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2010年7月 6日 (火)

日本最古の天守閣がある町で思う/6月発電量

愛知県の北のはずれの犬山市付近は、犬山城を水面に映す木曽川を、古城を映すドイツのライン川に模して、日本ラインと称する東海地方の有数の観光地のひとつで、近くに明治村とか成田さんの別院とかモンキーセンターとか見どこも満載で、子供のころの遠足の定番コースでした。
昔からの観光地がどこもさびれているなかで、この犬山も同じ運命をたどっていましたが、最近、町おこしの努力の甲斐あってずいぶん盛り返してきたようで、休日など沿線を通過すると、そぞろ歩きの人をよく見かけるようになりました。
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木曽川と犬山城
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古い町並みからお城を望む

国宝の犬山城は、日本最古の天守閣で有名ですが、つい最近まで個人所有(城主末裔の成瀬氏所有)のお城としても有名でした。
明治維新後も代々私財を投じて維持管理にあたってきたようですが、平成の世になってついに力尽き、公益法人管理に任せるようになったそうですが、400年以上にわたって代々引き継がれたものを、後世に引き継ぐことこそを第一義としてきた歴代の当主のかたがたの愚直な生き様には、ほんとうに頭が下がります。

成瀬氏は、奥三河の足助(現豊田市)を発祥の地とし、徳川家発祥の地、松平郷と隣接していることから、早くから徳川家の家臣として使えてきたそうですが、徳川家の譜代の家臣の多くが大名になり藩主となった中で、尾張徳川家の家老として使えてきた実直な一族です。
決して私利私欲にとらわれることなく、あえて立身出世を望まず、与えられた天命を愚直に貫くことをもっとうとする。まさに日本人の典型的な生き様だと思いますが、財よりも、地位よりも、人との絆、信頼を重ねることにこそ人生の意義を感じていた一族だったと思います。

津和野藩主の末裔の国民新党の前幹事長の亀井久興さんなども、同じ空気をたたえた人物だと思いますが、そんな得がたい人材を落選させ、アメリカのマスコミ工作で人気者になったような政治屋がもてはやされる最近の日本はつくづく腐ってていやになりますね。

そんなときには犬山のような古きよき日本の空気が流れる町を歩くに限ります。いにしえより引き継がれた美しい日本人のこころに接する中で、混沌とした毎日の中で忘れかけている”人として大切なこころ”というものをあらためて思い起こしたいと思います。

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6月発電量

当社    シャープ3.21kw(東北東・西隣ビルあり)363kwh(48円換算17,424円)

名古屋市 シャープ5.28kw(南南東)562.5kwh(48円換算26,976円)
・・・他と比べ発電ロスが多いので、エラー発生がないか調査することにしました
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美濃加茂市 シャープ5.12kw(東南東)629kwh(48円換算30,192円)
Sh512date201006
中津川市 三菱5.18kw(東南)620kwh(48円換算29,760円)
Mx518date201006
北名古屋市 シャープ4.96kw(東・西)556kwh(48円換算26,688円)
Sh496date201006
春先に長雨が続いた分、今年の梅雨は空梅雨気味で雨が少ないですね。
マイナスが多すぎれば、その分プラスが増える時が来る。

つくづく天気は人生と同じだと思います。

ひとにマイナスを押し付け、プラスばかり独り占めしてきた強欲ユダヤ人の金融マフィア連中は、いつかきっとまとめてマイナスが襲って来るんでしょうね。

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