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2010年10月15日 (金)

小沢氏”確認書”の件でも視点が偏りすぎの毎日新聞与良正男

自分の視点が偏ってることに気づかない与良正男・・小沢氏確認書の件

3年前、政治団体の土地所有が規制されていない当時、小沢氏の政治団体が土地所有していたことで、私的な蓄財目的じゃないかと報じられたことがありました。ご存知のように私心のない小沢氏が、私的蓄財に政治団体を悪用していたはずもなく、純粋に資金の効果的活用方法のひとつにすぎなかったというのが実情だった思います。

そのときに小沢氏名義の土地が蓄財目的でないことを明示するために署名捺印した”確認書”が提示されたのですが、今回のなぞのベールに包まれた検察審査会議決が、その”確認書”を小沢氏が、期ずれ記載に共犯として関与した状況証拠として言及したことで、3年前に提示された”確認書”に、再び脚光を当てようという人たちがいます。

しかし、その確認書、あくまでも、”後々のために、実態は個人のものでないということをはっきりさせておいたほうがいい”という小沢氏の意思表示のために提示されたものにすぎません。
法人格がない政治団体が代表者の名義でしか所有権登記できない中で、個人名義で登記されていたものを、政治団体代表名義の所有であることを確認書として明示しただけのものです。
ですから、それが最初から書かれていたものであろうと、後から書かれたものであろうと、私的所有の意思がないことを明示することが目的の文書ですから、それを偽造文書とあげつらい犯罪の証拠ととりあげる論理飛躍ができる人は、思い込みがはげしい、かなりの妄想癖のひとではないでしょうか。

私心がないことを示す意思表示の文書を、ひたすら悪意の視点でとらえて、疑惑の証拠としてあげつらうわけですから、ずいぶん心がひん曲がった人がいるものです。

たまたま今国会で取り上げていたのを聞いたのは、自民党の石原氏と、西田氏だったんですが、ふたりとも二世議員というのは示唆に富んでいましたね。苦労知らずということは、鳩山さんのような天然のお人よしか、人の道を平気で踏みにじるわがまま小僧か、両極端の人格を形成するのかもしれません。

もっとも、国会論戦というのは、ある意味言葉のプロレスショーみたいなものですから、本当は無実だとわかっていても、はげしくののしり印象誘導するというのも、予定調和のひとつでしょうがないのかもしれませんが、それが報道にかかわる人の場合は話はぜんぜん別になります。
報道の基本は、いろんな角度で物事を見て、真実を浮かび上がらせることですから、”悪いことをやっているに違いない”という思い込みで、角度を変えればぜんぜんなんでもない事実まで、疑惑の証拠と曲解して、報道するようではとんでもない”報道人失格”ということになります。

実はそのとんでもない”報道人失格”を、”ブス顔降臨”中のあの毎日新聞与良正男さんがまたまたやってくれちゃいました。
なぜかロックフリークであることを売りにしているようですが(爆)、”その感性がチョー鈍そうなルックスで、どう8ビートを奏でるんでしょうか”といわずにいられない人相風体がすべてを物語ってくれています。

Yoramasao   日々膨張する男 毒ボウチョー進行中 

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引用
参考記事

熱血!与良政談
http://mainichi.jp/select/opinion/yora/news/20101013org00m070003000c.html
「わざわざこんな妙な書類を作るものかね」と同僚記者と話したものだ。小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の捜査に、まだ東京地検特捜部が着手していないころ。もっと正確に言うと、産経新聞が陸山会が東京都内の土地を大量に購入している実態を「政治団体が土地を買うのは小沢氏の蓄財では」と報じたのを機に、国会でも問題になっていた07年2月20日の話だ。

 小沢氏は記者会見し、個人としての「小澤一郎」(乙)と、陸山会代表「小沢一郎」(甲)とが交わしたという「確認書」なる書類を私たちに公表した。書類には「乙個人は本件不動産につき、何の権利も有さず、これを甲の指示なく処分することはできない」と記してあって、日付は土地購入時の「05年1月7日」となっていた。

 要するに土地に関する権限は陸山会にあり、私的蓄財ではないというわけだ。小沢氏はこの会見で「政治団体では不動産登記が認められないので代表者(小沢氏)の名前で登記した。私個人のものでないことをあえて私自身が確認書として残した」と明言した。

 小沢氏を強制起訴すべきだとした東京第5検察審査会の議決。12日の衆院予算委でも取り上げられていたが、私が一番注目したのは、この書類は05年ではなく、問題発覚後、会見直前の07年2月中旬に小沢氏が元秘書に指示して作成したものだと検審が指摘した点だ。やましいことはないから、すべて公表していると小沢氏は今も胸を張るが、この偽装工作めいた話が本当だとすれば、語るに落ちたというべきだ。

 なぜ「偽装」と判断できたのか。東京地検特捜部が昨年3月、陸山会のパソコンを押収し、書類の作成日時を解析したからだ。

 当然、大阪地検特捜部の元検事のようにデータを改ざんしたのではとの疑いも出てくる。だとすれば、それも由々しき話であり、小沢氏がそう指摘すればいい。ところが先週、衆院本会議直前というタイミングを狙って小沢氏がセットし、わずか10分間で打ち切られたインタビューでは、そんな確認もできない。

 いくつかの週刊誌は「強制起訴」を議決した審査会を激しく批判している。私もこの制度に多少の疑問を持たないわけではないが、私が小沢氏をずるいなあと感じ、有罪か無罪かの前に政治家としての責任はすでに重いと考えるのはこうした疑問にまるで答えないからである。(論説副委員長)

2010年10月14日
引用以上

与良さん!その確認書なんですけど、偽装するために作った書類というより、所有関係をわかりやすくしておこうとして作ったものでしょう?確認書の日付を登記の日付にあわせたほうがわかりやすいからそうしただけのことじゃないですか。
犯罪隠しのための偽装みたいな言い方してますけど、偽装目的ならそんなすぐにわかることしないし、そもそもする必要もないわけで、自分が思い込んだ小沢=黒というストーリーの印象誘導のために、意識的に情報をまとめて、語るに落ちたのはあなたのほうじゃないでしょうか!・・・どうしてそう歪んだ見方しかできないのでしょう?だから毒が膨張しちゃうんだと思いますよ(爆)TBSテレビで、目撃証言をもとにしたとかいう、やみ献金受け渡しの再現シーンを流しまくってたけど、完全なガセネタだったんですよね。その謝罪聞いた記憶ないですけど開き直りですか?

自分たちの間違いの謝罪をしたくないからといって、何が何でも小沢=悪にしたいという、年金もらえる年になっても悪がきみたいな自分の心の闇を、素直に見つめたらどうですか?

やみ献金を受け取ったことが、事実があるかのような報道を連日され、石川氏が受けた損害は計り知れないものがあります。そうした事実をしっかり反省して、憶測で暴走して、偏向に偏向を重ねるような報道はやめにしてください!

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