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2009年3月 3日 (火)

買取価格2倍で、支払いより収入が増える太陽光ユーザー

まだ知らない人が多いようですが、来年予定されている太陽で発電された電力が1kwh50円以上の価値を持たされるようになる法案が通れば、太陽光発電システムという100万円以上の設備費用の支払いを差し引いても、発電収入のほうが増えるようになります。(設備費用が適正コストでないといけませんが)

通常のお宅で設置可能な3.5kwのシステムの1年間の発電量を4000kwhとして、それを1kwhあたり50円で換算すると、年間20万円、月にして約17,000円稼げることになります。

肝心の費用の支払いのほうですが、補助金を差し引いた費用負担を1kw48万円とすると、168万円になりますから、これを15年間で分割すると、年間約11万円、月にして約9000円ですから、金利がかかるローン支払いにしても、完全に支払い金額より、収入のほうが増えることになります。

ただし、補助金差し引き後で1kwあたり48万円という価格は、かなりの薄利条件ですから多くの業者が、もっと高い金額で販売するでしょうが、それでも、月17000円以下では収まりそうですから、今後の爆発的な普及は十分予想できます。

家に設置スペースがあり、現金がなくても、分割払いローンを組める人なら、補助金がでて費用負担が軽い、今のうちに設置しておくというのも、検討に値する話だと思います。

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