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2009年1月31日 (土)

原因がはっきりしている赤字決算はこわくない

企業の赤字決算のニュースが続々飛び込んできていますが、全然あわてることはないと思います。

原因は単純です。世界中が”金融市場経済”という名の”振り込み詐欺”にあっただけのことです。

"金融工学"という素人にはわけがわからない"ブラックボックスの壁”のおかげで、ただの”振込み詐欺”を”投資”と勘違いさせられた、その化けの皮がはがれてきただけのことです。

”詐欺”にだましとられたようなお金は、すぐに使われてしまって消えてしまいますので、戻ってくることはありません。

なくなったものはしょうがないとあきらめ、再スタートを切るしかないのは当然のことですね。

人生の落とし穴には、どんな人も必ず落ちますが、そのときの対処で、人生が大きく変わります。

”落ちたことを悔やんで、その原因をほかに求め、それに代償を求めてマイナスの想念とともに生きるか”

”おきた不幸を宿命と受け止め、そこから得られる糧を前向きにとらえ、プラスの想念とともに生きるか”

・・・・

しょうがないですよ、政府とその諮問会議が税金を使って、強烈に推奨した取引先が、

実は振り込み詐欺グループとその家族だったんですから

しかも、その優先取引先の収入源の大部分が振込み詐欺だってことがばれちゃったんですから

当てにしていた売り上げと利益をゼロにして、計算しなおして赤字にするのは当たり前のことでしょう。

・・・・

その意味で、各社が早々と損失計算を算出して赤字修正を出したのはすごく健全な証拠だと思います。

大量消費のお得意様だった”振込み詐欺”グループ関連の売り上げが消えるのは痛いですが、

心を入れ替えて、代わりのまともなお得意様をさがして、新規開拓をするしかありません。

ただ、この何年間、政府の中枢で、”振込み詐欺産業”優遇政策を推奨してきた小泉・竹中・宮内さんとか、

”振込み詐欺産業”で世界中から集まったピンはね分のおこぼれで、”にわかセレブ”になった連中には、

正直いって強烈にこみ上げてくるものがありますね。

”お~いこれから消える国民資産500兆円のうち、1万分の1の500億でいいから、金返せ!!”

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信長、秀吉、家康を極東の国にたとえると

009 011

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※小口城跡

※愛知県北部※丹羽郡大口町

すぐ火病発生して、いきなり皆殺しに走った織田信長は、朝鮮戦争で同じ民族の非戦闘員を150万人も殺戮した朝鮮とか、侵略民族のモンゴルとか騎馬民族のにおいがしますし、駆け引き上手で天下人に成り上がり、大金を溜め込んだ豊臣秀吉は、お金転がしの達人の華僑に代表される中国ですね。

ふたりとも金ぴかな物が大好きというあたりはすごくおもしろいです。

そうしてみるとやはり一番日本的といえるのが徳川家康なのかもしれません。

大久保彦左衛門の三河物語をみると、晩年の家康は今ひとつですが、三河武士団の一体感は、幾多の逆境をはねのけてきた日本企業のマンパワーに通じる物がある気がします。

そういえば、極端な成果主義的抜擢人事、報酬とか恐怖、という、アメとムチによる誘導で軍団を形成してきた、織田氏とか豊臣氏が、一時に急成長して、一瞬で歴史から消え去るというあたり、金融バブルの藻屑と消えた”リーマン”みたいな会社がかさなってきます。

最近歴史上の人物の支持率が大きく変化してる気がします。

典型的なのが、織田信長と徳川家康じゃないでしょうか?

一昔前までは、革新的で自由で開放的なイメージがある織田信長の人気が結構あり、

保守的で抑圧的で閉鎖的なイメージがある徳川家康の人気は若年層では皆無に近かったんじゃないでしょうか?

最近は自己中心的で自由奔放な信長より、義理堅く部下思いの家康のほうが評価が高い気がします。

織田にしても豊臣にしても短命政権に終わったのに、徳川政権が300年にわたり長続きしたことを考えると、もともとの日本人のメンタリティは、徳川的なのでしょうが、戦後のアメリカ占領からはじまる特異な状況のあだ花として、創られた信長とか秀吉人気があったのかもしれません。

PS

憶測をいえば、織田信長の系譜ですが、それまで尾張に定着してきた本来の織田氏の傍流に婿入りみたいな感じで入り込み、姓が同じ織田氏となった流れのような気がします。

信長に滅ぼされた尾張郡部の本来の織田氏の逸話などみますと、隠居して禅僧になって村人に慕われるとか、土地の住民に溶け込んだ武士像が浮かんできます。(大口町小口城址資料館)

とても妊婦のおなかを引き裂いて中の様子をたしかめたという伝説が多い、信長の父親の信秀みたいな人格とはかけ離れています。

同じ姓なので同じ血筋と思いがちですが、同じ織田姓でも水と油だったかもしれませんね。

信長の異常なまでの、他の織田氏にたいする殺戮・掃討行為は、実は同族じゃなかったからかもしれませんね。

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2009年1月29日 (木)

不審ファイルのチェック方法

ウイルスソフトを入れていれば大丈夫だと思い込んでいた今は昔、最近まめに掃除して不審ファイルが連係して悪さしないように気をつけるようになりました。

こんなこと記事にすると、またスパムコメントとかトラバの雨あられになるので、ほどほどにしておきますが、一時ファイルをこまめにきれいにするだけで、変な動きは少なくなる気がします。

マルウエアに侵食されているかどうかは、ウイルス対策ソフトのスキャンだけではカバーできないのはご存知のとおりです。

基本的にベンダーのブラックリストにのっていない限り、変なファイルでもスキャンをスルーしますので、どんどん蓄積して、WEB接続時のみ外部と連動して悪さをするというのはよくあるのではないでしょうか?

最近tempフォルダをこまめに掃除して空にするようにしているんですが(ファイル名を指定して実行で%temp%を入力)、ゼロサイズのファイルとか自動複製されているような16KBファイルがたまると、DNSエラーとかフリーズが頻発したり、ウイルス対策ソフトが無効になったりして、PCの動作がおかしくなる気がします。

tempフォルダのほかにインターネット一時ファイルも常に空にしているんですが、(インターネットオプションのプロパティでアクセスできる)つい先日、一時ファイルの削除ボタンをクリックしても手ごたえがなかったので、フォルダ内を確認してみたら、ぜんぜん削除されていないということがありました。

手動でフォルダを開いてみたら、不審ファイルの雨あられ、知らない間にフォルダ容量が50MBから390MBに変わっているじゃないですか、え~い全選択一括削除!!と思いきや

削除しようとしてもアクセス拒否され、そのうちにフリーズが始まるえらいことになりました。タスクマネージャーで怪しいプログラムを止め、フレームを削除してやっと処理できたしだいです。

最近、警察とか自衛隊とかよく機密が流出したニュースがありますが、こうして知らない間にゾンビPCにされていくのかもしれませんね(恐~恐)

一時ファイルのフォルダにたまる変なファイルはどんどん消去したほうがいいですよ。

あとすこしで200kwh超えなのに、2日では難しいですね。

隣のビルが消えれば達成できそうなんですが・・・・w

1月27日7.12kwh

1月28日8.02kwh

1月29日8.40kwh

1月1日~1月29日トータル180.66kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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クリックしてもカチッといわないケース

リンクバーをクリックするとカチッといって移動するものだと思っていましたが、 最近ぐにゅっとした感じの反応にあうことがよくあります。 そうゆうときはステータスバーにリンク先以外のアドレスがあらわれるんですが何なんですかね? アドウェアのスクリプトの影響でそうなるのかどうか? 不気味です・・・・・。

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2009年1月28日 (水)

東海地区輸出バブル(為替差益)の終焉

アメリカ経済がバブルだというのは4年前から一部のエコノミストにより指摘されてきましたが、その時は冷ややかにあしらっておいて、いまさら大騒ぎしているマスコミ人って、ほんとうに金魚のふんみたいな連中が多いと思います。

縁故入社がふえて、マスコミ人の質が、大きく低下したといいますが、本当かもしれませんね。

この10年来のアメリカは、個人にたとえれば100万円の年収分の働きしかしない人の口座に、振り込め詐欺で年1000万が振り込まれつづけた状況で、その人向けに商売すれば、大盤振る舞いで、他じゃ10万円のものも、20万円で買ってくれたわけだから、自動車にしても家電にしてもおいしくてたまらない状況だったと思います。

なおかつ、世界中から、そんなおいしい市場で稼ごうと金が集まるわけですから、そこでの稼ぎを本国の貨幣に換算すれば、為替差益で20万円の利益が40万円になるわけで、さぞ、おいしすぎて、ついつい大判振る舞いもしちゃったかもしれません。

