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2010年4月29日 (木)

最高の権力がマスコミにあることを示した検察審査会の市民感情

日本という国の民度というものが,小泉劇場のときからぜんぜん変わっていないことを知らされるニュースがはいり愕然としてしまいました。

先日、小沢幹事長の政治資金規正法違反容疑で、検察審査会が全会一致で”小沢氏は起訴相当である”という判断を示されました。

その判断は、建前であれ客観的事実に基づく審理を前提にしてきた”疑わしきは罰せず”という裁判制度のベースにある原理原則を真っ向から否定したものです。

端的に言って、”小沢氏は悪いことをしていそうだから、なにも罪に問われないで済まされるのは許せない”という,

根拠なき市民感情を爆発させた”はじめに思い込みありき”のもので、

連日のマスコミによる”イメージ刷り込み報道”の影響力を感じさせる議決だったと思います。

テレビの出演者の容赦ない非難とか、週刊誌の中吊り広告の見出しは、ここまで市民感情を支配できるものかと、正直慄然としました。

何十年か先に、ロッキード事件の検証のように、小沢=悪というイメージが、田中=悪というイメージと同様に特定勢力の政治的意図によりつくられた虚像であったことが判明した時、小沢氏の起訴相当の判断をした審査会参加の市民のメンバー11人は何を思うんでしょうか?

”悪いことしてるに決まってる”という”思い込み”で、一人の政治家の政治生命を抹殺した事実について、どういう言い訳をするんでしょうか・・・

”私はどっちでもよかったんだけど、小沢さんは許せないということを熱く語る人がいて、反対したら悪の延命に手を貸すのか?とすごい顔してにらみつけられて、とても反対できる雰囲気じゃなかったんです”

”証拠がなくても、隠しているだけに決まっています。○○学会の地区長が小沢さんの悪事をいろいろ教えてくれました。”

”人間は顔つきをみればわかります。顔が悪いのは悪いことをしているからです。”

小泉さんじゃないですが”人生いろいろ人もいろいろ”です。確かに人それぞれの感じ方、考え方を持つのは自由です・・・

しかし、”完全に、公平に合理的に裁くことはできない”という”法の限界”を踏まえたうえで存在している”疑わしきは罰せず”という司法の原則が、”市民感情”という感覚的理由によって破られることは決して許してはならないと思います。

このままでは”衆愚に人気がない人”ばかりが犯罪者にされる一方で、”衆愚に受けがいい大悪人”がのさばるという、最悪の逆転現象を大量発生させられることになりかねません。

これからもマスコミとその背後の組織が牽引し、利用していくだろう”司法の市民感情化”には断固対決していきたいと思います。

民主化の名の下に無責任な衆愚の井戸端会議を増長させるくらいなら、逆に司法なんかやめにして、戦国時代みたいに”暴力こそが正義”の社会をつくればいい、と、いいたくなります。

それぞれの人が命がけの立場にたたされ、判断を迫られるわけですから、真に正しいものに命をかけようとするでしょうし、そのなかで”衆愚受けがいいだけの偽物”は淘汰されていきますから・・・よっぽど市民感情化された司法よりは、まともな結論を導き出すことができると思います。

今、まさに、イメージ先行のマスコミ報道でつくられた虚像による議決で、日本の対米自立を目指した一人の政治家が抹殺されようとしています。

これを許してしまったら、日本の政治家の”生殺与奪”を握るのは、選挙制度ではなく、日々のテレビ番組を通して容易に印象誘導ができる”マスコミを支配するもの”という事実を追認することになります。

これは民主主義にとって大変”危険なこと”だと思いますが、この国の政治が戦後65年もの間、独立国でありながら、外国の諜報工作機関の支配下にあるような動きしかできなかったのは、その”危険なこと”がまかり通ってきたことの証明じゃないかと思うようになった昨今です。

B層という情報弱者を利用した日本支配の茶番劇に対しては、たとえ少数派になったとしても、毅然としてNOの意思表示をつきつけていきたいと思います。

仮に、外国の諜報機関が政権打倒計画を立てたとします、おそらく資金移動がやりやすい税の網を逃れれる宗教団体がその重要な役割を担うでしょう。(宗教団体を使うということは、申告しなくてもいい資金をつくりやすいわけですから、存分に工作資金を動かせるというのが鍵となります。)

裏金化した豊富な工作資金を使って、”市民感情”を操ることのできるマスコミ編集幹部に影響力を行使できるでしょうし、意にそぐわないものに対しては、闇の勢力を使って暴力で抹殺して、自殺あるいは事故死として処理したり、性犯罪者として冤罪で逮捕社会的生命を奪うこともできます。

各地域の生活現場では、地域密着の信者を使って、主婦の井戸端会議みたいなかたちで印象誘導の”デマ”を確実に伝播させれるでしょうし、検察をはじめとした司法に潜入した信者を使って、マスコミの印象誘導報道のきっかけとなる事件を取り上げることもできます。

信濃町にしても、統一教会にしても、宗教哲学が欠如したインチキ教団でありながら、戦後65年間であんなに勢力を拡大できた一番の理由は、外国工作機関の作戦の一環であったということもあげられるんじゃないでしょうか?

(16世紀のスペインの世界制覇=植民地支配の裏方としてイエズス会という宗教団体が大きな役割を担っていたという歴史的事実は雄弁です。陰謀論と一笑に付す前に、政治評論、軍事評論のプロなら信仰宗教団体を工作計画に組み込むという合理的戦略を評価すべきでしょう。)


戦後60年がたっても、同じ敗戦国ドイツの5倍もの米軍基地が、日本に存在し続けています。

ところが常にアメリカの植民地のようになっている日本のあり方に疑問を投げかけるマスコミ報道はほとんど皆無といっていい状態でした。これは実に不可解なことです。

日本国民はそろそろ、この不思議さに気づき、立ち上がる時だと思います。

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過去において”日本の対米自立”という切り口をもって政治潮流を創ろうという意思を示した政治家たちは、田中角栄さんでも、橋本龍太郎さんでも、マスコミが作る市民感情により失脚させられてきました。(橋本龍太郎氏がアメリカ国債を売ろうとしなければ、小泉劇場は仕掛けられなかったと思います)

今また小沢一郎というひとりの政治家が、政治生命を絶たれようとしています。

小沢一郎という人間が評価できるかどうかという前に、”マスコミが作る市民感情なるものによって、政治家はいつでも抹殺できる”・・・という構造そのもののおそろしさ・・・許しがたさに対してより多くのひとに目覚めていってもらいたいと思います。

それを踏まえて、マスコミが作った”市民感情”なるものを体現した検察審査会が下した”小沢一郎氏を犯罪者として起訴すべきとした理由”を、要旨を掲載した中日新聞記事の内容をjpg化して記載しますので、ぜひ直接判断してください。

(そもそも石川議員の起訴事実自体が記載訂正で済むような形式犯であり、ほかの小沢氏の秘書ともども長期拘留されるほどの犯罪性が高い違反行為でなかったということが見えてくるはずです・・・・)

jpg画像化した 小沢一郎・民主党幹事長に対する東京第5検察審査会の議決の要旨

A
結論から言いいますと・・・

審査会が起訴相当とした事実は、ゼネコンのヤミ献金の授受でなく、不動産取引の事実を記載すべき年度に記載しないで、記載すべきでない年度に記載したという、収支報告書の金額でなく取引時期の虚偽記載の共犯容疑ということです。

