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2010年3月30日 (火)

愛知県内市町村太陽光発電補助金額 平成22年度分最新情報

先週に愛知県下の各市町村議会の予算案が軒並み可決され、計上されていた太陽光発電の設置補助金制度も承認されました。

具体的な補助金額情報が収集できましたので各自治体広報より一足早くお伝えします。

画像をクリックすると拡大表示します!!

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2010年3月27日 (土)

”うそ"がなくても”だまされる”マスコミの”印象操作テクニック”by中日新聞

一昨日予言したとおり、昨日の中日新聞は遅ればせながら、名古屋市議の報酬について社会面で大きくとりあげていました。

うそを書かずに、引用の資料とか見出しで、読者に違う印象を与えるテクニックを駆使したお手本のような紙面でしたので、あえてポイント解説したいと思います。

さかんに繰り返されているマスコミの偏向報道に乗せられないため、今後の参考にしていただければ幸いです。

虚偽報道にならない印象操作報道の基本テクニックは、

ポイント1.

伝えたい印象は、見出しを使って伝える。

ポイント2.

もっともらしい図表など、引用資料を使って、伝えたい印象に信頼性をもたせる。

あくまで参考のための引用資料という形を守り”読者が勝手にそう感じとった”という逃げ道を用意する。

あえて誤解を誘発する資料を使う場合には、確実に言い訳できるように、必ず注釈をつけ逃げ道を用意しておく。

ポイント3.

記事では、虚偽の事実は報道しない。

事実無根という指摘を受ける恐れがあるときは、”関係者がこういっていたという話を聞いた”というように第三者の発言という形で、逃げ道のある言い回しを使う。

などのポイントが上げられると思います。

そのポイントについて、”印象操作報道のお手本”のような、昨日の中日新聞の社会面の紙面構成から見てみますと・・・・・

Dsc00149

ポイント1.見出し

名古屋市は定数75、月額89万円

半減が極端、定数は賛否

定数75人というのは賛成反対いろいろあるでしょうが月額89万円なんだから河村市長が提案した半減は極端なんじゃないの?

というメッセージがストレートに伝わってきますが、期末手当を含んで年間1630万円の議員報酬(政務調査費600万円を合わせたら国会議員並みの2200万円)という大事な情報が、印象的には月額89万円という情報に見事に刷りかえられています。

期末手当というボーナスを除外した月額報酬は、2009年特例で89万円に下げられていますので、うそのような”月額89万円”という見出しも、うそではないのでセーフです。しっかり”つぼ”を押さえていてさすがwです。

ポイント2.もっともらしい図表・引用資料

わざわざ特例で下げた状態の名古屋市の月額報酬を、他の報酬が高い政令指定都市と比較させる表を引用して、漫然と紙面を見る人には、”よその市町村ほうがよっぽど高いじゃん”と錯覚させる狙い通りの内容です。

議論誘導のために名古屋市がつくったものとはいえ、引用しているだけですから、新聞的には、”他にもっと安い市町村があるのにそれをとりあげないのはフェアではない”という突っ込みを入れられても、”あくまで名古屋市が用意していた資料を引用しただけですから”と逃げられるようにしてあるというのは、さすがセオリーどおりwです。

さすが”渓流釣りが趣味で、”毛ばり”作りが得意という”編集幹部さんだけあって、うそをついてるわけでないのに、まんまと事実と違う印象を与えるテクニックは、まさに毛ばりです(爆)。

ポイント3.記事では事実だけを伝える。

記事を読めば、年間600万円のつかみ金である政務調査費にはふれていないまでも、一年の報酬が1630万円ということも正直に書いてありましたし、表の注釈で、”期末手当は含まず”ということも、”名古屋市作成の資料引用”ということも明記してあり、事実と違うという批判はできない内容になっています。

この紙面を見て多くの読者が、実際の年収が2200万円という事実に反して、”名古屋市の市議会の報酬は月額89万円で他の市町村と差がなく、それを半減させようという河村市長は極端過ぎる”という印象を持ったとしても、読者が勝手に思い込んだだけで、”新聞報道としては事実を伝えただけでやましいところはない。”と、見事に申し開きができるようになっているわけです。

ずばり、絶妙な偏向報道のポイントをまとめるならば、”一切うそはついていない””事実はしっかり伝える”ということ、と共に、”読者が勝手に事実と違う印象を持つ”ように、”情報誘導のトラップを仕掛ける”ということです。

この紙面を見て、読者が受けた印象が事実と違う印象だとしても、これを見た読者が勝手に思い込んだにすぎないというのが、”キーポイント”となります。

”悪いのは新聞テレビではありません。””事実を伝えているのに、勝手に勘違いする読者が悪いんです!!”

まさに世論工作のマスコミ工作とは、詐欺のようで詐欺でないセールスマントークと同じ構図の中にあります。

”パンピー”といわれる”情報誘導に通じていない””お人よし”で善良な読者は、そのことに気づき、印象誘導の裏側に隠された真実を見抜かないといけません。

印象操作の偏向報道が、虚偽と客観的事実の境界線上に存在しているからこそ、影響力を持ちつづけれるという”マスコミ世論工作の極意”を見抜けない読者は、一生”B層”=「鈍まるさん」という呼称から抜け出すことはできないでしょう(爆)。

恥ずかしながら、私も月89万円という刷り込みにはまりまして、記事で書かれている1630万円と、89万x12=1060万円の計算が合わないということに気づくまで、毛ばり編集長の印象誘導にまんまとひっかかって、名古屋だけ高いと大騒ぎすることもないじゃないかと思ったクチでした。