輸出企業からの税収がウハウハはいる自治体は、太陽光発電の補助金予算も1kwあたり10万円の豊田市、9万円の刈谷市、8万円の豊橋市とかなりの金額でした。

その反対に大部分の日本国内の人は、為替差損で高い買い物をかわされ、”働けど働けど楽にならず”好景気を実感できないまま、ふたたび大不況にさらされるわけで、ネット上で、全国の人から東海地区がやたら叩かれているのも、心情的に理解できます。

でも人生楽ありゃ谷ありで、他人の不幸を尻目に、輸出による富と繁栄を満喫してきた東海地区ですが、これから厳しい時代に突入しそうです。

”人にマイナスを押し付けて、自分はプラスばかりかき集めようとしても、長い間には、そのマイナスはより大きくなって降りかかってくる。”

”人のマイナスまで背負い込んできた人は、自らの度量アップという形で、目に見えない将来のプラスを蓄えることができる。”

日本中のマイナスと引き換えに、大きなプラスを受け取ってきた反面、”楽に稼ぐことになれた”マイナスはこれから東海地区にのしかかると思います。

太陽光発電でも、昨年の連休くらいまでは、よそでは1kw60万円なのに1kw70~80万円が当たり前でした。

いままでが異常だったという現実を直視し、謙虚にめぐまれすぎた過去に感謝し、厳しさを正面から受け止めるしかないですね。

輸出バブル(為替差益)の崩壊を、”あくなき顧客ニーズの実現”という本来のものづくりの基本に立ち返る天佑と受け止めないといけません。

安易なコスト削減という数量的対処でなく、付加価値生産力の向上という質的対処で、未来志向の着実な歩みに立ち返るチャンスだと思います。

クリックしてもカチッとしないのは何故?不思議なランクINカウンター

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2009年1月27日 (火)

めぐる季節が育てる日本の心

”太陽”をとおして自然とつきあっていると、どうしようもない厳しい現実に直面しても、そこから逃げずに、正面からその厳しさを受け入れる気持ちと、天から与えられる恵みに、こころから感謝できる素直な喜びが倍増する気がします。

P02

早くビルの影になるので、先月は、晴れても7kwhの壁を越えられませんでしたが

晴天日は一日8kwhラインをこえるようになりました。

本当に”待てば海路の日和あり”を実感させてくれます。

古来の日本人がもっていた、”慈愛あふれる寛容なこころ”は、日本の変化に富んだ自然に磨かれ、自己の業欲を昇華させるなかで培われてきたのではないでしょうか。

三菱創業者の岩崎弥太郎にしても、パナソニック創業者の松下幸之助にしても、昔の日本の実業家は、自分の成功が天運によると思えるからこそ、敗者にいたわりの気持ちを持ち、分かち合う社会の礎を築いてきたんだと思います。

最近のセレブといわれる”成金”は、たいした能力もないのに自分の能力を過信して、”自己責任”に胡坐をかいているような”日本ばなれ”した”勝者”が多いようですね。

ずいぶん”かぐわしい”臭いをはなっているんですが・・・

もともとは日本人じゃないからしょうがないですかね・・・

ヤンキーGO!HOME!というより、きゃぷてん!GO!HOME!といいたい気分です(爆)

1月24日8.11kwh

1月25日8.12kwh

1月26日7.15kwh

1月1日~1月26日トータル157.12kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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2009年1月26日 (月)

訪販が太陽光発電とオール電化をセット販売する理由(2)

需要創造のひとつのパターンとして、”今だけ限定””お得な特別条件””こんなにも導入メリットがでる”と強烈なインパクトのあるセールストークを盛り上げ、強力に購買を動機付けするために、オール電化と太陽光発電システムをセットで組み合わせて訴求することは悪いことだとは思いません。

今払ってる光熱費よりも少ない金額で、設備費用の支払いが収まる条件を確保し、なおかつ販売側がそれなりの粗利を確保するには、電気代だけでなく、ガス代も含めた光熱費トータルで考えてもらえるオール電化セットの方が楽です。

お客様の立場からいっても、オール電化の設備費用支払いを太陽光発電とのセット契約にすることで、長期分割に組み込めます。オール電化の分、設備費用の支払いが増えたとしても、月の光熱費の削減金額の中に収まれば、より多く家計支出が減らせ、フローの費用負担を大幅に削減できます。

ただし、そうしたセット販売を勧めるセールスが、”オール電化にしないと、太陽光発電だけではメリットがでない”という間違った情報を流布していることは、おおいに問題ありだと思います。

実際は、

”オール電化にしないと動機付けさせにくい”

”オール電化にしないと高額歩合に見合う利益がのせづらい”

"太陽光発電は耐用年数が長い分、7年8年という短期間では経済メリットがでない”

というのが本当のところで、太陽光発電だけでも、妥当な価格であればフローベースでも、十分採算ベースにのせることは可能になってきます。(高額歩合は払えませんが)

太陽光発電の導入効果が上がる時間帯契約も、オール電化にしないと導入できないという間違った情報を流された結果、”太陽光発電はオール電化にしないとメリットが出ないがオール電化にしたくないのでNO”という方もかなり多いですが、それもオール電化セット商法の悪影響だと思います。

また、セット販売を受けるお客様側の盲点として、オール電化機器の耐用年数が太陽光発電同様に長いと勘違いした中でこそ、強く動機付けされるということも押さえないといけない要素だと思います。

将来的に”光熱費が浮くといわれて、新品のガス器具を撤去して導入したが、途中で交換費用がかかって、かえって割高になった”というマイナスの口コミ対象になりかねませんので、モラルに反する無理な新品器具の撤去はどうかという気がします。

訪問販売のような”売り切りごめん”の狩猟型販売会社なら、”オール電化セット”の”モニター条件”販売のほうが、断然業績を伸ばせると思いますし、一セールスという個人の立場なら、”オール電化セット”に絞り込んで、数字面のメリット訴求をしたほうが断然やりやすいと思います。

ただ地域定着のリピート型拡販の立場で考えると、新しい既存の機器を廃棄させてまで”オール電化セット”を勧めるのには抵抗があります。

消耗の激しい動力部があるオール電化機器は、太陽光発電のように何十年と長持ちするものではありません。光熱費の節約効果があったとしても、早く導入しすぎてかえって機器交換費用がかさむこともあります。

ぼろぼろになり燃費効率が落ちるまで使い古す必要はありませんが、それぞれのお宅の状況にあわせて、冷静に交換時期を考えていただいたほうがいいんじゃないかと思います。

太陽光発電の電気工事のついでに、IHなどオール電化用の配線だけをしておいてもらえば、後からオール電化への切替も簡単に出来ます。

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2009年1月25日 (日)

訪販が太陽光発電とオール電化をセット販売する理由(1)

太陽光発電を扱う訪問販売営業で、オール電化を勧めない営業はいませんが、そこに需要創造型のセールスのつぼが隠されています。

”需要がないところに需要を創る”

”なくてもよかった物をすぐに買いたいと思わせる”

その動機付けとして”特別お得な話である”という条件が利用されます。

住宅関連の場合ですと、”モデル工事””実績作りのための特別宣伝設置”をうたい文句にした”モデルトーク”というセールスマニュアルにのっとったセールスストーリーが必要になります。

当然、メーカー小売り希望価格どうりでは全然特別じゃないですから、それなりの特典を感じてもらうには、値引きという小道具を用意しなければなりませんが、太陽光発電の場合、メーカーの仕入れ掛け率が高い(シャープが一番掛け率が高いですが、ほかのメーカーも太陽光発電はおしなべて掛け率が高いです)ので、どうしても値引き訴求には限界があります。

そこで、住宅建材同様に、メーカー希望小売価格の40~50%以下で納入されているオール電化関連商材を組み合わせることで、値引き実感を高めることが必要となります。

また”オール電化住宅工事”というものをセットにできることで、日本で定着している”家の設備工事は大変な費用がかかる”という神話の領域に入り込めますので、値引き訴求の”のりしろ”を大きくすることができるわけですから、それを利用しない手はありません。

こうして”特別お得な話”という条件を準備できたとしても、そもそも考えてなかったものを、それも何百万もする契約を結ぶわけですから、通常よりお買い得な条件というだけでは、購買の動機付けとしてはインパクトが弱すぎます。

決断を後押しするさらなるストーリーが必要になってくるのです。

そこでクローズアップされてくるのが”光熱費を回すだけで済む”というストーリーです。

”オール電化にすればガス代がなくなって、電気代になるんですが、その電気を太陽で作れたら、光熱費がいらなくなるじゃないですか”

”今お使いの光熱費はおいくらですか”

”電気とガスあわせて25,000円くらい”

”今回おすすめするオール電化と太陽光発電の組み合わせの月の支払いは20,000円です。”

”これまでどおり毎月25,000円払ってガスを燃やす生活をするのと、月20,000円で太陽で電気を作って、その電気で、IHで調理ができて、空気が沸かしたお風呂に入れるという最先端のエコライフができるのと、どちらがいいですか”

と選択を求められたら、素直に20.000円で最先端のエコライフをする選択をするんじゃないでしょうか?

