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2010年2月28日 (日)

浅田真央と高橋大輔と荒川静香が貫いた大和ごころ

今回のオリンピックのフィギアスケートですが、男女ともに難易度の高い技を成功させるよりも、確実に点を積み重ねる”点数至上主義”に徹したアメリカ人と韓国人のプレーヤーが、男女それぞれの金メダルを獲得しました。

日本の高橋選手、浅田選手は、表現者であるとともに、スポーツ選手である道を貫き、果敢に難易度の高い技に挑みながらも、十分な点を稼ぐことはできず、金メダルには届きませんでした。

しかし、”得点”という”採算”を度外視して、ふたりが追求した極限の魂の演技は、"結果よりも過程を重んじる"多くの日本人にとって、胸に迫るものがあったのではないでしょうか。

日本の心を持つ多くの人たちが、数値的合理性を超えたところで、極限のプログラムのリスクに挑んだ二人の演技に、”もがき苦しみながらも、愚直にひたむきに一筋のひかりを見出そうと挑み続ける”ひとりの人間の生き様をみせつけられ、ジーンとしたんじゃないでしょうか。

Asada

”世の中結局はカネだよ”といわれつつも、”カネ”で買えない”こころ”に重きを置く日本的な美意識を、若い二人に見せ付けられ、日本人であることが誇らしく思えた瞬間でした。

確かに、採点方法が変わり、より点数を稼ぐことを主体にして演技を構成したほうが、確実に上位を狙える時代になったのかもしれません。

しかし、”点数”という”数値的合理性”を超えたところにこそ、ほんとうの真実があるはずです。そのことを体得できる日本人であればこそ、今回の日本人選手に感じるものが多かったのではないでしょうか?

あえて”結果”という合理性を超えたところにある”人生の答え”を、高橋選手、浅田選手の二人には、これからも表現していってもらいたいと思います。

Arakawa

思い起こせば4年前のトリノオリンピックで、荒川静香選手が、あえて得点にならないイナバウアを演じました。点数の勝ち負けよりも、自分の表現を貫き、会場を感動で包み込み、見事金メダルを獲得しました。

ちょうど時代は小泉竹中政権で、マネー至上主義、市場原理、数値的合理性優先の新自由主義が猛威をふるい、日本的な美意識をずたずたに引き裂いているときでしたが、トリノ大会の荒川静香さんの金メダルが”日本人に日本人であること”を思い起こさせるきっかけになったのではないかと思います。

あれから時代は大きく変わり、小泉バブルは急速にしぼみ、日本らしさが見直される時代が始まりました。

今回は、”大和ごころ”を果敢に貫き、敗れ去った日本選手ですが、どんなに苦しいときでも、”そこにある金よりも大切なものを見つけ出して!!”という、”天”が”日本人”に与えたメッセージなのかもしれないと感じました。

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2010年2月21日 (日)

またしてもマスコミ報道のうそが発覚

小沢氏の失脚を狙ったマスコミキャンペーンのいんちきがまた暴かれました。

小沢たたき報道開始の”のろし”となった、天皇陛下の次期中国主席との特例会見=ルール違反=天皇の政治利用問題。

Photo

”事前申請1ヶ月ルールのはじめての掟破り”という宮内庁長官の抗議会見だったはずですが、実のところは特例会見は、自民党時代にルールができてから今回で22回目だったそうです。

特例会見問題を取り上げた一連のマスコミ報道は、本当は自民党時代から1ヶ月ルールは20回以上破られていることを隠蔽した上で、鳩山政権の印象を悪くするために”はじめての掟破り”という虚偽事実をくりかえし報道していたわけです。

小沢たたきのために仕組まれた”天皇の政治利用”だったことが暴露されてしまいましたね。

最近、やたら日刊ゲンダイが、政治の裏側の真相スクープで飛ばしていますが、編集幹部に抑えられてストレスがたまった各社の現場ジャーナリストの情報駆け込み寺になっているかもしれません。

@niftyニュース・・うそつき羽毛田宮内庁長官は・・ニュースソース日刊ゲンダイ
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044698/1.htm

マスコミ各社が、”はじめてのルール違反””天皇の政治利用”と大騒ぎしていた特例会見ですが、実はぜんぜんはじめてのルール破りじゃなかったというのにはあきれました。

こんなことは調べれば簡単にわかるはずなのにそれをしない報道機関ってなにものなんでしょう。ミスリードがわかった後でも、よほどのことがない限り世間に知れ渡るような訂正報道をしないわけですからたちが悪いです。

”厳格に運営されてきた1ヶ月ルールを破って強要された中国首脳との天皇陛下の特例会見は、天皇陛下の政治利用であり断じて許せない”
とひさびさにメディアに登場し、保守の旗手としてカムバックしようとしていた安倍晋三さんですが、うそつきメディアのミスリードに飛びついたおかげで赤っ恥をかく羽目になりましたねw

”なにせ安倍さん自身が総理大臣やってた時期にも、1ヶ月ルール破りの特例会見が行なわれていた”ことが後になって公表されちゃったわけですから、さすが裏ルートを駆使してもB級私立大学しか入れなかった”記憶力のなさ全開”を露呈しちゃって、おもわず脱糞しちゃうずっこけぶりです(爆)


連日のマスコミの大騒ぎ報道となった水谷建設の小沢氏へのヤミ献金事件というのも、どうやら実のところ実在しなかった事件で、へんな団体構成員のガセねたを有力証拠と思い込んだへぼ検事とマスコミの針小棒大の虚偽報道の相乗効果でつくられた人騒がせな虚構だったらしい・・・・
ということが最近つぎつぎ暴露されはじめていますが、マスコミ各社は知らん振りなのには本当にあきれますね。

マスコミ報道に裏解説をセットした新聞とかテレビ番組というのを作ったら爆発的に売れそうな気がする今日この頃です。

連日民主たたきに邁進してるみのもんたさんですが、その小沢憎しの熱弁トークにかさねて、
”政治と金だってさw自分が代表取締役の水道工事会社ニッコクがさんざん談合摘発されてるのによくいうよw”
”逮捕責任まぬがれるために民主たたきを約束しちゃったから、はりきってるだけじゃない?”
とかつっこみテロップが流れるようになったらさすがのB層も覚醒するんじゃないでしょうか(爆)

教科書に解説付教科書がでていますが、本音の裏解説付新聞というのを発行したら大ヒット間違いなしです。

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2010年2月20日 (土)

小沢つぶしの本当の黒幕が見えてきた?

先々週の週刊ポストで、一連の”小沢つぶし”の”検察マスコミ合同キャンペーン”の黒幕が「小泉さん」じゃないかと取り上げていましたが、当たらずとも遠からず、ついに本当の黒幕の正体=アメリカCIA日本キャプテン合同グループが暴かれ始めましたね。

今日もNHKで、野党内部のひとつのグループにすぎない桝添要一さん、塩崎恭久さん、中川秀直さんら参加の政策グループの立ち上げを大きく取り上げていて、すごく違和感がありました。ある意味では、やっぱり大きな勢力が絡む仕掛けが進んでいるなと確信させる動きだと思いました。

野党の公明党とみんなの党の連携のニュース、韓国カルト統一教会と関係の深い首都圏の知事グループの動き、民主党の内部の反小沢グループの動き(民主の前原さんの美人の奥さんがソウカの人・渡部恒三さんの息子さんがアメリカ工作員グループのメンバーというのはすごい謎解きの鍵・・・日本人の心のふるさと会津の渡部さんがアメリカのボットだとしたらショックです)

すべてが、鳩山政権瓦解、小沢氏失脚、民主分裂、自民分裂、キャプテン新党立ち上げ、政権奪取=清和会、公明党の権力奪還というシナリオにむけて、無理矢理歯車が回されはじめているという感じがします。

政権交代がなかったら、水も漏らさぬ体制でこんなことは表にでなかったでしょうが、マスコミ支配の裏側までちらちら見え始めて、”やっぱりな~”という感じになっています。

今回の石川議員の虚偽記載だって、事実と違うことを虚偽といえばそうですが、翌年繰り越し計上したことで、虚偽記載とされ粉飾決算とされたら、すべての企業団体の会計責任者が刑事責任を問われることになるわけで、確かに虚偽は虚偽だけど、本来は単体で刑事事件で立件されるようなことじゃないのに、ほかに意図があるから無理無理に罪にした話じゃないの?という話だと思います。

マスコミが事実と違うガセネタを、さんざん真実であるかのように報道したおかげで、”ヤミ献金を不正に受け取って、それをごまかした虚偽記載”という”うそが真実のように広がっている”というのが、実情じゃないでしょうか?

”現金の受け渡し目撃証言は、知り合いから聞いた「ほら話」だった”

”ホテル名の書かれたメモも、全然無関係の待ち合わせのメモのホテル名が、たまたまガセ証言のホテル名と同じだっただけ”

”小沢氏の関与をほのめかす供述をはじめたという報道は、石川議員は問題とされた会計処理=記載方法は一任されていて関与していないと供述していたが、土地取引は小沢氏の承認で行なわれたことを確認していて、そのことを関与をほのめかす供述と印象誘導報道された・・・

刑事責任に問われる行為の関与は否定していたが、記事は小沢氏の関与といってるだけで、何の関与か明確にしていないので、確かに誤報ではないが・・・そりゃあひきょうじゃじゃないかいw・・・

世論調査の70%の人は小沢氏の指示で虚偽記載したと供述したといまだに思ってる・・・”

などなど、”小沢氏からマスコミ側が報道被害を訴えられても不思議でない”ような虚偽報道事例連発なのに、真相を理解できないB層世論の数字に助けられて、居直れるマスコミってすごい連中だと思いますね。

会計士によると、単式処理だと最終的にはきちんと計上しているわけだから、裏金がなければ、会計法上の許容範囲の不実記載なので刑事罰に問われる内容ではないらしいです。

単式・複式簿記の違いが解れば小沢氏政治資金問題は氷解する 細野祐二氏(公認会計士)インタビュー
http://www.videonews.com/interviews/001999/001364.php

それがわかった後でも、マスコミの論調は、”B層 世論調査”の結果を盾に、連日小沢氏や民主党を居直り悪党みたいな扱いをするわけですから、ただの思い込み集団というより、悪意ある確信犯なんでしょうね。
やはり政治闘争に組み込まれた情報戦の担い手として機能しているとみて間違いないでしょう。

テレビとか新聞しか見ない人と、ネットもふくめて幅広く情報収集して、多角的にニュースを分析できる人の差がどんどん広がるばかりという今日この頃です。

さて本題の小沢つぶしの黒幕ですが・・・・・

やっぱり下ネタ好きのひょうきんおじさんの小泉さんは踊ってただけの”客寄せキツネ”で、一連の小泉劇場の仕掛け人グループが今回の小沢つぶし劇場の仕掛け人グループと同じというのは間違いないでしょう。

写真でいえば

・・・・こちら舞台で踊ってた人

Photo

・・・・舞台裏で仕掛けていた人

Photo_2

またまたうまい汁を吸いたい清和会のキャプテンな人たち

Photo_3

ということでしょうか?

