太陽光発電補助金補正予算分概要公表
国会の終盤で参院で否決された補正予算案が、
衆院優位の憲法の規定で通過できました。
おかげで、玉切れしそうだった太陽光発電の設置の補助金予算が
追加され3月まで5万件ほど補助が上乗せされるようです。
とはいえ5万というのも、新築で先食いされると
年明け早々になくなるレベルです。
政治が、権力争い主体で来年度予算がどうなるかわかりませんので、
お考えの方は、早めに導入を準備したほうがいいと思います。
現在の設置費用は
http://www.yokotakanko.co.jp/cgi-bin/yokotakanko/siteup.cgi?category=1&page=1
補助金差引・工事費込・税込・1kwあたり40万円
今の1kw48円の売電価格だと
1kwあたりの年間売電予測900kwh~1000kwhで4~5万円
売電分だけでも10年以内で償却可能です。
【住宅用太陽光発電導入支援対策基金造成事業】
補正予算額:145億円(5万件相当 4kW/システム条件の場合)
○住宅用太陽光発電システムを設置する者に対して定額の補助を実施することによ
り、 住宅用太陽光発電の導入を加速します。
○平成22年度当初予算による上記事業は、その申請期限が年末となっていました。
今回の経済対策で、既存の住宅用太陽光発電導入支援対策基金に増資を行うこと
によって、その申請期限を平成23年3月まで延長します。
○市場拡大によって住宅用太陽光発電システムの価格低下を実現し、住宅分野での
更なる大量導入を目指します。
以下の要件を満たす太陽光発電システムの設置を行う者。
(注:条件変更はありません)
①変換効率が一定以上のもの
②一定の品質・性能が一定期間確保されているもの
③kWあたりのシステム価格が65万円以下のもの
補助金の額:定額(7万円/kW)
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