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2010年1月31日 (日)

中日新聞がわき起こる”リーク批判”に異例の”反論”掲載

どうして各メディアが売り上げとか視聴率をおとしてまで、連日うんざりするほど“民主たたき”報道に血道を上げるのか不思議でしたが、ここに来て急にぴたっと収まって不気味な感じです。

裏献金の強力な証拠とされてきた切り札の水谷元会長の証言の信憑性がぐらついてきたのが一番でしょうが、検察と大新聞がスクラムを組んだ世論形成に対して、かってないほど批判の声も大きかったみたいですね。

ここにきて検察が小沢氏宅から現金2000万円を押収したらしいですが、札束を入れ替えて証拠をねつ造するか、指紋なのか通し番号なのか、物証が見つかったということで、拘束した3人から自白を強要しようという筋書きなのがよくわかります。

精液のDNAの物証を突きつけられて、本当はやっていない犯罪を、精神的に追い込んで自供させることに成功した“菅谷さん事件”の“再現を夢見ている”ような検察の動きは、“正義”よりも“自分のプライド”を第一に考えているように感じてしまいます。

”ともだち”検事のキーマンたちの写真集

(写真写りが悪いのかもしれませんがw)

昨年西松捜査を主導したと報道された吉田正喜 前東京地検特捜副部長(”ともだち”関係者?)↓

Photo

取材の窓口ということでリーク元じゃないかと報道された 東京地検次席検事(盛岡時代から吉田氏の同僚・・兵庫県”ともだち”選挙区出身)↓

Photo_3

今年の水谷建設ヤミ献金捜査を強引にすすめていると報道された 最高検東京地検担当 大鶴基成検事(帰化3世?キムチパワー特有の成り上がり志向?)↓

3

小沢氏側への潜入工作員の司令塔といわれる小沢氏の元政治秘書

高橋 嘉信 現自民党岩手支部長↓

2004

そんな中で恣意的な情報流出を先行させ、世論から被疑者とその周辺を追い込んでいく過去の検察の“政治的捜査”の内情を暴露した“日刊ゲンダイ”、“週刊朝日”“週刊ポスト”が爆発的な売れ行きなんで、B層と違って長い文章を読める知的能力のある人の感覚は、本紙には載らないネット上のジャーナリストの生情報と同じなんだなあと感じていましたが、連日、印象形成を優先させたような記事の中身がともなわない“大見出し”をつけていた“中日新聞“が、本日の朝刊で”リーク批判に答えて“と題する“いいわけ”を東京本社社会部長佐藤敦さんの署名で掲載していたのには驚きました。

ただしこの“いいわけ”は、たいして代わり映えしない中身のない情報を、連日お約束でもあるかのように目立つ位置に大見出しで掲載して、“民主たたきキャンペーン”を感じさせてきたことに対する返答は全然されていませんでした。

また、日本の最高実力者には厳しい目を向けるということをいいながら正当化していましたが、一連の“民主たたき”“小沢たたき”のそもそものはじまりは、まだ民主が野党だったころからでしたし、かんぽの宿売り抜け疑惑とか与党議員の疑惑はスルーしながら、ひたすら検察に誘導された西松側の虚偽証言に基づいた、西松の偽装献金疑惑ばかり取り上げていたことなんかも、見事に棚に上げていましたね。

“ひょっとして東京本社と名古屋本社では紙面が違うのか”と思ってしまうすっとぼけぶりでしたw。

ワーキングプア問題を大新聞としては早くから取り上げた特報欄など、中堅若手がいい記事作りをしてるんですから、ジャーナリズム精神をゆがめる編集のダラ幹はさっさと中日文化センターあたりにでもさっさと天下りして、連日夜な夜な錦通いしてくれたら世の中の害にならずにすむと思います(爆)

たぶんどちらかといえばテレビ欄とスポーツ欄と見出ししかみないB層が多い中日新聞読者ですから、編集のダラ幹連中には“小さいことは気にしない!!わかちこ!わかちこ!”で“スルーすればいいや”という“なめた考え”があったのかもしれませんねw

どうせだったら連日大犯罪を印象づける大見出しの署名記事で使っていた”西川”(最近見かけないですねw)”高山”、”竹内”、”荘加”というペンネームで“いいわけ”を掲載してくれればよかったのに、さすがに社員名簿に実在しない名前は使えなかったのかもしれませんねw

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2010年1月24日 (日)

