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2010年8月30日 (月)

こんな時代だからこそ”東北人”小沢一郎に国を託したい

東北人の小沢一郎が民主党代表選に名乗りを上げて以来、新聞テレビの異常なバッシングがつづいています。

罵詈雑言を受け止めながらも、毅然と信念をたたえる、朴訥とした”小沢一郎”の姿と、その彼を袋叩きにしようと息巻いている新聞・テレビの集団リンチのありさまを見比べてみると、今日の日本の精神の荒廃の根源が、どこにあるかがよくわかるはずです。

彼ほどマスコミが作る虚像と実像が違う人間はいないのではないでしょうか・・それは戦後の日本のマスコミが、世論工作機関として運用されてきた側面があることの、裏返しでもあると思います。

マスコミの連中の不当な言いがかりの雨あられの中でも、言い訳ひとつせず、黙々と歩き続ける小沢一郎ですが、その人間としての魅力を感じれるようになったのも、自分もそれなりの年齢になったからかもしれません。

彼は、東京で過ごした時間のほうが多いはずですが、岩手の風土の中でつちかわれたような東北人気質を存分に感じさせてくれる不思議な人です。
岩手出身の著名人といえば石川啄木と宮沢賢治ですが、その作品から感じられる体温と同じものを、最近の小沢一郎に感じることができます。
言い訳もせず、ひたむきに歩き続ける小沢一郎の姿に、じ~んとくるものがあるのですが、レッテル張りで心眼を閉ざした人には何も感じられないかもしれませんね。

石川啄木の歌を詠み、宮沢賢治の詩をくちずさみながら、雄大な岩手山の姿を思い浮かべていると、連日のマスコミ報道が踏みにじり、日本が見失いかけている大切なものが何かが伝わってくるはずです。

小沢一郎が戦いをやめないのは、マスコミがいうように闇の権力を保持するとかではなく、この国を愛しているからに他ならないと思います。彼の心の中にはつねにこの詩が繰り返されているように感じるからです。

Photo

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテイカラズ
イツモシズカニワラッテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニイテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負イ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ッテコワガラナクテモイイトイイ
北ニケンカヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイイ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
ソウイウモノニ
ワタシハナリタイ

by宮沢賢二

Photo_2

ふるさとの山に向かいていうことなし
ふるさとの山はありがたきかな

by石川啄木

追伸
小沢一郎氏のホームページがアクセスできなくなっています。
応援が殺到しているのかマルウェアを仕込まれているのかわかりませんが・・・
菅仙谷はいまさら挙党一致をかかげて小沢氏の代表選出馬とりやめを策しています。
たとえ鳩山を敵に回し、負けることになったとしても小沢一郎氏は筋を通すべきだと思います。

小沢一郎氏の出馬は、マスコミ・政界をはじめとして、この国に蔓延する精神的退廃をあぶり出し、未来の日本を担うべき草莽の士にありうべき未来を示す第一歩となると思います。
挙党一致というのなら先の参院選挙で信任を問い、国民から信任されなかった菅直人が折れて仕切り直しするのが、一番最初に通すべき筋でしょう。

むしろ前原VS小沢・・という構図のほうがよっぽど納得できると思います。

菅続投での一本化はこの国を堕落・腐敗のどん底に叩き落します。

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2010年8月29日 (日)

誘導世論調査に頼るしかないマスコミの機密費乞食

最近のマスコミの世論誘導は、あおり報道~世論調査~世論調査結果の誇示~あおり報道というパターンが定着しています。
まさに世論調査の乗数効果狙いみたいなものですが、世論を操作する意図がみえみえで本当にあほくさくなってきます。

しかし、感度の高い”トレンドリーダー”が、わざわざ”どボリューム”に追従することがないファッションの世界と同じで、政治の世界でも意識レベルの逆流はありません。
政治の世界でも、ガセネタに踊らされるような感度の鈍い”どボリューム”のB層が、閉塞状況を打ち破る持続的な力を生む源泉になりつづけることはありえないでしょう。
ですから思考停止した衆愚に迎合するような政治家は、永遠に、未来をデザインすることはできないということもいえるはずです。

”民意を汲み取る”ということと”衆愚に迎合する”ことの違いを、多くのマスコミ人も政治家も理解できなくなったようですが、今日の日本の政治の低迷の一番の原因は、わけのわからない世論調査結果に振り回される”政治のだらしなさ”が一番の原因かもしれません。

トップブランドのデザイナー相手に、ジャスコのプライベートブランドのデザイナーが”あなたのデザインする服は売れてもせいぜい100着だけど、わたしのデザインは10万着も売れるのよ!私の勝ちね!”とすごんだところで”あんた!ばか~?”といわれておしまいです。
ガセネタにおどらされた世論調査の結果で、勝ち誇ったような顔をする小宮悦子も古館一郎も、調査結果にうろうろする政治家も”あんた!ばか~?”の対象だと思います。

情報収集能力に優れ、自ら考える力のある人は、いくら世論の数字を持ち出しても信念がありますから、自分が少数派だとしても動じないでしょう。そうした人たちは粘り強い発信力がありますから、彼らの正論は、徐々に支持をひろげ、マスコミの不誠実な連中を追い詰めていくことになるはずです。
新しい時代を創造できる能力がある政治家ならば、直接の結びつきがなくとも、市井の草莽の士を自らの大義に引き寄せ、大仕事を成し遂げることができると思います。
志をもって政治の世界に入った人には、ちんけなマスコミが誘導するちんけな世論で道を誤ってほしくないものです。

今日も新聞の一面に、全国世論調査・菅首相支持69%という見出しが躍っていましたが、その世論はどうやって集められたかを知ると、一面をでかでかと占有する価値がないものであったことが分かりました。
緊急電話調査ということでしたが、要するに抽出されるのは電話番号だけで、その電話番号で家族の中の有権者の誰かが出ればOKという形で金曜日~土曜日1500件電話して1000件集めたようです。
ダイレクトマーケティングをした人間なら分かると思いますが、最初から偏りが想定できるいい加減なものだと思います。
朝10時から夜9時までという制約で電話して、金曜日、土曜日で回答を得られる対象といったら、性別、職業、年齢が限られるのは簡単に想像できます。
まさに、27日の小沢出馬宣言を受けた、テレビコメンテーターの”小沢たたき”の罵詈雑言にどっぷり接した”うちでテレビを見てた人”に集中的に回答を得た可能性が高いわけです。
それにもかかわらず小沢さんの支持が15%もあるというのは、逆にすごいことじゃないでしょうか。

それにしても、テレビで散々悪口を刷り込んだ後で、アンケートをとって”自分好みの世論”を捏造するマスコミ(電通)・・・やり口が汚すぎます。日本の一番の敵はマスコミじゃないかと強く感じました。
これからも蟻の一穴をしぶとく繰り返していきたいと思います。応援よろしくお願いします。

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参考記事 田中良紹の国会探検”世論調査を信ずるバカ”
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/02/post_209.html
世論調査を信ずるバカ
 昨年の5月に「『世論が大事』というデタラメ」を書いたが、また同じ事を書かなければならない。新聞やテレビの世論調査を振りかざす政治家が増えたからである。世論調査の専門会社が存在しない国で、新聞やテレビの世論調査を信ずるのは余程オツムのおめでたい人間である。日本の新聞やテレビの世論調査はせいぜい「もどき」に過ぎない。「いい加減な情報」で国民を扇動する政治家をデマゴーグと言うが、デマゴーグは民主主義を衆愚政治に堕落させ国を滅ぼす。

 アメリカには複数の世論調査専門会社がある。ピューリサーチセンターやギャラップなどが有名だが、いずれも世論調査の正確さに命をかけている。専門会社であるから信用を失えば潰れる。新聞社やテレビ局の片手間とは訳が違う。しかもわが国の新聞とテレビには捏造報道の伝統がある。朝日新聞には「伊藤律単独会見」や「サンゴ落書き事件」など、読売新聞には選挙の当落予測データを書き換えて気に食わない政治家を落選させる伝統がある。ましてテレビは捏造報道が日常茶飯事だ。

 本物の世論調査会社が存在する国では新聞とテレビもいい加減な調査は出来ない。しかしこの国ではいい加減な調査を発表しても誰もとがめる者がない。それをいい事に「もどき」が蔓延する。昨年、私が「『世論が大事』というデタラメ」を書いた後で、日本記者クラブが「世論調査」をテーマに研究会を行なった。新聞社の世論調査担当者が「新聞社の世論調査で分かるのはトレンドだけ」と言った。世論調査に正確な世論は反映されないと認識している。

 昔は新聞社もテレビ局も1回に1500万円程度の予算をかけて調査をしたが、今では150万円程度の予算で下請けにやらせていると言う。十分な予算があれば年齢、性別、職業別、地域別など対象に偏りがない調査を行なう事は可能である。しかし現在の方法はRDDと言って、コンピューターで電話番号を抽出させるやり方である。これだと固定電話にしかかけられない。固定電話に出てくる対象が果たして偏りのない国民と言えるのか、はなはだ疑問である。

 しかも顔の見えない相手とじっくり会話をする者はいない。電話をかけられた方はなるべき早く電話を切りたいに違いない。そんな状態なら答えを誘導するのは極めて簡単である。調査をする側の意図通りの回答を引き出せる。世論調査が頻繁に行なわれれば行なわれるほど予算も少なくなるから、結果もいい加減さを増す。つまり年に2,3度の世論調査なら信用もできるが、毎月とか毎週となると眉に唾をつけなければならない。

 その程度の調査データを振りかざして「世論が」とか「民意は」と言う仕組みをどう考えるかである。民主主義を尊重する仕組みとは思えない。それどころか民主主義を破壊する仕組みと言うべきである。そういう仕組みをせっせと作っているのがわが国の新聞とテレビである。そしてそのいい加減な調査データを振りかざす政治家が与野党の双方にいる。これは与党対野党の構図ではなく、民主主義を守るか壊すか、国民主権を実現するか衆愚政治に堕するかの話である。

 わが国の世論調査の仕組みで決して世論は分からない。世論を知る事が出来るのは選挙しかないのがわが国の現実である。選挙の投票に出かける時には、家にかかってくる電話に答えるよりじっくり考える時間がある。わざわざ出かけるのだから真剣さもある。こちらの結果こそが「民意」の反映で、日本では選挙でしか「民意」を推し量る事が出来ない。

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2010年8月28日 (土)

ツイッターのデマを信じ込んだ民主党の偏差値エリートって馬鹿ですか?

”小沢さんが出馬したのは、菅さんに裏取引を断られたからだ。”という根拠がない噂話が、まことしやかな裏話としてマスコミ報道されています。(確信犯的!)
その噂の震源をたどっていったら”○○光世”という帰化系の名前の菅総理の元公設秘書のツイートをはじめ、”なりすまし”のツイートが根拠みたいです。
ところが、菅支持の若手の民主議員は、そのツイッターのデマを、真実として信じちゃったみたいです。馬鹿ですね~!党内に噂話として拡散しているらしく、”入試の偏差値は高い君たちなのに、どうしてそんなにあんぽんたんなの?”とあんぐりしてしまいました。

以下 元菅首相公設秘書の松田ドラえもんツイートより引用

『Oさん「仙谷は俺を捕まえさせようとしている」閣僚A「そんな
ことありませんって。大丈夫ですから」Oさん「毎晩、検察が俺を
逮捕に来る夢を見るんだ」閣僚A「・・・」・・・もはやカウンセ
リングも限界かも。権力をもぎ取られた「尊大な小心者」(民主党
長老)の精神は、崩壊寸前なのかもしれない。
7:45 AM Aug 26th webから 』

『それにしても、鳩山前首相を介してKさんに伝えた撤退の条件が
「仙谷排除」って・・・。被害妄想にもほどがある。それができ
ないなら、わずかの可能性でも憲法76条の不起訴特権を得るために
首相になろうと欲するというのは、もはや正常な精神状態ではない。
Oさんの最大の弱点は心臓ではなく心の病。
7:54 AM Aug 26th webから』

引用おわり・・・ひどすぎる内容・・こんなやつを公設秘書にしてた菅さん・・大丈夫?

