”週刊朝日”に触発されてキツネ顔の尾を踏んじゃった”週刊ポスト”
マスコミのタブーに踏み込んだ週刊ポストの勇気に敬意を表します!
”かんぽの宿”問題で、竹中小泉人脈を追ってる途中で、”東村山市議の朝木さん”みたいな”なぞの飛び降り自殺”をとげた”週刊朝日の記者”みたいに、”週刊ポストの人”が”変なこと”にならないか心配です。
もっとも”小泉さん本人”というより、”Iさん”と”Nさん”が”アンタッチャブルな存在”だと思いますが・・・
”昨晩夢精しましてねえ””70にしてたつ(勃起する)”と講演会で笑いを取ってよろこんでるような”下ネタおじさん”に口封じのために人殺しをさせる工作活動は似合いませんから(爆)
週刊ポスト記事の要点
1.小泉純一郎は、”口封じを想像させる”無理筋で逮捕された”三井環”氏が告発しようとした”検察の裏金疑惑”を封印したことで、検察に強い影響力を行使できるようになった。
2.秘書給与ピンはね疑惑の田中真紀子、ムネオハウス騒動の鈴木宗男、日歯連やみ献金事件での橋本龍太郎元総理など、絶妙なタイミングで政敵が検察捜査対象とされ、政治力を奪われていった反面、清和会(旧森派メンバー)、青木幹夫など自分の支持者に捜査が及ぶ前には不思議と事件の幕引きが行われた。
3.今回の小沢一郎の政治資金記載問題での検察幹部は、小泉政権時代に多発した国策捜査の検事である。
4.かんぽの宿の売却問題をはじめ、郵政資産が小泉人脈の食い物にされたが、郵政の小泉人脈の粛清で、不正暴露の布石が打たれつつあり、郵政の見直し阻止が至上命題となっている。
5.普天間基地の辺野古沖移転で、環境破壊につながる大規模な埋め立て案にこだわって、環境破壊を抑える小池環境大臣の独自案に激怒したことから、工事規模を縮小できない利権構造などの事情がある。
(盗聴で日本政府が”軍事よりも利権のため”にコスト高の移転案をもってくる内情をアメリカに把握され、嘲笑の対象とされていたことを先々週の週刊朝日が暴露していたが、清和会の尾身沖縄開発担当大臣がらみ?)
6.郵政改革の見直しと普天間基地の辺野古沖移転の見直し強力に進める”天敵”である小沢一郎を政治的に抹殺しようと検察とマスコミを結ぶ”権力の裏システム”をフル稼働させたのではないか。
他の記事でお約束の小沢批判をしてバランスをとっていたのは涙ぐましかったです。
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