これが、太陽光発電だけだと、"毎月12,000円の電気代を払うなら、太陽で電気を作る電気代のほうがいいじゃないですか、その電気代も15年後には帰ってくるんですよ”となって、セールストークのストーリー展開もこじんまりまとまってしまいますw

”光熱費を回す”という決めぜりふも、光熱費が高ければ高いほどインパクトが出てきます。

電気代だけの、太陽光発電単独よりも、ガス代も含めた光熱費を訴えることができるオール電化の方が、はるかにインパクトのあるセールストークを決めれることはいうまでもありません。

朝日ソーラーという会社の太陽電池付き温水器のテレビCMを正月に見かけましたが、わざわざ太陽電池を付けて電気に言及してセールスしやすくするためなのでしょうか。

熱媒循環用モーターの電力をコンセントからとってるのに、攪拌用のモーターを動かすおもちゃみたいな30wくらいの太陽電池をつけて、電気も創るといっているのは大爆笑ものです。

あれが屋根に乗ってるお宅をたまに見かけるんですが、無知につけこまれて、電気とガス両方まかなえるように錯覚させられたお宅なんでしょうね。

※(2)につづく

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2009年1月24日 (土)

太陽光発電でいくら稼げるか?

Categoly2taiyoukou 設置条件、天候により大きく左右されるのが太陽光発電ですが、普通に日が当たる家でなら、だいたいシステム出力1kwあたり月に3000円くらいの経済効果があるのではないでしょうか?

4LDKクラスの家なら3.5KWくらいの太陽電池を設置できますので、今の価格でだいたい月10,000円くらいの効果があると考えればいいと思います。(オール電化にしなくても昼と夜の電気代が違う時間帯契約にしないと効果は月1,500円くらい下がります)

ちなみに今回の補助金1kwあたり7万円を差し引いた費用を、15年で割って、月10,000円以内に収めようと思うと、3.5kwシステムで2,045,000円以下、1kwあたりで584,285円以下というのが目安になります。

ちなみに急速に普及拡大したドイツの場合は、3~4kwで月25、000円になるようにグリーン電力の買取助成をしましたので、あっという間にダントツ1位だった日本の設置台数を追い抜きました。

アメリカも政策的に環境価値をマネー化しそうですから、ヨーロッパには無頓着でも、アメリカ絶対服従の日本のことです。遠くない将来、日本でも3~4kwで月20、000円位の経済効果が出るようになるのではないでしょうか。

今の販売価格の5割り増しでも、受注殺到のドイツみたいになれば、いままでの薄利で苦労した分を、注文を待っているだけで居ながらにして取り戻せそうですが、そうなるとメーカーとか資材メーカーが便乗値上げして、新規の市場参入もどかっと増えて、結局、先駆けて苦労した自分たちはそんなにいい思いは出来ないでしょうw

でも映画”嫌われ松子の一生”じゃありませんけど、人生の価値は”どれだけもらえたかでなく、どれだけ与えることが出来たか”ですからw・・・・利用者が増えてくれればそんなに稼げなくてもうれしいです。

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温度が低いほど発電効率がいい

昨日は各地で冬型の気圧配置で厳しい冷え込みといわれたわりに昼は暑いくらいでした。

名古屋の西の壁となる鈴鹿~養老~伊吹に吹き付けた強風がひきおこしたフェーン現象かもしれません。

暖かいと発電もよくできると思っている人が多いですが、実は逆で温度が低いほど発電効率は上がります。

温度が低いと熱による分子の動きに妨げられず電子の移動がスムーズにいくからでしょう。

気温は低いままで、日照時間が長くなる、これから春から夏にかけての期間が、太陽光発電の一番の稼ぎ時です。

1月23日 7.14kwh

1月1日~1月23日トータル133.74kwh

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2009年1月23日 (金)

エヴァンゲリオン=おかま目線vsガンダム=おとこ目線

ガンダム派とエヴァ派とあるみたいですが、女性でガンダム派は圧倒的に少ないのではないでしょうか?

どちらも作者は男性ですが、きちんとテーマ設定して、やたらストーリーの意味を理屈付けしたがる、男目線の”ガンダム”に対して、”エヴァンゲリオン”はすごく女性的な是非をつけない心理描写が特徴的で、その反面、登場人物の女性の描き方はしっかり男目線で、おかま目線というよりユニセックス目線といえばいいのでしょうか?

ひとりひとりの匂いみたいなものを絡ませながら、最終的に漠然とした残り香だけしか残らない、”だけど切なく愛しいよねっ”みたいな”エヴァンゲリオン”独特の感覚は、単純明快さを求めるマッチョマンには、とうてい理解できるものではないでしょう。

単純明快といえばアメリカ映画です。

そこで、ふと思ったんですが、アメリカは日本に比べてはるかに男女平等といいますが、本当のところは、女性の男性化が進んだだけの社会といえるのではないでしょうか?

ヨーロッパのような深い文学作品はぜんぜん受けず、単純明快な娯楽作品しか受けないという映画市場の現状が、社会の深層を表している気がします。

逆に言えば、”エヴァンゲリオン”にはまる男子が多い日本は、ユニセックス化が進んでいるといえるのかもしれませんね。

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古きよき日本の田舎町だった”犬山市”

Photo

現存する日本で一番古いお城=国宝犬山城 と木曽川ライン下りのまち  

愛知県の最北部に位置する犬山市は、”おこま”ナンバー地区の中ではめずらしく、”古きよき美しい”日本の空気が漂う町だったと思います。

”名古屋””おこま”エリアで強まってきている、”欲望とにんにく”が混じったような”かぐわしい”匂いに犯されることもなく、静かにマイペースに時を刻んできたからかもしれません。

全国的には学力テスト導入の是非をめぐる騒動で有名になりましたが、ある意味、江戸時代から続く”犬山のお城のおひざもとの旧住民”と、戦後大増殖した”新興住宅地の”名古屋人””おこま人”の代理戦争ともいえる争いで、最終的に、渡来系市長を擁する”おこま人””名古屋人”の完全勝利に終わりそうですね。

なぜか、またひとつ”日本の古い武士のプライド”が敗れ去っていくみたいでさびしい気がします。

本来なら晴天が続いて稼ぎ時の冬場ですが、よくない天気がつづいて苦戦しています。           

1月17日 6.75kwh

1月18日 3.48kwh

1月19日 6.45kwh

1月20日 3.48kwh

1月21日 4.45kwh

1月22日 3.25kwh

1月1日~1月22日トータル126.6kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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2009年1月22日 (木)

NHKのニュース編集とアリコ保険

よく保険のことを知らない人だと、アリコのCMをみると一番お得な保険はアリコと思うのではないでしょうか。

年齢制限がないし、掛け金は安いし、保障は大きいし・・・

たしかにそう感じさせるテレビCMが一昔よく放映されていた記憶があります。

種明かしをすれば、基本的にどの保険商品もリスクと掛け金と保険金のバランスで成立していまして、とりたててアリコだけがずばぬけてお得な保険であるということはありません。

じゃあ・・あのCMでやってる、いたれりつくせりのアリコの保険はどうなの?

といわれると思いますが、よくCMを思い出してください。

掛け金が安いというCMと、

保障が大きいというCMと、

年齢制限がないというCMは、

すべてアリコのCMですが、それぞれ商品名が違いませんでしたか?

