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2010年12月30日 (木)

岩上さんのツイートで垣間見た大マスコミ社員の人間性

大マスコミ系社員の毒気がリアルに伝わるフリージャーナリストの岩上安身さんのツイートを見ました。一部の大マスコミの人間にしてみれば、フリージャーナリストというのは疎ましい存在なんでしょうね。大マスコミの一員として特権意識におぼれているような連中が、イジメ大好き中学生坊主のような稚拙な精神性のまま中高年になっているおぞましさ・・・本当にクズがのさばる業界の一端を見せられた気がします。

以下引用  

岩上安身氏のツイッターiwakamiyasumiより抜粋
http://twitter.com/search/users?q=iwakamiyasumi&category=people&source=find_on_twitter

エピソード1

今日、記者クラブメディアのカメラマンに、理不尽に怒鳴られた新人と、電話で話。「心が折れそうになりました…」と。「私は体が小さい(147センチ)から、ガキだと思われたのかも。自分なんか、会見取材に行っちゃいけないのかもと思いました」とも。 2010年12月28日 23:32:01 TwitBirdから

続き。もう少し詳細を言うと、会見後に、会見場の外の廊下の片隅で、かがんで片付けをしていた彼女に、ある局のカメラマンが、わざわざ自分でぶつかってきて、「邪魔だ!」と怒鳴ったと。そのあとに、「こいつら、一度言ってやらないと」云々と仲間と聞こえよがしに話を。作為は明らか。 2010年12月28日 23:38:40 TwitBirdから

続き。小柄な女性をわざと足蹴にして、怒鳴り、仲間と「こいつら」呼ばわり。記者クラブがどうした以前に、これが大の大人の男のやることか。しかも議員会館というパブリックな場で。 2010年12月28日 23:45:20 TwitBirdから

続き。こういう連中が、朝から晩まで、偉そうに政治家に「倫理」を求めて、吠えまくっているのだ、ということを知ってもらいたい。怒鳴られた新人には、心折れたらダメだよ、と声をかけた。何も悪くないなら、胸を張って、また会見に行けばいいと。 2010年12月29日 0:01:37 TwitBirdから

よくあります。RT @Cruisingtrain @iwakamiyasumi スチールをやっていると、tvクルーによく「殴られ」ます(カメラの端で)最初は「間違えたのかな?」と思うのですが明確に違います。きちが い沙汰です。

エピソード2

厄介なのは、私に直接、言ってこないで、他の人間に文句を言う点です。電話してきたある記者クラブの記者に、私が「ネットメディアの著作権についても考えてほしい」と話すと、すぐに「岩上が金品を要求した」という「風説の流布」を流し、小沢サイドに文句を言いに行く。メチャクチャです。 8:52 PM Dec 28th webから

続き。小沢サイドから、「本当ですか? うちとしては金品の要求はやめてもらいたいのですが」と。もともとしていないし。でたらめな言いがかりに、こちらも、小沢サイドも翻弄された。自分たちもコンテンツビジネスをやっているくせに、他人の著作権は踏みにじって、恬として恥じないマスコミ。 9:03 PM Dec 28th webから

続き。このツィッター上でも、有償で提供したのか、と言ったツィートが一時見られた。すぐに答える気にもなれなかったのは、そのため。インタビューが終わっても、まだ「風説の流布」が続いている、という事実にげんなりした。 9:12 PM Dec 28th webから

引用以上

気性が荒い人間が少なからずいる工事現場ですが、まともな職人の場合、”筋が通らない””いびり”のような行為は絶対ありえません。
仮にあるとしても、無能な管理者が作った甘えの構造で増殖し徒党を組んでる、プライドだけ高くて、能力はいまいちのクズな連中に限ったことだと断言できます。
日々の厳しい競争の中で、ろくな仕事ができないクズな連中はどんどん淘汰されていますので、岩上さんのスタッフがさらされているような、マスコミの現場みたいな”非生産的な””暇な””いじめ”はなくなりつつあります。

岩上さんたちが受けているような”非生産的な””暇な””いじめ”を、大マスコミの現場スタッフが日常的にやってるということは、”大マスコミが仕切る業界”というところは、”その程度の人物がとぐろを巻いてる””業界”ということなんでしょう。まさに”縁故入社の弊害ここにきわまれり”ということですね。

”捏造報道・誤報”という自らの報道の過ちで、現役の国会議員である石川氏逮捕という重大な結果を生んだ事実を認める勇気がない大マスコミの編集幹部たち。
逆に、真実を隠蔽する印象誘導報道をくりかえすことで、あり地獄にはまるように知的階層の信頼を喪失しつつあるマスコミ編集幹部たち。
その愚かな体質が、末端の現場スタッフにまでいきわたってるようで、逆恨みのようにフリージャーナリストに嫌がらせをする中学生坊主のような姿は、”僕たちはいつも正しい・・悪いのは他の人たちなんですう~”という今のマスコミの”ガキ”みたいな体質を如実にあらわしています。

オープンな市場競争の社会では、クズがのさばるような企業は淘汰されます。
逆に熾烈な市場競争の中で生き残りをかける企業の内部には、いつまでも”人間のクズ”がのさばれる余地はありません。
いまだに”人間のクズ”がのさばれるマスコミの実態をみるにつけ、いかに殿様商売にあぐらをかける談合独占業界なのかがよく分かります。

逆に、そうしたマスコミの情報独占の壁を破り、談合報道の壁を破る岩上さんたちのようなフリージャーナリストの存在は、日本の未来を開くためには、必要不可欠でかけがえのないものだと思いました。勇気ある行動で、真実を伝え続けるジャーナリスト岩上安身さんたちの動きを支援することからはじめようと思います。

Iwakami

※参考※岩上安身オフィシャルサイト内・・カンパについて
http://iwakamiyasumi.com/archives/3338

日本のジャーナリズムの新時代を創造するために、今の自分にできるささやかなことから参加して行きたいと思います。

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2010年12月28日 (火)

冤罪の小沢氏あえて政倫審出席表明!”森ゆう子”議員に新世紀エヴァンゲリオン”葛城ミサト”を見る

小沢氏が政治倫理審査会の出席を表明したようです。無実が明らかなのに出席する筋合いはないという原則を曲げても、民主党執行部の顔を立てて、グダグダに区切りをつけるということなんでしょう。

※参考情報1

※2010年12月28日(火)15時3分読売新聞http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20101228-00532/1.htm

※参考情報2

※衆議院議員小沢一郎元代表メッセージ・・森ゆう子議員ブログで掲載http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2010/12/post-08d2.html

一連の小沢氏の政治と金をめぐる騒動は、小沢氏に不正な裏献金を渡したという水谷元会長の供述により起こったもので、2年間にわたる検察の強制捜査で、それを裏付ける証拠が皆無であり、マスコミが報じた証拠もすべてガセだったということが明らかにされた時点で、本来は終了すべき問題でした。

ところがプライドが高く、ごろつきが持ち込んだガセネタに踊らされた事実を認めたくない、自称インテリの朝日毎日系が、具体的事実がないまま、しつこく印象誘導だけをつづけた結果、無意味にグダグダさせられ、世間が振り回されたのだと感じています。

そんな小沢氏の政治と金の問題ですから、いまさらのように国会招致とか言い出してる連中は、本当の事実関係を知らない情報弱者か、冤罪を知ってて政治利用してる本当に腹黒い連中だと思います。

その意味で、釈明することなどなにもない小沢氏の国会招致が無意味であるということは明白です。最近になって小沢氏の国会招致を求める国民の数が減ってきているのも、そうした小沢氏の冤罪の事実がようや世間にひろがってきたからではないでしょうか。

小沢氏の”政治とかね”問題が虚構であったということが、最近急速に世間に広がってきましたが、強大な権力を持ったマスコミ・検察に臆することなく、真実を探り、真実を発信し続けた”森ゆう子”の働きは大きいと思います。政治家の政治生命を簡単に奪うことができる司法マスコミを敵に回した彼女の行動は覚悟がいるものです。

そんな中、真実の扉を開く、勇気ある一歩を踏み出した”森ゆう子議員”の姿は、世間様に臆せず”真実の声をあげはじめた”無名の無数の人々に、勇気を与え希望のともし火となるものだったと思います。

Mori_yuukogiinn

森ゆう子議員かっこいいです。武闘派でありながら、三枚目、でもフェロモン全開というチャーミングなキャラクターが、新世紀エヴァンゲリオンの”葛城ミサト”に通じるものを感じてしまいました。

民主のダメダメな理屈をこねて逃げ回る気弱な僕ちゃんたちと、”シンジ”と重ねて”新世紀エヴァンゲリオン劇場版airの中のシーンをご覧ください。

”やる前から結果を見てしまい、利口ぶるだけで何もできないまま終わりがちな”人たちの”こころ”に”ずしん”と響くはずです。

”森ゆう子”議員の、マスコミと司法に対する捨て身の戦いも、見てみぬふりをしていたお利口さんたちの心を揺さぶり、確実に、世間に化学変化を起こし始めている気がします。

”新世紀エヴァンゲリオン劇場版airより”

自分が傷つくことを恐れ、何もしないでおびえているシンジに訴える”葛城ミサト”

”あんたこのままやめるつもり!?今ここで何もしなかったら・・わたし・・許さないからね!一生あんたを許さないからね!”

”今の自分が絶対じゃないわ・・後で間違いに気づき後悔する・・私はその繰り返しだった・・ぬか喜びと自己嫌悪をかさねるだけ・・でもそのたびに前に進めた気がする・・”

”いい?シンジ君・・もう一度エヴァに乗って・・けりをつけなさい”

”なんのためにここに来たのか・・何のためにここにいるのか・・今の自分の答えを見つけなさい・・”

なんのための政権交代だったか・・・いまこそ原点に戻るときだと思います。

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参考記事  ”森ゆう子議員”ブログより

政権交代の歴史的意義を失わせてはならない

※動画は日比谷野外音楽堂で訴える”森ゆう子議員”

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2010年12月25日 (土)

マスコミの偏向報道を摘発し個別包囲殲滅するネットの無名戦士の戦いがはじまる

阿修羅掲示板に投稿した記事
"TBS捏造報道のダイジェスト画像さらします!みのさん!うそつきは辛坊のはじまりです!(太陽光発電日記by太陽に集いしもの)"に多くのコメントをいただいています。
http://www.asyura2.com/10/senkyo102/msg/737.html

TBSはこの捏造報道の証拠となる動画の拡散を防ごうとさかんに削除していますが、そうはさせまいというネット上の無名戦士のミラー拡散により、犯罪的な捏造報道の存在が暴露され拡散されつつあります。
本当に多くの人たちが”うそを百篇いって真実にしようとする”マスコミのインチキ報道に深い憤りを感じていると実感しました。

石川議員不当逮捕の呼び水となったこのTBSの捏造報道は、ネット上では小沢つぶしの情報操作の象徴として語られてきた反面、反小沢勢力の小沢=クロの根拠として拡散されてきましたし、当然のことながら一般の人の間では、小沢=クロの状況証拠として刻印され、検察審査会の小沢氏起訴相当議決を牽引するものであったと思います。

マスコミ報道内容の欺瞞性を見抜いた高感度のネットユーザーのマスコミ離れが著しいですが、逆にマスコミのうそ捏造が放置されてしまったという側面も見逃せません。うそ捏造=世論誘導工作と知った上で、監視しその偏向報道の誤りを指摘し、世論誘導となっているコメンテーター・記者を個別殲滅し、マスコミの印象誘導の力を弱体化させる必要があると痛感しました。

まさに日本国民をうそで誘導し、真の自立国家たらんとする日本の未来を閉ざしてきた最大の権力がマスコミであり、マスコミの偏向報道との戦いは、ある意味日本再生の独立戦争でもあると思います。

その意味で、真の日本独立を妨げる最大の支配権力であるマスコミの尖兵たるコメンテーター・キャスター・編集記者を監視し、偏向振りをさらし物にし、ネットの無名戦士のゲリラ戦で個別包囲殲滅していくことこそ、マスコミという強大な権力を倒す一歩だという思いがあります。

過去記事でも、”息をするようにうそをつける遺伝子を持つ男”辛坊治郎とか、テリー伊藤とか、偏向報道の旗手たちの所業をさらすたびに、掲示板でとりあげられ、多くの声援をいただきました。
ネット上の無名戦士のスクラムがじょじょに強固になり、圧倒的な物量で世論を牛耳ってきたマスコミ支配の一角を揺るがせ始めています。

この1年のマスコミの変な報道をいちいちとりあげた過去記事をまとめてみましたが、その数の多さに驚きました。いかにこの国の報道が歪んだ報道をしているかということを実感します。
おかしな報道に気づいたら、そのたびに画像と書き起こし(動画は削除長されるので、別口で暴露)をさらして、名指しで抗議するということを繰り返したら、たかだか20万円くらいの機密費で偏向報道を誘導しているマスコミ社員は浮き足立ってくるんじゃないでしょうか?

