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2010年10月28日 (木)

口封じ殺人に注意!第五検察審査会の2回目の構成員は実在しなかった?

検察審査会法の主旨に反する、法令違反の犯罪事実認定に基づく強制起訴議決への疑問をなげかけ、小沢氏が強制起訴の議決に異議申し立てをしてきましたが、地裁・高裁ときて、いよいよ最高裁に持ち込まれることとなりました。
最高裁が、”法律に反する手続きであっても、とりあえず起訴されちゃいなさい!”という結論を下し、法の番人でありながら脱法容認宣言をするかどうか?・・どんな判断をするか大いに注目です。

常識的に考えれば、明らかに法律違反なのですから、違反行為をした第五検察審査会に議決文を訂正し再議決するとかの是正措置を求めるのが妥当と思うのですが、それもせず地裁、高裁と門前払いするしかなかったのは、2回目の検察審査会は実在しなかったという話はどうも本当かもしれないですね。

第五検察審査会の小沢氏起訴相当の議決書の冒頭の被疑事実(不動産取得時期、代金支払時期の期ズレだけ)が、当然、そのまま起訴すべき犯罪事実になっているのなら合法ですが、今回の議決に添付されている別紙犯罪事実には、検察の不起訴処分の対象になっていない、記載義務がない個人立替金の収入不記載の事実があげられていまして、明らかに第二条の一項に違反しています。

以下 参考資料・・・検察審査会法第2条
第2条 検察審査会は、左の事項を掌る。
 一 検察官の公訴を提起しない処分の当否の審査に関する事項
 二 検察事務の改善に関する建議又は勧告に関する事項
 2 検察審査会は、告訴若しくは告発をした者、請求を待つて受理すべき事件についての請求を
  した者又は犯罪により害を被つた者(略)の申立てがあるときは、前項第1号の審査を行わなけ
  ればならない。
 3 (略)
第30条 第二条第二項に掲げる者は、検察官の公訴を提起しない処分に不服があるときは、その検察官の属する検察庁の所在地を管轄する検察審査会にその処分の当否の審査の申立てをすることができる
参考資料 以上

これをスルーして、このまま強制的に裁判に立たされるということは、結果的に、”法律の意味も分からない検察審査会が検察に対する審査の枠をこえて、人を拘束できる公訴権を独自に持てるということを追認してしまう”ということになるわけですから、怖い話です。

小沢氏が異議申し立てをしたのは当然のことでしょう。

「検察の公訴権独占の例外として検察審査会議決による起訴強制が認められている趣旨に照らして、不起訴処分の対象事実を逸脱した被疑事実で起訴相当議決を行うことは許されない。今回の第五検察審査会の議決が、起訴対象事実を逸脱した犯罪事実認定をした違法性により、このままでは強制起訴の合法的根拠が成立しなくなっている。」という当たり前の主張だと思います。

ところが、そうした検察審査会法に基づいた小沢氏の異議申し立てを、不思議なことに裁判所は即刻却下してしまいました。

却下した地裁の判断理由は、「犯罪事実は裁判で争うべき」というぜんぜん答えになっていないもので、いっそう疑惑が膨らむことになりました。
検察審査会が対象とする犯罪事実の範囲にどうして縛りをかけられているか?という意味を考えれば、そんな判断理由ありえないと思います。検察審査会法で、検察審査会の強制起訴議決の起訴対象事実を、検察が不起訴としなかった被疑事実に限定しているのは、素人の検察審査会が、人を公判で束縛することになる公訴権を乱用することを防ぐためです。その大事な部分で違法行為をおかした議決で、裁判で拘束されることを前提とした却下理由は、法理としてはありえないわけで、裁判所どうしちゃったの?司法試験合格が簡単になってここまで劣化しちゃうの?という感じでした。

いくら形骸化しているとはいえ、法に基づいて判断を出す裁判所なんですから合法的に答えを出してもらいたかったです。

もっとも合法的に、議決の訂正・再議決という是正措置を求めようにも、肝心の議決した審査会が架空のもので実在しないのならしょうがないですね。地裁も本当のことを知っていて”寝た子を起こさないように”あえて法理を無視した苦しい言い訳でスルーするしかなかったのでしょう。

怖いことに、検察審査会制度が、チェックシステムがない制度であることが、最近になって次々と明らかにされてきました。

抽選の立会人がだれか?審議はいつ誰が参加して行われたか?ということも、外部からチェックできるシステムになっていません。すべての権限は、実在するかしないかわからない審査員に与えられています。その審査員が実在したかどうかは、担当事務員と担当補助員しかわからなくなっています。

裏返せば、事務局の誰かが補助員と仕組めば、なんとでも議決をつくり、特定の人物を強制起訴に追い込むことも可能であるという、怖い制度的欠陥がある制度だったということです。

そうした検察審査会システムの盲点をついて、2回目の起訴相当議決は、実在しない第五検察審査会による架空の議決だった可能性はかなり高そうです。

Photo

疑惑が深まる状況証拠は着々と集まっています。平均年齢が二転三転したあげく、天文学的な奇跡の確率じゃないとありえない、1回目と2回目の審査会が、同じ平均年齢ということも暴露されてしまってます。

事務局でのやりとりで検察審査会法で定められた会議録は作成されていないことも暴露されました。

個人情報が特定できない範囲で、会議の実在の証明につながるような情報開示を要求しても、頑なに拒否するのは怪しすぎます。

ここまで疑惑が深まってるんですから、リークで書かれた作り話の新聞記事じゃなく、本当に実在したことを示す、情報を開示してもらいたいものです。

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以下 参考記事 第五検察審査会は存在しない審査員で架空議決をした?
 http://civilopinions.main.jp/2010/10/1019.html

一部抜粋
<第5検察審査会事務局は、早くから強制起訴のための準備をしていた?>

一市民Tは第1回議決までの経緯をこう推理した。

検察は起訴処分にできないことを予測し、第5検察審査会を悪用して、小沢氏を強制起訴に持ち込もうと早くから画策していた。

そのため以下の手立てを講じた。

手立て1
第5検察審査会事務局は、09年11月100人の群から6人、10年2月100人の群から5人を選出するに際し、小沢嫌いの11人を作為的に選んだ。
成人の平均は50歳を超える。
11回のくじの結果の平均が34.27歳という若年になることはまずありえない。審査会事務局の作為が働いたと考えて間違いない。
ちなみに、小沢氏別案件を扱った第1検察審査会の審査員平均年齢は50歳だった。第5検察審査会事務局だけが不正をやっているということだ。

手立て2
検察は、正体不明の市民団体等を焚きつけ、不起訴処分とした検察を告発させた。そして、第5検察審査会宛に申し立てを集中させた。

手立て3
第5検察審査会事務局は、検察の意を受けて動く米沢弁護士を審査補助員に選んだ。

上記の手立てを講じた結果、11人全員「起訴相当」の議決が成立した。

<第2回審査は、審査員選出を行わず、事務局で架空議決をした?>

この方法は強制起訴を確実に出せるが、一つだけ危険が伴う。

2月に就任した5人の審査員が、選出を行っていないことに気づく恐れがある。
この恐れをなくすため、審査会事務局は、5~7月の3ヶ月間、審査をお休みするとした。
メディアを通じて「米沢弁護士の後任の審査補助員が決まらないので、小沢氏の審査が大幅に遅れ、議決は10月になる。審査員も全て入れ替わる。」という情報を流した。

一市民Tも「衆人が注目した中で、新たな11人が選出されるのだから、今度こそ正しい選出が行われ、選出された審査員が公平な議決をするだろう」とたかをくくっていた。甘い考えだった。
今にして考えれば、審査補助員1人を選ぶのに、3ヶ月もかかるのは怪しいと疑うのだが。

この手で、5月と8月の審査員選出をスルーしてしまった。
こうして、誰にも気づかれず、審査員がいない状態をつくった。

こうなれば、審査補助員と第5検察事務局が、架空の議決文を自由に創作することができる。外部へのアナウンスも思うままだ。

<代表選実施決定で、急遽「代表選前の議決ストーリー」に変えた?>

急に代表選が行われることになった。

官邸(仙石大臣か?)から、「小沢氏が代表選に勝った場合、『強制起訴』を総理就任阻止に使うから、議決は代表選前になされたことにしてくれ」との要望があったのではないかと推測する。

事務局は、審査員が存在しない架空議決を行うのだから、いかようにも対応できる。

事務局は、「9月に入って、一気に審査し、代表選前に議決した」とするストーリーに変更した。

以下の10月6日読売新聞を読むと、ストーリー変更の様子が理解できる。

『 東京第5検察審査会が小沢氏を「起訴すべきだ」と議決するまでの経緯が、審査会関係者の話で明らかになった。

関係者によると、11人の審査員たちは、お盆休みのある8月中は隔週でしか集まれなかったが、9月に入ってからは、平日に頻繁に集まり審査を行った。

9月上旬には、「起訴議決」を出す場合に義務付けられている検察官の意見聴取を行った。意見聴取では、東京地検特捜部の斎藤隆博副部長が1時間以上にわたって説明。斎藤副部長は「元秘書らの供述だけでは、小沢氏と元秘書らとの共謀の成立を認めるのは難しい。有罪を取るには、慎重に証拠を検討することが必要です」などと、審査員らに訴えたという。                     
審査員に法律的な助言をする審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、暴力団内部の共謀の成否が争点となった判例や、犯罪の実行行為者でなくても謀議 に参加すれば共犯として有罪になるなどと認定した1958年の最高裁大法廷判決を審査員に示し、「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と説明した。

起訴議決が出たのは、民主党代表選当日の9月14日。第5審査会の定例の審査日は毎週火曜日で、この日は偶然、審査日にあたっていた。ただ、この日に議決を出すことが予定されていたわけではなく、議長役を務める審査会長が審査中に「議決を取りますか。それとも先に延ばしますか」と提案したところ、審査員らから「議論は煮詰まった」との声が上がり、議決を出すことになった。

議決の後、「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという。多数決の結果、起訴議決が出たのは午後3時頃。代表選で開票の結果、小沢氏の落選が決まったのは、その約30分後だった。    』

もっともらしい記述だが全て作り話だ。検察審査会事務局のアリバイ作りのためにリークされたのだ。
審査会は、「審査の内容を明らかにしない」と言っていながら、アリバイ作りの嘘話だけは事細かにリークしている。

吉田審査補助員が就任したのが9月7日と言っているので、14日までの平日審議はたった4日しかない。元々10月末までに議決すると言っていた話だ。11人に、頻繁に出席しろと、急に言っても無理だろう。

この間で、斎藤特捜副部長が1時間の説明をしたという。たった1時間で、60人の検察官が長期に亘って捜査した内容を審査員が理解できるはずがない。理解せずして、議論などできない。ましてや、捜査に問題があるので起訴相当などという結論は出せない。どうして、短期間で、議決文に書かれている結論が出せるのか。

検察関係者が『審査員らから「議論は煮詰まった」との声が上がり、議決を出すことになった。』といっているが、そう簡単に煮詰まるなど考えられない。

もっともらしい嘘をつくものだ。

とても無理なスケジュールだ。審査員が存在しなかったとした方が自然に理解できる。

<「存在しない審査員で架空議決をした」と確信したその他の理由>

1.実際に審査員選出を行えば、平均年齢が34.55歳という若年層が選出されることはありえない。

2.実際に審査員選出を行えば、平均年齢を3回もクルクル変えるヘマをやらない。

第5検察審査会事務局の行動と心のうちを、一市民Tはこう推理する。

① 平均年齢を若年にしておけば国民が議決を受け入れやすいと考え、30.9歳という架空の平均年齢を公表した。
事務局は、平均年齢が若年になって疑われることを予想していなかったと思う。

② ところが、公表後、若年過ぎておかしいという意見が続出した。

③ ここで事務局は大きなミスをおかした。
一人足し忘れがあったとして、33.91歳という架空の平均年齢に訂正した。
ここで、(33.91-30.9)×11≒33 と逆算して、足し忘れた審査員の年令は33歳とすればよかったのに、37歳としてしまった。
第1回議決平均年齢34.27歳が頭にあって、足し忘れた人の年令を、(34.27-30.9)×11≒37と逆算してしまったのだろう。

④ 「足し忘れの37歳を入れて計算し直すと、第2回議決平均年齢は(30.9×11+37)/11=34.27歳となり、33.91歳とならない。しかも、この34.27歳は、第1回議決平均年齢と同じで、ミステリーだ」との話が持ち上がってしまった。
37歳の審査員が存在したわけでなく、平均年齢34.27歳という数字を使って逆算して出した年齢なのだから、当然第1回議決平均年令と同じになる。ミステリーなんかではないのだが。

⑤ 今度は、平均年齢を34.55歳と訂正した。
訂正の理由は、就任時の年令で公表していたのを、議決時に直したからと付け加えた。
この理由も変だ。訂正前との差は0.64歳。短い期間で7人も誕生日を迎えたことになる。
最後で、帳尻を合わせようとしたのだろう。
おそらく、審査員候補の母集団200人から、平均が34歳あたりになるような若年者をピックアップしたら、34.55歳になってしまったということなのだろうか。
ただ、この数字が第1回議決時の平均年齢と完全に一致することになったミステリーは未だ解けない。

⑥ 畠山氏と審査会事務局の手嶋健総務課長のやり取りでの、課長の答弁が支離滅裂だ。
・「37歳を加えると34.27歳になるのに、何故33.91歳か?」の質問に対し、
「足し忘れ以外の10人として計上した数字自体に誤りがある。この数字(足し合わせて計算した平均年齢)はお忘れ頂いた方がよい。」
足し忘れた人の年令が37歳について「基礎とした数字が間違っていた」
(何のことやら、さっぱり分からない説明だ)
・「11人の審査員の年令を公表したらよいのではないか」の要求に対し、
「具体的には特定にも繋がる恐れがありますので、お答えしておりません」
(どうして特定されるのだ。公表すると矛盾が膨らむ?)