先日のテレビ出演していた寺田学というイケメン君なんか、チュウボウが先生に告げ口するみたいに、”小沢さんたちは人事を要求してきたんです。”とか”小沢さんがNOといったら何も決めれないんです。”とか愚痴愚痴いってました。
大の大人がテレビで話す内容じゃないだろう・・せっかくのイケメンが台無しだと思っていたんですが、その話もツイッター上のガセネタが裏話みたいに伝わっただけだったというオチまでついてしまって、とほほでしたね。

今から5年前、前原大臣が民主党代表をやってて若手が中心で党運営してた時、”偽メール事件”というのがありました。
自民党がライブドア堀江氏から裏献金を受けた証拠とされるメールをつきつけ、国会で疑惑を追及したあげく、ガセネタだったことがわかり、執行部が全員辞任するというおそまつな事件だったんですが、”オリジナル民主”の”若手エリート”と言われる人たちは、あのころからぜんぜん成長していないみたいです。
マークシート方式のセンター試験というやつは、入試偏差値は高いが、勘がめちゃくちゃ鈍いスーパーKYな人物を、エリートとして大量に送り出す罪つくりな制度かもしれません。

小沢さんは若手育成にさいして、まず”どぶ板”活動に専念させるといわれます。
その真意は、本当の意味での社会経験が希薄で、心眼が開かれていない頭でっかちのエリート君に、一皮向けてもらいたいという思いがあるからでしょう。
あえて、”頭でっかちな専門知識”が通用しない”どぶ板”活動で、国民の海の中でもまれれば、情報知識・理論を超越した中にこそ、人生の本当の真実があるということが体得できる・・そんな親心からなんだと思います。

人間社会は”名もなく貧しく、しかし人と人のこころを大切に、ささやかな幸せを紡いで生きている”無数の無名の人生の総和の上に成り立っています。
逆に言えば、小沢さんという人は”無数の無名の人の人生の中に、人生の根源的な価値を見出せないような人物には、人間のこころの結集体である国政を担う資格はない”というゆるぎない信念を持っている人じゃないかと思います。

先日テレビにでていた菅陣営のイケメン補佐官は、中学生坊主みたいに”選挙運動ばかりやらされて、専門知識を活かした働きの場が与えられない”とか若手エリートの愚痴を代弁していましたが、”この手の連中はどの職場でも必ず存在するけど、実戦では使えないタイプの典型なんだよね。”と思ってしまいました。

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昔の私は、小沢氏については、自民党幹事長時代の自己中心的な傲慢なイメージをずっと持っていて、悪いイメージしかありませんでした。
しかし、どんな人間でも、あれだけの人生の上り下りを経験すれば、一皮も二皮もむけて大きく変わるんですね。
(逆に悪く変わったと感じさせる菅さんみたいな人物もいるので一概に言えませんが・・)
去年だと思いますが、”コインロッカーベイビーズ””愛と幻想のファシズム””半島を出でよ”という話題作を送り出してきた作家の村上龍氏のトーク番組で、小沢一郎氏がゲストのときがあったんですが、
そのとき垣間見れた小沢氏の姿が、人間小沢一郎の本物の姿だった気がします。

村上さんが感じた印象も同じだったんですが、マスコミ報道の小沢一郎という存在は、誰かが作り出したまったくの虚像ではないかと感じました。

検察はストーリーを描き、それに証拠・証言をあてはめて事件を作り上げていくといいますが、世間知らずの検察官が書くストーリーがあまりにも現実とかけ離れているので、厚生省局長が不当逮捕された郵便不正事件みたいに冤罪はすぐぼろが出るようになったといいます。
それと同じで、マスコミ報道も、下っ端の記者が現場取材を行っていたとしても、編集幹部の描いたストーリーにしたがって情報が取捨選択され、ガセネタの噂話までが組み込まれるんで、どんどん事実とかけはなれた報道が上塗りされていくのかもしれません。

今日もいい年をした中日新聞の志村編集局長が”小沢氏の気持ちが分からない”といって、16年前の小沢氏の”担ぐのはパーがいい”という発言をあげつらったコラムを書いて”自爆”していました。

Dsc00144
たしかに、16年前と変わらない=成長しない人生を送ってきた編集局長にしてみれば、理解できない”小沢氏の気持ち”かもしれません。
しかし、生活現場で日々精一杯の自分にしてみれば、”頭でっかちの僕ちゃんたち”が自分のプランに自己陶酔している間に、日本がぼこぼこにされる流れに歯止めをかけなければいけない、というやむにやまれぬ気持ちがよくわかりました。

”人間は日々成長変化する”ということも忘れてしまうくらいマスコミ編集幹部という立場は、思考も、感性も化石化してしまう地位なんでしょうか(爆)

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うっ!この臭い!菅仙谷の情報工作の主力はCIAではなくKCIA系?

菅仙谷が韓国への謝罪談話を独断専行で行った背景が見えてきた気がします。
菅支持の民潭系とか帰化系が仕掛けてるんじゃないかと感じさせる下品なネット工作が目に余ります。
ライブドアのフジ買収騒動の時もそうでしたが、韓国特産のバックドアタイプのマルウエアの注入攻撃がしつこく、韓国HANANET経由で仕掛けられているようです。

ガードが甘いPCは頻繁にタイムアウトしてしまい、ネットが使いづらくなっている方も多いんじゃないでしょうか?

CIA系の場合は監視するだけですが、KCIAの場合は露骨に嫌がらせをすることもあるんで、プ~ンとくるからお里が知れちゃうんですよね。

”うそかまことか”ネット上の裏情報から推測すると、CIA系は菅仙谷に見切りをつけて、菅VS小沢では中立の立場にたっているようです。
一時の仙石グループの連中のうつろな表情は、はしごをはずされ呆然とした気持ちの表れだったのかもしれません。
そんな中、発足当初から捏造世論調査で応援してくれているマスコミ応援団に加えて、マスコミが手を焼いているネット工作の強力な助っ人である韓国勢が菅支持に回ったらしいです。
韓国への独断専行の謝罪外交が功を奏したのでしょう。最近のやたらげんきになった菅さんは正直気持ち悪いです。

誰かが”マスコミ”VS”ブロガー”の戦いだといってましたが、マスコミの世論誘導の弾幕の中で真実を発信するネット戦士の力は重要です。
KCIAとか統一原理とかネット不正に長けた韓国系の連中が参戦するということは、肝心の戦闘途中でPCダウンで戦線離脱を余儀なくされることも予想できます。

この国を愛し、義憤にかられて参戦する仲間たちのために、簡単な防衛策をお伝えしますので参考にしていただければ幸いです。

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(1)WINDOWSの自動起動のエラー報告コマンドに便乗して、マルウエアを作動させる手口があります。
エラー報告は起動しないようにしましょう。

Photo

手順
マイコンピューター~システム情報~システムのプロパティ~詳細設定~エラー報告を無効にする

(2)ガードされているので一度に感染することはありませんが、徐々にパーツが仕込まれることがあります。
不要な一時ファイルはどんどん消去しましょう。

不審なファイルの保存先とされるTEMPフォルダは常に空にしましょう。

手順
ネット接続を切断する。
ファイル名を指定して実行、
%temp%入力~ctrl+Aで全選択DELキーで消去、
アクセス中で消去できないというエラーがでる場合は、リモートの窓ができている可能性もありますが、消せるものを個別選択してDEL消去すれば不正アクセスのパーツを破壊できるので被害を抑制できます。

不審ファイルの保存先とされやすいインターネット一時ファイルは常に空にしましょう

Temp

手順
インターネットのプロパティを開いて閲覧の履歴を削除、マルウェアのパーツとされやすい一時ファイルをすべて消去する。
不正コマンドが聞いていてマウスクリックで消去できない場合も、キーコマンドctrl+Dを長押しすると消去できる。

ネットの掲示板などでは、ログインできないとか、自分のハンドルネームが使われているとか、さまざまな障害がおきるかもしれません。
それにめげず、最悪初期化をしながらも、みなさんしぶとくがんばってください!!

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2010年8月27日 (金)

このような手紙が鳩山さんを動かしたかもしれない・・ある民主党員の手紙

小沢支持を打ち出した鳩山前総理が、マスコミ常連の機密費乞食の連中からたたかれていますが、反論は”君子豹変す!間違っていたことに気づいたら間違いを認める勇気を持つ!”のその一言ですむではないかと思います。

ネット上でストレートに共感できる手紙を発見しましたので転載させていただきます。

このような手紙を読んでも、なにも感じることができない人間ならば、人のこころの結集体である”国”の行く末を担う資格はないと思います。その意味ではより多くの民主党議員にも読んでもらいたいと思います。

この国のマスコミは”ともだち”(仮称)の広報機関として行き着くところまできているのかもしれません。官房機密費によるマスコミ汚染がささやかれていますが、もっとふかいところで精神汚染が進んでいる気がします。日本国民がマスコミの洗脳から覚醒するときは、今かもしれません。

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以下転載

民主党議員のみなさん

わたしは2009年の衆議院選挙で皆さんとともに「国民の生活が第一」の旗印のもと、国民として政権交代を成し遂げるべく、一生懸命に応援してきました。その年3月に小沢代表(当時)に対して、不自然なバッシングに次ぐバッシングに、恐ろしいものを感じ、マスコミと検察の異常性に、国民生活への危機感と危惧を感じたからです。小沢問題を検証していくうちに、小沢氏が真の国民政治家であるが故の、対米従属売国政治家歴代自民党と官僚による小沢つぶしであることがはっきりとわかりました。
 新聞もテレビも真実を伝えない、単なるCIAの代理人であり、国民をばかにする番組を垂れ流す洗脳機関に過ぎないことも、多くのネット情報や書籍から確信しております。

小沢氏のおかげで政権交代を実現したのに、いまの管政権の国民への裏切りは国民として許しがたいものがあります。

 その当然の結果として参議院選挙に大敗したのに、管政権は何の責任も取らず、両院議員選挙では、代表選まで続けさせてほしいと懇願していた情けない姿を国民の前にさらしました。失望と怒りを禁じえない国民は、さあ代表戦で小沢氏にこの危機的な状況を打破し、国民のために一旗脱いでいただきたいと切なる願いを持ちつづけていたのに、管―仙石民主党は、自民党小泉と同じ、あるいはそれ以上の卑劣な行動をとり、国民を希望の持てない悲惨な状況に突き落としつつあります。
 このような状況は新聞やテレビでは伝えません。彼らはすでにジャーナリズムではなくただの洗脳機関であり、国民の敵であることは、インターネットでは常識です。新聞の代わりにインターネットの情報サイト、「阿修羅」や『植草ブログ―知られざる真実』をはじめとする優良サイトや掲示板では、いま民主党管政権に対する批判と非難があふれています。多くの誠実で有能なブロガーたちが、いまの管政権は小泉竹中の路線に追随し、官僚の手のひらで踊り、アメリカに国民の大切な財産を貢ぐ役目を引き継いでいる(それも国民を苦しみのどん底に突き落とすことを代償として)ことを、怒りと悲しみを込めて発信しています。私もその一人です。
 民主党議員のみなさん。これ以上国民を裏切らないでください。
仙石官房長官が、マスコミに1か月1億円の官房機密費を出して小沢バッシングをやらせていることが広がっています。
何よりも管総理大臣はうそつきです。自分の言葉に責任を持たない総理をいただく国民は不幸です。わかりますか。「ころころ総理がかわるのはよくない」とテレビ新聞で言わせているようですが、無能で卑しい総理や政権に、1億2千万の国民の生活と未来を託すことの方がどれだけ恐ろしいことか、この国民の不安をしっかりとご認識お願いします。
「政治と金」を一つ覚えに唱え、偽りの世論なるものをでっち上げる「マスコミと金」に汚染された、金まみれ嘘まみれの情報に屈した国会議員は、次の選挙でさらなる大敗を期するでしょう。
 私は民主党党員であり、夫はサポーターであります。來たる9月14日の民主党代表選挙では投票権があります。その党員サポーター票の郵便投票が、管派によってすり替えられる危険が懸念されています。厳重公正な郵便投票の管理と、開票は衆目面前で公開で実施してください。以下は「阿修羅掲示板」で出回っている文章の一部です。ぜひ国民の声を聴いてください。国民はしっかり民主党議員の動向を見ています。
国民のために働く政治家はだれなのか、しっかり見ています。

「小沢総理誕生前夜の唯一最後の悲願こもるこのチャンスを生かさねば後悔することになります。

議員であるなら、今こそ阿修羅ネットを熟読せよと、真の国民の声を是非聞いてほしいと、そして小沢氏が艱難辛苦の風雪を越え「国民生活が第一」の理念の為今発ちあがろうとしていることを、皆で全力で訴えましょう!

