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2009年3月30日 (月)

太陽光発電産業需要本格化=重電メーカーとの提携始まる

ドイツの新興メーカーに抜かれる2007年までは、世界シェア25%を確保してトップだったシャープです。未だに国内では50%のシェアを確保する太陽光発電モジュールのトップメーカーであることには変わりありません。
しかし、所詮弱電メーカーの弱みで、産業用システムを供給するには、重電メーカーの助けを借りずして産業エネルギー革命の担い手にはなれず、どこと組むか注目していました。

すべて自前で構成する路線をひたはしる三菱とは、8年前に袂を分かったままですから、東芝なのか、日立なのかどの重電メーカーと組むのか注目していましたが、このたび東芝のほうに決まったようです。

日立とでは、あまりに大きすぎて飲み込まれてしまう感じになるので、東芝あたりがジミジミ連合でバランスがいいかもしれません。

サンヨーの携帯電話部門は京セラに売却されたようですが、太陽光発電の分野はどうするのでしょうか・・・・
パナソニックは、産業用は狙わず、ひたすら住宅用に特化しそうですから、産業分野には色気を持たず、京セラあたりとの相互提携を模索しながら、生活レベルでの顧客ニーズ掘り起こしで、差別化戦略をすすめるかもしれませんね。

その意味ではサンヨーの太陽光発電も京セラに売却ということもありえなくはない気がします。

意外と知られていませんが、京セラは、産業用については、ODAルートをはじめとして、採算度外視で実績を優先してきましたから、産業エネルギー革命がこれからというときに縮小ということは考えられません。
市場が急拡大したときに重電メーカーとのパイプがないというのは不安なところですから、なんらかの対応は考えていると思います。

京セラが、通信分野に参入して第二電電を設立したときも危ぶむ声が大きかったんですが、いまではKDDIとして通信情報の一翼を担っているわけですから、京セラ”稲盛”イズムがどんな展開を呼ぶか注目したいところです。

ここから記事引用
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yomiuri-20090327-00909/1.htm
東芝とシャープ、太陽光発電で包括的業務提携へ

2009年3月27日(金)18時45分配信 読売新聞

 東芝とシャープは27日、太陽光発電事業で包括的な業務提携を結ぶ方針を明らかにした。近く合意する見通しだ。

 シャープが東芝に発電パネルを、東芝がシャープに配電システムを供給し、共同で発電設備の受注拡大を目指す。

 東芝は1月に太陽光発電事業に本格参入した。2015年度に2000億円の売上高を目標に掲げる。発電した電流を直流から交流に変換する装置や蓄電池などは自社で製造、パネルはシャープから調達する。

 シャープは07年の発電パネル生産量で世界2位。09年度に堺市に建設中の新工場を稼働させて増産する予定で、東芝との提携で安定した供給先を確保する。

 両社は07年に液晶テレビ部品の相互供給で業務提携しており、東芝がシャープから液晶パネルを、シャープが東芝から画像処理用システムLSI(大規模集積回路)を調達している。

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2009年3月26日 (木)

アメリカからわが国へのCO2排出権をめぐる要請

西隣のビルの陰になる東北東向きという立地の当社の太陽光発電システムですが、彼岸過ぎて日が高く長くなれば、徐々にそのハンデを克服して発電量を稼げるようになります。

久々に15kwhという発電量を達成し、今までのマイナスを取り戻す季節の到来です。

3月20日10.07kwh

3月21日14.36kwh

3月22日1.53kwh

3月23日15.08kwh

3月24日15.15kwh

3月25日7.56kwh

3月26日15.01kwh

3月1日~3月26日トータル253.15kwh(1kwh50円換算で12,657円分発電)

ここにきて自動車各社が前倒しで環境対応モデルの投入を急ピッチで強化しています。おそらく、わが国が、アメリカ政府より、今年度中に法案提出して創設される排出権市場への参加協力を求められ、CO2排出権購入を求められているという政治の裏情報を把握してのことだと思います。

真っ先にアメリカのオバマ政権がホワイトハウスに日本の総理を迎え入れた裏には、残りの郵政マネーの金融市場への供与もあったと思いますが、本命はアメリカ主導の環境価値取引市場の新設へのネゴシエーションの意味があったのではないでしょうか。

排出権取引、グリーン電力取引などはヨーロッパが先行していますが、環境価値市場の分野で遅れていたアメリカが出遅れを補うには、日本とのタイアップは必要不可欠です。

サブプライムローンのような金融バブル商品があけた穴を埋める形で、金融商品化した環境価値市場を急拡大させ大転換をおこすという、隠されたグリーンニューディール戦略の狙いがあるとすれば、環境価値と金融市場の融合による劇的な大転換しかない気がします。

わが国もどうせアメリカの要請は断れないのだから、むしろ前向きにアメリカの動きをチャンスと捕らえ、利用する大胆さが必要だと思います。

CO2排出権 のような環境価値を市場化するには、貨幣価値とリンクさせる必要があります。そのためには、CO2排出抑制が貨幣価値=金銭メリットとして具現化させないといけません。

そのための一番わかりやすい方法は環境税・炭素税の導入です。

商品が企業がまとめて負担するのか、環境税を負担するのか定かではありませんが、いずれすべての商品が環境負荷を価格に転嫁せざる得なくなるでしょう。

トヨタのプリウスも燃費性能アップさせリッター40kmの機種が200万円以下で発売されそうです。燃料価格に環境負荷が加算されるようなら、プリウスのようなハイブリット車の需要は急激に高まるでしょうし、太陽光発電のような家庭のエネルギーをまかなうシステムの需要も急激に拡大するでしょう。

車と住宅を起爆剤に、環境価値を内包させた金融派生商品をうまくからめ、環境エネルギー革命、市場価値革命を起こせたら、世界金融大恐慌のただよう暗雲に、確かな光を照らすことができるはずです。

