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2010年12月17日 (金)

名古屋名物”下ネタパーソナリティ”つぼいのりおが”岡田さんは悪くない!悪いのは・・”

ネットにより真実の情報が伝わるおかげで、情報発信力がある感度の高い人たちの場合は、マスコミにのせられる人は少なくなった思います。
小沢氏の国会招致をめぐるマスコミキャンペーンも世論調査の数ほど”小沢たたき”が盛り上がってないようです。いつものようにお決まりの”たたき”をやっていても、心なし自信なさげな、言葉に力がないマスコミコメンテーターの様子をちらほら見かけます。やっぱり”叩き”で一日300万円ものギャラを約束されたみのもんたとは”叩き”のモチベーションが違うのでしょうねw

郵政劇場の時も、ネット上では郵政マネー解体の背後にアメリカ=ユダ金の要望があることが見抜かれていて、ネット世論では、反コイズミが広がりつつあったんですが、結果はコイズミ大勝利に終わったんで、この後どんな展開になるのか・・・まともな知識層を誘導できなくても、郵政選挙のときみたいに、A4程度の活字も読めないレベルの人たちの大群を動員することで、知性を超えた意外な展開がつくられたりするので油断は禁物です。

郵政選挙のとき、電通を中心とした情報工作機関は、世論誘導のターゲットを、政治的な感度の鈍い階層に絞ることを徹底させ、おふざけ番組で郵政改革をとりあげる戦略で逆転勝利の道をひらいたんですが、小沢抹殺=郵政解体完成=日本資産大放出にむけても、B層大動員の作戦をあらためて開始しているかもしれません。

実は、今日のカーラジオ、普段シモネタばかりいってて、”クリトリス・な~集会さん””格闘家ボボ・サックさん”とか”下ネタペンネーム”があふれかえるCBCの午前の番組の”下ネタパーソナリティのつぼいのりおさん”が、突然”岡田幹事長はぜんぜん悪くないですから、いちばん悪いのはあの人ですから”とか、熱をこめて語りだしたんで、何がおきたのかと驚かされました。
郵政選挙のとき、普段お馬鹿ネタしかやらないTBS”バスラジ”というラジオ番組の放送作家の手紙のコーナーで、政府の広報そのまんまの郵政改革賛成の手紙とか読み出し、この作家10万円くらいでコーナー売ったな!と思っちゃうくらい不自然だったんですが、最近のつぼいのりおの言動も要注意かもしれませんね。(とはいえ車のときしか聞けないのでほんとたまたまかもしれませんが・・)

訪問販売の鉄則に”知識教養のあるしっかりした人間はカモになりにくい!抜け作で丸いマンちゃんを探せ!”というのがあるのといっしょで、虚偽情報を浸透させる情報戦略としては、情報弱者を狙い撃ちにするというのは戦略的には正解でしょう。
ネットに封じ込まれてるとはいえ、ここまで冤罪濃厚な情報があふれでてきてると、まともな報道番組のキャスターが、”冤罪が明白な”小沢さんを叩いたりしたら、”見識をうたがわれたり””情報弱者と笑いものにされたり”して、キャスター生命が危うくなりかねませんから、つい腰が引けてしまうのが人情で、世論誘導として訴求力が弱いものになってしまいます。

電通PR班も、そのへんをふまえて無知がゆるされる”バラエティ番組のパーソナリティ”を活用した世論誘導に方針転換をしている可能性はあります。

そういえば、名古屋の下ネタ番組のもう一方の雄・東海ラジオの午後の下ネタパーソナリティの宮地ゆきおと神野みえが、”きらびやかなお城での夜の大運動会”とかいう下ネタにつづいて、唐突に、実に脈絡もなく、”ほんとう鳩山さん信じられんわ~”とかいいだしたことがあって、”なんだ?なんなんだ?”とあっけにとられたことありましたが、”なんでもいいから小沢・鳩山をたたくネタをいれるとボーナス10万円”とか取り決めがあったんでしょうか?
でも力が入りすぎて滑ってしまったのか(爆)あまりにも不自然すぎて、世論誘導から天然ギャグの領域に着地するあたり、”スベリすぎて笑える””名古屋が生んだ天然キャラ””宮地ゆきお”の人気の秘密を垣間見た気がしましたね。

よその地方でラジオ番組の仕事をしているような人は、名古屋に来た時には、一度はラジオをぜひ聞いてみてほしいですね・・・想像をぜっする”ユルさ”に、まともにきちんとした仕事をすることがあほらしくなるくらいです。

ただそんな超ユル~い下ネタ番組でもわざわざ取り上げるくらいだから、何も知らない人は、鳩山という人間はさぞひどいことをしたんだろうとか、小沢一郎は極悪人とか刷り込まれていくわけですから、ある意味怖い話です。
普段下ネタで頭がいっぱいの人たちに、条件反射的に小沢=政治とかね=悪いやつと判断するように下ネタと同時に刷り込み、拒絶意識を本能レベルにまで刻み込むw電通戦略・・・おそるべしです(爆)。

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追伸 こうしたニュースは民放には絶対流させない電通支配恐るべし↓

弁護士 審査会出席は裁判に影響

   

12月17日     19時20分  NHKニュース    

民主党の小沢元代表が衆議院政治倫理審査会への出席を求められていることについて、小沢元代表の弁護士は「刑事裁判が始まる前に公の場で答えを強いられると、裁判にも影響する」と述べ、審査会への出席には問題があると主張しました。

   

民主党の小沢元代表は、みずからの政治資金を巡る事件で、検察審査会の2回にわたる議決を受けて、 年明け以降、政治資金規正法違反の罪で強制的に起訴されることになっています。小沢元代表が衆議院政治倫理審査会への出席を求められていることについて、 小沢元代表の弁護に当たる弘中惇一郎弁護士が、17日夕方、記者会見しました。この中で弘中弁護士は、小沢元代表側から、審査会に出席することの問題点を 広く説明してほしいと依頼されたことを明らかにしたうえで「小沢元代表はまもなく起訴され、裁判が始まることになっており、被告に極めて近い立場にある。 裁判の前に公の場に座らせて答えを強いられると裁判にも影響する」と述べ、審査会への出席には問題があると主張しました。一方、検察官に代わって小沢元代 表を起訴する指定弁護士は、17日、今後、補充捜査の一環として小沢元代表に事情聴取を要請したいという意向を示しました。これについて、弘中弁護士は 「必要はないと考えている」と述べ、要請があっても断る考えを明らかにしました。

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