尚、党員サポーターの郵便投票が、菅派によってすり替えられる危険があります。

厳重公正な郵便投票の管理と、開票は衆目面前で公開で実施されるよう、厳しく監視している旨の声もあげていきましょう!」

以上重ねて、良心に背かない、国民のための正しい判断をお願いします。
北海道選挙区  民主党党員

転載終わり

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2010年8月26日 (木)

マスコミの世論操作スクラムが露呈した”出馬断念報道”

昨日の中日新聞、朝刊一面で”小沢氏出馬断念”という見出しが躍っていて、夕方のニュースには、続々と”世論の逆風を受け小沢支持議員トーンダウン”のニュースが流され、”日本再生も終わったな”とがっかりした気持ちにつつまれたんですが、夜になって仕組まれた世論誘導の一環の誘導報道によるものだったことがわかってきました。

どうやら菅続投の流れをつくりたい勢力が、小沢支持が広がらないように意図的に世論の流れをつくり、中間派の議員の動向に影響を与えようとしたらしいです。背後にあるのが、ジャパンハンドラーと呼ばれるCIAの手下の国賊なのかどうなのか・・・とにかく、一斉報道の不自然さを冷静に見れば、裏にあるものが感じ取れます。

中日新聞の政治部はじめ、マスコミ各社の編集幹部には、いったいいくらくらいの仙谷官房機密費が渡されていたんでしょうか・・・。マスコミ各社いっせいに事実を捻じ曲げて、特定の勢力の意図する方向に誘導するとしたら、メディアの自殺行為で、これはマスコミファシズムといっていい由々しき状態と思います。

マスコミの情報誘導に流されないためにも、ネットを活用した情報収集もしなければならないとつくづく感じました。

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以下引用

阿修羅掲示板”小沢出馬断念は菅陣営の情報操作だろう”
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/169.html
のコメント欄より引用
15. 2010年8月25日 21:05:06: JjYOoQxF3E
今日の各マスコミは一斉に、小沢が代表選に出ないかも、と報じた。本来独自取材をしている「はず」のマスコミが、同じ論調で記事にするというのは、どこか一つの情報源がばらまいた可能性が高い。そう、検察のリークのように。これを情報操作という。

17. 2010年8月25日 23:01:10: kbjD6Oqr1Y
>>15. 2010年8月25日 21:05:06: JjYOoQxF3E
今日の各マスコミは一斉に、小沢が代表選に出ないかも、と報じた。本来独自取材をしている「はず」のマスコミが、同じ論調で記事にするというのは、どこか一つの情報源がばらまいた可能性が高い。そう、検察のリークのように。これを情報操作という。

霞が関以外の情報操作の担当は、電通。

電通のマスコミ談合と癒着維持に、小沢は邪魔です。

国賊電通の手先、テリー伊藤は全開小沢攻撃。
 
 
18. 2010年8月25日 23:28:49: tCTeyFIUac
>今日の各マスコミは一斉に、小沢が代表選に出ないかも、と報じた。
鳩山氏が今日、菅支持を表明したことで、夕方のニュースは一斉に『小沢出馬困難』と報じた。

しかし、夜遅くになって、この報道はどこも無くなり再び慎重になった。

鳩山氏が菅支持の条件とした『挙党一致』につ菅は不可ということが報じられたことで、ニュースステーションは『小沢出馬不可避』と報じている。

20. 2010年8月26日 00:29:39: u8HWRbp7n6
小沢氏周辺には出馬するとの見方が勢いを増しているようだ。経済政策を練り上げられるかが焦点だろう。
「小沢出馬困難」は仙谷がマスコミを通して流したデマ情報だろう。それに、鳩山グループの幹部の動揺分子が動揺した。

冷静になって考えてみたら、小沢側には仙谷側の動きが丸見えだったはずだ。もっと冷静になると、国難のこの時期に、貯蓄性向と乗数効果の違いさえ知らない空き缶に、何が出来るというのか、というのが民主のまともな議員のまともな考えじゃないのか。

23. 2010年8月26日 04:41:58: OL3kHBX2Sw

15あなたの読みは大当たりです。
全ての情報が一斉に流れる、不自然です。
誰が司令塔か判らないが。15さんの推測通り指令する人がいることは確かだね。

阿修羅掲示板”再選されたら手のひら返し・・菅仙谷の本音を見抜けない鳩山氏”
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/138.html
のコメント欄より引用

37. 2010年8月26日 02:39:50: 7SXzOjtrCY
鳩山は挙党体制をとるならの条件付で菅を支持
で、今回挙党体制を拒否した菅を見限るしょ
しかも仙谷ナベツネは代表戦後に
自民との大連立→小沢追い出しを企てている
鳩山は前に大連立なら党を出ると言っていた
小沢さん出馬なら迷わず小沢支持に回るハズ
問題は仙谷と大連立で繋がっているナベツネ率いるマスコミ軍団
勝ち馬に乗りたい議員心理を突くような記事を
代表戦当日まで報じ続けるだろうね
今日もあったよ、菅寄りの議員曰く「代表戦は余裕」らしい
実際は新人にさえ見放されている状態なのにさ(笑
 
 
38. 2010年8月26日 05:34:04: eEmu94kZXC
菅首相の無能さは、昨日の記者会見でも明らかだ。
たとえば
記者が、鳩山さんとはどんな話をしましたか
と聞くと、ロシア・アフガニスタンのこととウソを言ったり
ウソというのは、鳩山さんは小沢さんに謝るとか協力をお願いすべきと
言ったと別のところでしゃべっているのでわかる
記者が小沢さんとは会うつもりがありませんか
と聞いても
しどろもどろに鳩山さんとは会うつもりと答えていて、小沢さんとの
ことは無視している。

円高の緊急対策については、と聞かれて
検討をさせています、というだけで、
何をどう検討させているのかがまったく見えてこない。
財務相経験者なら、円高の前にどのようにすべきか、
円高になったらどんな対策を立てるべきか、
一定程度の方向性をもって指示すべきなのに
それすらまったく見えてこない。
郷原氏がツイッターで無内容のひどい記者会見だといっているが本当だ。

http://www.asahi.com/politics/update/0825/TKY201008250405.html

やはり小沢氏に頼らないとと考えていた菅氏がなぜ豹変したか。
おそらく世論調査で、続投支持が6割、小沢氏はずしが7割という
結果をみて、またぞろ、ころころ変わったのだろう。

鳩山氏は思いは協調路線で伝えていたのだろうと思う。
菅氏は再選されたら、裏切るだろう。
仙石氏が小沢氏との協調路線を許すはずがない。
すでに仙石総理みたいになっている。

このように無定見なころころ変わる信念のない菅氏に首相をまかせておけない。
岡田外務省人事もひどい。
長妻大臣がクビにした渡辺芳樹・元社会保険庁長官(57)をなんとスエーデン大使に任命した。
岡田氏は官僚のいうなりだから、こんな人事を臆面もなく認めた。
長妻大臣は外務省人事だから手が出せないので署名せざるを得なかった。

菅首相がまともなら、こんな人事はできないはずだ。
結局、菅・岡田は官僚のいうなりになっていることがよくわかる。
だから、岡田は、官僚のいやがる小沢氏は検察審査会のことがあるから
代表選にでてはいけないなどと、同じ民主党の元代表を、
検察に協力して平気で売りとばすような発言をしてしまう。

菅支持のマスコミはスエーデン大使の人事の問題点をほとんど報じていない。
官僚が、菅内閣をしっかり操っている。
こんな内閣だから、政治主導はどんどん遠のいて
再選されたら、官僚の出す方針どおりに動いて、消費増税を持ち出して
日本を沈没させてしまうだるう。

小沢氏は迷いがある。なぜならこんなに露骨に小沢はずしをされても
現在の民主党をつくりあげて、政権交代までできるようにしたのは
間違いなく小沢氏だからだ。
日本の現状と将来を考えたら分裂状態は本当はさけたいのだ。
だからもう少し時間をくださいと発言している。サインを送っているのだ。
だが無能な菅はその小沢氏の苦悩がみえない。
官僚やマスコミのきらう小沢氏はずしを続けるつもりだ。

小沢氏しか、この現状を打破できる政治家はいないのだ。
菅首相のままでは官僚主導の政治が続くことは間違いない。

引用以上

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2010年8月25日 (水)

多分再選されたら手の平返し・・菅仙谷の本音を見抜けない鳩山氏

マスコミのガセ誘導かどうか・・・鳩山前総理が、”挙党体制を約束した”菅総理の意向を受けて、小沢氏に出馬断念するように説得しているというニュースが流れてきて驚きました。

以下引用  @niftyニュース
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010082401001075/1.htm

小沢、鳩山両氏が会談

2010年8月25日(水)0時4分配信 共同通信

民主党の小沢一郎前幹事長と鳩山由紀夫前首相が24日夜、都内のホテルで会談した。鳩山氏は、9月の代表選で再選を目指す菅直人首相と、首相に批判的で、動向が注目される小沢氏の仲介役を果たす意向を示しており、代表選対応を協議したとみられる。会談には平野博文前官房長官も同席した。党関係者の話で分かった。

以上引用

もしこれが事実だとしたら、鳩山由紀夫という人は、人物の本質を見抜けないばかりか、底流で起きている流れの変化を読めない真性”鈍い人”だといえます。
先日取り上げた岡田克也氏といい、オリジナル民主のメンバーというのは、なぜこうもKYぞろいなのかと唖然としてしまいますね。

マスコミ世論という表面的な合理性に影響されて、見えないところでふつふつと湧き出ているマグマのうねりを感じ取れない議員が多いなら、民主党に未来はないといえます。

”一旦、私心を見すかされてしまったような人物は、国をリードするという崇高な使命を全うすることはできない。”

そんなあたりまえの定理すら忘れてしまったとしたら、残念ながら鳩山由紀夫という人物もまたそれまでの人物だったということになります。

一番に説得すべきは、小沢氏の立候補断念ではなく、私心を見透かされる行いをしてしまった菅総理辞任であり、仙谷官房長官辞任であるということは、認知力のある誰でもが共有できる認識だと思います。

いくら”私心の人”が”挙党体制で国民との約束の遣り残しに取り組み”仕切りなおししますからと言い寄ってきても、"私心の総理"では肝心の国民がその気にならないということはどうしようもない事実です。一番重要なそのことを抜きに話は進みません。

さらにいえば、菅も仙谷も結果オーライのサヨク政治家です。"信義””人道”に重きを置く”保守”と違うことを見抜かないといけません。再選されたとたんに手のひら返しをして、しがみついた権力でやりたい放題をするだろうということは簡単に想定できます。

サヨク政治家の正義は、人の気持ちではなく、合理性ですから、目的のためには手段は選ばない体質があります。
”頭がいい自分たちの考えのもとで政策運営されることが一番正しい結果を生む、そのためならば、お人よしの鳩山さんをだますことも悪いことではない”
そんな理屈のつじつまあわせをしながら、火事場泥棒クーデター第二幕をしゃあしゃあとやってくれそうです。

それを見抜けないで”挙党体制”なんていってたらいい笑いものです。

もし菅さんが戦後65年のうみを取り除き、既得権益を切除しようという大手術を本気で実施するつもりならば、猛烈な抵抗に晒されるでしょう。そのことは、半年前の鳩山小沢つぶしのネガキャンの嵐を見れば明らかです。
そんな猛烈な反撃を受けながらも徐々に支持を増やして戦いぬいていくということは、”私心を見透かされた”人間には到底できることではないでしょう。
連日の猛烈なマスコミのバッシング報道に流され80%くらいの人間が不支持に回った中でも、信念を持って、体を張って、鳩山小沢を支持する人間が20%も存在したのは、鳩山小沢両氏が、”私心”を感じさせなかったからだと思います。

もし今の菅総理があの立場だったら、確実に消費税以下の支持率にまで落ち込んだんじゃないでしょうか。当時のマスコミが吹かせる猛烈な逆風の中の20%の支持に比べたら、マスコミが後押しした現在菅内閣続投を支持するという40%など吹けば飛ぶような存在だといえます。

今の民主党がそんなことも感じ取れない人間が多数であるならば、いっそ解体して政界再編の動きをつくってもらいたいものです。

民主党仙谷グループとみんなの党と自民党コイズミ残党で、市場主義・合理主義で政策を考えるネオリベラル政党

民主小沢グループと自民党内反小泉と国民新党で、共生主義・日本主義で政策を考える保守政党

というように新たなくくりができたらすっきりして、新たな動きがはじまっていいと思います。

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2010年8月23日 (月)

テリー伊藤が河村市長に一発かまされ・・脱糞して呆然

仙谷機密費が重点的にテレビ朝日に投じられているのかもしれません。
22日のテレビ朝日は”反小沢”カラーが露骨でしたが、仙谷官房長官が、もらいなれてない額のこずかいをバンバンばらまいてくれるんで、朝日一同が舞い上がってるのかもしれません。

特に”サンデースクランブル”は、偏向報道一直線でした。

ゲストの鳩山グループの中山さんに反論する隙を与えず、佐々木正洋・長野智子・黒鉄ヒロシ・テリー伊藤とゲストの元民主党事務局長の伊藤淳夫工作員が、かわるがわる中山議員をつるし上げる展開は、鳩山打倒一直線で全マスコミがまい進していたときくらい異常なものでした。
いくら何十年と機密費と縁が深い読売系列とちがって、機密費をもらい慣れてない朝日系列としても、へたくそすぎです・・・一応公正中立ですよというポーズはつくらないといけません。

そんな中、例によって”強気を助け、弱きをくじく”をもっとうとするテリー伊藤ですが、袋叩きの対象のゲストが、反撃の恐れのない中山さんですから、おとなしくしているわけがありません。恫喝トークの独壇場になったんですが、その内容はひどいものでした。

Photo

昨日の”暗黙知がない男”岡田克也さんとか、CIA工作員の息子を持つ”会津士魂への裏切り者”渡部恒三さんの、”小沢氏推定有罪”の”不見識発言”をそのまま踏襲して、
”いいですか!小沢さんは起訴されるかもしれないんですよ!そんな人が立候補することを求めるんですか!”とすごい剣幕で相手の発言を封じながらどなりつづけてるんでぶっ飛んでしまいました。
”この人、事実関係何も知らないで、根拠のない思い込みでよくここまで断言できるな!”と唖然とさせられるものだったんですが、・・・・テリー伊藤ってひとインターネットとか見れない人なんですかね?それとも、悪意を持って平気であの手の大芝居を打つ人なんですかね?

1.検察審査会議決が恣意的に誘導できることとか、
2・検察審査会の議決による強制起訴となった場合の立件容疑が、違法性が明確にできない事実であること
とか本当に知らないのでしょうか?

