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008年8月25日
当社設置の太陽光発電データ公開開始
jpg(社内設置写真)
当社の横にある実験棟で3kwの太陽光発電システムを設置して半年がたちました。
高層ビルの東隣の東向き設置という条件の悪い立地でも、かなりの活躍をしています。
”太陽光発電は単独ではメリットがない”というオール電化の訪販営業が、吹聴している迷信を解消できればと実績を公表していきます。
設置機器 モジュール・・・シャープND153AU(153w) パワーコンデショナー・・・シャープJH-S6A2(3KW)
2月 234kw
3月 334kw
4月 380kw
5月 393kw
6月 337kw
7月 394kw
8月 ~24日までで298kwと390kw台のペース
これくらいの発電量が出るなら、経済効果も月10、000円くらいはクリアできる。
(夏場12000円クリアなので、冬8000円だとしても、ならして10000円といったところ)
※太陽光発電の経済メリットの簡易計算法
時間帯契約など導入による節減効果を加味して、発電1kwあたり30円をかけて概算する。大体、3kw~4kwのシステムで、月あたりの経済効果は10、000円~12、000円といったところです。
仮に3kw~4kwのシステムの総費用が、180万円~220万円だとすると、今後の予想される発電価値の上昇を加味しなくても、15年くらいで償却できそうです。
耐久年数がオール電化機器の2~3倍あるわけだから、適正価格なら、太陽光発電のほうが、はるかにコストパフォーマンスが優れていると思います。
今後随時、発電モニターを公開していきます。(秋の長雨時期はパスしたいですが・・・・・苦笑)
2008年8月26日
曇りの日の発電量報告
jpg(発電モニター・空模様)
今日は一日こんな曇りでしたが、結構発電量が伸びました。
東向きなのでピークは10時46分、発電量は1.4kwh。
1日合計で5.64kwh(午後5時時点・・・まだ0.2kwh発電中でしたが・・・)
こんな天気の悪いときでも意外と太陽光ってあるんだと改めて実感しました。
雨さえ降らなければ、40%~50%はいけるんですね・・・・・。
2008年8月28日
土砂降りの中でも0.9kwh発電
jpg(社屋画像)
昼休みの時間、いきなり近くで落雷大粒の雨が土砂降りに、こんなときはさすがに発電しないだろうと思っていたら、意外にも出力は0.9kwh。
昨日も晴れではなかったけど合計8KWh発電しました。
天気が悪いと、たいして発電しないだろうと、消極的な太陽電池メーカーが創った、シュミレーションソフトのデータに洗脳されていたようで、わかったつもりで”どうせ発電していない”と、思い込んで、モニターの発電量を気にしていませんでした。
ところが、雨の中でもしっかり発電・・・・・予想外の意外な真実があることをつくづく実感しました。
こんなに働き者の太陽電池なのに、うちのメインメーカーは、発電シュミレーションで、どうして消極的なシュミレーション結果しかでないようにしたのか、改めて不思議倍増のこのごろです。
一昔前、大企業病が言われましたが、つくづく大企業サラリーマン社員の”ことなかれ主義ここに極まれり・・・・”を実感させられたしだいです。
最近、業界4番手だった三菱電機さんが、システム変換効率で世界トップの18.9%を実現したというニュースが流れました。
うちのメインメーカーさんも、安全地帯に籠もって、販売店にリスクと責任をおしつけるような体質になりさがったメーカーのままなら、遠からず国内ナンバー1の地位からも没落するんじゃないかと思ってしまいます。
※追伸※
経済産業省の太陽光発電の普及促進予算概算請求が243億だったという報道がありました。
1kwあたりの補助額は多分5万円で、4kw換算で約7万件分=約140億円が補助金に割り当てられるんじゃないかと予想しています。
増額予算から、補助金を差し引いた残りの80億円くらいは、天下り役員が、キャンペーンガールに起用されたタレントと”でれでれ”するための”電通”経由の宣伝費と、天下り団体の職員の人件費と活動経費の増額につかわれるだけだろうwと思うと・・・・とほほの気分です。
ドイツのように、太陽光発電の発電電力の価値を高めれば、はるかに普及の後押しができるのに・・・・・・・、他の省庁よりも、ダントツで国益を追求していると感じていた旧通産省ですが、やっぱり国益よりも、省益なんでしょうかね?
