インターネットの普及でいろんな分野で無料見積もり比較サイトの利用が広がってます。
気軽にウインドショッピングができない分野で、業者に連絡して、営業をともなう見積もりを依頼するのは気が引けるという方も多いでしょう。そうゆう方にしてみれば、自宅にいながら、あとから営業されることもない”匿名見積仲介”で”相見積”をさせて、条件のいいところをピックアップできるわけですからありがたい限りです。
当社でも、そうした見積もり仲介に登録していますが、実際はそんなに単純な物じゃないことが最近わかってきました。
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営業コストを削減できますから、仲介業者に登録料を支払ったとしても、相見積の低価格競争に対応できるんじゃないかと普通は考えます。
当社では直接問い合わせのお客様には、当該市場のボトムラインの低価格で提供していますが、当社のボトム価格に仲介手数料(契約金額の5%)の半分を乗せた価格で見積もりを送付し続けてきました。
ところが、”この価格なら、時期が来ればそれなりのレスがあるはずだ”と長期にわたり仲介業者とのつきあいを継続しきたつもりでしたが、結果はお寒い限りでした。・・・orz・・・orz
無駄に”空うち”させられ、経費ばかりがかさみ続けるだけで、
”直接販売よりも空うちに人件費、経費が遙かにかさむ”
”仲介を使わない直接販売のほうがコスト削減でき、価格対応できる”
という結論に達せざるえなくなったというのが、今の正直な実情です。
おまけに仲介業者経由でレスがきたのは、なぜか遠距離とか特殊な設置条件の家だけで、提示した見積もりでは採算割れしかねない難工事の物件ばかり、仲介手数料のほうが元請け会社の粗利をかるく上回る惨状でした。
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どうも、安易な見積もり仲介利用は・・・
”仲介業者の利益を稼ぐために、”ただ働き”する”ようなもので、
多くの施工販売店にとって、ネット見積もり依頼仲介というものが、メイン販路には出来ない代物だということがわかってきました。
今後、太陽光発電取り扱いの新規参入の販売店が、こうゆう仲介業者に流れ込むでしょう。
夢いっぱいの新規販売店に支えられ、仲介業者はマルチ商法の親玉みたいに、ますます安泰でしょうが・・・何も知らない新規業者のためにあえて裏話をお伝えします。
(あくまで、うちがたまたま提携した見積仲介業者のことです。ネット仲介でもユーザーとして利用した”塗装見積”さんなどは親切丁寧で誠意があふれていました。他の業者とは区別してください)
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実は、当社独自の新聞広告で、直接のお客様が増えたおかげで、匿名見積もり仲介というものの裏側を垣間見る事案に遭遇する機会が少なからずありました。
自ら当社ホームページにアクセスして見積依頼してくるくらい、具体的な検討をされているお客さんですから、見積り仲介サイトも利用していますが、なんと、そこから送られた見積に当社の見積は入ってなかったことがわかりました。(その時期は県内の依頼案件にはすべて応じていましたから、最初から当社には依頼情報が伝えられなかったか、送付した見積がお客様に届けられなかったことになります)
中には、うちが提携している”見積もり依頼サイト”を利用したにもかかわらず、送られてきた業者の見積は、こんないい条件はなく、もっと高いものばかりだったということを言われるケースもありました。
どうも匿名の見積もり依頼という形態が、仲介業者の恣意が働くブラックボックスとして利用され、”お客様に相見積をサポートしているように演じながら、実は特定業者へ受注を誘導しているのではないか”という疑念をもたざるをえないです。
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単純に”太陽光発電の普及にはローコスト推進”という趣旨に賛同して参加して一年になります・・・
ボランティア組織だと思い込んでいたところ、突然の紹介料の請求書で???となりましたが、まあ、経費はかかるのは当然だと、粗利を削る形で低コスト見積もり協力を継続してきました・・・・・・・・・。
そうした善意をこめて送り続けた当社の見積もりですが、実際のところはどうなっていたんでしょうか?