所有権移転登記に時間がかかる農地の地目変更・所有権移転登記の特殊性に起因する土地取引記載の”期ずれ”、
個人の立替払いの出し入れの不記載、これらに違法性を認めるのはかなり無理があるはずです。
マスコミ関係者が、”政治とカネ”の問題があるようににおわすだけで、具体的なことに言及できない理由は明白です。
当初証拠とされ、報道されたものが、すべてガセネタだったということをマスコミ関係者自身がわかっているからなんです。

マスコミの中にいて”あんたそんなことも聞かされてないの?”というレベルの人間が、正義の味方面してゲストを恫喝しているわけですから、いつものことながら辟易としてしまいました。

かなりストレスがたまる展開だったんですが、その流れを断ち切ってくれたのが、われらが名古屋市長河村さんでした。

テレ朝の局ディレクターは、河村名古屋市長に中山さん攻撃で追い討ちをかけてもらおうという中継をつないだと思いますが、局側の意向に反して、テリー伊藤にかました河村市長の発言は爽快でした。

”テリーさん!あんたどこぞの大臣のしんせきかね!”というニュアンスで、親戚縁者でもないのに、小沢立候補つぶしに異常に感情的になってるテリー伊藤にジャブをかましたんですが、その時のテリー伊藤の表情は見ものでしたね。

授業中に脱糞してしまった小学生が、周りに拡散する臭いにびくびくしながら、必死に尻を椅子に密着させておさえてるような情けない表情で、満点大笑いでした。

次のテーマの”河村市長対名古屋市議会”の間もずっと、お尻に”うんこ”をはさんでるみたいな顔で凍り付いていたテリー伊藤・・・、最後に河村市長への発言を求められて何を言うかと思ったら、”応援してます”で全身全霊で愛想をふりまいてくれて、民族性の違いをあらためて実感させてもらったしだいです。
特定アジアの人間は、”下手に出ると付け上がり、強気で接するとこびへつらってくる”といいますが、テリー伊藤というひとも、育った環境が違う人なのかもしれませんね。

そんな人物が、人気コメンテーターとしてテレビ局をはしごしているわけですから、日本のマスコミが信用できないのは当たり前かもしれません。

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2010年8月21日 (土)

小沢氏起訴云々発言で露呈した”いい人”岡田克也氏のとほほな認知レベル・・・6年前から成長なし

昨日のニュースは、岡田大臣の”起訴が取りざたされているような人が、代表になろうということは個人的に納得できない”と発言するシーンがくりかえし流され、小沢氏がまるで犯罪を犯して平然としている人物であるかのように、印象すりこみ報道がされていました。

ほんとうの事実をしらない多くの国民にしてみれば、岡田さんの発言はもっともと思うかもしれません。しかし、一連の小沢氏の政治とカネ問題が、ガセネタをもとに印象捏造されたものであったという結論を得たものにしてみれば、岡田という人物の評価を急落させる”とんでも発言”だったと思います。

岡田さん・・法学部卒で、司法試験にチャレンジしたくせに、同じ民主党の身内が着せられた冤罪の可能性に一顧だにしない鈍感さはどうしたものでしょう。

小沢問題を発言するなら、せめて検察審査会の議決要旨、立件根拠、有識者の意見など踏まえてからにして欲しかったですね。ちょっと調べたら、冤罪の可能性の大きさに驚くはずですから・・・仙谷さんも、枝野さんも、最近小沢氏の起訴問題に触れなくなったんですが、事実の詳細を知ったからだと思います。

今回の岡田大臣の発言は、とうてい東大法学部卒とは思えない、司法の原則を冒涜する”推定有罪”をあおるマスコミ報道に丸乗りする程度の、B層レベルの低っく~い認知力だということがまるわかりの発言です。岡田さん終わったかもしれませんね。

かってライブドアとか村上ファンドがもてはやされてた時代、”市場の自由競争”をゆがめてはいけないと、彼ら”金ころがし”連中を全面的に支持したことがあったんですが、表層的な言葉面の合理性にとらわれて、物事の深層をみようとしないで”あほか”と思わせてもらったものです。今回6年ぶりに・・・東京大学法学部卒のクセに・・・やっぱり”あほか”ですね。

ほんとうに悪意のかけらもない、類まれな”いい人”なのに、返す返す残念です。

岡田克也さんという人は、イオングループ創業者岡田卓也氏の次男です。かつて”極悪非道の乗っ取り屋”と悪名をとどろかせ、地方の弱小老舗デパートをだまし討ち同様に、むさぼりくいつくしながら、流通業界の勝者に成り上がった岡田卓也氏ですが、岡田克也さんは、その父の息子とは思えない、まったくの好人物です。

強欲の臭いをまったく感じさせない”正義感が強い”いわゆる”いい人”だと思いますが、多分思春期のころ父親のことが大嫌いだったんでしょうね・・・今の人格は父親を反面教師として形成されたのだと思います。

Photo

そんな個人的には”いい人”の岡田さんですが、なぜかいつも民主のネオリベに担がれる役回りが多く、周りに集まる人には恵まれてない気がします。”公共心”が強い鳩山さんと一緒に組めば、持ち味がもっと磨かれたと思いますが、仙谷グループのような成り上がり根性が旺盛な、こずるい連中に囲まれてしまったのが運のつきですね。

人間朱に交われば朱くなるといわれるますが、心がきれいないい人の場合、本人に悪意が芽生えるようになるというよりも、邪悪な連中にシンパシーを感じると、それを合理化する変なつじつまあわせの迷宮に入り込んでしまい、典型的な”ズレオ君発言”とか”ズレオ君行動”を多発するようになるんじゃないでしょうか。

いわゆる”いい人”といわれる、岡田さんのような究極の是非をきわめる直感力が欠如したドンくさい人物は、悪い連中に利用されて、結果的に社会の害悪をのさばらせてしまったりするからたちが悪いです。

どんな人間でもいいところがあります。そのいいところにほだされてしまって流されたら肝心の決断で、筋違いの結論を選択してしまったりすると思います。

おそらく岡田さんは、腹黒い仙谷グループとか、外務官僚の人たちにほだされてしまって、アイマスクをつけてしまって”真に守らなければならない大義をないがしろにする”大悪のどつぼにはまったんでしょう。

残念ですが、それも運命かもしれません。

国と国が、民族と民族が、生き残りをかけて熾烈な生存競争に突入しようという激動の時代の足音が聞こえてきます。市民派リベラルというような中途半端なスタンスの人間では激動の時代を切り開く使命をまっとうすることは不可能でしょう。

その意味で、菅・仙谷火事場泥棒クーデターというものは、要らなくなった存在をまとめて退場させ消去するため、”日の丸”の神様が与えてくれた”ボーナスステージ”だったのかもしれません。

脱米自立路線を歩む、新生日本を牽引する政治のリーダーシップを発揮できる新政権の誕生に期待したいと思います。

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2010年8月20日 (金)

NHK大越キャスター小沢鳩山復活の予感に思わず舌打ち

昨晩の9時のNHKニュースで、鳩山さんの集まりに小沢前幹事長が参加して盛り上がっていたニュースをやってたんですが、キャスターの大越氏が露骨に嫌悪感をにじませていて、ものすごく違和感がありました。

Nhk

電波には流れませんでしたが、ニュース動画を見ながら舌打ちしたような空気が確実に漂っていましたね。

隣で原稿を読む女子アナが、鉄面皮に徹して、大越キャスターに対して意識的に無反応を貫いていたんですが、”偏向はいけない、NHKは公正中立の報道機関よ!”というまじめ一筋の彼女の無言の圧力に、うにゅうにゅ言いながらもっと文句をいいたそうな大越キャスターの微妙な表情は、ある意味”シュールなお笑い”につながるものだったかもしれません。

大越氏にデレデレの青山アナだったら”小沢・鳩山に対する嫌悪の上塗りで・・・いつもの偏向報道の盛り盛りぶりを見せてくれたんでしょうが、・・・・公設報道機関NHKの原理原則をまじめに守ろうとした代役アナ・・・・あんたは偉い!!逆に一人浮いた大越氏のうにょうにょした目線は満点大笑いでした。

大越キャスターというひとは、その”人のよさそうな表情”にだまされている人が多いと思いますが、なかなか癖がある人物であるらしいです。

野球選手時代・ポーカーフェイスが多い下手投げの軟投タイプなのに、感情むき出しで投げ込んでくる”ある意味コワい奴”という微妙なスタイルから、なんとなく想像できるかもしれません。

本人は剛速球を投げてるつもりで、歯を食いしばって全力投球してくるんですが、ぜんぜん剛速球じゃないへなへな球でバッターがタイミングを狂わされるというオチで、特異なキャラクターの持ち主だったようです。演技でわざとじゃない本気そのものというのがミソで、それだけ思い込みが激しいというところが絶妙ですね。

ただその彼が、鳩山・小沢に感情的になる意味はよくわからなかったんですが、彼の経歴を調べたらその理由がよくわかりました。

  • 報道局政治部で記者を務め、国会のレポートや『クローズアップ現代』などに出演。
  • 手嶋龍一が8年間勤めた後の後任としてアメリカ総局ワシントン支局長を2005年6月より4年務めた後、2009年6月に帰国。
  • 2010年3月29日から田口五朗の後任として『ニュースウォッチ9』のキャスターを務める。
  • 完璧にあっちサイドの人間になる経歴です。

    ただ多くの工作員は、金だったりオンナだったり弱みを握られて工作員になるわけですが、彼の場合、”純粋に思い込みが激しい”という理由で、結果的に世論工作の片棒を担いでいるという点が笑えます。

    彼にしてみれば、世論誘導工作というより、信念を貫いて世間に伝えてるつもりなんだという気がします。東大卒ということで頭はいいんでしょうが、なんか抜けてそうな人間性を感じさせてくれますからね。思い込みが激しく、ある意味偏屈な部類であるという彼の性格は、本来なら嫌われ者の性格ですが、天然の”抜け作さん”であるというのが、彼に福音を与えてるんじゃないかと思います。かくいうわたしも”天然”の同類ですから、よくわかるんですよ。

    小沢・鳩山体制の復活ということで、マスコミ各社が再びネガキャンに入り、バッシングの嵐が吹き荒れそうです。

    検察審査会というのは、抽選で選ばれた100人の中から、裁判では恥ずかしくて使えないようなガセの証拠証言を、真実だと思いこまされるような選りすぐりの”あんぽんたん”を恣意的に選出することも可能な制度らしいです。そんな検察審査会ですから、”起訴相当”という議決を出そうが出すまいが結論は無視すればいいと思います。

    客観的な根拠を出せないで、”悪いことをやってそうだから、確証がなくても、裁判にかけるべき”という理由での”起訴相当”で政治活動を左右されるようなめちゃくちゃを許していたら、この国は永遠にマスコミと検察を裏支配するマフィアの思うままに支配され続けることになってしまいます。

    世論調査の数字もそうですが、同じ民主党政権で、短期間で支持率が3割も4割も上がったり下がったりするようないい加減な数字がでるような調査結果に踊らされるようなら、まともな国政ができるわけはありません。経済オンチ、政策オンチのいいっぱなしのマスコミ世論は無視したほうがいいくらいだと思うようになりました。

    最近、マスコミの常識的な意見と反対の意見から物事を見るような習慣が身についたおかげで、今まで見えなかった真実が見えてきたように感じます。

    真実を求める人間にしてみれば、機密費乞食のマスコミのたわごとなど、雑音にしか聞こえなくなっています。真実がゆがめられる今日、情報の海の中から真実をつかみとるのは、直感が頼りです。あれこれ考えた結論より、最初に感じたことが正解だったりするわけで、もっともらしい屁理屈のつじつまあわせの論法にごまかされない為にも直感をお勧めします。国のこと、国民のことを本気で考えている人はどの人か、シンプルな直感が、真実をあぶりだしてくれます。

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    2010年8月18日 (水)

    驚き!菅総理は一部上場企業の重役の息子だったらしい

    庶民派を売りにしてこられた菅総理ですが、実はお坊ちゃんだったということを最近知りました。
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    ここ数年、品のなさ、貧乏くささが際立ってきてるんで、”庶民出身だと、年をとると、貧乏くささが際立ってくるものかなあ”と、わが身の行く末を思いながら、最近の菅さんのことを見ていたんですが・・・・、
    なんとお父様は菅寿雄さんという東証一部上場企業セントラル硝子の常務取締役だったということを知り、驚くとともに、すこしほっとしました。

    今の菅さんの品のなさ、オーラのなさ、貧乏くささというものは、庶民出身に起因するものではないということですからね。

    当然のことながら、庶民出身でもりっぱな総理の品格を兼ね備えることができるわけで、菅総理の品のなさは出自というより、これまでの彼の人生に起因するということでしょう。

    人間の顔は、その人の生き方が刻まれるといいます。

    仁義を踏みにじり、人を踏み台にして、ずるがしこく、自己保身、成り上がりを重ねてきた人間は、地位に反して、どんどん悪相になったり、貧相になるといいます。

    今の菅総理が発する貧乏くさい卑怯者のオーラというものは、彼の生き方の発露なのかもしれません。

    政策論争のようなものなら理屈でなんとでも取り繕えますし、政治謀略というものも人としての良心を捨て鬼畜に徹すれば実現できますが、最終的な勝負の決め手になる”ひとのこころを動かす”ということは、ごまかしが効かないものだと思います。
    菅総理の一番の側近が大臣に抜擢された荒井大臣とのことですが、政治資金でキャミソール代金を計上するような人物が、菅総理の人望のレベルを如実に物語ってる気がします。その意味で、菅という人物に対する評価はどうにもならないところまできた気がします。いくら朝日新聞の船橋工作員がバックアップしてもみっともなさが上塗りされるだけでしょう。