当のマスコミ担当だけでなく、スポンサーもさらして同様の問いかけをするようにすれば、悪質な世論誘導でこの国最強の権力を握ってきたマスコミ支配の壁を崩せるように思えてきました。
この国を愛するネット戦士のみなさん!暗黙のステルスネットワークで、この国の情報を支配し真の独立をさまたげるマスコミの強大な壁を打ち破り、自立し共生する本来の日本をとりもどす戦いを繰り広げようではありませんか?
マスコミとは縁の薄いネットユーザーですが、あえてマスコミの各記事、各番組、各発言を監視し、偏向を暴露し、個別名指しで包囲殲滅していこうではありませんか?
それがこの国の最大のがんであるマスコミ支配を打ち破り、真・善・美の光が差し込む蟻の一穴となることを信じたいと思います。

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マスコミについて書いた過去記事集

あらためてマスコミの世論誘導のテクニックをご確認ください!

たかじん・辛坊治郎の悪質データトリック・・8月8日公共の電波でうそつき扱いされた西尾幹二氏

息をするようにうそをつく辛坊治郎の動画

小沢氏を擁護する人間は金をもらっていると断言する辛坊治郎(動画+書き起こし)

テリー伊藤が河村市長に一発かまされ・・脱糞して呆然

小沢氏”確認書”の件でも視点が偏りすぎの毎日新聞与良正男

NHK 大越キャスター 小沢鳩山復活の予感に思わず舌打ち

TBS捏造報道のダイジェスト画像さらします!みのさん!うそつきは辛坊のはじまりです!

マスコミ幹部のくせに情報弱者のTBSの解説者ってネタでしょうか(杉尾・与良・高木)

NHKのニュース編集 と アリコ保険 (うそをつかずにうそを刷り込めるテクニック公開)

”うそ"がなくても”だまされる”マスコミの”印象操作テクニック”by中日新聞

自分たちの堕落に無自覚・中日新聞編集長志村清一の記事”プロの堕落”

CBCラジオが露骨に変な言い回しのニュース原稿で総理いびり

名古屋名物”下ネタパーソナリティ”つぼいのりおが”岡田さんは悪くない!悪いのは・・”


機密費もらっていそうな人みっけ!!(金を使わず人を動かす野中流)

朝日さん!毎日さん!うそつきはブス顔になりますよ・・顔写真一覧掲載

誘導世論調査に頼るしかないマスコミの機密費乞食

”コスト競争理由に減税求める前に、費用対効果がない広告宣伝費見直せよ”といってたらマスコミが自・民の大連立仲介してました

実働80日で給料1600万円の名古屋市議報酬を目立たなくする報道

電通PR機密費(仮称)を感じるマスコミ関係者の動き

太陽光発電”買い控え”を誘発させたい?中日新聞

中日新聞がガス石油業界の応援記事!?

いまだに”官”とか”民”とか言ってる”民放”番組の痛々しい人たち

知らせたくない真実をばらしちゃった今日のサンプロ

中日新聞がわき起こる”リーク批判”に異例の”反論”掲載

B層と同レベルの中日新聞のコラム担当幹部

古館さんの的外れコメント=実は情報戦マニュアルどおり

またしてもマスコミ報道のうそが発覚

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2010年12月23日 (木)

TBS捏造報道のダイジェスト画像さらします!みのさん!うそつきは辛坊のはじまりです!

番組に出演した森ゆう子議員に、”水谷建設から石川議員への裏献金受け渡し現場の目撃証言”という事実無根の捏造報道をしたと指弾されたTBSの朝ズバですが、後日、司会のみのもんたが番組の中で、”森議員の捏造報道という指摘は事実無根”とくりかえし報じてたようです。

しかし、TBSの捏造報道の事実は事実無根ではなく実在しました。その証拠のダイジェスト画像をさらします!

森ゆう子議員は、彼女が事実無根の指摘をしたと繰り返している番組に抗議し、再度の番組出演で事実関係を明らかにすることを求めたようですが、TBS側は彼女を黙殺し続けているようです。しかし、動画をいくら削除してもすでに証拠はあがって拡散しつづけています。うそつきは辛坊の始まり・・みのもんたもTBSもいいかげん観念したほうがいいですね。

問題の放送内容を見ると、多くの人が”小沢氏が不正な金を受け取っている”と思ったとしても当然の内容です。世論調査で8割の人が小沢氏がクロだと思っているのも当然の結果といえます。こんなテレビ番組のようなマスコミ報道で、無実の人間が犯罪者に仕立て上げていくんデスね。

マスコミと検察が結託して作り上げるこうした冤罪の構造を見せられると、真実が隠蔽され、うそにより国民世論が作り上げられていく恐ろしさと、そんなデタラメが日常的に許されるこの国の底深い闇を実感させられました。

”水谷建設裏献金受け渡し現場の目撃証言!”と称して、今年の1月28日JNNの独自情報として、TBS朝ずばで放送された内容を、ダイジェストにして画像しましたのでご覧ください。ここまで手の込んだうそを作るのかと愕然とさせられるはずです。
(クリックすると拡大します)
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こうした手の込んだスクープ報道を仕込んでまで、ガセネタの情報洪水が作られ、小沢=政治と金=悪という世論誘導が行われた現実をみなさんはどう考えますか?
わたしは、こうした捏造報道で世論操作をしても許される強大な権力を持った存在が、事実無根の”政治と金”事件をでっちあげてまで、小沢一郎という政治家を抹殺しようとしていることは、逆に小沢一郎という人物が、日本を長年支配してきた強大な権力と対峙する政治家である証ではないかと思いました。
検察審査会の二回目の起訴相当議決で、強制起訴され裁判に立たされる小沢一郎ですが、二回目の審査会が開かれた証拠どころか状況証拠は皆無のようです。
小沢つぶしをねらう勢力により、小沢一郎氏の国会証人喚問が求められていますが、架空の議決を捏造した疑惑が濃厚な検察審査会の事務局員とそれと結託した補助弁護士の証人喚問こそ実現させて、適当な疑惑をでっち上げることで日本の政治を裏支配できる検察審査会というツールの危険性を白日の下にさらす必要があると思います。

増長するマスコミの捏造報道は許せません!

この情報を拡散するためにも応援よろしくお願いします!

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2010年12月22日 (水)

参院選につづき、わざと統一地方選で負けるつもりの仙谷スターリン

わざと選挙に負ける戦略発動か?

民主内クーデターで権力中枢を握ったカン・センゴク軍の政策立案トップに起用されている玄葉という人物ですが、”強情さと頭の悪さが融合した最悪物 質”のような彼が、なぜ国家戦略を一手に引き受けさせてもらえるのか謎でした。

経済オンチのカン・センゴクでもあしらえるくらい低レベルで、使い勝手がい いということが一番なんでしょうが、”小沢支持議員落選”という意外な働きをしているのかもしれません。

彼が、参院選前に盛んにテレビに出ていたことで失った票はかなりあります。おかげで多くの民主党議員が落選しました。得票をへらす彼が、統一地方選前にして、再びメディアに登場してくるあたり、参院選につづきわざと負けようとしている気がしてしかたがありません。

仙谷スターリンの戦略は、浮動票を逃がして、労組票のない小沢支持議員を軒並み落選させ、地方で支持基盤を持つ小沢氏の力を弱めるという内ゲバシフトをしいているかもしれないですね。

参院選のときも、さかんに組織的な民主候補応援依頼電話がかかってきましたし、ひとづて応援依頼も一方の労組系候補にかたよっていて、票を割らないのが不思議でした。おかげで一方の候補があわや落選というところに追い込まれながら、党執行部に冷遇され、孤独な戦いをしていたんですが、あとで小沢支持の方ということがわかり、なるほどなあと思いました。

政権与党として、政策実現には参院の議席数確保が必要だったわけですが、党内権力闘争を有利にするために、参院勝利よりも、小沢派つぶしを優先していたんですね。

今の執行部が、”何をやる”という政策実現よりも、”誰を殺る”という権力堅持を主眼においていることがよく分かります。

その意味で、テレビに出れば出るほど民主の支持率を下げる”めひかりロボット”のような玄葉”というなんちゃって政策司令塔が、民主の支持を離反させ、地方に多い小沢支持の地方議員に打撃を与える自爆兵器かもしれないと感じる今日この頃です。

茨城県議会選挙でも、どぶ板を重ねてきた小沢支持候補は、執行部の自爆のために軒並み落選し、当選したのは労組票に支えられた組織候補だけですからひどい話です。仙谷スターリンという人間の陰湿さ、菅という人間の腹黒さ、いままで見てきた中で最悪の政権だと思いますね。これに自民執行部の石原のぶてるとか小池百合子とかコイズミ残党が合体しようというわけですから日本終わってますね。

アニメの”エヴァンゲリオン”は汎用ヒト型決戦兵器ですが、永田町の玄葉大臣は、センゴクスターリン軍の”小沢つぶし”のための汎用ヒト型自爆兵器じゃないでしょうか(爆)

特選画像・・民主候補大量落選を生む”めひかりビーム”を発射中の汎用ヒト型自爆兵器”めひかりロボ”玄葉国家戦略担当大臣・・

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・・ビビビビビビビビビビビビビビビビビビビ~

もっとも、カン・センゴクスターリン軍が内ゲバ権力闘争至上主義で、国家国民そっちのけで”小沢つぶし”~公明連立長期政権を狙っていようといまい と、どうでもいい話ですが、その背後にアメリカ金融バブルの穴埋めに日本をしゃぶりつくそうというユダ金マフィア=アメリカ軍事金融マフィアの強い要望が あるということは、しっかり意識しないといけません。

世論の支持を失った現在、菅・仙谷(カンセンダニ)火事場泥棒クーデター政権が頼みとするのは、マスコミと検察とカルト教団を支配するユダ金マフィアしかないわけです。

アメリカのユダ金マフィアは、郵政改革見直し法案を可決したらWTOに提訴するというおどしをかける一方で、極東で軍事的緊張を高め、しつこく日本の自立を阻止してきました。

その支配下にある情報工作機関の指令の下、鳩山総理が退陣に追い込まれ、小沢氏の政治的抹殺が狙われてきたわけです。

郵政マネー流出を防衛するための郵政改革見直し法案・・・

局長以上をなくし属国統治の一翼を担ってきた官僚組織を解体する公務員制度改革法案・・・

などを葬るためにわざと参院選で大敗し た菅・仙谷クーデター政権ですが、いよいよ、日本の資産を流出させて暴落必至のドル資産とおいしく交換してもらう準備をさせられています。

日本の資産流出で暴利を稼ぐハゲタカ外資みたいなピンはね法人のための法人減税(注・内需とつながっている日本の企業の70%は赤字。設備投資とか雇用を生むためなら一律法人減税である意味はない)と、消費税増税と財政支出圧縮で実質価値を高める構図がミエミエです。

菅仙谷グループの”お子様中高年”の面々は、机上で政策をかじっただけの経済オンチ連中で、”法人税を5%下げたら海外の企業がやってくる”とか、”国外への企業流出をとめられる”ということを信じきっているただの”お馬鹿”なのか、竹中ヘイゾ~のような売国確信犯なのか?
内 需拡大がみこめないこれから少子高齢化がすすむ日本に魅力を感じる企業はどんな企業か・・少し考えれば、日本の資産を狙う金融企業であることがすぐわかるはずなのに、やることなすこと日本をドツボに叩き落すことばかりです。まるで竹中へいぞ~の再来です。

投資と称してインチキファンドに出資させ日本の金持ちからお金をまきあげる企業は、日本が出がらしになったら用無しですから安定雇用は生みませんし、 作るものは口先の詐欺だけですから設備投資もなく内需への波及効果は限定的なものです。

そんな予測もできない連中が、国家戦略担当とかいって、毎日”めひかり光線”を発射しながら、”ぼくちゃん、物知り~理路整然~頭いい~”と悦に入ってると思うとゲンナリさせられます。

