« シャープ太陽電池新製品の実際の発電量情報 | トップページ | 減税より環境増税のほうが効果的な景気対策 »

2009年5月 1日 (金)

グリーン電力証書取引対応モニター好調=太陽光発電システム新製品

世界情勢、経済情勢というものを理解できるある程度のお客様の間では、この春にシャープが発売開始した、ネットワーク対応の発電モニターの受注が好調です。

自宅のパソコンやテレビでもモニター画面を表示できるだけでなく、携帯電話でも自宅の発電状況がわかる、グリーン電力量の証明を自動発行してくれるなど他社にない機能がついて価格差は何万円という程度ですから当然と言えば当然かもしれません。

当初生産予定200台の試験的な投入だったものが、通しナンバーで推測すると、すぐに予定台数を軽く超えたようですから、”やはりわかる人にはわかるものだ”と感心しきりです。

この数年の停滞期に、口先付加価値に乗せられやすい、いわゆる”かも”にされやすい”まるい”お客さん相手の”訪問販売”系の経路の比率がずいぶん高まりましたが、その反面、業者セールスのもうけにつながらない”グリーン電力証書取引の周知”はいまひとつでした。

補助金復活で、採算ベースにのったことで、”知的水準の高い””うるさ型”のお客さんの購買もふえ、グリーン電力証書というものも浸透しつつある気がします。

”環境価値の市場価値化”を先取りするグリーン電力証書取引というものも、知識層から理解され始めたようですし、ここ最近の太陽光発電市場の傾向では、訪問販売系とは別のカテゴリーに属する客層の増加が顕著です。大きな市場構造の変化のまえぶれのような気がします。

※当社の発電システムも月400kwh(1kwh50円なら2万円)発電まであと一歩でした

当社の分室にある3kwシステムの発電記録

4月1日~4月30日 トータル 393.38kwh(1kwh=50円なら19,669円)

4月19日 15.32kwh

4月20日 7.46kwh

4月21日 3.81kwh

4月22日 14.68kwh

4月23日 18.02kwh

4月24日 15.78kwh

4月25日 1.75kwh

4月26日11.31kwh

4月27日17.58kwh

4月28日17.51kwh

4月29日17.53kwh

4月30日17.56kwh

午後には西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが結構健闘しています。

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

にほんブログ村

|

« シャープ太陽電池新製品の実際の発電量情報 | トップページ | 減税より環境増税のほうが効果的な景気対策 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

太陽光発電記録(社内)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: グリーン電力証書取引対応モニター好調=太陽光発電システム新製品:

« シャープ太陽電池新製品の実際の発電量情報 | トップページ | 減税より環境増税のほうが効果的な景気対策 »