    この何ヶ月か仙谷さんという”腹黒さの化身”みたいな人物と手を組んでから、菅さんの人間性の評価が一段と下がった気がしますが・・・解散=落選=失業の恐怖でゆさぶって、来る民主党の代表選挙で菅支持にまわるように新人議員の個人面談をはじめた菅総理ですが、それに乗っかるようなあさましい新人議員の人相にも、卑しさが刻まれていくことでしょう。

    どんな優秀な人物でも、生き方に美学を貫けない人物には、国の行く末を託する気にはなれません。どの議員が菅支持に回るか、しっかり記憶していきたいと思います。

    PS 最近ネットで不正アクセス・マルウェア散布が増えてる気がします。仙谷機密費でネット工作してるかもしれませんね・・・菅・仙谷政権よりも谷垣政権のほうが精神衛生上ましだと感じる今日この頃です。

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    2010年8月17日 (火)

    価格が低いと落札できない公共工事の競争入札の不思議

    公共工事の競争入札というと完全な低価格競争だと思っていたんですが、それが間違いだということを最近知りました。最低価格というのがあってそれを下回ると、失格になったり、厳重なチェックでコストがかさむというドツボにはまるようになっていて低価格に歯止めがかけられるようになっているんですね。

    公共工事受注の談合批判が高まって、談合摘発が相次ぎ、完全競争時代に入ったため、予定価格を大幅に下回る入札が多くなったようです。
    入札に応募するには、資料作成にそれなりに労力がかかるわけで、空打ちを繰り返したらそれこそ経費倒れになってしまうのですが、そうしたリスクを背負いつつも薄利の価格競争を余儀なくされるわけですからガチンコは大変です。事業者からの悲鳴の陳情が相次いで、最低価格を設定して過剰なコスト競争に歯止めをかける流れが定着しつつあるようです。

    競争入札で最低価格が決められていたら、今は薄利でもどこも仕事がほしいご時世ですから、最低価格で横並び・・抽選により落札企業が決まるだろうと思いますが、どうもそれとは違う複雑なシステムになっています。
    ただそのシステム・・・・、特定企業に落札させる裏技を仕込めることに気づきました。

    具体的な仕組みは、入札に応募した企業の提示価格の偏差値を出して、それを元に最低基準を算出して、それを下回る提示金額の企業はその時点で失格になり、失格にならない企業のなかで最低の価格を提示した工事会社が落札する仕組みになっています。
    ガチンコの競争入札の場合、ぎりぎりのコストダウンを反映させた入札を行うでしょうから、高い入札価格を提示する応募企業をつくって最低基準を底上げすれば、談合に参加していない企業を失格に追い込むことができます。
    あらかじめ談合で落札担当にきまっていた企業が、最低基準を上回る最低価格で落札というシナリオを実現することも可能で、”なんちゃって完全競争入札”というとんでもないトリックの可能性を感じてしまいました。

    ただしどの企業がどの金額を出したかということは、入札参加企業しかわからないですし、失格になった企業もそこまで頭が回らないでしょうから、意図的に高い価格の入札を仕込んで最低基準を底上げしたデキレースの疑惑があったとしても騒がれることがないようになっています。
    低価格を競う完全競争の場合、談合やぶりをされたらそれまでですから、すべての参加者を談合仲間にしなければいけないため摘発されやすいですが、失格最低基準が偏差値で決まる方式ですと、偏差値を吊り上げる役回りがあればいいだけですので、摘発リスクは格段に低くなっています。

    そんな競争入札失格基準の偏差値方式ですから、当然のことながら官製談合温存の抜け道として悪用される可能性は否定できません。

    競争入札の手の込んだ芝居をして、多くの失格事業者に無駄な入札作業をさせるなら、最初から随意にしてくれたほうがすっきりします。
    公正な競争という体面をとりつくろうために、多くの人を巻き込んで、失格が運命付けられた入札という無駄な仕事に時間を費やさせるほどばかげたことはありません。
    ・・・それならば、愛知県談合受注制度を堂々と作って、みんなでなかよく仕事を分かち合いましょうというほうがよっぽど無駄がなくフェアじゃないでしょうか?

    公共工事の場合、公務員の有名無実の仕事のための書類作成にかかるコストは莫大なものになります。

    民間の仕事よりかなり高い粗利設定じゃないと経費倒れになります。
    なんちゃって競争入札にメスをいれるとともに、有名無実な書類づくりに予算を浪費する無駄をなくすことで、すこしでも多くの仕事をより多くの業者に回せるようにしてもらいたいものです。

    マスコミ記者も、小沢氏の政治資金問題で、違法性のない政治資金収支報告の”期ずれ”で”政治とカネ”を大騒ぎする暇があったら、地方議員を通して自治体職員から情報を仕入れ、談合を仕込む手口にせまってほしいものです。

    しかし、所詮機密費乞食のマスコミの編集主幹には、みんなで渡れば怖くない報道しかできないのでしょう。”乞食のくせにえらそうに社説など書くのはやめたら?”といいたい今日この頃です。

    Photo

    朝日新聞 船橋工作員

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    2010年8月15日 (日)

    英霊たちは今の日本に何を想う・・戦後日本をやり直そう

    65年前に戦死した日本の兵隊の霊が現在の日本に帰ってくるという設定のドラマをやっていました。
    あの65年前の人たちが残した遺言に接し、未来の日本へ託した深い想いに感じいったものにとって、”心の豊かさを喪失した、虚飾の繁栄に腐臭をはなっている”現代日本の有様は、まことに申し訳ない有様だといえるものです。
    この時期にこういうドラマが作られるということは、同じことを感じる人が多いのだと改めて感じました。

    昭和19年 特攻出撃前の陸軍飛行隊員

    Photo

    CMに寸切りされる短い時間の中で、伝えたいメッセージが山盛りだったようで、無理無理にセリフを押し込んだ進行は、ドラマというより”ひとり語り”の舞台を見てるような感覚にとらわれるところが随所にありました。

    ”戦後日本はただの便利さを豊かさと間違えてしまった”

    ”貧しくても幸せになれるということを忘れた”

    ”子供たちが歌わなくなったというのなら、子供たちがまた歌えるようになるまで、子供たちを信じて、歌うこころを、命ある限り伝えていってほしい”

    主なセリフをつなぐと”あたりまえの人のこころを大切にすることからはじめようよ”というシンプルなメッセージが伝わってきました。

    ”日本はいつから間違ったんでしょうか”と問いかける象徴的なシーンがありましたが、戦後日本の心の喪失は、7年間のアメリカ占領政策で意識的に作られ、過去と未来をつなぐ世代の断絶が刻み込まれたことが一番だったと思います。

    占領教育をうけた世代の人たちには、教育現場でそれまでの日本の価値観の否定が徹底して叩き込まれたわけですが、マスコミを通じても、過去の日本的価値が”不合理なもの””非効率なもの”として否定尽くされてきました。そのことが、魂の継承を遮断する大きな世代断絶を生んだのではないかと思います。

    同時に、戦後のどさくさで日本人帰還民になりすまして大量流入した半島出身の”新日本人”とその子が多い”団塊世代”などは、それまでの日本人と異質のDNAをひろげ、利己主義的・物欲・金銭欲中心の価値観を蔓延させたのだと思います。

    2000年にはいってからの、政財界のおける日本の精神の崩壊は著しいものがありますが、戦後日本の再建を主に牽引してきた戦前教育世代が引退され、異民族の血を引く小泉元総理などに代表されるような戦後占領教育世代に代替わりしたことも大きいのではないでしょうか?

    民族自決よりも経済成長を最優先にした”吉田ドクトリン”(麻生元総理の祖父吉田茂元総理が提唱した属米経済繁栄路線)という選択が、日本に”世界第二の経済大国”という栄誉を与えたかもしれません。しかし、その反面、”民族のこころ”という、もっとも大切なものを、この国から奪い取っていったんじゃないかと思います。

    本当の日本らしい生き方を,日本の政治が模索するチャンスは何度かあったと思いますが、検察とマスコミを裏支配するアメリカのスキャンダル攻勢の前に、脱米志向をする政治家がつぶされる流れが繰り返され、今日のグダグダの政治状況にまでつながったんじゃないでしょうか?

    日本の国民ももっと賢明に”マスコミは情報工作機関の手先である工作員の巣窟である”という事実に早く気づくべきだったと思います。

    その意味で、こころの敗戦という第二の敗戦を迎えているのが現代の日本かもしれません。

    65年前の戦争で散華したあの日の日本人の気持ちを思い出し、シンプルに、”人のこころを大切にする”という基本にかえって、かき消されつつある”日本らしさ””人間らしさ”をとりもどしていく・・・・、どん底に沈みつつある今だからこそ、その新たな一歩を踏み出す時だという気がします。

    Photo_2

    北アルプスをのぞむ、長野県松本市美鈴湖にある殉国学徒慰霊塔の下にある碑文

    美しきわが愛する祖国の山河、俺を愛し温めてくれる人々、それらを守るべく俺は全身を奮おう

    その前程に快き捨て身の道あればそれを辿ろう

    厭わしく呪うべき死あるもまた止むを得ない

    万一僥倖の生あらば君と歓談し痛飲する機もあろう

    俺は今そんな気持ちでいる

    海軍少尉 小森寿一

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    2010年8月14日 (土)

    名古屋城に火縄銃の轟音響く・・死と向き合うから輝く命がある

    8月6日から8月15日まで名古屋城の宵まつりということで、名古屋城の夜間開放をおこなわれていますが、なかなかの賑わいでした。
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    名古屋開府400年ということで、おもてなし武将隊という戦国武将の井出達でのダンスパフォマンスチームが結成されたんですが、歴女ブームとあいまって人気沸騰状態というのもあるかもしれません。家族連れというより女性同士のグループが目に付きました。
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    名古屋おもてなし武将隊

    訪れた8月8日はちょうど名古屋城鉄砲隊による火縄銃の実演があったんですが、おもてなし武将隊のメンバーに悪いですが、やっぱり本物は違いましたね。年代物の旗指物と甲冑姿で登場した鉄砲隊は、鍛錬を重ねてきた凄みを感じさせるオーラがあってほんものの戦国武将がタイムスリップして登場したような迫力がありました。
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    200年前の火縄銃がいまだに使えるというのもすごいですが、古式鉄砲術という日の目をみないものでも、代々受け継ぎ伝統を守ってきた人たちがいたという事実に感激しました。
    一斉射撃、つるべ打ち、三段連射、つるべ早撃ちなどなど、隊長の古武士の号令でそれぞれのパターンの打ち方で実演射撃されるのですが、10丁でも同時射撃するとすごい轟音が響きわたり、戦国時代の戦場にタイムトリップして来たような不思議な感覚を味わえました。

    8月15日(日)にも予定されているようなので戦国時代ファンの方にはお勧めです。

    最近”歴女ブーム”ということで、若い女性の間で武将が人気があるようですが、”利よりも義を重んじる”とか、”美学を貫く”生き様とか、”日本的な美意識”が見直されているようでいいことだと思います。
    われわれアラフィフ・アラフォー世代が青春真っ只中のバブル時代は、クリスマスとかバレンタインというと、高級レストランとか高級ホテルをリザーブして、高級ブランドのプレゼントを渡すというにわかセレブごっこが蔓延し、情報誌でとりあげられた話題のスポットを訪問することがブームだった気がします。それが、いまじゃ”戦国武将”ブームで”さむらい”の聖地めぐり歴史旧蹟めぐりがトレンドの時代ですから・・・すごい変遷ですね。
    戦後の日本は”死”とか”老い”と向き合わない人間を大量発生させてきましたが、そのことが虚飾のセレブごっこに空騒ぎするような薄っぺらな社会を肥大させてきた気がします。
    ”生”に限りがあるということ、”死”と”老い”という宿命はさけられないということ、そのことを意識してはじめて、本当の命を輝かすことができるということ・・・・・若い人たちに”さむらい”の”生き様””死に様”から人生の真実を感じ取ってもらいたいと思います。

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    2010年8月13日 (金)

    ”小沢つぶし”=マスコミ印象操作”政治とカネ”への対応で政治家の人間性が分かる

    マスコミでは、いまだに「民主党は”政治とカネ”で民主党はけじめをつけていない」ことも参院選の敗因だという意見が報じられています。
    さすがに社説とか政治面でしつこく掲載することには憚りがあるのか、識者の意見とか読者の投書というかたちで”一番の原因は政治とカネ”などという印象誘導を継続しています。

    マスコミの編集部のひとたちは、小沢氏をめぐる”政治とカネ”問題の証拠とされるもののほとんどがガセだった、ということをどう総括しているんでしょうか?

    ヤミ献金を渡したことにして私的に流用したことをごまかした可能性もある建設会社元会長の証言とか、
    現金の受け渡しの現場を見たという”知り合いの知り合いの証言”とか、
    全然別の打ち合わせで同じ名前のホテルの名前が書かれたメモの存在とか、
    現金運搬にかかわったという元秘書のほら話とか、
    マスコミが、これらの”ガセネタ”を”有力証拠”としていっせいに報じたからこそ、小沢氏”ヤミ献金”の疑惑があるように印象誘導され、小沢NOの世論が作られたと思うのですが、マスコミはそうした世論誘導の責任をどう総括しているのでしょうか?