実は連続して、アリコの違う商品のCMを流されるから、みる側がそれぞれの商品のいいとこ取りをして、勝手にいたれりつくせりという印象を受けていただけの話なんです。

保険会社がボランテイア団体じゃない以上、お客の要望を同時に満たすおいしい商品は成立しません。

しかし、要望のひとつをみたす商品は可能ですから、それぞればらばらに条件を満たす商品のCMを連続して流すことで、アリコという会社はすべての要望をみたすおいしい保険を提供してくれる会社であるという印象を創ることはできます。

ただ、ひとつひとつのCMは事実に基づく物ですから、何ら不法な行為はありません。みる側が勝手に勘違いしてしまうというだけのことです。

前置きが長くなりましたが、”事実を伝えるだけで、ニュースキャスターの意見もなく、公平な報道ができているのはNHKである。”という神話がありますが、実は違ったりします。

事実を正確に伝えているだけに見えるNHKニュースですが、先にお話ししたアリコのCMと同じ編集テクニックをしっかり使っていたりして、逆に中立ぶりっこが腹立たしく思えることもあります。

国会中継なんかわかりやすいですが、ニュースでどの場面を切り取っているかをみると、デスクの意図がよくわかります。

新聞なんかもそうですが、社説もさることながら、どの見出しを使うかでぜんぜん達成できる印象操作が違います。

事実を伝えるだけの中立報道などという幻想は、情報訴求の強弱により自社製品を際だたせるセールスプロモーションの視点で見られると、丸裸にされてしまいます。

よりによってどうしてこれをピックアップしたのかという視点で報道を分析してみてください。全然違う分野ですが、情報操作というセールスプロモーションのつぼも見えてきますよ。

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30年保証と思わせるセールスが回っている

インターネットの普及で、どの地域でどんなきわどいセールスが横行しているかがよくわかるようになりました。

先日も、うちも協力しているローコスト太陽光発電研究会の見積もり依頼に、提示されている条件として、こんなのがありました。

”10年間の製品保証のほかにメーカーと販社で10年づつ10年の保険が付いているので、30年間は保険付き”

”なんじゃそりゃ~”という世界ですが、それで30年保証だとおもって契約しても、お客さんが勝手に勘違いしたということですまされますから要注意です。

30年間保険つきという”種あかし”を推測すれば、おそらく10年間の製品保証のほかに、メーカーが負担する10年間の災害保険、販売店が負担する10年間の工事賠償保険があるということだろうと思います。(シャープでは災害保険料も販売店負担)

確かに屁理屈をこねればのべ30年の保険といえなくはないですが、正確な意味での保険期間は設置してから10年というのが本当のところです。

それを30年保証と思うのはお客さんの勝手でしょということです。

言葉のトリックにだまされないようにするためには、強調される個々の文言を積み上げていくより、”なんかうさんくさいな~”と感じ取れる直感を磨いたほうが正解だと思います。

あのライブドア事件でも、数字面にだまされて、退職金をすべてつぎ込んだ人なんかいたみたいですが、あのメンバーから漂っていた、なんともいえない胡散臭さをどうして感じ取れなかったのかな~と不思議でしょうがありません。

そんな人がたくさんいたことを思うと、本当に日本人の感性はデジタル化して摩滅したもんだなあと思ってしまいます。

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2009年1月21日 (水)

メディア主導の最近の政治には幻滅してたけど

オバマ新大統領の後ろには直接アクセスできる1300万人のボランティアがいて、これまで政治と無縁だった彼らの草の根の力になり、今後の政策実現をサポートするだろうという話を、NHKのクローズアップ現代でやっていました。

アメリカの政治は、看板としている”民主主義”の美辞麗句とは裏腹に、軍事産業、石油メジャー資本、金融業界、労働組合、宗教団体など種々雑多の圧力団体のロビー活動による損得取引で動かされてきたのが実態で、とてもえらそうに自由と民主主義を語る代物でなかったと思います。

既得権益の袋小路にはいりこみ、公共事業みたいに戦争を渇望したり、自国に有利なマネーゲームルールを押し付け、世界人類の不利益と引き換えに、安易な自国の繁栄の道を謳歌しているくせに、正義ぶってるずうずうしい奴・・・というのがアメリカに対するイメージでした。

オバマが口で何を言おうと、社会の首根っこを”ロビイスト”というマフィア連中に押さえ込まれているわけだから、”馬鹿は死ななきゃ直らない”で”自然衰退しないかぎり、アメリカが変わるわけがない”と思っていたしだいです。

でもオバマさんには、1300万人もの実働部隊がついているという話を聞いて、ひょっとすると、メディアにあやつられ、”衆愚政治”の枠を抜け出せないままだった”民主主義政治”というものが、本来の輝きを取り戻せるかもしれないと思いました。

”国民一人一人の責任”という彼の演説の行間には、”利己的な利益追求”の総和であった従来のアメリカ政治からの脱却というメッセージを強く感じました。

欲望総和社会=利己主義社会の調整役としての政治から、共同の未来を指し示し、その担い手として働く場所を提供する政治への転換・・・・しがみつく金も名誉もない、無名だが実直に努力を惜しまない人たちだからこそ、そうした現実離れした夢のような政治の大転換ができるという内容だったと思います。

いまだに有権者の損得勘定に訴えて票を集めようとしている日本の政治家にも見つめなおしてもらいたいところです。

オバマがアメリカ国民に訴えようとしている”欲望総和”社会からのチェンジの先にあるのは、日本人が昔から大事にしてきた”情けは人のためならず””自利利他”の社会です。

容易に国民を洗脳できるマスメディアという強大な権力を、オバマと結びついた1300万人がスタートさせたまごころのリレーで凌駕できるかもしれません。

そのとき、産軍複合体+マスコミという強大なマフィア勢力に支配されたアメリカが変わり、新しい時代が始まると思います。

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オバマvsコイズミ劇場

”なんちゃって改革ヒーロー”のコイズミ劇場の悪夢がトラウマになって、
どうしても”オバマフィーバー”に乗れない自分がいます。
昔の自分なら、オバマ演説に感激してうるうるしたりするはずですが、
どうもななめ目線になってしまいます。

オバマ政権の支持率は80%ということで、
まさにコイズミ政権と同じ国民の圧倒的な支持を受けてスタートするわけですが、
コイズミ人気みたいなパフォーマンス倒れのトリックスターに終わらず、
真のヒーローとなることを期待したいところです。

もっとも政界大物の3世として、金持ちぼんぼんの好色青年として、
”おっ!!いい女じゃん!!やっちゃえやっちゃえ!”と
破天荒な”太陽の季節”(作石原慎太郎芥川賞作品)を地でいっていたコイズミさんと、

人種差別の中でも希望を見失わず
”あきらめない夢は必ず実現する”と
”肌の色の違いを乗り越え共に生きる社会の実現を夢見て”
地道に人の道を生きてきたオバマさんとでは、

自己愛VS人類愛という具合に
人生のバックボーンが全然ちがうわけですから、
もっともっと期待してもいいのかもしれませんが

”殺されてもいい!!改革を断行するっ!!"
・・・・な~んちゃって”のコイズミさんみたいに
”CHAGE!!YES WE CAN!!"
・・・・”な~んちゃって”
のオバマさんにならないことを祈りますw

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2009年1月20日 (火)

”笑いながら怒る主婦”に泣かされる営業

竹中直人さんが大昔にお笑いピン芸人だったころのネタに

”笑いながら怒る人”というのがありまして

へらへら笑いながら”なんだあっ!!このやろうっ!!”と怒鳴るんですが

実は”いらついているのに、へらへら笑顔で応対”する、特殊技能をもった主婦が”なごや地方”には多い気がします。

”なごや”慣れしない営業、あるいは超KYの営業なんかだと、”笑顔で感じよく応対してもらって、自分は気に入ってもらった”と勘違いするみたいですが・・・・”おお~間違いだよ~っ!!”

”関心があるお客様で、自分も気に入ってもらえて、じっくり話を聞いてくれました・・・”と純粋な営業マンほどまんまとだまされるみたいですが、

まったく気がないのに適当に話をあわせる天才の主婦が多い”なごや”地方ではその辺をわかってないと、”主人と相談しないと地獄”にはまるから要注意です。

”主人と相談”といいつつ、はなから主人に話すつもりもなく、最終的につれなくあしらわれるマッチポンプを見抜かないまま、入れこんでしまうと、最終的に、こころに深い傷を負う羽目になりますw。

そんな”マッチポンプ”奥さんに限って、帰り際に”わたしはほしいのよ、主人を説得してくれたら”なんてやるから、こわいですよ~。

すっかりその気になって通い上げ、やっとご主人に会えて、話が進むかと思ったら、鬼の形相の奥さんに、門前払いをされて再起不能になった営業マンは数知れませんw

でも最近のグローバリズムの影響か(爆)、そうした”いらいらしながら、へらへらする特殊技能”をもった”主婦”も、ある一定の年齢層だけにしか見られなくなりました。

若い年齢層だと普通に断る人が増えきているというのが本当のところです。

郷土の伝統が失われたみたいでちょっとさびしい気がしますw

PS

試しに いらいらしながらへらへらしてみてください・・・

                          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・性格が音を立ててゆがみますから(爆)

