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2010年3月21日 (日)

小泉劇場のキャスト続々登場(爆)でうんこくさかった今日のTV

マスコミが大喜びする民主のマイナスポイント加算に貢献した”おっちょこちょいおじさん”の民主党生方幸夫副幹事長と”展開読めない先走りおじさん”の民主党高嶋副幹事長のどたばた民主党党内騒動と同時進行で、小泉路線の新自由主義的な政策を掲げる”みんなの党”の支持率が伸びていることを意識したのかどうか・・・・またまた害虫みたいなコイズミヒルズグループの連中が続々わいてきましたね。

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”私も仲間に入れてよ”とばかりに、小池百合子、山本一太、石原伸晃、塩崎恭久、一連の小泉劇場のキャストのキャプテン血統の面々が、朝からテレビ番組に続々登場しているんでうんざりしてしまいました。

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とどめは真打の竹中平蔵さんが、サンプロに登場して、・・・自分と子分の太田女史が”日本政府の経済財政の司令中枢にいた”間に、”日本経済の一人当たりのGDPが世界2位から23位に暴落したこと”も棚に上げてしまった”他人事の評論”をしゃあしゃあと語り、恥を知る日本人には到底まねが出来ない”面の皮の厚いご高説”をのたまわれていまして・・・・、”さすがに、うんこ食って生きてきたような血筋のひとはDNAレベルでしぶとさが違うわ”と生粋の日本人気質との違いをほとほと実感し、あきれはててしまいました。

おかげで日本中が朝から”うんこ色” に包まれた一日でした・・・・実は大陸からの黄砂が原因のようでしたが(爆)

psそれにしてもテレビで石原さんがさかんに”自助自立”という言葉を強調してたのは笑いました・・杉並区議会の政務調査費でパーティー券買ってもらってるような、親の七光り議員に使ってほしくない”お前がいえるか?”という言葉です。

民主がどつぼ状態で逆転チャンスの今でも、いまだ支持が伸びない自民党ですが、麻生政権が誕生したとき、小泉路線の総括をしっかり行い、”かんぽの宿”売却問題など、改革裏利権を自ら正しつつ、日本再生ということで軌道修正すれば、支持を回復するチャンスはあったと思います。

鳩山邦夫さんも、衆院選前に離党して、平沼さん、城内さんとともに、売国利権のチョーセンウヨの清和とちがう日本的なメンタリティーのある保守政党を創っていたら、違う動きが期待できたのかもしれません。

ただ、マスコミと検察を握り、裏でにらみを利かせながら、ごきぶりのようにしつこく権力にしがみつく清和会ヒルズグループの恫喝の前には、個人で立ち向かうには荷が重すぎたのかもしれませんね。

かんぽの宿の裏取引の情報を提供されながら、利用しないまま証拠隠しを許してしまったらしいですから、さすがお人よしの平和ボケ日本人の典型です。

うんこの漬物食いながらはい上がってきた半島DNAを持った清和会のキャプテンな人たちとは執念のレベルが違うのかもしれませんねw

総選挙前、清和会の支配下にあるマスコミは、選挙前、首の挿げ替え=小池総理か石原総理か枡添総理に向けて、シナリオどおり麻生叩きをしていたわけで、同時にでっち上げの西松事件とか厚生労働省局長の障害者割引便宜供与事件で、民主たたきもしっかり仕込んだわけです。

まさか、あんな大差での政権交代は予想していなかったのではないでしょうか・・・・。

清和ヒルズグループを守るために麻生たたきをしたあげく、まさかの与野党大逆転で政権転落してどつぼにはまったわけですから・・・馬鹿丸出しですね。

選挙の開票速報のときのマスコミ工作員の連中の茫然自失の表情は今でも鮮明に思い浮かびます。

おまけに今のマスコミは、日本再生のプログラムで新しい成長戦略を進行させようとする新政権を、古典的なスキャンダル報道で停滞させ、景気の落ち込みを倍増させ、挙句の果てに自社の収益をダウンさせているわけですから自業自得の大馬鹿野郎としかいいようがないです。(もっとも会社単位では巨大宗教団体からの広告収入の大幅増で穴埋めできてるようですし、個人レベルでは、持ち逃げ機密費のおこぼれをもらった人もいるみたいですが)

最近ラジオから流れる・・・・そうか~がっかい~♪というCMが耳について離れませんw

じぶんにとっては、つくづく・・・”そうか~、がっかり~”の気分にさせられてしまいます(爆)。

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それにしても、マスコミの波状攻撃の力は侮れませんね。鳩山内閣の支持率急落で民主の参議院単独過半数に危険信号がともったようです。

ただここで看板を入れ替えたりしたら更なるどつぼの始まりでしょう。なにせ民主つぶしの黒幕が司法とマスコミを握ってるわけですから、どんなささいなことでも大事件にでっち上げられます。残念ながらお人よし日本人の半分はウラ読みできるほど頭が回りません。

