郵政改革利権の洞察記事
いわゆる”ミラーマン””チカン”と罵倒され散々な扱いを受けた植草一秀さんですが、
個人の性的趣味はともかく、宗教団体の女性信者を使えば、政敵をチカンとして葬ることもわけないわけで、そんな事件ばかり騒ぎたて、本質論議から目をそらしてきたマスコミに作られた評価は無視して言わせてもらいます。
彼は”竹中路線に真っ向から反対した数少ない優秀なエコノミスト”だったと思います。
最近、彼がブログサイトを開いてることを知ったばかりですが、一連の”かんぽの宿”問題の裏事情がわかる内容だと思うので取り上げます。
改めて”郵政民営化”というスローガンの裏側で画策された、国富を食い物にしようとしていた連中のいやしい所業を実感してください
植草さんの郵政問題おさらい記事
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6732.html
竹中さんの”りそな銀行”などの不良債権処理の恣意性をめぐるインサイダー疑惑など追及しかけたタイミングでチカン容疑で逮捕された彼ですが、政界内部にネットワークがあるので、マスコミを信じて踊らされている頭を覚醒させるにはいい内容だと思います。
太陽=日の丸ということで、”日の丸”エコノミストを応援したい今日この頃です。
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