いよいよ現場関係者を情報源とする封印情報が、ネット上の人気ブログ経由で流出し始めました。

山崎行太郎氏ブログ”毒蛇山荘日記””米国CIAと日本版CIAが連携して動いてる?”
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100220/1266615342

JANJAN「日本版CIA」ネットワークが暗躍している
http://www.janjannews.jp/archives/2690759.html

植草一秀氏ブログ”知られざる真実””対小沢一郎氏メディア攻撃黒幕「三宝会」”
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-30df-1.html

Photo_4 毎日テレビに出てるこの人が三宝会だったとは・・・orz

ブログ”わんわんらっぱー””町村信孝・中川秀直・森喜朗六本木ヒルズ高級クラブ3兄弟   ”
http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20100201

これを見て、テレビを見ると、国民を情報弱者となめきって正義の味方面して、世論誘導してるつもりのテレビコメンテーターが”おばかちん”に見えてきます。

アメリカが、日本を占領支配するのに、内部に協力者をつくり、マスコミを有効活用したのは、軍事の定石で当たり前のことだと思いますが、”日本人”のくせに”日本”を裏切った分際で、正義の味方面をして、もっともらしいことをいいながら世論誘導しているマスコミ工作員にはつくづく反吐が出ます。

昨日のTBSラジオ番組の”アクセス”は、”民主政権支持低下は誰が悪い?”というテーマでした。

最終的に”検察=正義、小沢=悪というイメージ先行で、ガセネタをどんどん報道して犯人であるイメージをつくりあげていくマスコミが一番悪い”という結末になりかけてしまって、ゲストである”民主たたきの巨匠”のふたりが、”あへあへ、しどろもどろしてた”のは笑えました。さすが事前に詳細に台本が組まれるテレビと違い、ぶっつけ生が多いラジオ番組は世論誘導の巨匠からすれば怖いですね。

マスコミを代表する民主たたきの巨匠=読売新聞の橋本さんと、時事通信の田崎さんがゲストだったんですが、意気揚々と民主批判をするつもりが、えん罪被害の加害者になっても、無責任に知らんぷりをできるマスコミのくず加減を突っ込まれて、B層引率者のふたりが すべりまくっていたのは必聴でした。

本当に無実でもマスコミ報道で悪人にしたてあげられるという批判に、”逮捕という重大な事実を伝えるのが報道の使命”と反論していましたが、”だったら、ガセ証言をろくに検証もしないで報道するなら、ろくに検証しないで報道した証言ですが、完全に作り話でしたという事実をたっぷり伝えてよ”といいたいですね。
さらに、”小沢問題を目立つところで取り上げないと、トイレ盗撮の件ばらしちゃうよ”と”キャプテングループ”から某編集責任者が脅されて、反小沢キャンペーンに参加しているような事実があったら、正直に伝えてほしいものです(爆)

必見!!掲示板 自殺した(ことになっている)以下のジャーナリスト3名

http://www.asyura.com/09/senkyo74/msg/145.html

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シャープ太陽光発電153w15枚2.29kwで140万円のコジマ

家電量販店のコジマさんですが、5年以上前から太陽光発電とかオール電化などの住宅設備分野の取り扱いをしていました。

たしかシャープ2.14kw133万円(工事費込み)だったか、当時としては大胆な価格訴求の新聞折り込み広告を連発されて、同業者としては衝撃だったんですが、たいして受注はなかったみたいですね。いつしか折り込みちらしでの扱いも小さくなっていきました。

当時の太陽光発電システムというのは、そもそも実需が存在しない、需要創造対象の商品でしたから、チラシでいくら低価格の訴求をしてもお客様は来店しなかったと思います。

あれから数年たってコジマさんは撤退したと思ってたんですが、最近、積極的に取り扱いを始めたみたいです。店内で太陽光発電シャープのコーナーがあって、153w15枚2.29kwで140万円(工事費込み)という、当社並みのリーズナブル価格で展示されていました。

先日ヤマダさんがシャープ160w18枚2.88kw188万円(工事費込み)というちらしを出していましたので、それと比較するとコストの差は歴然です。おそらく外部請負への丸投げのヤマダさんと、できるだけ直営で行なおうという体制の違いでしょう。

出店攻勢で資金繰り自転車の車輪をどんどん大きくしている段階のヤマダさんとちがい、出店ラッシュが終わり、売り上げ縮小状況のコジマさんですから、中高年社員をリストラしないで活用しようと思えば、直販、直営施工体制を充実させて、住宅設備部門を充実させるというのも一つの選択しかもしれません。

ただし、違う部署から回されて、危険な作業とか、ピンポン営業というものはつらいものがありますから、中高年の悲哀を感じてしまいますね。前回の記事じゃないですが、転落事故の犠牲にならないことを祈るばかりです。

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2010年2月14日 (日)

太陽光発電新規参入施工業者に起こる悲劇

昨年からの建設工事不況の中、新たな分野の仕事を求めて、太陽光発電の施工IDの取得を希望する事業者が爆発的に増えています。

三菱電機さんで予約してから9ヶ月後ですし、シャープさんの場合は、予約も受けてもらえない状況です。保証金1、000万円を入れて新規に特約店になった事業者の施工研修の予約も年内はいっぱいで、さばききれないとのことです。

もっとも、今みたいに需要が倍程度に収まっている段階ですと、既存の施工店でやりくりできる状況なので、そうして苦労して取得した新規参入店の施工IDも宝の持ち腐れのようですが、今後普及が爆発的に増えることは予想できますので心配はないでしょう。

ただし、別の意味での不幸が待ち受けてますので、安易な参入が招くリスクをお伝えしておきたいと思います。

先月、隣の岐阜県で太陽光発電工事で転落死亡事故が発生しました。

太陽光発電システム設置の施工分担は、屋根の上のモジュールの取り付けと配線を設置施工要員が行い、軒から下を電気工事要員が行うケースが多いのですが、今回亡くなられたのは電気工事の方でした。

最近ほかの現場の仕事が減っていることもあって、スポットで電気工事を請け負われる個人事業者の方が多いのですが、高齢者の就職難のなか、高所作業に不慣れな高齢者の方がほかの現場から参入されるケースも多いようです。

そうゆう人の場合、仕事をとるために安く請け負って、少しでも利益を浮かそうとスケジュール的にも人員的にも無理をしますので、無理な体勢での高所作業をついつい一人で行うことが多いですが、はしごが倒れたり、はしごから身を乗り出してバランスを崩して転落したりして、誰も気づかないところで亡くなられているケースも多いようです。

年間200名くらいが建築現場で転落事故でなくなられているんですが、ビル工事現場とおなじくらいの人数が一般住宅の建築現場で転落事故で亡くなられています。

危険な時間が多い屋根作業員が屋根から落ちて亡くなるケースよりも、より低いところで電気工事の人とか大工さんがはしごや脚立から落ちて亡くなるケースが多いようなので、施工スタッフに不思議に思って聞いたことがあるんですが、”常に落ちることを意識しているか、していないかの違いじゃないか”という答えが返ってきました。

落ちた場合はどうゆう体勢をとるとか想定しながら作業をするらしいですし、もし落ちても落ちながら体をひねってできるだけ安全な場所をキープするらしいですから、”やっぱり高所作業のプロのとび職はちがう”と感心したしだいです。

今回なくなられた方が高齢かどうかわかりませんが、とび職の人の話だと、昔やっていたということで戻られる高齢者が最近多いようですが、落ちて死ぬのは”出もどり””昔取った杵柄”の高齢者ばかり、若い人間は多少の高さから落ちても死なないといってましたので、”本当かよ”と思いましたが、あの窪塚洋介さんもマンションの上から飛び降りて死ななかったわけですから、危険な高所作業というのは、落ち方を制御できる筋力とバランス感覚がある若いうちにする仕事かもしれないですね。

実際に新規参入される施工店の施工ID研修参加者を見ますと、運動神経が鈍りきったような年齢の方が多いです。

起死回生で”未来のエネルギーである太陽光発電”に残りの人生をかけようという意欲にあふれられているんですが、”40過ぎてモーグルをはじめてエアーができるようになるか”という話ですから、屋根から転落されたら即死亡という肉体レベルのまま、近い将来太陽光発電設置の犠牲者になるんだろうなと変な気持ちになったりします。

今は受注そのものがないので危険もないでしょうが、近い将来、激しい競争状態に巻き込まれるのは見えてますから、家電販売店のエアコン工事みたいに無理なスケジュールで無理な単価で請け負う羽目になることは目に見えてます。

他人事ながら、地上の模擬屋根で研修しただけであんまり甘く見ないほうがいいですよと思う今日この頃です。

施工に無理をさせないためにも、営業コストなど間接部門でもっと努力しないといけないと思います。

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2010年2月13日 (土)

シャープをだしに中国製サンテックを売り込みたい広告

家電量販店チェーンのヤマダさんが、今日の朝刊折込広告でシャープ2.88kw工事費込み188万円って出していたんですが、いまさらどうしたの????という感じでほかに意図があると感じてしまいました。

いっしょに掲載されていたノーマルIHとエコキュートのオール電化セット工事費込み698、000円というのは妥当という感じでしたが、それに比べてシャープの2.88kwは折込に出すには価格訴求が弱すぎる感じで違和感がありました。

そもそもヤマダ電気さんですが、昨年から、中国の太陽電池メーカーサンテックの”日本上陸の水先案内人”として、笑える25年保証で売り歩く、訪問販売セールスの大元だったと思うのですが、ここにきてシャープ?しかも中途半端な価格・・・・意味不明です。

直接取引の特約店じゃないみたいですし、おそらく、”本命は中国サンテックでシャープはダシに使う”だけなんでしょうね。

”多結晶よりも性能が高い単結晶のサンテックは25年保証あるよ”

”日本で一番安いシャープよりもっと安くするからお買い得あるよ”

”世界一の太陽電池メーカーあるよ”

と配下の訪問セールスが売り込みに走るんでしょうか?