    最近の世論調査でも”菅内閣の継続を望む”という項目とともに、小沢氏は”政治とカネ”の説明をはたしていないという項目をしつこくセットしていますが、具体的になにが”政治とカネ”の問題なのかをはっきり明示したマスコミ報道は見たことがありません。

    具体的にこれが問題があるということは一切なしに、”政治とカネ”で不透明な動きがあったような印象だけが一人歩きしているというのが実態ではないでしょうか?

    これは実に危ういことだと思います。

    8月8日のフジテレビの政治討論番組で、準レギュラーのコメンテータの崔洋一氏なんかはいまだに”政治とカネの問題をはっきりさせていない”とかいっていました。(日共党員でしょうか?)

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    その場にいながら、「あなたが指摘する”政治とカネ”の問題とは具体的にどうゆう問題ですか?」という簡単なつっこみもしない民主党議員の対応は大いに疑問でした。

    ”土地取引で不明瞭なお金の動きがあってふにゃふにゃ、背後にやみ献金の存在を感じるふにゃふにゃ”
    とかイメージ先行でいわれたとしても、次のような常識的な切り返しもしなかったのはどうしてでしょうか?
    ”事務所用に土地取得するために、登記前の仮取引の仮払い金を小沢個人のお金で立替払いしたが、一時的な処理は、収支報告に記載の必要がない。したがって、登記が完了してから土地対価を事務所経費支出として正式支払計上した。”
    ”不明瞭な取引というマスコミの印象報道が蔓延したが、実際の事実を検証すると全然不明瞭な取引ではない”
    ”ヤミ献金隠しのための虚偽記載なんていう世間知らずの検察が作ったストーリーに、マスコミも世間も踊らされている・・・常識的に野党議員に一度に5千万円もの現金を払う意味はなく、公共工事受注の建設会社の内情を知らない現実離れしたストーリーである”

    同志の冤罪をはらすという、そんなあたりまえのこともしないで、ただただ”そうですねえ”といってお茶を濁しているのは、いくら彼が”反小沢グループ”の人間だとしてもどうしたものでしょうか?

    ”取引成立時点と登記の時期を3ヶ月近くずらしたのが意図的である”というのが、公表されている立件根拠ですが、
    ”農地を事務所費計上することはできません。当然ながら農地を宅地として地目変更して所有権移転登記を行うには農業委員会の承認などかなりの日数がかかることは不動産業界の常識です。そんなことも知らないで、あやしいといってる世間知らずの方ですか?”
    ときり返したら即撃沈なくらいおそまつな立件根拠です。
    それに対してまともな反論もしないで、同志の離党勧告・議員辞職勧告を追認するような民主議員には、自分の有利不利を中心に計算高く立ち振る舞う、世論迎合のあざとさのほうを感じてしまいました。

    もっとも読売テレビの”たかじん”みたいに、筋違いコメント爆裂要員の田嶋陽子さんとか、窮すれば大声で威嚇して黙らせる三宅久之先生とか、別のフリで強引に流れを変える辛坊みたいな司会者がいる番組なら、正論をいっても編集でカットされ返り討ちにあってしまうかもしれませんが・・・・


    そもそも政治資金収支報告書不実記載として政治資金規正法違反で立件された石川議員の容疑の”不動産取引”の”期ずれ”ですが、
    2,3ヶ月かかるとされる農地の所有権移転登記の事務処理上、10月末の取引合意から、所有権移転が正式のものになる登記完了が翌年になるのは普通のことです。

    農地からの転用は農業委員会の了承なしに行えませんから、農業委員会の了承前の農地を、事務所用地として収支報告書に記載した場合は、それこそ虚偽記載になってしまいます。

    この件で、国会議員の石川氏を起訴した検事は、”農地を事務所用地として計上する違法行為をおこなわなかった”ことで起訴したわけですから、とんでもない”大ちょんぼ”を犯したと思います。

    そうしたことも踏まえないで”政治とカネ”をいまだに持ち出すようなマスコミ関係者というのは、自分こそ”マスコミとカネ”の関係者だと白状しているようなものでしょう。


    確かに”潔白だというのなら国会に出て潔白を証明すればいい”という意見はもっともに聞こえます。
    しかし、鈴木宗男さんの疑惑が起こったとき、証人喚問が何を生んだかを思い出せば、それが”正論もどき”であることを思い知ることになるでしょう。

    あの時の鈴木宗男さんは、潔白を証明するどころか、事実とは無関係に、根拠のない噂話の類までつぎつぎ持ち出されて疑惑をあおられ、”疑惑の総合商社”というイメージを刻印され、一方的に政治生命を奪われました。松山千春さんという助っ人がいなければ彼がよみがえることはなかったでしょう。

    これは恐ろしいことです。
    いいかげんなガセ証言のつまみぐいで”大悪人”に仕立て上げられ、ひとりの人間が抹殺されていくわけですから・・

    国会喚問というのは、マスコミのため政治ショーと化した”無責任”なものである、という認識を多くの国民が共有していない現段階では、マスコミの売り上げアップの政治ショーにしかなりません。事実はどうであれ、最終的にマスコミの思うがままに悪者に仕立て上げられる”魔女狩り裁判”の場となるだけだろうというのは簡単に予想できます。

    それをわかってて国会喚問を繰り返す連中には、”正義感”よりも”底意地の悪さ”のほうを強く感じてしまいます。

    事実を知れば知るほど、一連の検察マスコミ合同の”小沢つぶし”は異常さを感じます。
    不思議なのは事実関係をわかっているはずなのに、マスコミのほんの一部の人間しか、小沢つぶしキャンペーンの冤罪誘導に疑問を投げかけていないことです。

    さらに驚きなのは、党派が違ったとしても異議を発するべき”魔女狩り裁判”の様相を呈している冤罪事件である”陸山会事件”の問題性に目を瞑り、逆に政治闘争に利用しようという連中が、政界に満ち溢れていたということです。

    Photo_2 ”弁護士”のくせに、”推定有罪”の検察審査会議決に便乗し、権力闘争に悪用しようとした男

    とりわけ菅・仙谷コンビが、”検察審査会の起訴相当議決”を待って、小沢氏に離党勧告する準備をしていたというのにはあきれ返りましたね。

    検察審査会の議決要旨を見てみると、”マスコミ報道を見ていると、悪いことをしてたんだろうと感じるから起訴すべき”という法律的にはぜんぜん正統性がない冤罪議決ですよ・・・それを自らの権力闘争に利用して、政権支持率アップに利用しようというんですから、まさに”人間のくず”ですね。
    そんな”道義に反する行為を平然とできる””人間のくず””菅仙谷(カンセンダニ)”が、日本のこと、日本国民のことを真摯に考えるわけはありません。

    ”首相がころころ交代する不幸”よりも”人間のくずが国家権力の中枢に居座る不幸”のほうを重視して、”菅仙谷(カンセンダニ)”退陣、新総理候補の下での解散総選挙を求めたいです。

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    2010年8月11日 (水)

    たかじん・辛坊治郎の悪質データトリック・・8月8日公共の電波でうそつき扱いされた西尾幹二氏

    さる8月8日(日)テレビのたかじん委員会で、ゲストの真正保守の論客西尾幹二氏が、司会者の読売の辛坊工作員から、”でたらめを吹聴するなと激しく断罪される”一コマがありました。
    ”財政再建をかかげた小泉政権の緊縮政策で、逆に借金が積みあがった”という西尾氏の指摘は事実だったんですが、何も知らない視聴者は読売の辛坊工作員の主張が完全に正しいと思わされるやりとりで、印象誘導の恐ろしさを感じてしまいました。
    それとともに、高いギャラをもらってテレビで御託を並べている常連のコメンテーターというひとたちが、いかに事実を知らないで適当なコメントばかりしている連中だということも思い知らされました。

    ゲストの西尾幹二氏が、財政再建かかげた小泉政権が緊縮財政をして結果的に国債を増やしたということを指摘した時です。
    いきなり司会者の読売の辛坊工作員が、”小泉政権は新規国債発行を増やさなかった””具体的数字を把握してその事実を確認しています””うそをいっちゃあいけません”とゲスト西尾氏に大声でかみつき、事実を捏造するうそつきとして断罪しはじめました。
    事実を踏まえて発言している西尾氏もすかさず反論し、平行線をたどったまま、最終的には、”腹黒カマトト女”の山口もえが、”間違っていたとしてもゲストに失礼な言い方があってはいけません”と笑いをとってへんなまとめられ方で終わったんですが、事実を知るものとして釈然としない終わり方でした。

    Photo_3 

    たしかに読売の辛坊工作員のいうように長期普通国債の新規発行だけに限定すれば、小泉政権ではもっとも発行が抑制されたという言い方はできます。
    しかし、その抑制額以上に”目くらまし”みたいな”隠れ借金”を重ね、結果的に借金の増加額が、小泉政権下でダントツだったという重大な事実を無視する意味がどこにあるのでしょうか?
    公務員の数を減らしたといって、実質税金の上で存在している独立行政法人とかのなんちゃって公務員が焼け太りしたのと同じ構図で、国債発行を減らしたといいつつ、財投債という別枠を作るのは詐欺まがいのいんちき行為だと思います。
    読売の辛坊工作員の主張は、その手のインチキ行為に乗っかって、”本当に従来の普通国債発行(別の名前の国の借金は別にして)は減ってるんです”と強弁するものです。
    そんなものは”本当に消防署のほう(方角)から来たんです”というインチキ消火器セールスみたいなだましトークと同じ類のものじゃないでしょうか?

    そんなトリックトーク満載の読売の辛坊工作員にも冷静にソフトに対応した西尾氏の人間性には感心しましたが、財投債というなんちゃって国債新設のごまかしにも突っ込みできないコメンテーター連中にはほとほとあきれました。
    宮崎哲也くらいは、小泉時代に新設された借金増額の隠れ蓑”財投債”とか”借入金”の存在を把握しておいてほしかったですね。

    常連コメンテーターの無知にも助けられ、読売の辛坊工作員は自信満々に”小泉時代は一番新規国債発行が少なかったのに、真実がゆがめられている伝えられている”と繰り返し断定していましたが、さすが工作員だけのことはあります・・・平然とインチキを貫けるたいしたタマです。
    さすが辛さん!”息をするようにうそをつく”DNAをもった血筋のなせる業でしょうか?


    以上文章でぐだぐだ書きましたが、実際の数字で事実を確かめてもらったほうが早いですね。
    下記のグラフで小泉政権時代の債務残高の増加状況を確認してみてください。
    辛坊工作員が意図的に情報を抽出して印象誘導を行ったことが一目瞭然です。

    西尾氏と辛坊工作員の見解の違いは、小泉時代に新設された財投債という抜け道を、国債と見るかどうかの違いです。
    屁理屈の世界では辛坊工作員の主張もありなのかもしれませんが、常識的には西尾氏のように実質的な国の借金の総額を捉えるのが妥当だと思います。
    それなのに、公共の電波で、あそこまでゲストをうそつき呼ばわりできる司会者の辛坊治郎という人物は、よほど強力な後ろ盾がいる真性工作員かもしれませんね。

    参考資料1 公認会計士 根岸良子のブログ  国の借入金残高推移H8~H19
    http://ameblo.jp/negimari/entry-10076759771.html
    掲載グラフ

    Photo

    参考資料2 国債残高推移

    Photo_4

    参考資料3 財投融資国債残高推移

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    CIA工作メディアであったことが暴露された読売のでたらめ報道は許せないです!応援よろしくお願いします!

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    2010年8月10日 (火)

    内閣支持率上昇って本当か?=マスコミ世論調査”とほほ”報道・・機密費乞食の末路

    マスコミの世論調査報道で菅内閣の支持率が上昇していることが続々報じられています。
    とりわけアメリカ情報工作機関との関係がとりざたされている読売新聞とかテレビ朝日などでは7~8%の急上昇で笑ってしまうくらいでした。
    テレビ朝日のニュース解説によりますと、”菅総理の国会での低姿勢が評価された”というとってつけたような理由があるそうでして、”満点大笑い”でした。

    飼い主のアメリカ金融マフィアの意向にしたがって、至上命令である政府金融資産の大放出のためには”なにがなんでも小沢復活を阻止する”世論誘導をせざるをえないのが、マスコミ工作員連中の宿命でしょう。

    Funabashi

    まともな感性がある人なら誰でも疑問を感じるような”手を加えた世論調査結果”に依存してまで世論工作をするしかない工作員は哀れですね。

    説得力を喪失し、知恵のある人々からそっぽをむかれてしまったお寒い姿は、水溜りで溺れ放置されたイヌそのものです。

    参考記事

    首相続投賛成57%、支持上昇44%…読売調査
    2010年8月9日(月)22時28分配信 読売新聞
    http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20100809-00727/1.htm

    ”政策オンチ””経済オンチ”の文学部出身が多いマスコミの編集幹部連中は、”政治報道”といっても、”人間関係のしがらみ情報”中心の”三流文学報道”が中心で、”産業政策”とか”経済政策”を深いところで理解できるような見識が欠如した人たちです。

    そんな彼らが唯一自信満々に声高に”正義の味方面”して主張できるのが、”政治とカネ”とかスキャンダル報道だったわけですけど、一連の”官房機密費ごっつあん疑惑”が出て以来、”政治とカネ”も小声になったのは当然の帰結でいい気味でしたね。

    自称正義の味方のマスコミの皆さんにしてみれば、かなりのストレスだったでしょう。何をいまさらの大相撲野球賭博問題・暴力団交際問題なんかは、マスコミの”正義の味方面したい症候群”のはけ口にされたような気がします。

    かって政治家に対してはしつこく疑惑解明を求めたマスコミ記者クラブの連中ですが、どうやら自身の”官房機密費ごっつあん疑惑”については、20年以上前の話ということで逃げ切るつもりのようです。最新号の週刊ポストで外国特派員協会で投げかけられた質問に対して、幹部記者連中が”昔の話で一切知らない”としらを切った様子が書かれていました。

    森元首相の息子の薬物疑惑の捜査で、現役記者の名前が浮上して、”ヒルズの肉食部屋”と”マスコミ記者”の関係が暴露されちゃったらどう言い訳するんでしょう?それとも組織防衛のために口を割りそうな人間は自殺とか遭難死とか事故死とかで始末してあるんでしょうか?