知らせたくない真実をばらしちゃった今日のサンプロ

ネット上では常識のように知られていることですが、テレビで放送されるとなるとその勇気というか”向こう見ず”というか、正直おどろきました。

数年前マスコミをにぎわせた、福島県佐藤知事の収賄事件なんですが、その根拠とされた水谷建設の会長の証言がデタラメだったことが明らかにされて、事件そのものが成り立たなくなって”検察がどつぼにはまっている”という、各マスコミが見てみぬフリをしてスルーしていた事実を、なんと日曜の午前という”目立つところ”でテレビ朝日の”サンプロ”がオープンにしてしまいました。

テレビ朝日という会社的には、この後の番組の”サンデースクランブル”で”ともだち”の”ともだち”のテリー伊藤さんとかの”熱狂的な小沢たたき”でバランスをとるでしょうが、検察のペナルティで”お前のところには情報を教えん”といわれて、現場の記者がいじめられて取材に苦労するのは目に見えてまして、お気の毒というしかありませんw

お気の毒ついでに、3月の西松問題の証拠とされた証言も、誘導されたガセ証言だったこととか、マスコミが報じた自白内容が真っ赤なうそだったことも公表してほしかったですが、B層以外の人はすでに知ってることですし、B層の人は一度に多くの情報を理解できないかもしれませんからいっしょかもしれませんが・・・・orz 

現場で入手された真実も、マスコミでは編集幹部に制御されて、大多数の国民の気づかないところでお蔵入りになるのですが、本日のテレビ朝日のサンデープロジェクトではその常識を覆す真相報道をしてしまって、何事がおきたのかとぶっ飛んでしまいました。

ひょっとして3月で降板する、先が短い田原さんの”失うものは何もない”最後っ屁なんでしょうか・・・w

これにひきかえ、オーナーの意向を受けた、”ぜんぜん真相報道でないw”日本テレビの”真相報道=バンキシャ”なんかは、小沢辞任を求めながら”みんなの党”への鞍替えを準備している千葉の市川浦安選挙区の民主党議員を正義の味方扱いする一方で、この期に及んでも小沢氏を罪人あつかいしたピンボケ振りで、”わざと”じゃなくて・・・ひょっとしてわからんちんの”天然”かもと思わせてくれましたw

小沢氏の辞任要求をしない民主党に批判の矛先を求めているんですが、やみ献金という証言が、個人的に会社の金を散財してしまった”背任罪のがれ”のための”ガセ証言”だということが表に出たりしたら、福沢さんにまた涙の虚偽報道謝罪会見をさせてすませるんでしょうかw

コメンテーターのヤメ検の河上さんが、うつろな表情で有罪という言葉と裏腹の”真相を垣間見せていた”のが対照的でした(爆)

昨日の小沢氏の会見を受けた後の”たけし”の”ニュースキャスター”という番組でも、”たけし”とか、やたらカッカしていた”ともだち”女優の渡辺さんなんかは選挙に大敗した後みたいな脱力感あふれる空気で、正直なところガセねたにつられすぎたこの1ヶ月を振り返って”やっちまったなあ”の雰囲気でした。


実のところ、テレビに出演するコメンテーターについて、私には”安全地帯に身を置いて正義ぶってるだけの空虚な連中”というイメージがあって、大広告主の”ともだち”の意向に反して、本当の真実なんて番組で公表する勇気はないとタカをくくっていました。

この記事の江川さんみたいにこつこつと真実を積み重ねるジャーナリストも少なからず健在なんですね。

今日のサンデープロジェクトでとりあげていた水谷建設会長のガセ証言も正確にかかれていますので参考にしてください。

江川紹子ジャーナルhttp://www.egawashoko.com/c006/000315.html

ゲンダイ的考察日記http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1193.html


今回の一連の検察とマスコミのスクラム報道で改めて気づいたんですが、警察の不正は検察が取り締まるから制御が利きますが、検察を取り締まれる組織はしいていえば世論しかないんですね。

その世論形成に絶大な力を持つマスコミが検察と一体になったら誰も制御できないわけです。

カルト教団とか外国諜報機関は、重点的に司法とマスコミ内部に工作活動をする信者とか工作員を送り込むようにするようですが、なるほどと思います。(検索ワード=総体革命)

検察に対抗して、警察庁か防衛庁のほうに検察の不正に特化した特捜部を新設する行政改革も必要かもしれません。

そうじゃないと”検察”が外国スパイとかカルト信者の巣窟にされかねない気がします。

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2010年1月20日 (水)

大手マスコミが仕掛けるB層まつり・・”小沢たたき”は”小泉郵政まつり”の再来

うそも100回いえば真実になるというのはプロパガンダの定石です。

東京地検に潜入した”カルト工作員みたいな顔つきの■■検事”の印象誘導的な情報リークと連動した、大手マスコミによる連日の”見出し誘導”で、さすがに新聞とか検察の裏事情を想像できないレベルの善良ないわゆる”B層”な人たちにとっては、世の中が雪崩を打って”小沢たたき”に賛同しはじめたような印象が作られています。