日本製がいくら高品質といっても目に見えないだけに”世界1位”を売りにされると弱いです。

当社でも価格戦略に出てくるかもしれない中国サンテックの機先を制して、バイパスダイオード内臓の純日本製太陽光発電システムを3.05kw164万円で張り合うことにしました。

当社の太陽光発電設置費用公開ページ

http://www.yokotakanko.co.jp/cgi-bin/yokotakanko/siteup.cgi?category=1&page=1

Mitsubishi305zumen

年間予測発電量が3,500kwhとして、

自家消費で1,000kwhx24円=24,000円、売電で2,500kwhx48円=120,000円という計算で

年間経済効果を算出しますと年間約144,000万円の経済効果が予測できます。

国の補助金が21万円ですから、差し引き費用が150万円として10年で償却できる計算になります。

10年間はとんとんで、違いが出るのは10年後からということで”うまみがない”という方もいるかもしれませんが、どうせ費用負担がないなら”太陽で創った電気で生活する”ほうが楽しいと思いますがいかがでしょうか?

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2010年2月12日 (金)

女性秘書拘束検事の組織背景の物証?顔写真

先々週の週刊朝日で上杉氏が記述した、石川議員の女性秘書に対するB級 ドラマの場末のちんぴら刑事みたいなやり口は、とても検察エリートというイメージのある東京地検特捜部にそぐわないものでしたので、百聞は一見にしかず、当事者の谷川次席検事と民野健治健治の顔写真から、真相を感じ取ろうと写真をじっくり見たんですが、思わぬ共通点がふたりの顔から浮かんできました。

わかる人はすぐにわかるはずですが・・・・さてじっくり見つめて、重大なポイントを探ってみてください。

Photo Mr.tanigawa

Photo_2 Mr.tamino

答えはわかりやすいと思うのですが・・・わかりましたでしょうか?

はい!!そのとおりです。

二人ともクチがゆがんでますね。

某団体と熾烈な罵倒合戦を繰り広げたある団体の関係者によりますと、20年以上某団体の”お題目”を”熱唱”する人には、”波打ちながらゆがむ”という”題目ぐせ”といわれる独特の口元の変形が生まれるという話なんですが、二人の人相はまさしくそのとおりの特徴を示しています。

まさか二人もその某団体の”お題目”をとなえる人なんでしょうか?

この先、特定政党の比例候補として立候補されるかどうか?二人の顔をしっかり記憶しておきましょう。

もし画像の削除要請が来るようでしたら、某団体の関係者の指摘はあながちガセじゃないということになりますが・・・どうなんでしょうか?

一見はおとなしそうな二人が、”週刊朝日”の上杉隆さんの記事で書かれているように、チンピラまがいのことをするとしたら・・・・”ともだち””信心”しか理由が思い浮かばないのですが、”題目ぐせ”といわれる口元の変形という物証を突きつけられると・・・確かに・・・と思う今日この頃です。

あそこの人たちって気弱そうな顔してとんでもないことを平気でやったりしますからね・・・・・

最後に女性秘書長時間拘束をつたえた上杉隆さんの記事をダイジェストで伝えるブログ記事をリンク、掲載しますので、二人の顔を見ながら状況を思い描いてください。

以下引用

人気ブログ”永田町異聞”記事”石川議員女性秘書聴取に正義はあるのか”より

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10455238322.html

フリージャーナリスト、上杉隆氏は週刊朝日の2月5日、2月12日号に、石川議員の女性秘書に対する東京地検特捜部の取り調べについて、記事を寄稿した。

任意の聴取にもかかわらず、子供を保育園に迎えに行くことも許さず10時間にわたり検察庁内に「監禁」、「恫喝」し、証言を強要し続けたと上杉氏は書いた

これに対し、東京地検は谷川恒太次席検事名で、週刊朝日に抗議書 を送りつけてきた。

このため、上杉氏は2月19日の最新号で「東京地検の抗議に抗議する」というタイトルの記事を寄稿した。

同誌を読んでいただくのがベストだが、当ブログでは、上杉氏による3回分の記事について、より多くの人々に知っていただきたいと願い、勝手ながらそのダイジェスト版を以下にまとめた。

1月14日、石川議員が3回目の事情聴取に応じている最中、検事の口から出た言葉。

「あの女の秘書、小さな子どもがいるんだろう。(事情聴取に)呼ばれたら困るんじゃないか?」

上杉氏は「三文任侠ドラマのような脅し文句」と評する。

1月26日。女性秘書に民野健治検事から検察庁へ来てほしいとの電話。「押収品の返却ですか?」と女性秘書が確認すると、「そうです、あとちょっと確認したいこともあるので」と答えた。

検察庁で待ち受けていた民野検事は「被疑者として呼んだ」と言い、携帯の電源を切るよう命じた。上杉氏は「だまし討ちの監禁はこうして始まった」と綴る。

民野検事は小沢と石川が共謀していたことを認めるよう迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。石川が小沢の秘書だったころ、彼女は別の民主党議員事務所に勤めていたからだ。民野検事はこのように言葉を浴びせかけた。

「何でもいから認めればいいんだよ」「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」「なんで自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」

3歳と5歳の子どもが待っている保育園に迎えにいく時刻が迫っている。女性秘書は迎えの許可を懇願したが、民野検事は「そんなに人生、甘くないでしょ」と言い放った。

女性秘書はパニック状態になり過呼吸状態に陥りながらも、何度も何度も懇願し続け、夕刻になってようやく夫に子どもの迎えを頼む電話をかけることを許された。女性秘書が解放されたのは、霞ヶ関の検察庁へ向かうため永田町の議員会館を出て約10時間後の午後10時45分だった。

以上が2月5日号、2月12日号に掲載された内容の大筋である。これに対して、検察当局が行動を起こしたのは2月3日のことだった。

週刊朝日編集長、山口一臣氏に、谷川恒太次席検事から電話があった。事実でないことが書かれているので抗議したいという内容だった。「どうすればいいですか」という山口氏の問いに「「こちらに来ていただけますか?」と言う。九州出張中であることを告げると、「では、抗議書を送らせてもらいます」。

概ねそのようなやりとりであったことを「週刊朝日談」のサイト に山口氏が書いている。

そして、送られてきた抗議文には、記事に虚偽の事実が記載されていると指摘し、「真実は」として3項目をあげている。それぞれについて上杉氏の反論とともに以下に概略を記す。

1.当該検事は供述人に対し「何点か確認したいことがある」旨を告げて来庁を依頼した。

(上杉反論)正確には「押収品の返却のほかに、何点か確認したいことがある」と発言している。押収品の返却は結局、ウソだった。

2.夕刻、供述人から子供の迎えもあるので帰りたい旨申出があったので、当該検事が「家族の誰かに代わりに迎えに行ってもらうことはできませんか」と尋ねたところ、供述人が夫に電話をかけ、その結果、子供の迎えの都合が付いたことから事情聴取が続けられたものであり、その際、供述人が子供の迎えだけは行かせてほしい旨発言したり、取り乱したりしたことはない。

(上杉反論)真相は真逆だ。それ(代わりの迎え)は(検事からの要請ではなく)母親からの依頼である。繰り返しの哀願でようやく夫へ電話をかけることができたときも、夫は仕事中で、その時点では迎えの都合はついていない。だから、迎えの都合がついたから事情聴取が続けられたというのも虚偽である。

3.事情聴取中、供述人から、家族や事務所に連絡したい旨の申し出が何度かあったが、当該検事がこれを拒絶したことはなく、供述人は、その都度連絡を取った。当該検事は、本件事情聴取中、終始、冷静かつ丁寧に対応しており、「恫喝」「監禁」「拷問的」などと評されるような言動は一切とっていない。

(上杉反論)聴取の始まった13時45分直後から女性秘書は繰り返し外部への連絡を求めているが、民野検事はことごとく拒否している。初めて連絡が取れたのは夫への電話で、夕刻である。繰り返し要請した弁護人への連絡も、22時半に初めて許されている。

上杉氏は以上のように反論したうえで、「どちらが正しいかはっきりさせようではないか」と東京地検に呼びかける。そして、「録音テープの公開を求める」とし、以下のような逆質問を投げかけた。

1.抗議書に「真実は」とあるが、それを信じるに足る理由は何か。
2.真実とするからには録音テープなどの存在が推定される。録音、または録画はあるか。
3.なぜ確認事項のみで10時間近く拘束する必要があったのか。
4.押収品の返却と言いながら何一つ返却されなかったのはなぜか。
5.抗議書に記載のない内容はすべて真実と認めるのか。
6.外部への連絡を拒絶したことはないというが、なぜ女性秘書の携帯の電源を切るよう命じたのか。
7.なぜ、連絡したい旨を申し出て(13時45分)から、実際に連絡できるまでに何時間も要したのか。