社会の根底にあるのは経済活動ですから、司法試験めざして法律の暗記ばかりしていたような偏った連中が、国の経済政策を牛耳っているのはそもそも無理があります。

日本の政治は、官僚も含めてなぜこうも法学部出身者ばかりなんでしょうか。勘が鈍い法律馬鹿が国を滅ぼすということを痛感する今日この頃です。

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2010年12月20日 (月)

法人減税で経済成長・消費税増税めざす経済オンチ政権

唐突な税制論議で法人税率の5%引き下げと、年収1500万以上に対する増税・相続税の増税という個人に対する増税が決まりました。
1兆5千億円の法人税の減税分を個人増税で穴埋めしながら、国債発行も44兆円より増やさないということで、カンセンゴク属米官僚クーデター政権は、財政支出削減がいやなら消費税増税を受け入れるしかないという状況を無理無理作り出したいようです。

 ※参考 日経新聞ニュース・玄葉国家戦略相消費税が来年最大の課題」 

さっそく玄葉国家戦略担当大臣が、法人減税で景気回復した後の消費税を含めた大改革の必要性を訴えていましたが、滞留資産を、内需=経済循環にまわすといいながら、内部留保を増やしつづけている全体の30%の黒字企業の黒字をさらに増やし、海外投資資金とか海外投資家の懐を増やすことで富のさらなる海外流出をすすめるわけですから、結果的にさらに国内経済循環を収縮させていくことにしかなりません。

あのヒトみたいに民主のネオコンといわれる人たちは、生まれつき”勘”というものがないのでしょうかね。

その一方で、国内中小企業の経営者の銀行融資枠の担保になっている個人資産を相続税で削り取りながら、最終的には国内消費をさらに冷え込ませる消費税を早急に導入しようというわけですから、”ほとんどビョーキ”の領域です。(爆)

わが国の借金の増大は、現時点では、あくまで実体価値と乖離した名目価値の上の話で、実体価値でいえば収支均衡どころか貯蓄があるので、現時点では、経済原理的に問題ないものです。

Photo_5

 

GDPという数値でいえば、諸外国が実質GDP以上に名目GDPを上昇させているのに、日本だけが実質GDPがあがっていても名目GDPがどんどん下がり続けていました。

Gdp

Gdp_2

これにより数字のトリックで名目GDP比率の借金の額がどんどん膨らみ、世界一の借金比率になっているだけのことで、実質GDPとか、実体価値でみると、本当の意味で借金比率が高い危ない国はアメリカだったりします。(各国経済統計から不等価交換の温床になっている為替ファクターを除外して、実体価値でGDPを正当に評価してみると、通貨バブルを利用した濡れ手で粟の構図がよくわかるはず、そんな危険なデータを公表する勇気あるエコノミストいないでしょうねw)

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1990年代以降、アメリカのドルは実体価値以上に評価される一方で、対する日本の円は実体価値以下に据え置かれるように誘導され、不等価交換により、貿易を通じて日本の富の実体価値がアメリカに貢がれる構造が作られてきました。

それに抵抗した橋本龍太郎が選挙で負けて退陣に追い込まれたり、細川政権が旧さきがけグループ主導のクーデターにより崩壊させられたり、いまさらながら日本が誰に支配されているかよくわかります。

金融立国でバブル景気を満喫し、実体価値を生産しなかったのに、金融投資ということで世界中から資金を集めましたが、生産した実体価値以上の多額の資金を集め消費してしまっただけですから、実体価値に回帰する市場価値の法則に従えば、いずれ最終的に帳尻を合わせれなくなって借金を踏み倒すしかない状況になるのは必然です。

そのときアメリカの借金のかたに国民金融資産の半分以上を消滅させるのがわが国ではないでしょうか。

個人でたとえれば、老後の生活の糧にと若いころためた貯金を、働けなくなってから詐欺で騙し取られるような悲惨な目にあうわけですが、そうしたリスクを予見できる現在でも、近未来の危機回避を実行に移せない日本の政治家の大多数には、つくづく失望させられます。

”国富防衛”を意識した麻生・中川(昭一)・小沢・亀井・鳩山という政治家がたたかれたのも、アメリカのユダ金マフィアの邪魔をしたからに他なりません。

マスコミ報道にのせられ、彼らをたたきのめしたあげく、老人になってから詐欺被害にあったことに気づくはめになる大多数の国民は自業自得かもしれませんね。

国に借金が問題になるのは、少子高齢化で実体価値を生み出せなくなったときに、実体価値レベルで返済不能の状態になるかどうかというが問題です。

今のうちに実体価値と名目価値の乖離をなくす大胆な金融政策・財政政策を実行する必要があるのではないでしょうか。

海外の主要国並の名目水準=バブル水準にあわせて、大胆な財政出動でインフレ誘導し、相対的な負担を軽減しつつ、少子高齢化社会でも、借金を返済しながら生活を維持できるように実体価値を生産できるようなインフラ整備に、財政投資していく必要があります。

Gdp_3

Gdp_4

将来の借金の負担をなくすためには、緊縮財政よりも増税よりも、将来の日本の負担になる国債のGDP比率を高める最大の原因になっている日本だけにおきている”名目価値と実体価値の逆転乖離現象”を解消することを主眼におく必要があります。

その原因になっている紙くずになるアメリカ債券購入に帰結するドル買いでの円安誘導をやめるとともに、世界のほかの国に追いつくようにどんどん信用膨張させ実態に即した円安誘導を引き寄せることが必要です。

それとともに現状の円高を生かして海外の優良資産に投資し、日本に還元された実体価値で国富を増やしながら、将来に負担となる相対的な国債負担をどんどん低減させていけばいいのではないでしょうか?

民主党のネオコンの人たちがこうした立体的な思考ができないで、家計簿レベルで財政をみているというのは、やはり暗記力があれば通用するマークシート試験の点がよかっただけの”本当はあまり頭がいい人たちでない”からかもしれません。あの頭がいい事を誇っているような枝野前幹事長なんか、タイムショックというクイズ番組では、オバカタレント並みの低得点だったために、お決まりのくるくる落下して撃沈する姿をさらして、予想外の結果にあぜんとしたスタジオを、まっ白の空気でつつみましたからね(爆)

緊縮させながら円安に誘導するという、緊縮で純度を高めた金の表示をわざわざ低めて、金メッキのアメリカの金と交換するという、不等価交換を通じてアメリカのバブルを下支えるというのが、コイズミタケナカ政権の政策誘導で作られた属米構造です。

その貢ぎ構造を抜本的に見直し、国内自立循環のために有効利用できるような先行投資にまわすことこそが重要なのに、その真逆の政策をやろうとしている玄葉大臣の政策ベクトルのどこが経済成長戦略なのか理解に苦しみます。

小沢一郎氏は、逆にそれをやろうとしたから、架空の検察審査会の二回目の議決で強制起訴され、今後の政治活動を縛られたともいえるわけで、ある程度の知識・思考力のある人には、一連の動きの背後にある真相を垣間見る想像力を養ってもらいたいものです。

記事中の画像は”WEB漫画””お宝池のカフェトレジャー”から引用させてもらいました。

要拡散!経済音痴のマスコミの嘘がよくわかるWEB漫画を応援します

昔学んだ経済学の復習のつもりでご覧になってください!池上解説のようにわかりやすいですが、池上さんのようにユダの手先ではありませんのでインチキゴはありませんw


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2010年12月18日 (土)

”キャバ嬢の太客でしかない猪瀬直樹”の”生きた女を口説きなさい”という勘違い

どうみても商売抜きにしたら、相手したくないランキングの上位に行きそうな猪瀬直樹東京都副知事・・・。

彼が、アニメ規制条例に抗議するアニメフリークに対して、

「マンガの関係が好きな人のなかには人生が行き止まりと感じている人が多いという印象を受けます。生きている女を口説きなさい。」

「生身の女の子の方は楽しいよ」

などという、勘違いツイートをして大ブレイクしているようです。

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売国奴の手先になるということは出世できるという見本のような猪瀬直樹さん。

あまたの政府諮問会議の委員を歴任し、いつのまにか東京都副知事ですか。

あの竹中カイカク詐欺大臣の珍説”蛇口理論”・・・郵政を民営化すると、無駄遣いの蛇口がしまり、行政改革ができる・・・をテレビで恥も外聞もなく繰り返していただけのことはあります。

”無駄遣いをなくすのなら直接なくせばいいだけじゃん!民営化したら無駄遣いがなくなるっていうけど、民間金融機関が貸しはがし、貸し渋りでたまったお金で、国債買ってる現実どう説明するわけ?”

とつっこまれても、

流しっぱなしの蛇口の下のバケツからあふれる水を例にして、蛇口を閉めたら水はあふれなくなるとかならないとか、

いんちきセールスみたいなことを平気で言いながら、いろんな番組はしごして”蛇口理論”の普及に努めていました。

結果的には郵政選挙での大勝利に貢献したわけですから、まさに”勝てば官軍”ですね。

あんな”あほな理屈”で納得する”馬鹿”はいないだろう、と、タカをくくっていたんですが、日本中が、”あほな理屈”で納得する”馬鹿”の集まりだったような選挙結果で、日本の民度にはあきれかえったものです。(期日前投票で大規模な仕込みがあった可能性もありますし、得票総数では反コイズミ票のほうが多かったようなので、真相は藪の中ですが)

そんな出世街道を歩んできた彼、恥知らずと傲慢さが圧縮されたような風貌ですが、ルックスがどうであれ、あの性格はモテル男のものじゃないでしょう。

えらそうにウンチクたれまくったり、笑いのセンスもあるんだよといわんばかりにいかにも仕込んだばかりのジョークをかましてきたり、流し目でいい男ぶりながらキザな甘いトークをしかけてきたり、だいたいの想像は付きます。

正直言って、お相手をしている女の子たちにしてみれば、”ゲロゲロ””げろでるゲ~”なおっさんでしかないと思うわけです。

その彼が”生身の女の子とつきあってみれば~”なんていっちゃったらやっぱ炎上するしかないでしょうね。

おそらくお相手の女の子たちはプロでしょうから、”生かさず殺さず”で”太客”である猪瀬さんのハートをつなぎとめ、男心をくすぐりまくるんでしょうが、そんな擬似恋愛にのせられて、”生身の女の子と相手してみれば!”とか”恋の達人”のつもりになっている猪瀬直樹は、とことん”痛い”男だと思います。

ぜひ彼が口説いた女の子たちの本音トークを聞かせてやりたいものです。

”イノブタってさあ、このワインはどこでどうたらとか解説しまくり!まじうぜえ!”

”この前なんかさ~!なんとかいう小説のなんとかの場面の女の子の瞳・・・今の君みたいなんだろうね。っとかいって、じと~と流し目決め手やんのw”

”ゲ~きも~い!自殺~!””まじ、ゲロデルゲ~!”

