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2010年6月 1日 (火)

好調だった5月発電5.28kwシステムで月間699kwh

毎年5月は、太陽光発電が一年の内で最も好条件に恵まれ、発電量を稼げる月です。

東西屋根の隣接立地で条件が悪く、冬場発電量が伸び悩んでいたユーザーさんも好成績をあげています。

もちろん南向きのお宅の場合絶好調で、同じ北区の5.28kwシステムの場合、先月、月間トータル699.9kwh(1kwh=48円換算33,600円)となかなかいい発電量を記録していました。

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午後には西隣のビルの影になる当社の3.21kw太陽光発電システム(東北東設置)も430kwh(1kwh=48円換算、20,640円)も発電しまして、冬場のマイナスを一挙に挽回といったところです。

そういえば昨年設置したお宅から半年間の光熱費比較データが送られてきましたが、こちらのお宅は当社よりさらに条件が悪い両隣が隣接した東西設置です。

ところが、今月から発電量が急増しまして3.84kwシステムですが512kwhも発電しています。↓

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とはいえ、この表を見る限り、冬場はかなり厳しい状態のマイナスつづきで、さぞ不安を感じられたんじゃないかと思います。しかし太陽とつきあうということは、人生と同じで、マイナスの後にはプラスが来るんですね・・・長い目でみれば必ず帳尻が合ってくるから不思議です。

人生において、自分がいやなこと(マイナス)を人に押し付けて要領よくすりぬけているような人物に出会うことがたびたびあります。あえて”目先の損得”にとらわれない視点で見てみますと、その人は自分を成長させるプラスになるチャンスをみすみす逃しているという見方をすることもできます。

どうゆうことかといいますと、”与えられた試練から逃げずに、マイナスと前向きに向き合った人”は、同時に”人生を切り開く大きな力を蓄積できているんだ”という側面を見落としてはいけないということです。

そうした気持ちで人生を重ねていますと、”あの人はずるい”、”自分は損な役回り”とかいって愚痴にまみれたマイナス感情に足をとらわれることがあほくさくなります。

そして、それらのマイナス感情を卒業した瞬間、すがすがしい風を感じながら生きていく喜びを感じれるはずだと思います。(とはいえそううまくいかないのが人間の煩悩ですが)

それは小さな目先の損得を超越した、何物にも変えられないすばらしい感覚だと思います。

一昨日は”たかじん”昨日は”テレビタックル”と久々に政治バラエティ番組をみたんですが、どちらも”悪相の展覧会”みたいでしたね。

ある意味では、鈍くさい、しかし純粋まっすぐな鳩山さんが、ありとあらゆる視点から叩かれまくられていました・・・

顔をゆがめながら、あるいはせせら笑いながら、ひとりのくそまじめな人間の失敗を、品なくあげつらい、口汚く罵倒するテレビ画面の向こうの顔・顔・顔・・・

それをみるにつけても、マイナスからしかものごとを見ようとしない人たちに、他人である国民の幸せを本音で望むことはできないだろうと感じてしまいました。

あのテレビの人たちも人生の内にどこかで必ず帳尻あわせをするときが訪れます。

それが死の直前の病院のベッドの1週間なのか、家族との断絶なのか・・・

ただ最後の最後には、みな一皮むけて仏となってこの世を去っていく・・・

そう思うと、テレビの画面の向こうの人たちももっと大切なものに目を向けてしかるべきだと思うのですが・・・

私も含めひととはつくづく業深い生き物ですね。

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