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2009年6月28日 (日)

東国原知事側から自民にアプローチしていた

地元の中日新聞で、真相の核心をつく記事が本日(6月28日朝刊)掲載されていて驚きました。

最近の中日新聞というと、”ダラ幹”記者が、”PR機密費”みたいなお小遣いをもらって書く、ちょうちん記事が”やたら鼻につく”こともあって、”所詮地方紙だわ”と半分馬鹿にしながら、定期購読しているところがありました。

今回のような真相をあぶり出す(玉際で寸止めして裏側をにおわせる)、”新聞らしからぬ”ジャーナリストっぽい記事に遭遇しますと、”へえ中日新聞にもまともなジャーナリストいるんだ”と感心するしだいです。

以下=中日新聞6月28日朝刊政治面”囲み記事=スコープ”より抜粋

最初に自民党への接近を図ったのは,実は東国原知事だった。「自民党を応援したい」。今年一月、東国原氏は親交のあった町村派の伊達忠一参院議員にこう伝えた。四月には伊達氏の仲介で,東国原氏と森喜朗元首相、町村信孝前官房長官らとの会談が都内で極秘に行われ、国政転出の可能性も話し合われた。

もともと東国原氏は「国に出て霞ヶ関と戦わなければならない」と国政への意欲を持ち続けてきた。昨年秋に町村派の中山成彬氏(衆院宮崎1区)が失言問題で国土交通相を辞任し、次期衆院選不出馬を表明した際も後継に名前が挙がった。しかし、知事一期目の途中での国政転出に県民から批判を浴び、断念した経緯がある。

次期衆院選で知事の人気にすがりたい自民党と、国政に意欲を持つ東国原氏。双方の思惑とこれまでの延長線上に持たれたのが、二十三日の古賀氏と東国原氏の会談だった。伊達氏の同席が何よりも物語っている。~以下略

以上=中日新聞6月28日朝刊政治面”囲み記事=スコープ”より抜粋おわり

東国原といえば土着民ですけど、キャプテンが多い芸人軍団のリーダーをつとめていたように、キャプテン並に下半身に暴れん坊将軍を抱えている知事ですから(爆)・・・

スキャンダルから身を守るためには、司法、マスコミを裏支配している”キャプテングループ”の”下僕”として生きる道のほうが正解だ、という知事の判断は、ある意味”個人主義的”には正解かもしれませんね。

へたに反キャプテンの側につこうものなら、過去の少女淫行で逮捕立件~政治生命終わりだと思います。その意味で遠隔操作されやすい弱みを持ってる人物ですから、過度な期待は禁物だと思います。

そんな人物を熱烈に支持してしまっている純朴な宮崎県民のみなさんは、本当にお気の毒だと思います。

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2009年6月27日 (土)

マスコミが次にプロデュースする”キャプテン・ヒーロー”は?

最近、マスコミが演出しているのは、”第2の小泉劇場”なのかな・・・・という思いがあります。

さしずめ題名をつけるとしたら”キャプテン・カムバック!!”(爆)とか”永遠なるキャプテン”(爆)(爆)というあたりでしょうか・・・橋下知事とか中田市長がヒーロー扱いされかねないマスコミ報道の空気に・・・”土着日本人”の自分としては、理屈ぬきに生理的な嫌悪感を感じてしまっています。

与党代表の麻生さんを下げることで、野党を間接支援するのかと思いきや・・・実はそうでもなかったというのは、一連の小沢たたき報道でも明らかでした。

そして、与野党にわたる保守層の信頼が厚い与謝野大臣のスキャンダルリークです。

背後に野党でも、自民執行部でもない、この国をシャブリつくしてきたキャプテングループの仕掛けが漂っている気がします。

たぶん世論形成請負人の電通PRチームのシナリオは、”コイズミ=キャプテン祭りの夢よ再び”wで、与野党の政治対決ではなく、カイカク派VS守旧派の構図に無理無理世論をはめこみ、救世主としてカイカク派知事市長をクローズアップさせ、そこを中心に、”10年続いたキャプテンの権力構造を維持したい”某広告主の意向を繁栄しているような気がします。

政権交代~政界再編で正統派の保守が中心になり、日本の再生をかかげる勢力が主導権を握ってしまえば、キャプテン政党は下野することとなり、今までの犯罪行為の数々が白日の下に曝され、親分ともども天罰をうけることになるでしょうが、”カイカク”の名の下に、キャプテン勢力が主導権を握れば、連立政権の一角にキャプテングループがとどまることになります。

いいかげんに、マスコミに踊らされる世論から卒業して、日本人の得意技である”心眼”を見開いて、人物の”本質”を取らえ、”コイズミ祭り”のような過ちを起こさないでもらいたいと願うばかりです。

”この政治家のベースは、人民愛なのか?それとも自己愛なのか?”それを感じ取れば答えは簡単です。

”天皇皇后両陛下が放たれている””国民にそそがれる限りない慈愛”と、”自分探しの政治屋が放つ”功名心にまみれた薄っぺらな正義”

その二つの圧倒的な違いを区別できないはずはないのですが・・・・。

最近の日本人はどうなっちゃったんでしょう・・・・・・・

PS

父母の世代・・・戦前の教育をうけた世代がすごいと感じるのは・・・理屈なしにその人間の”誠”を見抜ける感性に優れた人が多いことだと思います。

いにしえの日本の誇りであった・・・他人を信じれる社会・・・は、そんな普通の日本人ひとりひとりの”誠”を大切にする”こころ”のうえになりたっていたんだと思います。

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2009年6月24日 (水)