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タダより安く利用できる太陽光発電

多くのひとが太陽光発電なんて予算がないと設置できないものと考えていますが、

セールスのトリックでもなんでもない真実の話、

持ち家の方で、設置スペースがあれば、予算がなくても設置できるものです。

確かに補助金を差し引いても総額140万円くらいは費用がかかりますから、大きな買い物と考えてしまいますが、

低金利の分割支払いを利用すれば、月の支払いは10,000円程度で済んでしまいます。

一方、3~4KWの発電システムの場合、太陽の光によってだいたい月10,000円くらいは電気が創れるわけですから、

月の電気代が、10,000円程度の人ならば、

昼使った残りの電気を、電力会社に売電する電気代で、

夜の電気代を相殺でき、家計簿から電気代10,000円の支出をなくすことができます。

そのなくなって浮いてきた電気代の支出分を、設備の支払いに充当すれば、

今までと変わらない家計のやりくりで、太陽光発電を設置することが出来ます。

ですから貯金ゼロというお宅でも簡単に設置できるのが太陽光発電ということがいえます。

さらに、今払っている電気代は、電気を使う限り永久に払わなければなりませんが、

太陽光発電の設備の費用は、支払い期間が終了すれば、払わなくてもいいですから、

毎月毎月、浮いてくる電気代は、逆に家計のプラスとなってつみあがっていきます。

”タダより高いものはない”という話はよく聞きますが、実のところ”タダより安いものだった”というのが太陽光発電という商品です。

ただし、この話が成立するためには、太陽で発電できる電力の総額と設備費用の総額のバランスが取れていることが条件となってきます。

安易に射幸心をあおる”モデル商法”に飛びつかずに、じっくりと情報を見極め、リーズナブルな条件での利用を考えないと、本当に”タダより高いものはない”と泣きをみることもあります。

くれぐれも気をつけてくださいね。

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2009年1月19日 (月)

太陽光発電が増えて電力会社が喜ぶ理由

太陽光発電が普及すると電力会社の売り上げが減って、電力会社がいやがると思っている人多いですが、実は電力というのはそんな単純な物じゃないです。

たしかにガスの場合はソーラーが増えるとガス会社の利益が確実に減りますが、電気の場合、太陽光発電が増えると逆に利益が増えることもあります。

どういうことかといいますと、電力の場合、停電を起こさないために、使用量のピークにあわせて電力を創らなければならない事情がありまして、創られた電気の多くは無駄に捨てられる宿命を背負わされています。

太陽光発電が増えることで、ピークに合わせて余分な電力を創る必要が減るわけですから、無駄が減り、売り上げにかかるコストを大幅に削減できるようになります。

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”おこま”地区での広告効果減速中

Photo 昨年の12月より中日新聞の県内版という地味なページに、3.06kw太陽光発電107万円 という派手な広告を入れていますが、効果逓減の法則どおり、反響が落ちてきています。

県内版といっても広告枠は配布エリアで分割されていまして、うちが広告を入れたエリアは、いわゆる当社の地元である”おこま”地区のメインエリアで、太陽光発電を利用しているお宅の数より、ラブホテルとパチンコ屋の数の方がはるかに多いんじゃないかと思われるようなデッドゾーンですから、反響があるだけましな方なのかもしれません。

訪問販売とかテレアポセールスががんばってくれれば、タイミングよく広告の効果が現れますが、セールスの主力は、潜在需要の高い名古屋の東部方面に向かってるみたいで、広告予算を増やして、東部地区も広告対象とする必要もあるかもしれません。

将来的なマイナスの口コミの根源となる訪問セールスですが、まだまだ需要黎明期の太陽光発電にとって、射幸心をあおる”特別実績工事””特別宣伝工事”という、いわゆる”モデル商法”という強力な需要創造力を持つ彼らは侮ることができない存在です。

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2009年1月18日 (日)

リニューアル成功の明治村でコスプレ

Photo Photo_2

Photo_3

最近の明治村は一見の価値ありです。

明治村といいますと、中年の人には、昔なつかしい写生大会の定番という感じで、閑散とした空間に点点と古い建物があっただけの印象だと思います。

Top_pic6_2

  Top_pic3

G090111_2

ところが、今ではアニメ”さくら大戦””るろうに剣心”風のコスプレの若い子なんかがわさわさ来ていて、時代ワープを満喫できる人気スポットになりつつあります。

Top_pic13 Top_pic11_2

DLが非日常空間の演出ということで、周辺の景色をまったく遮断して、特殊空間へのワープ感覚で成功している話は有名ですが、もともと隔絶された山林にあっただけに、ちょっとした演出を加えたリニューアルで、ずいぶんと変わったみたいです。

建物を増やして町並みを形成し、実際にボンネットバスとか京都の都電、陸蒸気がはしり、当時の服装をした人が動いていて活気があると、洋館越しに水をたたえる入鹿池が、海に思えるから不思議なものです。

Dsc00620 Dsc00659

※はかま姿がよく似合う町並みです。

※ロココ調が似合う洋館ゾーンにはなぜかゴシックロリータの子も結構来ていました。

おしりボッコンの貴婦人風のドレスのレンタルは東京から移設された本物の帝国ホテル(有名な建築家ライトの設計)にあって、映画”下妻物語”の深田恭子みたいな趣味の子なら感激して舞い上がっちゃうんじゃないでしょうか。

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Top_pic12

やっぱり明治村に行くならコスプレを楽しまないと損みたいです。

明治村マップhttp://www.meijimura.com/map/index.html

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2009年1月17日 (土)

太陽光発電補助金申請すでに3万5千件?

補助金の受理通知の到着がはじまったようですが、通し番号から推測すると、すでに3万番台!?

建売業者の一括申請分があるんで即日完売も予想していましたが・・・・まさか・・・・週明け募集締め切りなんてことも!!!

窓口が都道府県ごとでばらばらなので、たまたま愛知県の申請者の受理番号の下5桁が、通し番号3万番台に思えるのかもしれませんが・・・・・。

週明けに募集締め切りになってたりしたら・・・・・。

春まで買い控えに悩まされそうです。(涙)

※そういえば・・・訪問販売系の業者の多くは工事請負契約とかの書類不備で受け付けてもらえない事態に直面して、補助金利用をやめにしたところもあるみたいです。補助金の変わりに、希望小売価格が高額で、仕入れ価格は激安の型落ちの家電商品をサービスする作戦をとるんじゃないでしょうか。

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ガス大好き!!名古屋人

中部電力のオール電化のイメージキャラクター女優の小雪さん(東京電力は鈴木京香さん?)がさかんに”そうゆう時代でしょ!!”とテレビで訴えていますが、愛知県の西半分のエリアにはなかなか響かないようです。

豊田を筆頭に、三河地区で稼いでいるんで、中部電力管内全体でのオール電化普及は順調に見えますが、正直”東邦ガスの鉄壁のガード”で、名古屋をはじめとした尾張地区の普及は苦戦しているというのが実情じゃないでしょうか?

パロマ、リンナイ、とガス器具メーカーの本拠地ですし、祖母の時代から、”ガス展”といわれるガス器具のイベントを楽しみにしている主婦は多いですし(”ちょーだーいちょーだい”みたいに、たくさん粗品がもらえた記憶があります)、エコジョーズとかエコウイルとか、ほかの地方ではめったにお目にかかれない、たいしてエコでもない給湯器がすさまじく普及していますし、本当にガスが大好きな人が多く住む地域だといえます(笑)。

おそらく古くからの付き合いを大切にするという事情があるのかもしれません。

政治なんかでも、あの郵政お祭り選挙のときにみたいに、自民党が圧勝した時でも、民主党が圧倒的でした。

イメージとか政策とか思想信条とかいうより、人間関係のしがらみがものをいう地域だと思います。

地域密着のガス器具屋さんが、日夜マイナス口コミを繰り返すわけですから、中部電力も大変でしょう。

日本中がオール電化になったとしても、愛知県の尾張地区では、ガスの火が消えることはありえないと思います(爆)

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2009年1月16日 (金)

名古屋から見る雪の恵那山

距離的には木曽御岳より断然近い恵那山ですが、どこかしら雲にかかっていて冬の御岳のように全体がくっきりみえることはあまりありません。

昨日は空気が澄んでいて、めずらしく恵那山がど~んとよく見えました。

090115 1月になり日が長くなり、発電量も徐々にきり上がっています。

 晴れれば一日に7kwh以上発電するようになりました。

 完全に底入れ状態ですね。

そういえば株も7000円台前半なら押し目買いだと思っている人多いみたいですが、その手前でプロが手を打つから、その手前で反発して思い通りにならないみたいです。

素人が玉際で掠め取られる様子がよくわかりますね。

1月14日7.61kwh

1月15日7.65kwh

1月16日7.41kwh

1月1日~1月16日トータル=98.74kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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沼尻エリカ様でなく沢尻エリカ様でした(爆)

