人規模の「ココペリ」というタネを交換する団体があり、タネを自由に売買できないので、会員制の組織を作って年会費を払って、カタログに載っているタネを会員が無料でもらえる仕組みができました。育てた野菜は流通させずに自家消費して、採ったタネをまた会に送り返す。そのようなやり方で多様性が維持されています。

   

植物というものは本来変化していくべきものなんです。生命にとって「変化」は重大なテーマで、環境が変わったら自分も変わらなければ生き続けられない。植物というのは自分で歩けないので、根が生えた世界を生きるしかない。人間にとって神経や脳にあたるような思考する器官、自分の育っている環境を判断する能力は根の表面にあって、根を張ったその土地に合った子供をつくって、それが花を咲かせて、また同じ土地に落ちてまた育っていく。その土地の環境にあった体に変わっていくんです。自家受粉性の植物でも土地が変化すると、土地に合わせてどんどん変わっていきます。だから人間が品種を変えるまでもなく、植物自身が変わっていく力を持っているんです。

私はタネ屋を継ぐ前、手塚治虫の漫画編集の仕事をしていました。彼のテーマ、作品の根幹は生命。命をつなぐこと、地球の環境と生命を持続させることでした。このタネ屋のテーマも同じです。このままだと世界はお金持ちや大企業の思う方向に進むだけであって、その中で私たち個人が生き延びるためには、自分でタネをまいて野菜を育てて、それを食べて、自分でタネを採って、それを自分の子供につなぐしかないと思っています。

それをやるかやらないか、それはあなたがたの問題です。うちはタネを提供するだけです。そして一度買ったタネは二度とうちから買わないでほしい、タネをちゃんと採って欲しい。あなたの土地に合ったタネを育てて欲しい。それが野口のタネの営業方針です。

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2018年7月 3日 (火)

太陽光発電FIT買取打ち切りでEV蓄電を考える

いままで確実に買い取ってもらえた自宅の太陽光発電の余剰電力の買取がなくかもしれないということで、太陽光発電設置者の中で蓄電システムへの関心が高まっています。
しかし、一般的な5.5kwシステムの余剰 電力というと夏場で1日25kwh、冬場でも12kwh以上ありますので、すべてを蓄電できる設備を設置しようと思うと20kwAくらいの容量が必要になり、軽く200万円を超えるかなりの金額の設備投資が必要で現実的ではありません。
経済メリットよりも非常時の自給自足のライフライン確保という要素も含んだ導入判断になるかと思います。

そうした各電機メーカーが売り出している定置型蓄電池より、むしろ中古のEVを購入してV2Hシステムと組み合わせることで家に置いている時だけ蓄電池として活用するという方法のほうが、経済的に現実的な選択になるのではないでしょうか?
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まず、燃料費というポイントでガソリン車とEV車を比較してみましょう。
1L12km走るガソリン車の場合、ガソリン価格が1L150円だとしますと、1日の走行距離が24kmの場合は1か月のガソリン代は60Lで9000円になります。
一方、1kwhあたり5km走るEVの場合、24km走るのに必要な電力は約5kwhですが、すべてを電力会社から1kwh24円で買った場合の1か月の電気代は150kwhで3600円です。その分を、自宅の太陽電池で充電できれば0円で、燃料費の差額だけ考えても9000円の差が出てきます。
さらに走行で使わない分の電力を夜に使い切り、その分を割安な深夜電力で充電するようにすれば、昼間に不在の時に充電できない分を差し引いても、月々3000円くらいの経済効果が上乗せできます。その結果、トータルで年間15万円ほどの経済効果が期待できるんじゃないでしょうか?