太陽光発電見積仲介業者と仲介”自作自演”商法

インターネットの普及でいろんな分野で無料見積もり比較サイトの利用が広がってます。

気軽にウインドショッピングができない分野で、業者に連絡して、営業をともなう見積もりを依頼するのは気が引けるという方も多いでしょう。そうゆう方にしてみれば、自宅にいながら、あとから営業されることもない”匿名見積仲介”で”相見積”をさせて、条件のいいところをピックアップできるわけですからありがたい限りです。

当社でも、そうした見積もり仲介に登録していますが、実際はそんなに単純な物じゃないことが最近わかってきました。

営業コストを削減できますから、仲介業者に登録料を支払ったとしても、相見積の低価格競争に対応できるんじゃないかと普通は考えます。

当社では直接問い合わせのお客様には、当該市場のボトムラインの低価格で提供していますが、当社のボトム価格に仲介手数料(契約金額の5%)の半分を乗せた価格で見積もりを送付し続けてきました。

ところが、”この価格なら、時期が来ればそれなりのレスがあるはずだ”と長期にわたり仲介業者とのつきあいを継続しきたつもりでしたが、結果はお寒い限りでした。・・・orz・・・orz

無駄に”空うち”させられ、経費ばかりがかさみ続けるだけで、

”直接販売よりも空うちに人件費、経費が遙かにかさむ”

”仲介を使わない直接販売のほうがコスト削減でき、価格対応できる”

という結論に達せざるえなくなったというのが、今の正直な実情です。

おまけに仲介業者経由でレスがきたのは、なぜか遠距離とか特殊な設置条件の家だけで、提示した見積もりでは採算割れしかねない難工事の物件ばかり、仲介手数料のほうが元請け会社の粗利をかるく上回る惨状でした。

どうも、安易な見積もり仲介利用は・・・

”仲介業者の利益を稼ぐために、”ただ働き”する”ようなもので、

多くの施工販売店にとって、ネット見積もり依頼仲介というものが、メイン販路には出来ない代物だということがわかってきました。

今後、太陽光発電取り扱いの新規参入の販売店が、こうゆう仲介業者に流れ込むでしょう。

夢いっぱいの新規販売店に支えられ、仲介業者はマルチ商法の親玉みたいに、ますます安泰でしょうが・・・何も知らない新規業者のためにあえて裏話をお伝えします。

(あくまで、うちがたまたま提携した見積仲介業者のことです。ネット仲介でもユーザーとして利用した”塗装見積”さんなどは親切丁寧で誠意があふれていました。他の業者とは区別してください)

実は、当社独自の新聞広告で、直接のお客様が増えたおかげで、匿名見積もり仲介というものの裏側を垣間見る事案に遭遇する機会が少なからずありました。

自ら当社ホームページにアクセスして見積依頼してくるくらい、具体的な検討をされているお客さんですから、見積り仲介サイトも利用していますが、なんと、そこから送られた見積に当社の見積は入ってなかったことがわかりました。(その時期は県内の依頼案件にはすべて応じていましたから、最初から当社には依頼情報が伝えられなかったか、送付した見積がお客様に届けられなかったことになります)

中には、うちが提携している”見積もり依頼サイト”を利用したにもかかわらず、送られてきた業者の見積は、こんないい条件はなく、もっと高いものばかりだったということを言われるケースもありました。

どうも匿名の見積もり依頼という形態が、仲介業者の恣意が働くブラックボックスとして利用され、”お客様に相見積をサポートしているように演じながら、実は特定業者へ受注を誘導しているのではないか”という疑念をもたざるをえないです。

単純に”太陽光発電の普及にはローコスト推進”という趣旨に賛同して参加して一年になります・・・

ボランティア組織だと思い込んでいたところ、突然の紹介料の請求書で???となりましたが、まあ、経費はかかるのは当然だと、粗利を削る形で低コスト見積もり協力を継続してきました・・・・・・・・・。

そうした善意をこめて送り続けた当社の見積もりですが、実際のところはどうなっていたんでしょうか?

NPOもどきの名前につられて、勘違いしていた”純粋まっすぐ”の私が、”あほ”なだけで、”太陽光発電の普及のためのローコスト”という”お題目”とは裏腹に、本命は”大金儲け”の”NPOもどき”だったのかもしれないと思う今日この頃です・・・・orz

ここから先は推測ですが・・・

どうも・・・匿名であり情報閉鎖空間であることを利用して、

1.先ず特定の提携業者のみ優先して先に紹介・・・お客様が合意・・・仲介業者と元請け業者で粗利分配確保

2.お客様が条件に不満、難工事で優先業者が辞退した場合のみ・・・保留されていた見積もりを送付・・・当社に具体的打ち合わせ依頼

というような”自作自演システム”をつくられかねないじゃないかという疑惑がわいてきました。

サイトを見ますと”NPO”ボランティアのような公的なスタンスを感じますので、お客様は”仲介業者”を信じ切ります。

そこにつけんで、特定業者との契約を誘導して仲介料以上のバックマージンを分け合うという構図があったなら、特定業者との契約を誘導することは簡単です。

それならば公開入札のような価格競争で業者が脱落して、業者確保がむつかしい見積もり仲介のマイナス要因がクリアできますし、安定売り上げと利益が期待できます。

同時に、情報をオープンにして、提携業者の”商売のじゃま”になるような”当社”のような存在に対しては、”空うち”をさせて、戦力をダウンさせる側面支援を行うなんてことも可能です。