世論調査結果に、60代の編集幹部がうれしそうに”内閣支持率急落”の大見出しを打つ様子が垣間見える、”中日新聞”の朝刊が昨日の朝にとどきましたが、本日の”中日新聞”では、その役員クラスの編集幹部が書いたと思われる、”加齢臭がカグわしい”コラムが”中日春秋”に掲載されていました。

小沢氏の発言も聞いてないし、ましてや生の政治状況などをぜんぜん把握していないことが丸見えなのに・・・軽快に”落ち”までつけたしゃれた秀作を書いたつもりの本人の得意満面さがやたら鼻について、かえって痛々しかったです。思わずにやけてしまいました。(自分を安全地帯においておいて、高みの見物で批判だけしていればよかったころの、タレントで元東京都知事の故青島幸男さんなんかがもてはやされた時代の匂いがぷんぷんしていまして、そのズレた感性で年がわかっちゃうんですよね・・・文章にはその人の生き様がにじみ出ますから(爆))

そういえば日本が、今日のような惨状にいたる下り坂をころがりはじめた10年前・・・ただの”ルックスがいいひょうきんおじさん”だった小泉さんが、マスコミの連日のプロパガンダで、”日本改革のヒーロー”として持ち上げられ、なんと総理の写真集まで発売され、B層主婦が、韓流スターに群がるように買い求めたバカ騒ぎがありましたねw。

Photo

その小泉さんも終わりの頃には、ブッシュ大統領の前で大はしゃぎして全然似てないプレスリーの物まねをしたり、首脳サミットでイタリア首相にむかって、”お~!スパゲッティ~!”とわけのわからない大声をあげたり、本来の”ひょうきんおじさん”にもどっていったわけですが 、”ただの自己陶酔のおっちょこちょい”を”時代のヒーロー”に仕立て上げられる”マスコミの力の絶大さ”をほとほと実感させらた10年前を今更のように思い起こします。

あれから10年・・・今度は”小泉劇場”ならぬ”小鳩たたき劇場”で、世論を動かす力を誇示したい大マスコミですが、最近はある程度の思考水準レベルの人のマスコミ離れは顕著のようです。

今回の世論調査(5%くらいは意図的にあおるために上げ下げするらしいですがw)でも、新聞記事上の町の声の賛否比率だと支持率が30%くらいで不支持が50%になっていても不思議でない記事配分ですが、 実際の調査結果でかなりの歩留まりがあるのは、インターネットの普及で裏情報が入手できるようになり、これまで編集幹部に握りつぶされ、表に出ないマスコミの取材現場の情報までも入手できる時代になったことが大きいのかもしれません。

長い文章を読むのは苦手というB層の人たちは、新聞の大見出しと、声がでかいタレントの意見に流されるかもしれませんが、読解能力のある人たちなら、本当の真実がどこにあるかは感じ取れるようになったのだと思います。

デンツー機密費なのか、デビットロックフェラー機密費なのか、はたまた犬作機密費なのかをもらって、この不景気な時代に、夜な夜な高級クラブをはしごして、世論をつくっているといういい気になってる大新聞の60代の編集幹部のおっさんたち・・・・(毎日新聞の岸井さんなんかルックスがいいんでさぞもてたでしょうね)

自分たちは知的インテリ層から見放され、”笛を吹いて踊るのはB層だけ”という現実にも気づかないまま、夜な夜な機密費で、ムード歌謡さながらの”男と女のラブゲーム”でも追いかけながら、腐臭を放ちながら年老いていくんでしょうね(爆)

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2010年1月17日 (日)

検察マスコミは故永田議員(民主)みたいにガセねたで踊ってるだけかも?

小泉政権時代に、”ライブドアから自民党に裏金が払われていた”というガセねたを、民主党の故永田議員がつかまされ、国会質問で取り上げて、当時の民主党前原代表が辞任に追い込まれた偽メール事件というのがありました。そのときガセネタをつかまされた故永田議員は責任をとって議員辞職をし、数年後失意の中で飛び降り自殺をして亡くなられたわけです。

映画”20世紀少年”の”ともだち”みたいな団体の組織的な選挙違反を永田議員が追及していたという裏事情のからみで、自殺ではなく本当は東福岡市議の朝木さんの転落死とおなじケースでないかとか、ガセネタの仕込みも”ともだち”みたいな団体の仕込みだったんじゃないか等、陰謀説がWEB上でささやかれていましたが、今回小沢氏の政治資金問題で検察が突っ走った裏付けとされる石川議員の私設秘書の金沢氏の証言とか一連の中堅ゼネコン関係者の証言というものも、ひょっとしてガセネタだったりしてと思う今日この頃です。