【起訴相当容疑内容】

 陸山会の代表者である小沢氏は、陸山会が、2004年10月に代金約3億4千万円を支払い、東京都世田谷区の土地を取得したのに、

 (1)会計責任者の元公設秘書の大久保隆浩、元公設秘書の石川知裕と共謀の上、05年3月ごろ、04年分の収支報告書に、土地代金の支払いや土地を記載しないまま、総務大臣に提出した

 (2)大久保、元私設秘書池田光智の2被告と共謀の上、06年3月ごろ、05年分の収支報告書に、土地代金分を含む約4億1500万円を事務所費として支出し、土地を05年1月7日に取得したと虚偽記入し、提出したものである。

その虚偽記載の動機は、陸山会名義の不動産取得のための代金が小沢氏個人から借りて払ったことを隠蔽するためとして、動機を裏付ける状況証拠として、銀行から融資を受けて購入したように見せかけるために、銀行融資が実行された後になるように、不動産の登記を2004年から2005年にずらしたこと、本人が銀行からの融資手続きを行っていること、絶対的権力者である本人が知らないわけがないことなどに言及し、共同正犯であり起訴相当であると断じています。

審査会が列挙している議決根拠をかいつまみながら、突込みを入れていくと以下のとおりですw

A直接証拠 

政治収支報告書提出にあたり小沢氏に報告了承をうけているという当該案件被疑者の供述

(収支報告書できましたという報告は当然うけるでしょうし、報告書にぱらぱらと目を通すでしょうが、それをもって共犯の証拠といわれて、説明を求められても、小沢氏じゃなくても説明しようがありませんよw)
     
B状況証拠 

政治報告書の詳細にわたって精査していないというのは信じがたい

(はんこを押すのが仕事みたいな時もある一定規模の組織の管理職の実情に疎い人たちのようですね、社長がいちいち電卓はじいて検算できる規模はせいぜい年商1億ですよw)

絶対的な権力をもつものの同意もなく、収支報告の虚偽記載をするはずがない

(たんなる記載ミスで処理すればいいという認識だったから事前報告もしなかったという想定は思い浮かばないんですかねw)

購入資金があったわけだから、わざわざ金利を払う銀行借入をしたのは市民感覚から理解できない不可解な行動

(自転車操業の経験があれば金利より当座の現金調達という気持ちわかりますよw資金繰りも知らない人なんでしょうかw)

本人が銀行融資手続きをしていて、虚偽記載の詳細を知らなかったということはありえない。

(そりゃあ運転資金が必要なら融資を受けるために必要な手続きはするでしょうが、それが虚偽記載の共犯の証拠として強引に結びつける感覚はどうかと思う?w)

巨額の資金を小沢氏個人がもっていることを隠蔽するための工作

(会計処理的には、記載しなくてもいい立替払いの出し入れが問題にされ、通常記載訂正で済まされてきた間違いなわけだから、そこまで悪意を拡張してとることもないのにw)

市民感情から秘書の間違いで済まされたら民主政治の危機を感じる(根拠というより感想?)=”秘書に任せていたと言えば政治家本人は罪に問われないのか”という気持ちの代弁

(秘書として工作員をもぐりこませている統一教会のようなカルト宗教団体があるが、連座制を強化すると工作員を送り込めるカルト教団の思う壺になるというリスクこそ考えるべきだと思う)

(政治家の弱みをつかみ遠隔操作しようと思えば、議員秘書に信者工作員を送り込み、議員本人の同意なしに政治資金規正法の虚偽記載をさせるだけで支配OKということになる・・・いう事を聞かない邪魔な存在になれば、マスコミと司法に証拠ともども情報リークしてつぶせばいい・・・信者工作員に秘書として潜入されている恐れのある国会議員は1999年時点で140名以上だったらしい・・・特定できた信者秘書は48名・・警察庁公安資料・・検索ワード勝共議員)

以上、普段テレビを見ない人間からすると、”毎日テレビを見ていると、普通の市民感情ってこうもすさまじくなっちゃうのか”というくらい”悪意全開”で小沢氏を見ていて、同じ市民感情を70%以上の日本人が持ってるのだろうと暗い気持ちになりました。

改めて”日本はアメリカに戦争に負けたんだ”という惨めさをかみしめさせられる昨今ですが、一人でも多くの日本人が真実に目を向けてもらいたいと思います。

最近は伝えることが多くて、太陽光発電の記事が後回しになっています(汗)

本業ともどもこれからも応援よろしくお願いします!!

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PS

そんなテレビ番組の中でも、下のように数少なくてもまともな意見を言う人がいます。それがせめてもの救いだと思いますが、そうした勇気ある正論を語れる人が、自殺したり、事故にあったり、痴漢で逮捕されないことをこころから祈ります。

注・・個人立替分の不記載でなく、時期違いだけに容疑を絞ったことを重視して、記事を一部修正(個人立替不記載の収支報告書の例は星の数ほどw)

参考

テレビ朝日「ワイドスクランブル」 川村晃司、クズカタを叱る!
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/342.html
投稿者 喫煙者にも権利を! 日時 2010 年 4 月 28 日 13:15:06: U75P.qb8apGDI
Photo 

テレビ朝日「ワイドスクランブル」 川村晃司、クズカタを叱る!

4月28日 昼 放送のテレビ朝日系「ワイドスクランブル」のコメンテーター・川村晃司氏は、ゲスト出演していた民主党副幹事長・クズカタ こと生方の発言に対してもう反論した。
(文言はそのままではなく、要旨です。念のため)
生方「小沢幹事長は、検察が不起訴と決めたので、シロなんだと主張して、きちんと国民に説明してこなかった。国会で証人喚問の場を設けて、そこできちんと釈明すべきであった。そうした説明が十分になされていないことへの国民の感情が、今回の検察審査会の決定に影響を与えたと思う」
川村「そんな発言を政治家がしていいのか。政治家には二通りの責任がある。政治的・道義的責任と法律的責任である。あなた(生方)の発言は、その二つを混同している。国民のイメージや感情によって、政治家が法律的な責任を追及されるようになったら大変だ。検察に起訴されたら、政治家はそこで事実上終わってしまうのだから」
これに対してクズカタは、まともな反論が出来ず。

注 クズカタとは、起訴内容の詳細も見ていないのに、テレビタレントのいうことを事実だと思い込んでいる不勉強な情報弱者の生方幸夫さんのことだと思います(爆)  

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2010年4月25日 (日)

普天間移転問題で見えたマスコミの本質

普天間移転問題で見えたマスコミの本質

新聞テレビから週刊誌にいたるまで、マスコミが、政権交代後1年未満の鳩山政権を、うんざりするぐらい、たたきまくっているのにはあきれはてています。

まともな政策論議にたつ、批判ならわかるのですが、“政策批判”と言うより、“部分的な言葉尻”を捉えた“揚げ足取り”だったり、“B層受けが悪い小沢氏の支配”というマイナスメージの“レッテル貼り”というのが主体で、よくよく分析してみると、具体的論理的根拠が希薄なイメージ先行の“悪口”ばかりなんですよね。

公共の媒体を使って朝から人の“悪口”を聞かされるというのは、誰でも気分のいいものではありません。

10年以上前“サッチー”騒動というのがあって、サッチー(前プロ野球楽天監督野村監督夫人)を叩かないのはワイドショーじゃない、みたいな時期があったみたいですが、今回は、”悪口”の対象が総理大臣ですし、”悪口”伝えているのも普通のニュース番組だったり大新聞の紙面ですからね。これに違和感を感じない人は、よほど”こころがひんまがった”人じゃないかと思います。