3.検察審査会事務局は「会議議事録がない」と言う。
日当の支払など税金を使って審議をしているのに、会議議事録がないのはおかしい。
もっとも、実際に審議をしていないので、「会議議事録がない」と言うのはわかるが。

4.検察審査会事務局は「会議室名も公表できない」と言う。
実際に審議をしていないので、会議室名を言えないのもよくわかる。

5.検察審査会事務局は「審査会を何回開催したかもいえない」と言う。
実際に審議をしていないので、何回開催したとも言えないのもよくわかる。

ここまでお読み頂いた方は「存在しない審査員で架空議決をした」ことは疑いようもない事実だとお分かり頂けたと思う。

引用以上

この筆者が直接検察審査会事務局でやりとりした内容を暴露した後編は、さらに2回目の検察審査会が行われなかったことをリアルに感じさせてくれます。司法の世界でこんなでたらめが横行するようになって、日本どうなっちゃうんでしょうね。

参考記事  検察審査会事務局に乗り込みました。 疑惑だらけでした。
http://civilopinions.main.jp/2010/10/1026.html

以下引用 上記記事より 一部抜粋

<一市民Tと長瀬事務局長と手嶋総務課長とのやりとり>

どうも、怒りが収まらないし、聞きたりない。一市民Tが一人残り、前述の長瀬事務局長と手嶋総務課長に質問をしてみることにした。約1時間半、嫌がられつつ質問を浴びせ続けた。

主なやりとりは以下の通り。

のっけから、直接一市民Tが推理したストーリーをぶつけた。

一市民T「"1回目の審査員選出は事務局が選択的に選んだ。2回目は選出を行わなかった"と確信している。」(ブログに書いたストーリーを説明した)
長瀬「それは貴方の見方だ。法に従って処理している。私達はやましいことは一切していない。」

一市民T「多くの国民は、法に違反したことをやったのではないかと思っている。」
長瀬「(報告した内容は)事実です。やましいことはしていない。」

一市民T「事実などと言えないはず。あなたは審査員選出の現場を見たのか。議事しているところを見たのか。違反していないのなら、第5審査会事務局担当者が、どのようにして審査員を選んだのか、そしてどのような議事をして議決に至ったのかを証拠を提示しながら明らかにすべきだ。国民に説明する責任がある。」
長瀬「選出には立会人が立ち会っている。」

一市民T「第5審査会事務局長と担当者と補助審査員が結託したら、選出しないで済ませることが容易にできる。これなら、議決は簡単に創作できる。」
長瀬「......」(無言)

一市民T「読売新聞記事によると、"9月7日に吉田審査補助員が就任。14日議決した"とある。この間、平日は4日しかない。10月までに議決すると言っていたのに、どうして短期間に一気に決めることになったのか?
集中的に何度も11人の審査員を集めるのは難しいのでは?
この4日で、膨大な検察捜査資料の説明を、素人の審査員に理解させ、議論をさせ、結論をまとめあげられるとは到底考えられない。」
長瀬「審査会は、読売記事の内容を公表していない。」(疑問には答えない)

一市民T「"審査会関係者の話では"となっている。読売が嘘の記事を書いたのか。」
長瀬「読売に確かめてほしい。」

一市民T「"審査補助員が決まらないので、議決が10月に延びる"と報道していた。審査補助員を決めるのにそんなに長い時間がかかるのか?」
長瀬「審査会では、そのようなことを公表していない。」

一市民T「多くのメディアがそのような報道を流している。これも嘘というのか。」
長瀬「......」(無言)

一市民T「5~7月は審査会を開かなかったのでしょ?」
手嶋「そんなことはできません。他案件の審査もあるので。」

一市民T「申し立て書を持ってきても、第5検察審査会は小沢案件で一杯など、適当な理由をつけて、他の審査会に回すこともできますね。どこの審査会でも受付けられるということを確認しました。」
手嶋「......」(無言)

一市民T「1回目6回のくじ、2回目5回のくじで11人を選び、平均34.55歳を選び出す確率はきわめて低い。2度目の選出でも、34.55歳と小数点2桁まで同じ値になった。このように数字が全く同じになる確率は天文学的に小さい。発生することはありえないということだ。」
長瀬「実際にそうなった。私達はやましいことはしていない。」

一市民T「貴方は報告だけで確認しているので、報告をもって事実とは言えないはずだ。担当者は審査員データを創作することぐらいいとも簡単だ。担当者が使った資料を提示して説明しなければ納得できない。」
長瀬「私達はやましいことはしていない」(これの一点張り)

一市民T「事務局の説明では、"平均年令計算を選出時期別に、別の担当が行った。一人の担当者は就任年令で、もう一人の担当者は議決年令で計算した"と言っているが、その通りか。」
手嶋「その通り。」

一市民T「すると、6人全員が5月1日~9月14日までの間に全て誕生日を迎えたとしても、最大で0.54歳(6÷11)しか上がらないはず。それにしては、年齢差0.64(=34.55-33.91)は大きすぎて辻褄が合わない。」
手嶋「いや、外の理由も......」(しどろもどろだ)

一市民T「年令だけでも、公表できないのか?」
長瀬「できない。」

一市民T「会議議事録は見せられないのか?」
手嶋「会議議事録はない。議事録を作らなければいけないという法律上の規約がない。」

一市民T「議事録がないと、次の会議が進められないのでは。職務上とるのが当たり前だ。」
手嶋「......」(無言)

一市民T「審査員には日当を払っているはず。支払の帳簿を見せてほしい。名前を隠してもらってもいい。」
長瀬「見せられない。」

一市民T「第5審査会事務局局員が不正を行ったため、検察審査会全体への不信が大きくなっている。不正を行ったものを自首させるべき。放置しておくと、貴方だって、監督責任等を問われますよ」
長瀬「......」(無言)

一市民T「少数の事務局員と補助審査員の画策で、大々的な操作で不起訴になった案件を強制起訴にしてしまったと見ている。これは重大問題だ。事実が明らかになるまで、何度も追及する。」

引用以上

ますます怪しいと感じます。事務局の何名かが急病で亡くなられるとか、事故でなくなられるとか、自殺されるとか・・・いやなことが起きそうな予感がします。

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2010年10月24日 (日)

小沢支援デモ(動画)想像を超える参加数で、司法とマスコミの強大な壁にあけた蟻の一穴

この1年半にわたる、司法とマスコミが連係した異常な小沢一郎つぶしの様相は、これまで司法・マスコミ報道を信じてきた多くの普通の大人の人たちが違和感を感じ、司法やマスコミのあり方に疑問を持ち、真実に覚醒する契機となったのかもしれません。
本日、初めて、組織に属さない、無名の人たちが口コミで集まり、マスコミ・検察のインチキにたいする怒りを表現する最初のデモ行進が東京銀座で行なわれましたが、集まっても100名くらいだろうという従来の常識を破り、組織化されてないのにもかかわらず、会場に収まりきれない1000人近くのひとが集まったようで驚きました。

Photo

公開された動画を見ますと、政治団体・労働組合・市民運動組織などのプロのデモと比べたらぜんぜん場慣れしていない様子が見て取れますが、その素人の口コミだけで、無名の人々が自発的に集まり、延々とつづく隊列に参加していく様子は、新しい日本の時代がはじまる予感を感じさせるものでした。
無名の普通の常識的な大人たちが集まり、”検察特捜の横暴を許すな!税金の無駄使いだ!マスコミは真実の報道をせよ! 小沢一郎は無実だ!”というシュプレヒコールが銀座に響く様子を見ていましたら、アメリカ金融バブルのツケを払わされ、アメリカとともに崩れ行きつつある日本も、ここで踏みとどまれるかもしれないという気持ちになりました。

無実の小沢一郎氏に対する架空の検察審査会による強制起訴議決は、小沢一郎氏がアメリカマフィアの郵政資金供与の要求を拒絶し、逆に円高対策として、アメリカ国債購入でなく、円高を利用した希少資源、優良パテントへの積極投資を提案した時点で決定的になりました。そうした一連の動きを感じ取った危機感が本日の多くのひとの参加の原動力になったのだと思います。分別のある大人の人たちが、国の将来を思う気持ち、真実を裏切らない気持ちをもって、義侠心をもって、自発的に当日銀座に集まられた意味は重いです。

日本の敗戦後、特捜検察が、アメリカ進駐軍直属機関としてつくられたとか、日本のマスコミが、アメリカ占領軍の情報工作の請負機関として組み込まれていた事実が暴露されるようになりました。今まで戦後民主主義の象徴であり、スターであった地検特捜部・マスコミが、実はとんでもない食わせ物で、日本国民を丸め込むいんちき芝居のツールだったんじゃないかという封印された真実が、人生経験が豊富な分別ある大人なの暗黙知により暴かれつつあります。
真実は簡単なことでうかがい知れるものです。よくテレビで出ているコメント芸人・マスコミの編集幹部の人たち・元検察の人たちの人相を見れば、彼らのインチキは一目瞭然です。つくり笑いのむこうのけっして笑わない目つき、口のゆがみ、顔のむくみ・・・膨張してあふれ出る毒素は、けっして正義の体現者のものでないことは、精一杯まじめに人生を歩んできた人間の目をごまかすことはできません。
学生を集めたり、宗教団体・労働団体などの組織員を集めるのとはわけが違います。ネット上の散発的な告知と、口コミだけで、こんなにも分別があるたくさんの人が集まったことは、日本の民主主義が大きな転換期を迎えている証だと確信します。
戦後65年、虚偽の報道で、日本の世論を実質支配してきたマスコミですが、近い将来、その強大な虚構の壁が崩される姿を見られるかもしれないと感じました。自立した意思で、本日の歴史的な一歩を刻んだ、無名のひとたちのひとりひとりの善意に感謝し、ひとりひとりに敬意を表します。

裁判官も検察もカルト信者としての信仰の前に”公正”な審理を放棄し、小沢抹殺につき進む中、小沢氏個人の運命は予断を許さない状況です。

しかし、・9月14日に、小沢さんが演説で語られていた”国民ひとりひとりが自立し、互いに助け合い共生する、自立国家日本という”小沢氏の夢の扉が開いた日だと思います。

仮にマスコミ・司法が小沢氏個人の抹殺に成功したとしても、自立し覚醒した日本国民1000万人の意思を溶解させることはできないでしょう。維新のさきがけとなった名もなき志士の歩みが、明治維新という大変革を引き寄せたように、過去のくびきを断ち切る時代の針は確実に進んだといえます。

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2010年10月23日 (土)

死者から伝えられたもの・日本人であること

海軍予科練習生として終戦を迎えた父の世代は、アメリカとの戦争であらゆるものを失った焼け跡の中から、ヒューマンリレーションの力で、日本の奇跡的復活を成し遂げた世代です。金も、地位も、何もかもが、一瞬にして無に帰する現実をいやというほど味わってきた世代であり、大切なのは、人と人の心の絆であるということを体現して来た世代だと思います。そうした世代だからこそ自然に身についた”自利利他””共生協和”の志というものが、日本の高度成長のヒューマンパワーのベースにあったことを忘れてはならないでしょう。父が亡くなったとき、会場に入りきれないほどの多くの方に来ていただきましたが、父がひたすら滅私奉公に努めてきた原動力が何であったかを思い知らされました。”人の縁をなによりも大切にし、人に誠をつくす”その思いを共有してきた人がこんなにいたというのは、人生を考える上で、深く感じ入るものがありました。

父の旅立ちにささげた一首

めぐり合い 別れる定め あろうとも 永遠(とわ)に紡がん 心の縁(えにし)

父がなくなってから2年半、一昨日叔父がなくなりました。父と一回り以上年が違いますから、受けてきた公教育は、アメリカの占領教育で、自由と民主主義の申し子というか、近代合理主義の申し子のような存在で、父とは真逆の価値観を感じることが多かったんですが、年とともに、日本古来の価値観に回帰していった事実は示唆に富んでいたと思います。
抗ガン剤治療も、栄養カテーテルの注入も断り、人間が本来持っている自然の免疫力で病気と戦い、命をまっとうすると宣言していたんですが、その言葉のとおり、即身仏のように骨と皮だけになり、自身の肉体に蓄えられていたエネルギーをすべて使い果たして亡くなりました。
昔、死期を悟った僧侶は、自ら食を断ち、生きながらミイラとなり、即身仏となったそうですが、叔父に各地の寺にまつられている即身仏と同じ死に様をみせつけられ、強烈な記憶となりました。絶食して、肉体に蓄えられたエネルギーを使いきり、即身仏として死を迎える行為は、食となった生き物の命を無駄遣いしないという大乗愛の思想と表裏一体のものです。一市民でしかない叔父が、古の即身仏になった僧侶と同じように、骨になるまで命を極めつくしたその姿には、深い感銘を覚えました。

本日おじの旅立ちにささげる一首

天恵の いのちの糧を 使い切る 即身成仏 空をみつめり

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2010年10月21日 (木)

勘が鈍いエリートを大量生産した日本社会=検察・マスコミの妄想執着症候群

多くの人間が”政治と金”という言葉を聞いて思い浮かべるのは、”勧善懲悪ドラマ時代劇”のお約束である私腹を肥やす悪代官と悪徳商人の構図であり、公共工事の受注業者が政治家に大金を与え、工事受注で便宜をはかってもらい税金出払われる工事代金から不当な利益を得る構図だと思います。

しかし、現実的に考えたとき、実際の政治がそんなもので動いているかというとはなはだ疑問です。

旧知の工事業者が不景気で四苦八苦している姿に胸を痛め、なんとか力になれないかと情をかけることはあるかもしれません。しかし、私腹を肥やすために公益を害するような”勧善懲悪ドラマ時代劇”の登場人物みたいに、我田引水で行政選択を歪めるような政治家が存在していると本気で思い込んでる人は、正直いって安っぽいテレビ番組の見すぎじゃないでしょうか?