一部でささやかれているような検察内部の足の引っ張り合いがあって、特捜部長のちょんぼをねらって海千山千のガセねたが仕込まれたとしたら、あまりにも内輪談義な世界ですが、本当のところは、政界再編もしくは連立の組み替え=政権与党に返り咲きしたい”ともだち”みたいな団体の描く戦略にのった”民主党”に対する”ゆさぶり”というのが私の黒幕予想の本命です。

掲示板などの統一教会系のコメントスクラムの動きも連動しているので、ジャパンハンドラーの絡みもなくはないですが、小沢氏の居直りは許せないと青筋を立てている信者系のコメンテーターの燃え上がりようからして、単純に本命は”ともだち”だと思います。

降ってわいてきたような在日外国人の地方参政権法案提出ですが、裏側で行われた取引の事情を読み解くと、今回の意味不明の検察暴走のヒントになる気がします。

自民党が政権から離れることで、”官僚のお膳立てに乗っかっていただけ”の無能な世襲議員の政党だったということがばれてしまった今では、現在の枠組みでふたたび政権交代が起きることは難しいでしょう。

ただし、次の参議院選挙で民主だけで過半数をとれずに”ともだち”もふくめた連立に頼らざる得ないかたちに追い込めば、”ともだち”の政権復帰は可能になると思いますので、”ともだち”みたいな団体の希望は実現することになります。

今日に至る一連の東京地検特捜部とマスコミの連日の大活躍のおかげで、7月の参院選挙での”ともだち”みたいな団体の政権復帰の可能性が見えてきました。

ガセネタで地検を動かした情報提供者が、”ともだち”みたいな団体の信者とか韓国カルト統一教会の信者で、東京地検特捜部とマスコミがそれに乗せられたのか、わかっててわざと乗ってるのか、いずれにしても、”ともだち”信者の狙い通りに事態を推移させるエンジンとして機能しているとしたら日本のお先は真っ暗ですね。

警察官も含めた信者の司法関係者4000人、大物芸人を支配下に置いて、テレビ番組編集に影響力をもち、印刷代名目の巨大な資金供与で、広告収入激減の新聞業界の救世主になっている”ともだち”のにおいを感じているのは私だけなのでしょうか?

人気ブログの記事を読むと、毎日、新聞の見出しですり込まれている内容と全然違うのに愕然とします。

きっこのブログ

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

毒蛇山荘日記

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

こんな時は、こころが見透かせる映像から感じ取れることで、真実を見極めるのが一番です。

検察との対決を宣言した民主党大会での小沢氏の挨拶 動画

 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_05_v300.asx

中日新聞(高山、竹内、西川署名=おそらく同一人物)だけを読んでいると悪の権化のように思い込まされる小沢一郎さんですが、先日の村上龍のTV番組”カンブリア宮殿”とか今回の党大会の挨拶の様子とかを見ると、中日新聞の編集幹部がすすめる印象形成と違って、口べたでシャイなだけで、すっきりしたまじめな人物であるという気がします。

参照 民主党大会冒頭での小沢氏の動画を掲載したブログ”晴天とら日和”

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51499469.html

過去にはとわれなかったみんなやってるスピード違反程度のことで政権与党幹部に対する捜査権を振りかざせる後ろ盾は何か・・・という視点で、ロッキード事件のように脱米路線に対する圧力というこの記事のような分析は多いですね。

参照 憂国広場

http://warabidani.iza.ne.jp/blog/entry/1417871/

もちろん真相は藪の中ですが、司法とマスコミという日本の本当の権力を民主政権が握っていないという視点で検察の動き、出演YVタレントを決定できる巨大宗教団体の立場、マスコミの動きをみてみるには、体制に流されない、しかし、説得力があるブロガーの意見は参考になります。

新聞とかテレビラジオを鵜呑みにしないで、違う角度で事象をみなおしてみる習慣を身につけるようにしますと、これまで見えなかった真実が見えるようになります。自然と多角的な視点が身につき仕事でも私生活でもスキルアップにつながりおすすめです。

逆に狭い視野の世界に閉じこもる人は、せっかくの潜在能力が摩耗し劣化していくようですね。ネトウヨなブログとか、頭がパーンとなってる”ともだち”みたいな団体の信者の書き込みとかをみると知能・感性=美意識の劣化ぶりがよくわかります(爆)

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2010年1月16日 (土)