まあそこまではないと思いますが、年が明けてから被害妄想気味です。

今年になってから、当社ホームページで”見積書公開”を初めてからというもの、いじめでないかと思えるくらい”超遠距離案件”だとか、メーカー保証対象外の屋根構造の案件が舞い込んできています。

見積もり段階では施工NGかどうかわからない匿名見積もりですから、その見積もり金額で無理に工事請負した場合、紹介料を仲介業者に払うと、最終的に赤字になるリスクが多いです。追加条件が合わずに工事をしない場合は、時間を浪費したあげく工事をこちらからお断りするケースもあり、ほんとうに多大な労力の支出を強いられかねません。

あまりにも仲介される案件の内容が偏っているので、疑問に感じメールで問い合わせたんですが、返答もなく、過去の紹介料の請求書が無言で送られるだけで、新規の依頼案件はこなくなったままです。

請求残の支払いが終わったところで、この”NPOもどき”との関係はこのまま自然消滅させようと思いますが、新規参入業者が、はまりそうなトラップだと思います。

顔が見えないブラックボックスであるという警戒心を、つねに持ちながらつきあわれた方がいいと思います。

ボランティアだと思ってつきあっていたら、

販促ツールのセールスメールがきて、

つきあいで購入してしばらくすると、

すべての見積書送付物件について紹介料を請求する請求書が送られてきて、

事務処理ミスで取引条件が伝達されてなかったことが確認されて、

脱退するか金額を支払うかの選択を迫られる

こんな展開が用意されているはずです。

うちでは、事前契約がない物をさかのぼって経理処理できないということで、過去ぶんについて全額払わないで、仕切り直しを求めたしだいですが、それが原因で待遇が悪くなったのかもしれませんねw・・・

ずるずるいわれるままに請求金額を払った場合、どんなことがおきたのでしょうか。

エリア販売権の契約が求められ、より大きな協賛金など拠出が提案され、自分の投資金額を回収しようとさらなる泥沼にはまる”マルチ商法の餌食”みたいにからめとられていたかもしれませんねw

見積仲介業者経由の案件で、紹介料を差し引いたら赤字になるような見積に出会うことがあります。おそらく、紹介料が後から請求されることを知らない販売店の見積もりだと思います。

以前はりあわずにためしに譲ってみたことがあったんですが・・・お客様に、後から追加請求を泣きついたんでしょうか・・未だに工事がされていませんw

とくに新規参入の施工店さん・・・はまりやすいですから注意してくださいね。

安易に姿が見えない仲介業者に頼っている限り、永遠に市場のニーズを把握することは出来ませんよ。

”1000本ノックよろしく1000件アプローチをしてみてください。”・・半月あればできます。

自称”太陽光発電販売コンサルタント”の言葉のリアリティのなさが見抜けますw

太陽光発電の市場が活気づいています。

そうゆうお金のにおいがするところには、キャプテン連中が”うようよ”集まるものです。

そんな連中とは一線を画し、薄利努力で太陽光発電普及を追求していくつもりです。

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2009年6月21日 (日)

シャープが1kwあたり15,000円割安なモジュール生産再開

昨年にメイン機種の座を降りたND-153AUという低コストパネルが再び生産開始されることになりました。

高付加価値のND160AV(モジュール効率13.9%)への切替で徐々に国内薄利の解消と、設置面積が狭いお宅での発電量確保のため、1kwあたりの価格を切り上げてきたシャープでしたが、世界的な需要急増で高出力パネルをつくるためのシリコン原料の確保ができず、材料確保が容易なリーズナブルプライスのND-153AU(モジュール効率13.3%)を生産開始することになりました。

モジュール効率が多少低くても、コストが安ければ多く設置して、トータルの発電量意を稼げばいい訳です。

大きな設置面積を確保できるお宅でしたら、1kwあたりのコストも下がるわけですから、モジュール効率の高さをありがたがる(それと引き換えに犠牲にされる耐久年数を気にしないのは不思議)一部の発電マニアのお客様でなければ問題なく受け入れてもらえると思います。

ただし、設置面積が小さく4kwhも確保できないようなお宅ですと、パネル1枚分のトータルな発電量の開きは大きいですね。

160AVが25枚ですと4KWですが、同じ面積で153AUを使うと3.82kwしかいきませんから・・・・

ただし153AU25枚の場合では、10万円くらいはコストが安くなります・・・

153AUを1枚増やして同じ発電量にしたとしても、153AUのほうが6万円安く出来ます。

立地を見て、それぞれのお宅にあった提案をしていきたいと思います。

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2009年6月16日 (火)

”カイカク振り込め詐欺”でスッテンテンの日本人

改革詐欺とグローバル詐欺で”すってんてん”

”お母さん・・・あんなにあった日本のお金・・・どこへいったんでしょうね?”