マスコミも政治も、非生産的な”小沢たたき”キャンペーンで、グダグダしてる暇があったら、次の時代に出負けしないような”エネルギー大転換キャンペーン”にもっと力を入れてほしいものです。

大規模な財政出動をするなら、輸出減による経常収支の悪化を見越して、エネルギーと食料供給構造の転換に重点をおき、国民の最低限の生活の確保にあてるしか余裕がない状況下で、別に”正義の味方”の”マスコミさん”とか”検察さん”が、気張らなくても、公共工事の利権構造なんてものは自然消滅します。

”インサイダーがらみのマネー転がし”と結びついた金融利権は、小泉竹中時代以来増殖中のようですが、さすが地検特捜部の有力な再就職先だけあって、そちらはスルーですからwたいした”正義の味方”ですわw

弱体化したゼネコンをいじめる暇があったら、投資事業組合をとおして増殖しているブラックマネーと政治の結びつきをどうにかしてほしいと思います。

今回の東京地検の特捜部の関係者が、退職後どの企業の顧問弁護士になるか今後に注目しましょうw

それがオリックスだったら思わず脱糞しちゃいます(爆)

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2009年3月24日 (火)

不自然に終了したフジTV”あいのり”と小泉元総理の息子の関係

小泉さんの後継として彼の地盤を引き継ぐのが、次男の小泉進次郎さんということで、小泉カイカク劇場に白い幕が下りたわけですが、なんとその進次郎さんの対立候補として民主党から立候補するのが、あのフジテレビの9年半もつづいた人気番組”あいのり”メンバーだった”総理”だということを知って、番組的にはどう扱うのかな~と思っていた矢先、なんの脈絡もなく、あの人気番組”あいのり”が突然ぶち切り終了してしまいました。

あいのりメンバーだった”総理”こと横粂さんは東京大学出身http://planetj.sakura.ne.jp/yokokume/index.html

かたや小泉総理の後継の次男進次郎さんは関東学院出身(留学での学歴化粧前)

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200607310003/

番組ホームページhttp://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st328_cnt.htmlがある限り、”ねた”にされそうで、そのために終了させたとしたら

”ゼーレ”の手先、”電つー”おそるべしです(爆)

なぞのぶち切り終了番組は最近他にもたくさんあるようで・・・・選挙と関係あったりしてと思う今日この頃です。

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電磁力発電2chスレ盛り上がる

このブログでも取りあげた”夢のエネルギー増幅システム=電磁力発電機”ですが、ネットの掲示板という意外なところで盛り上がったようです。

詐欺らしいということですが、毎日新聞が扱った記事だからか2チャンネルなどでは、理系が集結して、文系の新聞記者を叩いてるという感じです。

経済政策の分野でもこんな感じで、小泉竹中時代に、経済学の基本=経済原論を踏まえて、文系が盛り上がってくれたら、日本経済が”マネーゲーム経済”の”振込み詐欺”の被害に会わずに済んだと思うのですが、そうならなかったということは・・・・

理系の人が言うように、大部分の文系ってあほなのでしょうか・・・マスコミ関係者は、文系の就職先ですが、そう考えるとマスコミの報道レベルが低いのも当然となってしまいます。

文系の自分としては、さびしい限りです・・・・・。

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2009年3月22日 (日)

ガセねただった電磁力発電

先日とりあげた毎日新聞の記事にあった電磁力発電機ですが・・・・

エネルギー保存の法則を覚えている人なら絶対ひっからない詐欺とのことです。

http://blackshadow.seesaa.net/article/116000412.html

地球の磁力をうまく利用するものと仮定したら、”エネルギー保存の法則”には反しないと思うのですが・・・

本名パクさんとおぼしき人がらみなので、ES細胞の件もあるし、大統領が美容整形して顔面偽装するくらい偽装好きな国民性みたいだし・・・

理屈抜きで、インチキと感じてしまいました(爆)

やはり、安定供給がむつかしい自然エネルギーを、一旦蓄え、随時取り出せる安定エネルギーに変換するシステム(燃料電池、蓄電池)の開発が鍵ですね。

いづれにしても太陽電池は、発電タービンと違いメンテナンスいらずですから、家庭では適していると思います。

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日本マネー収奪第二弾は、CO2排出権取引か

小泉竹中時代の郵政改革で、実像が見える”国富”としてたまっていた郵貯残高が、150兆円以上も少なくなり、同時に、強力に推進された円安政策に誘導されるように、円キャリートレードというかたちで、国際金融市場に流出しました。

そうして流出した国富も、このたびの国際的な金融バブル崩壊で、現時点では何分の一に消滅していると思います。(今取引を清算したら、すさまじい損失金額が確定するので、塩漬け状態にされて、損失は表面に出ていないですが、実際のところは、金融市場というブラックボックスをとおして、日本のお金が振り込め詐欺の被害にあったといえます。)

そんな中で、残りの郵政マネーも、郵政完全民営化で、国際的な金融市場の餌食になってしまい、”貴重な日本再生の原資が、いよいよ消滅するのか”と思って絶望的な気分でしたが、鳩山さんががんばってくれたようで、郵政マネーの市場運用には一定の歯止めが効きそうな状況でひと安心していました。

ところが、それもつかの間・・・・オバマ政権がグリーンニューディール政策の財政基盤づくりのために創設する排出権取引市場(運用方法しだいで、環境価値取引市場をとおして、アメリカが環境対価のマネーを集金できる打ち出の小槌にできる)で、日本が、ごっつり環境負荷の対価としてのお金を払う羽目になりそうです。

あくまでも環境価値評価の基準がフェアなら問題ないですが、排出量を何%削減したというような、比較効果が基準となってしまうと、かなりの省エネ効果を尽くした日本は圧倒的に不利になりますし、森林面積などの評価を多めに入れられると、先進国の中で一番森林面積あたりの生産量が低い日本ですから、いかさま賭博場に迷い込んだ観光客みたいに、”スッテンテン”状態にされるんじゃないでしょうか。

