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2010年11月15日 (月)

瓦解するマスコミ・司法の正義の虚像=無党派市民の街頭行動ひろがる

10・24,11・5で無党派の一般国民が企画した検察とマスコミに対する抗議街頭行動が、相次ぐ飛び入り参加続出で、出発時の3倍に膨れ上がるという大成功を収めてきましたが、ここにきてそれが全国に拡散する動きが出てきました。

全国デモ情報
http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/372.html

名古屋集合場所案内図 11月21日午後1時30分集合午後2時出発  

矢場町 若宮大通 高速高架下(ランの館前)

1121nagoya

 

大阪集合場所案内図 11月20日 午前10時45分~11時45分
靱公園 東側中央

1120osaka

政治活動経験もない素人なのに、自ら立ち上がり行動を開始した人たちには、心から敬意を表します。ぜんぜん企画に関係しておらず気恥ずかしいかぎりですが、せめて勝手に情報拡散して助太刀させていただきます。

名古屋の発起人の近藤さんは、まったくの政治活動未経験のシルバー世代の方のようです。客観的事実を無視した印象誘導報道にあけくれるマスコミのひどいありさまに、義憤にかられて行動を起こされたそうです。

まじめにこつこつと働いて、年を重ねてきたような世代の人たちにしてみれば、信じきっていたマスコミに裏切られた怒りは相当なものだと思います。

日本的な美徳を守り、人を疑うことを知らず生きてきたまじめな人が多い日本です。

その正直者大国の日本にあって、伝えるべき事実をあえて隠蔽する一方で、憶測レベルの事実とか、ガセネタを、平気で真実のように報道しながら大きな顔をしているのが、真実の番人であるべき報道機関のマスコミですから、本当ひどい話です。

おまけに、官房機密費、宗教団体資金、金融マフィア資金などのPR工作費をもらいながら、世論を動員して特定政治家を抹殺するという、政治意図をもって印象誘導をおこなっているマスコミ編集幹部もいるようで、とことん純真無垢な国民を馬鹿にしています。知らぬが仏とはよくいったものです。

三宝会という情報工作機関で談合し、世論工作請負をしていた連中は、真実を知り、怒りに燃え、阿修羅となった大衆の憤怒の炎にさらされる日は、そう遠くないという気がします。

もちろんマスコミ記者の中にも、ジャーナリストとしての信念を貫こうという立派な人たちが存在することも事実でしょう。しかし、最終的に編集権限をもつ編集幹部たちの恣意的な編集で、真実が裏切られ続けているというのが実態ではないでしょうか?

そうした事実に気づいたとき、”冗談じゃない!そんなもんで日本のために働く有力政治家をつぶされてたまるか!”となんとかしようと行動するのは当然のことだと思います。

日本人はマスコミと検察・司法を信じすぎでした。

それを逆手にとれば、検察とマスコミのコラボを使って、都合の悪い人物を簡単に貶めることができる現状のあやうさに、もっと早くから気づくべきだったと思います。

属米一辺倒の外交のあり方を見直そうと、日中国交回復を断行した田中角栄総理は、アメリカ議会での公聴会での発言者の証言により始まったロッキード事件により政治生命を奪われました。(アメリカ発の証言の胡散臭さを疑わなかった当時の日本が悲しすぎます)

アメリカとの通商摩擦で、強引なアメリカ政府に、アメリカ国債売却をにおわせた橋本龍太郎総理は、マスコミのネガキャンの中で選挙に負け、郵政政局がはじまるタイミングで、日歯連献金事件で沈黙に追い込まれ、最後はなぞの死をとげました。(小泉フィーバーの背景には、独自のロシア外交をすすめた橋本つぶしがあったと思います)