2008年8月29日
集中豪雨の翌日の雨模様の中の発電量
jpg(当社駐車場のニオイベンマツリは今が満開)
台風の翌日なら、透き通った青空が広がるのですが、前線停滞の集中豪雨の後は、あいかわらず雨模様です・・・・
それでも雨がふってなかった午前中に発電量を稼げたせいか、雨模様のなか発電量は5.4kwhとそこそこの発電量でした。
jpg(モニター画像)
ちなみに昨日(8月28日)の集中豪雨の前の段階の午後4時前のモニターがこちらですが、15:43時点で7.45kwhと雨上がりの一瞬の薄日をさくさくよく集めたようです。
2008年9月1日
晴れた割には13kwh
jpg(透き通った空)
久々の青空が広がった8月31日、さぞ発電するかと思ったら、1日トータルで13.28kwhしかいきませんでした。
意外と伸びなかったです。
時々曇った本日9月1日は、5時の時点で、12.37kwhでした。
2008年9月2日
朝からあいにくの雨模様
当社設置の3kwh太陽光発電の記録(東向き・4階建ての東隣)
j
pg(雨画像)
本日はご覧のとおり朝から雨模様、午後はビルの陰になる当社の太陽光発電システムにとって、最悪の条件です。
結果的に、昼前に雨が止んだおかげで、ビルの陰になる時間までにそこそこ発電して、4.78kwhでした。
2008年9月4日
会社の駐車場にある葉牡丹の花
jpg(初秋の日差しに妖艶な紫の花びら)
わが社の駐車場に、工事会社に似合わない妖艶な花が咲きました。
朝のうちだけ晴れで、あとはドン曇という、今日のような日の発電量は、東向き設置の場合、結構稼げます。
トータルでまあまあの9.10kwhでした。
午後まで日差しがもってくれたら軽く、10kwh越えしたのに残念です!
昨日は、午前中から、いきなりの土砂降りに見舞われましたが、5.64kwhでした。
朝のうちに稼いでくれたようです。
※当社に設置してある太陽光発電システムは、西隣に4階建てがある東向き設置の3kwシステムです。
2008年9月5日
夕方の日差しがうらめしい
当社設置3kwシステム(西隣4階建て社屋・東向き)発電記録
夕方には日が差し、西の空が金色に輝いていたのに、時すでに遅し。
jpg(輝く西の空)
空がこんなにひかっているのに・・・・当社発電システムはビルの陰でした(泣)
昼過ぎまでずーと厚い雲が太陽をさえぎる状況で、この空の写真からは想像ができない5.68kwhというとほほの記録。
本日は東向き設置の西側ビルの陰という当社の太陽光発電システムにとって、最悪の展開でした。
2008年9月6日
真昼の日差しが途絶えて伸び悩み
今日は一日いい天気のはずで、13kwhはいくかと思ったら、11.05kwhと伸び悩みました。
12時すぎに9kwhいってたので、ビルの陰になる時間までにプラス4kwhするかと思いましたが、意外な結果でした。
グラフを見てみると13時近辺にくぼみがありました。
晴れてたようで、実は直射日光はさえぎられていたようです。
jpg(花)
駐車場にさく草花も秋めいてきました。
これからどんどん日が短くなります。
晴れても西側のビルの陰になる時間が早くなるし、今まで稼いでいた朝7時台の日射も弱まります。
これからが正念場の季節ですw
2008年9月8日
日が傾くのが早くなりました
jpg(トケイソウ)
当社駐車場にはトケイソウというめずらしい花があります。
秋の日差しの中で花を咲かせ始めました。
さて午後3時には西にあるビルの陰になる当社設置の3kw太陽光発電システムですが、秋になっても順調に発電しています。
9月7日(日)13.65kwh
9月8日(月)12.88kwh
秋分の日すぎにどれくらい発電量が落ちるかが興味深いです。
2008年9月11日
久々に14kwh達成しました
9月9日(火)14.57kwh
9月10日(水)12.45kwh
2008年9月11日
紫式部の実
当社設置の3kwシステムの発電記録(4階建ての東隣、東向き)
jpg(紫式部)
小さな薄むらさきの実がかわいい紫式部が秋の日差しに微笑んでいます。
