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2010年9月18日 (土)

保存版・菅仙谷支持議員顔写真一覧・・動機善なりや己に私心なかりしか2

今後予想されるの日本再生の政界再編にあたりどの党に属するかということよりも、信用できる議員は誰かということが重要になると思いますので、”菅応援団一覧”がでていたサイトの情報(現在閉鎖中)を元に、日本的美意識を拒絶した議員の顔写真一覧を掲載します。

政策はともかく思想的人間的なベースが、古きよき日本人を否定する人物として今後の選挙の投票の目安にしていただければ幸いです。

今回の民主党代表選の争点は人間性・思想的基盤の違いが大きく浮かび上がり、これまでの自民党総裁選とはまったく違うドラマがあり、心に残るものが多くあったと思います。

思想的には

欧米的個人主義的功利主義 VS 日本的共和主義的人道主義

人間性で言えば

功利主義的功名心 VS 人道主義的義侠心

という鮮明な対立軸があり、今後の日本の政治再編を考える上で重要な選挙だったと思います。

腐りつつある戦後日本の精神風土の中で、アメリカの傘の下で、どっぷりおいしい思いをしてきた、強大な力をもつマスコミとか官僚組織が菅応援にまわった中で、当然のことながら小沢陣営は相当の逆風に晒されました。

その逆風をはねのけ、”私の夢は、人々が共生する”和の国=日本”、世界に”共生の理念・政策”を発信できる”自立国家日本”をつくることだ”と宣言した小沢一郎と、氏に共鳴した議員が半数の200名もいたということは、”何千年と時空を超えた日本人としての魂の後押し”があったからだと確信しています。

その魂の鼓動を拒絶し、私心にまみれた功利主義者を応援した議員の顔を以下に掲載いたします。

無実の罪を着せられマスコミから袋たたきにされた同僚を見殺しにし、期ずれ記載に過ぎない”政治とカネ”の具体的事実を確かめることなく、異常なマスコミのバッシング報道と対決するどころか、放置便乗して、クリーンクリーンと風説の流布を黙認した人間はどんな顔をしているか?

支援者・有権者を語る宗教団体信者の組織的な嫌がらせ電話作戦の存在を知りながら世論の声とうそぶき新人議員に切り崩し工作をした人間はどんな顔をしているか?

執行部からリークされた241対59といういう地方票のポイント情報を正確なマスコミ調査情報と触れ回り、またマスコミ幹部記者をつかった中間派の議員の勧誘というルール破りのえげつない行為を進めた人間はどんな顔をしているか?

落選浪人中で生活苦にあえぐ前議員に金銭援助を持ちかけ切り崩しのプロパガンダに使おうとした人間はどんな顔をしているのか?(おい元NHKのあんたのことだよ!)

有権者回りを優先させて、僕たちが専門知識を活かす時間を奪うんです!という中学生坊主みたいな愚痴を吹聴する人間はどんな顔をしているか?

国・国民のために何をなすべきかよりも、自分にとってどちらがメリットがあるかを優先させる人間はどんな顔をしているか?

自分の国は自分で守る・・そんな当たり前のことに反対し、アメリカの傘の下で反戦平和を叫ぶ脳天気な人間はどんな顔をしているか?

次の選挙は、どの政党を選ぶかというよりも、どの人間を選ぶかが問われる選挙になると思います。

個々に並ぶ顔を しっかり頭の中に刻み込んでいきたいと思います。

(画像をクリックすると拡大します)

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上記の人たちは小泉フィーバー時代にやたらテレビに出ていた自民党の石原のぶてる・大村秀章・小池百合子なんかと同じにおいがする、ぎらぎらしているといっている戦前世代のおばあちゃんがいました。

ある程度人生経験をつんできた方が一様に同じことを感じられているようですが・・・かっての日本人なら発しなかったような”かぐわしい”ほどの”功名心””功利心”がにおいたってチャンネルを変えたくなるほどの生理的嫌悪感を与えているのかもしれません。

そうしたマスコミ中心に流される”かぐわしい”臭いに鈍感な日本人が増えつつあるということが、今日の日本の精神的荒廃を象徴しているのだと思います。

あの小沢氏の宣言を思い出しながら、新たに日本をとりもどす草の根の動きを重ねて生きたいと思います。

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”世界でもっとも層が厚かった中間所得層が解体され、ごく少数の富裕層と数多くの低所得層への分化が急速に進んでいます・・・一番大切にされなければならないお年寄りがいなくなっても誰も気づかず、就職できない多くの若者が絶望感にさいなまれ・・・・社会の仕組みそのものがこわれ・・・日本人の精神風土も荒廃し始めています・・・改めて申し上げます・・政権交代が実現したのは、こんな日本をなんとか変えてくれという国民の悲痛なまでの叫びからだったはずに思います・・”