本当に私利私欲の塊の政治家ならば、人望がないので十分な支援は集まらないでしょうし、工事業者にしてみても、バブル崩壊後の失われた10年には、粗利率15%~20%くらいのところで戦っていて、20億30億の工事の受注のために、役に立つかどうか分からない献金を1億も出すというのはありえなく、いかにも現実離れした話です。
こうしたマスコミ・検察のストーリーを冷静に見てみると、逆に、彼らが現実の社会といかにかけ離れた生活感覚をしているかということがよくわかると思います。

本当は冤罪でありながら、司法の面子のために有罪にさせられた鈴木宗男さんの事件、ますます冤罪であることが露呈しつつある福島県知事の事件なども、現場感覚がなく、デスクでテレビばかり見ていて現実ばなれした妄想を肥大させているマスコミ編集幹部と、同じく司法以外の社会経験ゼロで、生きた社会常識が欠如した両者が、タッグを組んだために創作された”妄想ストーリー”の賜物だったんじゃないでしょうか。

反社会勢力が流したガセネタが一人歩きして、あたかも公共工事受注の見返りのやみ献金が存在しているかのような妄想が連日刷り込みされている小沢氏の政治資金めぐる”陸山会事件”なんか、単なる会計処理の期ずれをよくここまで一大汚職事件のように印象誘導できるものだと空恐ろしさを感じてしまいます。

最近の日本では、なぜこんな馬鹿げたことがまかり通る社会になってしまったのか?・・・といいますと、暗黙知が欠如したいわゆる”勘が鈍い人間”がエリートになれ、でかい顔をできる社会構造になっているからにほかなりません。
平面的な情報知識の記憶能力とつじつまあわせの能力しかない人間でも、有名大学の入学試験に合格すればエリートになれ、おとなしくエスカレーターに乗っているだけで権力中枢にまつりあげられていく・・・、一面の評価基準でしかないはずの入試成績を、極端に偏重する社会構造。そうした片手落ちの構造が生んだ当然の帰結が、現在の日本の姿なのだと思います。

たちが悪いことに、司法にしてもマスコミ編集幹部にしても、”スーパー”がつくほど勘が鈍くて、世間知らずの自分の無能さに無自覚で、絶対に自ら非を認めることはありません。
現実社会は、勧善懲悪ドラマ時代劇のわけがないのですが、自分の優位性の証である、平面的な論理整合性の要塞にこもりながら、自らの非を省みることなく、現実離れしたストーリーを強引に押し通しています。
そして、日本の未来を背負う有能な政治家を、ちんけな司法公務員とか、大新聞編集幹部とかの体面を守るためのいけにえにする、という大罪をおかしているわけです。

彼らは訳知り顔でよく言います!
収益を日々追求する事業経営者が見返りがないのにそんな大金を払うわけがない!と・・・
たしかに損得勘定で生きている彼らの周りの人間には、見返りがないのに大金を献金する人間はいないかもしれません。
しかし、現実の世界では、義侠心に駆られ、意気に感じ、見返りを求めず大金を寄付する人が、実際に存在するんですよ。

ある意味ではエリートといわれる彼らが、政治家の心意気に感じ、私財をなげうって支援するという、無償の行為の存在を疑問視するような、狭い了見の持ち主でしかないというのは残念なことです。

人間はいつかはかならず死にます。限りある命を実感できるからこそ、損得勘定を越えた無償の行為に、永遠の価値を見出せたりするわけです。自らが無に帰する宿命を悟った人間であるからこそ、もうひとつの命である”こころ”を未来につなぐリレーに、生きた証を託そうとするものです。
日本の風土の中で、何千年と紡がれてきた民族の”価値観”を喪失し、エリート面した勘が鈍いKY連中が、あらゆるものを損得勘定の論理整合性の中に塗りつぶしていく様は、日本人の血を引き継ぐものとして容認しがたいものがあります。

現場経験がない人でも、”勘がいい”人間というのは、畑違いのことでも、根本をとらえる能力に優れているものです。ですから、現場経験がない=無能というつもりはありません。

しかし、問題は、エリート面した”勘が鈍い”連中が、その偏狭なプライドゆえ、間違った自説にこだわり、世間に多大な迷惑をかけまくってるということなんです。
情報知識の記憶力が優れていても、理屈のつじつまあわせに優れていても、勘が鈍い人間は、一言・・”使えねえ!迷惑!”に過ぎません。

すでに多くの人生の達人は見抜いてます・・・”政治と金で汚染された古い金権政治家”レッテルをはられ、袋叩きされている”小沢一郎”とクリーンと連呼している市民派を気取る政治家と、どちらが”人間としての精神の潔癖さ”をたたえているか?
マスコミお勧めの市民派政治家のほうが、人間としてよっぽど腹黒くダーティーであるという皮肉な現実は、マスコミが唱える”クリーンな市民派”という言葉の空虚さを如実に伝えてくれます。

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2010年10月18日 (月)

小沢氏を擁護する人間は金をもらっていると断言する辛坊治郎(動画+書き起こし)

今ネット上で話題になっている、辛坊治郎の”小沢擁護の知識人は小沢氏から金をもらっている”という爆弾発言の、動画+書き起しをアップしました。(ある程度たったら中国みたいに規制され動画本体は見れなくなるはずですから、辛坊の名誉毀損罪の証拠として要保存です)
前回、検察審査会の小沢氏強制起訴翌日の辛坊治郎の暴走ぶりを記事にしましたが、今回のは、早朝には見てる人いないと思ってさらに言いたい放題やってます。

こんなの毎日聞かされたら、B層すべて反小沢にするくらい強烈で、これではマスコミ得意のあの世論調査の結果も当然ですね。

真に日本の独立と再生を実現するためには、終戦直後から占領軍の支配下に置かれて、日本の裏支配ツール・世論工作ツールにされてきたといわれるマスコミの、わがもの顔がまかりとおる現状にメスを入れない限りどうしようもないと思います。
まるで情報工作のシナリオライターが存在するように、大手マスコミが一丸となって、小沢一郎という、対米自立・脱官僚をかかげる政治家を、よってたかって袋叩きにし、亡き者にしようという現状には、心底恐ろしさを感じます。

裏の支配者の利害に反するような人物は、真相がどうであれ、マスコミを使って圧倒的な情報量で袋叩きにして、犯罪者にしたてあげればいいわけですから・・・ほんとうに恐ろしい話だと思います。

参考動画 小沢擁護者は小沢氏から金をもらっているという辛坊治郎の発言シーン

以下 書き起こし(カッコ内は黙って聞いてられない私のつぶやき)

検察審査会の議決では・・ちょっとそれはねえ求められていないところまで判定してないんじゃないか・・という”一部の法律の専門家”(郷原さんのこと?)がねえ・・”たわけたこと”をいってますけど、そうゆう問題じゃないんですよ。
やっぱ小沢さんの最大の問題っていうのは、例の問題になっている政治資金規正法上、このあの帳面にちゃんと書いておかなきゃいけないってところにうそ書いちゃったところのもともとの不動産の売買なんですが、いったいどこから金がでてるか、ひっと言も説明してないんです。
で説明はしてたんです・・最初はいやあ政治資金で買いましたって・・そりゃあおかしいんじゃないかといわれて・・いやあ・・二転三転した挙句・・自分の金で買いました・・じゃあどこから持ってきたんだその金・・ふう~んふう~んふう~んで一言も言ってないわけですから、(勝手に状況作るなよ!質問の切り口が違うから答えが違って当たり前だろうが!)このあたり、やっぱり”たわけた識者”は、そんで”こんなもん不当ななんとかだ”って馬鹿がいますが、何言ってんだお前らは、なんぼ金もろうてんねん・・実際そういうこと言ってる人たちの中には明らかにかって小沢サイドからお金もらってる人は何人もいます・・(無理やり印象誘導するなよ!)それは明らかになっていますから、わたしなんか最低限のマナーとして政治家から金もらって政治家の講演には絶対行きませんからね・・それは何億円つまれたらわかりませんけど・(ここで馬鹿アナきゃっきゃっとウケる雑音は省略)・そんなもん50万100万のはした金でそんなもん政治家の講演会なんかいくかっていう話ですよ!
そうゆう矜持のない人たちがねえ、小沢さんの今回肩もってるん人たちがいるということを明言しておきたいと思います!(検察裏金問題隠しのでっち上げ逮捕事件について講演してくれと依頼を受けて講演した三井環さんのことだろうが、どこをさして矜持がないというのかね?だいたい小沢支持の議員ということで小沢サイドといえるかもしれないが、小沢氏本人じゃないし、買収されてるような言い方される筋合いの話じゃないだろう!この捏造男・・さすが息をするようにうそがつけるDNAの持ち主はさすがだね(爆)

書き起こし 以上

事実・事実と明確な犯罪事実があるかのように連呼する割りに、具体的になにが”政治と金”の問題なのかということについては、一切言及せず、贈収賄・やみ献金のような”政治と金”の犯罪行為が存在しているかのような印象誘導に終始しているくせに、そうした報道のありかたに疑義をとなえる有識者については、たわけもの呼ばわりし、挙句の果てに、小沢氏から金をもらってとんでもないことをいってるような話の流れ・・・これほんとうにメジャーマスコミの報道番組かと唖然としてしまいましたね。

個人名を特定できないようにすることで、名誉毀損に訴えられないようにしていることから、失言というより、立件できない玉際を攻めた確信犯的発言だと思います。

郷原さん、三井さん、江川さんなどを連想させるだけで、個人名が特定できない発言ですから、名誉毀損での立件は難しくても、明らかに放送倫理を逸脱している内容。

印象に流れる検察審査会の危険性への疑義を封殺し、小沢氏の冤罪を訴える人はみな小沢サイドに買収された人であるかのように、悪辣な印象誘導をした、悪質な放送だと思いますので、証拠として、しっかり内容を録音しておきました。

真実を伝えないマスコミの情報支配をなんとかしなきゃという人は応援よろしく!