名古屋市が作成の表ということで、全面的に信用してしまうということが、ポイントですが、よく考えてみれば、名古屋市作成といっても、市長の削減案に対する議会案のプレゼン資料のようで、現状99万円から減額後の89万円で考えさせていますし、年間では巨額の報酬になる隠し味の期末手当はいっさい加味してないじゃないですか。・・・・公的機関である名古屋市作成という決め言葉で、思考停止にさせられるんですね。

”新聞が容疑を記事にした””検察が捜査着手=わるいことをやっている”と読者が思い込み、思考停止になるのと同じで=錦の御旗を掲げられると、すべてを信じ込み思考停止させられてしまう構図が、ここでも生かされているわけです。

最後に実働80日の名古屋市の議員が、年間1630万円、政務調査費600万円を合わせて国会議員なみの2200万円の年収を得ているという事実を再度おさらいしてみます。

条例で定められた議員報酬、期末手当の規定を名古屋市のサイトで閲覧した画面がこちらですが、たしかに月額99万円はわかりますが、期末手当がいくらなのかわかりにくくなっています。

Photo

Photo_2

事実をわかりやすく伝えようと思うなら、この計算方法を解説してくれたほうが親切というものですが、実際は、名古屋市が”議員の給料が高すぎるといわれないようにするために意識してまとめた表”を、ボーンと掲載しちゃうわけですから、この表を引用した新聞の編集者の狙いがどこにあるか・・・言うまでもありませんね。

いくら記事で、1630万円という事実が書かれていたとして、紙面をぱっと見るだけなら、月額89万円だけだと思いますし、他の市町村と比べたら、市長提案の半減案は極端すぎると思ってしまいます。

ジャーナリズムとしては勘弁してほしい内容ですが、プロモーションの依頼主の”ともだち”から見たら、昨日の中日新聞は拍手喝さい大絶賛ものです・・・見事に河村市長を後押しするような市民の声は雲散霧消されそうです(涙)

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2010年3月25日 (木)

実働80日で給料1600万円の名古屋市議報酬

地元の中日新聞が民主マイナス報道に熱心なあまり、大きく取り上げないので気づかなかったんですが、河村名古屋市長が提出した名古屋市議会改革法案のことが、各メディアの全国向けニュースでとりあげられてまして、実働80日で1600万円=日当20万円の高すぎる名古屋市議会議員の定数を半分の40人くらいにして、給料も半分にしよう(それでも日当10万円で高いと思いますがw)とする議会改革案があることを知りました。

そうした市民の支持を受けるような改革案のニュースも、地元の中日新聞が目立つところに出さないんで、中日新聞読者の多くの名古屋市民は、”名古屋の河村市長とそれに反対する市議会が大人気ないバトルをやってる”くらいの認識しかなかったと思います。

中日新聞は、編集が”大間抜け”なのか”わざと”なのか、市長の議会改革法案を議会が反対と”べた記事”で小さく報じても、議会改革の具体的な中身を目立たなくしてたんですが、”1600万円を半分の800万円にしたら市議会議員になる人がいなくなる”・・・おいおいその額でも普通の人の給料の倍以上だぞ!という某議員議員のふざけた発言とか、地元市民が知ったらおおいに盛り上がるようなニュースをスルーさせ、他の全国メディアに先行されているわけですから、そんなピンボケ編集する幹部はさっさと配置転換したほうがいいと思いますw

全国の各自治体が財政難の折、多すぎる地方議員、高すぎる給料をなんとかしろという世論の声は多いと思いますので、名古屋という一地方の話題でも、全国ニュースになるのは当然ですが、でかでかと民主マイナス見出しをつける一方で、地元新聞でありながら、このニュースを第二社会面のべた記事で小さくあつかうだけだった地元中日新聞は大ドツボですね(爆)

Photo

自分は日当20万円の価値があると自信満々の名古屋市議のみなさん(議員報酬半減案に反対票を投じた74人のうちの23人の人々)

結果的には、否決されるまで目立つところで議会改革案の中身を取り上げない中日新聞の援護射撃もあって、民主党も共産党も含めた反対多数で、河村市長の高すぎる議員給料を大幅削減する議会改革案はあっさり否決されました。

今後、河村市長支援グループは議会解散の署名運動をはじめるといきまいてまして、さらなるバトルで面白い展開になりそうなんですが、おそらく中日新聞は市議会に不利なことは大きく取り上げることはできないでしょうね。

いろいろしがらみがあるはずですから(爆)定年後に議員になろうという編集幹部もいるでしょうしw

なにせNHKはじめとして、名古屋市議会のニュースが全国枠で流された22日でも、淡々と伝えるべき政府の幸福度調査導入というニュースにまで、”経済低成長の言い訳備え?”という通常でつけない見出までつけて、民主政権に対するマイナスの印象操作のほうを重視しているわけですから、”小鳩叩きの偏向見出し”の達人の編集幹部がつくる紙面は、”鳩山政権たたき”で頭がいっぱいで、伝えるべき名古屋市議会の詳細はいっさい報道なし・・・報道機関を名乗る資格がない驚きの偏向報道機関です。