省エネ後進国のアメリカも、排出権取引では一見は不利のようですが、だいたい国土が広いですし、収益のメインは、金融とかITとかのあまりCO2の排出をしない第三次産業分野ですから、マイナスよりも排出権取引の胴元として仲介手数料で稼げるプラスの方がはるかに大きいと思います。

金融バブルの崩壊で、ただの金融投機では世界中の金が集まりにくくなって困ってたわけですから、環境価値という新たな市場価値の取引開始は、まさに渡りに船だといえるでしょう。

世界が金融バブルで好景気に沸く中、小泉竹中改革で後から”のこのこ””かもねぎ”状態でマネー市場に参加して、”ごっつり”おいしいところをもっていかれた日本ですが、

5年前に提案された”環境税”という環境価値の貨幣価値化も、”小泉派”の”某経団連会長”の”企業の国際競争力をそぐ”鶴の一声で一顧だにされず・・・全く準備できないまま今日を迎えました。

そしていよいよ得意の環境技術分野でも、外国主導の排出権取引市場で”かもねぎ”にされそうです。

日本でも炭素税の導入など、早めに環境価値の市場化を想定し、産業構造の転換を準備しなければいけなかったと思います。

しかし、日本では、ドイツの太陽光発電メーカーのように、環境関連のベンチャーが世界一のシェアを奪う急成長を遂げている間に、”会社は株主のもの”とかいう金融資本主義全盛で、”村上ファンド”とか”ほりえもん”とかの”金ころがし”を”新時代のヒーロー””時代の変革者=織田信長”と言って持ち上げていたわけですから・・・脱糞するくらい”とほほ”ですよね。

だいたい小泉構造改革の経済産業政策の司令塔をになっていた経済財政諮問会議のトップが、”金転がし”で、諮問委員も人材派遣の”口入れ屋”とか、居酒屋経営者とか、エネルギー革命とか新技術をふまえた産業政策とは無縁な人ばかりなのに、どうしてマスコミはそんな”コウゾウカイカク”に疑問をいだかなかったんでしょうかw・・・

そんな”とほほ”能力のマスコミ社員が、いまだに民間企業の一般的な大卒サラリーマンの倍以上の給与もらっているわけですから、”新時代のヒーロー”たちが唱え、報酬=能力をうたった能力主義なんてものが、いかに思い込みの産物か・・よくわかります。

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2009年3月20日 (金)

注目すべき電磁力発電・・・発電電力100倍以上増幅

電磁力を利用して起動用のモーター駆動の消費電力の何百倍の電力を生産できる発電機が開発されたというニュースが毎日新聞がとりあげていました。

”太陽光発電、風力発電より効率よく、電磁力発電で電力供給”

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090319ddlk14040128000c.html

昼の産業用の電力ピークを抑えるという役割の範囲では、太陽光発電は現状でも十分有効ですが、バッテリーという形にするか、水素という形にするか、随時エネルギーとして取り出せるように、なんらかのかたちでエネルギーを蓄え安定供給する技術を進化させないかぎり、メインエネルギーにはなり得ないものです。

さらに現在のガソリン車を電気自動車にしようと思うと、深夜電力をフル活用しても、現在の何倍もの電力供給が必要になるそうで、原発を何十と新設しないといけないようですし、次の時代は水素燃料が不可欠かと思っていました。

そんななか電磁力発電のニュースが飛び込んできました。あくまで家庭用と言うことで、電磁波の問題とか、設備、メンテナンスのコストの問題が鍵となりそうです。

むしろ家庭用と言うよりも、このパテントを産業用の発電タービンの発電量を増幅させる新型発電機の技術に応用したら、現在の発電所の対エネルギー効果があがるわけですから、大いに期待が持てそうです。

日立、東芝、三菱という重電メーカーさん!!注目ですよ!!

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2009年3月19日 (木)

桜開花~こぶし満開

名古屋での桜の開花が報じられましたが、明日は彼岸のお墓参りでにぎわうだろう平和公園では”ユキヤナギ”と”こぶし”が満開でした。

今月のはじめは名古屋城の梅が満開でしたが、今月の末には桜の満開が予想され、あらためて季節の駆け足を感じます。

今年は冷えがきつかった分、何年ぶりにいっせいにあふれんばかりに咲き誇る満開の桜が期待できそうです。

何百兆という郵貯マネーの運用先疑惑はそのままスルーしたマスコミが、桁が4桁少ない”政治とカネ”報道では連日力を入れまくる、不思議な喧騒をよそに、自然の営みはマイペースです。

日本のマスコミは、根本的な政策論議を報道する能力がないから、スキャンダルにばかり群がるのでしょうか・・・時間と労力の無駄をなくし、政治記者の無能を明らかにするために、国民はスキャンダルにのせられないほうがいいかもしれませんね。

幼女買春をネタにゆすられ、某勢力の宣伝マンとしてなりさがった某コメンテーターが、”小沢たたき”で”なぞの火病ぶり”を発揮してるみたいです。あらためてスキャンダルをねたに遠隔操作されてきた日本の政治のレベルの低さに暗然とした一連のニュースの中で、悠久の時を刻む自然の姿は、日本人の心の清涼剤です。

昨年は月間発電量340kwhを記録した3月ですが、今年は早すぎる”なたね梅雨”の影響で伸び悩みそうです。

3月14日4.05kwh

3月15日13.64kwh

3月16日13.89kwh

3月17日12.55kwh

3月18日12.73kwh

3月19日9.68kwh

3月1日~3月19日トータル174.39kwh(2010年に法案提出される買取価格で換算すると約8,719円分発電)

当社の分室に設置してある3kwの太陽光発電の記録を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですがそこそこがんばっています。

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2009年3月13日 (金)

太陽がみえないのはキャプテンとかカルト連中のせい?

