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2009年3月 7日 (土)

ブログ村サーバーダウンで確信した某国の”国策・・”

2チャンネルのコメントスクラムにつづいて、小泉さん時代を彷彿とさせるようなネット上の不思議な動きがまた発生しました。
なんと当ブログも参加している”にほんブログ村”がなぞの多重アクセスで閲覧不能になったのです。

たぶん原因は、このブログの記事に関連があるような気がします。

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1459.html

”日の丸”の神様からも”ここ数日のネット世論形成とのからみ”というご神託を受けました。

たぶん政治がらみだろうなと思って、”ブログ村”の復旧を楽しみにしてたんですが、
小泉グループに近い”漆間”という人と”高橋”という人のネタを”べろ~ん”と出しちゃってました。

自民の謀略なんてズレたことをいってる方もいますが、攻撃ターゲットは、民主でも自民でもなく、”あんまり郵政利権問題を騒ぎたてると刺すぞ”という、双方に対する脅しと、反小泉勢力の勢いをそぐ狙いじゃないかと思います。

公然の秘密になっている、アメリカイギリスの、傍聴監視システムの”エシュロン”(わからない人は映画”エネミーオブアメリカ”をみるといいです)ですが、日本の政治家の弱みを”エシュロン”で握り、遠隔操作する道具として使ったら、某国にしてみれば好都合なものですよね。

”日本国”の”国策”という意味では、的外れな”国策捜査”という指摘ですが、”某国”の”国策”という意味では、あたってるかもしれません。

でも・・・そうした違法な盗聴行為で得た録音とか録画って、証拠として出しちゃって、”監視システム”の存在を公にしちゃって大丈夫なんでしょうか?

”小沢さんがそのへんを見切ったうえで堂々としている”としたら、かえって頼も限りだと思えるんですがw

なんか日本の政界も、小泉時代を経て、お隣の韓国みたいにやたら”カグワしい”においが立ちこめるようになりましたね。

小泉さん時代、小泉さん側からすると掲示板から消えてほしいような書き手が書き込みできなくなったかのように激減する反面(おそらくDNSがらみのマルウエアの注射)、コメントスクラムで世論形成を誘導する、”チームせこう”なる”統一原理の信者のような””日本語が不自由な書き手”によるいわゆる”AGE”、”SAGE”が多発しました。

また、反小泉のブログが閲覧しにくくなったり、ブログランキング用のカウンターがはたらくなくなって、目立たないランキング下位に撃沈したり、はたまたPCがWEB接続できなくなるなど、まだウイルス対策ソフト神話が生きていた当時としては、”きつねにつままれた”ような思いをしながら、そのたびにPCを初期化し、復旧させた人も多いのじゃないでしょうか。

今回の一連の動きは、ネット上の不思議な動きから”裏読み”に成功できた気がします。

おまけ

田原総一朗さんファミリーの一員で、顔のつくりは”あちら系”でも、”朝まで生テレビ”などでも、いつも冷静で紳士的だった青山さんですが、

室井さんにぼろっと言われた”なんか・・変・・”のひとことに過剰反応してなんと”あちら系”の人みたいに、突然、”火病”を発症した動画を発見してしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=2dUIFuuNaUE

こちらの動画の最後の方で、突然こわれたように、”検察の正義”を絶叫しはじめるんですが、普段の彼のイメージからは、想像できない”火病ぶり”で、すごく違和感がありました。

火病を発生するまでは、”自民とか民主とかじゃなく、旧態然とした政治家じゃない人を選んでほしい”という落としどころで、小泉ネオリベ路線の後継の、民主と自民の”若手といわれる中高年”が狙う、”政界再編の第三極”の支持につながるようにうまく話をまとめていたのに、最後の最後で、室井さんの”ぼろん”発言で失敗しちゃいましたね(爆)

政治献金問題なんて今更の話だし、外交安保の専門家がなんでここまで火を噴くのかふ、し、ぎ、で、し、た。一連の金融バブル崩壊で多額の損失をかかえ、切羽詰った状況だったりして(爆)

日本の政治の奴隷化を決定付けたロッキード事件も検察だったし、ますます裏に”郵政改革利権”隠しとか、アメリカの存在を感じてしまいました。

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コメント

エシュロンは辞書データベースを持ち、この辞書データベースに登録された文字列を含む電子メールを盗聴している。
この辞書データベースに電子メールアドレスが登録された場合、この電子メールアドレスに対して送受信される電子メールが盗聴されることになる。
盗聴された電子メールには登録済みの電子メールアドレスだけでなく未登録の電子メールアドレスが含まれている。
この未登録の電子メールアドレスをエシュロンの辞書データベースに登録し、盗聴できるようになる。
エシュロンの辞書データベースに登録済みの電子メールアドレスに電子メールを送受信するだけでエシュロンに盗聴されることになる。
このようにしてエシュロンは、人知れずに盗聴範囲を拡大している。
エシュロンが盗聴している電子メールアドレスを変更しても、エシュロンは登録されている電子メールアドレスを盗聴する。
変更後の電子メールアドレスを利用して辞書データベースに登録されている電子メールアドレスに電子メールを送受信することで、エシュロンは電子メールを再び盗聴できる。
一度に送受信する全ての電子メールアドレスを変更することは現実的ではない。
よって、エシュロンの盗聴から逃げ出すことはできない。
これがエシュロンと電子メールの危険性である。
エシュロンとメールシステムの危険性を指摘する”エシュロンキラー”の原作を公開するホームページを作成しました。
アドレスは、以下のとおりです。
http://www.geocities.jp/internetshow2000/
これを公開することで多くの人々にエシュロンの危険性の認識を喚起したいと考えています。
つまり、この原作を小説化にして社会に出したいと考えています。
そこで、この原作を小説化していただける著作者、編集者を探しています。
ぜひ、ご一読をお願いいたします。
ご意見、ご感想があれば、ゲストボックスまたはメールにて承っています。
どうかよろしくお願いいたします。

投稿: 名無しのコン太 | 2009年6月 7日 (日) 16時29分

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