週刊朝日編集部は東京地検に、記事を虚偽とする具体的かつ客観的な根拠を問う文書をファックスで送った。

それに対し、地検は電話で谷川次席検事の返事を読み上げた。「取材には応じかねる」。

上杉氏は自らの思いをこう語る。「それにしても、女性秘書に対する検察の“犯罪行為”を報じる新聞・テレビが皆無なのはなぜか。ワイドショーが飛びつきそうなネタではないか」

特捜検察と司法記者クラブの閉鎖的情報共同体のつくりだす「正義」のみが、みのもんた氏や古舘伊知郎氏ら、モンスター司会者にとっても「正義」なのだろう。

判断をすべて官憲に任せるのが楽なのだとしたら、「官尊民卑」が脳髄にしみついているとしか思えない。「民」が選んだ政治家は悪いことをするが、難関の試験に合格した「官」は正しいという、「民」である自らを貶めるような思い込みに支配されている姿は哀れというほかない。

彼らに哲学を求めるのはしょせん無理としても、報道局員やディレクターが締め切り時間に追われて差し出してくるペーパーを熟読し、その内容の信用性のレベルについて最低限の思考を働かせるくらいの心得がなければ、公共の電波を使って世論に影響を与える資格はない。

以上

人気ブログ”永田町異聞”記事”石川議員女性秘書聴取に正義はあるのか”より

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10455238322.html

引用終わり

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2010年2月11日 (木)

海外製の太陽電池にはバイパス機能がないらしい

最近日影による発電ロスを解消という触れ込みでソーラーマジックという商品がアメリカから輸入されていますが、ようするに部分的な日影で、直列接続の抵抗=発熱=発電損失原因となるモジュールが系列全体にマイナス要因として作用することを防ぐために、影がかかるモジュールを迂回させるために、バイパスダイオード機能をシステム後付けする製品です。

日影の発電ロスをカットできるソーラーマジック

http://www.solarlife.jp/solar-setup/solar-setup-condition/34

ただし、このバイパスダイオード機能ですが、日本の主要メーカー製の太陽電池モジュールには当たり前のようについていますので、主要4社の製品を設置されたお宅には不要な商品です。

自分が確認したところでは、三菱電機とシャープのモジュールですと、さらに高い加工技術によりセルレベルでバイパス機能が働くようにモジュール内部に仕込まれています。

※参考情報※

特に三菱電機のものは、すべてのセルに仕込まれているのかどうか、モジュールを構成するすべてのセル間の電位差がなくせる技術を開発してまして、実発電量のロスを大幅にカットしています。

この技術に加えて、効率よい光の入射を実現するハニカムテクスチャー構造を開発して、多結晶でも単結晶なみのモジュール変換効率を達成した太陽電池の開発に成功しています。

これらの機能には日本でないとできないような繊細な加工技術が求められますので、製造業の海外移転による空洞化に歯止めを掛ける一翼を担えると期待しています。

話は戻りますが、海外で先のソーラーマジックのようなモジュール単位でバイパス構成をする製品が開発され、販売されているということは、海外メーカー製のモジュール内部にはバイパス機能が標準装備されていないということなんでしょう。

日本の主要メーカーの太陽光発電システムには不要なソーラーマジックSolarmagic

最近ヤマダ電機さんは中国製の太陽電池を販売開始していますし、東芝さんもアメリカメーカーの太陽電池のOEM供給で販売開始するようですが、海外には設立10年未満の太陽電池メーカーが多いですから、日本メーカーだからできるような高度な機能がない場合が多いので要注意ですね。

どんなに定格出力が高くても、日本のように木陰とか電柱の影とかの影響を受けやすい地域が多いところでは、実際の発電量が半分以下ということもありそうですので、日本再生の願いもこめて、太陽光発電をお考えになるのなら、日本メーカーのそれも国内生産のものをご利用いただけますようよろしくお願いします。

わたしも、国産メーカーの販売施工店の一員として、営業コストなど間接コストを極限まで圧縮して、海外メーカー製の太陽光発電を迎撃する決意ですので、今後も応援よろしくお願いします。

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2010年2月 9日 (火)

屏風山が風を送る町の太陽光発電

Dsc02269  太陽光発電モジュール越しに見える屏風山

Dsc02270

東美濃の町には、古きよき時代の日本の空気が流れていまして、”こころ”が休まります。

土岐~瑞浪といったところは、青磁の瀬戸物とは別の、美濃焼きという古代からの焼き物の産地で、山あいに素朴な美濃焼きの登り窯の遺跡が随所に残っています。

また周辺の山々から湧き出る水が豊富で、昔は多くの水車小屋があったそうです。

あまり知られていませんが、西郷隆盛が思想的に影響を受けたといわれる思想家の佐藤一斎は、東美濃の旧岩村藩の出身の学者で、一見ひなびた田舎町ですが、かなり文化水準が高い地域です。

先日太陽光発電を設置させていただいたお宅では、輸入に頼らない農業=本当の食糧自給のために、脱化学肥料を模索されていまして、木曽馬を飼って”たい肥”作りをされていました。

Sony201002_004  日本古来種である木曽馬Sony201002_006_2農耕に適したズングリ体型ですが、サラブレット以上の毛艶のよさでした。

東濃地方は、人が生きるうえの大切なもの、自然に対する謙虚な気持ち、自然の恵みを互いに分かち合うよろこびをしみじみ感じさせてくれる土地です。

同時に、陶芸作家のように、創造する志というものを常に持ち合わせてきた人たちが紡ぐ空気が漂い、穏やかですが、一本筋が通った魅力ある人との出会いを期待させてくれます。

090717_175

そうした地方の味わいを、グローバル競争に勝つ”経済合理性”の名の下に、ヘイゾウ色に塗りつぶしてしまった”平成の大合併”ですが、各地ではじまった住民による手作りの地域復興の試行錯誤が、新たに”マネー”ではなく、”こころ”を原動力にする協同組合型企業という”公益資本主義”のベクトルをつかみはじめています。

各地で地域おこしをはじめているひとりひとりに、日本再生の希望を託したいと思います。

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”週刊朝日”に触発されてキツネ顔の尾を踏んじゃった”週刊ポスト”

マスコミのタブーに踏み込んだ週刊ポストの勇気に敬意を表します!

”かんぽの宿”問題で、竹中小泉人脈を追ってる途中で、”東村山市議の朝木さん”みたいな”なぞの飛び降り自殺”をとげた”週刊朝日の記者”みたいに、”週刊ポストの人”が”変なこと”にならないか心配です。

もっとも”小泉さん本人”というより、”Iさん”と”Nさん”が”アンタッチャブルな存在”だと思いますが・・・

”昨晩夢精しましてねえ””70にしてたつ(勃起する)”と講演会で笑いを取ってよろこんでるような”下ネタおじさん”に口封じのために人殺しをさせる工作活動は似合いませんから(爆)

Post_hung

週刊ポスト記事の要点

1.小泉純一郎は、”口封じを想像させる”無理筋で逮捕された”三井環”氏が告発しようとした”検察の裏金疑惑”を封印したことで、検察に強い影響力を行使できるようになった。
2.秘書給与ピンはね疑惑の田中真紀子、ムネオハウス騒動の鈴木宗男、日歯連やみ献金事件での橋本龍太郎元総理など、絶妙なタイミングで政敵が検察捜査対象とされ、政治力を奪われていった反面、清和会(旧森派メンバー)、青木幹夫など自分の支持者に捜査が及ぶ前には不思議と事件の幕引きが行われた。
3.今回の小沢一郎の政治資金記載問題での検察幹部は、小泉政権時代に多発した国策捜査の検事である。

4.かんぽの宿の売却問題をはじめ、郵政資産が小泉人脈の食い物にされたが、郵政の小泉人脈の粛清で、不正暴露の布石が打たれつつあり、郵政の見直し阻止が至上命題となっている。

5.普天間基地の辺野古沖移転で、環境破壊につながる大規模な埋め立て案にこだわって、環境破壊を抑える小池環境大臣の独自案に激怒したことから、工事規模を縮小できない利権構造などの事情がある。
(盗聴で日本政府が”軍事よりも利権のため”にコスト高の移転案をもってくる内情をアメリカに把握され、嘲笑の対象とされていたことを先々週の週刊朝日が暴露していたが、清和会の尾身沖縄開発担当大臣がらみ?)

