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2010年4月12日 (月)

太陽光発電悪質販売対策チラシ

岐阜市のホームページで太陽光発電の悪質訪問販売業者対策ちらしをのせていました。

Photo

”毎月3万円のモニター料金をもらえるということで常識では考えられない600万円で太陽光発電システムを、ローン契約で購入したが、業者からはらわれるはずのモニター料が払われなくて困っている”
というかなりえげつないモニター商法の実態が記載されていて、いまだにそんな営業が生き延びているということと、そんな営業を信頼してだまされてしまう人が大量にいるという、岐阜県人の”人の良さ”に驚きました。

このタイプの手口は、”雨でもお湯が沸くソーラー”という今のエコキュートのベースになったヒートポンプ給湯器=パナソーラーを扱っていた業者が、大量に太陽熱温水器の下取り商法で実績を上げたときに使われた手口です。
今から15年くらい前だと思いますが、ばたばたと太陽熱温水器がそれに代わっていったことがあったんですが、”すごい高額だったが、雨でも沸かせる画期的商品の宣伝のための特別条件ということで、現金バックの条件があった”という話を聞いたことがあります。

当時のヒートポンプ給湯器は、現在の"エコキュート"と違い熱効率は格段に悪いですし、昼の高い電気料金でお湯を沸かすわけですから、冬場など、ガス代がなくなっても、その分電気代が高くなる、という”とんでも”商品でした。世界のナショナルが販売すること自体ありえない代物だったんですが、それが爆発的に急増した背景には、現金バックでその気にさせるモニター商法のストーリーがつくりやすいこの商品の特性があったようです。

普通の商品なら、あまりにもいい条件を提示されると不審に思うはずですが、最新技術の全天候型ソーラーという常識ではありえない画期的商品を普及させるためのモニターといわれると、まんまとだまされる人も多いのかもしれません。

情報を知り尽くしているこちらにしてみれば、インターネットで調べればすぐわかる話から、だまされるはずがはないだろうと思いますが、岐阜県の山間部はいまだにISDNしか使えないところもあるようですし、他人を信用するところからはじめてしまう日本人気質が強い県民性ですから(なぜか他人をうたがうところからはじめるナゴヤ人の対極w)悪徳営業にしたら桃源郷なんでしょうね。


こういえば、その悪質商法で一世を風靡した会社の社長(関東の利根川北岸沿いエリア)の経歴ですが、前回の衆院選で落選してただのひとになった清和会の大物の某元大臣の後援会長だか副会長やってたらしいです。
営業がモニター商法で荒稼ぎした後、被害者面して会社は解散、さっさと別会社立ち上げ、そこでまた営業が同じ手口で荒稼ぎ=被害者面で解散のくりかえし、今はどうしているのかわかりません。ただ、いろんな疑惑で名が出ても、清和バリヤーでお咎めなしの某元大臣と深い付き合いしただけの人物ですから、ろくな生き方はしていないでしょうね。ひょっとして、また別会社を立ち上げて、このちらしのような悪質訪問販売営業の元締めをやってるかもしれませ。

リンク先アドレスを変化させ迂回させるコマンドを発生させるマルウエアの影響でしょうか?
クリックしてもカウントされないことがまた発生しているようですね。

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