夜明け前なんでしょうか・・・アメリカとの戦争で負け、占領されて以来、醸造されてきた大きな闇がのしかかっている気がします。

太陽光発電システムに、”日の丸”の神様が舞い降りてきて、インスピレーションを与えてくれるのかどうか知れませんが、太陽光発電モニターの液晶画面を見ていると、全然関係ない政治の世界の裏話とかが浮かんできます。

まさにオカルトの世界ですが・・・ここのところ気分が悪い映像ばかり浮かんできます。

どうもキーワードはユダヤとキャプテンとカルトみたいですねw

http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/32438fcd926e1952ae6cb1dd5d931d07

気分が悪い映像は、お天道様に、はやく日光消毒してほしい・・・・

昼でも暗い天気の中で

岡林信康さんの歌が浮かんできました。

戦前教育を受けた最後の世代である70代の孫の世代にあたる10代20代で、

岡林さんのブームがきてるらしいです。

本当の意味で”日が昇る”夜明け前にしたいものです。

友よ

夜明け前の

闇の中で

友よ

戦いの炎を燃やせ

夜明けは近い

夜明けは近い

友よ

君の涙

君の汗が

友よ

報われるその日が来る

夜明けは近い

夜明けは近い

~岡林信康”友よ”より

太陽光発電発電記録

3月5日11.31kwh

3月6日1.84kwh

3月7日13.36kwh

3月8日8.80kwh

3月9日3.71kwh

3月10日12.45kwh

3月11日8.89kwh

3月12日13.93kwh

3月13日1.13kwh

3月1日~3月13日トータル107.85kwh

早すぎるなたね梅雨が発電量の伸び悩みを生んでいます。

当社の分室に設置してある3kwの太陽光発電システムの記録を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですががんばって発電しています。

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2009年3月12日 (木)

グリーン電力ファンドで公共施設に太陽光発電設備を

太陽光発電の電力を2倍の価格で買い取りらせるという法案に対抗して、電力会社が、全世帯で電気料金を月100円程度値上げして、グリーン電力コストを負担してもらうということを発表したら、一部の消費者団体から、グリーン電力の高値の買い取りに反対の動きが出ているようです。

そもそも、独占企業であるがゆえの殿様商売で、定時になるときっちり終業して、土日の業務はなく、利用者に不便をかけながらも、給与水準は公務員並みという高コスト体質を問題にすることなく、そのまま価格に反映させようという電力会社もどうかと思います。

しかし、そうした価格転嫁の問題点をふまえずに、すぐに太陽光発電の電力の高値買い取りは金持ち優遇だと反対する消費者団体もどんなものでしょうか。

たしかに、賃貸住宅に住んでいる人など太陽光発電を設置して利用できない人にしてみれば、設備費用をまかなって実質費用負担がなくなるような買い取り価格は、不公平だといいたくなるかもしれません。

しかし、太陽光発電の普及は、回り回って、エネルギー価格の高騰の抑制要因になり、自分たちの利益にもなることなんだから、そんなに大騒ぎすることはないと思いますが、どうも権利を主張する人たちは、玄界灘のむこうの人みたいに、了見が狭い人が多いですねw。

地球環境破壊というものは現在はタダで済むものですが、いつかは莫大な資金を使って再生せざる得なくなるものです。

実はタダでなく、借金で地球環境を消費してる、と考えたほうが事実に即しているのではないでしょうか。

その意味において、太陽光発電利用者が電気代のメリットをうけることが不公平だという人たちは、今現在がタダだからといって、地球環境を破壊する電気の使用と、地球環境を保全する電気の使用が同じ費用負担ということも、不公平として問題視してもいいのじゃないかと思います。

まあ、そんな指摘をすると、消費者団体の田嶋陽子みたいなおばちゃんは”そうゆうことはお金がある人からもっと税金を取って政府がやればいいことで、お金がない人に負担させるのがおかしいのよ”とかいいそうですねw。

そうした、了見が狭い消費者団体の、自分を中心に世界を回したい人たちの発想はさておいて、太陽光発電などグリーン電力設備のオーナーになりたいが、住居の問題でできない、という前向きな人の意志を実現する努力は、行政はもっとバックアップすべきだと思います。

今後世界レベルで市場化がすすみ、グリーン電力の価値が高まることはみえています。十分高配当が見込める投資先としてグリーン電力設備を位置づけることができますが、そうした有望な投資先であっても、設備の設置場所が自宅限定では、ダイナミックな展開には限りがあります。

政府では、学校などの公共設備にも太陽光発電を設置するという計画を出していますが、税で設備を設置するという現状の発想にとどまらずに、おもいきって従来の公共投資と違う発想を取り入れたらどうでしょうか?

行政としては太陽光発電などグリーン電力設備の設置場所として、地域住民からなる公共施設を開放して、設備の費用は地域自治会とか学校PTAとか子ども会とか、公募によるファンド形式でまかなう形にすれば、古きよき日本の地域共同体再生にも役立ちますし、財政負担も軽く設置実績を急拡大出来ると思います。

手始めに、地域住民に出資者=グリーン電力オーナーになってもらい、その出資金で公共用地での太陽光発電、風力発電などの発電設備を設置し、グリーン電力を生産し、出資額に応じて、グリーン電力証書販売収益を配当するという形の運用のモデルケースを、自治体ごとに何箇所か設定し、着手しはじめたらどうでしょうか。

実際に福島県いわき市の中学校の敷地の太陽光発電など、地域の自治会の出資で設置された例も全国的に多くありますので、そのモデルをさらに進化させればいいのじゃないでしょうか。(発電予測のいいかげんさで費用償却ができずに設計した早稲田大学が訴えられる茨城県つくば市のようなマイナス事例も想定しなければいけませんが)

政府は、財政難の中での景気てこ入れのために、”政府紙幣”の導入を考えはじめたようですが、”政府紙幣”という禁じ手を考えるのなら、こうした公設の”グリーンファンド”とか”グリーン国債”をぜひ考えてもらいたいところです。

