原因がはっきりしている赤字決算はこわくない
企業の赤字決算のニュースが続々飛び込んできていますが、全然あわてることはないと思います。
原因は単純です。世界中が”金融市場経済”という名の”振り込み詐欺”にあっただけのことです。
"金融工学"という素人にはわけがわからない"ブラックボックスの壁”のおかげで、ただの”振込み詐欺”を”投資”と勘違いさせられた、その化けの皮がはがれてきただけのことです。
”詐欺”にだましとられたようなお金は、すぐに使われてしまって消えてしまいますので、戻ってくることはありません。
なくなったものはしょうがないとあきらめ、再スタートを切るしかないのは当然のことですね。
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人生の落とし穴には、どんな人も必ず落ちますが、そのときの対処で、人生が大きく変わります。
”落ちたことを悔やんで、その原因をほかに求め、それに代償を求めてマイナスの想念とともに生きるか”
”おきた不幸を宿命と受け止め、そこから得られる糧を前向きにとらえ、プラスの想念とともに生きるか”
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しょうがないですよ、政府とその諮問会議が税金を使って、強烈に推奨した取引先が、
実は振り込み詐欺グループとその家族だったんですから
しかも、その優先取引先の収入源の大部分が振込み詐欺だってことがばれちゃったんですから
当てにしていた売り上げと利益をゼロにして、計算しなおして赤字にするのは当たり前のことでしょう。
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その意味で、各社が早々と損失計算を算出して赤字修正を出したのはすごく健全な証拠だと思います。
大量消費のお得意様だった”振込み詐欺”グループ関連の売り上げが消えるのは痛いですが、
心を入れ替えて、代わりのまともなお得意様をさがして、新規開拓をするしかありません。
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ただ、この何年間、政府の中枢で、”振込み詐欺産業”優遇政策を推奨してきた小泉・竹中・宮内さんとか、
”振込み詐欺産業”で世界中から集まったピンはね分のおこぼれで、”にわかセレブ”になった連中には、
正直いって強烈にこみ上げてくるものがありますね。
”お~いこれから消える国民資産500兆円のうち、1万分の1の500億でいいから、金返せ!!”
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