”私には夢があります・・役所が企画したまるで金太郎飴のような町ではなく、地域の特色にあった町づくりの中で、お年よりも小さな子供たちも近所の人たちも、お互いが絆で結ばれて助け合って生きていく社会・・青空や広い海や野山に囲まれた田園地帯と大勢の人が集う都市が調和をもたらし、どこでも一家団欒の姿が見られる日本・・・その一方で、個人個人が自らの意見を持ち、諸外国と堂々と渡り合える自立した国家日本・・・そのような日本につくりなおしたいというのが私の夢であります”

”日本人は、1000年以上前から共生の知恵として”和”の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。”

”われわれに期待されているのは、いびつになってしまったこの国の形と日本人の生活をもう一度よみがえらせる大改革なのであります。・・国民の皆さんにご負担をお願いするのはここにいるみなさんがありとあらゆる知恵をしぼってできることすべてに取り組んでからでいいはずです・・・それが昨年総選挙での民主党と国民との約束だったはずです。”

小沢一郎さんの訴えをしっかりと受け止めた草莽の一人として・・・

失われつつある”かけがえのない日本”をとりもどす、草の根の歩みを準備しようと思いはじめています。

マスコミの恣意的冤罪誘導により、検察審査会の妄想にとらわれた理不尽な議決により日本の未来を背負った政治家がその政治活動を奪われるような事態が発生した場合には、党派を超えて直接抗議運動をおこす勝手連も必要かもしれないと思います。

アメリカの情報戦略にまんまと乗せられ、真に日本国と国民のことを考える有能な政治家が、つぎつぎに、志も覚悟もなく、マスコミにぶらさがる連中によって陥れられていくのには、日本人のひとりとして、もう黙っていられません。

このままでは後世に日本の未来を託してなくなっていかれた祖父母に申し訳が立ちません。

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菅応援議員名 一覧(テキスト)

推薦人

井戸正枝  岡田克也  岡本充功  金森正   菊田真紀子
玄葉光一郎 土肥隆一  中川正春  長妻昭   野田佳彦
鉢呂吉雄  藤田一枝  藤村修   前原誠司  牧野聖修
山尾志桜里 渡部恒三  石井一   江田五月  大河原雅子
岡崎トミ子 北澤俊美  白眞勲   林久美子  蓮舫  

支持宣言者

仙谷由人  長島昭久  田嶋要   山井和則  阪口直人
玉木雄一郎 三村和也  藤本ゆうじ 村越ひろたみ 松浦大悟
広田一   前川清成  寺田学   藤末健三  馬淵澄夫
枝野幸男  安住淳   加藤公一  手塚仁雄 阿久津幸彦
本多平直  福山哲郎  古川元久  直島正行  古本伸一郎
細川律夫  小川勝也  高井美穂  湯原俊二  後藤祐一
藤田憲彦  斉木武志 柴橋正直  橋本博明  稲富修二
稲見哲男  田村謙治  すとう信彦 小宮山洋子 逢坂誠二
泉健太   生方幸夫 大串博志  大西健介 岡田康裕
小川淳也  小原舞   柿沼正明  神山洋介  城井崇
黒岩宇洋  三谷光男  池田元久  近藤洋介  斉藤進
笹木竜三  篠原孝   末松義規  高井崇志  高邑勉
竹田光明  武正公一  津川祥吾  仁木博文  西村智奈美
花咲宏基  平山泰朗  松本大輔  森岡洋一郎 谷田川元
山田良司  柚木道義  津村啓介  横光克彦  荒井聰
渡辺周   近藤昭一  平岡秀夫  石毛えい子 田島一成
森本哲生  中川治   宮崎岳志  阿知波吉信 小山展弘
高橋昭一  吉川政重  工藤仁美  中島政希  桑原功
玉木朝子  斎藤勁   藤田大助  小室寿明  高橋千秋
谷博之   榛葉賀津也 辻泰弘   増子輝彦  芝博一
金子恵美  加賀谷健  長浜博行  徳永久志  今野東
難波奨二  石橋通宏  田中慶秋  横粂勝仁  松野信夫

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