あとは割安なEVをうまく入手できるかどうかにかかってますね。
実際、通常分電盤に接続できる蓄放電システムとEVの組み合わせを200万円以下で入手されたお宅では、完全に採算ベースに乗っています。
以上引用元 KHCスマートエナジーソリューションズhttp://www.khc-smartenergy.com/blog.html

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低レベル外国人があふれる生産現場でMEDE IN JAPANの劣化がすさまじい

 会社を辞めて、派遣労働の現場をいろいろ体験できたおかげで、外国人のほうが多いような生産現場が多いのに驚きました。外国人でも同じ勤労者としてまじめに仕事してくれればいいですが、おしなべて恐ろしくレベルが低い・・・・いくら賃金が安くてもこれではかえってマイナスだろうと思うわけですが、派遣のマージンも含めてそんなひどい低レベルの外人を雇う会社ってなんだろうと思います。
 これはあくまでも噂レベルですが、外国人労働者の派遣会社は、現場の雇用担当にバックマージンを払っているとかいないとか、あくまで一人当たりのコストという指標しか見えない会社経営トップは、そうした外国人派遣ばかりを多用する現場担当の背任に気づかないでいるようです。
 仮に日本人ひとり雇用するコストが1日10000円の時に、外国人が1日8000円で使えたら単純に考えれば、20%も利益が増えるということになりますが、現場で感じた感覚でいうと、派遣外国人の仕事能力レベルはよくできる日本人一人の生産力の半分以下のケースが多く、実際は、10000円で済むコストが、無能でやる気のない外国人を使うことで16000円もかけているというあほなことになっている印象です。
 おまけに雑な仕事による不良品の処理、破損品の処理、再生産ラインに投入されるコストを考えたらあほとしか言いようがありません。どもそんなこと現場にいない経営管理者はつゆほど知らず、こうした机上の数字管理のまん延により日本の経済は沈没してきたんだろうなとつくづく実感します。
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 問題はこうした安易な外国人労働者により、日本製の品質が確実に落ちていることだと思います。
 ビス締めなんかわかりやすい例ですが、ビス締めなんか誰でもできるかと思いますが、それは大きな間違いです。確かに外国人でも即不良にならないレベルのしごとはできるでしょうが、適正なトルクで、訂正な角度で行われたビス締めととにかく締め付ければいいというビス締めでは、製品の長期耐久性を考えたときに大きな違いができてきます。
 その辺の微細な感覚を体得でして、律義に適正なビス締めを遂行し続けられる日本人労働者と、やっつけ仕事の外国人では、出来上がる製品の長期耐久性は雲泥の差が出てきます。
 あきらかに斜め打ちをして異音がしても、監視され指摘されない限り平気で流す外国人労働者は本当に多いです。日本に出稼ぎにきた彼らのうちの大多数の根っこにあるのは、「楽して金を稼げるかどうか」であり、「どんな単純労働の中にも日々改善がある」という「トヨタ」の「カイゼン」など日本の製造業の現場で脈々と引き継がれてきた職人魂のかけらもないのは明白です。
 今から数年後、外国人労働で生産された日本製の商品の品質の悪さが表に出るようになった時、今は高品質の信頼の証である「メイドインジャパン」の表記が、「メイドインチャイナ」レベルに貶められるのは目に見えていてつらいですね。
 安倍政権の骨太方針では、少子高齢化対策として外国人労働を大幅に増やすようですが、生産現場の実情を肌で感じた自分にしてみたら、信じられない気分です。
 安倍総理の政治資金支援者には、人材派遣経営者も多くいるようですが、まさかそんな支援者の意向を組んで、我が国の生産現場の根幹をむしばむ政策を推進するとしたらとんだ「愛国者」だと思いますね。
 低賃金労働の大量流入で、若い人の賃金は上がらず経済的困窮からくる少子化現象にに歯止めがかからないでしょう。そればかりか、設備投資、システム改善、教育、開発などの未来創造につながる投資より、低賃金低レベル外国人労働の雇用拡大を促進させて、結果的に日本製のブランド力を貶める・・・・とんだ「愛国者」総理です。
 日の丸をかかげて「保守」を名乗る多くの人たちが、いまだに「安倍総理」を信奉しているようですが、頭は大丈夫かと思いますね。
ユダ金経済マフィアのエージェントで・・・勤労者年収300万円を目指して着々と政策遂行している「竹中」という人物を政策立案の中枢として重用している時点で、安倍政権は亡国政権だと思います。にもかかわらず「安倍総理の本心は違う」とか「何とか軌道修正しようと努力されている」とか安倍総理を信じてやまない自称保守の論客が多々いますが、どこまで妄想にしばられているんですかとあきれ果ててしまいますね。
 戦後、自民党が国民政党として、国民所得倍増計画を遂行し、富を国民に広く再配分する政策を展開したことが、日本の奇跡の経済成長のエンジンになったという歴史事実を、もう一度思い起こすべきではないでしょうか?
 今の安倍政権が邁進している、勤労者への富の再配分を抑制し、株主(実はユダ金比率60%以上)の短期利益の極大化に傾倒させる「竹中」政策は明らかに、日本国民を貧しくし、日本の産業の未来創造力に壊滅的な打撃をあたえるものです。
 盲目的にアベ取り巻きに付き従うものが多い自民党内ですが、自民党内の良識派により日本保守としての古き良き自民党の精神に立ち返り、反日ウヨ・・ユダ金の僕となったアベ政治を終わりにしてもらいたいものです。