    大相撲の野球賭博問題では、連日得意の”正義の味方面”で大相撲関係者を批判しているマスコミですが、日本相撲協会みたいに、第三者機関として官房機密費問題調査特別委員会でも設置して、疑惑の完全解明をするべきじゃないでしょうか?

    そもそも小沢氏の秘書だった石川議員の政治資金規正法違反容疑も、事実関係を精査すればするほど、違法性がないことが明らかになる代物だったわけです。
    にもかかわらず”政治とカネ”のイメージ誘導で検察の暴走を後押し”疑わしきは罰せよ”というスタンスでメディアスクラムを組んだわけですから、疑わしきを告発されているマスコミ関係者も”さっさと自首しろよ”という話だと思います。

    しつこく世論調査=世論誘導を繰り返すマスコミにはうんざりという方、応援よろしくお願いいたします。

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    2010年8月 9日 (月)

    政策路線変更のため参院選で勝つ気はなかった仙谷シナリオ

    民主党の非仙谷グループの議員の意見を聞いていると、皆すごく当たり前のことをことを言っていました。

    ”昨年、政権交代に一票を投じてくれた国民との約束=マニュフェストを踏まえた政権運営をしてもらえるかどうかが重要であり、誰が総理になるかどうかは二の次である。”

    ”現実的にマニュフェストの変更を余儀なくされることは否定しないが、どうしてなのか?その理由を国民に明らかにして、納得ができる答えを見つける努力もなしに、いきなり政権中枢の一部の人間だけで勝手に路線変更をするとしたら、裏切り行為である。”

    消費税導入・国家戦略局放棄・事務次官会議復活など、それまでの鳩山政権の動きをすべて反故にするような一連の菅政権の信義の欠如した動きに唖然としていたんですが、民主党全体というより、政権中枢の仙谷・玄葉・菅が勝手に進めた話だったということがあらためて明らかになりました。

    ときどき”日の丸の神様”がモニターに登場して、ヒントを見せてくれることがあるんですがw・・仙谷さんのシナリオでは、民主とみんなの党あわせて過半数になるくらいの負けを想定していたみたいですね。

    枝野さんが、唐突にみんなの党との連係を示唆する直前にアメリカのカーティスさんが官邸に来て長時間話し込んだようですが、そのときにも世論調査その他の情勢で、そのシナリオが確定していたのだと思います。

    20100717224112

    参院選直前にも国民新党と郵政見直し法案の成立を重ねて約束した菅さんです。その約束を反故にするシナリオとして、

    参院選で過半数にわずかに届かず・・・

    参院での票数不足により、国民新党との約束の郵政見直し法案の断念

    政権運営のためにみんなの党との連係

    政府保有金融資産の底値放出・郵政マネー放出

    アメリカのお墨付きでマスコミ+官僚機構が長期政権化バックアップ

    というようなシナリオが書かれていたんじゃないでしょうか?

    どんない鉄面皮の菅・仙谷(カンセンダニ)政権でも、露骨に鳩山政権時の路線を反故にはできませんから、あらゆる政策を、参院で通らないからやむを得ないという言い訳でつぎつぎ反故にするつもりだったんだと思います。

    参院選の総括では、民主党の非仙谷グループの人の意見は、衆院選で国民に約束したことを反故にしたから国民の支持を得られなかったという明確な答えでした。

    対するマスコミとか仙谷グループの意見は、”菅さん以前の民主党に対する批判が大きい””一年で3回も首相が変わったら恥ずかしい”という筋違いなものでした。

    ”首相がころころ変わるのは避けるべきだが、衆院選で支持された国民との約束の実現を説明なしで放棄するような首相ならば、容認することはできない”という趣旨の発言の民主党の非仙谷グループの人の意見はしごく当然なものだったと思います。

    この二ヶ月に菅・仙谷”カンセンダニ”政権中枢のひとを見ていて、つくづく政治に人間性は重要だなと感じました。

    論客といわれる理論派の中には、政策理論最優先の偏狭な合理主義者が少なくありませんが、この手の人たちは社会の常識、人間の良心からいったら思いもよらないことを平然と行ったりします。

    イラク戦争をはじめたブッシュ政権をささえたネオコン、大量虐殺を招いたカンボジアポルポト政権、文化大革命を主導した中国共産党、仲間の連続殺害にいたった日本の連合赤軍、人間の自然な感情を、屁理屈でゆがめてしまう人たちは、とんでもないことをしでかしてくれます。

    自分が思い込んだ理論に絶対的な自信があるから、非情な判断ができるんですね。

    しかし、世の中のほんの一部しか掌握できない人間が、絶対的に正しい理論などそうそう把握できるわけがないという大前提を見失っている時点で、彼らは間違っています。簡単に言えば、了見が狭いんだと思います。

    さいわいにして菅・仙谷”火事場泥棒クーデター”は、未然に防げそうですが、衆参ねじれという大きな障壁を生んでしまいました。政策実現のテンポは格段に落ちるでしょう。しかし、菅・仙谷(カンセンダニ)という内なる病原菌の存在が早めにわかったということでは、むしろよかったのかもしれません。

    昨年衆院選の政権交代を託した国民の願い、今回参院選で裏切りにお灸をすえた国民の怒りを、真摯にとらえなおし、着実に日本再生の道を再び歩み始めてもらいたいと思います。

    まともな心のある政治を応援していくつもりです。これからも応援よろしくお願いいたします。

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    2010年8月 7日 (土)

    イオンの太陽光発電2.6kw価格税込み163万円より10万円以上安くします

    昨日の折込ちらしで、イオングループの太陽光発電とオール電化のちらしがはいっていました。

    Photo_3 Photo_4

    太陽光発電につきましては、2.6kwシステムで総費用が税込み163万円でしたから、うちとくらべて営業コスト分15万円くらい高い金額でした。とりあえずイオンさんより10万円以上は安くという切り口で、2.6kwの最低価格を税込み147万円にして迎撃しようかと思っています。

    26kw140

    ただし、オール電化のほうはビルドインIH+フルオートエコキュートで総費用税込み598、000円で、タンク排水経路確保も入れた当社の工賃設定ですと、アフターメンテナンス予備費が用意できるかどうかというくらいのぎりぎりの最低水準でした。水道設備工事が本業の当社が16万円で設定している工事代金(電気工事込み)を10万円くらいで設定していると思いますが、エコキュートの場合、太陽光発電とちがいアフターメンテが必ず発生しますので、張り合うには二の足を踏んでしまう価格です。

    費用を下げるにしてメンテ工賃出張費をサービスにする場合はかなり厳しいので、へたに張り合わず、むしろオール電化だけの場合はイオンさんでどうぞという感じで”ばば”を押し付けてしまおうかとも思いますw。

    うちの給料の2~3倍の給料をもらっているイオンさんが価格訴求でくるということは、そのしわ寄せは下請けの工事事業者にいくんでしょうね・・・多分うちの下請けの工賃よりも極端に安い工賃で新規開業施工業者に請け負わせるんでしょう。そう考えると心機一転夢いっぱいで開業した業者の”働けど働けど楽にならず”で、”体の自由が利かない高齢になるまで現場から離れられず、挙句の果てに転落事故に遭う”というような、よくありがちな”悲しい結末”も垣間見えてしまって、複雑な思いです。

    危険な作業ですから、施工担当者には余裕をもって工事をしてもらいたいですね。そのためコストダウンはもっぱら営業、総務で吸収したいと思っていますが、倍働いて、収入はメーカー社員の3分の一以下という現状に最近は少々息切れ気味です。

    東海三県で太陽光発電をお考えの方がいらっしゃいましたらぜひ応援よろしくお願いいたします。

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    海江田氏民主代表選出馬らしいが・・総理は無理かも

    海江田さんの名前が出てるが、グダグダイメージでよくないと書いたばかりなのに、民主代表選出馬ニュースが飛び込んできました。

    産経新聞(針小棒大のあおり記事っぽいですが)

    http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20100807078/1.htm

    政党代表なら別にいいですが、総理となるとどうでしょうか?菅さんと同様で、品格がいまいちのような気がしてしまいます。

    ソフトで人当たりがいいので悪い印象はないでしょうが、昔テレビで”財テク=金ころがし指南”をしていたときの”人相”が刻まれていますから・・・それにソフトで人当たりがよいキャラクターというのは、逆にマイナスに働くと歯切れの悪さにつながったります。

    申し訳ないですが、ずばり国のリーダーには向いていないいわゆる”いい人”だと思います。

    Photo

    2ヶ月前の代表選のときに、小沢一郎さんの陣営から出馬要請があったそうですが、”代表選挙の対抗馬”という意味合いだったと思います。本気で総理になってほしいという要請ではなかったんじゃないでしょうか?

    この人が不適格だなと強く感じたのは、4月のあるテレビ朝日の番組で、”強気を助け、弱きをくじく”、”なめた相手には笠にきて激しく攻めかかる”クズ論客の”テリー伊藤”なんかに親切丁寧に対応する隙をつかれてやりこめられていた時です。・・・”相手の本質を見極めたTPOの対応ができない・・どんくさい人だなあ”と正直かなりストレスを感じさせてもらいました。悪意ありありで接してくる相手にでもソフトに丁寧に対する”いい人”ではだめなんですよね・・・

    Photo_2 ※注 ”いじめ”ギャグの元祖=テリー伊藤・・・いまじゃえらそうにコメンテーターしていますが、この人がメジャーになれたのは、タブーを破り”いじめを笑いにする”手法で視聴率を稼いで売れっ子プロデューサーになれたから・・いまだに全国の学園でくりひろげられる、度を越したゲーム感覚の”いじめ”の火付け人です。80年代にきわまった日本のテレビ番組の下劣化の元祖であることも忘れてはいけません。

    テリー伊藤のように、人の足元を見てからけんかを売ってくるような、”卑怯者のくず”を相手にするときは、”無言のけん制”をかましながら、”慇懃無礼に紳士的にあしらう”のが鉄則だと思いますが、・・・多分育ちがよさそうな海江田さん・・・”伊”みたいな”なりすまし”みたいな”くず”連中とは無縁の人生を歩まれてきた方なんでしょうね。

    育ちがいい鳩山さんも同じでしたが、”機密費乞食”の”クズ”相手に”いい人”すぎでした!

    マスコミの、”機密費乞食”の”クズ”相手には”慇懃無礼”をかませるくらいじゃないと・・・、とりわけ”肉食””機密費乞食”のごろつき連中は、人の数倍欲深いだけあって、ほんとうにしつこいですから、・・・”いい人”には、とうていさばけきない連中だと思います。みせしめに連中のうちの誰かを未成年者に対する買春行為で摘発してやればよかったんです。

    9月14日に民主党のひとが誰を選ぶか・・・”やっぱり試験の成績がいいだけの僕ちゃんたちは、人を見る目がないねえ”なんていわれないような、”日本人の感性”にかなう人選をしてもらいたいものです。

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    次の総理は私利私欲を感じさせない・フェアな人がいい

    菅さんの次の総理として、前原さん、海江田さんの名前が出てきています。本来であれば小沢一郎さんに辣腕をふるってもらいたいところですが、薬物で殺されたら下も子もありませんし、マスコミが目の敵にして本来の政策実現以外のところで邪魔されそうですから、結果的に小沢一郎氏以外になる気がします。

    腹黒さが透けて見えた仙谷さん菅さんが”私”全面展開でうんざりさせてくれたあとです。

    この際フェアな人間性という点で選んだほうがいいのではないかと思います。その意味では、海江田さんはどうもグダグダ系ですし、前原さんはたちの悪い黒幕がついてそうですし、ぴんときません。

    本来ならば岡田さんとかも有力のはずでしたが、普天間で属米イメージがついてしまいましたのが致命的ですね。おまけにイオンがらみで疑惑でっちあげられそうで、目はないでしょうね。

    この際、意表をついて新鮮な小沢環境大臣なんかいいんじゃないでしょうか?細野さんもいいとおもいますが7奉行連中の男の嫉妬攻撃にあいそうですから、その前の世代の50代がいいじゃないかと思います。

    フェアな感じがいいです。意外と様になると思います。

    A5a5ee6ecd038fb8小沢環境大臣http://www.e-ozawa.net/

    どちらにしても持論に自己陶酔するぴんぼけ理論派の玄葉大臣と腹黒ぴか一の仙谷さんはもとより、テレビタックルの常連のテレビ芸人化した人たちもしばらく消えてもらいたいです。

    新総理には愚直に鳩山さんの遣り残しを実現していってもらいたいものです。

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    2010年8月 6日 (金)

    品種よりも”棚田米”というブランド戦略も”あり”かも?

