« 8月発電量・暑さで発電量が伸び悩み | トップページ | 押尾学は森祐喜の身代わりという話 »

2010年9月 3日 (金)

人のこころの訴えをまともに受け取れる日本であってほしい(小沢一郎氏出馬あいさつノーカット動画)

昨年の麻生内閣法務大臣の森英介氏の指揮権発動による小沢氏秘書逮捕からはじまったマスコミ検察合作の”小沢つぶし”劇場がなければ・・・ここまでマスコミに不信感をもたなかったし、小沢一郎という政治家に興味を持つこともなかったと思います。

マスコミと検察の異常なこだわりのおかげで小沢一郎に対する興味が次々わいてきたしだいです。

総理大臣の社会的生命すら奪うことができる、日本で一番強大な力をもった”マスコミ検察連合”が、異常な執念を持って抹殺しようとしている小沢一郎という政治家は本当に諸悪の根源のような政治家なのか?

ならばなぜあんなにも多くの人が小沢一郎を慕っているのか?

二流の有名人はさておいて一流の人間のことごとくが彼の本質を見抜いているように、彼に一目おいているのはどうゆうことか?

そして、調べれば調べるほど、小沢一郎=”金と権力の亡者”という図式がまったくの虚構の産物であるということが分かってきました。

1年にわたり騒がれていた小沢氏の”政治資金関連事件”は、”闇勢力が仕込んだガセネタ”に乗せられたデッチアゲ事件であり、逮捕された秘書3名は、冤罪=不当逮捕の被害者であるということ。

参考記事 ブログ”永田町異聞”「小沢氏の”政治とかね”問題は存在しない」

http://ameblo.jp/aratakyo/day-20100902.html

ただしそれを明確にしてしまうと検察という司法機関を否定することになるので、小沢一郎は、あえて必要最低限の説明にとどめ、時間による解決・・秘書実質無罪判決に身を任せているということ。

小沢一郎は私利私欲のために蓄財するような人物でなく、滅私奉公のこころをもったひとであることなどなど・・

マスコミというフィルターをとっぱらって、心の奥底に響く魂の共鳴から真実を感じ取ると、小沢一郎=”金と権力の亡者”という図式がいかに現実離れしたものであるか、よく分かるようになるはずです。

現代日本の政界の中にあって、数少ない”滅私奉公”の人である愚直な”小沢一郎”という人物を、不当な弾圧から守りたいという気持ちが、ごく自然に沸き起こってきました。

この動画を見ていて、地方行脚の中で、切実な訴えをしてきた無数の人々の姿とその思いを真剣に受け止め、決意を新たにした人間”小沢一郎”の姿が浮かんできました。

一番最後に残る大切なことは、”なにを言ったか”ではなく、”何を感じさせたか”だと思います。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

|

« 8月発電量・暑さで発電量が伸び悩み | トップページ | 押尾学は森祐喜の身代わりという話 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: あろえ | 2010年9月 8日 (水) 20時17分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人のこころの訴えをまともに受け取れる日本であってほしい(小沢一郎氏出馬あいさつノーカット動画):

» Twitter Trackbacks []
[続きを読む]

受信: 2010年9月 4日 (土) 03時01分

« 8月発電量・暑さで発電量が伸び悩み | トップページ | 押尾学は森祐喜の身代わりという話 »