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2018年7月 1日 (日)

FIT法に垣間見える電力会社への露骨な利益誘導

太陽光発電設備を2009年より早く利用していたお宅のFIT(再生エネルギー固定価格買い取り制度)認定の売電単価は1kw48円でしたが、来年は、それらの発電設備の買い取り条件の打ち切りが行われます。
高い売電単価だけでなく、そもそも電力会社の買い取り義務もなくなるということで、せっかく設置した太陽光発電設備が無駄になるのでないかと不安を感じていられる方も多いようです。
電力自由化の建前の下で価格は市場に任せるということですが、法的支えがなくなった状態では圧倒的に強い立場の電力会社の言い値で買いたたかれることも可能な状況になるわけです。

購入価格での買取をガイドラインとしてきたRPS法をベースに余剰電力の半永久的な買取を信じて設置をしてきた2009年以前設置のお宅にしてみたら、後出しじゃんけんのルール変更に対して納得できない方は多いのではないでしょうか?

さすがにその辺の利用者の怒りも怖いのでどうやら1kwhあたり11円買取という条件での契約更新できそうですが、どうなんでしょうか?
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今回の打ち切りとセットで喧伝されているのが、固定価格を維持するための仕入れ原価との差額を埋める、賦課金という消費者負担が増えることを抑制するということですが、太陽光発電というノーリスクな電力調達を、最安原価との差額保証でおいしく享受できる電力会社のありかたにメスをいれないのはどうしてでしょうか?
太陽光発電の発電電力は昼間の産業消費と重なる発電特性のあるもので過度の設備投資を効率よく削減できるピークカットという重要な役割を果たしていまして、大部分が廃棄処理に回されみかけのkw単価が安いだけの原子力発電のフロー単価との比較で差額補填すること自体がおかしな話だと思います。
そのおいしい電力を今回のFIT打ち切りで電力会社は底値でたたき買いできるわけですから、あきらかな電力会社に対する利益誘導といわれても仕方ないと思います。
アベ総理周辺はがせねたを吹き込む取り巻きの助言に乗せられて、太陽光発電事業は左翼の資金源になっていると本気で思い込んでいるようですがそんな思い込みの激しい世襲バカボンに付け込んで、取り巻きの「今井一派」など経産マフィア連中が不当に暴利をむさぼる構図ができていると思うと腹立たしいですね。

自然との共生を積み重ね、目先の利益よりも「情けは人の為ならず」という自利利他の精神を紡ぎながら協和社会を築き上げてきた日本のこころを大切にするなら、循環型の再生可能エネルギーの柱となりうる太陽光発電の価値をもう一度見直してもらいたいものです。

以上引用元 KHCスマートエナジーソリューションズhttp://www.khc-smartenergy.com/blog.html

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2018年6月29日 (金)