”専業”の高売り業者に”雨漏り”が多い理由

業界内部の事情がわからない人が記事を書くと、太陽光発電専門業者以外の新規参入で施工トラブルが多いように勘違いさせられますが、本当のところは違ったりしています。

太陽光発電工事でトラブル続出(朝日新聞社系の記事)

http://www.asahi.com/national/update/0106/TKY201001050511.html

数年前の工事に雨漏りが多いのは、小泉竹中改革で国の太陽光発電の補助金制度が縮小され、まともな業者の売り上げが伸び悩む中で、”ソーラーの専門業者であること”を売りにする訪問販売系の販売施工のシェアが増えた業界ウラ事情と重なります。

太陽光発電とオール電化の専門業者であることが多い訪問販売系のセールスの決めせりふは

”安かろう悪かろうで、いくら安くても雨漏りとか起こすいい加減な工事じゃ困りますよね”

”うちは高いかもしれませんが、しっかりした工事をしますのでそうゆう心配はないです”

ですが、実際のところは外注先の施工業者は他と同じところだったりします。

おまけに元請として現場監督を常駐させるわけもなく、営業歩合の上乗せ分だけただ高かっただけというあきれる実情の販売店がほとんどです。

”口先付加価値”の比重が高い訪問販売系のシェアが高い分野ですと、”安かろう悪かろう”よりも”高かろう悪かろう”というほうが多かったりしますのでお笑いです。

実のところ、当社も当初は安心だろうということで、施工料金が高い下請け業者を使ったことがあるんですが、孫請けに丸投げで、現場監督もせず、タラブル発生でも迅速に対応しないありさまで、実のところは単純に中間のピンはね分だけ高かったという事実に気づいて下請け業者の選定をやり直したことがあります。

なぜ普通の常識では思い浮かばない”高かろう悪かろう”現象がおきるのか?

答えは簡単です。目指しているものが、顧客満足ではなく、手っ取り早く荒稼ぎできる莫大な利益を第一に追求しているからです。

そうした極端な利益第一主義ですから、下請け業者には無理な工賃で、無理なスケジュールをこなさせ、施工ミスが起こりやすい状況を作り出します。

屋根の破損など将来の雨漏りにつながる事故が起きた場合でも、費用負担を下請けに押し付ける体質の業者が多いですから、お客様が知らないところで応急処置で処理されておしまいということがおきたとしても不思議ではありません。

現場監督派遣という元請として当たり前のことをしていれば、そうしたトラブルに的確に処理できますが、経費がかかるということで行わないわけですから、その手の高売り訪問販売系の高売り業者の施工でトラブルが発生しているのも当然だと思います。

そうした業者の多くは設立から数年の、営業年数が短いところが多いですが、トラブル逃れのために別の会社を立ち上げたケースが非常に多いですから、その点を注意すれば変な業者にかかわるリスクは未然に防げます。

もっとも訪問販売系の業者と契約されるお客様の場合、事前のテレアポなどで”判断力の甘い乗せられやすい人をさがす”という、フィルターを経て絞り込まれた通称”まんちゃん”といわれる人が多いですから、"うちは高くてもいいものを買う主義だから”と言ってくれちゃって、続々と”高かろう悪かろう”にまんまと引っかかってくれるわけですから・・・・orz・・・もう好きにしてよwの世界かもしれませんが(爆)

一連の報道で気になったんですが、太陽光発電を付ける時に屋根に穴を空けて雨漏りしたと思っている人が意外と多いようです。しかし、実のところは、新築段階で瓦など屋根材の固定のためにですでに屋根は穴だらけです。もちろんシリコン打ったりして防水した上で穴を開けているのですが、太陽光発電の支持金具の取り付けの三重以上の防水構造からすればはるかにゆるい防水仕様であるということを考えると、雨漏りの直接の原因は、多くは太陽光発電パネルの他のところにある気がします。

先日もある一流住宅メーカーの家の屋根裏に施工前の下見に入ったんですが、プレカットユニット工法のため野地板のボードに大きな隙間があって、板のない防水シートだけの状態のところに瓦固定の釘が何十本と打たれてぶらぶらしていました。雨水の流れ込みが皆無のしっかりした瓦で、その瓦も破損がないので、雨漏りはなかったですが、屋根材の結露した水分がぽたぽた落ちて、天井裏にしみを作っていました。

こんな状態のところで、太陽光発電の設置作業をしましたら、ぶらぶらの釘の防水シートの裂け目は大きくなるでしょうし、瓦が割れて雨が防水シートのほうに大量に流れ込んだら、即雨漏りトラブルです。

どんなにきちんとした施工をしたとしても、”太陽光発電を付けて雨漏りするようになった”と”濡れ衣”を着せられ大騒ぎされるのは目に見えています。

報道されているトラブルのうち、”実は住宅建築段階の欠陥だった”というのも少なくないのだと思います。

ただ力関係から言えば大広告主である住宅メーカーのマイナスになる報道はよほどのことがない限りないでしょうから、こうした”濡れ衣”を着せられないためにも、施工前の屋根裏の点検は必須だと感じた今日この頃ですw

記者さん太陽光発電のついてない屋根裏にもぐってから真実の記事を書いてください(爆)

印象報道に流れるマスコミは勉強不足wというひとは応援よろしく!!

