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2010年10月24日 (日)

小沢支援デモ(動画)想像を超える参加数で、司法とマスコミの強大な壁にあけた蟻の一穴

この1年半にわたる、司法とマスコミが連係した異常な小沢一郎つぶしの様相は、これまで司法・マスコミ報道を信じてきた多くの普通の大人の人たちが違和感を感じ、司法やマスコミのあり方に疑問を持ち、真実に覚醒する契機となったのかもしれません。
本日、初めて、組織に属さない、無名の人たちが口コミで集まり、マスコミ・検察のインチキにたいする怒りを表現する最初のデモ行進が東京銀座で行なわれましたが、集まっても100名くらいだろうという従来の常識を破り、組織化されてないのにもかかわらず、会場に収まりきれない1000人近くのひとが集まったようで驚きました。

Photo

公開された動画を見ますと、政治団体・労働組合・市民運動組織などのプロのデモと比べたらぜんぜん場慣れしていない様子が見て取れますが、その素人の口コミだけで、無名の人々が自発的に集まり、延々とつづく隊列に参加していく様子は、新しい日本の時代がはじまる予感を感じさせるものでした。
無名の普通の常識的な大人たちが集まり、”検察特捜の横暴を許すな!税金の無駄使いだ!マスコミは真実の報道をせよ! 小沢一郎は無実だ!”というシュプレヒコールが銀座に響く様子を見ていましたら、アメリカ金融バブルのツケを払わされ、アメリカとともに崩れ行きつつある日本も、ここで踏みとどまれるかもしれないという気持ちになりました。

無実の小沢一郎氏に対する架空の検察審査会による強制起訴議決は、小沢一郎氏がアメリカマフィアの郵政資金供与の要求を拒絶し、逆に円高対策として、アメリカ国債購入でなく、円高を利用した希少資源、優良パテントへの積極投資を提案した時点で決定的になりました。そうした一連の動きを感じ取った危機感が本日の多くのひとの参加の原動力になったのだと思います。分別のある大人の人たちが、国の将来を思う気持ち、真実を裏切らない気持ちをもって、義侠心をもって、自発的に当日銀座に集まられた意味は重いです。

日本の敗戦後、特捜検察が、アメリカ進駐軍直属機関としてつくられたとか、日本のマスコミが、アメリカ占領軍の情報工作の請負機関として組み込まれていた事実が暴露されるようになりました。今まで戦後民主主義の象徴であり、スターであった地検特捜部・マスコミが、実はとんでもない食わせ物で、日本国民を丸め込むいんちき芝居のツールだったんじゃないかという封印された真実が、人生経験が豊富な分別ある大人なの暗黙知により暴かれつつあります。
真実は簡単なことでうかがい知れるものです。よくテレビで出ているコメント芸人・マスコミの編集幹部の人たち・元検察の人たちの人相を見れば、彼らのインチキは一目瞭然です。つくり笑いのむこうのけっして笑わない目つき、口のゆがみ、顔のむくみ・・・膨張してあふれ出る毒素は、けっして正義の体現者のものでないことは、精一杯まじめに人生を歩んできた人間の目をごまかすことはできません。
学生を集めたり、宗教団体・労働団体などの組織員を集めるのとはわけが違います。ネット上の散発的な告知と、口コミだけで、こんなにも分別があるたくさんの人が集まったことは、日本の民主主義が大きな転換期を迎えている証だと確信します。
戦後65年、虚偽の報道で、日本の世論を実質支配してきたマスコミですが、近い将来、その強大な虚構の壁が崩される姿を見られるかもしれないと感じました。自立した意思で、本日の歴史的な一歩を刻んだ、無名のひとたちのひとりひとりの善意に感謝し、ひとりひとりに敬意を表します。

裁判官も検察もカルト信者としての信仰の前に”公正”な審理を放棄し、小沢抹殺につき進む中、小沢氏個人の運命は予断を許さない状況です。

しかし、・9月14日に、小沢さんが演説で語られていた”国民ひとりひとりが自立し、互いに助け合い共生する、自立国家日本という”小沢氏の夢の扉が開いた日だと思います。

仮にマスコミ・司法が小沢氏個人の抹殺に成功したとしても、自立し覚醒した日本国民1000万人の意思を溶解させることはできないでしょう。維新のさきがけとなった名もなき志士の歩みが、明治維新という大変革を引き寄せたように、過去のくびきを断ち切る時代の針は確実に進んだといえます。

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コメント

私は、この10/24デモに参加した名古屋在住の者です。
こうして客観的に映像で見せてもらうと、改めて感激が湧いてきます。

この動画は「阿修羅」
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/172.html
に紹介されているのを見せてもらいました。

投稿: 近藤靖治 | 2010年10月27日 (水) 14時50分

名古屋からの参加ご苦労様です!私自身投稿していて、自立した市民の意志の力に感動しました。
司法もマスコミも議会も最近の日本はめちゃくちゃですね!
1.名古屋市議会のリコール署名にしてみても名古屋市の選管も法律に違反して勝手に審査期間を延長する、2.テレビで辛坊治郎という有名司会者が、平気で放送倫理違反を犯し、小沢さんを擁護する知識人は金もらって擁護しているというデタラメ放言をくりかえし印象操作する、3.裁判所も、検察審査会の強制起訴議決の法律違反を容認して、とりあえず裁判という判断を下す、などなど・・・
これまで作られた法律ルールというものが彼らの都合で公然と違反しても許される状況というのは何なのでしょうね?法の恣意的運用でずるずると暗黒支配の国になってしまいそうです。
生活におわれる日々ですが、できるところで微力を尽くしたいと思います。

投稿: yokotakanko | 2010年10月27日 (水) 21時26分

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