退社しました

ご無沙汰しています。
先月、思うところがあり10年お世話になってきた会社を退社しました。
毎年切り下げられてきました太陽光発電電力の買い取り単価も、今年はついに購入電気料金を大きく下回る1kwh18円となりましたが、さらなる薄利でお客様の採算ベースに合わせて国産の太陽光発電機器を普及させようと1kw当たり18万円で提供する対策を考えてきました。
ところが、そんな状況も把握しないまま、太陽光部門とは別の野放図な間接部門経費肥大のしわよせで、いきなり数値的利益率の拡大を求めてきて、飲まなければやめてもらうしかないと、YESかNOの選択を迫ってきた会社にあぜんとさせられてしてしまったしだいです。
会社的には、投資する余力がないから、訪問販売業者がターゲットにするような利益を稼げる特定のお客様相手に、リスクなく小銭稼ぎをしてくれればいいということだと思いますが、なんなんでしょうかね。国産太陽光発電機器の格安提供のために低賃金重労働でがんばってきたやる気の糸がぷつんと切れてしまいました。
しかし、高齢化で耕作放棄地の荒れ地か増大し、日々荒廃が進む農村の様子を目の当たりにして、日本人のよりどころが失われていくような喪失感にさいなまれてきた自分にしてみたら、農業収入を下支えできる自然エネルギー事業を、農村再生の切り札として育てていく夢は捨てたくありません。
本来なら次の転職先の目星をつけて準備万端で退社できればいいのですが、今回はYESかNOを迫られ何の準備もなく退社してしまったわけで、これから大変な状況になるのは覚悟しています。
なんとか体制を整えて、太陽光発電と農業の協業で、日本再生の一助になりたいという夢を実現させたいと思いますので、新体制でもご支援よろしくお願いいたします。
※お客様に迷惑はかけたくないので、社員待遇はなくなりましたが、アフターメンテなどは業務委託という形で対応したいと思います、なにかありましたらご遠慮なくご相談ください。
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2017年10月24日 (火)

9月発電量・選挙結果とは別にアベ総理はオリンピックまでいない気がする

選挙結果を受けて各メディアにアベ政権継続という文字が躍っていますが、どうなんでしょうか。

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本来なら次の総裁選で退陣するところを強引に解散選挙に打って出て、大勝したということですが、得票を詳しく見てみると、あの低い投票率にもかかわらず、比例でも、小選挙区でも、非自民の票の数の方が自民党に投じられた票を全然上回っていて、このまま安倍総理のままいくと来年の参院選とか自民党やばいんじゃない?という感じがします。

今回の800億円もの血税を使って行われた解散総選挙は、背後に「歴代最長在位の記録を残したい」「東京オリンピックを総理として迎えたい」というアベ総理及びその周辺の「私心」によるものであったと見抜いた国民は多かったと思いますので、普通にいけばアベ自民大苦戦の流れが見えていたともいます。
にもかかわらず、アベ別動隊=票割り工作請負隊の「おおさか」松井知事の大活躍で、小池氏がドツボの選択をして、最終的に野党側が共倒れで自滅する形になって、潜在的な民意が押しつぶされたような選挙結果で、巷にはかなりのストレスがたまった状態になっていると思います。

そのストレスが次の選挙で爆発しそうですが、頼みの「おおさか」の票割り工作も、近畿以外で比例獲得ゼロの「おおさか」の衰退ぶりからして次はうまくいかないでしょう。アベ総理のまま次の選挙をすると自民党はえらいしっぺ返しを受けそうな気がします。

わたしとしてはユダ金マフィアとか、戦争マフィア、新興改革利権グループを利する、アベ総理ははやくやめてほしい。という気持ちが強いです。やたらマスコミに圧力をかけながら世論誘導をするやり口も、番組投稿などでも、ステハンのコメントスクラムを仕掛ける(昨日のNHKの番組でもステハン部隊活躍してましたね)やり口も、日本人の美意識に反するもので生理的に強く嫌悪感を感じています。

ですから自民党には、天皇陛下の大御心とともにあった本来の穏健な人道的保守政治に回帰して、古き良き時代の国民政党に戻ってほしいと思います。

なんとか自民党内の良識ある方には頑張ってもらいたいです。

秋の長雨・・・各地発電記録は伸び悩んでいます。

みよし市 三菱 北6.1kw

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一宮市 三菱 三面設置 4.62kw

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名古屋市北区 シャープ 5.28kw

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2017年10月 4日 (水)