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息をするようにうそをつく辛坊治郎の動画

検察審査会議決公表翌日のテレビで、公共の電波で小沢=クロの印象誘導をする辛坊治郎の様子がよくわかる動画に出会いました。だいたいの発言内容を書きおこしてみましたが、くりかえし単純化した同じことをいい、刷り込みされる実態がリアルにわかりました。

こんなテレビ放送を疑いもなく見せられているわけですから、小沢氏にマイナスイメージ持つのは当然で、あの世論調査の小沢氏にたいする80%のマイナス票も分かる気がしました。

問題はこの辛坊氏、20万部売れたインチキ経済本と同様に、事実をゆがめる印象誘導をたくみに使っているということですね。

Shin

参考・辛坊治郎のデータトリックをとりあげた過去記事

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-0035.html

登記にあわせて土地取引の記載を期ずれさせた事実を、出所不明の不正な資金の存在を隠すための期ずれ記載と断定していますが、購入資金の出所を、小沢氏の説明が二転三転して、きちんと説明できていないかのようにたくみに印象誘導しています。
しかし、小沢氏は、相続した家屋の売却金と、奥さんの銀行口座預金からの借り入れと明確に説明しており、事実に反しています。
小沢たたきのマスコミ関係者は、小沢氏の購入資金の説明が二転三転したようにいいますが、帳簿上の購入資金を聞かれた場合は、小沢氏の一時的な立て替え金は消去して考え、銀行から借り入れした金と答えるのが当然だろうし、その一時的な立て替え金の出所を聞かれたら、個人の金庫の金と銀行預金から下ろした金と答えるのも、正解だと思います。

表面的にテレビの動画で編集カットされた答えが前回と違うということで二転三転といってるわけですが、質問のポイントがちがうから、答えが違って当然だと思いますが、それをあげつらって、クロと思い込ませる報道はどうかと思いますね。

ただこの番組の辛坊治郎のように、小沢氏の説明が二転三転してあやしいというイメージを植えつければ、さも4億円が出所があやしい金であるかのような印象誘導を成功させるのは簡単なことだとあらためて思いました。

うんうんうなずく女子アナの様子を見れば、みのもんたや辛坊治郎にかんたんに誘導される世論のおそろしさを感じました。

それにしても、この辛坊という男、でたらめばかり断言しているようでいて、実はぎりぎりのところで、逃げ道を用意した言い回しに気をつけていて、かなりの確信犯です。
あの経済データの取り上げ方にトリックをかませる印象誘導のいんちき経済本といい、一報道機関の社員の人間がそこまで一方の政治勢力に入れ込む必然性がまったく分からないですが、韓国つながりでなにか情報工作機関と関係あるのかもしれないです。

参考動画

http://www.youtube.com/watch?v=VWhYbcwgFKA

冷静に動画を見直してみますと、事実事実といいながら、肝心の”小沢氏が説明している事実”とか、”登記にあわせた期ずれの事実”とかには触れず、ひたすら”土地の購入資金の出所の説明があやしい”、”有罪にする根拠はないけど怪しいから起訴すべき”という、印象に始まり印象に終わるえぐい内容・・・です。

予備知識がないと確実に小沢=限りなくクロに近いという印象を植えつけられる・・・おそろしいテレビ放送の実態がよくわかりました。

やはりマスコミは政治を支配できる最大の権力かもしれません。

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以下 参考動画より 辛坊治郎コメント書き出し抜粋

辛坊
どっから出たかわからない4億円で土地買っていて、それを正しく記載していなかった、これは疑惑でなく事実ですから、テレビなんか見てるとよくわけがわからない記者(どうも山口さんのことらしい)が出てきて、政治のカネなんて実体がないのにキャッチフレーズでいうな!という馬鹿がいますが、これは事実なんだから、4億円の土地を買ったんだけどどこから金が出たかわからないんです。

金の出所をいまだにしゃべらない。それをでたらめに政治資金収支報告書に書いてたわけですから、これはたんなる疑惑じゃなくて、事実なんですから、これについて一切・・説明もしていないという状況の中で起訴は当然だと思いますね!・・ですから単なる疑惑に過ぎないものじゃなくて事実だということをおさえてもらいたいと思います。

検察は無理なものを起訴したらでっち上げても有罪に持っていくが、逆に有罪だろうと思っていても有罪に持ち込めないと責任とらされるからやめておこうと起訴すべきものも起訴しない現象が起きてくる

4億円の土地買ったのは間違いない
その年に適正に報告していなかった・・これも事実です
さらにその4億円はどこからでてきたのかがいまだにわからないんです
政治家として説明する義務があるんじゃないですか
これは漠然と言われている政治と金の問題じゃありませんから
今回の検察審査会の判断はきわめて適切だと思います。

じゃあこの4億円の金をどこからもらってきたんだ?これね、証言が二転三転していて、いままでは、いろんなところでしゃべってる小沢さんの話は、いや父ちゃんの相続の話が・・だけど相続したとき小沢さんは、親からは地盤と看板を受け継いだがお金に関しては一銭ももらってないような話だったんですよ。違うんじゃないの今までに話と、となるとこの4億円いったいどこからでてきたんだというところが今のところの説明は著しく不合理だという指摘なんですよね。

じゃあ何で検察は起訴しなかったかというと、特捜というやつは前田検事に象徴されるように起訴したら有罪に持ち込まなければいけないというのがあるから、ぜったいに有罪にできると確信がなければ起訴しない。

馬鹿アナ ここまで聞くと有罪に近くてもいいように感じる・・

辛坊
あの・・いやそうですね。一般・・今回まさしく検察審査会の11人、11人のうち何人がそういったのかわからないですが、8人以上だということはわかっていますが、起訴して裁判で白黒つけるべきだといってるのは普通に考えたらおかしいですよ。
そもそも検察がこれ起訴しなかったこと自体非常に問題だと思いますね。
本来当然のことながら起訴して、どこの4億円なんだということをぎりぎりつめるべきだと思うんですが、(ここでフリップをちら見)ただそのあたりね出どころを何で検察がつめないかというと、たとえその4億円がどっかから変なところから出てきた金でもそれに関しては大半が時効が成立しちゃってる可能性がある・・そうゆうことになるとそれで裁判で有罪に持ち込むには難しい金なのかもしれないということが背後にあって検察が手に漬けなかったんですが、一般市民の感覚からするとこれはおかしいんじゃないかと思うのはきわめて正当だろうと思います。
そういう意味で言うと最近一部のちょっとおかしな識者のみなさん(江川さんのことか?)がいや政治とかね政治とかねというキャッチフレーズを使うな実体がないだろって・・実体は大有りだっちゅうの
!(馬鹿アナ大きくうなずく)この辺は確認していきたいと思います。

以上・・・と思いきや後日もっとすごい暴走発言をしていました。

なんと辛坊治郎によれば、”小沢氏の問題で小沢氏の擁護の立場に立つ人は、小沢氏からお金をもらってる””事実何人かの知識人が確かにもらっていることを確かめた”ということ・・・いくら見る人が少ない時間とはいえ、誰だか特定できないようにして訴訟できないようにして言い放つ・・すごい有様です。これは証拠として残したいが消されそうなVですから皆さん!要録画です!

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2010年10月15日 (金)

小沢氏”確認書”の件でも視点が偏りすぎの毎日新聞与良正男

自分の視点が偏ってることに気づかない与良正男・・小沢氏確認書の件

3年前、政治団体の土地所有が規制されていない当時、小沢氏の政治団体が土地所有していたことで、私的な蓄財目的じゃないかと報じられたことがありました。ご存知のように私心のない小沢氏が、私的蓄財に政治団体を悪用していたはずもなく、純粋に資金の効果的活用方法のひとつにすぎなかったというのが実情だった思います。

そのときに小沢氏名義の土地が蓄財目的でないことを明示するために署名捺印した”確認書”が提示されたのですが、今回のなぞのベールに包まれた検察審査会議決が、その”確認書”を小沢氏が、期ずれ記載に共犯として関与した状況証拠として言及したことで、3年前に提示された”確認書”に、再び脚光を当てようという人たちがいます。

しかし、その確認書、あくまでも、”後々のために、実態は個人のものでないということをはっきりさせておいたほうがいい”という小沢氏の意思表示のために提示されたものにすぎません。
法人格がない政治団体が代表者の名義でしか所有権登記できない中で、個人名義で登記されていたものを、政治団体代表名義の所有であることを確認書として明示しただけのものです。
ですから、それが最初から書かれていたものであろうと、後から書かれたものであろうと、私的所有の意思がないことを明示することが目的の文書ですから、それを偽造文書とあげつらい犯罪の証拠ととりあげる論理飛躍ができる人は、思い込みがはげしい、かなりの妄想癖のひとではないでしょうか。

私心がないことを示す意思表示の文書を、ひたすら悪意の視点でとらえて、疑惑の証拠としてあげつらうわけですから、ずいぶん心がひん曲がった人がいるものです。

たまたま今国会で取り上げていたのを聞いたのは、自民党の石原氏と、西田氏だったんですが、ふたりとも二世議員というのは示唆に富んでいましたね。苦労知らずということは、鳩山さんのような天然のお人よしか、人の道を平気で踏みにじるわがまま小僧か、両極端の人格を形成するのかもしれません。

もっとも、国会論戦というのは、ある意味言葉のプロレスショーみたいなものですから、本当は無実だとわかっていても、はげしくののしり印象誘導するというのも、予定調和のひとつでしょうがないのかもしれませんが、それが報道にかかわる人の場合は話はぜんぜん別になります。
報道の基本は、いろんな角度で物事を見て、真実を浮かび上がらせることですから、”悪いことをやっているに違いない”という思い込みで、角度を変えればぜんぜんなんでもない事実まで、疑惑の証拠と曲解して、報道するようではとんでもない”報道人失格”ということになります。

実はそのとんでもない”報道人失格”を、”ブス顔降臨”中のあの毎日新聞与良正男さんがまたまたやってくれちゃいました。
なぜかロックフリークであることを売りにしているようですが(爆)、”その感性がチョー鈍そうなルックスで、どう8ビートを奏でるんでしょうか”といわずにいられない人相風体がすべてを物語ってくれています。

Yoramasao   日々膨張する男 毒ボウチョー進行中 

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引用
参考記事

熱血!与良政談
http://mainichi.jp/select/opinion/yora/news/20101013org00m070003000c.html
「わざわざこんな妙な書類を作るものかね」と同僚記者と話したものだ。小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の捜査に、まだ東京地検特捜部が着手していないころ。もっと正確に言うと、産経新聞が陸山会が東京都内の土地を大量に購入している実態を「政治団体が土地を買うのは小沢氏の蓄財では」と報じたのを機に、国会でも問題になっていた07年2月20日の話だ。

 小沢氏は記者会見し、個人としての「小澤一郎」(乙)と、陸山会代表「小沢一郎」(甲)とが交わしたという「確認書」なる書類を私たちに公表した。書類には「乙個人は本件不動産につき、何の権利も有さず、これを甲の指示なく処分することはできない」と記してあって、日付は土地購入時の「05年1月7日」となっていた。

 要するに土地に関する権限は陸山会にあり、私的蓄財ではないというわけだ。小沢氏はこの会見で「政治団体では不動産登記が認められないので代表者(小沢氏)の名前で登記した。私個人のものでないことをあえて私自身が確認書として残した」と明言した。

 小沢氏を強制起訴すべきだとした東京第5検察審査会の議決。12日の衆院予算委でも取り上げられていたが、私が一番注目したのは、この書類は05年ではなく、問題発覚後、会見直前の07年2月中旬に小沢氏が元秘書に指示して作成したものだと検審が指摘した点だ。やましいことはないから、すべて公表していると小沢氏は今も胸を張るが、この偽装工作めいた話が本当だとすれば、語るに落ちたというべきだ。

 なぜ「偽装」と判断できたのか。東京地検特捜部が昨年3月、陸山会のパソコンを押収し、書類の作成日時を解析したからだ。

 当然、大阪地検特捜部の元検事のようにデータを改ざんしたのではとの疑いも出てくる。だとすれば、それも由々しき話であり、小沢氏がそう指摘すればいい。ところが先週、衆院本会議直前というタイミングを狙って小沢氏がセットし、わずか10分間で打ち切られたインタビューでは、そんな確認もできない。

 いくつかの週刊誌は「強制起訴」を議決した審査会を激しく批判している。私もこの制度に多少の疑問を持たないわけではないが、私が小沢氏をずるいなあと感じ、有罪か無罪かの前に政治家としての責任はすでに重いと考えるのはこうした疑問にまるで答えないからである。(論説副委員長)

2010年10月14日
引用以上

与良さん!その確認書なんですけど、偽装するために作った書類というより、所有関係をわかりやすくしておこうとして作ったものでしょう?確認書の日付を登記の日付にあわせたほうがわかりやすいからそうしただけのことじゃないですか。
犯罪隠しのための偽装みたいな言い方してますけど、偽装目的ならそんなすぐにわかることしないし、そもそもする必要もないわけで、自分が思い込んだ小沢=黒というストーリーの印象誘導のために、意識的に情報をまとめて、語るに落ちたのはあなたのほうじゃないでしょうか!・・・どうしてそう歪んだ見方しかできないのでしょう?だから毒が膨張しちゃうんだと思いますよ(爆)TBSテレビで、目撃証言をもとにしたとかいう、やみ献金受け渡しの再現シーンを流しまくってたけど、完全なガセネタだったんですよね。その謝罪聞いた記憶ないですけど開き直りですか?

自分たちの間違いの謝罪をしたくないからといって、何が何でも小沢=悪にしたいという、年金もらえる年になっても悪がきみたいな自分の心の闇を、素直に見つめたらどうですか?

やみ献金を受け取ったことが、事実があるかのような報道を連日され、石川氏が受けた損害は計り知れないものがあります。そうした事実をしっかり反省して、憶測で暴走して、偏向に偏向を重ねるような報道はやめにしてください!

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2010年10月14日 (木)

内戦のコンゴで生まれた音楽がくれた希望 StaffBendaBilili

今の若い人たちは本当に働き口がないみたいですね。いままで若い子の働き口だった飲食系とかも、使いやすいおばさんの比率が徐々に増えてきて、履歴書に空白がある子なんかは露骨にはじかれまくる傾向もあるようです。
菅原文太さんが農場をつくって、働きたいけど働く場所を与えられない若者に、農業生産の場を提供しようとしている話を風の噂に聞きましたが、現代の日本は、うまく公務員なり企業なりのレールに乗り、その集団にぶらさがっていれば、たいした能力がなくても、それなりにいい給料をもらえて、そこそこの暮らしが保証されますが、いったんドロップアウトしてしまうと、とことんドツボにはまる社会ですね。
働きたい意思があっても働く場所も与えられない若者は、10年20年すればホームレスにならざる得ないわけで、この前、若いホームレスが行き倒れているのを見て胸が痛みました。
貧しくても、ともに分かち合い助けあいながら引き継がれてきた古きよき日本が崩壊しつつある中で、そんな日本よりはるかにどん底の国であるコンゴのストリートバンド”ベンダビリリ”が今世界中でブームを起こし、今この日本にツアーできてるようです。
日本の行く末を案じて暗い気分の毎日ですが、落ちるところまで落ちた後に見える希望みたいなものを、彼らの音楽は教えてくれます。ちょうど70年代後半に世界の音楽シーンに旋風を起こしたレゲエミュージックに遭遇したときと同じ感動を覚えました。

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ベンダビリリ”ポリオ”PV

映画予告動画

ライブ動画

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2010年10月11日 (月)

新世紀エヴァンゲリオン劇場版AIRにからめて小沢VSロックフェラーを見る

朝日新聞・毎日新聞・読売新聞など大手マスコミは、三宝会という情報工作組織を作ってまで、小沢一郎という人間をつぶそうとしてきたのか?