そんな本音聞かされた猪瀬副知事の顔が見たいです。

そんなことは微塵も感じさせない彼女たちに

「猪瀬さんってシャイなんですね。うふかわいい。」

「猪瀬さんって物知りなんですね。」

「猪瀬さんといるとものすごくお利口さんになれるきがします。」

なんていわれて調子にのっているようですが、本心は”マジ・ゲロ・デルゲ!”ですから、あまり勘違い振りをツイートにまで拡散しないほうがいいですよ(爆)

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以下 参考 ニュース引用

猪瀬副知事発言またまた物議 「近親相姦マンガも傑作ならOK」

猪瀬直樹東京都副知事の「ツイッター(Twitter)」での発言が物議をかもしている。都の青少年健全育成条例の改正案の成立に関して、どんなマ ンガの表現が規制にかかるのか質問されると、「傑作であれば、条例なんてないも同然だから、文句があるなら傑作を書いてみろ」と言い放ったのだ。ネットで は「副知事が問題を一切理解してない!」などとバッシングが拡大している。            

   猪瀬氏は2010年12月7日も「マンガの関係が好きな人のなかには人生が行き止まりと感じている人が多い」などとツイッターで呟き、批判を受けたばかりだ。

「作品がうまく書けないことを条例のせいにするな」

   2010 年12月15日に可決された都の条例改正では、近親相姦表現をした漫画・アニメは18歳未満への販売が自主規制対象になることが決まった。そうしたなか 「ツイッター」で猪瀬氏に対し、「手塚治虫さんの漫画火の鳥は近親相姦描写がありますが区分分けされるのか」という質問が2010年12月14日にされ た。猪瀬氏はすかさず「されません」と回答。そしてこう続けた。

「自分が作品をうまく書けないことを、条例のせいにしてはいけない。そんなものがあってもなくても傑作ができれば条例なんてすっ飛んでしまう」

   さらに、今回の条例改正を巡り国内の大手出版社10社が「東京国際アニメフェア」へ参加を取りやめたことを念頭に、

「出版社は傑作なら喜んで原稿を受け取る。条例なんて、そのつぎの話。まずは傑作を書いてから心配すればよい。傑作であれば、条例なんてないも同然。つるんで騒いでもあとが虚しい。自分の生き残りを考えること。ライバル同士がつるむことに僕は理解できない」

と言い放った。

   この発言についてネットではバッシングの嵐になり、

「火の鳥だって今出版したら傑作だと認められる前に発禁にするくせに。ばかじゃねーの」

「傑作も規制も誰が決めるかだって?そんなもんお前らに決まってるだろうが?」

「表現の萎縮、表現の規制につながる、そう言ってるのに副知事が問題を一切理解してないな」

といった書き込みがネットの掲示板やブログに大量に出た。

「傑作かどうかは市民が決めるもの」

   この改正案に反対する人は多く、石原慎太郎都知事や猪瀬氏に対する反感も根強いものになっている。しかし、二人はそうした人達の感情を逆撫でするような発言を繰り返している。例えば、猪瀬氏は10年12月7日、

「マンガの関係が好きな人のなかには人生が行き止まりと感じている人が多いという印象を受けます。生きている女を口説きなさない」

などとツイッターで呟いた。

   こうした問題に詳しい紀藤正樹弁護士は今回の「傑作は条例に関係ない」発言について危惧している、という。

「今 回の条例改正で、強姦や児童への淫行表現が不健全な図書指定の対象になったが、近親相姦は一応、自主規制の対象だ。ただし自主規制は出版社側の問題であ り、創意工夫によっていくらでも傑作を生み出せる、との意見が出てもおかしくはないが、権力側が自主規制を指示するかは別の次元の問題だろう。過去の傑作 や名作を見る限り、権力や権威は傑作を見抜けない。文化というのは結果論に近く、傑作は市民が決めるもの。例えば、聖書やギリシャ神話、シェークスピアの 傑作の中には近親相姦が出てくる。自主規制が始まれば、そうした過去の傑作や著名人が書いた作品は許されるが、新しい才能が世に出る機会が失われる可能性 が大きい」

都の青少年健全育成条例の改正案の成立に関して、どんなマンガ の表現が規制にかかるのか質問されると、「傑作であれば、条例なんてないも同然だから、文句があるなら傑作を書いてみろ」と言い放ったのだ。ネットでは 「副知事が問題を一切理解してない!」などとバッシングが拡大している。

引用以上

いくら売国協力者だからといって調子に乗せすぎると、世論操作もやりにくくなるから、情報工作機関も人選を考えたほうがいいかも・・

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2010年12月17日 (金)

名古屋名物”下ネタパーソナリティ”つぼいのりおが”岡田さんは悪くない!悪いのは・・”

ネットにより真実の情報が伝わるおかげで、情報発信力がある感度の高い人たちの場合は、マスコミにのせられる人は少なくなった思います。
小沢氏の国会招致をめぐるマスコミキャンペーンも世論調査の数ほど”小沢たたき”が盛り上がってないようです。いつものようにお決まりの”たたき”をやっていても、心なし自信なさげな、言葉に力がないマスコミコメンテーターの様子をちらほら見かけます。やっぱり”叩き”で一日300万円ものギャラを約束されたみのもんたとは”叩き”のモチベーションが違うのでしょうねw

郵政劇場の時も、ネット上では郵政マネー解体の背後にアメリカ=ユダ金の要望があることが見抜かれていて、ネット世論では、反コイズミが広がりつつあったんですが、結果はコイズミ大勝利に終わったんで、この後どんな展開になるのか・・・まともな知識層を誘導できなくても、郵政選挙のときみたいに、A4程度の活字も読めないレベルの人たちの大群を動員することで、知性を超えた意外な展開がつくられたりするので油断は禁物です。

郵政選挙のとき、電通を中心とした情報工作機関は、世論誘導のターゲットを、政治的な感度の鈍い階層に絞ることを徹底させ、おふざけ番組で郵政改革をとりあげる戦略で逆転勝利の道をひらいたんですが、小沢抹殺=郵政解体完成=日本資産大放出にむけても、B層大動員の作戦をあらためて開始しているかもしれません。

実は、今日のカーラジオ、普段シモネタばかりいってて、”クリトリス・な~集会さん””格闘家ボボ・サックさん”とか”下ネタペンネーム”があふれかえるCBCの午前の番組の”下ネタパーソナリティのつぼいのりおさん”が、突然”岡田幹事長はぜんぜん悪くないですから、いちばん悪いのはあの人ですから”とか、熱をこめて語りだしたんで、何がおきたのかと驚かされました。
郵政選挙のとき、普段お馬鹿ネタしかやらないTBS”バスラジ”というラジオ番組の放送作家の手紙のコーナーで、政府の広報そのまんまの郵政改革賛成の手紙とか読み出し、この作家10万円くらいでコーナー売ったな!と思っちゃうくらい不自然だったんですが、最近のつぼいのりおの言動も要注意かもしれませんね。(とはいえ車のときしか聞けないのでほんとたまたまかもしれませんが・・)

訪問販売の鉄則に”知識教養のあるしっかりした人間はカモになりにくい!抜け作で丸いマンちゃんを探せ!”というのがあるのといっしょで、虚偽情報を浸透させる情報戦略としては、情報弱者を狙い撃ちにするというのは戦略的には正解でしょう。
ネットに封じ込まれてるとはいえ、ここまで冤罪濃厚な情報があふれでてきてると、まともな報道番組のキャスターが、”冤罪が明白な”小沢さんを叩いたりしたら、”見識をうたがわれたり””情報弱者と笑いものにされたり”して、キャスター生命が危うくなりかねませんから、つい腰が引けてしまうのが人情で、世論誘導として訴求力が弱いものになってしまいます。

電通PR班も、そのへんをふまえて無知がゆるされる”バラエティ番組のパーソナリティ”を活用した世論誘導に方針転換をしている可能性はあります。

そういえば、名古屋の下ネタ番組のもう一方の雄・東海ラジオの午後の下ネタパーソナリティの宮地ゆきおと神野みえが、”きらびやかなお城での夜の大運動会”とかいう下ネタにつづいて、唐突に、実に脈絡もなく、”ほんとう鳩山さん信じられんわ~”とかいいだしたことがあって、”なんだ?なんなんだ?”とあっけにとられたことありましたが、”なんでもいいから小沢・鳩山をたたくネタをいれるとボーナス10万円”とか取り決めがあったんでしょうか?
でも力が入りすぎて滑ってしまったのか(爆)あまりにも不自然すぎて、世論誘導から天然ギャグの領域に着地するあたり、”スベリすぎて笑える””名古屋が生んだ天然キャラ””宮地ゆきお”の人気の秘密を垣間見た気がしましたね。

よその地方でラジオ番組の仕事をしているような人は、名古屋に来た時には、一度はラジオをぜひ聞いてみてほしいですね・・・想像をぜっする”ユルさ”に、まともにきちんとした仕事をすることがあほらしくなるくらいです。

ただそんな超ユル~い下ネタ番組でもわざわざ取り上げるくらいだから、何も知らない人は、鳩山という人間はさぞひどいことをしたんだろうとか、小沢一郎は極悪人とか刷り込まれていくわけですから、ある意味怖い話です。
普段下ネタで頭がいっぱいの人たちに、条件反射的に小沢=政治とかね=悪いやつと判断するように下ネタと同時に刷り込み、拒絶意識を本能レベルにまで刻み込むw電通戦略・・・おそるべしです(爆)。

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追伸 こうしたニュースは民放には絶対流させない電通支配恐るべし↓

弁護士 審査会出席は裁判に影響

   

12月17日     19時20分  NHKニュース    

民主党の小沢元代表が衆議院政治倫理審査会への出席を求められていることについて、小沢元代表の弁護士は「刑事裁判が始まる前に公の場で答えを強いられると、裁判にも影響する」と述べ、審査会への出席には問題があると主張しました。

   

民主党の小沢元代表は、みずからの政治資金を巡る事件で、検察審査会の2回にわたる議決を受けて、 年明け以降、政治資金規正法違反の罪で強制的に起訴されることになっています。小沢元代表が衆議院政治倫理審査会への出席を求められていることについて、 小沢元代表の弁護に当たる弘中惇一郎弁護士が、17日夕方、記者会見しました。この中で弘中弁護士は、小沢元代表側から、審査会に出席することの問題点を 広く説明してほしいと依頼されたことを明らかにしたうえで「小沢元代表はまもなく起訴され、裁判が始まることになっており、被告に極めて近い立場にある。 裁判の前に公の場に座らせて答えを強いられると裁判にも影響する」と述べ、審査会への出席には問題があると主張しました。一方、検察官に代わって小沢元代 表を起訴する指定弁護士は、17日、今後、補充捜査の一環として小沢元代表に事情聴取を要請したいという意向を示しました。これについて、弘中弁護士は 「必要はないと考えている」と述べ、要請があっても断る考えを明らかにしました。

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2010年12月16日 (木)

マスコミ幹部のくせに情報弱者のTBSの解説者ってネタでしょうか

先日14日の朝ズバで民主党の森ゆう子議員のつっこみで、マスコミの幹部と言われる人間がとんでもない情報弱者であることが暴露されたようです。
「朝スバ」で与良正男と杉尾秀哉を論破した森ゆうこ
http://www.asyura2.com/10/senkyo102/msg/167.html
録画動画もネット上で見れますが、そのつど消されると思いますので各人探してください!

すべてを知ってるような顔をして公共の電波で、”小沢氏は国会招致に堂々と応じろ”と言ってたTBSの杉尾秀哉とか毎日新聞の与良正男ですが、報道関係者のくせに、一連の小沢氏の政治と金問題疑惑の核心を形成する、”西松証言も、水谷証言もガセだった”ということも知らなかったようです。

”政治とかね”疑惑の発端であった不正献金の供述調書については、それを裏付ける証拠が皆無で捏造だったとしか考えられないという決定的な事実が明らかにされています。そんなことは情報通の常識なのに、マスコミ幹部のくせにそんな重要なことをいまだに知らなかったようです。~ほんと、はずかしい人たちですね(爆)
(ヨラさん!夜な夜な赤坂でクダ巻いてる暇あったら、ネット情報くらいチェックしてクンタイね!)
Yora
新聞社編集幹部の癖に情報弱者!の毎日新聞編集幹部ヨラマサオ

森ゆう子議員につっこまれて雁首そろえてボー然としていた表情がすべてを物語っていました。

あらゆる番組の中で”息をするようにうそをつける遺伝子を持つ男”辛坊治郎の番組と競い合うように、小沢氏を犯罪者扱いしていたTBS”朝ズバ”のコメンテーターの面々が、容疑の白黒を判断するうえで重要な、こんな決定的な事実すら知らないで、”政治と金””政治と金”と平気で犯罪者よばわりしているわけですからひどい話です。
とりわけ小沢氏をめぐる”政治と金”騒動の最初のきっかけとなった、大久保秘書の逮捕の容疑である”西松事件”=”迂回偽装献金事件”などでは、検察側証人が、”ダミー組織ではない”という検察ストーリーに反する証言をしたことで、”迂回献金のためのダミー組織を作らせて献金をうけていた”という検察のストーリーが捏造であることが明らかになってしまい、訴因変更で事件そのものが消滅してしまったという重要な事実です。
そんなことも知らないで”小沢疑惑”を毎朝まきちらしていたわけですから、日本のメディアのレベルのひどさを改めて思い知らされたしだいです。

マスコミが真実をストレートに報道しないので、多くの国民が疑惑が解明されていないと思っているのは、ある意味しかたがありません。
しかし、肝心の報道機関の人間が、自分が犯罪者呼ばわりしてきた人間の無実を決定付ける情報を知ろうともせず、”秘書が逮捕された責任は重い””説明責任をはたすべきだ”と毎日いってるんですから、悪い冗談ですよね。

罪を捏造され不当逮捕された側の人間がどうして責任をとらないといけないのでしょうか?
不当に嫌疑をかけられた理由は、無実の人間に詳しく説明できるわけありません。
むしろ説明責任をはたさなければならないのは、冤罪を生み出した検察とマスコミではないでしょうか?
無実の人間には”不正なことはしていません”としか説明しようがないわけで、何十回と繰り返されたその説明以外にどう説明しろというんでしょう。

