小沢一郎の魂の演説”自立し共生する和の国・・日本”(動画あり)

小沢氏の最後の演説の前段を聞くと日本という国へのほとばしる想いが痛いほど伝わり涙が出てきました。

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”世界でもっとも層が厚かった中間所得層が解体され、ごく少数の富裕層と数多くの低所得層への分化が急速に進んでいます・・・一番大切にされなければならないお年寄りがいなくなっても誰も気づかず、就職できない多くの若者が絶望感にさいなまれ・・・・社会の仕組みそのものがこわれ・・・日本人の精神風土も荒廃し始めています・・・改めて申し上げます・・政権交代が実現したのは、こんな日本をなんとか変えてくれという国民の悲痛なまでの叫びからだったはずに思います・・”

”私には夢があります・・役所が企画したまるで金太郎飴のような町ではなく、地域の特色にあった町づくりの中で、お年よりも小さな子供たちも近所の人たちも、お互いが絆で結ばれて助け合って生きていく社会・・青空や広い海や野山に囲まれた田園地帯と大勢の人が集う都市が調和をもたらし、どこでも一家団欒の姿が見られる日本・・・その一方で、個人個人が自らの意見を持ち、諸外国と堂々と渡り合える自立した国家日本・・・そのような日本につくりなおしたいというのが私の夢であります”

”日本人は、1000年以上前から共生の知恵として”和”の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。”

”われわれに期待されているのは、いびつになってしまったこの国の形と日本人の生活をもう一度よみがえらせる大改革なのであります。・・国民の皆さんにご負担をお願いするのはここにいるみなさんがありとあらゆる知恵をしぼってできることすべてに取り組んでからでいいはずです・・・それが昨年総選挙での民主党と国民との約束だったはずです。”

その場にいた民主党国会議員400人のうち半分は、この小沢氏の”何をなすべきか”に力点を置いた愛国の思いよりも、”多種多様な””みんなが参加できる”という”個の尊重”に力点をおいた”元気な日本”を夢見る菅さんが選ばれたわけですから、民主党というものがどうゆう人の集まりか知ることができるいい機会だったと思います。

<全国の党員サポーター票の選挙区過半数総取りが大差の理由ですが・・・韓総理支持の在日組織票数万が都市部選挙区総取りで威力を発揮したのではないでしょうか?官邸が独断ですすめた日韓謝罪外交の意味がよくわかりました。・・・菅支持・・白真勲・・立正佼成会>

マスコミのニュースではいいところをカットして伝えると思いますが、少しでも多くの人にしっかり小沢氏の思いを受け取って欲しいと思います。

小沢氏の切々たる思いを受け継いだ後輩たちが、克己心を持った自立した個人が思いやりをもって助け合い共生する”和の国”という本来の日本を取り戻す日が来ることを夢見て、アメリカへの隷従のくびき、官僚の建前にがんじがらめにされた行政のくびき、真の愛国者を抹殺しようとするマスコミ・司法権力のくびきをひとつひとつ解き放っていくことを信じたいです。

小沢氏の戦いは、こころに日の丸を掲げるものすべてのこころに鮮明に刻み込まれたと思います・・・

日本に生を受けたものの一人として、現実に立ちはだかるアメリカ・マスコミ・官僚機構の厚い壁に蟻の一穴をあけ続けていきたいと思います。

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