普通の人はその裏の構図が見えないんで、単純に小沢一郎のことを、マスコミが報じるままに”大悪党の金権政治家だから叩かれるんだ”と思い込んでる人が多いのだと思います。
しかし、小沢たたきの構図を、アメリカマフィアのボス・デビットロックフェラーとの対峙の構図で見てみると、なるほどと思うことが多くあります。

田中角栄・橋本龍太郎・中川昭一の失脚のタイミングを見てみると、アメリカの要求を拒否した、独自外交をすすめたなど、わかりやすい脱米自立志向の政治行動がリンクしていたことがわかります。
そうした事情を知り尽くした上で、中国とのパワーバランスを利用しながら、リスクヘッジをしながら、対米自立の隙をうかがい、アメリカマフィアのボスと対峙してきたのが小沢一郎じゃないでしょうか。反米にならず属米にならずという絶妙な距離感を、影響力を拡大しつつある中国との関係を利用しながらキープしてきたのだと思います。

二番底が近いといわれている世界金融バブル崩壊で、多くのアメリカマフィアが破産の瀬戸際に追い詰められています。
刻々と迫るアメリカドル大暴落からうける被害を最小限に食い止めるために、日本の金融資産を盾に利用しながら、自分たちだけはうまく逃げおおそうと必死になっているんじゃないでしょうか?
その重要なステップである郵政マネー放出を頑強に妨害する小沢一郎などの勢力を一掃して、自民と民主で完全な属米傀儡政権をつくり、日本の国民金融資産で損失のツケを払い、避難路確保の道筋をつけたいというのが一連の小沢たたきの深層だと思います。

政府日銀は円高対策で、兆単位の大量の円をドルに交換して、ドル建ての米国債にしていますが、近い将来アメリカデフォルトで国民資産が紙くずになるリスクを想定したヘッジ施策も同時に行わないといけません。さもないとアメリカマフィアのシナリオどおり、ツケが一挙に日本国民に降りかかってくることになります。
その意味では、小沢氏が提唱した、レアメタルとかパテントなどへの先行投資とリンクさせる円高対策というプランは、当たり前の提案です。

しかし、裏返せば損失のツケ回しができないマフィアにとってはとんでもない話で、小沢抹殺プランが急浮上したのも、その辺の事情かもしれません。なおのこと小沢一郎氏を見殺しにはできないと思いますね。

PS
アニメ新世紀エヴァンゲリオンの最終話劇場版AIRにかさねてみると面白いです。

ゼーレが世界金融マフィアで、キール議長がデビット・ロックフェラー、それに従うふりをし続けながらチャンスをうかがい対峙してきた碇ゲンドウが小沢一郎、という構図、不気味な害虫みたいなエヴァ量産機はマスコミ・検察連合軍で、同胞であるネルフ職員を射殺しまくる戦略自衛隊がセンゴクグループ、孤軍奮闘するアスカの二号機=一新会と、ネルフ本部でアナクロ兵器で防戦するネルフ職員が小沢支持派の面々、ちなみにうずくまるシンジの顔をひっぱたいて、シンジを戦いに送り出した作戦部長の葛城ミサトですが、森ゆうこ議員に気丈かつエロ三枚目なキャラが重なります。
しかし、肝心なときにベークライトで固められ動かせない初号機=鳩山グループ・・・、戦力にならない初号機の中で”だってしょうがないじゃないか・・・僕だって・・・僕だって・・・”とぶつぶついいながら、エヴァ初号機の中で、ひざを抱えてこもっていたシンジみたいなのが鳩山元総理・・・。(でも鳩山さんの正直さ好きです・・鳩山さんが総理のままのほうが希望が持てました)

さあ、その後どんでん返しのサードインパクトの引き金となるユイ=綾波レイが、日本再生の大爆発を起こすのかどうか・・・やっぱ綾波は地方政党の中から生まれてきそうですね。

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以下 参考記事引用
ブログ板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
小沢一郎元代表は、最大の敵「ディビッド・ロックフェラー」との「最終戦争」に突入、徹底抗戦宣言!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0b93aeb4dbc7a49eec4479d01d131518
◆米国の歴代政権は、獰猛なディビッド・ロックフェラーのマリオネット(操り人形)として、その意向のままに対日政策を強引に推し進めてきた。その本質は、日本民族を家畜扱いし、太りきったとき、「生き血=資産」を吸い上げることにある。
 日本の政治家のなかで、そのことにただ一人気づいたのが、まだ自民党の若手ホープ、竹下登内閣の官房副長官だった。
 このときから、小沢一郎元代表の「アメリカとの戦い」が始まった。つまりは、最大の敵「獰猛なディビッド・ロックフェラー」との22年に亘る長期戦である。年齢で言えば、46歳から68歳。小沢一郎代表にとり、いままさに「最後の戦い」に突入している。東京第5検察審査会が10月4日、「起訴すべきである」と議決したため、「強制起訴」に追い込まれて、土壇場で窮地に立たされてはいるけれど、要するに、 この最終戦争は、まだ決着がついているわけではないのである。
 小沢一郎元代表は10月7日、国会内で記者会見し、「正式の捜査機関が捜査が不起訴とされたことが理解されなかったのは、残念である。検察審査会は、ベールに包まれている。離党も国会辞職も考えていない」と徹底抗戦を宣言したのである。
 それは、東京第5検察審査会の議決自体に、数々の疑義が指摘されているからである。何しろ、検察審査会が政治家を「強制起訴」に追い詰める議決をしたのは、検察審査会法が改正されて、「強制起訴」を求めた初めてのケースである。
 今回、小沢一郎元代表について、検察審査会に審査を求めた申立人の資格が曖昧なことや、議決が対象とした犯罪事実に齟齬あることとか、議決文書に添付された書類に不備があることなど、議決が粗雑に行われた可能性があり、これらの疑義が、司法専門家から指摘されているため、すんなりと起訴手続きに入れるか否か、仮に起訴できたとしても、審理に入れず、訴え棄却という事態も起こり得る。
◆小沢一郎元代表が、米国の理不尽さを痛感したのは、昭和63年9月3日、東京と大阪の証券取引所に新しい取引「TOPIX日経平均株価の先物取引」(日本初のデリバティブ=金融派生商品)が導入されたときであった。そのころ、東京証券取引所の日経株価は当時、2万6000円水準で推移していた。
 それが新制度導入を境に、株価が急上昇、平成元年12月29日には、史上最高値の3万8915円まで駆け上がった。この取引は、「裁定取引」といいプロ中プロが中心のマネーゲームであった。
 この新商品を開発したソロモン・ブラザーズと、これに追随したメリルリンチ(ディビッド・ロックフェラーがオーナーのシティグループ傘下)が、手馴れた取引を駆使して大商いを展開し、巨利を手にした。野村、日興、大和、山一、新日本、国際、三洋などの大手、準大手の証券は、経験が浅く、やられっぱなしだった。この取引のスタートから日経株価が史上最高値(ピーク)をつけるまでの間に、日本の株式市場から「約40兆円」が米国に流出し、このマネーゲームによって相場は、総崩れとなった。
◆日本民族にとつて、大問題だったのは、この新制度に取引をストップさせる「サーキットブレーカー」という装置がセットされていなかったことであった。大商いに収拾がつかなくなった際、取引を一時ストップさせる装置である。
 ところが、竹下登首相は、蔵相時代にこの新制度導入の準備をし、首相に就任して導入させた最高責任者だったにもかかわらず、なぜか、「サーキットブレーカー」という装置がセットさせていなかったのである。このため、資金が市場から米国に向けてどんどん流出しているのを知りながら、取引をストップさせようともしない。
 これに対して、小沢一郎官房副長官は、「取引をストップをさせてください」と竹下首相に進言した。だが、竹下首相は、「米国との窓口役」を担っていたので、これにまったく応えようとしなかった。「米国の意向に反すれば、殺されるかも知れない」と恐れていたからである。
 しかし、ついに小沢一郎官房副長官は「あんたは、国賊だ」と言い放った。それでも竹下首相が聞き入れようとしなかったため、小沢一郎官房副長官は、新党をつくってでも、「サーキットブレーカー」をセットする決意を固めたというのである。つまり、米国政府、その背後にいる獰猛なディビッド・ロックフェラーと徹底的に戦うということである。小沢一郎官房副長官は、政治の師匠・田中角栄元首相が、米国の仕掛けたロッキード事件によって失脚させられたという事実を田中元首相の裁判をすべて傍聴しているなかで悟った。そして、背後にいる「黒幕」(ディビッド・ロックフェラー)を知ったと言われている。
◆ところが、新党立ち上げに必要な資金づくりを担当していた金丸信副総裁が、佐川急便事件で東京地検特捜部に逮捕されて、失脚という予期せぬことに遭遇する。その果てに、竹下派の後継者をめぐって、自民党の小沢一郎前幹事長(当時)は、橋本龍太郎前幹事長に敗れる。この結果、小沢一郎前幹事長をはじめ44人が、離党。その直後の総選挙により、自民党が下野し、新生党など8党派が細川護熙政権を樹立した。その翌年、平成6年2月14日、細川政権の下で、ようやく「サーキットブレーカー」のセットを実現し、株式市場から資金がタレ流しされるのを食い止めたのである。米国の言いなりになっていた竹下元首相に一矢報いたのだった。だが、竹下元首相も反撃に出た。いかに親戚関係にあるとはいえ、「許せない」と激怒したのである。      

  (つづく)

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2010年10月 9日 (土)

自分たちの堕落に無自覚・中日新聞編集長の記事”プロの堕落”

今までも、ゆがんだ報道が眼に留まるたびに取り上げてきた中日新聞ですが、祖父母の代から三世代の付き合いで、毎朝新聞配達してくれてる販売所に免じて、購読中止もとりあえず夕刊だけに抑えていました。

朝日新聞・毎日新聞の編集幹部が、”小沢をつぶさないとヒルズの肉食部屋で撮影したパンティーかぶり写真ばら撒くぞ!”と恐喝されたのかどうか、”燃える闘魂状態”で、暴走社説・コラムを連発させている中でも、客観報道で”マトモ”という評価があがってたようで、また夕刊も復活させてやるかと考えていた矢先だったんですが、今日の朝刊では中日新聞もやっちゃいましたね。

情報工作組織の三宝会で幹部のちょうちん持ちやってそうな、ずるがしこいが、めちゃくちゃ気が小さそうな、中日新聞の編集長の志村さん・・とんでもない自爆コラムを書いちゃいました。このおっさん、受け狙いでわざとはずして書いてるんじゃないかと思うくらい、見事に事実認識がどっぱずれしてるんで、ほっておけないんですよ。

Bssimura

中日新聞編集長 志村清一 三宝会単発アルバイト?

以下 コラム”プロたちの堕落”より引用・・→赤字は当方の突っ込み

”・・このところ、検察官の評判が著しく地に落ちた。大阪地検特捜部の主任検事の記録改ざんはひどいものだが、それとともに市民をがっかりさせたのは、民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件の東京地検特捜部の捜査だったのではないか。

→証拠捏造・捏造調書の大阪地検についで、東京地検でも調書をでっち上げたことバレたのか?

「明らかに有罪とできる証拠がないので起訴しなかった」と特捜部はいうが、

→そりゃあたりまえだろう、でなきゃ冤罪起訴で誣告罪に問われるからね

有罪か無罪か決めるのは裁判官であって検察官ではない。手持ちの材料を出して法廷で戦うのが、裁判の常道ではないか。その意味で小沢元代表が素人という検察審査会メンバーの方が常識的ではある。

→え、え、え~、味噌がないのに水と豆腐とねぎだけでは味噌汁できんて、あんた何考えとるんだ?常識がないから調理人に任せたら何とかしてくれると思っとるアホと一緒なだけだが!

「起訴すべきだ」とする議決で小沢氏は強制的に裁判にかけられることになった。

→これじゃああんまりだあ・・小沢さんカワイソス・・

かっては最強と呼ばれた特捜が、どうして堕落してしまったのか。・・・・”

→一番堕落しているのはあんただと思う(爆)

抜粋以上

相場に手を出し、損失の穴埋めしようと、会社の金をつかいこんでしまった言い訳で、”小沢にヤミ献金を渡した”と言い訳した、服役中の建設会社会長のガセ証言にのせられて、金の動きを追って、この不動産取引に着目したというのが裏の真相じゃないですか?

検察もマスコミも裏献金があったという思い込みで、妄想ストーリー作って突っ走ってたから、農地で登記がずれただけの話を、裏金隠しの証拠と勘違いしちゃっただけなんでしょう?