そういえば、大昔”人間の証明”という角川映画のコマーシャルで、”Mama~、Do You Rimember~"というロカバラードのBGMにのせて、
”おかあさん・・僕のあの帽子・・どこへいったんでしょうね?”というMCが入る下りを模したギャグをよくみかけましたねw(・・・とんねるずだったかな)

小渕総理が、宗教政党との連立解消・・野党内の保守勢力との連係を提案され、動こうとしたタイミングで、脳梗塞で倒れ帰らぬ人になってから10年・・
自民のキャプテン派閥と宗教政党の蜜月が続き、熱狂的な”カイカクマンセ~”キャプテン劇場とは裏腹に、日本は大切な物を失い続けたわけです。

そうした日本解体劇場の中でも、一億総中流といわれた時代に蓄財された個人資産だけは不滅だと思われていましたが、”カイカク”グループの経済政策が誘導した”振り込め詐欺”=”円キャリートレード”経由の外貨投信により、大きく目減りしていることが最近明らかになっています。

実は、そんな物と無縁だと思っていた我が家ですが、最近、親の資産が、外貨投資信託でかなり消滅していることを知り、愕然としました。

”日本で貯金していても金利がタダ同然でもったいない、外貨のほうが利回りがいい”と”西川さんち”の後輩の銀行員に勧められるまま口座を開設してそこに移したようです。

当の本人は、”銀行員がそんなこわいものをすすめるはずがない”と信じこんでいますし、運用実績の見方もわかっていませんから、毎月利息が1万円はらわれているし、多少金額表示が変動しているだけで、1000万円以上消滅しているとはわかっていないようでした。

あまりリアルな現実をつきつけると高齢の親がかわいそうなので、見て見ぬふりでそっとしておこうと思っていますが、どうせお金を巻き上げられ国際金融資本という”マネーの豚”のえさにされるくらいだったら、慈善団体に寄付したほうがよかったのにとしみじみ思いました。

多くの家でも高齢者が同じようなドツボにはまっていると思いますから、ある程度の年齢の親を抱えている方はそっと調べてみるといいですよ。

善良な古き良き日本のこころを持ったお年寄りのお金が、まるで”振り込め詐欺”にあったかのように、海外金融市場に巻き上げられ、消滅している現状に愕然とするはずです。

こんなことでも、北方略奪民族の遺伝子を持つ”キャプテン”グループが推進した”カイカク”の本質が垣間見える気がします。

最近、郵政資産の不当廉売疑惑を追求していた鳩山大臣が更迭されましたが、あの”かんぽの宿”問題も、日本人がこつこつと蓄積してきた資産を、”カイカク詐欺”でまんまとかすめ取り、暴利をむさぼる構図が垣間見えるわけです。

つくづく”キャプテン”の遺伝子を持つ連中は、”清貧のこころを持った”本来の美しき日本人ではとても考えられない”えげつない”ことをして、日本人をくいものにして暴利を貪ってきた連中だと実感しています。

かんぽの宿問題がはらむカイカク詐欺で暴利を貪ったキャプテングループの利殖の構図がわかりやすく伝わる記事を見つけましたので下記に引用させてもらいました。

タグの次に記載してありますので是非ご覧になってください。

かんぽ問題を追いかけていた記者がなぞの自殺をしたり・・・”キャプテン”連中は”鬼畜”です。

”キャプテン”の息子に主導されたこの10年間の”カイカクマンセ~”とはなんだったのか・・・冷静に考え、日本の新たな進路を見極めるべき時だと思います。↓

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”晴天とら日和”http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51388301.htmlより引用

鳩山邦夫(前総務省)VS.西川善文(日本郵政社長)の対立が、いつのまにか「郵政民営化をめぐる政治的な路線の違い」にすり替えられている。西川氏こそが郵政民営化のシンボルで、西川氏の続投を阻止する動きは民営化の流れに反するものだ、と。そうして、鳩山氏の背後には旧郵政官僚がいて、西川氏にはいわゆる「改革派」の面々が応援団についている、と。だが、話の始まりはそんなことではなかったはずだ……。
(と、書いたところでコト切れた)

もちろん、両氏の対立が民営化議論に影響したり、利用されたりもしただろう。だが、忘れてはいけないのが、そもそもこの騒動の発端は何だったのかということだ。

今回の更迭は法的にも手続き的にもきわめて異常なものだった。新聞によると、麻生太郎首相の言い分は、民営化した民間会社の人事に政府が関与するのは好ましくない、というものらしい。だが、日本郵政株式会社法では、日本郵政の取締役の選人、解任の決議について「総務大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない」と定めている。民営化した民間会社なのになぜ、こんな規定があるのだろうか。それは、日本郵政が民営化したと言っても、きわめて「公」に近い存在で、政府が株を手放して完全な民間会社になるになるまでは、政府のコントロールが必要との判断があったからだろう。

許認可権限のある鳩山氏は、西川氏が一連の不祥事についての経営責任をとるべきだと判断し、その方針を表明していた。これに対して西川氏は、「かんぽの宿」問題も、保険金の不払いも、郵便不正事件で逮捕者を出したことについても、経営責任を明確にしようとしないまま、居座り続けようとしていたのだ。どちらに道理があるかは明らかだ。法に基づき正当な職務を遂行しようとしていた閣僚より、コンプライアンス的にもガバナンス的にも問題のある民間企業の経営者が勝るということがあるだろうか。