連日”悪口”にさらされている鳩山総理ですが、多少不器用なところがあるにしても、この10年間の歴代総理の中では一番誠実な人柄じゃないかと思うのですが、その鳩山総理に対して、セクハラ・パワハラやり放題の電波タレントが罵詈雑言を浴びせているわけですから、そのあくどさは、“サッチー騒動”の比じゃないです。

とりわけ、“みのもんた”というブラックタレント(談合で摘発されたニッコクという会社の代表取締役だったのに、罪を部下に押し付けたクズ野郎)の罵詈雑言は最高に気分が悪かったです。もともと民主支持じゃなかった自分でも、正直うんざりさせられました。

小泉フィーバーを演出し、改革詐欺の片棒を担いで“日本”を破壊しつくしたのがマスコミです。その一方で小泉、竹中周辺のスキャンダル、マイナス報道は徹底して封印してきたのがマスコミです。そのマスコミが必死でつぶそうとしているわけですから、逆に、鳩山政権を応援することのほうが正しいんじゃないかと思うようになりました。

新しい日本のあり方を求め、もがき苦しみながら試行錯誤している鳩山新政権の愚直さを再評価し、印象操作ばかりのマスコミ報道の反対の視点から、ニュースの裏側の本質が感じ取れるようになった今日このごろです。

Photo_2

”普天間問題”の報道なども、マスコミの本質がよくわかります。

政権与党からいろんな代替案が見え隠れすることをもって、鳩山政権の迷走=指導力のなさというイメージ形成をおこなっていますが、肝心の根本問題である“日本側から見て、日本に米軍基地がありつづける必要があるのか”という問題については、まともに取り組もうという意図を感じさせる報道は皆無です。

県外移転候補地としてうわさがあがった徳之島では、アメリカ軍基地ができることに対して全住民人口の25%の5000人(主催者発表1万5千人=実数の3倍)もの住民が集会に参加し、反対の意思表示をしたこと、沖縄では住民の基地反対の意思がいっそう強まったということを大きく取り上げたマスコミ報道はあっても、その米軍基地反対運動の究極の目的である“米軍撤退”“自主防衛”という本質的な議論をとりあげた報道はありません。

“年間5兆円もの世界有数の軍事予算を使える日本が、アメリカ軍がいないと自国が守れないという理屈がどうしてまかり通るのか?”

“世界の独立国では、アメリカ軍が駐留していないのが当たり前、自衛隊という軍事力を保持している日本が、”自主防衛“を最初から放棄した議論をするのはなぜなのか?”

“インドでも、ベトナムでも、パキスタンでも、ネパールでも、モンゴルでも、中国に隣接している国でも、アメリカ軍の駐留のない自主防衛体制の国ばかりだが、アメリカ軍がいないと日本が守れないというなら、年間5兆円もの軍事費がアメリカ軍なしで機能しないようにされた防衛システムに致命的な欠陥があるのではないか?”

ざっと思いつくだけでも、現状に対する突っ込みどころ満載のはずですが、日米安保の危機と大さわぎしているマスコミが、肝心のことに目を向けないのは、ただ騒ぎたいだけのミーハー馬鹿なんでしょうね。

日本の多くのマスコミ関係者は、“鳩山政権は、普天間問題で日米安保にひびを入れ、国の安全保障の根幹を揺るがした”“鳩山政権は普天間の県外移設を安易に打ち上げて袋小路にはまって迷走している”という“難癖”をつけるだけで、国の安全保障という重大な問題に対して、根本的な問題提起をスルーしたままです。

戦後の植民地解放の歴史を見れば明らかですが、どんなに強力な軍事力を持った侵略者でも、住民の意思を体現したゲリラに持久戦を仕掛けられたら、勝利なき消耗戦に引きずり込まれるだけで、よほどの利権があったとしても、軍事で押さえつける侵略というのは割が合わなくなるものです。

裏返せば“自分の国は自分たちの力で守る”という住民の意思の存在こそが、最大の侵略抑止力になるということが明らかです。

戦後の日本のマスコミとか、歴代政権は、そうした国民意識を呼び起こすどころか、逆にアメリカ軍に守ってもらわないと国を守れないという洗脳を行い、極度のアメリカ軍依存症を振り撒いてきたわけですが、最大の侵略抑止力である“国防意思”を溶解させ、逆に侵略抑止力を弱体化させてきたわけですから、“安全保障の根幹を揺るがせてきた張本人は、お前らのほうだろう”と逆にいえるんじゃないでしょうか。

ある国を支配して利権を得ようと思ったら、戦後アメリカが日本にしたように、マスコミと司法を抑えて、政治を操りつつ、国民意識を溶解させていく作戦を主に考えるでしょう。

マスコミでよく出る安全保障の専門家というひとは、もっともらしく軍事を兵力・火力で語り、米軍の火力なしに国防はままならないというご高説をのたまわっていますが、マスコミ関係者が喧伝する米軍依存症こそが、独立国の国民としての気概をそぎ、ますます侵略抑止力を低下させている元凶であると思います。

インドでも、ベトナムでも、パキスタンでも、ネパールでも、モンゴルでも、アメリカ軍は駐留していませんが、侵略を許していません。

肝心なのは“自分の国は自分で守る”という当たり前の原点に返ることじゃないでしょうか。

鳩山政権が愚直に取り組んでいる普天間問題は、そうした独立国として当たり前の原点を見つめなおすいい機会だと思いますが、そんな普天間問題を、首相を退陣に追い込むために利用しているマスコミ関係者は、つくづく“人間のくず”だと思います。

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2010年4月18日 (日)

リーク防衛策の官僚排除まで批判する無能な新聞

官僚排除がリーク防衛策であることも読み取れない無能の中日記者に問う

小泉郵政祭りのときでも民主候補5名が全員当選した名古屋市の選挙区です。民主支持率を落とせれたら、名古屋のヒルズといわれる”シーン城北”の一室でものすごい”ごちそう”がもらえる話ができてるのかどうなのか・・・今週の中日新聞も、”民主”たたきに気合が入っていました。

一週間を振り返りますと・・・・

火曜日は、新顔のペンネーム”大杉はるか”デビューでひかえめに、

”参院選控え民主危機感””山岡氏の秘書敗れる””地方選落選相次ぐ”

といった見出しで普通の報道。

水曜日は、小沢たたきの常連のペンネーム”竹内洋一”が、わざわざ(ワシントンで、竹内洋一)という初めて取材で海外に行きましたみたいな前代未聞のかっこつき署名記事で、

民主政権を国難と断じる”幸福の科学”の総裁である大川隆法氏の著作の4段ぶち抜きの広告の上で、

”首相具体論なく””普天間会談わずか10分””米、冷ややか”首相いぬ間に閣内ゴタゴタ”

という大見出しを躍らせてました。

木曜日は、清和会と東国原知事の根回し関係をすっぱ抜いたペンネーム”金杉貴雄”で、

”執行部批判強める””枡添氏次の一手は”と大きく乗せる一方で、

小沢幹事長の記者会見での”枡添・橋下連係影響ない”と言う発言はべた記事扱いでしたが、普通の報道でした。

金曜日には、ペンネーム”関口克己”で、枡添議員”と”東国原宮崎県知事”のツーショットを2面にわたって掲載し、

”ブレぬ姿勢に期待感””新党結成・動き活発”

と次期首相がきまったかのような大々的な扱いの一方で、

鳩山政権については、

”5月末決着に予防線””ハードル下げる発言”

としっかり”下げ見出し”を決めていました。(最初は5月末にしっかりした方向性を決めるといっていたと思いますが、いつのまにか5月末に決着するといったことに変わったのはなぜでしょうね・・・ひょっとして決裂か海外移転?のはらを決めた総理から変えたのでしょうか・・・ペンタゴンによると、アメリカの軍事戦略的には、最初から主要兵力のグアム移転は決まっていたのに、日本のほうで引き止めた経緯があるみたいですが・・・新聞記者のくせにそんなことも知らないのはなぜ?)