6.郵政改革の見直しと普天間基地の辺野古沖移転の見直し強力に進める”天敵”である小沢一郎を政治的に抹殺しようと検察とマスコミを結ぶ”権力の裏システム”をフル稼働させたのではないか。

他の記事でお約束の小沢批判をしてバランスをとっていたのは涙ぐましかったです。

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2010年2月 7日 (日)

古館さんの的外れコメント=実は情報戦マニュアルどおり

昨日の記事で、具体的事実を確認しないまま、”小沢たたき”のためのあおり見出しを額面どおり受け取って、コメントするテレビ朝日”報道ステーション”の古館キャスターとかそれを見ながらコラムを書いたんじゃないかと思われる中日新聞のコラム担当を笑いものにしましたが・・・・

それらの的外れコメントは、”天然”の”大ぼけ”によるものではなく、実は情報戦シナリオにそった意図的なものだったと気づきました。

どうやら彼らは”おばかちん”の”大ボケさん”ではなく、事実を知りながら、あえて事実をゆがめて伝えることで、意図的に印象誘導を仕掛けるコマンドだったみたいです。

参考 ブログ”永田町異聞”小沢不起訴報道で事実を正確に伝えないマスメディア
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10451161436.html

今日の朝のフジ~NHKの番組の石原伸晃、茂木としみつ、高木陽介という”ともだち””ヒルズ”連合の発言内容、テレビ局の司会者の発言誘導シナリオが、前日の”的外れコメント”と”うりふたつ”のものだったのでアングリしてしまいました。おかげで古館さんとか中日新聞のコラム担当幹部とか天然の”的外れ”でなく、意図的な印象操作シナリオに基づいているということを確信したしだいです。

そこでは、議論の内容と無関係に、また実際の事実関係とは無関係に、判を押したように、”20億円以上の虚偽記載””小沢氏の説明は二転三転して信じられない”という”すりこみフレーズ”の繰り返しが、不自然に意図的に実行されていました。

対話に応じるんじゃなくて、第一に決め台詞を刻み込む、というテクニックが忠実に履行されていて、背後にいるプロの情報戦のコーディネイターの存在を感じさせるものでした。

ふりかえってみれば、金曜日の夜に古館キャスターがまくしたてた内容、昨日今日の中日新聞のコラムにはめ込まれていたフレーズも同じもので、とても偶然の一致とは思えません。

あの小泉郵政祭りのときの小泉応援団のみのもんたさん、テリー伊藤さん、古館さんをはじめ、各メディアのコメンテーター、アナウンサー、解説者だったひとは、今回の小鳩たたきまつりでは、見事に一人残らず”小沢たたき”の世論誘導のコマンドの役割を担っています。

レジスタンスの人たちは休戦気分のようですが、”ともだち””ヒルズ”グループとアメリカ”ジャパンハンドラー”のコマンドによる情報戦は継続中のようです。

最終目標である、小沢鳩山の失脚、国民新党、社民党の連立離脱、民主内”ヒルズ”グループ台頭、”ともだちの党””みんなの党”の政権樹立まで一連の情報戦は終わらないんじゃないでしょうか?

ここにきてまるで作戦司令部があるかのように一斉に仕掛けられた”20億円以上の虚偽記載”という”刷り込みワンフレーズ”ですが、心理学を応用したセールストークシナリオの構成とか、セールスプロモーションに携わったことのある人なら、かえって作為を感じさせ逆効果でしょうが、純真無垢のB層、とりわけ”どんまるさん””、まんちゃん”といわれる”かも”タイプの人には、マスコミという社会的信用があるところから繰り返されるワンフレーズイメージ訴求は効果抜群ですね。

意識刷り込みのための情報戦マニュアルにそって、忠実に標語化され、十分練り上げられた訴求力のあるワンフレーズをマスメディアを使って反復させるわけですから、第二の小泉郵政まつりである、小沢鳩山いじりまつりは、ボディーブローのように効いてくるはずです。

小沢さんはアメリカから招待され、5月までやめれない状況になっていますから、マスコミ内部で育成しているボットをリモートしながら、民主党に対するネガティブキャンペーンを継続させ、最後の仕上げとして、6月に鳩山、小沢を刑事事件容疑者としておとしいれる仕掛けを爆発させ、そのまま参院選になだれ込めば、”民主分裂””ともだち””ヒルズ”の政権返り咲きというシナリオも十分可能性があると思います。

一連の仕掛けの背後に、小泉時代に多発した工作員政治と同じにおいがするのがすごく気になります。

テロとの戦いに参加させるため?のイラク外交官暗殺事件のなぞ

イラク人質バッシング

相次ぐ政敵のスキャンダル露見=失脚・・・

最後の仕上げの郵政祭り選挙

Post_hung

小泉劇場第二幕が用意されているんでしょうか・・・

そのときは、”勝手に日本沈没しちゃってください”の気分ですけどね・・・・・

ひょっとして、小沢さんはアメリカのキャンベルさんに訪米を依頼されて安心しているかもしれませんが、諜報活動のご本家のアメリカですから、無邪気に信用しないほうがいいと思いますね。

小泉時代から始まったといわれる、毎年20兆というアメリカ国債購入の裏ノルマの継続をにんじんに、総攻撃を参院選のあとまでずれこませ、結局はおあずけをくらわせて、自身の政治生命と引き換えに自爆攻撃をして、国益を守りながら脱米路線を明確にして、報復スキャンダル攻撃で引退するというのも男の美学だと思います。

おとなしくしていても5月の訪米直前にアメリカの公聴会で、亀井さんとか小沢さんを陥れる情報が公表され、一挙に失脚に追い込まれるスパイ映画みたいなシナリオだってなくはないと思いますので、切り札のアメリカ国債購入というにんじんはぶら下げるだけにするべきじゃないでしょうか?

中国を利用して対米自立を目指した田中角栄さん、日本バッシングに腹を立てアメリカ国債を売ろうとしたばかりに選挙で大負けして、退陣に追い込まれた橋本龍太郎さん、かたやその逆で、年間20兆円というアメリカへの国富提供の裏取引と引き換えに、ただのシモネタ好きのひょうきんおじさんのくせにマスコミの大応援で改革ヒーローに祭り上げられという小泉純一郎さん・・・・本当の黒幕の存在はいまだ不明です。

スパイだらけのマスコミのいうことを大多数の国民が盲目的に信じるかぎり、キャスティングボードを握っているのは工作員でありカルト教団であり、その元締めの大国だと思います。

政治と金のスキャンダルは、工作員を秘書としてもぐりこませることができるカルト教団とか外国諜報機関からすれば、日本の政治権力を簡単に裏支配できるツールです。

政治資金規正法の連座制強化を提案している政党がありますが、秘書がつかまったら政治家が終わりという形にするのは、工作員を秘書にもぐりこませることができるカルト教団とか諜報機関の思い通りになり、かえって危険だと思います。

むしろスキャンダルの元になる企業団体献金そのものをなくしてしまったほうがすっきりするのではないでしょうか?ついでに会計処理を不透明にできる特定宗教団体信者の特定政党への献金も禁止にしてしまえば、もっとフェアになると思います。

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2010年2月 6日 (土)

B層と同レベルの中日新聞のコラム担当幹部

”中日新聞”の朝刊の一面に掲載されている”中日春秋”というコラムがあるのですが、B層レベルの事実認識のクオリティーの低さから、引退間近の名古屋本社の編集幹部が書いてると感じさせることがよくあります。

本日2月6日の朝刊の”中日春秋”もひどかったですね。

参照 2月6日中日新聞朝刊コラム ”中日春秋”
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2010020602000043.html

小沢氏の秘書に対する東京地検の起訴内容も、お金の流れの事実関係も把握しないまま、”不正なお金の受け取りを隠すための虚偽記載を秘書にさせて、その責任は秘書に押しつけている”という、”コラム”筆者の勝手な思い込みを全面にだしたもので、仮にも新聞記者がこんな事実認識でいいわけ?という内容でした。

コラム欄というのは、前線の情報から離れて、報道マンとしての感性が鈍りきった腐敗した幹部社員が担当することが多いらしいですから、おそらく”起訴内容の確認”という”最低限しなければならない基礎的な情報整理もないまま、”情報を整理する能力のないコメンテーター”として定評のあるテレビ朝日”報道ステーション”の古館さんのコメントを参考にして、そのままコラムに書いただけなんでしょうね。

コラムでは 20億の大金の動きを秘書任せとは不可解と書いてますが・・・・
この人も、古館さんも、どうも20億のお金が動いたように勘違いされているみたいですが、実際にうごいているのは4億円ということを理解できてないのが丸見えですねw

そもそも不明資金合計20億というのは、事実と違う帳簿記載を合計してみたら約20億という、”小沢たたき”の印象操作用の広告見出のために出された数字ですが、その見出しを鵜呑みにして、本気で一度に20億動いていると思い込んでるとしたら、”大新聞の幹部のくせにB層まっただ中”というほんとうに奇特なかたですわ(爆)・・・・・ぜんぜんわかってない”おばかちん”だと思います。

年金をもらえる年齢になられたお年になられたとはいえ、一応公正中立をうたい文句にする報道機関の編集幹部なんですから、”錦”のクラブに繰り出す暇があるなら、せめて明確な事実である起訴内容くらいは押さえてから書いてほしいですね(爆)

同じ元新聞記者でも明晰な事実分析に基づく知的な記事を書く ”永田町異聞録”さんの記事はそのへんを明確に押さえていて好感が持てます。

以下引用

小沢不起訴報道で事実を正確に伝えないマスメディア
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10451161436.html

昨夜の「報道ステーション」を見ていてつくづく感じたのは、事実を正確に伝えていないことだ。

報道を番組のタイトルに掲げる以上、古館キャスターの主観や印象より、まずは基本的な事実を視聴者に知ってもらう努力をすることが肝心だ。

昨日の小沢関連のニュース。その核心は、石川議員ら三人が政治資金規正法違反で起訴されたことと、小沢一郎が不起訴となったことである。ならば、その報道では、何はさておいても3人の起訴事実をはっきり伝えねばならない。

ところが、そんなことはお構いなしで、いきなり20億円もが政治資金収支報告書に不記載だったという話に及ぶ。これではいかにも20億円の裏金を隠すためにウソの記載をしたかのごとき印象を与えてしまう。

決してそうではなく、陸山会と小沢関連政治団体との間で資金の出入りがあり、そのうち、その都度記載していなかった金額を足し算すると18億1700万円になるということである。つまり、小沢氏の政治団体のいわば内部を流通しているカネの話をしているに過ぎない。
肝心なのは起訴状の内容だ。・・・つづきはhttp://ameblo.jp/aratakyo/entry-10451161436.html

以上引用終わり

確かに小沢氏の秘書に対する起訴状を見れば、マスコミの”ともだち”こずかいをもらったマスコミ人のあおり報道にのせられることなく明確な事実をはっきりさせれます。

今回の”小沢つぶし”騒動で”政治資金規正法違反”として刑事責任に問われていることは

石川議員と大久保秘書」は、04年に陸山会が小沢氏から借りた4億円で、3億5200万円の土地を購入したが、
4億円を04年分の政治資金収支報告書の収入として記載せず、土地代金約3億5200万円も支出として記載しなかった。