さんざんバッシングしておきながら、無実であることが明確になった件に関しては、訂正報道どころか、事実すらまともに報道しないというのが日本の報道機関のありようですが、報道機関としての良識を疑います。
あまりにもマスコミが真実を隠蔽するおかげで、当のマスコミ内部の人間すら本当の事実を知らないで、公共の電波で情報弱者ぶりをさらして笑わせてくれる・・・マスゴミという呼称がますます説得力を持ってしまいますね。

とはいえそんなマスコミの言うことを大部分の国民が信じてしまってるわけで、小沢氏は説明すべきという世論が8割あるそうで、日本をウダウダにしている一番のがんは、マスコミだとつくづく思いしらされました。

12月13日に、小沢氏がうけた冤罪を政治利用する小沢氏国会招致に反対する議員の集まりがあったそうですが、その事を伝えるマスコミの伝え方も歪曲した内容だったようです。その集まりで国会招致に反対する明確な理由を伝える決議文が発表されていたんですが、その内容を伝えるマスコミ報道は皆無でした。その存在をネットで知り、肝心な事実を隠蔽するマスコミの歪んだ実態をあらためて見せられました。

悪意を持って世論を特定方向に誘導しようという司令塔があるんじゃないか、と感じさせるマスコミ報道の不気味さを痛感したしだいです。マスコミはユダ金マフィアの手先というのは本当かもしれませんね。

小沢氏が冤罪であると断じた200名の議員の決議の肝心の内容を全く報道しないで、内輪もめみたいな取り上げ方で、話の内容も意味不明になるように切り貼りするマスコミ報道とは何者なんでしょう・・・テレビニュースを見て、どうして小沢さんを支持する議員の人たちは小沢さんの冤罪の事実を明確に言わないんだろうと思ってましたが、実は報道でその部分をカットして放映してたんですね。

この決議文をみれば、マスコミ報道と実際の現実の違いは明白です。(大越健介の森ゆう子議員インタビューも後からつぼをはずして切り貼り編集するから意味不明の内容だったし、NHKも露骨な偏向編集がすぎると受信料拒否したくなる!)

↓以下引用

決議文

私達は、民主党が、衆議院議員小沢一郎君に対して政治倫理審査会への出席を求めることに制度上正当性が無く、議会民主政治に反するものであり断固反対する。

以下その理由を述べる。

一、 衆議院議員小沢一郎君は、いわれなき嫌疑をかけられて以来、検察の取り調べに応じ、また毎週の記者会見で説明するなど、政治倫理綱領にもとづき、みずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めてきた。

一、 事件は捜査当局による長期間にわたる捜査の結果、「2度、不起訴」となったが、検察審査会の起訴議決を受け、議決無効の訴訟を行うなどすでに司法の場へその判断が委ねられている。そのような案件について、審査や調査を行うことは、裁判に影響が出ることであり、政治倫理審査会制度上行うべきではない。

一、 先の臨時国会において、国会運営の現場では野党との協議の結果「国民に説明できるよう環境整備に努める」との文書を交わし補正予算の日程を合意したにもかかわらず、現場の実態を知らない岡田幹事長の言動によってその合意が反故にされ国会運営が混乱した。それを鑑みれば、今、民主党が強制的に小沢一郎君の政治倫理審査会招致を決定することがかえって国会運営の混乱を招くことは容易に想像できる。

一、 茨城県議会議員選挙の結果や、内閣支持率の低下は小沢一郎君のいわゆる政治とカネの問題ではなく、菅内閣の様々な失政や閣僚の失言によるものであることは、各議員に寄せられる声や、世論調査の結果などで明確である。小沢一郎君の国会招致問題を政権の延命や国会対策に利用すべきではない。

今、民主党執行部、特に岡田幹事長がすべきことは、民主党政権がはじめて本格的に編成する来年度予算及び税制改正に政府与党一丸となって取り組めるよう、党内の結束を図ることであり、野党やマスコミの挑発に乗って党内に混乱を招く暴挙を私達は断じて許すことはできない。猛省を促すものである。

以上決議する。

平成22年12月13日

民主党 政治倫理審査会についての勉強会有志一同

         代表 衆議院運営委員会筆頭理事 松野頼久

            参議院予算委員会筆頭理事 森 ゆうこ

引用以上

国会議員もいいかげんなマスコミ報道に流されるクズばかりだと思ってましたら、真実を把握している議員が数多くいるので見直しました。

もっとも弁護士のくせに冤罪の事実に目を向けない、自民党総裁谷垣さんとか、公明党漆原さんとか、民主党枝野幹事長代理とか仙谷官房長官とか、弁護士資格返上したほうがいいような人物がたくさんいますからなんともいえませんが・・・

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2010年12月13日 (月)

民主党に次のメール送りました!

民主党議員の皆さん!

ヤミ献金証言が虚偽だったことが明らかになったのに、今ごろになって無駄な小沢氏国会招致を進める執行部におおいに異議があります。

菅代表・岡田幹事長は小沢氏の国会招致を求める議決をおこない、それに従わない場合は離党勧告を行うつもりとのことですが、ゼネコンからの不正なヤミ献金を受け取った事実はない、と明確に否定していいる同僚をわざわざ国会招致する意味が分かりません。

そもそも小沢氏の政治資金が問題視された発端は、水谷建設の元会長のやみ献金をしたという供述です。その供述を裏付ける証拠も証言も得られなかったがために検察が立件できなかったわけで、小沢氏の”政治と金”問題の核心部分である裏献金の事実がガセということがわかった時点で一連の小沢氏の問題は終了のはずです。

むしろ水谷供述がガセであり、供述調書の捏造、もしくは横領など別犯罪の隠蔽のための偽証の可能性すら明らかになっている中で、真相究明されるべきは、小沢氏ではなく、冤罪を後押しした検察とマスコミ報道のあり方のほうじゃないでしょうか?

ガセネタで無実の小沢氏を容疑者にした虚偽リークで民主党に多大な損害を与えた、検察とマスコミこそ国会招致して査問すべき対象だと思います。

同じ党の同僚なのに、そうした肝心のことを放棄して、明確に犯罪行為を否定している本人のほうを国会招致して、容疑者であるかのように問い詰める意味はどこにあるのでしょうか?
かえって小沢氏のマイナスイメージを誘導する意図が垣間見えてしまって、現執行部の腹黒い悪意しか感じません。

鈴木宗男さんの国会招致を振り返れば明らかです。政倫審で真実を語っても、疑惑が深まったといわれ、参考人招致~証人喚問と対応をエスカレートされ、あめあられと投げかけられる事実無根のガセネタの質問に、正直に対応しても、悪いことをしていたというイメージをどんどん膨らまされただけでした。最終的には、印象誘導でゆがめられた世論を背景に、でっちあげの犯罪事実で逮捕されたわけですが、小沢氏もそれと同じ構図に陥れ、抹殺したいのが現執行部でしょうか?

謀略家のスターリンの粛清じゃあるまいし、そんな道義に反する行為を進めるのが、民主党の執行部であるなら、真の公正さを求める国民の期待にはこたえられない党ということなってしまいます。
裁判で無実という真実が明らかになりそうな時に、別の冤罪でっちあげを後押ししかねない印象誘導をうむ国会招致に異様にこだわる様は、小沢氏つぶしの悪意しか感じません。

マイナスしか生まない無意味な小沢氏招致議決方針の再考を願います。

そして冤罪を生む検察とマスコミのあり方こそ追求対象にしてください。
小沢氏の強制起訴を議決した第五検察審査会の二回目の議決メンバーはどうも実在しなかったという情報が蔓延しています。
真相解明すべきは、そうした民主主義の根幹を揺るがしかねない暗黒司法の実態ではないでしょうか。

民主政治の一員として本当にやるべきことを間違いなく優先されることをこころより願います。

以上

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2010年12月12日 (日)

実戦感覚のないタコほど金権批判になびく

”コロコロ首相を替えるのはよくないというマスコミの大応援”で、参院選大敗北の責任も取らず、お総理の座に居座れた菅総理。その寿命も、3ヶ月前に”コロコロ替えるのはよくない”といってたことすら忘れてしまうマスコミの包囲網の前で風前の灯になっています。

(マスコミの皆さん!肉食乞食のし過ぎで健忘症になったんでしょうかねw)

ポスト菅の動きが出てくると共に、マスコミ恒例の小沢たたきがまたまたはじまっていて、戦後日本を支配してきた”遺伝子が違う””なりすまし”連中の香ばしさには、辟易とさせられる今日この頃です。

”小沢たたき”の定番というと”政治と金”ですが、先行しているのは悪いことをしたようなイメージの印象誘導だけで、具体的に見てみると、小沢氏”政治と金”問題の出発点であった水谷建設元会長のヤミ献金”供述”がガセであったことが明らかになってきた時点で、具体的な犯罪事実はないわけです。あるのは些細な会計処理の期ずれだけで、個人の判断で物資人員を動かせる資金力があって、臨機応変に政治活動を行えるという事実だけなんですよね。

ようするに”個人で動かせる資金力があるということは、金がない政治家より有利になるということで、不公平でけしからん!金権政治だ”ということなんですが、一見正論のようで、よく考えてみると”単なるいいがかり”に過ぎないことがよく分かります。

格闘家は、試合に勝つために、自らの肉体を鍛えるわけですが、その努力をおこたった貧相な肉体の格闘家との戦いで、有利に戦えたとしても非難されるいわれはないわけです。

”個人で政治資金をもつんじゃなくて、政党に所属しているんだから、資金を政党に集約させて、党員で話し合って政治資金を使うようにすればフェアになると思います”という中学生坊主みたいなことを言う人が少なからずいるかもしれません。
しかし、そういうひとは、組織にマル投げすることで、組織にぶら下がる依存体質が蔓延し、本来なすべきこともできぬまま、組織内の出世・しがらみにこだわり、自己保身に絡めとられていくというサラリーマン気質の悪弊の実態を知らない、本当の社会経験がとぼしい人じゃないでしょうか?

事実、中選挙区時代は、多士済々で活力があった自由民主党ですが、派閥解体、党執行部への権力集中を推し進めたコイズミ改革の結果、自己保身のヒラメ議員の集合体となり今日の低迷を招いています。
民主党も、鳩山という”お金持ち”、小沢という”豪傑”をかかえているからこそ、党中枢の小官僚一極支配になっていないだけで、両者がいなくなったら自民党と同じサラリーマン議員の集合体になった自民党と同じ運命をたどるんじゃないでしょうか。
最初からヒラメ党員・ヒラメ信者の政党である共産党・公明党みたいに、日本の国会議員のほとんどが、組織にぶら下がる”自己保身を第一に考えるような”政治家ばかりになると思うと、ぞ~っとしてしまいます。

小沢氏は、新人議員に対して、つねづね”新人議員の仕事は選挙に勝つことだ”といわれているようで、そのことがマスコミなどで悪意を持って報じられていますが、所詮サラリーマンのマスコミには、小沢氏の言葉の真髄を理解できないようで、日本社会の幼児性を象徴してると思います。

小沢氏の真意はこうでしょう。

”自力で勝ち上がる力があれば、上役の顔色を伺うことなく、堂々と意見を主張して、国民のための政治を牽引することができる。逆にそうゆう政治家でないと国民のための政治をおこなうことはできない。”

個人の資金力・政治力にこだわる政治家を”金権政治”とレッテルをはり非難する人たちは、そうした”自立した政治家”の前提条件を理解できず、政党への一元化をすすめるあまり、”政党幹部のとりまきの小官僚”に従属する政治家の”サラリーマン化”をすすめる落とし穴を掘ってる人たちだと思います。

売ってなんぼのセールスの世界で、いい成績をあげている連中は、いいたいことを平気でいう人物が多いですが、”首にできるもんならやってみろ!俺がいなくなったら売り上げ激減するぞ!”という自信と表裏一体のものだと思います。

小沢氏がすすめた政治改革ですが、小選挙区制で政権交代がおこりやすくなったのは事実ですが、反面、各政治家の生殺与奪を政党執行部が握れるようになって、サラリーマン気質のヒラメ議員を生み出したマイナスもあると思います。
反対派を軒並み抹殺しようとしたコイズミ郵政選挙の二番煎じを、民主のネオリベ執行部が考えているようですが、クーデターで党権力を握ったものが好き勝手できるのも、政党幹部への権力集中を生む小選挙区制と結びついているんじゃないでしょうか。
本来の政策論議ではなく、私的権力闘争を冗長させているような気がします。中選挙区制度への見直しを考えてもいいときかもしれないと思います。

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2010年12月11日 (土)

小沢氏国会招致議決への対応で議員の良識がわかる・国会の感度はジャスコ並か

民主党の岡田幹事長・・アメリカ訪問時に脳にリモートコントロールのマイクロチップでも埋められたのでしょうか?小沢氏が国会招致に応じない場合は離党勧告という発言には唖然としてしまいました・・・。あぽ~ん(・A・)

マスコミだけでは制御できない、ネットが流す真実の情報により、”感性が優れ、知恵も良識もある”人たちの間で、小沢氏の”政治とかね”問題が、”現場感覚を喪失したマスコミ編集幹部の偏執妄想により一人歩きした虚構だった”ということが共通認識になりつつある昨今です。

参考 本日の”プロフェッショナル”の”茂木健一郎”さんのブログ

2010/12/11小沢一郎さんの「ありのまま」

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/12/post-91e9.html


そんな良識派がつぎつぎと目覚める中で、情報工作機関の電通から、月7200万円もの高額ギャラを斡旋された”みのもんた”みたいなコメント芸人だけが、高いギャラを仲介してもらったもらった手前、「恥をさらして、”無理筋の小沢非難”をくりかえして視聴率を下げ続けている」のに・・・よりによって、身内の民主党幹事長の岡田さん!どうしちゃったんでしょう・・・よほど握られては困る弱みでも握られているんでしょうか?