    そばというと全国的に信州というイメージがあるようですが、個人的には、茨城の常陸そばのほうがお勧めです。昔と違い信州そばの大部分が八ヶ岳山ろくのそば農場でつくられているそうですが、その辺が味の違いの原因じゃないかと思います。

    そばの通の間では、小規模栽培の茨城北部の奥久慈産のほうが断然香りがよくそばを食べた感じがするといわれています。中山間地でつくられる東北の山形のそばもいい香りでしたが、生産効率がわるいやせた土地のほうが、うまみが凝縮されて香りがつよいそばが生まれる気がします。

    これと同じで、米もブランド品種よりも、どのような立地でつくられているかというのも、味を決める要素のような気がします。ブランド米を大量生産して、国際競争力のある農業をめざす短絡的な合理主義者の人が多いですが、急がば回れということもあります。手間がかかり、生産量は少ないが、味はぴか一という切り口で競争力のあらたな基準を発見するのも一考の気がします。

    有機栽培の田んぼ限定米というのを購入したことがありましたが、味の深さが確かに違いました。ばらまきと非難された鳩山政権の小規模農家補助制度ですが、数量よりも、味という尺度で競争力を見直して、農業再生の有効な切り口となるようなアレンジはいくらでもあると思います。

    先日、岐阜県の恵那市の棚田を見に行きました。大事にしたい風景ですね。

    坂折棚田ごしに東に笠置山を望む

    Dsc00312

    Dsc00314

    Dsc00318_2 

    アメリカに占領されてから65年目です。人としてのあたりまえの地点から日本を取り返していきましょう!!ささやかな日本再生に応援よろしくおねがいします。

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    2010年8月 5日 (木)

    当社ユーザー7月発電量最高値は三菱5.18kwで654kwh

    都市部市街地では記録が伸び悩んだ7月発電量ですが、郡部のほうはそこそこ健闘していました。

    涼しい地方の方が成績がいいですから、やはり気温がロス率に影響しているようですね。

    ちなみに当社ユーザーのなかで7月の最高値は三菱5.18kwシステムで654kwhのお宅でした。

    Mx518se201007jpg

    201001nakatsu Sony201001_177

    近くに三菱電機さんの工場がある中津川市ですが、雄大な恵那山の懐に抱かれ、冬には御岳とか木曽駒~空木岳という中央アルプスの白銀の山々の美しい姿が一望できます。

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    2010年8月 3日 (火)

    7月発電量/ローン審査厳格化で設置台数伸び悩み/未来の収益を生む借金をおそれるな

    ここ数年にない猛暑の夏です。

    イメージ的には発電量もうなぎのぼりという感じがするでしょうが、意外と暑い夏は発電量は伸びないようです。

    先月から岐阜県の緑の多い地域のデータと、名古屋の市街地のデータで、システム出力も方位も悪いほうの岐阜県のデータがよかったので故障かと思い調査中ですが、熱によるロス発生が原因かもしれません。

    名古屋市街地 南南東 5.28kw  

    3月546kwh、4月553kwh、5月699kwh、6月562kwh、7月557kwh

    岐阜県郡部   東南東 5.12kwh   

    3月510kwh、4月572kwh、5月763kwh、6月629kwh、7月643kwh

    年間比較ができないのでなんともいえませんが、明らかに方位、システム出力から想定されるデータと逆のデータがでてきています。

    とはいえ、どちらのシステムも10年分割の費用対効果で見た場合、らくらく設備費用の支払いより、売電収入など導入経済効果のほうが上回ることは間違いないようです。

    各地の発電記録

    当社 シャープ3.21kw東北東 7月 368kw(1kwh48円換算、17,664円)

    Sh321nee201007

    名古屋市街地 シャープ5.28kw南南東 7月 557kwh(1kwh48円換算、26,736円)

    Sh528sse201007

    岐阜県郡部 シャープ5.12kw 東南東 7月643kwh(1kwh48円換算=30,864円)

    Sh512see201007

    太陽光発電普及伸び悩みの元凶・・・信用収縮政策=アメリカのバブル崩壊の尻拭いの準備

    ローン審査の異常な厳格化がなければ、ローンの支払いより収入が増える太陽光発電設備の普及台数はらくらく増やせたはずですが、アメリカの信用膨張の尻拭いのために信用収縮させているのかどうか・・・麻生政権時代に成立した改正貸金法をはじめとした金融機関の貸し渋りは確実に景気好転の頭を押さえつけていると思います。

    消費者保護という名目で500万人から一年間で100万円くらいの貸し出し回収をすすめるわけですから、単純計算ではマイナス5兆円のデフレ効果になると思いますが、貯金を抱えている親の世代から資産移動を促進できるという読みの元で実施された施策でしょうか?それとも単純に消費者保護という美名にのっかっただけの”あんぽんたん”政策だったんでしょうか?

    せっかく普及のために発電設備の設置補助とか、固定価格買取を実施しているわけですから、現金がなくて設置を見送る人がでるのはもったいないです。発電収益を担保にすれば貸し倒れリスクもないわけですから、設置補助だけでなく、設備費用の特別融資などもセットで普及を後押ししてほしいものです。

    将来の収益になる借金はどんどんするべき

    財政再建の名の下に来年からの財政支出は軒並みカットされそうですが、将来の収入源になる再生可能エネルギー関連のような先行投資は、どんどん実施してもらいたいですね。マスコミはいうに及ばず、政治家も、官僚も、経済を家計レベルで考える人が多いのは、日本が低迷する原因になってる気がします。

    たしかに、太陽光発電単独では、代替エネルギーにするには不安定すぎて、かえって莫大な無駄を生むだけになりかねませんが、蓄電池との組み合わせで安定エネルギー供給を可能にできるわけですから、そうしたインフラ整備には大胆な公共投資をする必要があると思います。

    ほかにもエネルギー資源輸入コストの大幅な節約につながる、無尽蔵の地熱エネルギー利用の公共投資とか、借金を増やしてでもやるべきことはたくさんあるはずです。

    家計簿レベルの発想から抜け出ることができない経済オンチぞろいのマスコミ政治部とか政治評論家の与太話に乗せられて、小泉竹中時代のように、”財政赤字を減らすためにコストカットに走るあまり、デフレ促進で大幅税収減を引き起こし、結果的に史上最高の年間160兆円以上の国債発行(財投債・借り換え債含む) を4年連続させたような、”あんぽんたん”の二の舞だけは絶対に避けるべきです。

    売り上げの源となる営業経費を削減しつづけ、売り上げ利益を減らし続ける赤字企業ほど、コスト削減を繰り返すバカの一つ覚えに専念しがちですが、未来の収益につながる投資なくして、持続的な赤字脱出の展望が拓けることることはありません。

    とりわけ”新エネルギー開発投資”のような、”未来の支出を抑え、未来の持続的な収益につながる”ことが確実な投資は、ケチケチすべきではないもののはずです。

    ”コンクリートから人へ”という言葉に異を唱える人はいないでしょう。ただし、人が生きるためには、エネルギーがいりますし、そのエネルギーを自給するため、自然エネルギーを利用する設備を作るためには、コンクリートは必要不可欠なものになります。

    現在の日本の現状では、エネルギー資源を輸入するお金を、他で稼いできて払い続けなければなりませんが、そのお金は、介護医療分野で内需を増やすだけでは稼ぐことはできません。輸出で外貨を稼げる産業を育成するのは当然のことですが、それと同時に、思うように外貨が稼げなくなる未来も見越した防衛策も必要となってきます。

    そう考えると、逆にコンクリート=公共工事=無駄使いという思考停止回路に縛られることなく、今のうちにだぶついている建設業人口を活用して、将来の収益を生み出す地熱エネルギー発電設備などをがんがん公共投資で作ってしまおうという大胆な逆転の発想もあってもいいつ気がします。

    未来の収益源にもなり、景気雇用対策にもなることが確実な新エネルギーのインフラ整備事業への投資は、一時的な赤字を倍増させようとも、あえて積極的に行うべきものではないでしょうか?

    幸いにして、日本には投資にまわせる金融資産のたくわえがあります。

    最悪インフレで相殺すれば済むわけですから、国の借金を増やしてでも、資産保有層の福祉給付を削ってでも、生きていくうえで最低限必要な食糧・エネルギーを確保するためのインフラ整備を優先すべきだと思います。

    経済オンチのマスコミの財政危機をあおる雑音を黙殺できるだけの胆力を持ち、大胆な発想転換で新生日本の礎を作ることができる・・・ほんもののリーダーの登場を願ってやみません。

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    2010年8月 2日 (月)

    郵政防衛・派遣法改正は放棄して議員定数削減花火?あほですか

    生徒会政権といわれる菅政権ですが、ネット世論をはじめの感度の高い層からの冷たい批判にさらされている根本的な理由がまったく理解できていないみたいです。
    ピンボケマスコミ論評では、唐突な消費税発言からはじまる一連の発言のぶれが原因であるかのようにいわれていますが、本当はもっと根が深いところにあると思います。

    Photo還暦すぎてから虚像崩壊する人・・・意外と多いかも・・・

    ずばり、菅政権の意思決定中枢を形成する、菅総理、仙谷官房長官、玄葉大臣の人間性に共通する、国と国民を想う気持ちよりも”自分自慢””功名心”のほうが匂いたってしまう”とほほな人間性”が見透かされている結果だと思います。

    キャスティング的には”生徒会長”が玄葉氏で”生徒会顧問の先生”が仙谷氏という感じで、肝心の総理大臣の菅さんは”用務員のおじさん”にしかみえないというのが最高にとほほなところです。

    そんなさえない菅総理ですが、今回の国会初日で、異例の記者会見をはじめて、なにを言い出すかと思ったら、”議員定数削減など自身を切る必要がうんぬん・・”といきなりB層狙いの議員経費削減の花火を打ち上げちゃって、あらためて小手先の発想しかできない器の小ささを露呈させてくれていました。

    一方マスコミはマスコミで、菅内閣の”支持率は低いが続投支持が大多数”という、ここまでくると”ギャグの領域に到達した世論調査結果”をすりこみながら、菅政権継続をなぜか後押ししつづけていて、いいかげんにしてくれという気持ちです。
    マスコミ総動員でたたきまくった鳩山政権でも、同じ世論調査をしたら続投支持は菅政権と同様大多数だったはずですから、かえって恣意的な世論調査結果を世論誘導に利用するマスコミの薄汚さが浮き彫りになっただけだと思います。まさにマスコミは裸の王様ならぬ裸の機密費乞食ですね。


    わたしが現政権に願うことは単純明快です。
    自分を売り込むためのことよりも、国にとって国民にとって今必要なことをしっかり片付けほしいということです。

    おそらくお子様中高年の菅政権の中枢メンバーは、本当の意味でも人生経験が未熟で”評価は狙って得られるものではなく、後からついてくるものだ”という常識すら体得できていない人たちなのでしょう。

    いくら自分たちが脇役だったときの方針とはいえ、自分が所属した政権と国民との重要な約束である一年前の政権交代時の基本方針をないがしろにする感覚は、あきらかに社会人失格のガキそのものです。自分の手柄にあくせくして、思いつきでスベリまくる自分たちの醜さを冷静に見つめて欲しいものです。

    菅政権=民主執行部は、鳩山政権で衆院通過した法案を、参院で通過させず国会を閉じ、参院選に突入して廃案にさせた責任があるわけですから、当然のことながらそこからはじめるのが筋だと思います。
    労働者派遣法改正案・障害者自立法改正案・郵政防衛法案・・廃案を悔し涙でみつめた多くの人の思いを、同じ政権与党メンバーだった現政権の中枢はどうとらえているんでしょうか?脇役だったから無関係であったような言動は人間として信じられません。

    残念ながら、戦後のアメリカ占領教育が大量生産してきた”自分の殻を脱皮できないまま高齢者になる”コペルニクス的転換ができない”年増こども”そのものの人間性なんでしょうね。

    おそらく、アメリカ金融マフィアとその手先のマスコミの十字砲火で、鳩山新政権が退陣に追い込まれた悔しさよりも、”火事場泥棒”の”ラッキーチャンス到来”を感じたような”人間のくず”というのが、現政権中枢メンバーの本質なんでしょう。

    もし「自分たちは”火事場泥棒”のような”人間のくず”ではない」といえるのなら、”金融マフィア機密費”乞食のマスコミが仕掛けたネガキャンで涙を呑んだ前政権の無念を引き継ぎ、特殊事情で廃案においこまれた重要法案のリベンジ実現をもっと重視してもらいたいものです。

    消費税花火も、議員定数削減花火も、政策コンテスト花火も、遣り残したことをしっかり全うしてからの話でしょう。

    生徒会政権といわれる現政権中枢のひとたちには、個人的な名声を追求するよりも、一人でも多くの国民にしあわせを感じてもらう”大河の一滴”となることそのものに無限大の意義を感じとってほしい。そんなあたりまえの歳相応の”おとな”の原点からやりなおしてもらいたいものです。

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