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2009年1月19日 (月)

太陽光発電が増えて電力会社が喜ぶ理由

太陽光発電が普及すると電力会社の売り上げが減って、電力会社がいやがると思っている人多いですが、実は電力というのはそんな単純な物じゃないです。

たしかにガスの場合はソーラーが増えるとガス会社の利益が確実に減りますが、電気の場合、太陽光発電が増えると逆に利益が増えることもあります。

どういうことかといいますと、電力の場合、停電を起こさないために、使用量のピークにあわせて電力を創らなければならない事情がありまして、創られた電気の多くは無駄に捨てられる宿命を背負わされています。

太陽光発電が増えることで、ピークに合わせて余分な電力を創る必要が減るわけですから、無駄が減り、売り上げにかかるコストを大幅に削減できるようになります。

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