再度始まったマスコミの小沢つぶしキャンペーンにあわせるかのようで、”やはり日本の情報工作を遠隔操作している司令塔があるんじゃないか?”と胡散臭く感じさせる絶妙のタイミングですね。

急に浮上してきたように報道されている小沢さんが選挙資金を支援したという話だって、刑事犯罪常連企業の代表取締役のみのもんたとか、最近偏向のしすぎで鼻の穴が広がりつつある安藤優子さんなんかが、犯罪の親戚行為みたいな取り上げ方しているそうですが、こちらのブログにあるように、菅グループの候補者にも、前原グループの候補者にも、支給されてたわけです。

参考画像※陸山会が旧”新生党”資金を民主候補者に配ったと騒いでいる”談合で刑事告発されまくりのニッコク代表取締役”御法川法男(みのもんた)税金で身内集めてグルメ三昧してる官邸のほうが私的流用でよっぽど問題だと思うが・・・↓

Photo_2

自分の派閥のための金権政治というより、純粋にお金に困っている同僚を助けるという思いで善意でおこなった行為を、よくあそこまで悪意に捻じ曲げて報じれるものだとあきれてしまいます。(報道する側の心が捻じ曲がってる証拠ですw)

参考ブログ 地獄への階段さん 記事

「陸山会」からお金だけ受け取り代表戦は空き菅に投票した11人 
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/18219216.html#18221055

なんら違法性のない正当な選挙資金の応援を、不審なお金の動きとかいいがかりをつける菅総理も岡田幹事長も、頭の中にウジがわいてるんじゃないかと思ってしまいます。

菅さんはもとから根性が腐っていましたが、岡田さん!訪米中に変な写真でもとられたんでしょうか?

クソがつくくらい”正直さ”が売りだった岡田さん昔を知るものとしては不思議でしょうがありません。

おそらく、日本の金融資産を、根こそぎバブル崩壊の穴埋めに使いたい、ユダ金欲豚マフィアの連中にしてみれば、一番邪魔な政治家である小沢一郎を抹殺して、コイズミのような激ウマ属米政策を連発してほしいのでしょう。だからこそ、情報工作機関の電通を使い、与野党にまたがる売国議員を使い、ありとあらゆる日本独立派つぶしの仕掛けをしているのだと思います。

しかし、そうした世論誘導がミエミエのくさい仕掛けをつかっても、ガサツな作りのハリウッド映画を喜んでみてる”金髪豚野郎”の”プアホワイト”と違い、勘が鋭い日本人相手には、かえって逆効果だといえますけどね。

長い目で見て世論をリードできる、一流といえる人間は確実に真実に気づいています。

一流といえる人物は世間の人口比率では少数ですが、ファッションのトレンドリーダーと同じで、確実に支持拡大されていくでしょう。

表参道を颯爽と歩く人間は、ジャスコでしか服をかったことのない人間を冷笑することはあっても、ジャスコフリークに影響され、感化されることは絶対ありえませんからね。

いまだに”小沢氏の政治とかねが解明されていない”とか連呼しているマスコミのコメンテーターなんかは、トレンドリーダー前にして、”ジャスコはファッショナブルよ!あなたもジャスコで買い物しなさい!”と連呼しているジャスコフリークと同じで、”勘違いどボリューム”以外の何者でもないわけです(爆)

人間の感性を欠損してしまったユダ金欲豚野郎には、そんなこともわからないのでしょうか?それとも多くの日本人の感受性が、すっかり摩滅し、使い古されたB級シナリオでも簡単に乗せられるとタカをくくっているのでしょうか? アメリカの田舎の若者のファッションセンスにくらべたら、日本の田舎の若者なんかぜんぜんイケてますけどね(爆)

小沢氏を国会招致して、ガセネタとわかっていて質問しまくるそのB級シナリオで、小沢さんの疑惑イメージを印象誘導し、鈴木宗男さんみたいに適当な犯罪事実をでっち上げ、犯罪者にしたてあげる・・・・これが情報工作の司令塔が描くシナリオなんでしょう。

本来なら、党派を超えてそうした工作の介在を許さないというのが、民主政治の担い手であるべき良識ある国会議員だと思いますが、あろうことかそれを政治利用して政敵弱体化に利用しようという与党・野党の政治家のあさましい姿勢にはほとほと幻滅させられました。

ガセネタに乗せられた検察が思い込みで捜査し、マスコミがそれに同調し、世論が誘導されたら、犯罪事実があろうとなかろうと、一人の政治家を、政治的、社会的に抹殺することができるという構図の危険性。

それに気づかない人間が、民主主義を語り、国会議員をしているこの国のありようは本当に恐ろしいと感じます。

鈴木宗男という人間が、このシナリオで犯罪者にでっち上げられ、司法の体面を守るためだけに有罪とされ、今月の12月6日に収監されたわけですが、小沢一郎に対して同じことがなされようとしています。それに疑義をはさまない国会議員のモラルというのはどうしたものでしょうね。

そもそも水谷建設から小沢氏に裏献金が行われたという疑いが、一連の小沢氏の政治と金をめぐる問題の発端だったはずです。しかし、証拠改ざんで逮捕されたあの前田検事が調書にとった水谷会長の証言以外、証拠といえるものがないということが明らかになった段階で、まともな思考能力のある人、真実に忠実な人の間では、やみ献金はガセネタだったということが共通認識になっています。

政権交代前に秘書の大久保氏が逮捕された西松事件でも、検事が取調べで得た証言を元に、ダミー組織をつかった企業献金いうことで犯罪立件されたのに、その調書の証言を裏付けるほかの証拠も証言もなく、そもそもその調書の信用性がゆらぎ、公判そのものが開けなくなってます。

小沢氏をめぐる政治と金の問題の本筋とされた闇献金という事実はなく、証拠改ざんで逮捕された検事が誘導したガセ証言だということが判明した段階で、疑惑そのものが消滅したというのが妥当な判断でしょう。

岡田幹事長も、ガセネタだった事実が判明した、公判で明らかになるだろうと明確に言えばそれでいいんです。騒いだ手前、引っ込みがつかなくなったからといって無実のものをさらし者にして、ガセネタもとに追求しようとすることのほうがよっぽど犯罪的だと思います。民主党執行部も、国会招致をしつこく求める野党議員も、そのへんの事実関係すら知らないで、正義の味方づらしている情報弱者のあほ議員なんでしょうか?

ある意味アホじゃないとなれない、異様な組織の党員でいられる共産党とか公明党の議員はともかくとして、”党利党略よりも、人間としての良識を重視できる””保守の矜持”をもっているはずの自民のまともな議員までも、冤罪誘発シナリオを後押しするとしたら、日本も長くないかもしれませんね。

国会議員として、3000万円以上の歳費をもらってるんですから、小沢氏強制起訴の根拠となるべき”第五検察審査会の二回目議決は実在した”証拠がない・・参加メンバーが実在しないらしいという恐ろしい疑惑の事実にもっと注目してもらいたいと思います。

公判でガセネタだったことが明らかになり”小沢氏の政治と金”という疑惑自体が消滅することが明らかなんですから、わざわざ小沢氏を喚問して、ガセネタの質問をして鸚鵡返しをさせるという、無駄な喚問をする意味があるんでしょうか?むしろ喚問するべきは、不自然に無実の人間の疑惑を騒ぎ立てている連中のほうだと思いますけどね。

とりわけ事務員の作為で議決を捏造した可能性が高い、民主政治の根幹を揺るがす第五検察審査会の重大な疑惑を明確にするために、検察審査会事務局と補助弁護士を証人喚問するほうがよっぽど先決だと思います。

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参考資料・・情報の引用元の”週刊金曜日”の記事内容が確認できていませんのであくまで参考資料です

(水谷建設元会長本人が虚偽ということを告白したという記事内容が確認できてません。)

水谷建設元会長が告白・・”供述”は偽証だった

http://blogs.yahoo.co.jp/kuuya72/20811512.html

福島県知事の贈収賄事件でも、後から、水谷元会長の供述が虚偽であることが判明していますので、小沢氏の件でも供述を裏付ける証拠が皆無で、証拠として提示するのは信用性に欠けるということで検察は立件を見送りました。

水谷建設元会長の裏献金の証言をしたとされる供述調書そのものの信用性が、他の証言証拠で担保されていない状況で、信用性のない証言で立件することを見送った検察の判断は妥当だと思いますが、最初から検察審査会の議決を経由して、ガセネタで公判を開いて、捏造証拠で小沢氏を抹殺するシナリオだった可能性もあり、予断は許しません。

カルト汚染が進んだ裁判所のことですから、鈴木宗男氏の公判のように捏造調書だけが証拠採用される可能性もあります。 

追伸

最近の日本の司法を見ていると、どう考えても無罪だろうという人間も有罪のままにされていることが多いし、合理的にはありえない捏造調書が証拠採用されるし、法律とか客観事実よりも、背後で力を行使できるものの都合で判決が決められているように感じます。

これも”総体革命”といわれる司法組織へのカルト信者侵食の成果なのかもしれないです。映画”20世紀少年”最終話では当たり障りない結末でしたが、司法とマスコミを握られる恐怖を現実のものとして感じる今日この頃です。

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2010年12月 8日 (水)

”コスト競争理由に減税求める前に、費用対効果がない広告宣伝費見直せよ”といってたらマスコミが自・民の大連立仲介してました

偏向キャスターみのもんたに月7200万円ものギャラをはらい、劣悪な偏向報道垂れ流しながら視聴率4%と低迷し続けるTBSの朝ズバなんていう番組に、電通経由で高い広告宣伝費を支払って、マイナスの企業宣伝しているアホな大企業の企業のために、法人減税が語られているようです!
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”海外への利益流出で消えるだけの一律な法人税減税よりも、先行投資・雇用に政策誘導する減税のほうが、減税という政策コストの費用対効果が高く、そちらを進化させるべきだ”という正論はともかく、”電通経由であほみたいに無駄な広告費を使っている”企業が、”国際競争に勝つためにコスト負担を軽減しなければならない”なんて”寝ぼけたこというなよ!”というのが率直な感想です。

メディア広告宣伝に独占的な力を行使する”電通”と、”偏向コメンテーター”の高いギャラを払うために、費用対効果が著しく低い莫大な広告宣伝費を無駄使いしながら、”国際競争のためにコスト軽減とか言うな!”という話ですよね。

宣伝部の人間が業界人ぶりながら、有名タレントといちゃいちゃしながら鼻の下伸ばすために億単位の金をどぶに捨てるのなら、”もっと税金払って庶民の暮らしの応援をしろよ!”という話だと思います。

マスコミの論調は、法人減税後押しキャンペーンモードですが、マスコミ社員・タレントの高いギャラを払うために無駄に使われる広告費なくしたら、さぞコスト削減できて、国際競争力つくだろうと思いますけどね(爆)

と書いたところで、マスコミに影響力を行使している読売グループ(CIAコードネームPODAM)の総帥が、民主ネオリベ・ネオコングループと自民のネオリベ・ネオコンと大連立の調整に入ったようだというニュースがありました。

※ネオコンネオリベ連立で政権交代つぶしの”かんせんダニ”クーデター完成?