昨日の記事で”沼尻エリカ様>>>掘北真希ちゃんというGAL的評価基準は永遠におじさんに理解できません(爆)”

と書きましたが、実は沼尻エリカではなく沢尻エリカ様が正解でした。(ドッカ~ん)

”なあ~ぬい~やっちまったな~っ”て具合で、

みごとに当社がおじさん比率が圧倒的に高い会社であることがばれてしまいました。(泣)

でもなぜかグーグル検索で沢尻とやるとぜんぜんちがうおばさんのプロフィールが一番に来ます。

WEB上ではエリカ様つぶしがはじまってるのかもしれませんね・・・と思ったら、

実は知らないおばさんと思った写真は本人の写真でした(フランのCMメーキングスチール)

一瞬の表情ってまったくの別人に見えるから不思議です。

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2009年1月15日 (木)

太陽光発電補助制度のイメージガールの予想がはずれました

  今回の太陽光発電補助制度のイメージガールは、”宮崎あおい”か”蒼井優”のどちらかと予想していましたが、結局イメージガールはなしでした。

Img071

今年度の太陽光発電補助制度案内パンフ

イメージガールがなくなり

文字強調のすっきりしたデザインです。

※いつもならパンフとかポスターとかWEBにそのタレントのアップがど~んとくるんですが、今回分は地味にまとまっていて、印刷代も節約して各自ダウンロードしてくださいという質素なものになっていました。

”天下りが税金使って、スポンサー面して、旬の女性タレント相手に鼻の下のばしてるんじゃねえぞ!”

とさんざん叩かれた以前と比べるとかなりの改善です。

例年のように、今が旬の女性タレントをイメージガールに採用していたら、”宣伝費にそんな金かけるなら、もっと補助を増やせよ”と罵声あびせてやるとこるでしたが・・w

といいつつ、来年度分からは、”宮崎あおい”か”蒼井優”あたりの大写しのポスターが着々と準備されていたりしてw

まあコマーシャルをみると大手クライアントの宣伝担当の”おじさん””おばさん”の好みがよくわかってしまう今日この頃です・・・・

沼尻エリカ様>>>>堀北真希ちゃんというギャル的評価基準は”おじさん”には永遠に理解できません(爆)

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利益がなくても契約金額に応じてかさむ印紙代(泣)

太陽光発電の補助金申請の添付書類で工事請負契約の写しを出さないといけないのですが、印紙を貼り忘れてたおかげで、書類出しなおしで東奔西走のえらい目にあいました。

これから申請するかたは他山の石として契約書類の不備がないか気をつけてください。

いつも思うことですが、十分な粗利が最初から確保されている契約で高額な印紙代がかかるのは理解できますが、利益がない工事契約で高額な印紙代というのはつらいものがあります。

工事請負契約の場合の印紙代は200万以下だと400円ですみますが、201万以上300万以下は1000円、301万円以上だと2000円も印紙代がかかります。

契約金額なりの利益がとれることを前提とした収入印紙ですが、公共工事含め、コストダウンの雨あられで、薄利でやりくりしているところにすれば、たかが1000円2000円でも数がかさなれば結構つらいです。

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2009年1月14日 (水)

”名古屋走り”をする”名古屋ナンバー”は少ないらしい

テレビの”やめよう名古屋走り”という公共広告が突然なくなったのは、名古屋市民は滅多にしない運転を”名古屋走り”と呼ぶのはおかしいというクレームが名古屋市民から多く寄せられたとか・・・

確かによくよく車のナンバーをみてみると、意地悪な運転をする車は名古屋ナンバーじゃない、いわゆる”オコマ”=尾張小牧ナンバーの車が多かったりします。

愛知県民、とくに尾張地方の人間は、名古屋ということでひとくくりにされていることが多いです。名古屋=名古屋市ととらえるのは間違いで、名古屋=尾張地方ととらえた方がいいかもしれません。

そういえば、尾張地方の郡部の人間の多くは、県外で出身地を聞かれると”名古屋”と答える人が多い気がします。ほとんど岐阜といってもいいところの出身者が、名古屋と答えてるのを聞くたびに、”はあっ?”とよく思ったものでした。

これが千葉なんかだと、船橋とか浦安とか、マイナーな郡部だと千葉の九十九里の横芝とか房総の勝浦とか答えるのですが、ひとこと”名古屋”で済ます人が多く、他の県の人にしたら不思議みたいです。たしかに厚木の人が出身地を聞かれて横浜と答えるみたいなものですから、違和感があるかもしれませんね。

実は、”名古屋”という言葉を、”尾張地方”という意味で使っているというのが、本当のところみたいです。

そういえば、愛知県というのは、三河と尾張ふたつの国が合わさってできた県です。実はその二つ、まったく正反対の気質の土地柄で、それぞれに対抗意識があって、愛知ということでひとくくりにされることに対して、お互いに抵抗感がかなりあるようです。

時間にルーズなことを称して”名古屋時間”というらしいですが、尾張地方の人間は、確かになあなあ気質が目立ちます。その反対に、”くそまじめ”な三河地方の人が、時間にルーズということはあり得ません。

”いいかげん”気質の尾張人の時間感覚を、”名古屋時間”と称しているから収まってますが、”愛知時間”なんて、三河もいっしょのひとくくりにしてしまおうものなら、実直が売りの生粋の三河人だったら怒り狂うかもしれませんね。

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太陽光発電の見積書公開しちゃいます

昨日開始された国の太陽光発電を利用したら、補助金1kw45万円になったという記事に”そんなに格安になったのならうちでも利用したい”との問い合わせを受けました。

クリーンエネルギーの低コスト化を後押しする意味で、見積書を公開しちゃいます。

1106pv400 Pvzumen4kw ホームページでは発電シュミレーションも公開中です。

http://www.yokotakanko.co.jp

補助金申請についてはこちら

太陽光発電普及拡大センターhttp://www.j-pec.or.jp

1月12日4.84kwh

1月13日5.55kwh

1月1日~13日累計76.07kwh

※当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

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2009年1月13日 (火)

軽く300万円はプラスする太陽光発電=1kw45万円

本日、国の太陽光発電補助金申請の受付がスタートしました。

未明には申請書類がダウンロードできましたので、朝には書類を完成させて、各地をはしごして無事提出完了しました。

税別での設置費用の1kwあたりの金額を記入する欄があるんですが、本日提出した分の平均は、平均出力が4kwということもあって1kwあたり51万円~52万円という金額。

改めて低価格で放出したこと実感してややあせりましたw。

補助金1kwあたり7万円を差し引いた金額は1kwあたり45万円ですから、15年ベースで考えてもマイナスはありえない条件で、実際の耐久年数30年使ったら、電気代が今後たいした値上がりをしないとしても、軽く300万くらいはメリットが出そうです。

実際は太陽光発電などクリーンエネルギーで創られたグリーン電力の価値は今後どんどん上がりますから、今回設置されたお宅の、将来の家計の強力な味方になることは確実でしょう。・・・・・まさに信じるものは救われるですねw

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2009年1月12日 (月)

”名古屋走り”って知ってますか?