全国メディアが名古屋市議会のニュースを報じたときの地元中日新聞の当日の紙面の写真ですが、

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政治面では、野党自民党の枡添さん、与謝野さんの勉強会立ち上げを大きくクローズアップして、プラスイメージを誘導し、対極に、民主政権のマイナスイメージをかさ上げする、囲み記事2発で、鳩山さんの迷走を印象づけ、前原発言で党内のごたごたぶりを演出するという、念入りに印象操作が仕組まれたマスコミ工作機関”三宝会”が絶賛するような紙面構成で、とどめに注目度が高い社会面には、北教組の献金問題も、しっかり図解写真入で、しっかり民主に対するマイナス効果を倍増させる内容になっていました。

ところが、肝心の、メインの読者である地元の名古屋市民に伝えるべき、名古屋市議のニュースは”定例会6日延長”と虫めがねでみないと見落とす程度の扱いですから、あきれてしまいます。

こうゆうことブログに書くと、すぐに紙面に反映されて、河村VS市議会バトル特集がくまれたりして(爆)

3月25日追伸・・・と書いたとたんに今日(3月25日)の朝刊トップはあとの祭りの名古屋市議会でした(爆)・・世論が議決を動かすことないように、否決されるまでニュースを封印していたことはミエミエなんですけどorz

おまけ

東京新聞出身の現場記者の緻密な現場取材に泥を塗る、”鳩山政権たたき”の”偏向見出し”と、当ブログでも何度か槍玉に挙げた”ピンボケ”コラムの犯人は,生粋の”オコマ人”みたいなこの人だという気がします。

上層部に評価され、定年後の私大教授就任、三宝会役員入りが内定したのかわかりませんが、喜びいっぱいの表情の中日新聞編集局長チンイルさんですw

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2010年3月23日 (火)

平成22年東海地方の市町村補助金情報

どの市町村も議会で平成22年度をやっていまして、今週末に議決というところが多いようです。東海輸出バブルで絶好調だった愛知県下の自治体も、県下の有力企業がアメリカバブルの崩壊とともに業績悪化したあおりで、税収不足で財政難のようです。

かっては大盤振る舞いだった愛知県の市町村の太陽光発電の設置補助金ですが、平成22年度軒並み減額です。一方手堅い規模で取り組んでいた岐阜と三重は微増ですが、昨年以上の取り組みを見せていて好対照です。

どの自治体も議決前ということで詳細な情報は教えてくれませんが、昨年と比べてどうかということは聞き出せばわかりますので、現時点で情報収集した各自治体の補助金情報を当社のホームページに掲載しました。

春から太陽光発電を検討しようという方は参考にしてください。

Aichi2

平成22年度市町村太陽光発電補助金情報

http://www.yokotakanko.co.jp/cgi-bin/yokotakanko/siteup.cgi?category=2&page=0

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2010年3月21日 (日)

小泉劇場のキャスト続々登場(爆)でうんこくさかった今日のTV

マスコミが大喜びする民主のマイナスポイント加算に貢献した”おっちょこちょいおじさん”の民主党生方幸夫副幹事長と”展開読めない先走りおじさん”の民主党高嶋副幹事長のどたばた民主党党内騒動と同時進行で、小泉路線の新自由主義的な政策を掲げる”みんなの党”の支持率が伸びていることを意識したのかどうか・・・・またまた害虫みたいなコイズミヒルズグループの連中が続々わいてきましたね。

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”私も仲間に入れてよ”とばかりに、小池百合子、山本一太、石原伸晃、塩崎恭久、一連の小泉劇場のキャストのキャプテン血統の面々が、朝からテレビ番組に続々登場しているんでうんざりしてしまいました。

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とどめは真打の竹中平蔵さんが、サンプロに登場して、・・・自分と子分の太田女史が”日本政府の経済財政の司令中枢にいた”間に、”日本経済の一人当たりのGDPが世界2位から23位に暴落したこと”も棚に上げてしまった”他人事の評論”をしゃあしゃあと語り、恥を知る日本人には到底まねが出来ない”面の皮の厚いご高説”をのたまわれていまして・・・・、”さすがに、うんこ食って生きてきたような血筋のひとはDNAレベルでしぶとさが違うわ”と生粋の日本人気質との違いをほとほと実感し、あきれはててしまいました。

おかげで日本中が朝から”うんこ色” に包まれた一日でした・・・・実は大陸からの黄砂が原因のようでしたが(爆)

psそれにしてもテレビで石原さんがさかんに”自助自立”という言葉を強調してたのは笑いました・・杉並区議会の政務調査費でパーティー券買ってもらってるような、親の七光り議員に使ってほしくない”お前がいえるか?”という言葉です。

民主がどつぼ状態で逆転チャンスの今でも、いまだ支持が伸びない自民党ですが、麻生政権が誕生したとき、小泉路線の総括をしっかり行い、”かんぽの宿”売却問題など、改革裏利権を自ら正しつつ、日本再生ということで軌道修正すれば、支持を回復するチャンスはあったと思います。

鳩山邦夫さんも、衆院選前に離党して、平沼さん、城内さんとともに、売国利権のチョーセンウヨの清和とちがう日本的なメンタリティーのある保守政党を創っていたら、違う動きが期待できたのかもしれません。

ただ、マスコミと検察を握り、裏でにらみを利かせながら、ごきぶりのようにしつこく権力にしがみつく清和会ヒルズグループの恫喝の前には、個人で立ち向かうには荷が重すぎたのかもしれませんね。

かんぽの宿の裏取引の情報を提供されながら、利用しないまま証拠隠しを許してしまったらしいですから、さすがお人よしの平和ボケ日本人の典型です。

うんこの漬物食いながらはい上がってきた半島DNAを持った清和会のキャプテンな人たちとは執念のレベルが違うのかもしれませんねw

総選挙前、清和会の支配下にあるマスコミは、選挙前、首の挿げ替え=小池総理か石原総理か枡添総理に向けて、シナリオどおり麻生叩きをしていたわけで、同時にでっち上げの西松事件とか厚生労働省局長の障害者割引便宜供与事件で、民主たたきもしっかり仕込んだわけです。