冷静に事実をふりかえってみれば、小沢氏どころか、石川氏も、逮捕され離党させられるようなことは何もしていないのは明らかなのに、自分の推理の過ちを絶対認めない偏屈な性格なために、情報ゴロのガセ情報にも振り回され、どんどん騒ぎを大きくしただけなんじゃないでしょうか?(あの時小沢氏が石川氏に離党しなくていいといった意味がよくわかります)

そんなアホのマスコミ記者クラブ相手に、まじめに国会で記者会見開いて、記者の質問にまともに説明を繰り返しても、筋違いのストーリー立ててるマスコミ幹部のストーリーと違うからといって、説明不十分と繰り返されたら、どうしようもないと思いますよ。

挙句の果てに強制起訴?離党勧告?議員辞職?あほじゃないかと思いますね。

事実確認の積み上げという当たり前の努力もしないで、妄想ストーリーに固執して、政治と金、マスコミ幹部の妄想と違うから説明不足とはねられ、裁判を求める民意は当たり前?・・・なに扇動しているんですか?

報道に携わる人間が、一番大切にしなければならない客観的真実に眼をつむる、中日新聞編集長志村清一さん・・・プロとして堕落しているのはあなた自身です。

↓会計処理が故意の虚偽記載でなかったことを証明する登記簿画像
Photo_3

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参考・中日新聞を取り上げた過去記事

実働80日で給料1600万円の名古屋市議報酬を目立たなくする報道

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/801600-71c4.html

”うそ"がなくても”だまされる”マスコミの”印象操作テクニック”by中日新聞

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-1627.html

B層と同レベルの中日新聞のコラム担当幹部

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/b-514a.html

電通PR機密費(仮称)を感じるマスコミ関係者の動き

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/pr-401b.html

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マスコミにNO!冤罪証拠を掲載!小沢一郎地位保全NET署名に参加中!

去る10月4日に発表された9月14日に議決された第五検察審査会の小沢一郎氏に対する強制起訴は、推定無罪の原則を180度裏返したものでした。”完全に有罪でないということが明らかにされないので裁判で判断してもらう”という驚くべき、推定有罪の議決趣旨に基づいたものです。”推定有罪”で”国民の代表”として選ばれた小沢一郎氏を、”強制的に刑事被告にして、その政治活動に制約を加える”という民主政治の根底を揺るがす恐ろしい議決でしたが、その問題がマスコミによって封印されつづけています。

強制起訴の議決で、被疑事実とされている”土地取引計上”の”期ずれ”ですが 、登記簿を確認しますと、”期ずれ”すら起きてないことがわかります。平成16年に取引されたのは所有権移転請求権であり、所有権移転は平成17年に行われており、それにあわせて経費処理されています。

具体的には、”地目”が”畑”の”農地”ですから、所有権移転登記に時間がかかることを考え、土地取引契約の代金支払いを、個人のお金で済ませておき、所有権移転にあわせて団体のお金で決済し、同時に個人と団体代表を区別するための所有関係の確認書をとりかわすという会計処理がされています。

その会計処理を、刑事事件としたのが一連の小沢氏の政治資金虚偽記載”陸山会事件”です。商取引時点の平成16年ではなく、所有権移転時点の平成17年におこなったことを問題とされたわけです。

そのどうでもいいような虚偽記載の共犯であるという、いいがかりみたいな被疑事実が、小沢一郎氏を強制起訴で刑事被告にする今回の検察審査会が議決した被疑事実です。

↓会計処理が故意の虚偽記載でなかったことを証明する登記簿画像
Photo_3

クリックすると拡大します。

これで強制起訴され、裁判で拘束され、議員辞職とか離党を求められるのなら、ちょっとしたわなを仕掛けるだけで、どの政治家も、簡単に政治生命を抹殺されることになります。

CIAと結びついた統一原理ムーニーといわれる右翼カルト団体なんかは、20年以上前から政治家秘書として、信者を送り込んでるわけですから、いつでも抹殺できる体制で遠隔操作されかなねない状況を許し、日本の暗黒支配を許すことになります。

これは小沢一郎氏の問題ではなく、党派を超えて取り組むべき日本の民主主義の危機の問題です。

わたしは、もともと小沢支持者でも、民主支持者でもありません。

しかし、この国を特定勢力に裏支配させつづけようという、一連の動きに気づいてしまった以上、これを見過ごすわけには行きません。

この美しい風土と、心やさしい民衆が、黙々と働き、こつこつとつくりあげてきたこの国、その国に生まれ育ったものとして、許せないのです。

あの65年前、アメリカとの絶望的な戦争を、原爆まで落とされる無差別爆撃でぼろぼろになるまで戦い抜き、その戦いに負け、くやし涙を流しながらも、憎しみを天に昇華させ、”共生のこころ”を掴み取った、祖父や祖母や父や母、そのこころを受け継ぐものとして、許せないのです。

この国と、そこに生活する民を心から愛しながら、こつこつと地方行脚を重ねてきた愚直な政治家である小沢一郎という人物を、不当な冤罪で抹殺するようなこと、そんなことを許す日本であって欲しくないのです。

日本の政治が、マスコミ司法に隠然たる支配力を行使できる、ヤミの勢力の思うままに操られる・・・そんな日本の暗黒支配を許せないというヒトは、小沢氏抹殺を食い止める署名にご協力お願いいたします。

キーロガーが妨害コマンドを感知しました・・意地でも再掲載しつづけます!応援よろしく!

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2010年10月 7日 (木)

小沢氏無実の証拠公表動画発見!

今回の小沢氏強制起訴の陸山会事件が、捏造された事件であるということが短時間でわかる動画を発見しました。

会計責任者が、売買仮契約でなく、登記にあわせて計上しなかったことが、期ズレ虚偽記載とされたわけですが、悪意のある虚偽記載でないということが一目瞭然です!

Photo_2

画像をクリックすると拡大します。

小沢氏の実家が特定できるので登記簿の動画が非公開になりましたので、修正画像を添付します。

マスコミはこんな事実も確認しないで一人の政治家の政治生命を奪おうとしています!

なぜでしょうか?小沢氏が対米自立の真の日本の独立を目指している有力政治家の一人だからではないでしょうか!

方や日本政府は、円高対策の市場介入で、近い将来紙くずになるドルを100兆も積み上げている・・・・今ドル暴落したら日本国民は100兆円喪失する状態です。

小沢氏は、ドルが紙くずになる前に、その金で将来の富を生み出す、希少資源、先進技術パテントを買う資金にして、円高対策と一石二鳥を狙うと代表選挙で宣言していました。

これがアメリカ金融マフィアの逆鱗に触れたんだと思います。

今小沢つぶしを仕掛けてきているのは金融マフィアの支配化にある朝日・毎日というのが物事をわかりやすくしてくれています。(マネーゲーマー支持派)

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朝日さん!毎日さん!うそつきはブス顔になりますよ・・顔写真一覧掲載

朝日新聞・毎日新聞の小沢つぶしの暴走報道はすさまじいものがありましたが、たしか人権派というのが売りという顔をしていた人たちだと思っていましたが、守りたかったのは自分たちのお気に入り仲間の人権だけだったみたいですね。

戦前はやたら戦争をあおったくせに、戦後には手のひら返しで、反戦平和・人権擁護の正義の味方になって、”私たちも軍国主義の中で言わされていたんです。悪いのは、軍部です。私たちは被害者です。”なんて、しゃあしゃあと被害者面、正義の味方面してたマスコミらしい恥知らずぶりです。

自分たちが適当に書いた”捏造あおり記事”=”百人斬り競争”のおかげで、記事で写真を使われ、やってもいない罪で処刑された日本兵の救済を依頼されたときも、新聞社の保身のために捏造の事実を告白することもなく、無実の兵士を見殺しにした卑劣なDNAは消えていません。(毎日新聞の前身の東京日日新聞)

”完全無罪の証明ができないかぎり、すべてを明かした公判で白黒つけるべき”という司法の原則を完全に覆す”推定有罪”の地点で、とりあえず起訴としただけの、軽~い今回の検察審査会の小沢氏強制起訴という議決なのに、議員辞職とか、離党とか迫るわけですから、”お前ら~ど・ん・だけえ~”の心境です。まったくもって信じられません。

しかし、大多数の国民はだませても、この国を見守っている”日の丸の神様”はだませませんから、マスコミ編集幹部の皆さん、天を甘く見ないほうがいいと思いますよ。

自分の過ちを認めず、ヒトにマイナスを押し付けることで、真実を裏切ってきたような腹黒い連中には、必ず”ブス顔降臨”という”天罰”がくだります。これは冗談ではありません。ほんとうに”ブス顔”が”降臨”しますから、悪いことはするもんじゃないですよ(爆)

一説によると、口がどんどんゆがむとか、心の中の毒素が膨脹して、”毒ボウチョウ”といわれる”ブス顔”が形成され、顔が”毒饅頭状態”になるらしいですが、新聞社の幹部の写真を並べてみますと、みんな見事に”毒ボウチョウ”していますから注目です。

Bsfunabashi

朝日新聞主筆 船橋洋一工作員 

Bshoshi  

朝日新聞編集委員 星浩工作員

Bskisiisigetada

毎日新聞主筆 岸井成格工作員

Yoramasao

毎日新聞論説副委員長与良正男工作員

Bsgoto

共同通信元編集局長 後藤謙次工作員

情報工作組織 三宝会 上級幹部

若い時はなかなかのハンサムだった岸井さんはじめ、まるで天罰をくだされているかのように、ものの見事に”毒ボウチョウ”するというのは、いやはやなんとも・・・悪いことはできないとしみじみ思いますね。

ひとは我執を捨て、天命に殉ずる覚悟を定める度に、毒抜きがほどこされ、最終的に仏の顔になって、この世から旅立っていくわけですが・・・

現在毒ボウチョウ中のマスコミ幹部のひとたちも、人生の最後の最後に、病院のベットでのた打ち回る悲惨な現状に打ちひしがれながら、ひとつひとつこころの毒が抜け、ご臨終のときは仏として解脱していくんでしょうね。

そう思ってこのマスコミ幹部連中の悪相をみていると、なかなか感慨深いものがあります。

迷ったときは言葉面ではなく、顔をみましょう・・・そこに言葉にならない真実があるはずです。

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2010年10月 6日 (水)

朝日新聞・毎日新聞にセンゴク機密費乞食疑惑浮上

一昨日の小沢氏に対する検察審査会の強制起訴議決の趣旨は、”完全に有罪じゃないという証明ができないなら、公判を開くために起訴するべきである”という、司法の常識である推定無罪の原則を、180度転換して推定有罪の主張に基づくような驚くべきものでした。

仮にそれが許され、司法の推定無罪の原則と矛盾しないためには、強制起訴により被告にされた人に不利益が生じないことが大前提になります。

ということは・・・強制起訴議決されたから辞任するとか、離党するとかということと結びつけられない議決であったということですが・・・・

朝日新聞とか毎日新聞の編集幹部の人はセンゴク機密費の肉食接待で忙しくて、この議決要旨全文を読んでいないようですね。議決要旨をきちんと読んで書いたならとうてい書けないような、”強制起訴されたから辞任するべき”というような、常識を疑わせる社説を掲載していたんで、ぶっ飛んでしまいました。

朝日新聞編集幹部の舟橋さん、毎日新聞編集幹部の岸井さん、与良さん、まだ読んでいないのなら産経新聞さんで書き起こししていたので、産経ネット読まれてから社説書き直されたらどうですか?

”完全に無罪が証明できないから起訴して公判を開きましょう”という前代未聞の議決書ですよ。そんなもので辞職しろとかそうゆう話はあんまりすぎるでしょう。かんぺきエロモード突入で頭が酸欠状態なんじゃないでしょうか(爆)

議決要旨掲載 産経ニュースネット

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101004/crm1010041739026-n1.htm

この審査会の議決内容を見てもなお、議決=即辞任要求という結論が出るのでしたら、たいした民主的人権派です。

いい年してから”肉食”に目覚めるものじゃないとしみじみ思い知らされます(爆)

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参考 マスコミと司法の裏支配方法?ヒントはヒルズのあの部屋

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-fc8b.html

参考 抜粋引用 ブログ かっちの言い分

小沢氏の検察審査会の議決書は不当?と小沢氏の去就について

http://31634308.at.webry.info/201010/article_6.html

昨日のど素人が出した検察審査会の議決に対して、まだ不愉快な思いが残っている。この議決に対して各新聞社の社説を見ると各社の小沢氏に対するスタンスが良く分かる。ある意味、見出しが体を現わしている。

毎日新聞「検審「起訴議決」 小沢氏は自ら身を引け」
朝日新聞「小沢氏起訴へ―自ら議員辞職の決断を」
読売新聞「検察審再議決 小沢氏「起訴」の結論は重い」
東京新聞「小沢氏強制起訴 法廷判断を求めた市民」

上記の中で、一番酷いのはやはり朝日と毎日であり、その次が読売である。朝日、毎日は議員辞職を要求している。ど素人の検察審査会が議決を認めて百歩下がっても、裁判の判決が出るまで推定無罪である。マスコミがこのような最も基本的な認識を無視して、あたかも罪人の如く断定的に議員辞職について述べることは許せない。

引用以上

この件で、”起訴相当議決=離党・議員辞職”という自らの良識のなさを露呈する発言して地雷を踏む人が出るかと思っていたら・・意外なことに、地雷を踏んだのは、自民の谷垣さん・民主の牧野さんくらいで、ごく少数でした。この国の政治家が最低限の良識もっていたのですこし安心しましたが、谷垣さん!いい人なのにわきが甘すぎですね。

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2010年10月 4日 (月)

小沢氏強制起訴の検察審査会議決要旨!9・14に決まっていた議決!司法の政治利用明白!

