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2010年2月 7日 (日)

古館さんの的外れコメント=実は情報戦マニュアルどおり

昨日の記事で、具体的事実を確認しないまま、”小沢たたき”のためのあおり見出しを額面どおり受け取って、コメントするテレビ朝日”報道ステーション”の古館キャスターとかそれを見ながらコラムを書いたんじゃないかと思われる中日新聞のコラム担当を笑いものにしましたが・・・・

それらの的外れコメントは、”天然”の”大ぼけ”によるものではなく、実は情報戦シナリオにそった意図的なものだったと気づきました。

どうやら彼らは”おばかちん”の”大ボケさん”ではなく、事実を知りながら、あえて事実をゆがめて伝えることで、意図的に印象誘導を仕掛けるコマンドだったみたいです。

参考 ブログ”永田町異聞”小沢不起訴報道で事実を正確に伝えないマスメディア
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10451161436.html

今日の朝のフジ~NHKの番組の石原伸晃、茂木としみつ、高木陽介という”ともだち””ヒルズ”連合の発言内容、テレビ局の司会者の発言誘導シナリオが、前日の”的外れコメント”と”うりふたつ”のものだったのでアングリしてしまいました。おかげで古館さんとか中日新聞のコラム担当幹部とか天然の”的外れ”でなく、意図的な印象操作シナリオに基づいているということを確信したしだいです。

そこでは、議論の内容と無関係に、また実際の事実関係とは無関係に、判を押したように、”20億円以上の虚偽記載””小沢氏の説明は二転三転して信じられない”という”すりこみフレーズ”の繰り返しが、不自然に意図的に実行されていました。

対話に応じるんじゃなくて、第一に決め台詞を刻み込む、というテクニックが忠実に履行されていて、背後にいるプロの情報戦のコーディネイターの存在を感じさせるものでした。

ふりかえってみれば、金曜日の夜に古館キャスターがまくしたてた内容、昨日今日の中日新聞のコラムにはめ込まれていたフレーズも同じもので、とても偶然の一致とは思えません。

あの小泉郵政祭りのときの小泉応援団のみのもんたさん、テリー伊藤さん、古館さんをはじめ、各メディアのコメンテーター、アナウンサー、解説者だったひとは、今回の小鳩たたきまつりでは、見事に一人残らず”小沢たたき”の世論誘導のコマンドの役割を担っています。

レジスタンスの人たちは休戦気分のようですが、”ともだち””ヒルズ”グループとアメリカ”ジャパンハンドラー”のコマンドによる情報戦は継続中のようです。

最終目標である、小沢鳩山の失脚、国民新党、社民党の連立離脱、民主内”ヒルズ”グループ台頭、”ともだちの党””みんなの党”の政権樹立まで一連の情報戦は終わらないんじゃないでしょうか?

ここにきてまるで作戦司令部があるかのように一斉に仕掛けられた”20億円以上の虚偽記載”という”刷り込みワンフレーズ”ですが、心理学を応用したセールストークシナリオの構成とか、セールスプロモーションに携わったことのある人なら、かえって作為を感じさせ逆効果でしょうが、純真無垢のB層、とりわけ”どんまるさん””、まんちゃん”といわれる”かも”タイプの人には、マスコミという社会的信用があるところから繰り返されるワンフレーズイメージ訴求は効果抜群ですね。

意識刷り込みのための情報戦マニュアルにそって、忠実に標語化され、十分練り上げられた訴求力のあるワンフレーズをマスメディアを使って反復させるわけですから、第二の小泉郵政まつりである、小沢鳩山いじりまつりは、ボディーブローのように効いてくるはずです。

小沢さんはアメリカから招待され、5月までやめれない状況になっていますから、マスコミ内部で育成しているボットをリモートしながら、民主党に対するネガティブキャンペーンを継続させ、最後の仕上げとして、6月に鳩山、小沢を刑事事件容疑者としておとしいれる仕掛けを爆発させ、そのまま参院選になだれ込めば、”民主分裂””ともだち””ヒルズ”の政権返り咲きというシナリオも十分可能性があると思います。

一連の仕掛けの背後に、小泉時代に多発した工作員政治と同じにおいがするのがすごく気になります。

テロとの戦いに参加させるため?のイラク外交官暗殺事件のなぞ

イラク人質バッシング

相次ぐ政敵のスキャンダル露見=失脚・・・

最後の仕上げの郵政祭り選挙

Post_hung

小泉劇場第二幕が用意されているんでしょうか・・・

そのときは、”勝手に日本沈没しちゃってください”の気分ですけどね・・・・・

ひょっとして、小沢さんはアメリカのキャンベルさんに訪米を依頼されて安心しているかもしれませんが、諜報活動のご本家のアメリカですから、無邪気に信用しないほうがいいと思いますね。

小泉時代から始まったといわれる、毎年20兆というアメリカ国債購入の裏ノルマの継続をにんじんに、総攻撃を参院選のあとまでずれこませ、結局はおあずけをくらわせて、自身の政治生命と引き換えに自爆攻撃をして、国益を守りながら脱米路線を明確にして、報復スキャンダル攻撃で引退するというのも男の美学だと思います。

おとなしくしていても5月の訪米直前にアメリカの公聴会で、亀井さんとか小沢さんを陥れる情報が公表され、一挙に失脚に追い込まれるスパイ映画みたいなシナリオだってなくはないと思いますので、切り札のアメリカ国債購入というにんじんはぶら下げるだけにするべきじゃないでしょうか?

中国を利用して対米自立を目指した田中角栄さん、日本バッシングに腹を立てアメリカ国債を売ろうとしたばかりに選挙で大負けして、退陣に追い込まれた橋本龍太郎さん、かたやその逆で、年間20兆円というアメリカへの国富提供の裏取引と引き換えに、ただのシモネタ好きのひょうきんおじさんのくせにマスコミの大応援で改革ヒーローに祭り上げられという小泉純一郎さん・・・・本当の黒幕の存在はいまだ不明です。

スパイだらけのマスコミのいうことを大多数の国民が盲目的に信じるかぎり、キャスティングボードを握っているのは工作員でありカルト教団であり、その元締めの大国だと思います。

政治と金のスキャンダルは、工作員を秘書としてもぐりこませることができるカルト教団とか外国諜報機関からすれば、日本の政治権力を簡単に裏支配できるツールです。

政治資金規正法の連座制強化を提案している政党がありますが、秘書がつかまったら政治家が終わりという形にするのは、工作員を秘書にもぐりこませることができるカルト教団とか諜報機関の思い通りになり、かえって危険だと思います。

むしろスキャンダルの元になる企業団体献金そのものをなくしてしまったほうがすっきりするのではないでしょうか?ついでに会計処理を不透明にできる特定宗教団体信者の特定政党への献金も禁止にしてしまえば、もっとフェアになると思います。

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