今日も日差しが順調だったらしく8月並に発電量が伸びました。
jpg(モニター画像)
最高出力が2.09kwhだったわりには、終日安定した日差しがあったようで、13.55kwhでした。
2008年9月12日
清んだ秋の空でドイツなら1日1000円以上発電
jpg(秋空)
太陽が低くなり、瞬間最高出力も落ちてきていますが、空が清んでいるので高い出力を持続できる時間が長いようです。
本日もビルの陰になった15時過ぎの段階で13.16kwh、最終的に13.39kwhでした。
この発電量は1kwh80円のドイツなら日本円で1日約1050円の発電収入です。(日本では340円とほほ)
分割払い1万円のシステムを設置したら、月3万の発電収入を狙えるわけですから、ドイツで普及しないわけないですよね。
日本のメーカーが発足10年未満のドイツのメーカーに生産量世界一の座を奪われたのもうなずけます。
小泉竹中改革の経済政策の下で、実体ある富を生まないマネーころがし産業とか労働派遣のピンはね産業の成長が促進された一方で、
圧倒的に世界一だった太陽光発電など未来型技術産業の売り上げが低迷し、他国メーカーの後塵を拝しているわけですから笑っちゃいますよね。
この期に及んでも、政府は太陽光発電の発電価値を高める政策でなく、非効率が証明された補助金交付政策を選択しようとしてるわけですから・・・・。
日本の政治家の政策は資産バブル促進か、補助金ばら撒きかの2択になりがちですが、その裏に、利益のフィードバックをもらいやすいという事情が見え隠れしてしまいます。
※4F建て社屋ビルの陰になる東隣の2階建て家屋の東向き屋根に設置された3kw発電システムの記録を公開しています。
条件の悪いところなのに、メーカーシュミレーションの南設置発電予測よりはるかに発電できています。
2008年9月13日
3連休は発電量伸びず
9月13日 7.84kwh
9月14日11.61kwh
9月15日4.34kwh
9月16日7.68kwh
午前中に天気が悪かった日が多くて、東向き設置の当社のシステムは発電量が伸びませんでした。
秋雨前線の季節・・・・どのくらい発電量をキープできるか楽しみです。
※当社分室の3kw太陽光発電システム(真東設置、西隣に4階建ビル)の発電記録を公開しています。
2008年9月18日
厚い雲の下ついに最低記録更新
jpg(モニター)
今日は一日中どんよりとした厚い雲におおわれ、日記をはじめて以来の最低発電量を記録しました。
9月18日 3.06kwh
9月17日11.80kwh
※西隣に4階建てがある当社分室(2階建て)東屋根に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。
2008年9月19日
台風接近の中さらに最低記録更新
南海上を台風13号が接近中で、昨日に引き続き重たい空模様の中、一日の発電量の最低記録を更新しました。
本日の発電量は2.97kwh・・・。
温暖化の影響なのか、本来なら秋晴れがつづく10月に前線が停滞したりしますが、今年はどうでしょうか。
2008年9月21日
台風一過の晴天続かず
jpg(空)jpg(モニター)
この発電モニターを見れば台風一過の日差しの強さが一目瞭然
空気が透き通るためなのか、台風の後は日差しが強いようです。
おかげで10時の段階で2.73kwhという出力を記録しました。
ただ秋の晴天も長続きせず、昼過ぎには日もすっかり雲に隠れ、雨が降り出す台風一過とはおもえない空模様でした。
モニター写真をみればわかりますが、雲が多くなった11時すぎから急速に発電量が低下し、午後には撃沈状態。
その状態で一日の発電量10.85kwhですからまずまずといったところです。
空気が清んでいるなら、かなりの発電量が期待できるということを実感しました。
※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
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