まさか、あんな大差での政権交代は予想していなかったのではないでしょうか・・・・。

清和ヒルズグループを守るために麻生たたきをしたあげく、まさかの与野党大逆転で政権転落してどつぼにはまったわけですから・・・馬鹿丸出しですね。

選挙の開票速報のときのマスコミ工作員の連中の茫然自失の表情は今でも鮮明に思い浮かびます。

おまけに今のマスコミは、日本再生のプログラムで新しい成長戦略を進行させようとする新政権を、古典的なスキャンダル報道で停滞させ、景気の落ち込みを倍増させ、挙句の果てに自社の収益をダウンさせているわけですから自業自得の大馬鹿野郎としかいいようがないです。(もっとも会社単位では巨大宗教団体からの広告収入の大幅増で穴埋めできてるようですし、個人レベルでは、持ち逃げ機密費のおこぼれをもらった人もいるみたいですが)

最近ラジオから流れる・・・・そうか~がっかい~♪というCMが耳について離れませんw

じぶんにとっては、つくづく・・・”そうか~、がっかり~”の気分にさせられてしまいます(爆)。

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それにしても、マスコミの波状攻撃の力は侮れませんね。鳩山内閣の支持率急落で民主の参議院単独過半数に危険信号がともったようです。

ただここで看板を入れ替えたりしたら更なるどつぼの始まりでしょう。なにせ民主つぶしの黒幕が司法とマスコミを握ってるわけですから、どんなささいなことでも大事件にでっち上げられます。残念ながらお人よし日本人の半分はウラ読みできるほど頭が回りません。

仮に後釜が岡田さんになったとしても、田中真紀子さんがやられたように、ジャスコの社員兼運動員の給与問題で、政治とかねのフィクションをでっち上げられ、ネガキャンを仕掛けられるだけでしょう。ヤンキーユダヤの手下の清和会ヒルズグループの半島DNAのえげつなさは、前大統領が次々逮捕されるような韓国政治をみればよくわかります。

売り上げを減らしながらしつこく繰り広げたマスコミの”小鳩たたきまつり”の成果で、日本中に”小沢幹事長、鳩山総理は説明責任を果たしていない””小沢幹事長やめるべき”ということが、いつのまにか既定の事実のように刷り込まれてしまいました。

存在しなかった水谷建設からの闇献金について、説明責任をはたせといわれても、本当に受け取っていないものは、受け取ってないと説明する以外ないと思うのですが、”説明をはたしていない”ということと”責任を取ってやめるべき”ということだけを刷り込まれつづけると、”うそも百篇言えば真実になる”セオリーどおりに、”小沢さん本当は受け取ったのに説明しないでごまかしている”と洗脳イメージが蔓延してくるから不思議です。

お人よしの脳天気な生方さんも、まんまとマスコミ洗脳にはまった一人のようで、”幹事長はぜんぜん説明責任を果たしていない”と堂々といっていましたが、マスコミの聞き手が、小沢さんが何の説明をしていないか聞き直したら、うにゃうにゃとしか返答しようがないと思います。

日本中の誰もが、”小沢さんが十分説明していないというのは具体的に何の説明ですか”と突っ込まれたら、”よくわからない”と言う人がほとんどだと思います。

議論慣れした人で、とっさに”不明瞭な金の流れの説明”とうにゃうにゃした返答をできたとしても、さらに具体的にどこが不明瞭なのか突っ込まれたら、答えに窮してまともに答えられる人はいないんじゃないでしょうか。

不明瞭と言われるお金の動きもきちんと整理すれば・・・個人の立替払いの出し入れと帳簿上の出し入れ記載のつじつまは、1期で分断すればあわなくても、2期トータルではあってるという、年度単位で仕切られる帳簿上の記載のずれがあっただけですから・・・”なんか怪しいことをやってるに違いない”という思い込みが肥大して、一人歩きしただけだったというあほくさい事実に突き当たるしかないからです。

事実関係もわからず、イメージだけで安易に世論調査に答える無責任な世論が、世論を動かせると言うマスコミの思い上がりを許しているという現実をあらためて見つめなおさないと、この国はますます沈没してしまうと思いますね。

さて、民主党の支持率も急落して、公明党の政権復帰の目も出てきて、マスコミの思い通りの展開になったところでなにを出してくるかと思っていたんですが、本日のテレビを見る限りこのタイミングでマスコミがバックアップしているのが、あのなつかしい小泉まつりのキャスト構成で、”民主党は大きな政府””国を滅ぼすバラマキ社会主義”なんていう、ピントがずれたレッテル張りを連呼するんでずっこけてしまいました。

金は天下の回りもの・・・経済は循環しながら拡大するということも理解できない人に、経済成長戦略がどうのこうのとはいってほしくないと思いました。

借金を増やしたら大変といって、緊縮財政で金の回りを大抑制して、経済のパイを縮小して、大税収減のあげくのはてに借金を150兆円も増やした小泉政権を担いでいた連中が、同じ論法で、需要喚起にバラマキというレッテルを貼って、家計簿レベルの収支感覚で、借金を増やしたから未来が大変とやってたわけですが、”借金を減らそうとして、緊縮財政に走り、逆に借金を増やした小泉政権の歴史的教訓をどう総括しているんですか?”という、ピンポイントで一撃必殺の突っ込みを入れられないマスコミの司会者というのは、本当にレベルが低いと思いました。

