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2011年2月12日 (土)

”真・善・美”を重んじる日本国民は、2・9検察審査会疑惑究明集会参加の勇気ある国会議員40名の盾となろう!

9月14日の小沢氏の起訴相当議決を出した第五検察審査会の二回目議決が、実在しなかった、もしくは法令を逸脱した手続きにより行われた疑惑について追求する集会が行われました。
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検察審査会疑惑もようやく国会議員の中にも浸透してきたようで、当日は、衆参合わせて40名の国会議員の参加があったようで、かなりの熱気にあふれ、未来に希望を感じさせる集会だったと思います。
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このまま、検察・裁判所の司法と、マスコミと、冤罪を政敵つぶしに悪用する腹黒い与野党議員の連合軍による、印象誘導の大量投下で、鈴木宗男さんのように、真実が負けるのかもしれないという危惧もありましたが、参加した40名もの国会議員が示した”真・善・美”をもっとうとする”日本人の心意気”はまだまだ捨てたもんじゃないなとうれしくなりました。

ただ、それと同時に、集会で発言された副島隆彦氏の言葉は重たく受け止めなければならないと思いました。
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”よその国のひとたちといっしょになって、小沢一郎の政治生命を絶とうとしている勢力がいて、その下で、マスコミ・司法が動かされている中、このような会合に政治家が参加するということは、強大な権力をもったマスコミ・司法に狙われるということ”
”そうした中で勇気をもって国会議員の人が立ち上がってくれたのだから、われわれ国民は、盾となって彼らを守らなければならない”
”60年安保では、50万人の人が国会を取り囲んだ。100万200万人の国民で国会を取り囲めるような運動を広げていこう”

というような趣旨だと受け止めましたが、マスコミの洗脳から解き放たれた人たちの中で、日本がよその国の連中に食い物にされてきたいう認識は広まりつつあります。

近い将来、ドル建てで運用されている日本の金融資産800兆円が、ユダ金の持ち逃げの尻拭いでふっとんだ時、食糧もエネルギーも枯渇して追い詰められた100万人の国民が抗議に立ち上がり、赤旗でなく、日の丸を掲げて、陸自と共に、霞ヶ関を占拠する事態が発生するかもしれませんね。

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会のメインは検察審査会の疑惑に取り組んできた森ゆう子議員の報告でしたが、裁判所から断片的に明かされた情報だと、検察審査会が実在したことを印象付ける参加者インタビューに基づくマスコミ報道とは、時間経緯にまったく整合性がなく、一連のマスコミ報道自体、架空議決の事実を隠蔽するための虚偽報道でなかったのかという問いかけがされました。
個人情報にかかわらない範囲で開催日、参加者および参加経費などのの情報を開示するだけでも、法令の所定の手続きに従って行われた状況証拠を明らかにできるはずなのに、あえて情報公開を拒む裁判所の不自然な対応に、疑惑が膨らむというのは当然の指摘だと思います。

裁判所がここまで実在を疑われても、審査会の正規開催を証明する情報を開示できないということは、公平なチェックが機能しない検察審査会の制度的欠陥を知りつくした上で、政権交代つぶし、小沢つぶしのために仕組まれた検察審査会の起訴相当議決でなかったか?という疑念を持たざるを得ません。

一連の小沢氏秘書の取調べの過程で、検察側が口をすべらせた内容からも、具体的な証拠がなく検察として起訴できなくても、市民の名の下に、検察審査会議決をとおして起訴にもっていくストーリーがあらかじめ用意されていたことも明白です。

こんなストーリーのまま、ひとりの政治家がまっ殺されることを許してしまったら、マスコミと検察・裁判所が結託すれば、どんな有力政治家も抹殺できるという恐ろしい体制を容認するということにつながりかねないわけで、うそを百回言って罪人にしたてあげる力を持つ司法とマスコミを支配できるものがいたら、そいつらの暗黒支配を許すことにもつながりかねません。

センゴクスターリンにつながる民主役員連中は、”検察審査会の起訴でも起訴は起訴”と、冤罪で次々と同志を銃殺してきたスターリンのように、小沢氏の処刑を強要しているようですが、そうした人道的価値に重きを置かないスターリン野郎は、脇においたとしても、森ゆう子議員が指摘した検察審査会問題は、本来の良識ある国会議員ならば、反小沢・親小沢・与党・野党を超えて取り組むべき、議会制民主主義の危機につながる重大な問題だと思います。

当日の様子を伝えた岩上安身さんのユースト動画

http://www.ustream.tv/recorded/12564703

集会議決文(クリックすると拡大)
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小沢氏が、検察審査会議決による証拠なき起訴を理由とした離党要請を、断固として拒否しているのは、そうした検察・裁判所・マスコミ一体となったファッショ攻撃をしかけてくる勢力に対して、真っ向から立ち向いはねのけれるかどうかが、日本の議会制民主主義の正念場であるという使命感をもっているからだと思います。

それに呼応して、40名の勇気ある議員が立ち上がりました。

”真・善・美”を旨とする”日本的生き方”を重んじる土着日本人として、たとえ少数派であろうと、信念を貫き、義侠の士の心意気に応えていきたいと思います。
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マスコミ報道を鵜呑みにする前に、自分で情報を確認し、真実を掴み取っていくことからはじめましょう。そうした国民ひとりひとりの歩みが、自立し共生する国=新生日本の扉を開くはずです。応援よろしくお願いします。

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