引用
政府・与党執行部サイド、読売新聞グループの渡辺恒雄会長に自民党との大連立仲介を要請 (フジテレビ系(FNN) 12月8日(水)19時7分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101208-00000311-fnn-pol 8日、自民党の谷垣総裁と面会した読売新聞グループの渡辺恒雄会長に対して、政府・与党の執行部サイドが、自民党との大連立を仲介するよう要請していたことが、FNNの取材で明らかになった。渡辺氏は、民主党側からの大連立呼びかけのメッセージを携えて、自民党の谷垣総裁との対談に臨んだものとみられている。渡辺氏はもともと、大連立に積極的とされていて、今の政治の現状では、財政・税制改革、そしてTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などについて、1つの政党だけでは対応できないなどとして、谷垣氏に民主党との連立に踏み切るよう説得したものとみられている。
引用以上

国内融資基準厳格化による貸しはがしと、増税・緊縮で国富の純金度を高めた後で、アメリカユダ金マフィアのバブルの金メッキ資産と交換してあげるかわりに、アメリカユダ金マフィア=売国マスコミのバックアップ期待=小泉竹中路線回帰で権力維持ということ・・・完全に売国路線に向かいそうですね!

鳩山退陣後のカンセンゴク政権を握った民主ネオリベ・ネオコンの一連のクーデターのような動きの背後にアメリカの影があるといわれていましたが、いよいよ本性をむき出しにしたといえます!
細川政権に続き、またしても”なんちゃってクーデター”で政権交代をつぶし、日本独立を挫折させたのは、売国くずの”旧さきがけ”人脈・・・今思うと真正保守の新党をめざした平沼氏にだきついて幹事長におさまっている元”さきがけ”の園田という男も、日本保守再生にむけた結集を妨げるトロイの木馬の可能性が濃厚ですね。
国民新党はもとより自民にも民主にも立ち上がれ日本にもいる日の丸を掲げる政治家の皆さん!ネオリベ・ネオコン大連立に対峙して日本保守再生のための政界再編を実現すべき時がちかづきつつあります。

対決軸は大きくひとつ!属米継続か日本奪還か?

Photo

本日は69年前のトラ・トラ・トラ=パールハーバー=日米開戦の日でもあります。仏の顔も三度まで、アメリカのユダ金マフィア支配と決別し、属米のくびきを解き放ち新生日本への一歩をはじめるときかもしれません。

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要拡散!経済音痴のマスコミの嘘がよくわかるWEB漫画を応援します

ケーキ屋少尉さんからコメントをいただき、お宝池のカフェトレジャーというWEB漫画をご紹介いただいたんですが、経済原理をふまえ、巷でマスコミが流している政治経済談義のうそを原理的にものの見事に粉砕していまして感動しました。

勝手に支援表明し、拡散に協力したいと思います。

漫画が苦手な世代の方のために後日要点の書き起こしもしますので請うご期待!

創意工夫にあふれる本来の日本がはじまりました!

海外マフィアの手先となってうそで国民を洗脳してきたマスコミの厚い壁を破りましょう!

とりあえず全4編ご覧ください!

この動画でわかりやすく小泉竹中路線がとった緊縮路線が財政再建に逆行したことを表現していますが、民主ネオコンのクーデターにより生まれたカンセンゴク政権も、小泉路線のやり直しをしようとしています。そのあほくささがよくわかります。

日本の未来のための財政再建といいながら、実は破綻が見えてきたアメリカの信用膨張のつけを払い、ユダ金マフィアの損失を最小限に抑えるためだということがよくわかります。

自民でも民主でもネオコンの連中は売国奴です!

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Gdp

Kannpa

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2010年12月 7日 (火)

右も左も関係ない!日本人の真ん中にあるべきは人道であり義侠心だと思う!

日本人の真ん中にあるのは人道であり義侠心!本物にとっては、右も左も関係ない!

12月5日 日比谷野音 検察の暴走に抗議する市民連帯の集会 動画 提供 ジャーナリスト岩上氏
 http://www.ustream.tv/recorded/11261460

検察の裏金を暴露し、不正を正そうとして、逆に犯罪者に仕立て上げられ投獄された元検察官の三井環さん。

Mituitamaki

無実の罪で収監される無念さをかみしめながら、メッセージテープで真実を訴え続ける収監前の新党大地の鈴木宗男さん。

悪意ある職員が介在すれば、架空の議決すら捏造できる存在でありながら、統治三権のどこにも属さない、責任の所在がない検察審査会の組織的問題点指摘。その無責任組織を、特定勢力が悪用すれば、恣意的に特定の政治家を刑事被告人にすることも可能で、特定政治家の生殺与奪を握る、密室の政治支配モンスターに変身しうる検察審査会の危険性を訴えた民主党森ゆう子さん。

Moriyuuko

証拠捏造という検察官の不正の実態が明らかになった現在でも、不正検察官を監査すべき適格審査制度が休眠状態に置かれている現状、司法制度改革の中で検察だけが聖域のようになっている現状を変えようと訴えた社民党保坂展人さん。

Hosaka

日本で一番権力を持っている検察という組織相手にけんかを売った、三井さんの心意気に共鳴して参加した!ストーリーを捏造し、証拠を捏造し、世論を操作し、犯罪を捏造しながら、責任は絶対とらない、卑怯者の検察は許せん!民族派右翼であるからこそ!義に反することは許さない!という明確な思想性を表現した民族派団体一水会の木村三浩さん。

Suzuki

30人の冤罪被害を訴える人たちを取材した事実に基づき、暗黒裁判が常態化した日本の司法の実態を吐露。”密室での検察の取調べ調書を絶対視し、公判での証言を軽視する”ような、検察に対するチェック機能を放棄した裁判官の姿勢こそが冤罪を生んでいるという日本の司法の構造的な問題を指摘。冤罪の温床となっている取調べの可視化、全証拠の開示の必要性を訴えたジャーナリストの青木さん。

Aoki

切々と心を込めて、無実の人間が犯罪者にしたてあげられる不条理を訴え、どんな不条理の前にも常に希望の光を見失わなかった先人の逸話を語り、真実をかかげ連帯するこころを訴えた”無実の死刑囚袴田巌さんを救う会”の門間さん。

Photo

発言された方の話は、どれも説得力があったんですが、いままで記者クラブの談合マスコミが報じてこなかっただけで、ものすごく多くの冤罪が、この国の司法によってつくられていたんだということが感じ取れました。

一度犯罪者と認定された人間は、後で無実とわかったとしても、検察官とか裁判官の体面をまもるために、犯罪者としてでっち上げられたまま押し通され、刑に服さなければならないというように、信じがたい不条理が黙認される日本。残念ながら、これが今日の日本の司法の現状だと思います。

日本の官僚機構に組み込まれた日本の司法は、減点主義の人事考課がされ、失点が出世の命取りになる人事システムのおかげで、真実よりも、検察官・裁判官個人の小市民的な自己保身が優先されるという信じられない状態が蔓延してきました。

まさに公正であるべき司法が、それに携わるものの小市民的な事なかれ主義の自己保身のために機能不全に陥っているといえるでしょう。

袴田事件では、証拠のデッチ上げが明らかにされた後でも、袴田さんはいまだに死刑囚のまま据え置かれているわけですから、自己保身の事なかれ主義が蔓延した現在の日本の司法の現状は恐ろしい限りです。

いまさら無罪にしたら、かかわった司法関係者の出世や叙勲にかかわるから、無実の人間を死刑囚のままにしていくしかないというのが本音でしょうが、自分たちの小市民的な自己保身のために、平気で無実の人間を抹殺できる感覚は”てめえら人間じゃねえ!”以外の何者でもないですね。

検察官にしても、裁判官にしても、自分が負うべきマイナスを人に押し付けても、権力に守られ逃げおおせると思ってるとしたらのかもしれません。

しかしある意味、天はフェアですからね!”お天道様はしっかりお見通しでえ!”という決めセリフを忘れてはいけません!

マスコミ・司法の卑怯者の連中は、貴重な人生の締めくくりの時に、まとめて帳尻あわせをすることになりますから、くれぐれも覚悟しておいたほうがいいでしょう。

無実の一人の人間を犠牲にすることで守った、クズな野郎のちっぽけな自己保身など、死んだら灰になるだけの人生にとって全く意味をなさないことを思い知ることになるでしょう。(もっともその哀れな醜態をさんざんさらした後に、過去の罪を悔い改めながら心が洗われ、最終的には仏になり死んでいけるはずですが・・)
悔悟の涙を流しながら無実であることを告白した袴田事件の元裁判官・・・あの方みたいな勇気があれば、失うものよりも得られるもののほうがどれだけ大きいか・・冤罪を見てみぬふりでやりすごしてきたマスコミ関係者とか司法関係者には、広い心で真実に忠実であることの重要さをみつめ直してもらいたいと思います。

そして、私と同じように、これまでマスコミと司法を信じてきたが、封印されてきた真実を知り愕然とされた方、12.5集会の最後にあいさつされた”袴田巌さんを救う会”の副代表の門間幸枝さんの切々とした訴えを、改めてかみしめていただきたいと思います。

”本当に恐ろしいのは、権力者の暴虐ではなく、善良な市民の沈黙である。”

死刑囚として獄中につながれたままの袴田氏を思いやりながら、切々と言葉を発せられる、ご高齢の彼女の凛としたたたずまいは、アメリカに育てられ、欲望にまみれ、堕落してきた戦後の日本が見失ってきた、”サムライ日本”の高潔な心意気を表現していて感動しました。

自ら気づいたものが、今できることを淡々と積み重ね、後世につなぐべき天命をまっとうする。名もなく清く美しく・・本来の日本人の姿を取り戻すべき時が来ていると思います。

心に清廉潔白の日の丸を掲げ、日々己のなすべきことを全うしていきたいと思います。

荒ぶ 世界にただひとつ 揺るがぬ御世に生い立ちし 感謝は 青き灯火と燃えん

天を敬い 人を愛し 助け合い 共に生きる これ 日ノ本に生まれしものの本分なり!

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2010年12月 5日 (日)

ブログタイトルから”横田管工”をはずします!

皆さんにお知らせがあります。突然ですが、このブログのタイトルから”横田管工”という会社名をはずすことにしました。

太陽光発電日記by愛知・横田管工というタイトルで運営してきて二年が経過しました。当初は私が入社した会社である”横田管工”に設置されたシャープ太陽光発電の発電記録を紹介しながら、業界の裏ネタを公表したり、日々雑感を書くというものでした。

そんなブログの様相が一変したのは、マスコミ各社によるあの異常な小沢つぶしの”政治と金”問題でっちあげキャンペーンがはじまったころからです。黙ってられないようなことがぞくぞくと発生し、わたしの怒りの文面と共に、結果的に政治的主張が強いものに大きく変貌していき、それとともに”横田管工”という表記がすわりの悪いものになっていきました。

一工事会社の名前を冠していて、好き勝手を書いてあるので、読者の方の中には、”経営者が筆者だろう”と勘違いしている方も少なからずいらっしゃいましたが、実は実は一社員にすぎない人間が、個人契約のサーバーを利用して書いていたわけで、ブログの認知が広まれば広まるほど、会社名そのままさらしていてはタダではすまないというのは当然のことです。

アルファーブログには遠く及ばないながら、1年間で15万件ものアクセスを頂き、名前を変更するのはどうかという気もして、ずるずると今日にいたったしだいですが、いいたいことを書き続けるには、さすがに会社の名前をはずしたほうがいいだろうという結論に達したしだいです。

今後は、開店休業中の個人ブログ”太陽に集いしもの”の名を引用して、”太陽光発電by太陽に集いしもの”に変更します。今後もよろしくお願いいたします。

ご存知のとおり私が勤めている分野は太陽光発電ですが、会社の本業は、地方公共団体の公共工事です。
地方の公共工事というと保守系と関係が深いだろうというイメージをもたれている方が多いと思いますが、意外や意外・・あの犬を作る名誉会長の教団と一心同体の政党も、地方の工事受注には、少なからぬ影響力をもっております。選挙のときのF票といわれる集票も、中堅下請け工事会社・建材販社などのしがらみに依拠していたりします。国土交通大臣を10年近くおさえてきたのが、自民党でなくあの政党というのも、その辺のカラミがあるという視点でみてみると、なるほどと理解できると思います。そんな”犬を作る名誉会長”の教団ですから、会社の本業である地方の工事受注に影響力があるのは当然です。
にもかかわらず名古屋市議会をめぐる記事では、あの犬を作る名誉会長の教団の逆鱗に触れる記事を書きまくりましたし、今後もどんどん喧嘩を売るような記事を書くつもりですので、そろそろ会社名ははずしたほうが無難だなというところですね。

会社名という重しがはずれ、身軽に記事を飛ばしていくつもりですので、変わらぬ応援よろしくお願いします。

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2010年12月 4日 (土)

NHKニュース報道管制される!リコール署名無効化を事務局に要請した選管委員長発言隠匿へ!