仮に後釜が岡田さんになったとしても、田中真紀子さんがやられたように、ジャスコの社員兼運動員の給与問題で、政治とかねのフィクションをでっち上げられ、ネガキャンを仕掛けられるだけでしょう。ヤンキーユダヤの手下の清和会ヒルズグループの半島DNAのえげつなさは、前大統領が次々逮捕されるような韓国政治をみればよくわかります。

売り上げを減らしながらしつこく繰り広げたマスコミの”小鳩たたきまつり”の成果で、日本中に”小沢幹事長、鳩山総理は説明責任を果たしていない””小沢幹事長やめるべき”ということが、いつのまにか既定の事実のように刷り込まれてしまいました。

存在しなかった水谷建設からの闇献金について、説明責任をはたせといわれても、本当に受け取っていないものは、受け取ってないと説明する以外ないと思うのですが、”説明をはたしていない”ということと”責任を取ってやめるべき”ということだけを刷り込まれつづけると、”うそも百篇言えば真実になる”セオリーどおりに、”小沢さん本当は受け取ったのに説明しないでごまかしている”と洗脳イメージが蔓延してくるから不思議です。

お人よしの脳天気な生方さんも、まんまとマスコミ洗脳にはまった一人のようで、”幹事長はぜんぜん説明責任を果たしていない”と堂々といっていましたが、マスコミの聞き手が、小沢さんが何の説明をしていないか聞き直したら、うにゃうにゃとしか返答しようがないと思います。

日本中の誰もが、”小沢さんが十分説明していないというのは具体的に何の説明ですか”と突っ込まれたら、”よくわからない”と言う人がほとんどだと思います。

議論慣れした人で、とっさに”不明瞭な金の流れの説明”とうにゃうにゃした返答をできたとしても、さらに具体的にどこが不明瞭なのか突っ込まれたら、答えに窮してまともに答えられる人はいないんじゃないでしょうか。

不明瞭と言われるお金の動きもきちんと整理すれば・・・個人の立替払いの出し入れと帳簿上の出し入れ記載のつじつまは、1期で分断すればあわなくても、2期トータルではあってるという、年度単位で仕切られる帳簿上の記載のずれがあっただけですから・・・”なんか怪しいことをやってるに違いない”という思い込みが肥大して、一人歩きしただけだったというあほくさい事実に突き当たるしかないからです。

事実関係もわからず、イメージだけで安易に世論調査に答える無責任な世論が、世論を動かせると言うマスコミの思い上がりを許しているという現実をあらためて見つめなおさないと、この国はますます沈没してしまうと思いますね。

さて、民主党の支持率も急落して、公明党の政権復帰の目も出てきて、マスコミの思い通りの展開になったところでなにを出してくるかと思っていたんですが、本日のテレビを見る限りこのタイミングでマスコミがバックアップしているのが、あのなつかしい小泉まつりのキャスト構成で、”民主党は大きな政府””国を滅ぼすバラマキ社会主義”なんていう、ピントがずれたレッテル張りを連呼するんでずっこけてしまいました。

金は天下の回りもの・・・経済は循環しながら拡大するということも理解できない人に、経済成長戦略がどうのこうのとはいってほしくないと思いました。

借金を増やしたら大変といって、緊縮財政で金の回りを大抑制して、経済のパイを縮小して、大税収減のあげくのはてに借金を150兆円も増やした小泉政権を担いでいた連中が、同じ論法で、需要喚起にバラマキというレッテルを貼って、家計簿レベルの収支感覚で、借金を増やしたから未来が大変とやってたわけですが、”借金を減らそうとして、緊縮財政に走り、逆に借金を増やした小泉政権の歴史的教訓をどう総括しているんですか?”という、ピンポイントで一撃必殺の突っ込みを入れられないマスコミの司会者というのは、本当にレベルが低いと思いました。

そのレベルの低いマスコミを動かしている連中が、10年前と同じ仕掛けで国民を動かせると甘く見ているような最近のテレビの構成ですが、小泉改革の本質を見抜いている国民が増えているのに、同じ仕掛けで躍らせようとしているわけですからつくづく勘が鈍い人たちだと思います。

その鈍さでは最近魅力ある番組が創れないのも当然かもしれませんね(爆)

小泉さんは思い込みが激しいんで、役になりきれる特異な才能があったと思いますが、小池さんでも、石原さんでも、塩崎さんでも、竹中さんでも、人としての本質が見えすぎです。

共通して彼らから感じるのは”愛国心”よりも”功名心”で、痛々しいくらいです(爆)マスコミ工作班が手を変え品を変え何度仕掛けてきても、彼らでは劇場第二幕を演じるには役者不足でしょう。

そんなヤンキーユダヤ人の手下のキャプテン連中が仕掛けるチープな世論工作のシナリオが不発に終わってる間に、真の日本再生を担うべき、誠の政治潮流が創り上げられることを願ってやみません。

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