意外と勘が鈍くて山を動かす大チャンスを逃した小池百合子

小池百合子さん、意外と「勘が鈍い」人でしたね。

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やりたい放題の気持ち悪いアベ政治への嫌悪感が自分への風になっているということをわかっていなかったんですかね。

日本中にまん延するアベ取り巻き政治への嫌悪感に乗って、あの小泉郵政選挙の時の郵政yesかnoかというようなシングルイシューの構造で、アベ政権継続yesかnoかという訴求を第一にしたなら、大化け間違いなしだったんですが、小池さんその辺の勘所をはずしてくれましたね。

アベnoこそが大躍進のキーワードだったのに、野党でも自民党内よりもアベ取り巻きに近いおおさか維新の松井知事と連携を打ち上げてしまいました。

正直、建前上の政策の一致は無視して、実態がアベ別動隊=野党票票割請負政党になっている大阪維新(官房機密費10億以上もらってたりしてw)とは生暖かい関係にとどめるべきだったと思うのですが、三都物語とか言って松井知事との親密ぶりをアピール・・・・やっちまったの世界です。返す刀で、安保法制を反対した元民主党の候補者は公認しないと打ち上げてくれました。

安保法制反対といっても、日本防衛放棄、非武装中立という点での反対というより、なし崩し的なアメリカの軍事活動への参加が可能にできるあなだらけの条文の穴に対処しない危険性を問題視したという流れだったと思うので、必ずしも反対したかどうかは問題でなかったと思うのですが、それを踏み絵にしてしまったことで、小池さんが細かい法律条文を全然理解していなかったことを露呈してしまいました。

そもそも小池氏自身、そうした細かい条文レベルの詳細な問題にこだわらないアバウト政策人間のくせに、なにを血迷ったのか、理屈あわせ小僧の松下政経塾ネオコン僕ちんみたいに、こまかい政策の一致がどうのという建前の理屈の整合性の迷宮に入ってしまい、結果的にドツボの選択をしたんじゃないでしょうか。

あえて採決を欠席した若狭氏が言ってたみたいに、法律として不完全な法律であった安保法制を踏み絵にしてしまったというのはいやはやなんともな話です。松井知事ご褒美に億単位の機密費もらえそうですね(爆)。

どうせなら自衛隊の存在yesかnoか、国連平和維持活動yesかnoかといわかりやすいうレベルの根本レベルの踏み絵にすればよかったのに、残念でしたねw

そもそも今の日本の政治状況では、現実の細かい政策の違いなんて、官僚機構におんぶにだっこで最終的な結果が縛られることが多く、細かい政策のちがいなんてどうでもいい話というのが本音の世界の常識じゃないでしょうか。

そのことは基本政策が全く違う公明党と自民党が連立与党でずっとやってこれたのをみても明々白々な事実なわけです。

与党の連立軸は、本音で言えば、政策でなく、権力欲だということは明白なわけで、その与党の人たちが、野党の大連合に対して、政策の違うところが野合がどうのこうのといったところで有権者の心を動かす話でないわけですが、・・・
・・・・ばかですね~小池さんはまんまとのってしまったようです。

とにもかくにもアベ別動隊の同和利権ボス大阪松井知事と政策の一致云々で手を組んだ時点で,小池氏支持の大票田になりそうだったアベ政治に生理的に嫌悪感をもっている大量の女性票を逃してしまったのはまぎれもない事実です。


大部分の人の政治の選択は恋愛の選択に通じるものがあるんじゃないでしょうか。
人を好きになるのに細かい理由付けなんかいりません。この人とともに生きていきたい。このひとのために頑張りたい。・・・そんな気持ちのもととなる理屈を超えたなにかのはずです。細かい理屈合わせでなく、理屈を超えた「なにか」を感じたとき心が動かされ、人は恋に落ちます。

そうしたとらえようのない「なにか」は、永田町や霞が関に多く生息する理屈のつじつまあわせに縛られる「こころブス」のひとにとっては無意味なもののように感じますが、感じるもの、感じさせるものでしかないその「なにか」にこそ理屈を超えた真実が宿っていたりすると思います。