池田元秘書と大久保秘書は、04年に支出した3億5200万円の土地代金を05年分の収支報告書に支出として記載した。
小沢氏から借りた4億円は07年に小沢氏に返済されたが、同年の支出に記載しなかった。

ということです。

上記の不実記載が小沢氏の指示によるものといえないということで嫌疑不十分=不起訴処分となったということだけなんです。
それだけの事実をあれだけ大騒ぎしてあおるマスコミってなんなんでしょうね? 野村サッチー騒動、鈴木宗男たたき、小泉劇場・・・・

世間では嘘を百編いわれて真実が生まれたようで、不正なわいろをもらったゼネコン汚職事件のようなあつかいなんで、あらためてナチスドイツのゲッペルス宣伝相の”うそも百編いえば真実になる”というのは、明確な意図を持つ”ともだち”の情報戦略としては正しいのかもしれません。

小沢氏に限らず、地域に根ざした保守系議員は職権に関係なく、地元の工事業者との関係は深いと思います。

たいていの場合、数多くの業者の参加を必要とする大規模工事の業者間の利害調整のネゴシエイトの役を担っていることが多いと思います。

行政に対して政治力を使うということがなくても、ネゴシエイト=調整力を期待されている場合が多く、それまでも汚職と結びつけるマスコミ人の発想はどうかと思いますね。

元請けがいて下請けがいて孫請けがいてという工事の割り振りの複雑さというものを理解できないかもしれませんが、関係者のネゴシエイト能力がある調整役は不可欠です。

それが政治権力を使って行政判断をゆがめる場合は明確な犯罪だといえますが、工事コンサルタント業=渉外代行業者のネゴシエイトの仕事を地方の政治家の関係者が受け持つということは犯罪といいきれるでしょうか?

人間社会は経済利害だけでなく、好き嫌いもふくめていろんなしがらみが生まれます。有名な建設コンサルタントの先生がいて、そのひとが複雑な人間関係の最終的な調整役として”天の声”をだす役回りを担うということは普通にあることだと思います。

地域の名士として人望が厚い代議士がその役回りをして、その謝礼の気持ちで応援しても別に政策がゆがめられるわけでもないし問題ないと思います。

”政治と金”の問題を叫んでスキャンダルをおっていれば、経済も政策も全然勉強わかってない”おばかさん”でも、政治部記者然としてでかい顔ができるマスコミの体質の方がよっぽど社会の害悪だと思います。

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2010年2月 2日 (火)

小沢氏を脱税容疑で逮捕する仕掛け発動か

今週中に小沢一郎氏が脱税かなにかで逮捕されるという情報が飛んでいます。

”日々坦々”さんの”検察と自民党にCIA情報がよせられることを暴露した”日の丸保守”の衆議院議員である城内実氏のブログ記事を転載した記事”は、公表には勇気がいる内容だと思います。http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-257.html

物証が握られていて、すべてアメリカの情報傍聴システム”エシュロン”(・・・映画エネミーオブアメリカ参照)によるものだとしたら、まさにロッキード事件の再来ですね。

もちろん、検察に潜入している”ともだち””CIA”その他の工作員は、表向きはないことになっている”スパイシステムであるエシュロン”で得た情報では、そのまま公判で証拠採用できないでしょうから、これをもとに自白を引き出して、証言ということで立件する体制なのかもしれないですね。

なんでそんなことわかっちゃうわけ?というネタがもとに事件が作られているようでしたら、その収集元はエシュロンで収集した会話とか動画、写真の情報に他ならないでしょう。

いわゆるバカサヨが闊歩する、清濁併せ持つ大人の世論形成ができない国の政治とかマスコミは、入手したスキャンダル情報でゆさぶりをかけることで、簡単にリモート支配されるといいますが、”物言い”とか”人相”が激変したテレビタレント・コメンテーター、大して存在意義がないのにやたらテレビ出演がつづいている彼らを列記してみると、誰がリモート支配の下にあるかいろいろ想像が膨らんできます。

小泉時代に急変したみのもんたさんとか、北野武さんとか、テリー伊藤さんとか・・・

報道分野では、毎日新聞の岸井さん、NHK解説委員の影山さんとか、10年前と人相が格段に悪くなっています。

みのさんの場合は自身が代表取締役を勤めるニッコクという水道工事会社が談合疑惑であげられたということで単純明快ですが、北野武さんの場合は過去に自殺未遂を起こしているわけですから、自己保身というより家族が人質にとられているのかもしれませんね。

テリー伊藤さんの場合はリモートされているというより、偉い人に直にコミュニケーションをとられて舞い上がってしまって応援団を買って出た、”天然”の”的外れ”なんでしょうか。

テレビバラエティーで”熱湯風呂”などの”過激ないじめ”を大爆笑のネタにする手法のパイオニアとして、売れっ子プロデューサーの地位を築いた彼が、中身のない思い込みコメントしかはかないのに、ご意見番として重用されるというのは何かある気がしますね。

教育現場での”集団いじめ”の大流行のきっかけは、テリ-伊藤さんがつくった”いじめは大笑いできるネタ”という、バラエテイ番組製作の手法の寄与するところも大きかったということを気づいていた業界人はいなかったんでしょうか?

お笑い番組に”いじめ”を採用して、”いじめ”を流行させた張本人を、いじめ問題でも、コメンテーターとして採用して、ご高説をのたまわせる番組編集者の神経がわかりませんでしたね。

一連のネガキャンの仕掛け人が”ジャパンハンドラー”というのはスパイ映画みたいで、いまひとつ信じられなかったんですが、立件のネタが盗聴とか諜報活動でないと表に出ないような内容でしたら、アメリカの諜報活動情報リークから事件になったロッキード事件と同じ構図ですね。

マスコミが大活躍した”小泉郵政まつり”と”小沢民主つぶし”の仕掛けの大元が同じアメリカの一勢力であるということが判明するわけです。

スキャンダルでつぶされるのがいつも経世会系政治家ばかりなのが疑問だったんですが・・・・

清和会(前森派)、学会、統一教会、マスコミ、検察をつなぐ線があるのかないのか?

以下”東京サバイバル情報”http://yaplog.jp/ichijihinan/より転載

<「経世会(旧田中派)」VS「清和会」>
(田中派) 田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税) 
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)野中広務 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)村岡兼造 逮捕   日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)

(清和会)岸信介    安泰  A級戦なのに釈放。CIAが支援。
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰  郵政米営化、りそな問題他、疑惑の総合商社。
(清和会)尾身幸次   安泰
(清和会)佐藤栄作   逮捕されそうだったがなぜか捜査中止、ノーベル平和賞
   ※東京地検特捜部=自民党清和会=親米派=小泉改革
 日本の政治家はアメリカ様に逆らったら、不審死したり、逮捕されたりします。

以上”東京サバイバル情報より転載

今週の動きに注目しましょう!!

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以下 今日のぼやき(副島隆彦学問道場)http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgiより引用

「1103」 目下の小沢攻撃をまだ画策する者たちがいる。その米国側で攻撃を行っているもの達の素顔を晒(さら)します。  副島隆彦 2010.2.1  
副島隆彦です。
 これから私が、急いで書いて載せることは、おそらく、駐日アメリカ大使館(虎ノ門)の機密事項に関わることでしょう。 しかし、目下の日本国の重大な国益(ナショナル・インタレスト)に関わることですから、私は、自分の背中を押して臆することなく書くことに決めました。

 私は、鳩山・小沢政権を強く支持して、「日本国の大掃除を断行しよう」としている勢力と共に、最後まで徹底的に闘います。 
 小沢一郎民主党幹事長への卑劣な攻撃は続いています。検察庁の愚劣なる法務官僚、検察官たちは、「バッジ(国会議員のこと)を逮捕して有罪にすること」、とりわけ、大物の政治家を挙げて(検挙して)、自分たちの、捜査権力が、この国で最高の権力(権限)であることを、国民に思い知らせよう、という魂胆で今も動いています。国民の代表(国会議員、政府、政権=内閣)の権力(権限)よりも、自分たち、官僚(高級公務員)が上位の国家権力を握っているのだと思い込んでいる。

 小沢一郎を、政治資金規正法の収支報告書の不記載(ふきさい、本当は、記載があった)の形式犯でさえ、立件(起訴すること)さえ出来ない事態に追い込まれている。検察庁・特捜部の足掻(あが)きに似た、焦りの中にあって、今度は、やっぱり検察・警察の盟友(めいゆう)である、国税庁が出てきて、「小沢を脱税で逮捕、有罪にしてやる」と、動いている。 

 私、副島隆彦も、「国税マター」だそうで、私は、『恐ろしい日本の未来 私は税務著と闘う』(ビジネス社刊、2005年)という本も書いて堂々と出版している言論人である。 

 ただし、私は、貧乏物書きを20数年、たった一人でやっているだけの人間だから、資金や資産と呼べるようなものはない。だから、お金警察官であり、お金を、経営者や資産家から奪い取ることしか、管轄(かんかつ、縄張り)として持っているだけの国税庁=国税局=税務署 にとっては、私の、痛いところを突く事は出来ない。それでも、「副島隆彦は、国税マターだ」そうである。 
 
 日本の国家暴力団、公設暴力団(こうせつぼうりょくだん)は、検察警察 と、国税庁の二つだけだ。この二つの国家機関は、それぞれ、30万人と20万人の、手足=職員=実働部隊を持っている。 だから、「検察と国税に狙われた怖い」というコトバが、日本の政・財・官の中で、語られてきた。 検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎に襲い掛かっている。

 この卑劣で愚劣な違法な攻撃は、私、副島隆彦が、一番、早い時期から書いて来たとおり、「政権転覆のクーデター」である。この違法の動きを私たち国民が阻止しなければならない。
 