小沢氏政治団体の土地取引の「期ずれ」計上を虚偽記載として、その共犯として第五検察審査会の小沢氏強制起訴議決というニュースがはいってきました。

本日アップした記事でも言及しましたが、密室で行われる検察審査会の恣意的な議決による強制起訴という制度は、証拠がなくても特定の政治家の政治生命を奪うことができる恐ろしい制度です。

参考記事 小沢氏石川氏の無実示す土地登記簿画像発見!

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-0a12.html

「殺小沢」を唱えていたセンゴク内ゲバ官房長官が、小沢氏抹殺のために悪用しないわけないと考え、検察審査会の小沢氏強制起訴議決を予想していましたので、議決には驚きませんでした。

しかし、正直、9月7日に担当弁護士が選任され、翌週の9月14日には議決されていたというニュースにはあまりものカンセンダニの腹黒さに唖然としてしまいました。

小沢氏の代表代行を要請したときにも、小沢支持の議員を副大臣政務官に登用したときにも、すでに強制起訴が決まっていたということで、事実を把握して代表代行就任を要請するとは、まさに小沢氏の代表代行辞任=小沢支持議員の分断というシナリオが用意されていたんですね。

でたらめな強制起訴でも、とりあえず代表代行辞任はするでしょうから、眼に見える形で小沢=悪の印象誘導をスタートさせ、小沢支持グループが浮き足立つ中で、副大臣政務官に取り込んだ小沢支持議員を足止めし、党内世論をまとめて離党に追い込んでいけば、ついていく人間はせいぜい10~20人で抑えられるというシナリオが用意されていた可能性が大きいですね。

尖閣諸島でわが国の領土が侵犯され、経済が二番底の踊り場に立たされるという状況下で、今の政権中枢は、内ゲバの算段に熱中してたということです。

経済オンチ・外交オンチ・・・だけど陰謀術策フル稼働で、内ゲバは大得意という、さすがカンセンダニ政権だけのことはありますね。

強制議決の要旨が公表されましたが、被疑事実は、土地取引の計上を、土地登記にあわせて期ずれさせた虚偽記載という形式犯で、”証拠はないが小沢氏が主体的に関与しなかったと明確に断定できないから、とりあえず公判を開きましょう”という趣旨でした。

”罪があるかないか?”というより、とりあえず”公開の場で白黒付けるかどうか?”という否定しづらい合意を誘導したもので、”とにかく強制起訴の形にすればいい”という、”無実であることは百も承知で、強制起訴を理由に小沢氏単独の離党・除籍を狙う”腹黒い内ゲバ官房長官のシナリオが垣間見えるような内容でした。

どうもセンゴク内ゲバ官房長官の友人が、検察審査会の指導役弁護士を勤めたらしいです。

さすがに白をクロという話には推定無罪の原則からいって持っていけないだろうからどうするのか興味深々でしたが、とにかく裁判開いて白黒をオープンにしましょうよという流れで、サヨクらしく情報公開YESかNOという誘導をしたのがミエミエですね。

ネット上で無罪根拠が出回る中で、”有罪か無罪か”という線を捨て、”公開か封印か”という否定できないリベラル的な誘導をしたところは、さすがサヨク弁護士の面目躍如です。

以下に議決要旨貼り付けます・・被疑事実は未登記の土地の会計処理をいつにするかという期ずれ問題だけということを確認してください。

これでも、強制起訴議決=小沢有罪=辞職勧告という印象誘導する人間がいたら、そいつこそが司法を政治利用して民主主義を破壊する大悪党ですから、落選リストに載せましょう!

ちなみに民主党の牧野議員さっそく小沢氏に議員辞職を求めたらしいです、私怨のために司法制度を悪用して民主政治破壊するわけですから、良識が疑われるクズ議員ですね。落選運動リスト第一号です。

M58486 

民主党 牧野聖修後援会事務所

〒420-0851
静岡市葵区黒金町61-5 中西ビル1F

TEL:054(203)6611
FAX:054(203)6612
makino-seishu@seishu.org

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以下引用 9月14日議決 第五検察審査会 強制起訴議決要旨

第1 被疑事実の要旨

 小沢氏は、資金管理団体である陸山会の代表者であるが、真実は陸山会において平成16年10月に代金合計3億4264万円を支払い、東京都世田谷区の土地2筆(以下「本件土地」という)を取得したのに

 1 陸山会会計責任者の大久保隆規被告とその職務を補佐する元私設秘書で衆院議員の石川知裕被告と共謀の上、平成17年3月ころ、東京都選挙管理委員会において、平成16年分の陸山会の収支報告書に、本件土地代金の支払いを支出として、本件土地を資産としてそれぞれ記載しないまま、総務大臣に提出した

 2 大久保被告とその職務を補佐する元私設秘書の池田光智被告と共謀の上、平成18年3月ころ、東京都選挙管理委員会において、平成17年分の陸山会の収支報告書に、本件土地代金分過大の4億1525万4243円を事務所費として支出した旨、資産として本件土地を平成17年1月7日に取得した旨それぞれ虚偽の記入をした上、総務大臣に提出したものである。

第2 検察官の再度の不起訴処分

 嫌疑不十分

 第3 検察審査会の判断

 1 再捜査について

 検察官は再捜査において、小沢氏、大久保被告、石川被告、池田被告を再度取り調べているが、いずれも形式的な取り調べの域を出ておらず、本件を解明するために、十分な再捜査が行われたとは言い難い。

 2 石川被告供述の信用性

 (1)石川被告の供述について、4億円の出所や土地取得資金の記載を翌年にずらした偽装工作の動機に関する供述に不合理・不自然な点もみられるが、4億円の出所、偽装工作の動機に関する供述は真の動機を明らかにできないことから、苦し紛れの説明をせざるを得なかったもので、小沢氏に報告・相談などしたことに関する供述とは局面を異にする。そして、石川被告は小沢氏を尊敬し、師として仰いでおり、石川被告が小沢氏の関与を実際より強める方向で虚偽の供述に及ぶことや小沢氏を罪に陥れるための虚偽の供述をすることはおよそ考え難い。さらに再捜査において、検察官から小沢氏に不利となる報告・相談などを認める供述をした理由を聞かれ、合理的に説明し再捜査前の供述を維持していることなどから、前記石川被告の供述には信用性が認められる。

 (2)石川被告の小沢氏に報告・相談などしたとの供述について、小沢氏の了解を得たとする場面での具体的なやりとりがなく、迫真性があるものとまで言えないとして、また、石川被告の説明に対する小沢氏の反応も受け身のものであるとして、石川被告の供述の信用性を消極的に評価することは適切ではない。石川被告が取り調べを受けたのは、小沢氏に説明・相談し、了承を得たときから5年ほどの時点である上、石川被告にとって、日常的な業務の場所である小沢氏事務所で、用意した資料に基づいて報告・説明したのであるから、そのときのやりとりや状況に特に記憶に残るものがなかったとして、何ら不自然、不合理ではなく、本件では、細かな事項や情景に浮かぶようないわゆる具体的、迫真的な供述がなされている方が、むしろ、作為性を感じ、違和感を覚えることになるものと思われる。

 3池田被告供述の信用性

 池田被告は、「平成17年分の収支報告書を提出する前に、小沢氏に土地代金を計上することを報告し、了解を得た」旨の供述をしていたが、再捜査において、この供述を翻し、これを完全に否定するに至っている。

 (1)池田被告の小沢氏に報告し了承を得たとの供述について、石川被告からの会計補助事務の引き継ぎにおいて、本件土地代金の収支報告書での処理に関する方針についても引き継ぎがなされていることは、石川被告の供述と符号するものである。そして、池田被告と石川被告と同様に、小沢氏を尊敬し、師として仰いでおり、池田被告が小沢氏の関与を実際より強める方向で虚偽の供述に及ぶことや小沢氏を罪に陥れるための虚偽の供述をすることはおよそ考え難いことなどから、池田被告の変遷前の供述には信用性が認められる。

 (2)池田被告の供述について、石川被告の供述と同様に、小沢氏の了解を得たとする場面での具体的なやりとりがなく、迫真性があるものとまで言えないとして、また、池田被告の説明に対する小沢氏の反応も受け身のものであるとして、池田被告の供述の信用性を消極的に評価することは適切ではない。その理由は既に石川被告の供述について述べたとおりである。

 (3)池田被告は再捜査において、小沢氏に報告し了解を得た供述を翻し、これを否定しているが、その理由として、池田被告は、前供述当時から明確な記憶があったわけではなく、あいまいな記憶に基づいて話してしまったが、冷静になって記憶を呼び戻した結果、はっきりなかったと思い至ったというほかない旨の説明をしているが、池田被告は逮捕前から、大久保被告への報告を否定しつつ、小沢氏への報告、了承を供述しており、記憶に従って供述していたことが認められることから、不合理な説明である。そして、再捜査における取り調べにおいては自らの供述が小沢氏の刑事処分に影響を及ぼしかねないことをおそれていることが明らかであることなどから、池田被告の変遷後の供述は信用できない。

4小沢氏供述の信用性

 (1)小沢氏の本件土地購入資金4億円の出所について、小沢氏の当初の説明は著しく不合理なものであって、到底信用することができないものである上、その後、説明を変えているが、変更後の説明も著しく不合理なものであって、到底信用することができないものである。小沢氏が本件4億円の出所について明らかにしようとしないことは、小沢氏に不記載、虚偽記入に係る動機があったことを示している。

 (2)小沢氏は本件土地購入の原資を偽装するために、銀行から陸山会の定期預金4億円を担保に小沢氏個人が4億円を借り入れるに際して、融資申込書や約束手形に署名・押印したことに関し、「(元私設秘書で衆院議員の)石川知裕被告から特に説明を受けることなく、求められるままに署名した」旨の供述をしている。しかし、小沢氏は本件土地購入資金として4億円を自己の手持ち資金から出したと供述しており、そうであれば、本件土地購入資金として銀行から4億円を借り入れる必要は全くなかったわけであるから、年間約450万円もの金利負担に伴う4億円もの債務負担行為の趣旨・目的を理解しないまま、その融資申込書や約束手形に署名押印したとの点については、極めて不合理・不自然である。また本件土地購入資金の原資を隠すために偽装工作として、4億円の銀行借入を行ったのであれば、原資の4億円については収支報告書に記載されないことになり、その偽装工作のために収支報告書の不記載・虚偽記入がなされることは当然であって、このような銀行借入を行うことを了承して自ら融資申込書などに署名・押印している以上、当然に不記載・虚偽記入についても了承していたものと認められることになる。

 5状況証拠

 前記の定期預金担保貸し付けが行われた際に、小沢氏が融資申込書や約束手形に署名・押印していることのほか、4月27日付検察審査会議決において指摘されているように、平成16年10月29日に売買代金を支払い取得した土地の本登記を平成17年1月7日にずらすための合意書を取り交わし、合意書通りに本登記手続きを同年1月7日に行うなど、土地取得の経緯や資金についてマスコミなどに追及されないようにするための偽装工作をしている。また、小沢氏と石川被告、陸山会会計責任者だった大久保隆規被告、元私設秘書の池田光智被告の間には強い上下関係があり、小沢氏に無断で石川被告、大久保被告、池田被告が隠蔽(いんぺい)工作をする必要も理由もない。

 さらに小沢氏は平成19年2月20日に事務所費や資産などを公開するための記者会見を開くにあたり、同年2月中旬ごろ、池田被告に指示し、本件土地の所有権移転登記が小沢氏個人の名義になっていることから、本件土地が小沢氏個人の財産ではなく、陸山会の財産である旨の確認書を平成17年1月7日付で作成させ、記者会見の場において、小沢氏自らこの偽装した確認書を示して説明を行っている。この確認書の作成年月日の偽装は事後的なものであるが、収支報告書の不記載・虚偽記入について小沢氏の関与を強くうかがわせるものである。

 6まとめ

 以上の直接証拠と状況証拠に照らし、検察官が小沢氏と大久保被告、石川被告、池田被告との共謀を認めるに足りる証拠が存するとは言い難く、結局、本件は嫌疑不十分に帰するとして、不起訴処分としたことに疑問がある。

 検察官は起訴するためには、的確な証拠により有罪判決を得られる高度の見込みがあること、すなわち、刑事裁判において合理的な疑いの余地がない証明ができるだけの証拠が必要になると説明しているが、検察官が説明した起訴基準に照らしても、本件において嫌疑不十分として不起訴処分とした検察官の判断は首肯し難い。

 検察審査会の制度は、有罪の可能性があるのに、検察官だけの判断で有罪になる高度の見込みがないと思って起訴しないのは不当であり、国民は裁判所によって本当に無罪なのかそれとも有罪なのかを判断してもらう権利があるという考えに基づくものである。そして、嫌疑不十分として検察官が起訴に躊躇(ちゅうちょ)した場合に、いわば国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度であると考えられる。