実体価値の裏づけのない”政府紙幣”というやり方だと、最終的に”貨幣価値の暴落”に行き着き、まじめにこつこつ貯金してきた国民のお金の”実質価値の激減”という詐欺まがいの結論に帰結します。

結果的にわからないところで、国民から”間接的にお金を巻き上げる”ことで、”増税なき財政再建””増税なき景気対策”を行うわけですから、国民をばかにした腹黒いやり方だと思います。

こうした腹黒いやり口は、無知な庶民のお金だけが目減りし、オリックスの宮内さんみたいな”はしっこい”連中が多い”キャプテン”のえさにされるのが関の山です。

しっかり資産を海外移転させといて、暴落の後でリターンさせて、国内にとどまった資産を根こそぎもらっていくという・・・第一次大戦後の、ハイパーインフレにあえぐドイツ国民を食い物にして、ぼろもうけした”ユダヤ人”みたいなことをして、日本がくいものにされそうですから、絶対にやめたほうがいいでしょう。(ホロコーストの伏線は、当時のあこぎなユダヤ人金貸しの所業にあると思います。)

そうした後に憂いのみを残す”政府紙幣”などという詐欺まがいの手口で、景気対策の財政資金を捻出するくらいなら、むしろ滞留して有効活用されてない庶民のお金を循環させ、未来の日本の基礎となるインフラ整備に生かす正攻法を考えるべきです。

グリーン電力ファンドみたいなグリーン国債を創設し、そこで運用益をだした方が、はるかにまともで、実質効果もすぐれているのではないでしょうか。

従来の郵貯マネーで運営された財政投融資と違い、価値創造がグリーン電力代金というかたちで見えやすいですし、国際的にCO2排出量などの共通単位で市場価値化するものとリンクしていますので、竹中さんたちみたいな詐欺師エコノミストにのせられて為替トリックで国富が海外流出するリスクも防ぐことができます。

出資する方にしても、タンスの肥やしになってたお金が、子供たちの時代の地球環境につながることに役立ち、なおかつ年率5%程度の高い利回りで運用できるわけですから、いうことないでしょう。

PS

そうした方法ですと、国民に幅広く利益が配られる分、利益の独り占めが大好きな”キャプテン”連中のうまみはなくなってしまいます。彼らにしては、資産を海外避難させといて、政府紙幣の乱発=円暴落させたあとで、タダ同然になった優良資産を、避難させ相対価値が何十倍にあがった金で買いたたくという”おいしい絵”がかけなくなります。

悪巧みをしてる”キャプテン”の仲間のエコノミストは、”官の無駄使い”の温床になると大反対するでしょうから、発言を注意してみておいて、だれが”キャプテン”仲間か覚えておいた方がいいかもしれませんね(爆)

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2009年3月 8日 (日)

自民、民主の”若手”といわれる”中高年”政治家蠢動

政治献金がらみのニュースで、ようやく真打ち登場・・・・自民とか民主の”若手?”の動きが報じられるようになりました。(若手と言っても、しっかり40~50すぎの中高年ですが爆)

麻生内閣人気低迷~野党党首政治献金問題~政治不信~希望の星=若手政治家の決起による第三極としてのカイカク新党の総選挙での躍進~政界再編が狙いなんでしょう。

でもシナリオが臭すぎて・・・・かっての細川政権が誕生したときの”日本新党”とか新党”さきがけ”みたいにはならないでしょうねw自民党総裁選で、小泉劇場第二幕=”ゆりこ”ブームが創れなかった段階で終わってるんじゃないかと思います。

国民は見抜いてるんじゃないでしょうか・・・。今”若手”といわれる”中高年”政治家の本質を・・・。

”義”よりも”自分探し””自己実現”をスタートラインに政治を志した彼らには、”国を愛し民を愛す”という根っこにあるべき”ハート”が希薄なんです。

政策知識とディベート術には長けた彼らですが、圧倒的に”愛”を感じません。

むしろ彼らから強く感じるのは、”自分を売り込みたい”という”さもしい根性”のような気がします。

金によごれた勢力VS金にクリーンな勢力という構図で政界再編を行い、旧来の保守政治を撃沈させ、新興勢力とともに”キャプテン教団”がますます力を発揮する構図を読めば、”キャプテン信者”の影響が強い検察のからみも読めると思います。

実はこの動き、小沢さんとの大連立で、脱小泉路線の保守合同を目指した福田さんが、突然退陣に追い込まれたときから仕込まれていたんじゃないかと思えてきました。

ある意味大連立=保守合同が成功すれば、某”キャプテン教団”の影響力を政権中枢から切り離せるわけで、それはそれで悪くないと思ったんですが、残念ながら世論は大反対でした。そして今日に至っているわけですが、小沢さん的にはいまだ大連立=政界再編のシナリオをすててませんから、某”教団”的には面白くなかったでしょう。

保守合同なんてされてしまったら、”キャプテン教団”が存亡の危機を迎えるわけですから、小沢さんがすすめるシナリオを読んだ段階でつぶしに入るのは当然のことで、そう一連のうごきの背後にあることを分析してみると、わかりやすいです。

国会の委員会の、”ここ10年間の歴代法務委員長はどんな人間なのか”洗ってみると面白いことがみえみえだったりして~~~w

”アメリカ”の利害、”小泉竹中グループ”の利害、”キャプテン教団”の利害、”保守合同”に対抗する”新政治グループ”の結成による”政界再編”

そうゆうキーワードを並べてみると、自民だ民主だといってることが、いかに的外れかがわかると思います。

自民党が5年ぶりに下野した15年前の総選挙の前、当時自民党員だった細川さんが、クリーンな新党として”日本新党”を立ち上げたり、鳩山由紀夫さんたちが新党”さきがけ”をつくったり、あのときには”策”だけでない”熱いハート”があった気がします。