 日本国民は怒っている。「景気低迷が続き“景気の二番底”が心配されているときに、検察庁は、なにをねちねちと、小沢一郎攻撃をやっているのだ。政府(鳩山政権)の足を引っ張ることばかりしている。これでは景気対策もうまく行かない」と、静かに怒っている。 

 田中角栄と金丸信(かねまるしん)を、検察・国税の合同チームで、政治家として失脚させた時のようには、もう行かないのだ。アメリカが背後から画策するような、日本国への操(あやつ)り、干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。アメリカ帝国の衰退と弱体化に乗じて、私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいるのである。

 自立し、独立することは、人間と国家にとって本当に大切なことである。自分の頭で考え、自分に出来る限りの力で生き、出来る限りの判断を示す、威張ることなく、まじめに自分たちの力で賢明に、精一杯懸命に決断してゆく、という生き方だ。 自分たちの運命を自分たちで決めるということだ。それを邪魔する者たちは、売国奴であり、他国の力に依存して、これまでのように属国奴隷として生きることを私たちに強制する者たちだ。

 前置きが長くなりました。今、私たちの日本国を、一番上から操(あやつ)って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉しているのは、ふたりのアメリカ人だ。一人は、マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS (シー・エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で、先のホワイトハウスの東アジア上級部長をしていた男だ。

マイケル・グリーン

 グリーンの暗躍と謀議は、すでに目に余る。彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の東京のあらゆる権力者共同謀議(コンスピラシー)の頂点に居る謀略人間である。駐日アメリカ大使館の、日本政治担当の外交官(国務省のキャリア職員、外交官)たちの多くも、今のグリーンの凶暴な動き方に眉(まゆ)を顰(ひそ)めている。

 今は、外交官たちに力がない。 米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)あって、そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として、暴走している。

 それを、温厚な、ジョン・ルース大使は、止めることが出来ない。どっちつかずでやってきた、ジム・(ジェーズム)・ズムワルド代理大使(筆頭公使)も、グリーンらの謀略行動に、見て見ぬ振りをしている。
 
 このグリーンの、忠実な子分が、数人いるが、その筆頭が民主党の現職の若手の議員で、東京の21区(立川市他)から出ている 長島昭久(ながしまあきひさ)である。

マイケル・グリーンのお友達、長島昭久

 彼は、なんと、日本防衛省の今の政務官(せいむかん)であり、防衛大臣、副大臣に継ぐ3番目の政治家である。長島は、何の臆することなく、「鳩山政権は、アメリカの言うことを聞くべきだ。今の対立的な日米関係は、危険である」と、アメリカ側の代表のようなことを連発して発言している。北沢防衛相(大臣)たちとは、犬猿の仲であり、若い民主党の議員たちからは、毛虫のように、獅子身中の虫のように、裏切り者として扱われているが、長島は、自分にはM・グリーンという凶暴な強い親分がついているので、「平気の屁の河童」のような態度である。長島昭久は、鳩山政権の決議事項を、アメリカ側に伝えて、交渉する係りであるのに、アメリカの手先となって、鳩山政権を攻撃するような男である。 

 この長島が、立川、福生、横田という米軍基地のある選挙区から出ている衆議院議員であるということに意味がある。アメリカが育てた男である。長島は、10年昔は、石原慎太郎の馬鹿息子で、次の日本の首相だと、アメリカから、お墨付きを貰いたいと主観的には思っている、石原伸晃(いしはらのぶてる)の議員秘書をしていた男だ。石原伸晃とは、喧嘩別れしたことになっている。

 マイケル・グリーンが、手足として使っているもう一人の男は、小沢一郎からの分離、反抗の態度で、すぐに浮ついたこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三(わたなべこうぞう)議員の息子の、渡部恒雄(わたなべつねお、読売新聞の独裁者の、84歳の老害のナベツネとは字が違う)である。彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。 

渡部恒雄・研究員

 彼は、東北大学の歯学部を卒業した後、ワシントンCDで政治学を研究して、そしてグリーンの忠実な子分として、洗脳されて、今の立場にいる。だから、本来は温厚で立派な政治家である、“福島のケネディ“であるオヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、「小沢は幹事長を辞任すべきだ」という攻撃を仕掛ける。

 息子の恒雄が、そして、前原誠司(まえからせいじ)や、枝野幸男(えだのゆきお)ら、民主党内の、反小沢グループを、何かあるとすぐに、唆(そそのか)して、民主党の分裂策動を開始する。今は、「七奉行の会」とかを作って、定期的に会っている。ここに、岡田克也外務大臣までが、すぐにひきずられて連れてゆかれるのが、痛手である。 

 「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとは、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」と、マイケル・グリーンが、渡部ツネオと出てきて、盛んに煽動する。

 小泉純一郎の息子で、横須賀市の地盤を継いだ、進次郎(しんじろう)の御養育係もまさしく、マイケル・グリーンである。進次郎をワシントンのCSISの研究所に入れて、それで、属国の指導者となるべく教育した。グリーンが指導して論文まで書かせている。進次郎は、皆が知っているとおり、大変なハンサムで女性には人気があるだろうが、同じく日本基準では、大変な不秀才であろうから、石原伸晃と同じで、自分の頭が悪すぎて、鈍(にぶ)くて、親のあとを継ぐことは出来ないだろう。

 検察警察、国税の二大実働部隊の反政府クーデター計画部隊 のもうひとつの、アメリカの手先の主力勢力である、 テレビ6社(NHKを含む)と大手新聞5社の11大メディアは、政治部長会議(せいじぶちょうかいぎ)を、現在、頻繁に開いている。議長は、代々、日経新聞の政治部長(中曽根派の子飼いの政治部記者あがりが付く職)だと決まっている。

 ここに、マイケル・グリーンと長島昭久、渡部恒雄らも出席して、「小沢一郎を逮捕、有罪として、葬り去るための謀議」を開いている、と私はにらんでいる。合議の場所は、大手町の経団連の建物か、日経新聞の立替中の建物の奥の方の古いビルか、あるいは、笹川会館(ささがわかいかん、日本財団)であろう。ここには、樋渡利秋(ひわたりとしあき)検事総長や、漆間厳(うるまいわお、元警察庁長官、前内閣官房副長官事務方 )らも密かに顔を出す。

 だから、日本の大手新聞の、政治記事の、小沢一郎攻撃の記事は、最近は、一字一句までが、そっくりで、どこの新聞の記事を読んでも、変わらない。 社会部の記事までも似ている。「検察庁からの違法なリークである」ことがますますはっきりしつつある。

 マイケル・グリーンの暗躍以外に、もっと強力な、アメリカの政治謀略の専門の高官が、日本に赴任してきつつある。 それは、マイケル・シファー(Michael Schiffer) という恐ろしい男である。 このマイケル・シファーと、すでに、アメリカの国務省のカート・キャンベル(Kurt Campbell) とともに仕事を引き継ぎつある。 

 キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝(どうかつ)をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーが、「 東アジア担当 米国防省次官補代理」(the Deputy Assistant Secretary of  Defense for East Asia 、ザ・デピューティ・アシスタント・セクレタリー・オブ・ ディフェンス・フォー・イースト・エイシア)に就任した。

 それから、ウォレス・グレグソンという海兵隊上がりの人間が、同じくシファーの上司の国防次官補という人物が居て、この人物が現在日本にやってきている。現在都内に居る。

ウォレス・グレッグソン国防次官補
(海兵隊出身)

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※ 参考記事

普天間移設は現行計画が望ましい 米次官補が都内で講演

 グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は1日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設は「日米両政府が長年にわたり協議して提言した案だ」と述べ、現行計画の履行が望ましいとの認識を重ねて強調した。都内の講演で述べた。

 ただ、鳩山内閣が新たな移設先を決めた場合の米政府の対応に関し、再交渉の可能性を否定せず「米国が押し付けるのではなく、日米が協力して作業する」と日本側に一定の配慮を示した。

 グレグソン氏は2日に外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)出席のため来日。日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。

 SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。
2010/02/01 18:14 【共同通信】

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 なお、シファーは、米軍の日本国内の基地には、すでに顔を頻繁に出して、駐留米4軍の司令官たちとは話し合っている。正式には、日本にまだ来ていないことになっている

マイケル・シファー

 この米軍事部門でかつ情報部出身の、凶悪な、マイケル・シファーが、今は、すでに、日本の現地の司令官として、日本国内で、政治謀略を起こすことまで画策している。私は、副島隆彦は、このことを、日本国民に伝えて、私たちが、警戒態勢に入り、この違法の暴力集団を、国民の監視下に置き、何かあったら、皆で、彼のおかしな動きを察知して、取り押さえる態勢を作らなければならない。そのためには、鳩山政権に忠誠を誓う、まじねな公務員たちの監視の目のネットワークの構築が大事である。

 このマイケル・シファー国防次官補代理の上司は、職制上は、グレッグソン国防副次官だ。彼と、前任者のローレスは、ロバート・ゲイツ国防長官の下にいる。

 ローレス前国防副次官、そして現在のグレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地のグアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しない、保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。

 まさしく凶暴な男である。 敗戦後の日本に駐留した、G2(ジーツゥー)のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く、現在で言えば、リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
 
 全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(エヌ・アイ・シー、National Information Committee 国家情報委員会) につながっていて、そこに、私が、たびたび「この男が東アジア軍事管理の最高幹部である」と書いて来た、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授で、 今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。 

 このナイは、昨年、6月に、日本に、駐日アメリカ大使として赴任する予定だったのに、バラク・オバマ大統領に忠実な、本当の側近の、アメリカ民主党の中の、立派な人々の意思で、カリフォルニア州のIT企業のコーポレット弁護士であるジョン・ルース氏が、 駐日大使に任命されて、怒り狂ったのが、ジョセフ・ナイである。それと、温厚そうにしているが、日本の小泉人脈をさんざん、育てて操った、ジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授である(彼が、赤坂の裏の、政策研究大学院大学を作らせたのだ)。