いずれにしても、これは郵政民営化にまつわる路線対立でもなんでもない。民営化推進派だろうが見直し派だろうが、トップにコンプライアンスやガバナンスを求めるのは当然だ。路線対立論は、問題の本質から目を逸らさせるための方便といえる。この問題を路線対立で説明しようとする人には、別の(邪な)思惑があると見た方がいい。

また、一連の騒動を通じて鳩山氏の「思惑」がさまざまに詮索された。新党結成、総裁選狙い、はたまた長男の選挙対策など。要は、表で「正義」を言いながら、実は単なるパフォーマンスではないか、とういうのだ。それはそうかもしれない。わからない。ただ、たとえそうであったとしても、西川氏の経営責任や不透明さが消えてなくなるわけではない。政治家としての鳩山氏の思惑と、経営者としての西川氏の責任は、まったく別の次元で論じたほうがいいと思うが、どうだろう。

では、そもそもこの騒動の発端は何だったのか。いうまでもなく「かんぽの宿」問題である。西川善文社長率いる日本郵政は、昨年の御用納め直前というあわただしい時期をわざわざ選んで、全国70か所の「かんぽの宿」を約109億円でオリックスグループの不動会社、オリックス不動産に一括譲渡する契約を結んだ。発表時には、売却先の名前は伏せられていたので新聞にオリックスの名前は出ていなかった。

だが、そんなことを隠しおおせるわけがない。売却先に決まったオリックスグループの宮内義彦社長は規制改革推進派で郵政民営化を推し進めた竹中平蔵元総務相の盟友で、竹中氏は西川氏を日本郵政社長に押し込んだ張本人だ。年明け、これに気づいた鳩山氏が「出来レース」ではないかと指摘し、騒ぎ始めたのも当然だった。

日本郵政は当初、これは正当な入札を経た結果であり、不公正なところはひとつもないと主張し、主な新聞もこれに同調した。だが、それは真っ赤なウソだった。たとえば    

 週刊朝日の取材でわかったことを覚えているぶんだけ並べてみても、

(1)「かんぽの宿」の売却と言いながら、首都圏の一等地にある社宅9か所が含まれていた。週刊朝日の調べでは、これだけで40数億円の価値があった。

(2)さらに、売却物件に含まれる「ラフレさいたま」は、それだけで資産価値100億円はくだらない物件だった。

(3)売却物件の建設費の合計は2400億円とされていた。売却価格がこれと異なるのは仕方ないにしても、固定資産評価額でみても857億円もする物件だった。

(4)それを、たったの109億円で売却しようとしていたのだ。

(5)さらに、取材を進めるうちに、当初主張していた「一般競争入札」というのもウソで、途中から「企画コンペ」だったと言い始めた。純粋な入札価格で売却先が決まるのではなく、日本郵政側の意向が強く反映されていることがわかった。これだけでも相当なインチキだ。こうしたことが、取材をすればするほど、後からボロボロ出てくる始末だった。

以上

”晴天とら日和”http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51388301.htmlより引用

ジャーナリストとしての誠に命をかけ、自殺として葬られた記者の冥福を祈ります・・・合掌

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2009年6月14日 (日)

厚労省局長逮捕と都議選の関係

キャプテン企業ぼろ儲けの郵政改革利権疑惑を追求して、キャプテングループの逆鱗にふれて更迭された、鳩山大臣の特集を予定していた月曜日のワイドショーの内容を意識したかのように、日曜日という異例なタイミングで厚生労働省の局長が逮捕されました。

容疑は、”不当に障害者団体割引適用を受けて郵便料金逃れをしていた”団体に対して、
”障害者団体であるという虚偽の証明を出した”という公文書偽造です。

”国会議員が知り合いの団体に依頼されて、深く考えずに証明を出してやってくれと役所に依頼し、役所サイドでも、国会議員の直接の依頼だから深く考えずに証明を出した”という程度のものですが、”それで逮捕抑留までするんか?!”とぶっとびました。

東村山市市議の朝木さんが口封じのために、屋上から放り投げられたんじゃないかといわれる殺人疑惑事件を、自殺として処理した”信者検事”の便宜供与なんかの疑惑に比べたら、レベルが違いすぎて・・・ただただあんぐりするしかないレベルですが、いきなり逮捕抑留で自白をとってるわけですから、”第二の小沢騒動”をねらっているにおいがぷんぷんで、黒幕が誰かは見え見えですね。・・・いわゆる犬つくりさんの集団かな?(爆)

仕掛けがチ~プすぎるんで、まさかと思ってしまいますが・・・究極のKY軍団の犬つくり氏を仰ぐ”キャプテン教団”ですから、都議会選挙での全員22名当選という”法戦目標”を達成し、都議会での民主の単独過半数を阻止して、警察権力への影響力を死守するためには、何だって使える物は使うと思います。

かの集団は、なんのために信者を、弁護士でなく検事として送り続けてきたのか・・・その成果を発揮するときで、ここにきて”信者検事”大活躍の予感です。

吉田するぞ吉田するぞ吉田するぞ~

信者の女性に、痴漢えん罪攻撃をしかけられることもありだと思いますから、狙われそうな人は、キャプテン臭のする女性の半径2m以内に近づかない方がいいと思いますw。


都議選報道が始まるタイミングにあわせて、今は中立のマスコミ報道も、”国会議員の要請を受けて”から”民主党国会議員の要請を受けて”と変わり、民主イメージダウンキャンペーンに参加するはずですから注目してみていてください。