今回は”策”ばかり鼻につきます。やっぱり”キャプテン”は”食い物”が違うからですかね(爆)

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2009年3月 7日 (土)

ブログ村サーバーダウンで確信した某国の”国策・・”

2チャンネルのコメントスクラムにつづいて、小泉さん時代を彷彿とさせるようなネット上の不思議な動きがまた発生しました。
なんと当ブログも参加している”にほんブログ村”がなぞの多重アクセスで閲覧不能になったのです。

たぶん原因は、このブログの記事に関連があるような気がします。

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1459.html

”日の丸”の神様からも”ここ数日のネット世論形成とのからみ”というご神託を受けました。

たぶん政治がらみだろうなと思って、”ブログ村”の復旧を楽しみにしてたんですが、
小泉グループに近い”漆間”という人と”高橋”という人のネタを”べろ~ん”と出しちゃってました。

自民の謀略なんてズレたことをいってる方もいますが、攻撃ターゲットは、民主でも自民でもなく、”あんまり郵政利権問題を騒ぎたてると刺すぞ”という、双方に対する脅しと、反小泉勢力の勢いをそぐ狙いじゃないかと思います。

公然の秘密になっている、アメリカイギリスの、傍聴監視システムの”エシュロン”(わからない人は映画”エネミーオブアメリカ”をみるといいです)ですが、日本の政治家の弱みを”エシュロン”で握り、遠隔操作する道具として使ったら、某国にしてみれば好都合なものですよね。

”日本国”の”国策”という意味では、的外れな”国策捜査”という指摘ですが、”某国”の”国策”という意味では、あたってるかもしれません。

でも・・・そうした違法な盗聴行為で得た録音とか録画って、証拠として出しちゃって、”監視システム”の存在を公にしちゃって大丈夫なんでしょうか?

”小沢さんがそのへんを見切ったうえで堂々としている”としたら、かえって頼も限りだと思えるんですがw

なんか日本の政界も、小泉時代を経て、お隣の韓国みたいにやたら”カグワしい”においが立ちこめるようになりましたね。

小泉さん時代、小泉さん側からすると掲示板から消えてほしいような書き手が書き込みできなくなったかのように激減する反面(おそらくDNSがらみのマルウエアの注射)、コメントスクラムで世論形成を誘導する、”チームせこう”なる”統一原理の信者のような””日本語が不自由な書き手”によるいわゆる”AGE”、”SAGE”が多発しました。

また、反小泉のブログが閲覧しにくくなったり、ブログランキング用のカウンターがはたらくなくなって、目立たないランキング下位に撃沈したり、はたまたPCがWEB接続できなくなるなど、まだウイルス対策ソフト神話が生きていた当時としては、”きつねにつままれた”ような思いをしながら、そのたびにPCを初期化し、復旧させた人も多いのじゃないでしょうか。

今回の一連の動きは、ネット上の不思議な動きから”裏読み”に成功できた気がします。

おまけ

田原総一朗さんファミリーの一員で、顔のつくりは”あちら系”でも、”朝まで生テレビ”などでも、いつも冷静で紳士的だった青山さんですが、

室井さんにぼろっと言われた”なんか・・変・・”のひとことに過剰反応してなんと”あちら系”の人みたいに、突然、”火病”を発症した動画を発見してしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=2dUIFuuNaUE

こちらの動画の最後の方で、突然こわれたように、”検察の正義”を絶叫しはじめるんですが、普段の彼のイメージからは、想像できない”火病ぶり”で、すごく違和感がありました。

火病を発生するまでは、”自民とか民主とかじゃなく、旧態然とした政治家じゃない人を選んでほしい”という落としどころで、小泉ネオリベ路線の後継の、民主と自民の”若手といわれる中高年”が狙う、”政界再編の第三極”の支持につながるようにうまく話をまとめていたのに、最後の最後で、室井さんの”ぼろん”発言で失敗しちゃいましたね(爆)

政治献金問題なんて今更の話だし、外交安保の専門家がなんでここまで火を噴くのかふ、し、ぎ、で、し、た。一連の金融バブル崩壊で多額の損失をかかえ、切羽詰った状況だったりして(爆)

日本の政治の奴隷化を決定付けたロッキード事件も検察だったし、ますます裏に”郵政改革利権”隠しとか、アメリカの存在を感じてしまいました。

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2009年3月 5日 (木)

太陽光発電3.2kw税込み119万円の新聞広告

多くの家庭にとって、36太陽で電気を創るなんて資金に余裕がある家がすることという思いが強いのかもしれません。

太陽光発電の電力買取価格が1kwh50円以上になるという、経済産業構造の大転換につながるビッグニュースがあっても、世間ではあまり関心をもたれなかったようです。

この際、市場インパクトを拡大しようと、対象エリアを広げて、思い切った新聞広告を打つことにしました。

この条件で設置したら、完全に売電収入で設備費用の支払いがまかなえ、なおかつおつりがくるという3.2kwシステム価格119万円(税込み、補助金差し引き後、工事費別)という薄利条件で、一挙に環境価値=グリーン電力証書市場化の拡大を目指そうと思います。

平均的な工事費が部材あわせて40万円として、トータル150万円を15年分割すれば金利入れても月々1万円ですから、1kwh50円で換算した年間の発電価値が約20万円とすると、支払いより、太陽で生産できる金額のほうが完全に大きくなります。

”日の丸”再生をかけて、救国経済政策の鍵を握る”グリーン電力市場創設に向け”当社スタッフも薄利販売施工にまい進しますので、ぜひ応援してください。

太陽光発電発電量記録(当社分室)

2月24日1.88kwh

2月25日3.18kwh

2月26日6.56kwh

2月27日2.34kwh

2月28日11.29kwh

2月1日~2月28日トータル210kwh

3月1日8.51kwh

3月2日12.41kwh

3月3日3.38kwh

3月4日8.13kwh

3月1日~3月4日トータル32kwh

※当社分室にある3kw太陽光発電システムの毎日の発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東向きの悪条件ながら日々健闘しています。