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2010年1月10日 (日)

白銀の木曽の山々と12月発電量

1月8日は、午前中は雲ひとつない快晴で、紺碧の空に白銀の木曽山脈(中央アルプス)の山々がくっきり見えました。

100109_018  木曽駒ケ岳 ~三の沢岳~熊沢岳~空木岳~南駒ケ岳

100109_022

南駒ケ岳~越百山

参考 中央アルプスパノラマ図 Photo_2

冬の晴れた日には名古屋からもよく見える木曽御岳ですが、一際くっきり見えた日でした。

100109 冬は透き通った青空に雪山の白がよく映えます。

昔は近くの里山も雪化粧していた記憶がありますが、最近は地球温暖化で、純白の雪化粧は標高2000m以上に限られるようになりました。

真冬の今でも雪の量は3月くらい感じです。この分だと、山頂に雪がたっぷり残るのは桜の時期までで、新緑に残雪が映える5月の定番の山岳風景は味わえなくなるかもしれません。

12月発電量、毎年日が短い12月は発電量が伸び悩むのですが、天候も悪かったせいで、当社で発電記録を提供いただいているユーザーさんも成績はよくありませんでした。

5kwシステムを設置したお宅でも、12月月間トータルで400kwh以上発電したお宅はほとんどなかったようです。

ちなみに当社のビルの陰になる東北東向きの3kwシステムは166kwhと最低記録更新でした。

夏場は太陽が高いので、方位が悪いマイナスはさほど目立ちませんが、冬はてき面ですね。

12月1日~31日発電量=166kwh・・・1kwh =48円 換算で7,968円分発電

※当社分室に設置された3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

午後には西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ながらそこそこ健闘しています

100109_010 100109_012

※夕暮れ時はほんの一瞬でこんなに空の色が変わるまさにマジックアワーのひと時です。

こんなときは発電量という数字的なものより、太陽と会話する生活の醍醐味を実感できるはずです。

ところで、話は変わりますが、最近のマスコミ報道を見ていると、民主の参院過半数割れを狙っているような不自然な検察の動きとか、不自然なマスコミの取り上げ方が気にかかります。

見る人が見れば、信者の検事が立件に熱心だったり、毎日TBS系列のバッシング報道の背後に潤沢な資金力を持つ宗教団体がいるということで、ピンとくるらしいです。(毎日系は経営難の金欠で青息吐息みたいですから、金で報道魂を売るのもしょうがないのかもしれませんねw)

へんな宗教団体にはまるよりも、日々のマジックアワーを追い続けたほうが、はるかに”こころが洗われ、魂が救済される”と思うのですが・・・

教団のために”信者検事”に”司法権力の乱用”をさせる信仰って・・・なにものなんでしょうね・・・

魂の救済が宗教の存在意義だと思いますが、その信心が”仁義に反する”すさんだ行動を生むとしたら、やっぱりその宗教はインチキなんでしょう。

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2010年1月 4日 (月)

お茶の間”商学部系”エコノミストが見落としていること

このブログのカテゴリーからはずれるかもしれませんが、ちょうど前回とりあげた”家計簿レベル”のエコノミストの論点を明示する記事http://a-meet.net/crescendo/2010/01/post-52.htmlをトラックバックいただいたので、ひきつづき経済ネタを取り上げさせていただきます。

この記事の方もそうなんですが、いわゆる新自由主義的なエコノミストのいうことは平面的にみればいわれてることは一見ごもっともなんです。

ヘイゾーさんに代表されるお茶の間レベルの”なんちゃって”エコノミストはいいます。

官で使う金を圧縮し、民間で活用すれば、イノベーションにつながる投資資金になるはずのお金が、無駄に官で使われ、あろうことか”手当て”という形で競争に逆行する形でばらまかれ、投資に回るべきお金が吸い上げられ、重大な損失を招いている。

しかし、ほんとうにそうでしょうか?

この20年間を振り返ってみれば明白です。

”官から民へ””優勝劣敗”の掛け声の下に、市場競争の勝利者には莫大なお金がかってないほど集中し、おそろしいほどの金余りが生じたのではないでしょうか?