さていよいよ多くの人がゆっくり紙面を見る週末です。

土曜日は、ペンネーム”高山”とともに”民主たたきの両輪”をなすペンネーム”竹内洋一”の登場です。

苦しそうな表情の鳩山総理のアップ画像をのせ、

”鳩山離れ急加速””沖縄負担は固定化””参院連立3党過半数割れ””与党から首相退陣論”支持率23.7%危険水域”で、

選挙で与党が大敗して来月にも首相が退陣するような、さすが中日新聞の民主たたきの若頭と思わせる強烈な紙面づくりでした。

ご褒美に総理訪米同行の記者団にいれてもらえたのかもしれませんね。うれしさあまって(ワシントンで、竹内洋一)とかおのぼりさん丸出しのことをやっちゃうわけですわ(爆)

とどめの日曜日は、”デスク問答”と称する”読み解くヒント”というおこがましい囲み記事で、”尾こま人”の編集主幹との”高みの見物”対談記事をメインに、民主撃沈の世論調査に満ちたりた笑みを浮かべながら話してる様子がにじみ出る内容で、谷垣自民の再浮上のアドバイスをしてみたり、最後には調子に乗って、”アラミス”のニオイをぷんぷんさせるような自分のセンスはたなにあげて、鳩山首相のファッションセンスにまで言及して”だべっちゃって”ました。

その横の囲み記事で、

”政治主導が迷走導く””専門の官僚排除し調整””生煮え案米と沖縄冷淡”と、

”普天間でつまづいたのは、方針決定から官僚をはずしたからだよ”とわかっているような結論を伝えていました。

それにしても、くりかえし”スコープ”という中身のない囲み記事で、しつこく進展のない”普天間問題”を扱いつづけたわりに、最後の結論が”無理して政治主導とかいって、専門家の官僚をないがしろにする当然の帰結だよ・・”という高みの評論でお茶を濁しているだけですから、本当にがっかりです。

第三者の自分にすれば、改めて中日新聞さんのデスクの程度の低さがわかってしまって、祖父の代から数えれば60年以上のつきあいなのに、購読やめようかなという気がますます強まった一週間でした。

中日新聞のペンネーム”竹内洋一”という記者に問いかけます。(というと、今度からは、高山昌一とか、ふざけた名前の荘加卓嗣(たたくじ)とかに変わったりしてw)

1.あんなにしつこく大見出しで伝えながら・・・”普天間問題”を鳩山内閣のマイナスイメージを増大させるためだけに利用していませんか?

2.核抑止力なら核搭載の原潜を配備してもらうだけでいいのに、独立国である日本がアメリカ軍に駐留してもらう必要があるのですか?自主防衛の道を模索しないのはなぜですか?

3.ベトナムでもタイでもアメリカ軍は駐留していませんが、本当に必要あるのかという根本的な問題を提起しないのはなぜですか?
その程度の新聞がいまさら普天間問題を取り上げる資格はないと思いませんか?

4.徳之島の人たちの基地はいらないという悲痛な叫びを大きく取り上げているのに、この数年間の政権交代がなければ移転先になるはずだった沖縄の辺野古の移転反対の思いを取り上げなかったのはなぜですか?

5.鳩山内閣が専門知識・人脈が豊富な官僚排除することで発生するマイナスを承知で、あえて政策決定の重要場面で官僚を排除している理由は素人の私にもわかります。高給取りのベテラン記者のあなた方はそんな肝心のことも読み取れなかったのですか?

官僚に事前に情報を漏らすと、意図的にリークを仕掛けて、足を引っ張りかく乱されることで挫折した改革プランは今に始まったことではないと思います。何十年も政治部にいてそんなこともわからずに、記事にすることもできなかったのは、無能だったからですか?それとも”鳩いじり”のときには”びんびん”でも、”シーン城北”の中の一室で夢のような接待wを受けて、すっかり”ふにゃふにゃ”になってしまったんですか(爆)

PS
新しい政策の方向性が決まる前に、手を回されてプランをつぶされないために、あえて官僚排除で大枠を決め、落とし込みの段階ではじめて官僚に参加してもらい、現実的な落とし込みをする方針を貫いているというのは、B層でないかぎりしろうと目にみてもわかることなのに、無理して官僚排除する独善的な政権運営という文脈で書くマスコミの論調は、どこに頭がついてるんでしょうねw
縁故入社連発の無能の証なのか、根っからの腹黒いやつの謀略の証なのか・・・
まあ謀略というより、とりあえず、マスコミ関係者は縁故入社がたたって無能なばかがそろっているということで、生あたたかく見守って生きましょう(爆)

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2010年4月17日 (土)

CBCラジオが露骨に変な言い回しのニュース原稿で総理いびり

露骨に変な言い回しだったCBCラジオニュース・・鳩山いびりの刷り込み連続発動

CBCラジオの土曜日の午前中は、全国的にノンフィクションライターとして有名な広瀬隆さん(写真上)じゃなくて、何故か有名でない同姓同名の広瀬隆(写真下)が番組の冠になっている”広瀬隆のラジオで行こう”というマギラワシイ番組名の番組があります。

Photo Photo_2 全国的に有名な広瀬隆さん

Photo_3    三重県四日市市では有名な御在所岳ロープーウェイの歌を作った広瀬隆さん

去年かんぽの宿不当転売問題で待ったをかけた鳩山邦夫さんのことを、感情入れまくりではげしく否定してたので、特定団体の特殊な縁故で採用された人物だろうと、番組名を覚えてたんですが、その11時のニュースでニュース原稿らしからぬ悪意たっぷりの言い回しのへんなニュースが流れてきまして、ニュース原稿らしからぬマイナス挿入でものすごく違和感がありました。

これこそが潜在意識に働きかける悪質なネガティブ印象操作じゃないか!と露骨に下心を感じて、民主支持でない自分でも”むせっ”とする内容だと思いましたので、最近のしつこいネガキャンで、日本をうんこ色に染め上げ増長するマスコミに一矢報いる意味で取り上げます。

4月17日土曜日11:00のCBCの中日新聞ニュースですが、いまさらトップニュースにするほどの内容でない鳩山の発言をとりあげたものですが、普段淡々と伝えているニュースに印象誘導の形容を付けたものを2連発で重ねるという違和感を感じさせるものでした。

中日新聞ニュースということですから、例のオコマ人が手を入れて原稿文がおかしかったのか、読み上げたアナウンサーがアンチ民主でへんにアレンジしたのかわかりませんが、だいたいこんな感じでした。

一つ目が、「鳩山さんの”政治と金の問題も今月中に決着がつくと思う”と”検察審査会に圧力をかけているととられかねない発言をしました。」というもので、

二つ目が、「鳩山さんが”皆さんが報道 するたびに、さも、こちらが混乱しているように報道される。必ずしもうれしい話ではない。”とマスコミへの責任転嫁をする発言をしました。」というものが続いたんですが・・・

ニュースヘッドラインは「検察審査会に圧力をかける発言をしました」「普天間問題の混乱をマスコミに責任転嫁しました」でしたから強烈ですよね。

ふつうだったら、一つ目は、「”鳩山総理は・・・について・・・と思う”という認識を示しました。」「二つ目は、”鳩山総理は・・・・について・・・・といらだちをあらわにしました。」というのが普通でしょう。