 よって、上記趣旨の通り議決する。

引用以上

ようするに共謀がないとは信じられないという趣旨・被疑事実は登記前の土地取引を登記後に計上した期ずれ・・・こんな微罪で共謀がどうだとか強制起訴だとか、それでひとりの政治家の政治生命を奪う国ならば、日本ではありませんね。

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小沢氏石川氏の無実を示す土地登記簿画像発見

妄想陸山会事件・2004年未計上の正当性示す土地登記簿

あるブログ記事を見たおかげで、あまたの冤罪事件をはぐくんできた検察の総力を挙げても小沢氏を起訴できなかった理由が、ヴィジュアルにわかる画像に出会いました。

きっかけとなったブログ”日常の活動日記”さんの記事
 土地の登記簿謄本 東京都世田谷区深沢8丁目28-19 「小澤一郎」
http://blog.goo.ne.jp/capitarup0123/e/18f20f68c59bac72e34dc4eda0369be8

そちらに記載してあった情報先から入手した、”殺小沢”を目論むセンゴク・マスコミ連合が涙目になる画像がこちらです。

陸山会事件の訴因とされた世田谷区の土地の登記簿画像(クリックしたら拡大します)
Photo

この土地の取引が、2004年度の陸山会収支報告書に計上されなくて、2005年に計上されたことが、虚偽記載とマスコミに騒がれ、国会議員である小沢氏元秘書の石川議員が逮捕立件され、民主党を離党させられた原因になったわけです。

しかし、登記簿をみれば一目歴然ですが、個人である小澤一郎氏への所有権移転ですら2005年になっている、地目が畑になった土地取引を、マスコミや検察がいうように2004年に事務所経費扱いで計上したら、それこそ架空計上の虚偽記載に問われてしまうことは、普通の思考力のある人なら理解できることです。(みのもんたやテリー伊藤のいうことを信じ込んじゃうようなB層な人はどうかわかりませんがw)

マスコミはこの半年間、うその記載うその記載と何千回と報じていました。しかし、2004年段階で、陸山会代表小沢一郎所有の事務所用地どころか、個人小澤一郎所有の農地(地目・畑)になる以前の段階の土地を、陸山会の事務所経費として計上しないほうが当然だと思います。その当然の処理をして、どこがうその記載なんでしょうか?

毎日新聞編集部のボスの岸井さんは、検事に質問を投げかけ、その顔色の変化で情報収集できると豪語していましたが、マスコミ全員が、肝心の問題の土地の謄本も確認しないで、問題とされた事実の具体的内容もたしかめることなく、”うその記載!うその記載!!””政治とかね””政治とかね”と大騒ぎしてたことが丸見えですね。

Talk20_kishii_photo ”お~い!エロじじいみたいな岸井さん!赤坂のクラブで小ママ口説く暇あったら、きちんと情報収集してよね!”

他人所有の畑を事務所経費として政治資金計上する馬鹿がどこにいるんですか?

正義の味方面したマスコミ幹部のいう”クリーン”とは、その馬鹿な行為をすることでしょうか?私にしてみれば”クリーン”というより”クリンクリンパー”にしか思えません(爆)

その”クリンクリンパー”な行為をしなかったことで、マスコミに連日”うその記載をした”犯罪者よばわりされて、現職の国会議員が逮捕までされちゃうわけですからあんぐりです。

この国のマスコミのとんちんかんな正義には、某新聞社説の”開いた口がふさがらない”という言葉をそっくりお返ししたいです。

証拠がまったくないわけですから、さすがに冤罪魔術師の検察といえども、この件で小沢氏まで立件できるわけないです。東京地検が石川議員を立件してしまったことすら、谷川検事の大チョンボだと思います。

そんな中、証拠がなく検察が起訴できないことを百も承知で、なにがなんでも小沢一郎を抹殺したいと考える連中が狙っているのは、合理性がなくても許される検察審査会の起訴相当議決で要注意ですね。
マスコミ報道に洗脳された検察審査会の11人が、”まともな証拠はなにもないが悪いことをやってるに違いない”という、テレビ芸人に刷り込まれた”市民感情”で、起訴相当議決に誘導することは簡単なことです。

起訴相当議決=強制起訴にして、民主離党=議員辞職勧告決議する形が、マスコミ幹部とかセンゴク内ゲバグループが狙う”殺小沢”という政治目的の達成の形ではないでしょうか。しかし、そんなでたらめ、曲がりなりにも民主主義をかかげるこの日本で許していいんですかね?

仕組まれた検察審査会の11名が下すだろう”でたらめな起訴相当議決”で、無実の政治家が葬られるという悪しき前例を作らないためにも、議決だけで議員辞職を求めるような、政敵をつぶすための安易な政治利用はなしにしてもらいたいものです。自民党から共産党まで、政治家一人一人の良識が問われると思います。

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2010年10月 3日 (日)

続々前田検事の捏造捜査露見・・・福島県知事汚職事件も捏造

情報機関の検閲が厳しい大手マスコミ報道では取り上げられない真実も、地方紙から得られることがあることを最近知りました。真実にアクセスしたい方はマイナー紙は要チェックです。

東北地方の地方紙”河北新報”ですが、ニュースのツボをおさえているのは、質がいい記者がいるんでしょう。押し付けがましいコラムとか社説が腐臭を漂わせている某大手とはえらい違いです。過去記事にアクセスするために会員登録することにしました。

”河北新報”の取材によると、証拠FD書き換えで逮捕された大阪地検の前田検事ですが、東京地検時代に担当した福島県知事の汚職事件でも調書捏造していたそうです。

ちなみにこの事件は、元福島県知事の佐藤さんが無実を訴えていますが、不本意な調書をとられ自責の念から自殺した人も出た事件です。自分の出世のために調書を捏造し、人を自殺に追い込む特捜検察の闇は、一部の検事個人の問題ではなく組織的な体質の問題として徹底して洗い出すべきだと思います。

鈴木宗男さんの場合も、政治資金として公開していた政治献金を、密室での取調べで強要された供述調書によりわいろ認定され、収賄で有罪とされたわけです。調書の内容を否定した証人である”やまりん”社長が脳梗塞で倒れられたために、公判で無実を晴らせないまま収監される宗男さんの無念はいかほどのものでしょう。

※記事最後尾に動画アップしてありますが、マスコミを利用して犯罪を捏造していく検察の手法をリアルに語る鈴木宗男さんの訴えは必見です。

事実にかかわりなく、強引に認めさせられた供述調書が、唯一の有罪証拠とされてきた特捜検察の立件案件ですが、特定政治家を失脚させるために、恣意的に作られる危険性を見逃すことはできません。

さらに、その検察捜査の恣意性を利用して、政敵を追い落とすために利用する政治手法が存在することも事実だと思います。まともな客観的証拠がなく、プロならば恥ずかしくて検察としては立件できないような事案も、検察審査会という素人の議決を隠れ蓑に、意図的に誘導して強制起訴できる制度がコイズミ時代に作られまして、司法が政治利用される懸念がますます高まっています。

密室で行われる検察審査会という制度の盲点を利用して、自らの政治権力の強化に悪用しようという、まともな日本人ならできないことも、センゴクという権力保持強化を自己目的化した内ゲバ長官ならやりかねないわけで、司法の危機・民主政治の危機はきわまっているといえるのではないでしょうか?

そうした検察審査会の危険性をふまえて、鈴木宗男さんは検察証人聴取の可視化とともに、検察審査会の審議内容の可視化を訴えていました。(添付動画参照)

北海道の地域政党”新党大地”が、可視化法案の成立にむけて、署名運動を始めたようですが、司法の政治利用をなくすためにも、取調べの可視化で調書捏造を防ぐことは必要になると思います。

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以下引用

河北新報ニュース

前田容疑者 「架空の調書作成」福島県汚職元県幹部明かす

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2010/09/20100923t63025.htm

押収資料を改ざんしたとして証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事前 田恒彦容疑者(43)が東京地検特捜部時代、捜査にかかわった福島県発注工事をめぐる汚職事件で、事情聴取された元福島県幹部が「言っていないことまで供 述調書に記された」と話していたことが22日、関係者への取材で分かった。
 関係者によると、元県幹部は県やゼネコン関係者が一斉に聴取された2006年夏以降、東京地検特捜部で事情聴取を受けた。県発注工事で談合があったかどうかや、業者との関係などの説明を求められたという。
 聴取後、県幹部は「自分は談合などに関して供述しなかったのに、担当検事(前田容疑者)は供述調書を作成した」と関係者に語ったという。
  関係者によると、前田容疑者は贈賄側(時効)の水谷功・元水谷建設会長の事情聴取も一部担当。水谷建設が02年9月、収賄側の前知事佐藤栄佐久被告 (71)=上告中=の実弟祐二被告(67)=同=が経営する「郡山三東スーツ」に融資した1億円の趣旨を取り調べたという。検察側は、この1億円もわいろ に当たると主張したが、一審東京地裁判決、二審東京高裁判決ともにわいろと認定しなかった。
 栄佐久、祐二両被告の弁護団は「捜査にかかわった前田容疑者が逮捕されたことで、供述調書など福島県汚職事件全体の証拠の信用性が低いことが明らかになった」という趣旨の上告補充書を提出する方向で検討している。
 栄佐久被告は河北新報社の取材に対し「前田容疑者がどんな検事か知らないが、彼にかかわらず、検察は拷問のような取り調べをしていた」と検察を批判した。

共同通信

前田検事”捏造ほのめかす”供述

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010092901000044/1.htm

大阪地検特捜部の押収資料改ざん事件で、証拠隠滅容疑で逮捕された主任検事前田恒彦容疑者(43)が、最高検の調べに対し、フ ロッピーディスクの最終更新日時の書き換えが故意だったことをほのめかす供述を始めたことが29日分かった。

当時上司だった大坪弘道前特捜部長(現京都地 検次席検事)は「故意に書き換えたとは聞いていない」と説明。前田容疑者はこれまでの取り調べに対し、故意による書き換えを否定していた。

引用以上

シンポジウム 鈴木宗男・検察を語る 動画

 

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2010年10月 2日 (土)

9月発電量・・猛暑が終わり、都心と地方の発電効率の差が縮まる

連日の猛暑で発電量が伸び悩んでいた市街地の発電実績ですが、気温が下がるとともに地方との相対的な差がなくなってきました。夏に伸び悩んだ分これから取り戻せるといいですね。

名古屋市街地シャープ5.28kw南南東設置 9月実績562kwh

Sh528see201009

日射量が短くなって発電の絶対量は減ってきてますが、どのお宅もメーカーシュミレーションと比較して20%アップくらいで、軒並み良好な成績でした。

今月も効率一位は中津川の三菱さんの5.18kwシステムのユーザーさんでした。

中津川郊外 三菱5.18kw南東設置 9月実績574kwh

Mx518se201009  

他のお客様もメーカーシュミレーションの2割増しの成績でしたが、方位の悪いお宅の場合これから発電成績ががくんと落ちこみますので春までの辛抱です。

美濃加茂市郊外 シャープ5.12kw東南東設置 9月実績537kwh

Sh512see201009

豊田市郊外 三菱4.16kw西・南・東 3面設置 9月実績409kwh

Mx416wse201009  

これからどんどん日が短くなって発電量は伸び悩みますが、400~500kwh発電すれば、月あたり2万円分の電気を作れます。抱き合わせの定期預金の1%の金利につられて、リスク無限大の投資信託と抱き合わせの資金運用と比べたら、はるかに有効な運用実績が期待できます。

ちなみに補助金差し引き後の実質費用負担150万円の4kwシステムで年間経済効果15万円~20万円ですから、へんな金融商品買うことに比べたら確実にメリットがあるんじゃないでしょうか?

金融セールスは右肩上がりのデータ見せて勧誘しますが、新しい金融商品が右肩上がりなのは最初の1年2年だけで、次のキャンペーン商品が出ると、後はひたすら下がり続ける運命にあるというのが常識です。

大手有名銀行の関連会社のセールスということで信じ込んで、退職金をすべてつぎ込んだら毎月10万20万円も配当がもらえるという、甘い夢を追う人が意外と多いようですが、あくまでも甘い夢ですから、皆さん気をつけてください。

マスコミは絶対報じませんが、大手の看板を信じて大金を預けて、500万1000万損して、塩漬けにしている人ごろごろいますよ。

基本的にバブルがはじけた分の損失は、塩漬けしても絶対元に戻ることないですから、皆さん気をつけてください。

多くの人が勘違いしていますが、日本の金融機関はアメリカの投資銀行の下請けで手数料稼ぎしているだけです。それらの金融商品の販売元は、反対売買でなんとかマネーを巻き上げようというアメリカの金融機関です。最終的に、アメリカの金融バブルのつけを負わされるのが関の山です。

大事な退職金をつぎこんで、金融機関のセールスの高収入に貢献するなら、太陽光発電とか、自然エネルギーを活用した生活の普及に貢献したほうがよっぽど世の中のためになるんじゃないでしょうか?また少子高齢化でエネルギーの輸入価格が高騰する未来に備えた、将来の生活防衛にも役立つはずです。賢明な判断をお勧めします。

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