そのレベルの低いマスコミを動かしている連中が、10年前と同じ仕掛けで国民を動かせると甘く見ているような最近のテレビの構成ですが、小泉改革の本質を見抜いている国民が増えているのに、同じ仕掛けで躍らせようとしているわけですからつくづく勘が鈍い人たちだと思います。

その鈍さでは最近魅力ある番組が創れないのも当然かもしれませんね(爆)

小泉さんは思い込みが激しいんで、役になりきれる特異な才能があったと思いますが、小池さんでも、石原さんでも、塩崎さんでも、竹中さんでも、人としての本質が見えすぎです。

共通して彼らから感じるのは”愛国心”よりも”功名心”で、痛々しいくらいです(爆)マスコミ工作班が手を変え品を変え何度仕掛けてきても、彼らでは劇場第二幕を演じるには役者不足でしょう。

そんなヤンキーユダヤ人の手下のキャプテン連中が仕掛けるチープな世論工作のシナリオが不発に終わってる間に、真の日本再生を担うべき、誠の政治潮流が創り上げられることを願ってやみません。

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2010年3月20日 (土)

ローン審査基準の厳格化が太陽光発電普及の妨げ

昨年からローン規制が強化されまして、従来なら簡単にOKが出る人でも、軒並み却下されるようになっているようです。

当社の場合は反響営業主体で、売込みをしていませんのでローンを使わない方が多いですが、訪問販売系の場合ですと、それまで”お金が無い”と断っていた人が、営業に”費用がいらない””出費無く設置できる”ということで説得されて話に乗る人も多いようで、ローンが通らなくて断念されるケースが多くなったようです。

Images

太陽光発電の発電電力の買取価格が2倍の1kwh=48円になったことで、1kwあたり50万円くらいのリーズナブル価格のシステムなら、十分10年以内に償却できるようになりました。

これは、年率3%程度の金利がかかったとしても15年ローンで太陽光発電システムを設置したならば、支払いより収入のほうが増える逆転現象が生まれるということですから、大いに普及に弾みがつくと期待したんですが、ローン審査の壁が立ちふさがって、普及の足かせになっているようです。

支払い分の金額を太陽光発電の売電が作り出してくれるわけですから、ローンを支払えないわけはないのですが、他の金融と同じ基準で審査される理由がわかりません。

大企業の正社員で安定した年収がある人でも、家のローンを目いっぱい組んでいる人の場合、一人の年収だけでは間違いなく跳ねられてしまいます。

経験的に1年分のローン支払い金額の合計が1年分の収入の35%くらいに収まるかどうかというのが基準になっているようで、年収450万円でローンの支払い合計が150万円の場合、月の支払いが1万円年合計12万円でもNGとなってしまう厳しい状況で、子供が小さく共稼ぎでない若い世帯で家のローンを抱えているお宅はほとんどNGとなってしまいます。

もっとも、それくらいの年代の親の世代は、資産がある人が多いですから、親から借りて現金払いということで収まることも多いでしょうが、そうでない場合は、せっかく本人がその気でも、金融機関がNGで設置できないということになります。

どうして昨年からそんなに基準が厳しくなったのか不思議でしょうがないです。

金融機関の貸し渋り対策をする一方で、ローン規制法案の施行が始まり、貸し倒れようがないソーラーローンまで組めなくしているるわけですから、何が内需主導の景気対策かわからなくなります。

いくら前政権に出された法案といっても、不必要な貸し出し規制による信用収縮が、新エネルギーという内需拡大の足を引っ張ってるわけですから、発電電力の売電で楽に返済できるようなソーラーローンなどは、ローン規制の枠外におくとか柔軟な対応をしてもらいたいものです。

もっともローン規制強化で、年収の3分の2をローン返済にあてられないように確保させているのには、大きな意味があるのは事実です。

おそらく近未来に発生するドル暴落につられて日本の通貨危機が発生し、食料品・エネルギーなど輸入に頼る日本の生活必需品の値段が跳ね上がった場合にも、返済不能に陥らないように余力を多めに設定するということなのでしょう・・・・・

ただ繰り返しになりますが、支払いと同時に収入が発生する太陽光発電システムは別枠にしてもいいと思います。

発電量を担保にすれば貸し倒れリスクがないローンですから、政府の直接金融で金利を稼ぐという裏技も、財政難の折ひとつの方法ではないかと思ったりします。

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2010年3月14日 (日)

ついにブログ村の不正防御システムも陥落か

with2さんの”人気ブログランキング”の政治カテゴリーの上位のブログが、あの中身であんな支持があるのか不思議だったんですが、このパソコンスクールの記事を見てそうゆうことかと納得したことがありました。

※参考※かがやきパソコンスクールさんのブログ記事”ランキングの不正クリックってこうゆうことでしょう”

http://kagayaki.blog13.fc2.com/blog-entry-372.html

with2さんの”人気ブログランキング”なんかは、参加ブログ数が最大なんですが、目をつけられるとランキングのクリックが効かなくなるとかいう話もあって、もっぱら”ブログ村”を主体にしていたしだいです。ところが、その信頼していた”ブログ村”さん、最近の”政治ブログ”のランキングの動きが変なんですよね。

皆さんもお気づきだと思いますが、アルファーブロガーの”カナダで日本語”さんとか”毒蛇山荘日記”とかファン層をかかえていたはずのランキングカウンターのポイントが不自然に激減しているんです。