それなのに、”検察審査会に圧力をかける発言””責任転嫁する発言”なんてくっつけ強調する神経がわからないです。

聞き流している人が多いラジオなんだから、インパクトの強い”圧力をかけた””責任転嫁をした”ということが刻み込まれるのは当たり前・・・確信犯だと思いましたね。

前も政府が幸福度という指標を取りいれようとしているニュースに対して、景気低迷の言い訳の準備なのか?という従来ならありえない前振りを付けていましたし、ニュースなのに感情移入が露骨過ぎてげんなりです。

ブログ記事なら個人の感情入れても好き嫌いの問題ですが、多数の人が幻想であれ公正中立だと思っている大マスコミの発信するニュースとして、一方的に聞かされるものに、淡々と伝えるふりをしながら印象誘導を仕掛けられると、露骨に不快感が充満します。

CBC放送(052-241-8111)に、原稿がおかしいのか、アナウンサーがおかしいのか、確認しようと思いましたが土日受付しないということで、確認できませでした。

ひょっとしてスポンサーの中北薬品さんの”うちの社長は”鳩”が大嫌いだから、ちょっと”鳩”をかまってやってくれや”という意向を受けたものなんでしょうか(爆)

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2010年4月12日 (月)

太陽光発電悪質販売対策チラシ

岐阜市のホームページで太陽光発電の悪質訪問販売業者対策ちらしをのせていました。

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”毎月3万円のモニター料金をもらえるということで常識では考えられない600万円で太陽光発電システムを、ローン契約で購入したが、業者からはらわれるはずのモニター料が払われなくて困っている”
というかなりえげつないモニター商法の実態が記載されていて、いまだにそんな営業が生き延びているということと、そんな営業を信頼してだまされてしまう人が大量にいるという、岐阜県人の”人の良さ”に驚きました。

このタイプの手口は、”雨でもお湯が沸くソーラー”という今のエコキュートのベースになったヒートポンプ給湯器=パナソーラーを扱っていた業者が、大量に太陽熱温水器の下取り商法で実績を上げたときに使われた手口です。
今から15年くらい前だと思いますが、ばたばたと太陽熱温水器がそれに代わっていったことがあったんですが、”すごい高額だったが、雨でも沸かせる画期的商品の宣伝のための特別条件ということで、現金バックの条件があった”という話を聞いたことがあります。

当時のヒートポンプ給湯器は、現在の"エコキュート"と違い熱効率は格段に悪いですし、昼の高い電気料金でお湯を沸かすわけですから、冬場など、ガス代がなくなっても、その分電気代が高くなる、という”とんでも”商品でした。世界のナショナルが販売すること自体ありえない代物だったんですが、それが爆発的に急増した背景には、現金バックでその気にさせるモニター商法のストーリーがつくりやすいこの商品の特性があったようです。

普通の商品なら、あまりにもいい条件を提示されると不審に思うはずですが、最新技術の全天候型ソーラーという常識ではありえない画期的商品を普及させるためのモニターといわれると、まんまとだまされる人も多いのかもしれません。

情報を知り尽くしているこちらにしてみれば、インターネットで調べればすぐわかる話から、だまされるはずがはないだろうと思いますが、岐阜県の山間部はいまだにISDNしか使えないところもあるようですし、他人を信用するところからはじめてしまう日本人気質が強い県民性ですから(なぜか他人をうたがうところからはじめるナゴヤ人の対極w)悪徳営業にしたら桃源郷なんでしょうね。


こういえば、その悪質商法で一世を風靡した会社の社長(関東の利根川北岸沿いエリア)の経歴ですが、前回の衆院選で落選してただのひとになった清和会の大物の某元大臣の後援会長だか副会長やってたらしいです。
営業がモニター商法で荒稼ぎした後、被害者面して会社は解散、さっさと別会社立ち上げ、そこでまた営業が同じ手口で荒稼ぎ=被害者面で解散のくりかえし、今はどうしているのかわかりません。ただ、いろんな疑惑で名が出ても、清和バリヤーでお咎めなしの某元大臣と深い付き合いしただけの人物ですから、ろくな生き方はしていないでしょうね。ひょっとして、また別会社を立ち上げて、このちらしのような悪質訪問販売営業の元締めをやってるかもしれませ。

リンク先アドレスを変化させ迂回させるコマンドを発生させるマルウエアの影響でしょうか?
クリックしてもカウントされないことがまた発生しているようですね。

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2010年4月10日 (土)

マスコミと司法の裏支配方法?ヒントはヒルズのあの部屋

サイバー犯罪防止の強化のためにネット監視が強化されたみたいです。

次々と新手のマルウェアが開発され、不正アクセスのよるサイバー犯罪が後を絶たない中で、当然の成り行きだと思いますが、検察・警察内部に工作員を配置して、政治力学に作用する恣意的な運用をしている特定の某勢力の存在には気をつけなければなりません。

某勢力に都合が悪い情報を発信しているサイトを 発見して、情報発信者をつぶしていくために悪用していることだってあるわけです。 善良な市民といえどもでっち上げで犯罪者にしたてあげられ、つぶされることは日常茶飯事でしょう。この国の司法権力とマスコミ権力を、この10年間日本を支配し続けたあの連中ががっちり握っているということを忘れずに、つねづね警戒をおこたらない必要があるのではないでしょうか?

世界的な傍聴システムの情報監視を逃れるため、反米武装勢力はあえて情報発信をビデオ画像でおこなっていたそうですが、文章を画像化して情報すれば、情報監視の網をくぐれるのかどうか?

今回は、某勢力の嫌がる情報をあえて画像で保存し、アップしてみました。

もっとも、画像情報を監視できなかったエシュロンの弱点を改良して、後継システムの”なんとか”という新型システムは画像情報も捕そくしているようですので、対アメリカという意味では、今となっては無駄な抵抗かもしれません。しかし、日本の警察には旧式の監視システムのお下がりが来ている可能性がありますので、こうした文章を画像化したものならば、”情報つぶし”をねらう連中の監視の網をくぐれるかもしれませんので・・・。

前回記事のおまけ部分で某勢力の逆鱗にふれてしまったのか、メールでもコメントでも急激にスパムが増えた気がしますので、これから刺激的な情報をみつけたら、画像化して記事で紹介しようと思います。

クリックすれば画面が拡大します。

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過激な民主たたきの見出しで出力全開w の週刊現代ですが、昨年の夏はこんな”あぶない記事”かいてたんですね。 裏返せば、最近の激しい”小沢・鳩山たたき”の裏側には、”この記事の落とし前をつける”という側面があるかもしれませんw

※ ※

この手口なら成人男性の3割は操り人形にできるかもしれない!!

