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2011年2月 3日 (木)

最悪の1月発電量・・最近訪販セールスにシャープ製品のネガキャンがされていますが

冬場晴天がつづくはずの太平洋側ですが、山よりの地域では、北西より大量の雪雲が流れ込み予想外の悪天候続きの影響で、発電は伸び悩んだようです。順調に年間予測を上回る勢いだっただけに、残念なことです。それまでやたら快調だった分の帳尻あわせと考えればやむなしというところです。

シャープ5.12kw 東南東設置  
12月につづき最悪の展開で・・1月トータル307kwh・・59.9P

2011sh512see_2
夏の猛暑による熱損失で発電が伸び悩んだ名古屋の市街地のお宅の記録は、雪雲がそこまで南下しなかったおかげで、日が長くなった分そこそこ上向きの発電量でした。

シャープ5.28kw南南東 
1月トータル 571kwh・・108.1P
201101sh528sse   
中間地域の発電量は
三菱4.16kw 西南東 三面設置
1月トータル 338kwh・・81.2P
201101mx416wse

最近韓国製とか中国製とか北米製の太陽光発電システムを安価に提供している訪問販売業者がちらほら見受けられるようになりましたが、価格競争力のあるシャープ製品を狙い撃ちして実発電量が低いというネガキャンをおこなっているようです。

システム定格出力と実発電量でいえば、熱損失が少ない(5%程度)単結晶+アモルファスの複合タイプのモジュールのほうが優れているのは、短期でいえば当然です。
しかし、シャープの他社と比べ物にならないくらい長期間の実用実績で培われた経験的ノウハウは貴重です。それらに裏打ちされた耐久性とか加味すると、極端に差が出た今年の夏場のように、猛暑の条件の効率の差だけを過剰に重視して、シャープNGという判断を下すのもどうかと思いますね。
(とはいえ、地元企業の三菱さんも宇宙開発で培われたノウハウというものは抜群で、信頼性ではおすすめしていますが・・)
海外メーカのパネルは効率がいいとされる単結晶のものでも、国内メーカのなかでもっとも低価格のシャープの多結晶タイプと同じくらいの価格で提示されているようですが、そもそも設立10年未満のメーカーが多く、設計想定外のトラブル予測に対応できる経験値がひくいというのは長期使用が前提となる太陽光発電システムの特異性を考えると、かなり割安でないとコストパフォーマンスでバランスがとれないだろうと見ています。
当社が提供している物件の設置費用の目安ですと、シャープ製でも三菱製でも4kwh以上のシステムですと補助金差し引き後で1kwhあたり40万円にちかい価格を達成していますので、多少割安なくらいの海外メーカーの訪問販売の製品をお考えになられるのなら、当社にご相談いただき、日本のメーカーの製品のご利用を検討していただきたいと思います。

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