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2009年3月 4日 (水)

プロモーション関係者ならわかる”小沢ニュース関心度”の真相

TBSラジオのアクセスランキングとか、各種掲示板への書き込みとか、小沢さんへの政治献金めぐるニュースが、ユーザー参加型の”関心度カウンター”では異常な伸びを示しています。

何をいまさらという、”盛り上がりようがない”ニュースだと思いますが、セールスプロモーションの視点で見た”コメントスクラム”分析という観点からいくと、ニュースそのものというより、このニュースと連動して、特定の世論形成をつくろうという動きが”みえみえ”で、そちらのほうがかえって面白いです。

わかりやすいところを指摘すると、最近の2チャンネルのニュース速報+のスレッドではめずらしく、25以上になったりしてるわけですが、内容もないのにカウンターがあがり、書かれている文章も落書き程度の文章の連発と、小泉さん時代にさかんに登場した”チームせこう”と揶揄されたコメントスクラム技法を髣髴させる不自然なもので、かえって痛ましいくらいの笑えるプロモーションです。

かって小泉さん時代は、アメリカ仕込みのセールスプロモーションはズボズボ決まりましたが、そこは単純ぞろいのアメリカ人と違って感性のするどい日本人です。

”人糞”と”にんにく”と”エイの肉片”が入り混じったようなくっさ~い空気を感じ取られてしまうだけではないでしょうかw

あまりにも不自然なのでかえってそのへたくそぶりが楽しめるくらいです。

”麻生たたき”、”中川つぶし”、ときて今度は”小沢つぶし”、小泉劇場第二幕の開幕で、小泉シンパが結集して、小沢氏と距離を置く民主若手とともに、政界再編の第三極をうちあげるプロモーションの一環でしょうが、仕掛けがチープすぎて、あ、き、ま、へ、ん、わ。

(爆)

検察もそんなしょぼいネタに力を入れているひまがあったら、”郵政改革利権”のほうにちからをいれてくださいね。

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2009年3月 3日 (火)

買取価格2倍で、支払いより収入が増える太陽光ユーザー

まだ知らない人が多いようですが、来年予定されている太陽で発電された電力が1kwh50円以上の価値を持たされるようになる法案が通れば、太陽光発電システムという100万円以上の設備費用の支払いを差し引いても、発電収入のほうが増えるようになります。(設備費用が適正コストでないといけませんが)

通常のお宅で設置可能な3.5kwのシステムの1年間の発電量を4000kwhとして、それを1kwhあたり50円で換算すると、年間20万円、月にして約17,000円稼げることになります。

肝心の費用の支払いのほうですが、補助金を差し引いた費用負担を1kw48万円とすると、168万円になりますから、これを15年間で分割すると、年間約11万円、月にして約9000円ですから、金利がかかるローン支払いにしても、完全に支払い金額より、収入のほうが増えることになります。

ただし、補助金差し引き後で1kwあたり48万円という価格は、かなりの薄利条件ですから多くの業者が、もっと高い金額で販売するでしょうが、それでも、月17000円以下では収まりそうですから、今後の爆発的な普及は十分予想できます。

家に設置スペースがあり、現金がなくても、分割払いローンを組める人なら、補助金がでて費用負担が軽い、今のうちに設置しておくというのも、検討に値する話だと思います。

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2009年3月 2日 (月)

地方の燃料屋さんをグリーン電力設備事業者に

先日のアメリカのオバマ大統領の施政方針演説でも言及していましたが、排出権取引市場の開設法案を提出するということは、排出権というものの貨幣価値を高める環境税の導入もセットされると考えたほうがいいと思います。

日本では、産業界の反対で導入が見送られてきた環境税ですが、排出権取引市場の活性化をめざす欧米の圧力に応じる形で導入せざる得なくなると考えた方がいいでしょう。

そうなるといままで地方選出の国会議員の有力な後援会幹部であった地方の燃料屋さん(戦前からの大地主とか地方の名士が多い)は窮地に立たされるわけですから、猛烈な抵抗が起こり、エコキュートとか太陽光発電などのグリーンエネルギー機器に対するネガティブキャンペーンという後ろ向きな動きも起きかねず、スムーズなエネルギー構造の転換の妨げになりかねません。

そこで、むしろ地方の燃料屋さんが、グリーンエネルギーの運営者に衣替えできるような、大胆な政策をあらかじめ用意しておくことで、マイナスをプラスに変えるという、逆転の政策発想がひつようなんじゃないでしょうか。

そのまま放置するだけでしたら、地方の燃料屋さんは、時代の変化とともに自然消滅せざるえない存在です。しかし、地域に根ざしたコミュニケーションセールスの拠点として、捨てがたい力を秘めている企業が多いわけですから、それを活用しない手はありません。

太陽光発電システムのレンタル業など、グリーンエネルギーの供給事業への転換を制度的に補助することで、彼らを次の時代へのプラスの力にかえていきたいところです。

具体的には、政府がグリーン国債(仮称)を発行し、その資金でグリーン電力設備を設置して、地方の燃料屋さんに貸与して、グリーン電力設備のレンタル事業を展開させルというのも一つのアイデアではないでしょうか。

ユーザーの利用料、以後発電されるグリーン電力の代金を、国債返済と事業経費と事業収益に充当するという事業モデルですが、長期的にみて環境価値という再生産価値の高い価値実体のあるグリーンエネルギーの生産価値が、事業の裏付けになっていますので、排出権取引の活性化とともに生産価値の上積みが期待でき、かなりの事業収益が見込めます。

また政府が決定できる環境税に従い、価格が上昇するグリーンエネルギーですから、運用次第では、財政赤字を埋める錬金術とすることも可能です。

最近、景気対策のための資金確保に政府紙幣の発行という”禁じ手”を、さかんに提唱している”元新自由主義者”の発言が気になりますが、結果的にハイパーインフレ=円暴落=間接的なドルの買い支えをするだけの結果に終わりそうな竹中グループの人たちの推奨する価値実体のない錬金術を選択することと比べれば、この”グリーン電力価値”を媒介とした”財政投資資金創出の錬金術”ははるかに優れた一発大逆転の”錬金術”じゃないでしょうか?