ブログ村のクリックがあるCOOKIEを読み取らせることで成立しているとしたら、そのCOOKIEの読み取りを拒絶する仕込を発生させるマルウェアを大量にばらまけば、浮動票の投票は効かなくなり、組織的にランキングクリックを仕込めるでんつ~PR隊とかカルトPR隊が読ませたいブログを上位にもってきて、見せたくない情報を埋没させることが可能になります。

最近うちのPCでどうしても削除できないCOOKIEができるのと同時に、ブログ村からのCOOKIE読み取り制限が勝手に働くようになって、制限コマンドを解除できない(プライバシーセキュリティ操作不能)状態になっているんですが、どうやらこちらの応援クリックが投票に反映しないことと関連がある気がします。

Cookie

実は当ブログも少なからぬユーザーの応援クリックがあってランキングに参加しているんですが、その標的とされたブログへのアクセス妨害のマルウェア仕込みのとばっちりかどうなのか、クリックが反映しないという現象が報告されるようになりました。

なにか参院選にむけて、小泉フィーバーのネット担当で”チームせこう”といわれた”でんつ~PRバイト隊”とか、”韓国カルト統一教会ボット隊”のブログ言論つぶしの仕掛けをさせているんじゃないかと感じてしまいます。

この変な現象の前に、やたらブラウザであるIEが重くなったり、カルト臭がただようブログからのトラックバック、コメントの多重アクセスがありましたので、そこから変なウイルスが仕掛けられた可能性もあるので、とりあえずこちらの独断でそれらとのリンクを切断して様子を見たいと思います。

ブログからの一回目の投票はカウントされなくても、”一度ランキング画面にはいってそこから個別の記事に入り、再度クリックするというめんどうくさいこと”をすれば、晴れて投票が反映するようですが、”カルト信者”とか、”粘着うようよ”じゃあるまいし、無党派浮動票の人がそこまでするかというと、自分も含めて難しそうで、良識派の言論もネット工作員に沈黙させられるかもしれないです(汗)

ネット世論にまくられて、マスコミの信頼低下がどうしようもなくて、ネット工作を復活させるんでしょうが、”でんつ~PR班”とか”カルト”とか、ほんとうに”ごきぶり”みたいにしぶとい連中です(爆)

画像経由でマルウェアが働くケースが多いのであえてテキストタグに変えました。

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2010年3月12日 (金)

”トイレの神様”が伝える古きよき日本のハート

カーラジオでCBCラジオをつけていると最近”トイレの神様”という歌がよくかかります。
昨日坪井のりおさんの番組でその歌がフルコーラスでかかったんですが、思わずじわ~と涙があふれてきました。

淡々と歌うメロディラインの中で、日々の生活の中にこそ、人生の価値を見出せる”昔ながらの日本人”=”おばあちゃん”の生き様、そして死に様が、ありありと浮かんできてぐっとくる歌です。、こころあたたまる古への日本人に対す懐かしさと、その日本気質の世代が少なくなっていく寂しさが同時にあふれてきてたまりませんでした。

トイレの神様 植村花菜 歌詞情報 - goo 音楽

T254zqmesj

動画http://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE

おそらく年齢的に歌われている”おばあちゃん”は自分の母くらいの年代ですから、アメリカとの戦争でなにもかも奪われた焼け跡の中から、戦後の日本を作り上げてきた戦前世代の”おばあちゃん”だと思います。

うちの母もアメリカの無差別爆撃で、母と姉をなくしていますが、アメリカへの復讐心を人類愛に昇華させてきた世代の典型で、おもいやりの情が深いです。つくづく戦前世代の人たちは、人間の懐が深くてすごいなあと感じさせられます。

いまだに韓国では、日本に恨みをもってる人が多いみたいですが、全滅覚悟でアメリカととことん戦った日本人の場合は、圧倒的に絶望的な現実を前に、うらみも欲望も何もかもを完全に昇華させ、一番最後に残った大切なものがなにかを見つけ出すことができたんでしょう。そこがいまだに恨みから抜け出せない韓国と違うんでしょうね。

今の日本がだめになっているのも、政治でも、企業でも、そうした根源的な人間としての懐の深さのある人たちから、戦後のアメリカ占領軍のヤンキー教育を受けた計算高く自己中心的な欲望世代に代わったからかもしれません。

ただし、うれしいことに戦後を生きた”おばあちゃん”に通じる”愛のこころ”をうけつぐ”おばあちゃんの孫”の世代が、確実に育っているのも事実です。心を伝えるいい俳優が若い世代に多く出てきていますし、われわれみたいなミーハーばかのアラフィフ・アラフォーのアフォー世代とちがい、本質を見極める眼を持ち、地に足をつけて日本を再生してくれるかもしれないという期待も感じる今日この頃です。

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2010年3月 9日 (火)

トヨタの技術優位を放置できないアメリカ次世代産業戦略

アメリカが金融を軸にした世界戦略から、新エネルギー産業革命を軸にした世界戦略に舵を切っているのは周知の事実です。

オバマのグリーンニューディール政策プランは、日本のおめでたいマスコミが勘違いしているような”みんなで地球環境を守っていきましょう”という慈善活動の延長にあるものではありません。

”環境”というキーワードを”地球に優しく”という美辞麗句にとどめているのは、先見の明がない、思慮が浅い、大マスコミに簡単に世論誘導されるレベルの”おばか”な”日本”くらいなもので、欧米各国はもっともっとお金のにおいがプンプンするものとして、前向きに、戦略に、産業的に、”環境”に取り組もうとしています。