この先は、直接現場を体験したわけでない関係者の話のつぎはぎから想像したことですが・・・

都内中心部の高級マンションの一室に、しゃぶ漬けの美女を利用した”やり部屋”というのがあって、そこで開催される飲み会に招待されたマスコミ関係者とか司法関係者が、美女とのやり取りを隠し撮りされ たり、薬物使用の共犯関係にされたりということで 、”弱み”を握られ、恣意的な報道とか捜査に協力を要求されるというのは、意外と現実的な話です。

”中国”とか”北朝鮮”のスパイを”愛人”にしている日本の大物政治家のうわさは昔から出回っているみたいですが、金で買収するよりも、男性の本能を刺激するという方が、はまりやすい方法だと思います。古来から”くの一”作戦というのは諜報活動の定石ですからね。マスコミを味方につけ、あの小泉劇場を演出した裏中枢が、”やり部屋”での出来事を積極的にマスコミ・司法工作活動に利用したとしても不思議ではありません。

日本のマスコミ政治報道の裏側に、露骨に情報工作の存在を感じ始めたのは、清和会と巨大宗教団体がスクラムを組んだこの10年くらいの間です。

あの暴力団関係者を愛人に持って、捜査情報を流したり、官房機密費を暴力団系の右翼団体に献上したと報じられた(あっという間にもみ消されましたが)某元官房長官なんかは、ネット上で(しゃぶ)とか(愛人)とかのカッコつきの呼称で記述されていますが、最初はごく普通の新聞記者出身の新自由クラブというリベラル政治家かだったんでしょう。

それが、”やり部屋”での交流会をきっかけに、”美女(愛人)”にはまり、薬物(しゃぶ)使用の共犯者にさせられ”政界・マスコミの裏工作要員に組み込まれていったというのは、平和ボケ日本にあっては大いにありうる現実的な話だと思います。

最近やたら頻発する検察のおかしな動き(印象誘導のための空打ち捜査連発)とか、ある日を境に政治スタンスが急変したテレビ出演者だとか、極端な編集方針を支持するマスコミ幹部とか、対象者は男ばかりですから、”あの部屋の出来事”でリモート操作のスイッチがはいったのかもしれません。

でんつ~とか芸能プロダクションの支配が及ばないNHKが、政権交代後も民主たたき報道をするのが不思議でしたが、個別の番組プロデューサーとかディレクターレベルで抑えれば可能なわけですから、”あの部屋”の常連客で情報戦のシナリオにそった駒としてうごくはめになっているということもありえます。

なにせジャーナリストとしてのスタンスが揺るがない江川詔子さんなんかは、女性で美人局にはめられようがないですし、寺島実郎さんとか、鳥越俊太郎さんとか、裸の美女に抱き疲れても、やんわりあしらいそうな、とっくに肉食を卒業したような面々ですからね。

反面、マスコミ編集幹部とか、検察官とか、警察官とか、内面では悶々とした煩悩のはけ口をためこんでそうな人が多そうですから、金で買収するより、ヒルズの”やり部屋”で仲間に引き入れるというのは、美貌の女性に免疫がないような連中が多い対象相手には、効果抜群の方法なのかもしれません。

それにしても”男の劣情”というものはどうしようがないものがあります。

毎週土曜日のテレビ番組”ニュース新書”でキャスターを務めている田勢康弘さんなんか、そんなの興味ありませんと言う立ち枯れしたような顔して、政治経済問題を評論しているくせに、女子大生相手にしっかり勃起中枢全開してますからね(爆)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100408/dms1004081618009-n2.htm

NHK解説員の影山日出男さんという人なんか、昔は日曜討論でもフェアだとおもったんですが、今ではなにかにとりつかれているように深夜の解説で”民主たたき”にまい進しています。

はじめて、エロスに目覚めたんでしょうか?それとも眠っていた性癖を全面開花して、薬物を注射する皮パンはいたスーパーS野郎状態の写真でもとられたんでしょうか(爆)

そういえば前回の記事で取り上げたミヤネ屋の宮根誠司さんとか、テレビ界の帝王みのもんたさんとか、人気があるらしい橋下大阪府知事とか、自民党の枡添さんとか、そのまんま東さんとか、国政レベルの政治発言についてははなから信用していないのですが、答えは簡単です。

簡単に”美人局”にはまって、あっさり弱みを握られ、裏から操られそうなタイプだからです(爆)

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2010年4月 7日 (水)

亀井大臣つぶしに利用されそうな平沼さん・・・立ち上がれなくなる日本

薬殺された疑いがある中川昭一さんの亡き後、日の丸保守の希望の星であった平沼さんがいよいよ新党立ち上げということになりました。
当然のことながら国富流出=日本解体=日本たたき売りで新興利権をむさぼった連中と一線を画す自民党内の日本保守が集団離党して合流し、日本保守再生の軸に成るのかと期待したんですが・・・・・、

どうも日の丸が似合わないひとたちが張り切ってて妙な感じです。

まっさきに声がかかるかと思ってた郵政造反組の城内実さんに声もかからず、郵政選挙では青嵐会の仲間を袖にした石原都知事がいまごろ応援団を買って出てきたり、ナベツネ、青木幹夫氏と打ち合わせながら与謝野、園田の離党手続きがすすんだとか、後ろに見え隠れする妙な動きばかりが伝わってきて正直がっかりです。

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そもそも政治路線がまったく違う元“さきがけ”の園田博之さんなんかがやたら目立っている時点で終わっている気がします。

“お人よしの日本人のDNAが色濃い”平沼さんのことです。凝固剤を混入され脳梗塞で死に掛けたのに、韓国カルト統一教会信者の工作員かもしれない秘書を信頼しつづける懐の深さですから、ひょっとしてはめられ、決定的なドツボにはまったのかもしれません。

日本には“武士の情け”という美徳がありますが、本来日本人じゃない“なりすまし”“キャプテン”相手に“情け”は身を滅ぼす元になります。
中川昭一さんに続き、またひとり、日の丸にふさわしい政治家が葬られたと思うとさびしい気分です。

多分これから、日本再生を担うべき人材の何人もの政治生命が、少数の強欲を満たすために奪い取られていく、マスコミ主導のちんけな政治劇場をさんざん見せ付けられることになるでしょう。そう思うと、今から憂鬱な気分です。

さて、これから起こるであろう、政治シナリオを読み解くかぎのひとつは、最近復活してきた細川内閣の官房長官だった武村正義さんが握ってるように感じます(・・・会津武士の末裔の伊東正義氏はともかく、正義なんておこがましい名前をつけるのは胡散臭い出自の人に多いですが、一応滋賀県の普通の農家生まれ、昔からの日本人らしいです)
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好き嫌いの私情で、非自民連立政権の官房長官から、自民・社民・さきがけ連立の村山政権への鞍替えを仕掛けた・・・村山政権誕生の仕掛け人・・・“さきがけ”代表だった武村正義さんですが、いつのまにか政界にのこのこ復活して“小沢たたき”論客として活躍してますが、裏で誰とかかわってるのか気になるところです。

“さきがけ”の党首でありながら、党を中村敦夫さんに丸投げして、引退表明したはずなのに、ちゃっかりTBSの時事放談に渡部恒三さんと登場するようになって、民主批判の熱弁をふるっていました。武村さんにつぶされた細川元総理が、引退後は静かに陶芸作家として日本人の美学を貫いているのと対照的です。

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今回の新党の幹事役みたいな“さきがけ”幹部だった園田博之自民党副幹事長とか、民主党内の生方幸夫とか前原誠司とかいった元“さきがけ”メンバーとさかんに連絡をとりあって、政界再編に関わる機会をうかがってるのかもしれませんね。

そうした点と線を結んでくると、裏に、元“新自由クラブ”中川秀直、飯島元総理秘書官など、マスコミと司法に隠然とした力を行使できる、自民内のネオリベ=清和会ヒルズグループのメンバーがいて、ヒルズグループに有利な政治力学をはたらかそうとする構図が透けて見えてきます。

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ずばりターゲットは郵政改革見直しつぶし=円暴落=マネーゲーム為替差益=郵政改革利権の確保・・・・邪魔者の亀井大臣の失脚のための国民新党解体・・・・が仕掛け人の本当の狙いではないか?平沼さんはまんまと乗せられたんじゃないか?というように一連の作為に満ちた新党をめぐる動きを睨んでいます。