Dsc00620 以前中京地区出身の俳優の奥田瑛二さんが出ていたテレビの公共広告で

”やめよう名古屋走り”というのがありました。

地元以外の人はなんのことかわからない”名古屋走り”・・・・

名古屋生まれでもブランクが長かった自分も、はじめてこのテレビ広告を見たときなんのことだかわかりませんでした。

どうも中京地区独特の自動車の運転方法から生まれた新語のようです。

そういえば名古屋を自動車で走っていると、ウインカーを出さない人が多く、いきなりさっと割り込んできて、怖い思いをさせられることがあります。

どうしてウインカーを出さないのか・・・・

この前その理由がよく実感できる体験をしました。

交差点右折のために車線変更をしようと、教習所で教わったとおり、早めにウインカーを出して合図をしたら、移動しようとおもった車線の車が、レースのスタートダッシュのように急加速してきて、車間をつめられ、交差点を曲がれなかったといういやな思いをしました。

どうも”中京地区で安全に車線移動をするには、へたに事前に合図をするより、すきをついてさっと割り込んだほうが安全”みたいです。

中京地区のある方面には”俺様の先にはいることは許さん”という意地悪でジコチュウな焼肉が好きな国からやってきた人が多く住むエリアがあって、そこでの安全運転のあり方として生み出され定着した、というのが、ウインカーを出さない”名古屋走り”のルーツなのかもしれませんねw

こんな中京地区の悪口を書くと、中京地区を営業エリアにしていて売り上げに影響をするんじゃないかと心配するかもしれませんが、大丈夫です。そういう意地悪で自己中心的な人が、”他人を信じること”が前提となる太陽光発電を導入する確率は、経験上、鉄壁の0%ですから・・・・はなから対象外ですw

太陽光発電記録

1月8日6.60kwh

1月9日2.18kwh

1月10日6.84kwh

1月11日2.11kwh

1月1日~累計65.68kwh

※当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

西隣にあるビルの陰になる東北東向き設置という悪条件ながら日々がんばってます。

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2009年1月11日 (日)

yahoo検索エンジン介入の痕跡・・yahoo八分もどき

以前 当社サイトへの検索エンジン経由のアクセスが阻害されている話をしました。

いままでは”太陽光発電 愛知”もしくは”太陽光発電 価格 愛知”などで、簡単に当社の太陽光発電のホームページにたどりつけていたのに、オール電化JPの休止中のブログの残骸ページ、もしくはオール電化関連のページに誘導され、太陽光発電というキーワードではアクセスしづらくなるという不思議な現象が起こっていました。

最近確かめてみたところGOOGLEでは元通りになり、”太陽光発電 愛知”でも”太陽光発電 価格 愛知”でも比較的簡単にヒットするように戻っていました。

ところが、不思議なことに、YAHOO検索のほうはいまだに、オール電化JPのWORDPRESSにある当社の休眠中のブログの残骸ページが真っ先に表記されるようになっています。

こちらでもオール電化のページから太陽光発電に移動しやすく対策をしたため、アクセス阻害効果がなくなったためなのかどうかわかりませんが、以前のように太陽光発電で検索してオール電化ページに誘導されることはなくなりました。また順位は後ろのほうとはいえ、当社サイトのトップページのアドレスがリンクされるようにもなりました。

しかし、いまだに的外れなオール電化JPにある休眠ブログが真っ先に表示されそちらに誘導されるのが不気味です。

※(実のところオール電化jp経由のアクセスは、一般ユーザーのアクセスが非常に少ないので引越ししたしだいです。有料会員のお得意様の迷惑になるからなのか、価格表記など都合が悪い記事を書くと更新情報に掲示されないとか露骨過ぎて笑える現象が多かったのも一因です。)

アクセス解析の検索ワード履歴には、yahoo経由に限って、なんらかの介入をうかがわせるコマンドコードみたいな文字列が定期的に現れているし・・・・

ひょっとして、オール電化JPの運営会社もしくはWORDPRESSって、YAHOOの親戚関係だったんじゃないでしょうか?

だからいわゆる”YAHOO八分もどき”の目にあってるのかも!!なんて被害妄想も膨らんでしまいます。

このブログももともとはオール電化JPのWORDPRESSで始めたものを、ココログに引越して継続しているものです。

”YAHOO”様の親戚を裏切ったたたりで、”YAHOO八分もどき”の刑に処されていたのかもしれません(笑)

※でもへたな挑発をして、IT”たたり”を招いて、本当の検索エンジン八分にされたらどうしましょう・・・・そのときはマスコミ使ってURL告知するしかないですね。

検索エンジン八分もどきをされても、新聞広告のおかげで最低限のアクセスは維持できました。へんな小細工が多いIT一本にするリスクを考えると、既存媒体の活用も重要だと思い知りました。

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2009年1月10日 (土)

太陽光発電補助制度復活でみえたもの

一部のオーバートークに基づく詐欺まがいセールスは別にして、これまで太陽光発電の導入の動機付けのメインは、”太陽で電気を創る生活をする”という”精神的付加価値”だったと思います。

服飾品なんかでは、同じ縫製で同じ素材の同じデザインのTシャツでもブランドタグが違うだけで価格が違うように、”精神的付加価値”は大きな意味を持ちますが、実用性が前提となる機械ものでは 、そうした”精神的付加価値”の訴求力だけでは、限界があります。

一部の”精神的価値”を共有できる購買層が導入し終わると、太陽光発電の普及拡大は頭打ちになりました。

皮肉なことに無知な消費者を対象にした、”新開発の変換効率大幅アップのシステムですから、今までのものとは発電量がぜんぜん違います”という実用価値倍増トークの訪問販売セールスによって、普及落ち込みの下支えがされてきたというのが実態でしたw

3%という普及率の壁を破るには、具体的な実用価値である導入経済メリットが目に見えないと難しいです。

”環境にいいことはわかるし、長い目で見れば導入メリットはあるだろうが、20年先30年先の話じゃあねw”

という言葉を何度聴いたかわかりません。

やはり、実質的な耐久年数30~40年(※現在稼動中の最古のものは1966年設置です)の半分以下の15年程度で、設備費用が償却できる条件じゃないと、導入を決断するまでの実用価値を実感してもらえないようです。

”将来にわたり電力を生産でき、設備費用が経済メリットとして還元される”

そうした実用価値を多くのひとに実感してもらうためには、出力1kwあたりのコストが50万円以下という条件がひとつの目安になってくると思います。

しかし、そんな条件で提供したら、粗利ベースでも軽く原価割れしてしまいますから、わかっていてもどうしようもないというのが正直なところでした。

その意味で、今回復活した1kwあたり7万円という補助条件は、実に絶妙な設定だと思います。

実現可能なコスト努力を突き詰めれば、普及倍増ラインともいえる価格ライン=1kwあたり40万円台を達成することができるわけですから・・・、

4kwの発電システムの場合で考えますと

年間発電量を金額に換算して12万円として償却年数を考えます。

総工費を218万円にまで引き下げ、そこから4kw分の補助金額28万円を差し引くと

実質費用は190万円となり、償却は15.8年・・・・実質的な耐久年数の半分での償却が見えてきます。

ドイツのように太陽光発電の発電価値を政策的に高め、売電価値を高めるほうが手っ取り早いとは思いますが、今回の補助制度も使いようによっては、普及率アップの原動力になる気がします。

ただ、よほど業務の効率化を追求しないと、普及率が大幅アップする一方で、薄利多売の経費倒れで、事業収益が大幅ダウンということも大いに考えられますので、従来のやり方に安住しているような業者は厳しい状況に立たされていくと思います。

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2009年1月 9日 (金)

価格を低くして苦戦したシャープの逆襲開始?

国の補助金が打ち切られている間、積水ハイムさんなど新築住宅需要以外では、国内需要にしめる訪問販売セールスの比率が急激に高まりました。

そうした状況下で、マーケティング戦略を間違え、希望小売価格を無理して低めに設定したシャープが苦境にたたされたことは、先日の記事で明らかにしたとおりです。

そうはいっても単年度の生産量で世界一の座を抜かれても、累計設置量ではダントツの世界一の座は揺るぎません。その世界一の設置実績を誇るシャープ太陽光発電ですが、実のところたいした利益を出していないというのはうそのような本当の話です。

あんな昔から無理な価格設定を仕掛けたわけですから、開発費、宣伝費など先行投資を、事業単位で割り振ってシビアに事業部利益を算出したら、軽く赤字だったんじゃないかと思います。

稼ぎ頭の液晶部門の利益のおこぼれで生かされてきたお荷物扱いというのが、これまでのシャープ太陽光発電のシャープ社内における評価だったんじゃないでしょうか?