広告費が大幅にカットされているなかで、がんがん宣伝費を使ってくれる大得意様を大切にするのは営利企業のマスゴミの宿命です。


ところでこの問題の団体の証明発行を依頼したという国会議員ですが・・なんと更迭された鳩山大臣の元秘書で、名古屋選出の牧義人という”お人好しを絵に描いたような”人相の人です。

本人名をまともに出しても、悪役面の小沢さんと違いwイメージダウン効果がでない善人タイプなので、あえて名指しをせずに、犯罪行為の口利きを民主の議員がしたらしいと言うマイナスイメージだけをただよわせて、F層獲得活動で信者が口コミで”実は民主党の議員なのよ””クリーンなのはキャプテン党よ”とネガキャンを引っ張る戦略だと思います。

そういえば牧さん・・あの小泉チルドレンのお菓子研究おばはんの議員と同じ選挙区です。信者に韓流ファンとか小泉ファンとかが多かったのはキャプテンつながりですかねw

西松事件といい、与党になって10年の間に、検察をはじめとした司法に根を張った”キャプテン教団”の”総体革命”要員が、やたら活用されるようになったみたいですね。

最近のマスコミとか検察のうさんくさい動きのうらには、何かあるのではないかと常々感じていました。

この動画を見たおかげで、この10年間、日本の政権中枢をおかしてきた病巣がどこにあるか

”ぴ~ん”ときて以来、”うさんくさい”動きの点と線をつなぐと”キャプテン”派閥と”信濃町”に行き着くことがみえてきました。

よろしかったら是非この動画をご覧になってみてください。

ログイン登録でメールアドレスが必要ですが、一見の価値ありです。

映画”21世紀少年”・・”ともだち”教団は実在するんですよ~こわ~w

”頭がぱ~ん”wじゃなくて”あそこにぴ~ん”ときますw

※参照サイト動画・・・”信者を警察、検察という司法権力に送り込み、司法権力のリモートを狙う教団幹部の”総体革命”の恐ろしさを暴露している動画サイト”
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3313374

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2009年6月13日 (土)

国内主要太陽電池メーカー希望小売価格比較

日本太陽光発電4大メーカーの主力商品メーカー希望小売価格比較(国内シェア順)

シャープ ND-160AV(160w) 75,600円・・1wあたり472円

京セラ  RA180T(180w) 104,400円・・1wあたり580円

サンヨー HIP-210BKH(210w)143,000円・・1wあたり680円

三菱   PV-MX185H(185w)109,200円・・1wあたり590円  

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中国メーカー特派員?は”偽装”好き?(爆)

やたら中国の太陽電池メーカー”サンテック”の訪問販売の足跡をみかけるようになりました。

聞くところによると単結晶セルを使用してるのに、なぜか変換効率はシャープの多結晶モジュール(ND-191AV)と同程度の14%ということで、あまりにも歴然とした日本のメーカーとの技術力の差に、made in japanの誇りを感じました。

同じ単結晶セルを使用していても、隙間を薄膜タイプで埋めて、モジュール変換効率を大幅に上げしているサンヨー製(HIP-210BKH)なんかでは16.5%ですから、技術力では、中国メーカーはぜんぜんお話になりません。

モジュールの発電効率でこの程度ですから、電力変換効率97.5%の三菱を筆頭にシステム電力変換効率の面とか、耐久性の面を考えると、よほどの低価格でない限り市場競争力を持つのは難しいと思います。

せいぜい情報弱者を狙い撃ちにするキャプテン系の訪問販売業者が

”普通はサンヨーのように高額な単結晶タイプでも、この値段あるよ、買わないと損するあるよ!”

と下記のような偽装比較表を出して売り込むのが関の山ではないでしょうか(爆)

偽装比較表とまともな比較表を見比べてくださいw

↓中国メーカー特派員のにおいがする某ブログの”はあ!?”といいたくなる内容

(情報内容がひどすぎて日本人でないことが丸見えです)

三菱電機■MG134
■多結晶■134W■79380円
1W当たり 592円

サンテック■STP135
■多結晶■135W■99750円
1W当たり 739円

シャープ■NE-70A1T
■多結晶■70W■56700円
1W当たり 810円

京セラ■KC125TJ
■多結晶■125W■105000円
1W当たり 840円

三洋電機■HIP-63S1
■HIT■63W■63903円
1W当たり 1014円

この表を見せた後に”特別宣伝工事で1w500円にするあるよ!”

