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2009年2月18日 (水)

GDPなんて気にすることはないと思う

GDPが大幅減らしいですが、”急激にマネー転がしが消えたのと、輸出関連の為替差益が消えた”のが一番の理由ですから、かえって”上げ底”がなくなり実体が見やすくなったわけで、理由もどうしようもないのもわかってるわけですから、さほどあわてることもないんじゃないでしょうか。

虚業でかさ上げされていたGDPの化けの皮がはがされることで、戦後の日本経済の原動力であった所得再分配=内需拡大という拡大再生産循環モデルの重要性と、それを喪失させた小泉竹中路線の犯罪性、その後の日本経済の脆弱性が、改めて浮き彫りになっただけだと思います。

多くの人が、”今までは何とか乗り越えてきたが、今回は先がまったく見えない”といいます。

”内需”という自立循環の芽を完全に摘み取られてしまって、つかみ所のない世界の景気の風にまかせるしかないところに、突然放り出されたわけですから、当然の帰結です。

勉強不足の”団塊世代”のマスコミ幹部の人たちも、いいかげん、”知ったかぶりで上っ面をとらえて評論して騒いでる”のは卒業して、”経済原理”とか、”人生哲学”とか、”基本の基本”から勉強し直したほうがいいと思いますね。

全然ベクトルが定まってない説法を垂れ流して、世間を惑わせているだけで、人の3倍も給料をもらっている厚かましさを恥じてもらいたいところです(爆)

追伸

中川大臣の酒好きは有名ですが、あれは”薬物”を入れられたからだと思います。

”日本の国民資産”を狙う”○○○人勢力”が、竹中さんみたいに、彼らの手足になってくれる人物への交代を望んでいるというスパイ映画みたいな夢のお告げがありましたw。

経済音痴のマスコミ人は気づいてませんが、竹中さんの不良債権処理の名の下に、UFJつぶしをはかり、優良企業”トヨタ”の支配権が外資に移りかねない動きがあったんですが、中川さんが、民族資本勢力側の経済産業大臣として、防衛に重要な役割をはたし、”○○○人勢力”に煮え湯を飲ませたことを思い出すと真相が見えてきます。

麻生さん、この際”平沼さん”みたいなガチガチの民族派を財務大臣にして、”○○○人”勢力の鼻をあかしてやったら、売国勢力を踏みつぶす”救国ヒーロー”になれますよ!!

もうやけくそで”日の丸”掲げて突っ走ってくださいw

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