しかし、人生同様、企業活動の浮き沈みはいつ変化するかわかりません。

そんな感じで、1950年代より苦難の赤字を積み重ねてきたシャープの太陽光発電でしたが、(2番手の京セラさんのソーラー部門も同じようなものだと思います)アメリカのオバマ新大統領の”グリーンニューディール”政策とともにいきなり脚光をあびる可能性がでてきています。

日本のメーカーがコスト競争でどんどん生産拠点を中国に移す中で、あえて亀山モデルという”純国産”という付加価値を売りに、従来にないマーケティング視点の切り口にチャレンジした片山体制のシャープですが、”液晶パネル”の次のスタープレーヤーとして”太陽電池”をメインにすえる覚悟を決めたようです。

2011年稼動予定の堺にあるメガ太陽光発電プラントを2010年から稼動を前倒しする発表がありました。

現在の訪問販売セールスの口先付加価値商材という位置から、メジャーな商材に大転回する事態になれば、これまで苦戦の原因であった無理な低価格設定が活きてきます。

ある線を越えた時から低価格が意味を持つようになる、その線の見極めが肝心ですが、太陽光発電と美容健康関連商品との大きな違いは、そこにあります。

高止まりしている間は、訪問販売セールスの口先付加価値が生きる説得商品の域を出ませんが、採算ベースに乗ったとたんに、太陽光発電は実用商品に大きく様変わりします。

今年から国の補助金が増額して復活しますが、それを利用して、更なるコスト努力をすれば、多くの人が納得できる中期採算ベースを確保することは可能になってきます。

この10年間で大きな変化があるかもしれません、太陽光発電の分野では、コスト努力の実績を積んだシャープが、セールスの口先付加価値が命の高止まり価格になれた他メーカーに逆襲を開始することが大いに予想できます。

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2009年1月 8日 (木)

株式市場と同じく底固めの年明け発電量

Dsc01616_2 当社駐車場に新設された

シャープ太陽光発電LED照明灯

洞爺湖サミットのプレスセンターにも使われていたタイプの小型機種

LEDなんで34wしかありませんが夜には真っ暗だった駐車場が明るくなりました。

年末年始のおかげで発電量記録が途絶えてしまいました。

仕事はじめまでのトータルとそれ以降の発電量を記載します。

1月1日~5日 34kwh(小数点以下切捨て)

1月6日    7.07kwh

1月7日    6.88kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

冬至も過ぎて日照時間が長くなり発電量がすこしずつ増えてきました。

一進一退をくりかえしながら、徐々に底値を切り上げていく株価のように、その日の天候によって発電量はまちまちですが、最高発電量、最低発電量のレベルが徐々に上がってきています。

アメリカ金融バブルがはじけた影響は大きいでしょうが、実体経済は、新興国の潜在需要と新エネルギーなどの新たな需要に支えられ、潜在的な成長余力は確保できるのは見えています。

冬が終われば春が来るように、与えられた試練を正面から受け止め、愚直にやるべきことをやっていけば、安定した循環サイクルに回帰できると信じていきたいと思います。

抜け道をさがして、なりふりかまわず、じたばたと雇用切りで短期利益の確保にまい進するような、日本ばなれした企業経営をするサラリーマン経営者が多いようですね。

経営者の癖に、”企業”という文字が”人が止まる業”と書いて成立していることも知らないみたいで、つくづくうんざりしてしまいます。

金融バブルに依存するしかなかった、アメリカ経済の実態を掘り下げていけば、日本の宝であった、”実体経済の価値創造力”の源=ヒューマンパワーを弱体化する、短絡的な合理化の無意味さが明らかになってきます。

にもかかわらず、本末転倒の近視眼的な効率化を、”改革”と称し自画自賛してきた愚かさは、自明のことだと思うのですが・・・。

政界でも財界でも、最近の日本社会の上層を形成する60代の人たちは、アメリカの占領統治下でどっぷり教育を受けたおかげなのか、それとも日本海の向こうから戦後のどさくさで渡来してきた帰化人が多いのか、”頭の構造がスーパーアメリカン”で、前の世代の築いた日本の財産を、情け容赦なく、かたっぱしから台無しにしている気がします。

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2009年1月 7日 (水)

希望小売価格を低くして苦戦したシャープ太陽光発電

業界一低価格のシャープの太陽光発電システムのメーカー希望小売価格ですが、最近徐々にですが、あがってきています。

その分仕入れ掛け率を大幅に下げてくれればありがたいのですが、そちらは思うようにしてもらえません。

仕入れ先はさておいて、とりあえず、自社の粗利率設定を標準にもどしたいという本音が見え隠れします。

前にも記事にしましたが、シャープは太陽光発電という特殊な商材を、普通の商材と同じに考えるミスを犯し、利益を削って無理に下げた価格設定で、量的拡大を目指しました。

ところが、ほかっておいて需要が生じる商品と違い、説得商品というか、動機付けされて初めて需要が創造される太陽光発電という商材は、少々安くしたからといって売り上げが伸びる物ではありません。

その意味では健康関連商品、美容関連商品に似ています。

はじめから太陽光発電を利用したい考えている人を対象にするには、実際の性能、価格は重要ですが、大多数の具体的に考えたことのない人を対象とする場合は話は違ってきます。

実際の費用対効果の鍵となる性能と価格ですが、未成熟市場ではセールス方法次第でなんとでもなる要素だったのです。

にもかかわらず、その点をはずしてマーケティング戦略を組んだわけですから、太陽光発電を、はじめから利用しようと考えている人を対象にした販路である、住宅メーカー、工務店経由の伸びしろの少ない売り上げを確保するのがせいぜいで、伸び悩むのは当然の結果でした。

未成熟期の市場においては、セールス主体の訪問販売のほうが拡販力を発揮します。

拡販の要になるべき訪問販売系の販売店は、軒並みシャープを離れ、二重価格政策のモニター商法が仕掛けやすく、高額歩合を確保しやすいメーカーに鞍替えしていきました。

新築物件こそセキスイさんに助けられ、トップシェアを確保していますが、既築の後付物件では、他社に足下をすくわれつつあったといえます。

つづく

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2009年1月 6日 (火)

マルウエアで需要創造?はかってるのか某巨大ソフトメーカー

あいかわらずwindows のvista搭載機の売り上げが伸び悩んでるようです。

そんな中、最近XP搭載機の調子が急激に悪くなったと感じている人は少なくないのではないでしょうか。

マルウェアが急増してる影響でウイルス対策ソフトのメモリー占有が増え、フリーズがおきやすくなっている、といえばそれまでですが、実のところは買い替え需要を起こそうとして、ウイルスばら撒いてるんじゃないかという疑念が、最近膨らむ一方です。

windows98搭載機を廃棄するにいたった時は、メモリー64MBじゃしょうがないかと思えたんですが、動画も音声も使ってないのに、512MBのメモリーがCPU占有 100%状態でフリーズする現象が多発するのは、どうしても納得できません。

多重コマンドを発生させるマルウェアをばら撒いて、メモリー1G以上のvista搭載モデルの需要を創ろうとしているという裏話がありますが、本当の話なんじゃないでしょうか?

中国産のパソコンには、検査をスルー した後で稼動するマルウェアが仕組まれていたという話がありますし、ある韓国産のUSBメモリーを使うとリモートウェアに感染するという話もあります。

本来は便利なはずのITですが、最近は不正プログラムの横行でやたら不便になってます。

本来なら必要ない処理能力が、ウイルスの多重コマンドのために必要になってきているわけですから、なんともやりきれない話ですねw

某巨大ソフトメーカーを安易に一人勝ちさせたツケを、世界中が払わされているといえます。

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2009年1月 5日 (月)

好天に恵まれ雪山の姿くっきり

090105_010

木曽御岳

090105_006

木曽駒

090105_004

恵那山

年末から空気が透き通って名古屋市内からも雪山の姿がはっきり撮影できました。冬の木曽御岳はやはりキリマンジャロに似てる気がします。東に視点を移動すると普段見えない木曽駒~空木岳までくっきり見えました。 恵那山は今年も雪が少なく温暖化を感じさせてくれます。

犬山の明治村のちかくに尾張富士という山があります。どうして富士といわれるのかずっと不思議だったんですが、この前国道41号の小牧付近から、御岳の雪とかさなって富士のように見えたことがあって、名前の由来に納得できました。

信州安曇野から北アルプスのショット

常念岳、大天井岳G090105_024

G090105_027G090105_029

燕岳~有明山

090105_028

鹿島槍~五竜岳~唐松岳~鑓が岳

Dsc01639

正月の信州は運良く予報がはずれて、安曇野からも白馬までの山並みがはっきりみえました。

山々の雪は今年も少なかったようです。

富士山なんかも山頂の雪がちょろちょろだと”らしくない”ですし、北アルプスの表玄関の松本からどーんと見える常念岳も雪が少なすぎると迫力に欠ける気がします。

さすがに白馬あたりはしっかり雪を抱いていますが、温暖化が進むことで、古代から続いた日本の冬の美しい景色が少しずつ奪われていく現実に寂しさを感じます。

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2009年1月 1日 (木)

2008年年間トータル発電量

季節外れの低気圧停滞でどうなることかと思いましたが、大晦日まで晴天が続き、予測値をクリアできたと思います。

30日,31日の発電量は会社休業中のため確認できていませんが、どちらも晴れでしたので 、12月29日時点の発電量3405kwhに12kwhは上乗せできていますので、シュミレーションのベースとした3415kwhはぎりぎり達成で、シュミレーションプログラムの修正しなくて大丈夫そうです。

12月26日6.40kwh

12月27日6.51kwh

12月28日5.86kwh

12月29日6.56kwh

12月30日6.??kwh.

12月31日6.??kwh

平成20年の年間トータル発電量3417kwh以上

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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