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郵政造反組の平沼さんを“だし”にして、“日本保守”の偽装看板で、国民新党のメンバーを平沼新党の仲間に引き入れ内部分裂を誘発させながら、“さきがけ”メンバーの監視下でに飼い殺しにしつつ、マスコミの小沢たたき、鳩山たたきと連動した民主党内のネオリベグループの動きで、郵政改革見直し勢力の発言力を弱体化させ、亀井大臣、原口大臣を追い詰める。

そうしたシナリオの最終目標は、竹中路線の堅持=国債暴落、円暴落=一般国民の資産消滅と裏腹の巨額の為替差益=国富収奪という気がします。

外国人参政権の問題では、断固反対するべきだと思いますが、勢い余って“偽装保守”新党に肩入れして、一番たたかうべき改革詐欺でぼろもうけした清和ヒルズグループみたいな売国くずを利することにならないように、国民新党をはじめとした反小泉竹中の日の丸勢力にはくれぐれも自重を求めたいと思います。

おそらく竹中シナリオで史上空前の円安が進行する早い段階で、為替差益を見込んでヒルズ連中の資産の海外移転は仕込み済みのはずです。
最後の仕上げに、郵政完全民営化による郵貯の激減=国債、円暴落のタイミングで、海外にキャリーアウトさせておいた資金で、国内の資産を安値で買い叩き莫大な為替差益を得るというシナリオを描いていたはずです。

そうした第一次大戦後のドイツでハイパーインフレを利用したキャリーアウトでぼろもうけしたユダヤ人と同じ大もうけの図式のはずが・・欧米金融バブル崩壊で足踏みし、さらに今回の亀井・原口両大臣の郵政改革見直し法案で風前の灯火になっているわけですから、逆にあせっているかもしれません。

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成否は問わず,なりふりかまわず,やれることは何でも仕掛けるところまで追い詰められているのかもしれません。


なんといっても“兆”という単位の莫大な利益を期待できる、郵政マネー解体を利用したマネーゲーム利権です。
仕掛け人も、利益見込みが大きいからこそ莫大なマスコミ工作資金を使えるわけです、これに裏金年収7兆円といわれる巨大宗教団体の潤沢な資産が合算されるわけですから、鳩山政権の平野官房長官の官房機密費2億円なんて鼻くそみたいなもんですネ。(平野さんがまともに相手にされなくて当然です)

まして裏情報を入手して、円暴落を見越して、キャリートレードで海外に移した金融資産が、欧米金融バブル崩壊で激減してあせってるコメンテーターなんか、郵貯マネーが消滅して、劇的に円安が進んでくれないと大損してしまうわけですから必死です。

昨日のNHKラジオのビジネス展望の明治大学の高木教授のコメントなんか、普段ピンボケののおとぼけコメントしかしないのに、亀井大臣の改革見直しプラン批判に感情いれまくりですごく目だっていました。
郵貯消滅が遅れたおかげで2000万円くらい損してそうな勢いで、怖かったです・・・・こちらは満点大笑いでしたが(爆)

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マスコミのほうも、売り上げ激減で経営危機の会社ほど、必死に偏向報道に協力して資金供与を受けざる得ない事情があるわけで、そうしてみてみると、紙面:番組構成の偏向振り=経営状態の悪さという公式が成り立つかもしれません。

選挙で民主党が過半数を取るかどうかというよりも、巨額の金融利権と表裏一体の郵政改革利権をどうするかがマスコミ工作の目標だと思って報道を見てみますと、民主VS自民という図式でない報道方針の裏事情が透けてくるはずです。


一連のマスコミ工作の流れを見て感じるのは、“たたく”と“持ち上げる”の基準が、郵政改革見直しをどうするかで分けられてるようで、意図がわかりやすいということです。
鳩山邦夫総務大臣がかんぽの宿不当廉売疑惑を取り上げ、竹中郵政改革見直しを示唆してから猛烈に起こった麻生たたきに見られるように、自民であっても潜在的に脱小泉竹中ネオリベ路線をとる政治スタンスの人物はバッシングの対象になりますし、民主であっても、ネオリベ勢力に対しては追い風を吹かす報道をするというわかりやすい力が働いています。

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旧来型の利権構造の上にいたはずの青木幹夫氏とか森喜朗元総理が小泉竹中路線の継続を支持しているのは、郵政民営化に伴う、匿名投資事業組合経由のインサイダーがらみの収益など、新興金融利権=マネーゲーム利権をがっちり確保しているからでしょうが、“押尾学”事件の捜査打ち切りに見られるように彼らのスキャンダルについては水も漏らさぬ報道管制の徹底ぶりで、実にわかりやすいです。
下手に扱うと脅迫電話が連日かかってきますし、担当ジャーナリストも何故か自殺しちゃうし、本当にアンタッチャブルなんだと思います。

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そういえばたまたま見かけた“ミヤネヤ”という読売テレビの番組で、小泉総理の息子の小泉進次郎が亀井郵政改革担当大臣に質問したことを取り上げていましたが、笑える内容でした。“お父さんが命を掛けて実現した郵政民営化ですからね”とキャプテンみたいな司会者が持ち上げ、読売新聞の解説者(こちらは日本人)が、進次郎議員のことをみどころのあるしっかりした若者で将来に期待が持てますねと絶賛していたんですが、こちらは満点大笑いでした。あれを“まんま”受け入れるのがB層なんでしょうね(爆)

おまけ

引退後の元総理の生き様から見える・・・出自の違いをヴィジュアルにお伝えします

陶芸作家になった細川元首相(父は熊本藩主末裔・母は皇族末裔)

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しみじみ人生の深遠を感じさせる秀作を創られています

親子で酒池肉林にご満悦の森元首相(父は?母は地主の娘)

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さすが韓国議連・・・韓国タレントが接待しています・・なぜか押尾事件でなくなられた美貌の女性が森元総理の背後に写っているのが注目ポイントです。ご子息は東海大卒、親子そろって学力なさそうですが欲望は強そうですw

改革を看板にしながら自分のことは棚に上げた小泉元首相(父は?母の母は?)

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ご子息は関東学院大中退、親子そろって学力はなさそうですが、ルックス自慢のようですw

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2010年4月 4日 (日)

小泉竹中政治の総括からやり直したほうがいい日本の政治

小泉竹中政権の郵政改革の本質がネット上では暴かれつつありますが、どうもマスコミにとっては、小泉竹中に対するマイナス報道はタブーのようですね。まるで編集幹部の検閲にあってるかのように、マスコミ報道ではねずみ一匹通さない状態になっています。

その不自然さがマスコミの政治報道のグダグダぶりを生み、ひいては日本全体のグダグダの諸悪の根源になっている気がします。

あのマスコミが牽引した小泉劇場政治の実態はなんだったのか?そうした真摯な姿勢を取り戻すそぶりすらみせない大マスコミですが、ますますあり地獄にはまっていくんじゃないでしょうか。

やっぱり、出鱈目だった西川郵政改革 SUPPORTED BY H.TAKENAKA
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/481.html
竹中平蔵 そろそろ万事休すか 〔ライジング・サン(甦る日本)〕
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/572.html

一部のマスコミでは、小泉改革後も温存されつづけたファミリー企業の実態を報道したりもしていましたが、

肝心の・・”かんぽの宿”転売”金ころがし”問題とか、
郵貯から乗り換えさせられた高齢者の貯金の100兆円以上が外貨投信に回され、アメリカバブル崩壊で半分以上が消滅してしまった実態とか、
大事なことを報道してくれないマスコミの姿勢に対する不信感は募るばかりです。

