名古屋リコール、2万9228人分異議申し立て☆選挙不正幇助もありえる名古屋市選管
名古屋の選挙管理に異常事態が発生しています。名古屋市議会のリコール署名審査で、選挙管理委員会により無効にされた方の異議申し立てが、わずか一週間で2万9228人と異常な数になったそうです。
そのうち問い合わせはがきの記入の訂正が2万2千だったようですが、直接、縦覧会場に訪れ”自分の署名が不当に無効にされている事を発見した”本人による異議申し立ても7000件以上あったということですから、恐ろしいかぎりです。
この異議申し立ての異常な数の多さは、明らかに、選挙管理委員会の業務が恣意的に運用がされたことの証だといえます。
公正な立場でなければならない選挙管理委員会が、市議会に便宜をはかるかのように、リコールつぶしのために、用紙の汚れまであげつらい本人署名を無効扱いにしてきたわけですから、民主主義の根幹が大きく揺るがされる事態だと思います。
例の政党が連立与党入りして以来、不在者投票から期日前投票に制度がかわり、不正行為があっても証拠が残らなくなり、本人確認もいいかげんのままで、替え玉投票がやり放題に変えられているのは周知の事実です。
棄権常習者のリスト・個人情報は選挙管理委員会なら簡単に入手できるわけですから、投票率が低い地方議員の選挙など、議会の主要党派と、選挙管理委員会で談合したら、票の上乗せはやり放題なわけです。
また、カルト信者を選挙管理に従事させていたらその教団に有利な裏技も仕込めるということで、今回の名古屋市選挙管理委員会の恣意的な運営のあり方をみせられると、いままでの選挙もいんちきやり放題だったんじゃないかと思えてきました。
春には各地で地方選挙が行われます。いんちきが行われていないか、選挙管理業務にたずさわる人間はどんな人間か情報公開を求め、監視を強化する必要があるかもしれません。わが国の選挙管理委員会の実態は国連の選挙監視を依頼しなければならない状態かもしれませんよ。
参考資料 期日前投票の本人確認厳格化を求めるある区議の記事
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/55222654.html
同じ考えの意見は多いのに裁量をまかされている全国の選挙管理委員会の腰が重いのはどうしてでしょうか?やはし・・ふたを開けたら信者だらけという選挙管理委員会多いんでしょうかね。
再掲 昔は組織的な替え玉投票が仕込まれた事が発覚したそうです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E6%9B%BF%E3%81%88%E7%8E%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6
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