「どの評価をとってもポイントで上回る僕よりあいつが選ばれた意味が分からない。」といってるイケメンエリートは永田町界隈に多くいそうですが、「一生こころブス野郎やってろ!」といいたいですね。

今回の選挙の投票動機にしてみたら、「アベ総理の顔はもうみたくない」というのが、本音のところの最大公約数にできたと思います。
アベお友達内閣ということで、忖度行政やり放題、大臣にしても下着泥棒男とかうそつきコスプレ女をはじめとして、なんでこんなのに大臣やらせていいの?という問題人物はいりこんでいましたし、政策どうのこうの以前の生理的嫌悪感をあおってくれる政権だったんじゃないでしょうか。
「フォレストガンプ」らしいアベ総理は、個人としては「いい人」なんでしょうが、アベ総理が「フォレストガンプ」なのをいいことに、裏でへばりついている竹中平蔵とか新興改革利権連中の悪業が前面に出てくるような政権で、陰気臭くうす気持ち悪いものだったと感じています。

多くの人は思っています、政策のこまかい理屈合わせなんて後からついてくるもの、最低限これだけはやってくれるかどうか、最低限これだけはやめてほしいけどそれをやめるかどうか、それさえクリアしてくれればどうだっていいんです。
細かい政策の違いをあげつらってどうこう判断しようなんて気はさらさらありません。

シンプルに考えてよその国に攻められたら、国を守り、国民を守ることは当たり前のことで、自民党から共産党まで反対の人はいないでしょう。
問題はアメリカの戦争にどこまで付き合うかという問題で、今以上に付き合うか、今程度につきあうか、もっと距離を置くかという違いが政党ごとにわかれるわけですが、大部分の人は「今くらいでいいんじゃね。」もしくは「できるだけアメリカの戦争にかかわらないほうがいいんじゃね。」というのが本音じゃないでしょうか。

その程度の話ですから、なにか国難だとか言ってやたら入れ込んでるアベさんは気持ち悪いわけです。裏で戦争利権に関係するユダ金マフィアの影が見え隠れして、不安をかきたてられるわけです。
「別に自民党でいいんだけどアベさんはちょっとキモイ。」という国民の感覚から行けば、自民党の中でもうすこしノーマルな、逆切れ思い込み気質が表に出てしまうアベ総理よりもっとまともな総理大臣に交代してくれた方がいいというのが本音だったんだと思います。

先の都議会の想像を絶する自民党の大敗北というのも、アベとりまき政治への嫌悪感という理屈を超えた市民感情が発露したものじゃないでしょうか。
小池さんへの絶大な支持は、けっして小池さんの政策が評価されたわけなく、あべ取り巻き政治への嫌悪感の発露として支持され、アベ否定の先鋒として絶大な支持を集めたということをしっかり認識しないといけません。
その辺のことを小池さんは勘違いしているんじゃないでしょうか。だから大ドツボの選択をしてしまったのかもしれませんね。


都議会選挙の流れでいけば、自民党政権というのはかわらず、国民にNOをつきつけられたアベ総理とその取り巻きだけが退陣し、次の総裁選挙で新しい総理大臣になってめでたしめでたしだったわけです。

ところがその流れに逆らうように、東京オリンピックまで総理大臣で居続けさせたいもしくはキングメーカーとして権力の中枢に据え続けたいのアベ総理取り巻き連中は、800億円もかかる解散総選挙=与党勝利=過半数維持=アベ続投のシナリオを描いたというのが今回の唐突な解散総選挙の裏事情だと思います。

当然のことながら、国民の反感は募るわけですが、いくら反感が募ろうと、代わりに票を投じる先が民進党しかない状況では、与党過半数維持でアベ続投というアベ取り巻き連中のシナリオは盤石なもので、実に腹黒いえげつない動機の解散総選挙だったわけです。

ところが、そのタイミングで、「アベ取り巻き政治NO」の代弁者として、小池新党ができ、反原発で全野党共闘の結集軸になりかけたときは、面白い展開になりそうだったんですけどね。