 それに対して、今の現職のジョー・バイデン副大統領(上院議員時代も、電車で議会に通った、労働組合あがりの政治家)の秘書あがりの東アジア担当の高官が、フランク・ジャヌッティである。それとブレント・スコウクロフトの補佐官だった、ケビン・ニーラーである。この二人が、現在の、東アジアの北朝鮮問題の正式の責任者である。フランク・ジャヌッティも、ケビン・ニーラーも、温厚な官僚であり、おかしな政策を実行しようとはしていない。 

 ジョン・ルース駐日アメリカ大使とも連絡を取り合って、米軍の再編(すなわち、東アジアからのじょじょの撤退)を推し進めている。日本の外務省の中の穏健派(アジア重視派)や鳩山政権(官邸) ともうまく連絡を取り合っている。
 
 彼らからすれば、マイケル・グリーンとマイケル・シファーの、強引で、破れかぶれの行動は、あきれ返るほどのものであり、実は、このふたりの暴走は、駐日アメリカ大使館
(虎ノ門)からは、side line サイドライン に置かれて、厄介者たち扱いされている。サイドラインとは、日本語で言えば、「脇にどかされている」ということである。このことに気付かないで、この“二人の凶悪なマイケル” に付き従って、自分のキャリア(経歴)まで、台無しにしようというほどの、無謀な人間たちが、このあと、そんなに増えるとは、私は、思わない。 

 しかし、これまで自分たちが握り締めてきた、既得権益(きとくけんえき、vested interest 、ベステッド・インタレスト)を、鳩山政権が、次々に断行する、「政治主導」の本物の政治改革 によって、 奪われることを、死ぬほど嫌がる者たちは、やはり、命がけの抵抗と、反抗をしてくるのだろう。

 今の検察庁、国税庁、そして、オール官僚の霞ヶ関の、腐敗した、「お奉行さま階級」(お上、おかみ)どもと、これと不深く連携(れんけい)する11社の大メディア(テレビ、大新聞)の幹部ども、そして、彼らを指揮する、マイケル・グリーンと、マイケル・シファー米国防次官補の 二人のアメリカ人の高官どもだ。

 この大ワルたちに、私たちの日本を、いつまでも、打ちひしがれたままにしておいてはならない。 私、副島隆彦は、日本の 愛国者、民間人国家戦略家 の名において、日本国の為に、日本国民の為に、重要な上記の事実を公表する。 

 私にとって、上記の、ジャパン・ハンドラーズ(Japan handlers)、日本あやつり対策班 の、主要な人間たちとの、一生涯における戦いである。私は、知能と学力と、思想力、と戦略立案能力、騙(だま)されない力、そして、本当の裏側の真実を見抜く力において、彼らに負けるわけにはゆかないのだ。 

 私は、この2月17日に、さる出版社から、 グラビア写真集のような、ムック本の、大型紙型の、『権力者 図鑑』 を出版します。 そこに、上記の者たちの顔写真が、ずらずらと100人ぐらい並んでいるはずだ。 私の金融本や、知識本をきちんと読む暇もないような、自分では勝手に、高学歴で頭がいいと思い込んでいるだけの、官僚(高級公務員)や、大企業エリート・サラリーマン(大企業の戦略部門の人間たち)向けに、このグラビア写真集を出すのだ。

 彼らに、書店の店頭で、パラパラとこの 顔 写真集を立ち読みさせて、めくらせるだけでも、日本国をすこしでも守ることが出来ると、考えたからだ。そして、「この凶暴な顔をしたアメリカの高官 たちが、お前たちの、親分の、さらに親分であり、日本国を動かして、あやつっている人間たちだ。分かりなさい」そして、

 「公務員であれば、職務忠誠義務があるから、内閣、鳩山政権に、反抗して、刃向かうことをするな。政権転覆のクーデターに加担するな。政府と国民に忠実でありなさい」

と、彼ら公務員を説得(せっとく、persuasion、パースウエイション)しようとして、この本を出す。 

 皆さんも、どうか17日ぐらいから書店に並びますから、このムック本の写真集を見てください。簡単な解説文もつけています。 大事なことは、ひとりひとりの人間を、穏(おだ)やかに、真実の力で、説得する(パースウエイド)することだ。

 私が信奉する生き方のひとつである、アメリカの民衆の保守思想であるリバータリアニズムのすばらしい点の一つは、「一切のきれいごとを言わない」ということと、「思想や知識も、市場で、我慢強く、一冊ずつ本を買ってもらって、読んでもらって、相手を説得することが大事だ。まとめ買いしたり、上から強制的に、押しつけ販売して、本を読ませたり、自分の考えを押し付けたりしてはならないのだ」という思想です。

 このほかにすばらしかったのは、中井洽(なかいひろし)国家公安委員長が、警察庁長官を、威張らせないで、正しく、自分の記者会見の席に、横に座らせて、陪席(ばいせき)させたことだ。それまでは、警察庁長官という行政庁のひとつのトップでしかない者が、勝手に、記者会見を行っていた。すべては、国民に選ばれた代表(議員、大臣)たちによって、説明責任(せつめいせきにん、accountability アカウンタビリティ)が果たされなければならない。この、イギリス議会制度とイギリス政治の重要な経験に真剣に習って 鳩山民主党政権が、学びつつある、アカウンタビリティの重大さについては、次回、丁寧に、私から説明します。

 日本の検察庁をただしく、「犯罪の公訴を行う(だけ)の国家機関」に戻さなければならない。取調べの可視化(かしか)法案を国会で通過させなければならない。そして今の暴走する、東京地検特捜部(とくそうぶ)という、法律上の根拠のあいまいな(あるいは、無い)捜査・逮捕権まで勝手に持っている違法部署を、解体消滅させなければならない。

 それと、民主党のマニフェトスト(国民との約束、選挙公約)にあったとおりに、国税庁を、財務省(の家来の立場、手足である)から奪い取って、社会保険庁と合体させて、新たに「歳入庁(さいにゅうちょう)」として作り直さなければならない。今のまま、財務省のに手下として、国税庁を置いておくと、政治家や、財界人や、経営者。資産家たちに、税務調査で襲い掛かって、国税庁が、国家暴力団化している。

 この現状を正(ただ)さなければならない。この歳入庁案に、財務省と国税庁の幹部たちは、必死で抵抗するだろうが、何があっても、国税庁を解体、再編するべきだ。そして、「検察と国税」という、実戦部隊を率いている、ふたつの国家暴力組織を、アメリカの策動(さくどう)から奪い返し、ただしい国家機関にして、政治家(国民の代表)たちの下で、まじめに言うことを聞く、事務公務員に、ただしく「落とさ」なければならない。

副島隆彦拝 

2010/02/01(Mon) No.02 

以上引用終わり

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1月発電量と"法"よりも大切にすべきこと

太平洋側は冬には晴れが多いはずですが、すでに前線がでてきて、菜の花のたよりも届いています。

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今年の冬もかなり底冷えしますので、冬真っ只中という感じですが、意外と春は近いのかもしれません。

冬の寒さが厳しい年は、春にはみごとな満開の桜にあえることが多いです。

人間も同じですが、厳しい時をのり超えてくる中で、蓄えられる命の輝きというものがあるんでしょうね。

順風満帆にエリートコースを歩んできた秀才肌の政治家の合理的な”ものいい”よりも、愚直に生活をきざんできた山里のお年寄りの言葉のほうが説得力があると感じるのも、”蓄えられてきた命の深み”が違うからかもしれません。

善悪は法で裁ける・・・一番の正義は法という、法を過信する人は、おそらく死ぬまでほんとうの真実に向き合うことはないと思います。

法は正義というよりも、むしろある意味で必要悪のひとつではないかとすら感じます。

善良な人で形成される社会ならば法の必要性は限りなくゼロだと思うからです。

最近よく感じるんですが、戦前の教育を受けた人は、合理性とか法に裏付けられた限定的な正義よりも、人道という本質的な正義を感じ取る能力が長けている人が多い気がします。

学歴はないかもしれませんが、”人として大切にするべきもの”が何か?ということをわかっているように思いますね。

見逃してもいいことと、けっして見逃してはいけないこと、表層的な合理性を越えた中にある、その区別の仕方を感じ取れる、戦前世代のような人間がこの国には少なくなってきた気がします。

理屈を越えた中にこそ真実が宿っている・・・法が万能であるかのような錯覚の中で、いつしかアメリカのような訴訟大国の道を歩みつつある現代日本だからこそ、本源的な日本的感性に裏打ちされた暗黙知を見つめなおすときかもしれません。

さて、当社設置の太陽光発電システムの1月のトータル発電量ですが、またしても200kwh割れの170kwhでした。(1kwh=48円換算で8,160円)・・・西隣のビルの陰になる東北東設置3kw

各地のユーザーさんの発電量も冬らしからぬ天候が続いて伸び悩んでいます。

とりわけ夏にはさほど気にならなかった方位のマイナスですが、冬には大きく影響するようです。

当社分室も東北東設置で夏の半分程度の発電量しか記録しませんが、他の東向き設置のお宅も月間発電量が定格出力の60~70倍程度です。(5kwの場合で300~350kwh)

当社ユーザーの実際の発電記録の掲載ページ(横田管工ホームページ内)

http://www.yokotakanko.co.jp/cgi-bin/yokotakanko/siteup.cgi?category=1&page=4

http://www.yokotakanko.co.jp/cgi-bin/yokotakanko/siteup.cgi?category=1&page=2

シャープ5.12kwと三菱5.18kw同じような定格出力なのに、片方が301kwh、もう一方が425kwhと大きな差が出ていましたが、年間通せばトータル1割程度と気にならない方位の差も、冬には愕然とする差がつきます。

秋に設置されたお宅は軒並み発電量が伸びずにあせるかもしれませんが、立春とともに一挙に倍増しますからご安心ください。

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