次世代の産業構造を見据えて、早めに重点分野のてこ入れを行い、先行アドバンテージをもって、富の集積をする=少し考えればあたりまえの経済戦争戦略の一環としてとらえているわけです。

それにひきかえ経団連の奥田=御手洗ラインの人々は産業競争力の低下を理由に、時代の先取りに反対し続けたわけですから、”あんたらそれでよくアメリカで現地法人の社長を勤めれたもんだね”といいたくなります。

今回のトヨタ問題は、上記の世界戦略に基づきアメリカのビッグスリーの起死回生策として描いた自動車のエネルギーシフトが、大きく出遅れていることと無縁ではないでしょう。

グリーンニューディールを軸に産業構造の転換をはかるオバマ政権の目論見が、次世代分野でのトヨタの圧倒的なアドバンテージという壁にぶつからざる得なかったわけで、技術の差を埋めるウルトラCを探した結果ではないかといううがった見方も自然にわき起こってしまいます。

Photo

だいたい技術資料を理解できない議会が、全プログラムの情報の開示を要求する意味がわかりません。

だったら、相次ぐマルウェアの波状攻撃で、著しく利便性を損なっているWINDOWSを問題にして、対策を練ってやるから全プログラム情報を開示しろ!!といってあげたいくらいです。

新エネルギー産業革命に不可欠な自動車の電動化への現実的なステップアップであるプラグインハイブリッド=その最前線に立つトヨタを狙い撃ちにしたかのような今回のトヨタ叩きには、IT革命前夜に仕掛けられた、windowsよりすぐれているといわれた日本開発の基本OS”TRON"つぶしと同じにおいを感じます。

今回のアメリカのトヨタ叩きをアメリカの世界覇権を維持する戦略の意図を感じると指摘している、わかりやすい記事をみつけました。参考にしてみてください。

参考ブログ”日本を守るのに右も左もない”記事・・・トヨタリコール問題の本質は?・・・

http://blog.trend-review.net/blog/2010/03/001570.html

高いギャラをもらいながら、経済学も先端工業技術も勉強しないまま、30年前のレベルの”政治と金”談義でお茶を濁すだけの能力しかない大マスコミとかテレビコメンテーターが粗大ごみ、生ごみになりつつあります。

新エネルギーを意識した産業構造の大転換を前に、大きく世界が動き、各国のせめぎあいが続いている状況も読めないまま、本質的な議論も提起できない大マスコミの常連の無能連中・・・彼らに高いギャラをはらって付き合ってあげてる間に、どんどん日本が沈没していく・・・危機感がつのる今日この頃です。

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2010年3月 8日 (月)

アメリカのトヨタ叩きの真意は電子制御プログラム入手

トヨタ叩きはアメリカの謀略という記事がでたり、ネットの掲示板で謀略説が広がったりしています。

トヨタ欠陥車騒ぎは、米の陰謀か?

http://www.carview.co.jp/bbs/114/?bd=100&pgcs=1000&th=3744849&act=th

(この掲示板ですが、陰謀論者をひきつける釣りサイトで、最終的に陰謀説を否定しアメリカの正義を浸透させる工作スレッドですが、傍聴システムの網にかかってるような裏コマンドがはたらいたりしますから、やはりと思ってしまいますw)

トヨタは海賊(奥田)に乗っ取られた
http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/348.html

そんな中、アメリカ議会が、トヨタのハイブリットのコア技術である電子制御システムの全データーの提出を要求しているというニュースが流れました。

Photo

アメリカが欲しがるGMフォードがまねできなかった虎の子のプラグインハイブリッドシステム

一挙に電気自動車になればそんな技術は不要ですが、ハイパワーでは従来どおりのガソリンエンジンで、それ以外の領域で徐々に電動分野を広げていくという現実的な商品開発からすれば、プラグインハイブリッドが当面の商品構成の主役になるはずです。

そのプラグインハイブリッドの基礎技術で、圧倒的なトヨタ優位の源となる、虎の子の技術=”電子制御技術”を、アメリカが社会正義の名の下に、丸裸にしようとするわけですから、さすがハリウッド映画の国アメリカだけあって、やることがわかりやすいですね。

これから数年間、トヨタからの横取り特許と思われる案件がアメリカで続発するようなら、ヤンキーユダヤの根性の卑しさをあざ笑ってやりましょう。

トヨタと同時にホンダもリコール対象になっていますが、さすがアメリカですね!!

あまりにもスト-リーがわかりやすぎて脱糞しまくってしまいます。

思えばトヨタが狙われたのは今に始まったわけではありません。

あの小泉政権時代、竹中金融担当大臣が、トヨタのメインバンクであるUFJに対する執拗な監査攻撃をしていまして、UFJが危ない状況に追い込まれ、金融の線からトヨタを分捕る仕掛けがされたことがありました。最終的に、故中川元財務大臣の横槍?で三菱東京銀行との合併で、CITY銀行によるUFJ=トヨタ買収の野望は打ち砕かれましたが、水面下でねらわれ続けていたんですね。

当時三菱自動車がリコール騒ぎでクライスラーへの身売りの危機にさらされましたが、三菱グループの全面的な支援で難を逃れたということがありました。

日本のマスコミは無邪気に表面的なスキャンダルに踊らされ、三菱たたきにまい進したしだいですが、日本のマスコミほど、ハリウッド映画みたいにわかりやすい作為にまんまと載せられるからあほ丸出しの報道機関はないんじゃないでしょうか。

