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2010年9月20日 (月)

民主仙谷Gが準備する小沢一郎追放計画

あのセンゴクという官房長官は本当に良心的市民派弁護士だったんでしょうか?本来は検察の判断を市民がチェックするためのものであるはずの検察審査会を、民主主義の根幹である司法の原則を放棄する”推定有罪による政敵=小沢一郎抹殺のために”悪用しようと策動しているようです。
昨日のフジテレビでは、自民党の石原幹事長が”審査会の議決が起訴相当の場合小沢氏が党にとどまることは許されない”という”証拠がなくても特定政治家を11名の恣意的な推定有罪議決で抹殺すべき!”というおそるべき”民主政治の破壊”を推進する発言をし、あろうことか同僚であるはずの元読売新聞記者の民主党渡辺周議員も、その問題点を指摘しなかったばかりか同調するような態度をにじませていました。

そもそも検察審査会は、抽選で選ばれた数十名の中から、事前調査で恣意的に人選された11名の議決にまかされるものです。
先に”起訴相当”議決を出し、今回”起訴相当”なら強制起訴とできる第五検察審査会の議決要旨も、”小沢氏の指示のもとで意図的に虚偽記載をしたに違いないと思うのが市民感情である”という”思い込み”だけで具体的な証拠もなく”起訴相当”と議決した”司法関係者が知らん振りするような”代物でした。
そんないいかげんな誘導可能な議決で、国の未来を託された政治家が辞職に追い込まれていたら、”マスコミと検察がタッグを組んで標的にするだけで、たとえ本当は無実であったとしても、特定政治家を葬ることが出来る”という恐ろしい事態を容認することになります。
これが民主主義の破壊でなくてなんなのでしょうか?
この検察審査会の問題は、党派を超えて問題視しなければならない問題なのに、政治闘争に利用し、”具体的な根拠なく誘導された市民感情でNOをつきつけられただけで、政治責任をとるべきだ”といってる政治家は、本当に民主主義の担い手である資格があるのでしょうか?信じられません!!

自民党から共産党まで、すべての党派の政治家は、民主主義を語るならこの問題の危険性にもっと真剣に向き合うべきです。

検察が見込み捜査をして、マスコミのガセリークの垂れ流し報道で悪いイメージを流布してしまえば、そのイメージで作られた市民感情により、無実の政治家が政治生命を奪われる仕組み。
そして、何年かして無実が明らかにされたとしても、”恣意的に選ばれた11人の市民感情が決めたことだから”という理由で、仕掛け人の検察もマスコミもその結果責任を”情報弱者の11人”に押し付けることが出来る仕組み。

これを容認してしまえば、国民の審判を受けない検察とマスコミの判断により、民主主義の担い手である政治家の生殺与奪が握られるということになります。

せめてきちんとした公判による結果を待つのが常識でしょう。

疑われただけでNGという発言をする議員がいたら、不当弾圧に手を貸す民主政治のモラルを持ち合わせていない議員として断罪されるべき存在だといえます。

根拠のないイメージ先行の推定有罪検察審査会の議決で、特定政治家の政治生命を奪うような破壊行為は、国会議員としての良心で慎むべきだと思います。

起訴相当議決により強制起訴を仕組まれている可能性がある”第五検察審査会”ですが、前回の議決要旨はすでに成り立たなくなっています。
起訴相当とされた小沢氏の容疑は、2004年の土地取引~仮登記のために小沢氏から借り入れた小沢氏個人の金の不記載・土地取引の不記載、2005年での土地取引記載~本登記の期ずれ記載・小沢氏個人への返済金の不記載という収支報告書の虚偽記載で立件された元小沢氏秘書の石川議員の共犯容疑ということです。マスコミがさんざん報じた水谷建設からの闇献金というのは、報じたマスコミが誤報であったことを公にしていないだけで、情報ゴロが持ち込んだガセネタであることが明らかになっています。
容疑の虚偽記載のほうですが、状況証拠として、”個人の金を土地取引に使ったのに銀行借入のほうしか記載されていない・金があるのに銀行借入をしたのは不自然””購入した土地を仮登記するだけで本登記を翌年にしたのは不自然”ということをあげていましたが、そもそも石川氏自体の容疑も冤罪でないかといえるような内容です。

鍵は事務所用地として購入された土地取引の”期ずれ”をどう評価するということですが、購入した土地は農地であり、事務所用地として登記するには、農業委員会の承認が必要で、その承認があるまでは本登記できませんし、その承認がある前に事務所用地取引として計上してしまいましたら、それこそ架空計上になり虚偽記載と指摘されることになってしまいます。違法性を問われない会計処理をするためには、仮取引を小沢氏個人の金で小沢氏個人で行い、陸山会代表者小沢氏名義で本登記してから会計計上するしか方法がないわけで、この一連の会計処理は農地取引を違法性なく処理するするための唯一の方法だったわけです。じゃあ石川氏は虚偽記載をなぜ認めたのかということですが、事情はともかく2004年売買合意して代金支払いした土地取引を2005年に期ずれ計上したのは事実ですから、事実を認めただけだったと思います。

この辺の詳細は檀さんという方が、義憤に駆られてまとめられていますので、皆さん検証して、真実を世間に広めてくれたらありがたいです。

引用過去記事 ブログ永田町異聞 小沢氏の「政治とカネ」問題は存在しない

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10637063266.html

引用過去記事 阿修羅掲示板 小沢氏政治資金収支報告完全解析”小沢真っ白”
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/316.html

WEB上のこれらの情報にアクセスしたらテレビ・新聞で”政治とかね”を声高に叫ぶマスコミ幹部とか政治家もいなくなると思うのですが、彼らは夜遊びが忙しくて、ネット上で暴かれた真実にアクセスする時間もないんでしょうね。

3488c245e379faa4 情弱市民派・・・江田五月

江田五月参院議長さん・・・真実から目をそらしてクリーンを叫んで、小沢氏に古い金権政治家というレッテルを貼るのはお門違いです。あえて真実から目をそらしつづけるなら、あなたも、民主主義を破壊する情弱害虫のひとりということです・・いい歳してるんです・・人間として恥を知ってください。

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コメント

「自民党から共産党まで、すべての党派の政治家は、民主主義を語るならこの問題の危険性にもっと真剣に向き合うべきです。」
建前はそうですが、彼らはそうしないでしょう。ほとんどがCIA,官僚に取り込まれていると思われるからです。

国民のレベル以上の政治家は出てこないということでしょうか。

投稿: 室生端人 | 2010年9月20日 (月) 19時20分

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