”錬金術”と言えば聞こえは悪いですが、”グリーン電力価値”とリンクさせたグリーン国債発行は、国債の返済にあてる資金を無限にふりそそぐ原価ゼロの太陽エネルギーが稼いでくれるわけですから、最強の救国”錬金術”だと思います。

アメリカの狙う”大逆転の秘策”の鍵を、”グリーンエネルギー価値”が握っているということが見えてくるに付け、今、日本の政治がなにをしなければならないかも明確に見えてきています。

戦後日本の復興を、財政面で支えたのは、今では”役人の無駄使いの温床”とたたかれている”財政投融資”でした。

これのすごいところは、”政策コスト削減価値”という実体価値とリンクさせることで”インフレと直結しない”錬金術だったということです。

その理論的後ろ盾に、宇野経済学があったと思っていますが、マネーゲームの上澄みをなめるだけの計数認識主体の商科大系の経済学ではなく、価値実体をしっかり意識した宇野経済学のような経済原理にもとづく経済政策運営に戻す段階だと思います。

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2009年3月 1日 (日)

テレビ朝日の必死さが伝わる今日のサンプロ

ユダヤ人に金で弱みを握られているのか、テレビ朝日は本当に”郵貯マネーを海外供与したい”みたいですねw

今日のサンデープロジェクトも、”売国政策セールスプロモーター”の田原総一朗さんの意図がみえみえで、十分痛ましさを楽しませてもらいましたw。

メインのテーマーである”一連の郵政改革利権暴露は、改革つぶしをねらう官僚の陰謀”という印象操作に従い、世論の再誘導を行うシナリオがみえみえでしたねw

1=亀井氏対3=竹中氏、財部氏、田原氏の布陣で、郵政問題見直し派のなかのイメージが抵抗勢力の悪人イメージの亀井氏をだしにして、ここで発言を遮り、ここで印象操作を行いと、綿密な打ち合わせをしてあるわりに、普段は絶妙なセールストークの竹中さんが、不良在庫を売り込もうとしてる売れないセールスマンみたいに、やたら口数ばかり多くて、青筋立てまくって余裕がなかったのが印象的でした(爆)

さかんに助け船を出していた財部さん、この間のバブル崩壊でそうとう損失抱えててユダヤ人からごっつり追い証資金を借りているんですかねw

”雇用を守るためには、全物件一括売却しかないのがビジネスの常識”

なんてどこの国の常識なのか、こんな人間が経営コンサルタントする日本の経済界大丈夫かと思ってしまいました。

中にはタダでも売れない物件は2,3はあるでしょう。しかし、無理に廉売しない代わりに浮いた金額で雇用保障なり、退職保証をすればいいだけじゃないでしょうか。

当時さかんにKがらみのコメンテーターがいっていた

”官僚の天下りをなくし、無駄遣いをなくすためには、資金源である郵便貯金を民営化するのが一番”という、一見もっともだが、よく考えると結論のためにとってつけたんじゃないかと思える議論を彷彿させる珍説を思い出しちゃいましたよ。

”ストレートに天下りとか無駄遣いを禁止すればいいのに、なぜ、郵便貯金を民営化してマネーゲーマーのえさにするなんて、回りくどいことしないと天下りとか無駄使いは止められないのでしょうか”

という素直な突っ込みで一撃なのに、どうしてマスコミの名だたるコメンテーターは、無駄遣いの蛇口をしめる=あなたはそれに反対するのかとくってかかってたんでしょうねw

蛇口理論というインチキセールス話法みたいな珍説が、当時まかりとおっていたのはいまだに謎です。(要は裏金というバックマージンがらみでしょうけど)

下のブログ書いてる植草さんなんかを出演させ、竹中さんと討論させるのならフェアだったと思いますね。

植草さんの今日のサンデープロジェクト解説

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-42d9.html

植草さんの記事はいつも論点がまとまっていてわかりやすいです。

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違うブログへの投票を横取り?できるブログランクの見分け方

ブログランクに参加し始めて、ランク投票に介入できる裏技があるのではないかとうすうす感じるようになりました。

たとえばAというブログのブログランクバナーをクリックすると、Bというブログのクリックをしたことにできるとか・・・・

エクスプローラーの下の方にコマンドが表示されるステータスバーを注意してみると、どんなコマンドが実行されているかわかりますが、自分が選択したアドレスじゃないアドレスが同時に表示されることがあります。

これはユーザーがあるアドレスにアクセスすると、同時に別のアドレスにもアクセスするように仕込まれていて、ユーザーの動きをフィードバックするコマンドが働いているからだと思います。

実は、その仕組みを利用することで、別のブログへのブログランク投票を、別のブログランクへの投票としてカウントさせる裏技を仕組めるんじゃないかと感じてしまいました。

ただし、その裏技が可能なブログランクには条件がありまして、投票のカウントをブログごとに割り当てられた固定アドレスへのアクセス数でカウントする仕組みを採用してるブログランクじゃないといけません。

固定アドレスへのアクセスカウント方式でしたら、アドウェアなどのように、自分が選択したアドレス以外に同時にアクセスする仕組みを生かして、違うブログの投票カウントアドレスにアクセスさせる仕掛けを仕込むことができるからです。

以上をふまえて数多くあるブログランクの中で、信頼性が高い方式はどこかを見てみるとおもしろいですよ。

ちなみに当ブログが参加しているブログランクのうち、固定アドレス方式はどこでしょう↓

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