« 2月発電量と各地設置ユーザー発電データ比較 | トップページ | トヨタの技術優位を放置できないアメリカ次世代産業戦略 »

2010年3月 8日 (月)

アメリカのトヨタ叩きの真意は電子制御プログラム入手

トヨタ叩きはアメリカの謀略という記事がでたり、ネットの掲示板で謀略説が広がったりしています。

トヨタ欠陥車騒ぎは、米の陰謀か?

http://www.carview.co.jp/bbs/114/?bd=100&pgcs=1000&th=3744849&act=th

(この掲示板ですが、陰謀論者をひきつける釣りサイトで、最終的に陰謀説を否定しアメリカの正義を浸透させる工作スレッドですが、傍聴システムの網にかかってるような裏コマンドがはたらいたりしますから、やはりと思ってしまいますw)

トヨタは海賊(奥田)に乗っ取られた
http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/348.html

そんな中、アメリカ議会が、トヨタのハイブリットのコア技術である電子制御システムの全データーの提出を要求しているというニュースが流れました。

Photo

アメリカが欲しがるGMフォードがまねできなかった虎の子のプラグインハイブリッドシステム

一挙に電気自動車になればそんな技術は不要ですが、ハイパワーでは従来どおりのガソリンエンジンで、それ以外の領域で徐々に電動分野を広げていくという現実的な商品開発からすれば、プラグインハイブリッドが当面の商品構成の主役になるはずです。

そのプラグインハイブリッドの基礎技術で、圧倒的なトヨタ優位の源となる、虎の子の技術=”電子制御技術”を、アメリカが社会正義の名の下に、丸裸にしようとするわけですから、さすがハリウッド映画の国アメリカだけあって、やることがわかりやすいですね。

これから数年間、トヨタからの横取り特許と思われる案件がアメリカで続発するようなら、ヤンキーユダヤの根性の卑しさをあざ笑ってやりましょう。

トヨタと同時にホンダもリコール対象になっていますが、さすがアメリカですね!!

あまりにもスト-リーがわかりやすぎて脱糞しまくってしまいます。

思えばトヨタが狙われたのは今に始まったわけではありません。

あの小泉政権時代、竹中金融担当大臣が、トヨタのメインバンクであるUFJに対する執拗な監査攻撃をしていまして、UFJが危ない状況に追い込まれ、金融の線からトヨタを分捕る仕掛けがされたことがありました。最終的に、故中川元財務大臣の横槍?で三菱東京銀行との合併で、CITY銀行によるUFJ=トヨタ買収の野望は打ち砕かれましたが、水面下でねらわれ続けていたんですね。

当時三菱自動車がリコール騒ぎでクライスラーへの身売りの危機にさらされましたが、三菱グループの全面的な支援で難を逃れたということがありました。

日本のマスコミは無邪気に表面的なスキャンダルに踊らされ、三菱たたきにまい進したしだいですが、日本のマスコミほど、ハリウッド映画みたいにわかりやすい作為にまんまと載せられるからあほ丸出しの報道機関はないんじゃないでしょうか。

あのときから裏情報では、トヨタのリコール隠しがささやかれていましたが、当時は、アメリカのいいなりの小泉政権の一番の応援団の奥田さんの力と言われましたが、実はいちばんおいしいところで成果を分捕りされるために泳がされていただけだとしたら・・・・・

あの奥田さん、経団連会長として、環境税に猛反対して、日本の次世代産業経済戦略の出遅れにも大きく貢献してくれましたし、つくづく属米派の連中というのは、あほ丸出し過ぎます。

これから先どの面下げて国益を語るつもりなんでしょうね(爆)

PS

トヨタの豊田章男社長就任は、キャプテン奥田派に対する粛清の一環だと思いますので、その意味では評価しています。今後のトヨタには、日本企業の雄として、逆境を跳ね除け再起されることをおおいに期待しています。(日本人の豊田章男さん、キャプテン奥田派の巻き返しを断固阻止してくださいね)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 団塊の世代 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 政治・社会問題

|

« 2月発電量と各地設置ユーザー発電データ比較 | トップページ | トヨタの技術優位を放置できないアメリカ次世代産業戦略 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

「裏話いろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528455/47756428

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカのトヨタ叩きの真意は電子制御プログラム入手:

» 三菱自動車の「PX-MiEV」 リッター50キロ以上走る車が待ち遠しい [セローに乗って風まかせ!徘徊?]
3つのモードを自動的に選択 [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 10時19分

« 2月発電量と各地設置ユーザー発電データ比較 | トップページ | トヨタの技術優位を放置できないアメリカ次世代産業戦略 »