と即決を迫るんじゃないないでしょうかw

↓偽装情報に対抗して、情報弱者のために本当の情報を提供いたします。

日本太陽光発電4大メーカーの主力商品メーカー希望小売価格比較(国内シェア順)

シャープ ND-160AV(160w) 75,600円・・1wあたり472円

京セラ  RA180T(180w) 104,400円・・1wあたり580円

サンヨー HIP-210BKH(210w)143,000円・・1wあたり680円

三菱   PV-MX185H(185w)109,200円・・1wあたり590円  

上の本当の情報と中国メーカー特派員と思われる書き手の偽装情報を見比べると、いじましい狙いが透けて見えます。

特定アジア系キャプテン系のいんちき訪問販売業者と戦いながら、健全な太陽光発電市場の拡大を目指しています。

今後も応援よろしくお願いします。

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2009年6月10日 (水)

せっかくの追い風を無にするシャープの海外優先

シャープの太陽光発電モジュールの納品が極端に悪くなっているのは周知の事実ですが、住宅メーカーなど大口受注とか、関東地区での受注殺到が原因だと思っていましたがどうもそうじゃないらしいです。

国内向けの比率を大幅に削減して、利益率の高い海外向けを優先してるらしいという情報が風のたよりで舞い込んできました。

過去にもブログ記事で触れましたとおり、、シャープは太陽光発電モジュールのトップメーカーとして、普及拡大のため他のメーカーとちがい、償却年数を20年以内に収めるため、採算度外視の無理な低価格設定を貫いてきました。

低価格路線で苦戦したシャープ

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-e8a8.html

低価格路線で苦戦したシャープの逆襲

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-1601.html

そのため、一方で、売れども売れどもたいして儲からないというジレンマに陥っていました。

いまさらサンヨーさんのような”ばか高”価格体系に変更することもできず、結果的に、高い仕入れ掛け率、厳しい支払い条件などを販売店に求めざるを得ず、販売店ばなれを生みながら苦戦してきたようです。

ここに来て世界的な太陽光発電モジュールの需要急拡大という追い風を受けて、儲けがとれるおいしい市場の海外重視にめがくらみ、国内市場は二の次にすると言う路線転換をしたのかもしれません。

せっかく太陽エネルギー普及拡大のパイオニアたらんとして積み重ねてきた低価格路線が結実し、国内での普及が急拡大しようというところで、目先の短絡的な利益につられて海外の高売り市場を優先して、国内ニーズに待ちぼうけを食らわせる判断をしているとしたら、”日本国”に対する背信行為じゃないかと憤りを感じます。

ただ、しょせん、シャープは戦後の出来星企業のひとつにすぎません。

新生日本のさきがけとなった”坂本龍馬”の”海援隊”出身の土佐の岩崎弥太郎が創業者である、根っから”日の丸”を背負って生きてきた”三菱”などの”純血日本企業”とちがいます。

戦後のどさくさの中でおおきくなった”早川電気”を前身とするシャープですから、”利”よりも”義”を重んじろというのが無理な相談なのかもしれませんね。

あまりに信念がない動きに、”しょせんB級だな”と思ったりする今日この頃です。

”人が止まる業”と書いて”企業”と書きます。

これからの時代は、”企業”も、ただの利益でなく、もっともっと”思想””哲学”が問われるようになると思います。

どうせなら、そうしたポリシーのある企業の力になりたいと思います。

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2009年6月 7日 (日)

郵政疑惑への対応でわかる”キャプテン”濃度

かんぽの宿の不正廉売疑惑で、日本郵政の西川社長の経営責任を問う鳩山大臣に対して、某キャプテン教祖の教団の広告費が大量投入されているマスコミ中心に包囲ののろしがあげられていますね。

先日も地元ラジオ番組の関西から出稼ぎに来ている某教団信者のパーソナリティが、異常なくらい鳩山大臣批判を展開していまして、すごく違和感がありました。

ネット上では前経団連会長の奥田さんが”キャプテン”というのは周知の事実ですが、その奥田さんが経営参加している日本郵政が、同じく”キャプテン”の宮内さんのオリックスかんぽの宿不正廉売疑惑の西川社長の続投推進をしたり、自民党の”キャプテン”グループの代表格の中川秀直さんとか公明党の北側幹事長が、示し合わせたように郵政疑惑を追及する鳩山大臣批判をしたり、なぜか”キャプテン”と”郵政改革裏利権”には深い関係があるんじゃないかと思う今日この頃です。

鳩山大臣批判一色のマスコミの中で読売新聞が、郵政疑惑をふまえた論評をするようになったという”植草さんのブログ記事”は、小泉政権時代に仕掛けられた、一連の国富流出の舞台裏まで言及していて、おおいに想像力を刺激してくれておもしろかったです。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-aa87.html

当時さかんにマスコミに、UFJの不正経理処理のネタがリークされ、UFJの株を下げ買収させようという動きがあり、間接的にトヨタを外資支配させようとしているかのような、竹中金融担当大臣の動きをうさんくさく思っていたのですが、このブログの記事をみて、やっぱりそうだったんだと確信しました。

森総理からつづく10年は、まさに日本が”キャプテン”に完全支配された10年だったなあと思いますね。

麻生総理もいいかげん”自己保身”で”キャプテン”連中の顔色をうかがうのをやめて、”日本再生”を第一に考えてほしいと思います。

”キャプテン”教祖の教団に打撃を与える都議会選挙との同日選などやってくれたら、麻生さん!!おおいに見直しちゃいますよ(爆)

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早くも太陽電池パネル供給不足

連休明けからシャープの太陽電池パネルの納品遅れによる工事延期が多発しています。

5月受注分より70日ペースになりましたが、6月からは90日以上とのことで、うかつに早めに補助金申請をすると、3ヶ月以内の工事完了という規定にひっかかり、途中で計画変更届を出さないといけなくなるような状況になっています。

