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2010年8月20日 (金)

NHK大越キャスター小沢鳩山復活の予感に思わず舌打ち

昨晩の9時のNHKニュースで、鳩山さんの集まりに小沢前幹事長が参加して盛り上がっていたニュースをやってたんですが、キャスターの大越氏が露骨に嫌悪感をにじませていて、ものすごく違和感がありました。

Nhk

電波には流れませんでしたが、ニュース動画を見ながら舌打ちしたような空気が確実に漂っていましたね。

隣で原稿を読む女子アナが、鉄面皮に徹して、大越キャスターに対して意識的に無反応を貫いていたんですが、”偏向はいけない、NHKは公正中立の報道機関よ!”というまじめ一筋の彼女の無言の圧力に、うにゅうにゅ言いながらもっと文句をいいたそうな大越キャスターの微妙な表情は、ある意味”シュールなお笑い”につながるものだったかもしれません。

大越氏にデレデレの青山アナだったら”小沢・鳩山に対する嫌悪の上塗りで・・・いつもの偏向報道の盛り盛りぶりを見せてくれたんでしょうが、・・・・公設報道機関NHKの原理原則をまじめに守ろうとした代役アナ・・・・あんたは偉い!!逆に一人浮いた大越氏のうにょうにょした目線は満点大笑いでした。

大越キャスターというひとは、その”人のよさそうな表情”にだまされている人が多いと思いますが、なかなか癖がある人物であるらしいです。

野球選手時代・ポーカーフェイスが多い下手投げの軟投タイプなのに、感情むき出しで投げ込んでくる”ある意味コワい奴”という微妙なスタイルから、なんとなく想像できるかもしれません。

本人は剛速球を投げてるつもりで、歯を食いしばって全力投球してくるんですが、ぜんぜん剛速球じゃないへなへな球でバッターがタイミングを狂わされるというオチで、特異なキャラクターの持ち主だったようです。演技でわざとじゃない本気そのものというのがミソで、それだけ思い込みが激しいというところが絶妙ですね。

ただその彼が、鳩山・小沢に感情的になる意味はよくわからなかったんですが、彼の経歴を調べたらその理由がよくわかりました。

  • 報道局政治部で記者を務め、国会のレポートや『クローズアップ現代』などに出演。
  • 手嶋龍一が8年間勤めた後の後任としてアメリカ総局ワシントン支局長を2005年6月より4年務めた後、2009年6月に帰国。
  • 2010年3月29日から田口五朗の後任として『ニュースウォッチ9』のキャスターを務める。
  • 完璧にあっちサイドの人間になる経歴です。

    ただ多くの工作員は、金だったりオンナだったり弱みを握られて工作員になるわけですが、彼の場合、”純粋に思い込みが激しい”という理由で、結果的に世論工作の片棒を担いでいるという点が笑えます。

    彼にしてみれば、世論誘導工作というより、信念を貫いて世間に伝えてるつもりなんだという気がします。東大卒ということで頭はいいんでしょうが、なんか抜けてそうな人間性を感じさせてくれますからね。思い込みが激しく、ある意味偏屈な部類であるという彼の性格は、本来なら嫌われ者の性格ですが、天然の”抜け作さん”であるというのが、彼に福音を与えてるんじゃないかと思います。かくいうわたしも”天然”の同類ですから、よくわかるんですよ。

    小沢・鳩山体制の復活ということで、マスコミ各社が再びネガキャンに入り、バッシングの嵐が吹き荒れそうです。

    検察審査会というのは、抽選で選ばれた100人の中から、裁判では恥ずかしくて使えないようなガセの証拠証言を、真実だと思いこまされるような選りすぐりの”あんぽんたん”を恣意的に選出することも可能な制度らしいです。そんな検察審査会ですから、”起訴相当”という議決を出そうが出すまいが結論は無視すればいいと思います。

    客観的な根拠を出せないで、”悪いことをやってそうだから、確証がなくても、裁判にかけるべき”という理由での”起訴相当”で政治活動を左右されるようなめちゃくちゃを許していたら、この国は永遠にマスコミと検察を裏支配するマフィアの思うままに支配され続けることになってしまいます。

    世論調査の数字もそうですが、同じ民主党政権で、短期間で支持率が3割も4割も上がったり下がったりするようないい加減な数字がでるような調査結果に踊らされるようなら、まともな国政ができるわけはありません。経済オンチ、政策オンチのいいっぱなしのマスコミ世論は無視したほうがいいくらいだと思うようになりました。

    最近、マスコミの常識的な意見と反対の意見から物事を見るような習慣が身についたおかげで、今まで見えなかった真実が見えてきたように感じます。

    真実を求める人間にしてみれば、機密費乞食のマスコミのたわごとなど、雑音にしか聞こえなくなっています。真実がゆがめられる今日、情報の海の中から真実をつかみとるのは、直感が頼りです。あれこれ考えた結論より、最初に感じたことが正解だったりするわけで、もっともらしい屁理屈のつじつまあわせの論法にごまかされない為にも直感をお勧めします。国のこと、国民のことを本気で考えている人はどの人か、シンプルな直感が、真実をあぶりだしてくれます。

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    「マスコミ裏工作」カテゴリの記事

    コメント

    大越はだめだ、女にあまい
    だめだめ

    投稿: 長屋 | 2011年9月 6日 (火) 22時01分

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