あの郵政まつり選挙のときから”官の無駄使いをなくすためには、その財源となる郵貯簡保を民営化して使えなくする必要がある”という”B層が乗せられやすい珍説”を、

各マスコミがこぞって取り上げていまして、マスコミ関係者の”頭の悪さ”というか”恥知らずぶり”を思い知らされたわけですが、

先週の亀井大臣提案の郵政改革案をめぐる民主政権内部のゴタゴタをえさにした番組でも、コメンテーターが同じ珍説を復活させていましたね。

珍説を力説するテレビのコメンテーターの”改革逆行は許せない”という”雄たけび”というか”雌たけび”を見せられるたびに、おもわず噴出してしまうのでほんとうに困ったものです。

”郵貯という蛇口を閉めれば、官の無駄使いをなくすことができる”という、一見筋が通っているようで、実は、単純に無駄遣いをなくせばいいだけのことを、無理やりに郵貯を結びつけた的外れな論説・・まさにインチキセールスみたいな飛躍すりこみ論法が珍説”郵貯元凶論”です。 これを考えたのは、やはり国内博士学位なしで国公立では教授になれない”なんちゃって”教授の慶応大学教授の竹中さんなんでしょうね。なにせ正統派の学者ならはずかしくて使えないようないわゆる珍説ですから(爆)

そんな竹中”珍説”=”郵貯蛇口論”なんて、次のような”突込み”を入れればあえなく撃沈できるはずなんですが、テレビアナウンサーなんかは、突っ込むどころか、納得してうなづいているわけですから、あほ丸出しです(爆)

珍説撃沈の論点

1.官の事業の財源となる国債を、民間金融機関が競って買ってくれてるから、郵貯のお金が民間に流れたからといって国債の財源は確保できる。

2.そもそも官の無駄使いをなくすのなら、郵貯を締め上げて、蛇口をしめるなどという回りくどいことをやらなくても、ストレートに官の事業の中身を精査し、改善をすすめていかなければならない。

3.仮に郵貯マネーがゼロになっても、財源不足を理由に消費税率アップなど増税すれば財源を確保できるわけだから、郵貯マネーを市場に流したからといって、必ずしも官の無駄使いをなくすことには直接結びつかない。

4.国債通貨の暴落リスクを抑えるためには、担保の裏づけとなる安定した国民金融資産である郵貯簡保の急激な減少=海外マネー市場への流出は危険。
(100兆円が郵貯マネーから流出して円キャリートレードに回ったが、欧米の金融バブル崩壊で消滅の憂き目にあった事実を直視すべき)

5.肥大化したマネーゲーム経済の中で、官から民へ流出したマネーは、生産的な民間の設備投資に回らず、非生産的(数字的なGDPは上がるが)なマネーゲーム投機に回された。

B層の人たちと違い普通の思考能力のある人ならちょっと考えるだけでいくらでも突っ込みの論点が出てくると思うのですが、”郵貯をなくさないと官僚の無駄遣いをなくせないんです”といわれたら、突っ込むどころか”うんうん”うなづきそうな”女性なのに頭が硬そうなアナウンサー”とかが、目に付きます。 縁故入社連発で、マスコミ人のレベルが相当劣化しているいい見本かもしれません(爆)

選挙で政権交代が実現して、新しいチェンジがはじまるところで、検察マスコミの必死のマイナスキャンペーンで、政治がグタグタにされてしまいました。

とりあえず新政権に具体的な政策実現をさせてから、問題があるならその問題点を指摘すればいいと思いますが、マスコミが新政権になにもさせたくないのがミエミエで、正直うんざりさせられた半年間でした。

最近、マスコミは小泉竹中の別働隊の”みんなの党”を買っているみたいですが、マスコミが小泉竹中路線をそんなに大事に守りたいならば、いっそのこと得意の二者択一で、論点を小泉竹中YESかNOに絞って選挙を誘導したらすっきりするんじゃないでしょうか?

自民党の今日のグダグダも、そこをあいまいにしたところに一番の原因があると思います。

ps 
ところで政権内部でグダグダの原因となってる民主党の前原、野田というネオリベラル系のひとたちなんですが・・・

政策的にはネオリベの”みんなの党”と同じなんですから、離党して合流したほうがわかりやすくていいと思います。

今なら人気急上昇ですし、マスコミも応援してくれますし、すっきりするんじゃないでしょうか?

実を言えば、みんなの党+清和会VS平沼新党+経世会+志師会VS民主+社民が、新自由主義VS日本主義保守VS社民リベラルという、わかりやすい政界再編の分かれ方で離合集散してくれたら、日本の政治は大きく前向きに変わると思います。

もちろんわたしは、日本主義保守を支持します。

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2010年4月 3日 (土)

年間経済効果40万円だったユーザーの一年分の光熱費削減データ

一年前に設置されたユーザーさんから、自ら作成された一年間の光熱費の変化がひと目でわかる表を送付していただきました。

導入前にこちらが提示したシュミレーションとの比較もあり冷や汗ものですが、幸い悪天候続きにもかかわらずオール電化併用の効果もあり、シュミレーションを大幅に上回る実績でした。

※画像をクリックすると拡大します

Fkouka20092010

ガスと灯油併用で年間光熱費50万円以上だったお宅が、太陽光発電5.12kwとオール電化を導入することで約40万円(394,583円)の光熱費が削減できています。

売電単価が1kwh=24円から48円になったのは、発電量が急激に少なくなった12月からでしたから、今年は経済効果のさらなる上乗せが10万円以上期待できます。支払う光熱費から売電収入を差し引いた、実質的な光熱費をゼロにすることも十分達成できそうでなによりです。

5.12kw+オール電化システムの設置費用ですが、通常の屋根の場合、当社の設置費用で、補助金を差し引いてだいたい300万円くらいに収まりますから、6~7年で償却できるでしょう。

こういうお宅がどんどん増えれば、自然エネルギーの普及に弾みがつくと思います。

これからもリーズナブルコストでの提供を目指して、三菱、シャープといったすべて日本製の太陽光発電システムの普及に勤めますので応援宜しくお願いします。

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2010年4月 2日 (金)

3月発電記録

毎年季節は同じように巡ります。こぶしの花が咲き、ゆきやなぎでお彼岸を迎え、満開の桜で新年度を迎えるという順番はいつもと同じなんですが、こころなしか今年は桜の勢いがないような気がします。

暑いほどの日が来たかと思えば、真冬の冷気が襲い掛かり、地球の自然も、経済も、政治も”気”が乱れている”証”なのかもしれません・・・・。

それでも確実に季節は巡ります。桜だよりが届く中、各地のユーザーさんから伝えられる発電量が急激に伸びてきました。
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方位により変化はありますが、晴天つづきでもなかったのに1ヶ月の発電量が、定格出力の90~105倍といった値になるようになりました。

ざっと南南東5.28kw=548kwh、南東5.18kw=498kwh、東南東5.12kw=510kwh、東西4.96kw=439kwhといったところです。(記事の後にユーザーさんから送られてきた発電便り=一覧表を掲載します)

当社の東北東設置(午後はビルの陰)の発電システムはどうかといいますと、昨年対比90%の3.21kw=283kwhといったところで、まだまだ春は遠いというところですねorz

東南東向き5.12kwの発電実績表
Sh512_4

東向き+西向き4.96kw(隣家屋根高し)の発電実績(冬は影の影響甚大です)

Sh496

南東向き5.18kwの発電実績表

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南南東向き5.28kwの発電実績表

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