セキスイハイムさんなど、大口受注先をかかえているシャープがとくに納品遅れがひどいようで、年度末の工事完了という本当のタイムリミットを計算すると、10月以降の発注分は乗り遅れするリスクもあるという状況です。

中京地区の工事状況を見ている限りはどこでそんなに工事されているんだという感じですが、日本の太陽光発電メーカーの納品先の80%以上は海外ということで、海外の需要急増が、品薄状況に拍車をかけているようです。

そんなに売り手市場なんだから、高い価格で販売しようというスタンスの販売店が多いようです。ある大手家電量販店さんの価格でも粗利率30%以上を確保した設定になっていました。

しかし、”支出よりも収入のほうが増える”太陽光発電利用の実用価値を実感できたユーザーの口コミがひろがってこそ、エネルギー革命ともいえる爆発的な普及につながり、営業コストの大幅削減が可能になります。

目先の営業の損得勘定ではなく、太陽エネルギー普及という”大義”を中心にすえていけば、けっして”天”は悪い結果は与えないという確信があります。

企業活動の根っこも、”金”のようで実は、”天””地””人”なんですよね。必要最低限の”金”は後からついてくる物です。

たとえ経営者が目先の金銭欲に目がくらみ、路線転換を求めようとも、現場サイドで”新エネルギーの普及”という”大義”をかかげ、ローコスト太陽光発電の普及にこだわっていきたいと思います。ユーザーのみなさん応援よろしくお願いします。

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2009年6月 5日 (金)

5月に咲いた夏の花

Dsc02135    Dsc02138_2

当社駐車場の花の開花が去年より早いです。

今年も梅雨が早く来そうで

夏が長いかもしれませんね

”くちなしの花”ということばは、渡哲也さんの歌で聞いたことがありましたが、どんな花なのかは知りませんでした。

ところが、Dsc02136Dsc02137実は当社の駐車場にあったわけでして、かなり甘美な香りがする強烈な花で驚きました。

ワインレッドのベルベットがよく似合う、コロンがぷんぷんの、濃厚な”お水の花道”みたいなこの花を、工事会社である当社の駐車場で育てている某氏の”微妙なセンス”に、思いをめぐらせながら、某氏の微妙な工事屋”らしさ”を感じてしまう今日この頃です(爆)。

当社設置発電システム発電記録

5月1日~5月31日 トータル391kwh

6月1日~6月 5日  トータル57kwh

5月21日 9kwh

5月22日 1kwh

5月23日18kwh

5月24日 9kwh

5月25日19kwh

5月26日16kwh

5月27日13kwh

5月28日 6kwh

5月29日16kwh

5月30日12kwh

5月31日10kwh

6月 1日19kwh

6月 2日17kwh

6月 3日 9kwh

6月 4日 9kwh

6月 5日 1kwh

当社分室に設置してある3kw太陽光発電システムの記録を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東向きという悪条件ながら結構健闘しています。

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2009年6月 3日 (水)

日本で太陽光発電がコストダウンしない理由

数年待てばもっと太陽光発電システムの製品価格が安くなると思い込んでいる人が多いです。

そういう人の多くは、他の電化製品と同じだという感覚でとらえていると思いますが、根本的な事実の誤認があります。

太陽光発電の設置費用の大部分は製品生産のコストというより、稼働率が低い前提で設定された営業とか施工にかかわるコストであり、稼働率が高まれば、リスクと労力を現場に押しつけた”ピンハネ経営者”の”ぼろもうけ”として集積されて価格還元されにくい構造になっているということを見落としているからです。

電化製品というよりも、むしろ、価格が高止まりしたままも”住宅”と同じに考えた方が間違いがないでしょう。

太陽光発電は開発コストを償却できれば、急激に価格低下できる電化製品と違い、高コストの本当の原因が、非効率ゆえに高くならざるえない、営業コスト、工事コストにありますから、業界の経営構造に踏み込まないと普及台数だけではコストダウンにつながりません。

いくら生産量が増え、製品価格が低くなっても、最終的な価格のうちに占める比重が高い、営業コスト、工事コストが低くならない限り、海外と比べてずばぬけて価格が高い住宅と同様で、大きく価格が下がることはありません。

日本では2000万円出してもウサギ小屋しか建てられないが、オーストラリアでは桟橋付きの1億円くらいの豪邸が建つと揶揄される、住宅関連業界全体の高コスト体質が変わらない限り、政府が目指す太陽光発電システムの設置費用が1kwあたり40万円になるのは難しいと思います。

製品以外の費用だけで、1kwあたり30万円くらいの業者はごろごろいます。

”安さにだまされて後悔するのはお客様ですよ”という”決めぜりふ”は、価格維持の”伝家の宝刀”ですが、同じ施工業者が施工した物件でも、経営者の目標とする営業の利益額の差で、費用が大きく変わっているという実態を見る限り、”異業種”からの参入が活発化しないとなかなかコストダウンは進まないと思わざるをえないのが実情です。

渡来系の名古屋人は”他人を信用できない”タイプの人が意外と多く、こちらが善意として推進してる低価格化を、”手抜き工事”などの裏があるに違いないと、うがった見方をする人に少なからず出会いげんなりしてしまいます。

”そうゆう方は、”ぼろもうけ業者の肥やし”になってればいい”と、相手にしないようにして、今後も太陽光発電の普及拡大=低コスト化をすすめるつもりです。応援よろしくお願いします。

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