一挙に山は動き、アベ取り巻きの野望が打ち砕かれ、せいせいできそうでしたが、小池百合子さん・・・・やっちまいました。
自分でチャンスを手放すあたり・・・・小池さんも焼きがまわったようです。

政界に長くいすぎて、こころブスな男連中にどっぷりつかっていると、どんなにいけてる女性でも、いけてる女の勘をうしなってしまうのかもしれません。

今回の選挙について個人的に言えば、アベ総理続投を狙うアベ取り巻き連中のために、税金が800億円つぎ込まれることだけとっても、最高に頭に来ます。

そんなお金があるなら、全国で200万人以上いるといわれる年収200万円以下のシングルマザー世帯の子供たちの教育資金、生活資金援助に回せといいたいです。

アベ取り巻き連中にしたらたかだか数万円かもしれませんが、食費を削って、必死にやりくりしている世帯にしてみたら、とてつもない救いです。

そんなこともみじんも考えずに、自分たちの忖度天国の維持のためにまたしても選挙で無駄使いをする連中・・・・何とかぎゃふんといわせる方法はないものですかね。

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2017年8月25日 (金)

忖度するなら今!検察・警察の皆様!大出世のチャンス到来ですよ!

渦中の加計学園の補助金水増し請求の疑惑が報じられています。

先日、大阪地検に逮捕された森友学園の籠池夫妻とまったく同じ内容で、

いままでならだれでもやってるということでスルーされてきたことですが、どうなるんでしょうか?

同じことをやってアベ総理に恥をかかせた籠池夫妻は逮捕されたわけですが、

レイプ犯罪でも不起訴にしてもらったアベ総理お抱えの山口記者みたいに、スルー処理になるんでしょうね・・・・。

籠池夫妻逮捕の一方で、同じことをした加計学園を露骨におとがめなしにしたら、検察なら最高検幹部、警察なら警察庁幹部へと大出世間違いなし(爆)、この大出世のチャンスをものにできるのは警察でしょうかそれとも検察でしょうか。

大いに注目したいですね(爆)

Photo

さすがにアベ総理の大親友の加計理事長の逮捕はないでしょう・・・

以下引用 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212096

森友学園と同じ轍を踏むかもしれない――。23日、衆院第1議員会館で民進党の「加計学園疑惑調査チーム」によるヒアリングが行われ、議員と共に「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏が参加。愛媛県今治市に建設中の獣医学部キャンパスをめぐり、加計学園の“建築費水増し”疑惑を裏付ける新たな証拠が飛び出した。

 黒川氏が疑惑の証拠として提出したのは「政府統計の総合窓口」(e―Stat)の建築着工統計調査データだ。それによると、愛媛県で2017年4月に着工された「鉄骨造」の「学校の校舎」の欄に<建築物7棟、床面積3万281平方メートル、工事費予定額80億813万円>とある。計算すると、坪単価は約88万円だ。

 そして、このデータに該当する鉄骨造の校舎は、加計学園獣医学部キャンパスのほかにないのだ。

「22日、今治市の建築指導課で加計学園の情報であることを確認しました。学園側が市に出した建築単価はデータの通りです」(黒川氏)

 オカシイのは、加計学園が文科省に提出した資料で、施設工事費は約148億円、延べ床面積は3万2528平方メートルとなっている。この数字に基づくと坪単価が150万円となり、相場の2倍にあたるため“補助金目当ての建築費水増し”疑惑が指摘されているのだ。

 改めて正確な建築費と坪単価の計算を学園側に問い合わせると、「建物工事費約126億円、延べ床面積3万3091平方メートル、坪単価126万円」(秘書室)という回答があった。外構工事費や設計監理料など約22億円を差し引いているため、坪単価は150万円を下回っているが、それでも統計データの数字より約40万円高い。

中略

 このまま審査が通れば、建築費が高く見積もられた疑いのある総事業費の半分に巨額の税金が投入されることになる。

「加計学園が市や文科省に出している建築費の差額はどうなるのでしょうか。建築費を水増しして市や県から補助金を詐取したとなれば、森友学園の補助金不正詐取事件と同じです。加計孝太郎理事長が逮捕される可能性が浮上します」(黒川氏)

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