NPOもどきの名前につられて、勘違いしていた”純粋まっすぐ”の私が、”あほ”なだけで、”太陽光発電の普及のためのローコスト”という”お題目”とは裏腹に、本命は”大金儲け”の”NPOもどき”だったのかもしれないと思う今日この頃です・・・・orz
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ここから先は推測ですが・・・
どうも・・・匿名であり情報閉鎖空間であることを利用して、
1.先ず特定の提携業者のみ優先して先に紹介・・・お客様が合意・・・仲介業者と元請け業者で粗利分配確保
2.お客様が条件に不満、難工事で優先業者が辞退した場合のみ・・・保留されていた見積もりを送付・・・当社に具体的打ち合わせ依頼
というような”自作自演システム”をつくられかねないじゃないかという疑惑がわいてきました。
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サイトを見ますと”NPO”ボランティアのような公的なスタンスを感じますので、お客様は”仲介業者”を信じ切ります。
そこにつけんで、特定業者との契約を誘導して仲介料以上のバックマージンを分け合うという構図があったなら、特定業者との契約を誘導することは簡単です。
それならば公開入札のような価格競争で業者が脱落して、業者確保がむつかしい見積もり仲介のマイナス要因がクリアできますし、安定売り上げと利益が期待できます。
同時に、情報をオープンにして、提携業者の”商売のじゃま”になるような”当社”のような存在に対しては、”空うち”をさせて、戦力をダウンさせる側面支援を行うなんてことも可能です。
まあそこまではないと思いますが、年が明けてから被害妄想気味です。
今年になってから、当社ホームページで”見積書公開”を初めてからというもの、いじめでないかと思えるくらい”超遠距離案件”だとか、メーカー保証対象外の屋根構造の案件が舞い込んできています。
見積もり段階では施工NGかどうかわからない匿名見積もりですから、その見積もり金額で無理に工事請負した場合、紹介料を仲介業者に払うと、最終的に赤字になるリスクが多いです。追加条件が合わずに工事をしない場合は、時間を浪費したあげく工事をこちらからお断りするケースもあり、ほんとうに多大な労力の支出を強いられかねません。
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あまりにも仲介される案件の内容が偏っているので、疑問に感じメールで問い合わせたんですが、返答もなく、過去の紹介料の請求書が無言で送られるだけで、新規の依頼案件はこなくなったままです。
請求残の支払いが終わったところで、この”NPOもどき”との関係はこのまま自然消滅させようと思いますが、新規参入業者が、はまりそうなトラップだと思います。
顔が見えないブラックボックスであるという警戒心を、つねに持ちながらつきあわれた方がいいと思います。
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ボランティアだと思ってつきあっていたら、
販促ツールのセールスメールがきて、
つきあいで購入してしばらくすると、
すべての見積書送付物件について紹介料を請求する請求書が送られてきて、
事務処理ミスで取引条件が伝達されてなかったことが確認されて、
脱退するか金額を支払うかの選択を迫られる
こんな展開が用意されているはずです。
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うちでは、事前契約がない物をさかのぼって経理処理できないということで、過去ぶんについて全額払わないで、仕切り直しを求めたしだいですが、それが原因で待遇が悪くなったのかもしれませんねw・・・
ずるずるいわれるままに請求金額を払った場合、どんなことがおきたのでしょうか。
エリア販売権の契約が求められ、より大きな協賛金など拠出が提案され、自分の投資金額を回収しようとさらなる泥沼にはまる”マルチ商法の餌食”みたいにからめとられていたかもしれませんねw
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見積仲介業者経由の案件で、紹介料を差し引いたら赤字になるような見積に出会うことがあります。おそらく、紹介料が後から請求されることを知らない販売店の見積もりだと思います。
以前はりあわずにためしに譲ってみたことがあったんですが・・・お客様に、後から追加請求を泣きついたんでしょうか・・未だに工事がされていませんw
とくに新規参入の施工店さん・・・はまりやすいですから注意してくださいね。
安易に姿が見えない仲介業者に頼っている限り、永遠に市場のニーズを把握することは出来ませんよ。
”1000本ノックよろしく1000件アプローチをしてみてください。”・・半月あればできます。
自称”太陽光発電販売コンサルタント”の言葉のリアリティのなさが見抜けますw
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太陽光発電の市場が活気づいています。
そうゆうお金のにおいがするところには、キャプテン連中が”うようよ”集まるものです。
そんな連中とは一線を画し、薄利努力で太陽光発電普及を追求していくつもりです。
今後も応援宜しくお願いします。

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