その恐ろしい金余りはかれら”なんちゃって”エコノミストの方程式だと、イノベーション資金として有効活用されるはずだったんですが、結果はどうだったでしょう。

イノベーションの名の下に導入された金融工学のより開発されたあまたの金融派生商品に、偏在した富が世界中から集まり、5000兆円規模の金融バブルを形成したんじゃないでしょうか?(このバブルの穴埋めを環境価値がいかに埋めるかに世界の未来がかかっています)

壮大な詐欺商品を生んだだけに終わったこの20年間の金融イノベーションというものを彼ら”なんちゃって”エコノミスト連中はどう総括しているんでしょうか?

企業の生産現場でも、彼ら”なんちゃって”エコノミストの言い草がいかに”いんちき”だったかをさんざん思い知らされました。

日本企業の持ち味りであった長期的スパンでの人材育成とか新技術の開発投資というものが、短期利益を求める株主主権の下でかえって抑制されるようになり、日本企業の競争力は大きく減退したのではないでしょうか?

また国際競争力のためのコスト削減をお題目にした”なんちゃって”エコノミストの連中の推進した、労働者派遣の自由化は、日本の若年層の総派遣労働化を生み、日本の宝である人材力を著しく低下させたのではないでしょうか?

そうして社会的弱者を徹底的に叩きのめして異常に集積した富を独占した連中が志向したものは、はたして本当に未来につながる投資だったでしょうか?

実態をみればあきれる結果ばかり思い起こされます。

高収益企業の上位は、一部を除いて人材派遣、不動産ころがし、サラ金、パチンコといういわゆるピンはね産業ばかり・・・・

ライブドアの堀江被告とか村上ファンドの村上被告に代表されるように、彼らはそのお金を真のイノベーションにつながる投資にむけず、手っ取り早く成果が上がるさらなる”マネーころがし”に使うだけでした。

民間に任せれば市場を介して合理的に運営されるという短絡的な幻想は捨て去るべきです。

結局マネーゲーム資本主義の社会では、いじきたないほどの強欲プレーヤーが勝者となりがちです。

そうした強欲なプレーヤーに富を偏在させても、結局”豚に真珠”にしかならないということをさんざん思い知らされたのがこの20年だったのではないでしょうか?

何のためにお金をためるかを問われて、あの当時の堀江被告はどう答えていたか・・・

”宇宙旅行がしたいです””時価総額世界一の会社を作りたいです”

この幼稚な答えに、”強欲な豚には、小学生みたいな思考回路しかないんだな”と大うけした人も多かったんじゃないでしょうかw

当時、その彼を”改革の旗手”として持ち上げ、群がっていたマスコミ関係者は、彼と同じ小学生レベルだったということかもしれません(爆)

最近はっきりと思うのですが、官とか民とかではなく、今の日本に欠落しつつあるのは”公”ということだと思います。いまだに官か民かという平面的な思考にとどまっているところに、お茶の間エコノミストとかマスコミのレベルの低さが感じられます。

”官から民”といいつつ、”公”を犠牲にして、強欲な”私”を肥大化させたのが、一連の小泉竹中路線の”なんちゃって”改革だったのではないでしょうか。

古へより、わが国日本は、君主であっても、わが身の私心を律して”公”に尽くすという伝統を受け継いできた国です。

最近、”強欲資本主義から公益資本主義”へということを推進する潮流が、今までと違う事業体企業体を作って各地で活動を始めていますが、そうした本当に新しい流れのほうに、日本の未来を託したいと思います。

公益資本主義に期待という方は応援よろしく!!

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2010年1月 3日 (日)

全量買取の裏の狙いはエネルギー統制?食糧危機対応マニュアル・レベル2

本日は正月気分を吹き飛ばす話をします。

太陽光発電の普及拡大策としては、たいして意味がないと思われる住宅用太陽光発電の全量買取に、経済産業省がこだわりをみせていたのが不思議でしょうがありませんでしたが、その理由が垣間見れた気がします。

ヒントは農水省の危機管理マニュアルにありました。

http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/manual.pdf

農水省が準備している食糧安全保障対応のレベル2のはなしは知る人ぞ知る怖い話ですが、知らない人も多いのでこの機会に事実と向き合ってみてください。

ご存知のとおり日本は人間が生きるために不可欠な食糧とエネルギーの大部分を輸入に頼っています。

もし日本の円が急激な円安に見舞われ、その貨幣価値が暴落した場合、いままで苦労なく調達できた食料とかエネルギーを輸入するお金が用意できなくなり、多くの人が飢えと寒さに苦しんだアメリカとの戦争に負けた後のような状況を再び味わうことになります。