あのときから裏情報では、トヨタのリコール隠しがささやかれていましたが、当時は、アメリカのいいなりの小泉政権の一番の応援団の奥田さんの力と言われましたが、実はいちばんおいしいところで成果を分捕りされるために泳がされていただけだとしたら・・・・・

あの奥田さん、経団連会長として、環境税に猛反対して、日本の次世代産業経済戦略の出遅れにも大きく貢献してくれましたし、つくづく属米派の連中というのは、あほ丸出し過ぎます。

これから先どの面下げて国益を語るつもりなんでしょうね(爆)

PS

トヨタの豊田章男社長就任は、キャプテン奥田派に対する粛清の一環だと思いますので、その意味では評価しています。今後のトヨタには、日本企業の雄として、逆境を跳ね除け再起されることをおおいに期待しています。(日本人の豊田章男さん、キャプテン奥田派の巻き返しを断固阻止してくださいね)

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2010年3月 3日 (水)

2月発電量と各地設置ユーザー発電データ比較

当社のホームぺージでは、設置したユーザーから送られたデータを公開しています。

http://www.yokotakanko.co.jp/cgi-bin/yokotakanko/siteup.cgi?category=1&page=4

中には、このように毎日のお天気マークまでつけた発電記録を送っていただけるお宅もあって大いに参考になります。※画像をダブルクリックすると拡大して文字が読めます

528goto201002

こうした一覧表で見てみますと天気が悪いときでもそれなりの発電量があることがよくわかります。

今年の冬は、日の短い冬場に天気の悪い日が重なり、軒並み発電量が伸び悩んでいるお宅が多いです。冬でも南向きのお宅の落ち込みはそうでもないですが、向きが悪いとかなり条件の悪さが倍増されるようで、しょうがないとはいえ申し訳ないと思います。

西隣の東北東設置という当社の3kwの太陽光発電システムも、2月になってようやく月間発電量がぎりぎり200kwh達成したという現状です。

2月発電量トータル 200kwh※1kwh=48円換算で9、600円分

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ちなみに各地のユーザーから送られてきた発電データを見てみますと、地域差より方位が大きくものをいってる気がします。

三菱5.18kwシステム設置の中津川の南南東向きのお宅で427kwh(28日間)82.4P

シャープ5.28kwシステム設置の北区の南向きのお宅で445kwh(26日間)90.7P

シャープ5.12kwhシステム設置の美濃加茂の東南東向きのお宅で353kwh(28日間)68.9P

シャープ3.21kwシステム設置の東北東向きの当社で200kwh(28日間)62.3P

2月の発電量が定格出力の何倍だったかということでPに換算して表しますと、見事に方位とリンクしていることがわかります。

もっとも方位で差が大きくでるのは冬場だけで、年間通すと差は小さくなり、年間平均して南100Pに対して東西85P程度のところに落ち着きます。

3kwのシステムで方位が悪くて年間3,000kwhしか発電しなかったとしても、1kwh=48円で換算すれば年間約15万円の経済効果がありますので、補助金差し引き後の金額が税込み150万円程度でしたら、耐久年数よりはるかに少ない10年で償却できるわけですから、方位が悪いとか天候が悪いとかで発生する多少の発電量の多い少ないは、気にすることもないんじゃないでしょうか?

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2010年3月 2日 (火)

”中部地区最安 太陽光発電”という広告の某業者

ここ何ヶ月かですが、ネット広告で”名古屋で最安の太陽光発電”というキャッチコピーを目にするようになりました。

当然のことながら”名古屋で最安ということは、当社と比べてどれくらい設置費用の違いがあるのだろう”と興味を持つわけで、その広告主の販売店のホームページにアクセスしてみましたが、具体的な費用が公開されているわけでもなく、結局のところ問い合わせしないとはっきりしないという状況でした。

裏読みできる人ならば、詳細な情報開示がされていない時点で”最安”を言葉のトリックと見抜きますが、純朴な人ほど言葉面に惑わされ思い込まされるようです。

たまたまあるお客様のお宅で、その販売店と相見積もりになって、種明かしができたんですが、とりあえず設置不可能のモデルケースは安い提示をするが、最終的にはかなり高い条件提示をしてこられたということです。

最終提示は、当社と比べて1kwあたりで10万円くらい高い条件で、法的にはひっかからないかもしれませんが・・・”ずいぶんエグい商売の仕方もあるものだ”とあきれてしましました。

その販売店ですが、郡部中心で訪問販売中心で設置実績を伸ばしていまして、お客様から当社に相見積もりの依頼をしていただかない限りは競合はしないですが、名古屋で最安を売りにしていて、うちの見積もりを出されたらどう対応するつもりなんでしょうね。

当社では、営業コストなどの間接経費を最大限削減していますので、場合によっては1kw当たりのコストが、国の補助金分を差し引いて40万円を下回ることもあります。

おそらく当社にあわせたら、訪問販売セールスに営業歩合を払う余裕がなくなりますので、最終的に”工事内容が違う、この工事レベルでは最安です”とかいって適当にごまかすんでしょうね・・・確かに工事内容は違うでしょうが、平気で1枚設置をするようないい加減な工事で、高かろう悪かろうだったりした場合には、引っかかったお客様はお気の毒というしかありません。

マスコミの見出しでも、広告の見出しでも、裏読みできないB層な人たちが、見出しの印象操作でとことんカモにされる様子がありありと浮かびます。そんなエグいアメリカ化、特定アジア化が進む、嫌な流れはなかなか止められないものですね。

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