NHKニュース報道管制!名古屋市選管委員長が本人署名無効化を事務局に要請したニュース

今日12月4日の朝のNHKニュースでは、市議会リコールをめぐる名古屋市の選挙管理委員会での伊藤年一委員長の発言が大きく取り上げられていましたが、半日もたたずに見事に消去されてしまいました。

WEB画像 リンクが切られたNHKニュースの痕跡(クリックで拡大表示)

Nhk

さすが、マスコミとか司法に関しては政府より力がある”ともだち”教団の力は絶大ですね。リアルタイムの報道どころかサイトのキャッシュまで見事に処分してしまうわけですから、事実を報道機関に伝えた名古屋市選挙管理委員会の事務局のひとも”消されないか”心配です。マスコミと司法を裏支配している連中にしてみれば、東村山市議の朝木さんみたいに、ビルから投げ落とされ自殺として処理することだって不可能ではありませんから、名古屋市民の監視で、選挙管理委員会の内部の良識ある事務局員の安全を守っていかないといけないと思います。このNHKニュースのニュースソースですが、選挙管理委員会の事務局の人間が、委員長の悪巧みを察知してそれを防ぐためにリークしたものではないでしょうか。ところが報道管制までできる相手の力の絶大さを見せ付けられて、リークした本人は気が気じゃないと思います。ネットでこの情報を拡散し、不正行為、口封じなどの犯罪行為を阻止する力になれればと思います。

さて消された報道内容ですが、名古屋市選挙管理委員会の伊藤年一委員長が、”本人署名で有効と認められたものをなんとか無効にすることはできないか”と事務局長に持ちかけたというもので、おまけに”議事録も非公開にしろ”と恫喝したという、とても公正な選挙を守る公的機関の代表が行ったとは思えない驚くべきものでした。
本人の異議申し立て続出で、一旦は無効とされた署名も有効となり、市議会解散のリコール署名が成立しそうな情勢で、市議会OBとして、恣意的運営で、市議会の利害擁護の立場に立ってきた名古屋市選挙管理委員会のあからさまな本音がつい出てしまったようです。

名古屋市選管 伊藤年一委員長

Yun_nyeon_han

(尹 年 一?~イユ・ニョンハン?~yun nyeon han?)

そこまで無理をして、本人の署名した意思を抹殺しようという委員長は、とち狂っているとしか言いようがありませんが、実は彼には彼の事情があるのだと思います。彼が”ともだち”教団の幹部だということで一連の動きを考えると、4月でなく2月に選挙をされたら、選挙工作の住民票移動が間に合わず、市議会議席を確保する必要票数が怪しくなる・・という”ともだち”教団特有の切羽詰った、馬鹿げた事情も垣間見えてしまうわけです。

”ともだち”教団の世界組織はフランスでは”反社会的カルト組織”との指定がされているんですが、日本では選挙管理委員会の委員長どころか、大臣とかやっていて、次の総理大臣の奥さんになるかもしれないわけで、先進国の目から見られたら、最近の日本ははずかしいことばかりです。
よく”信仰の自由”といいますが、宗教哲学もなにもなく、”組織に従えば幸せで、逆らうと不幸になる”という、”人間の意志を欲望と恐怖でしばるだけのもの”は宗教といえないと思います。宗教法人資格を剥奪すべき存在だといえます。

連中は”信仰”集団というよりも、規制されるべき”射幸心と脅迫”集団ではないでしょうか?強欲の自由は公共の利益の前に制限を加えられるべきものですから、早急にフランス並みのカルト規制対象にして、公職追放にしてもらいたいものです。

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※追伸

このNHKの消去されたニュースを探していて偶然見つけたんですが、名古屋市議会議長・横田利明氏のブログを見て驚きました。
http://blog.livedoor.jp/minami758/archives/1605208.html

WEBページ画像 (消される前に要チェックwクリックで拡大表示)

Web

市民の怒りの感情が爆発した投書を、脅迫罪にあたる犯罪の証拠としてさらしていました。
河村市長を支持するのはこうした反社会的な人種だといいたくてさらしているんでしょうが、的外れです。
投書を送ってきたのは、河村市長支援グループと無縁の、”頭に血が上っただけの普通の高齢の市民”ということくらい、社会経験がある人間ならぴんと来るはずですが、どうしたものでしょう。
知的で上品そうな横井利明名古屋市議会議長・・実は、民主や自民のネオコンお子様中高年と同じ、偏差値が高いだけのウルトラKY野郎なのかもしれません。普通の市民の怒りを反社会団体の恐喝と同列に扱う感覚は唖然としてしまいました。

特権階級然として、特定利害関係者に囲まれて生きていると、あたりまえの市民の空気が読めなくなるのでしょうね。
ためにする連中のコメントに勇気百倍!世論の流れを勘違いしちゃってる有様は、哀れみさえ感じます。
比較的良識があると感じさせていた横井利明氏の実情がこれでは、ほかの市議のレベルは推して知るべしです。

もっともへんにインテリでいらんプライドがあるから、市民の心の機微を感じ取る能力が欠如しているのかもしれません。票数は当落線上でしたが、うちの近所の神社の奉仕活動してる自民党の桜井治幸さんなんか、ずるさと素直さが同居してるんですが、なんとも憎めないキャラクターで、彼なんか市民の空気を肌で感じて、覚悟決めてましたからね。

まあどの道、名古屋市議会の人たちは、地を這うような浪人生活を経験して、今までいい顔していた人に突き放される、砂をかむような思いをして、人生勉強をやりなおしてみればいいと思います。
名古屋市議の選挙なんて、半分自公民のできレースみたいなもので、当選して当然の人たちがほとんどだったわけですから、一度落選を味わって”一皮もふた皮もむけて戻って来い!”といいたいですね。

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2010年12月 3日 (金)

11月発電量・太陽からマスコミ幹部みたいにブス顔にならない人生観を学ぶ

先月はシュミレーションと比べると軒並み発電量はよかったようですが、方位とか傾斜角度の条件が悪いところはそれなりです。今月が一番日が短く太陽の角度も低くなりますので発電量が一年の中で一番悪くなるはずですが、どのお宅も年間発電予測を軽くクリアできそうでなによりです。

以下各ユーザーのデータを掲載します(画像をクリックすると拡大します)

1.シャープ5.28kw 南南東 555.1kw 月発電指数 105.1

201011sh528sse_2
2.三菱4.16kw 東・南・西 3面 347.5kwh 発電指数 83.4

201011mx416wse
3.シャープ5.12kw 東南東  377kwh  月発電指数 73.6
201011sh512ese
4.シャープ4.20kw 東・西 二面 294kwh 月実発電指数 70.0
201011sh420we
※このお宅はエコウィル使用のため中部電力の買い取り価格が1kwhあたり39円で、通常よりも10円安いので売電金額が少ないです。ガス会社が補填してくれるそうですが・・

5.シャープ4.96kw 東西 二面 310kwh  月発電指数 62.5
201011sh496we
※このお宅も冬は東西の隣の大屋根の影の影響もあり数値が伸び悩みます。

6.シャープ3.21kw 東北東 200kwh     月発電指数 62.3
201011sh321ene
こちらは当社の敷地にあるシステムです。冬は午後西のビルの影になりよくないですが、これを元にシュミレーションを出しているので、シュミレーションと比べてどのお客様も実際の発電量がいいのかもしれません。

毎年月単位ではでこぼこは違いますが、年間通すと帳尻が合うから不思議です。プラスもあればマイナスもあり最終的な合計はだいたい予測値に落ち着きます。

ある意味人生も同じですね。人にマイナスを押し付けて要領よく立ち回る人とかいますが、自分が負うべきマイナスを人に押し付けるような人は、長い人生の中でつじつまあわせを取らされるといいます。いやなことから逃げることで、その人が一皮向けて成長する機会を捨てたともいえるわけです。
逆に、いやなことが続いても、あえてそのマイナスと向き合える人の場合は、知らないところで器量が大きくなり、いろんな物事を実現させていく力を得られるわけで、そうして世の中を見てみると違った視野が広がってくるから不思議なものです。

そうした差は年齢を重ねることで明らかになるようです。来週の6日に収監されることになっている鈴木宗男さんなんかは、10年前と別人のように魅力的な人物になりましたね。
本当は無実なのに司法の体面を守るためのでっちあげで罪を負わされる無念さはいかほどかと思います。しかしそうした不条理をあえて引き受けたすがすがしさが彼の人格に磨きをかけたのではないかと思います。
自分たちの体面を守るために彼にマイナスを押し付けて無事逃げおおせたつもりの裁判官とか検察官とか・・さんざんガセネタを騒ぎ立てたマスコミとか、彼をガセネタで追及して正義の味方面した政治家とか・・不細工な顔つきに磨きがかかったのは因果応報だと思いますね。最近スカッとした顔つきになってきた小沢一郎さんと、どんどん不細工顔になって毒素が膨張してきているマスコミ幹部の連中にも通じるものがありますね。

マスコミ幹部の連中みたいに、悪意が顔中に充満したような不細工にならないよう、くれぐれも正直な生き方を心がけたいものです。

息をするようにうそをついてると・・この人たちみたいに日本人離れしたへんな顔になります↓
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人間・・正直が一番です!うそにうそを重ねてはいけません!

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2010年12月 2日 (木)

名古屋リコール、2万9228人分異議申し立て☆選挙不正幇助もありえる名古屋市選管

名古屋の選挙管理に異常事態が発生しています。名古屋市議会のリコール署名審査で、選挙管理委員会により無効にされた方の異議申し立てが、わずか一週間で2万9228人と異常な数になったそうです。
そのうち問い合わせはがきの記入の訂正が2万2千だったようですが、直接、縦覧会場に訪れ”自分の署名が不当に無効にされている事を発見した”本人による異議申し立ても7000件以上あったということですから、恐ろしいかぎりです。

この異議申し立ての異常な数の多さは、明らかに、選挙管理委員会の業務が恣意的に運用がされたことの証だといえます。

公正な立場でなければならない選挙管理委員会が、市議会に便宜をはかるかのように、リコールつぶしのために、用紙の汚れまであげつらい本人署名を無効扱いにしてきたわけですから、民主主義の根幹が大きく揺るがされる事態だと思います。

例の政党が連立与党入りして以来、不在者投票から期日前投票に制度がかわり、不正行為があっても証拠が残らなくなり、本人確認もいいかげんのままで、替え玉投票がやり放題に変えられているのは周知の事実です。
棄権常習者のリスト・個人情報は選挙管理委員会なら簡単に入手できるわけですから、投票率が低い地方議員の選挙など、議会の主要党派と、選挙管理委員会で談合したら、票の上乗せはやり放題なわけです。

また、カルト信者を選挙管理に従事させていたらその教団に有利な裏技も仕込めるということで、今回の名古屋市選挙管理委員会の恣意的な運営のあり方をみせられると、いままでの選挙もいんちきやり放題だったんじゃないかと思えてきました。

春には各地で地方選挙が行われます。いんちきが行われていないか、選挙管理業務にたずさわる人間はどんな人間か情報公開を求め、監視を強化する必要があるかもしれません。わが国の選挙管理委員会の実態は国連の選挙監視を依頼しなければならない状態かもしれませんよ。

参考資料 期日前投票の本人確認厳格化を求めるある区議の記事

http://kosakaeiji.seesaa.net/article/55222654.html

同じ考えの意見は多いのに裁量をまかされている全国の選挙管理委員会の腰が重いのはどうしてでしょうか?やはし・・ふたを開けたら信者だらけという選挙管理委員会多いんでしょうかね。

再掲 昔は組織的な替え玉投票が仕込まれた事が発覚したそうです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E6%9B%BF%E3%81%88%E7%8E%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

http://soejima.to/boards/past.cgi?room=sirogane&mode=find&page=5&word=%BB%E4%A4%BF%A4%C1%A4%CF%A4%B3%A4%A6%A4%B7%A4%C6%C2%D8%A4%A8%B6%CC%C5%EA%C9%BC%A4%F2%B6%AF%C0%A9%A4%B5%A4%EC%A4%BF&cond=AND&view=5

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