農水省がなぜこんな”レベル2”なんて”危機対応マニュアル”を策定したのかというと、近い将来、現実的に起こりうる可能性があるからに他なりません。

多くの人は気づいていませんが、小泉竹中政権下でどっぷりアメリカUSドルとの心中体制をがっちり組まれた中で、アメリカ債務不履行=USドル大暴落は、日本の円大暴落につながる仕掛けができています。構造的にアメリカ金融バブルの尻拭いをする体制に組み込まれてしまっています。

小泉政権時代に表向きに積み増されたアメリカ国債はせいぜい100兆円程度でたいしたことはないですが、日本の生命線である個人の金融資産が、預け先の金融機関を経由して、アメリカで運用され、金融バブルの下支えになっているという事実に気づいてない人は多いのではないでしょうか?

外貨信託で預けた、近所のおばあちゃんのお金3000万円が1000万円になってしまった話を以前記事で取り上げましたが、日本の”虎の子”の資産の多くは本人が意識しないところでアメリカで運用され、バブルの泡と消える運命にあるのではないかと思います。

日本の個人資産は、円キャリートレードを誘発させる金融経済政策の竹中路線で、かってないほどアメリカのバブルの穴埋め役として、がっちり組み込まれてしまいました。

近くはじけるだろう金融バブルの”ババ”を最終的には、日本が負う羽目になることは、”価値論”を理解できることのできるひとの間で、小泉時代から指摘されていた事実です。

”慶応”系の家計簿レベルの”なんちゃって”エコノミストが跋扈したおかげで、ずっと欧米のマネーゲームの”ババ”をひかされっぱなしになり、近い将来”ババ”なんてものにとどまらない”死亡フラグ”すら立ちかねないことを、どうやら”東大”系(宇野経済学)が多い国家レベルの”霞ヶ関”官僚も気づき始めたようです。

最近盛んに”財政危機=国の借金800兆円”ということがマスコミによってあおられていますが、経済を多次元的に理解できる人ならば、問題ないレベルであるということは理解されています。

日本政府の借金はすべて国内向けのものです。国がその国民から借金をしても、国民資産の範囲内である限り、借金で国が破綻するという大問題にはなりえません。

子供が親にお金を借りているというような、家の中の話と同じですから、心配して大騒ぎするほどの話でないわけです。

ただし、あくまでも国の借金を担保している国民資産が毀損していないということが前提になります。

小泉竹中路線の”なんちゃって金融立国”路線で、円キャリートレードで海外に流出して運用されている国民資産の多くは、アメリカ金融バルブの本当の大崩落とともに泡と消えかねない風前の灯火みたいな、かぼそい運命にあるのではないでしょうか?

もし、USドルの大暴落=対外債務不履行(デフォルト)が発生し、それによる日本の国民資産の消滅が明らかになったとき、安定していた国債も円も大暴落が始まるというのは避けようがなさそうです。

輸入に頼る食糧、エネルギー価格の高騰は、かってないレベルでのハイパーインフレに結びついていくという恐ろしい未来予測も現実のものになるでしょう。

そうした状況では、買占め行為により、巨額の富を得ようと言う強欲な投機屋も発生するでしょうから、政府が物流を統制する統制経済に入ることになります。戦後のように食糧とか燃料とか生活必需品が配給制になるわけです。

電気も家庭の引き込みにリミッターがつけられるとか送電制御がされるようになるでしょうが、現在の家庭用の太陽光発電の系統連係方式ですと、貴重なエネルギー源となる太陽光発電分は、設置しているお宅が自由に電気を取り出せる形ですので、統制外に置かれてしまいます。

ところが全量買取にすると言う名目で、国内60万世帯の太陽光発電の電力をいったん吸収する配線方式に切り替えしてしまえば、輸入に頼らないエネルギー資源としての太陽光発電を、政府の統制の下におけるようになるわけで・・・とんでもない時代の足音がひしひしと近づいてきている気がします。

小泉時代のように、マネー資本主義化=極端なアメリカ追随をしないで、海外流出させた資金を、新産業育成、新エネルギー産業革命に回し、日本独自の成長戦略を遂行していたら、”実体ある富が実体ある富を生む”、自立的な好況循環の準備もでき、世界大恐慌の被害も最小で抑えれたでしょうが、もはや”覆水盆に帰らず”です。

遅ればせながら、せめて、日本がかろうじて守った虎の子の”郵政マネー”300兆円を有効活用して、1億2千万人が、最低限生きていくための食糧エネルギーを確保しながら、自立した経済循環を生む新エネルギー産業革命につながる”スマートグリッド”導入などの”構造転換”を確実に後押ししてもらいたいものです。

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