アメリカに対してドル建てでの資金供与を拒否し、円建て条件を頑なに要求した中川昭一財務大臣は、薬物投与疑惑がある酩酊会見で辞任に追い込まれ、マスコミのネガキャンの中で落選し、日本保守再生に再起を期している中で、なぞの死を遂げました。(麻生政権がアメリカ金融マフィアの要望どおり、郵政資産を提供していたら、あれほどマスコミの総攻撃を受けることもなかったでしょう。)

そして、自立国家としての理念をかかげ、郵政マネー防衛策を選択し、防衛・金融で対米自立路線を模索し始めた小沢氏は、実体がない”政治とカネ”問題でマスコミのバッシングにあい、単なる会計処理の期ずれで秘書が逮捕されるという不当な攻撃にさらされています。

マスコミが不確定情報のガセネタを”関係者の声”として、疑惑を拡散肥大化する印象誘導を牽引し、世論の支持を受けて検察が政治家を逮捕するというおきまりのパターンにのせられるのは、もうやめにしたいと思います。

正義の味方という虚構の仮面をかぶった検察・マスコミの体面を守るために、どれだけ多くの日本という国を愛し、日本国の国民のためを思う有能な人材が陥れられ、その社会生命が奪われてきたか?わたしたちは冷静にふりかえるべき段階にたたされているのではないでしょうか?

一連の政治家のスキャンダルをすべて外国情報機関の陰謀というつもりはありませんが、真実の番人であるはずの報道と司法が、特定の政治的意図の下に政治利用されていたということは明確な事実だと思います。

またわが国の報道・司法というものが、自らの非を認めないどうしようもない保身体質により、最後の最後まで、自己防衛のためにうそを突き通す存在であるということも、明確な事実だと思います。

”これまで信じていたものを疑ってみる”、”自分の力で真実を探してみる”、そうしたあたりまえの積み重ねが、ひとりひとりの国民の一歩一歩が、今ほど求められている時はありません。

この一歩こそが”自立と共生”という地球の未来への扉を開く一歩だという思いを込めて、私自身も、来週の名古屋デモにはじめて参加しようと思っています。

マスコミ報道に乗せらてばかりだった過去に決別し、自ら情報選択し意思表示ができる、自立した国民の姿をともに表現しようという人の輪が、ひとりでもふたりでも広がれば幸いです。

以下再掲 

9月14日民主党代表選挙・投票直前の小沢一郎の演説(抜粋)

”世界でもっとも層が厚かった中間所得層が解体され、ごく少数の富裕層と数多くの低所得層への分化が急速に進んでいます・・・一番大切にされなけれ ばならないお年寄りがいなくなっても誰も気づかず、就職できない多くの若者が絶望感にさいなまれ・・・・社会の仕組みそのものがこわれ・・・日本人の精神 風土も荒廃し始めています・・・改めて申し上げます・・政権交代が実現したのは、こんな日本をなんとか変えてくれという国民の悲痛なまでの叫びからだった はずに思います・・”

”私には夢があります・・役所が企画したまるで金太郎飴のような町ではなく、地域の特色にあった町づくりの中で、お年よりも小さな子供たちも近所の 人たちも、お互いが絆で結ばれて助け合って生きていく社会・・青空や広い海や野山に囲まれた田園地帯と大勢の人が集う都市が調和をもたらし、どこでも一家 団欒の姿が見られる日本・・・その一方で、個人個人が自らの意見を持ち、諸外国と堂々と渡り合える自立した国家日本・・・そのような日本につくりなおした いというのが私の夢であります”

”日本人は、1000年以上前から共生の知恵として”和”の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。”

”われわれに期待されているのは、いびつになってしまったこの国の形と日本人の生活をもう一度よみがえらせる大改革なのであります。”

以上

世界は、いままでの市場原理という、強奪競争原理に変わる新しいルールを必要としています。

”日本人は、1000年以上前から共生の知恵として”和”の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。”この小沢さんの言葉の持つ意味を共有できる、真の大和ごころがよみがえる日本国であることを願ってやみません。

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