« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月28日 (月)

そろそろTPPの化けの皮をはがしはじめましょう!

ずいぶんマスコミがミスリードしてくれているおかげで、農業壊滅にとどまらないアメリカ主体のTPPの本当の危険性が隠蔽されています。
日本国民が少子高齢化時代を乗り越えるために必要な、虎の子の有形無形の資産が、アメリカユダ金欲豚への掠め取りで消失してしまい、多くの日本国民が飢餓線をさまよいかねない話なのに、マスコミは真実を伝えようとしていません。

そろそろ本気でTPPの話をしたほうがいいかもしれません。そして、小異を捨てて、日本を守る政治潮流の結集に力をあわせる時がきています。

昨日 夜、NHKスペシャルで、戦前のメディアが開戦を後押ししたという話をやっていました。
当時のメディアは、日本国の国益を追及する過程で暴走を開始したわけですが、戦後のアメリカの占領軍の庇護の下で育てられた現在の日本の大手メディアは、改革詐欺のコイズミまつりでみられたように、アメリカの国益を後押しするような、スタンスにたっていて、はるかに”たちが悪い”と感じました。
占領軍の旧日本政府物資摘発機関として、反米派の弾圧機関として育てられた特捜検察と結託し、対米自立を模索する政治家に対して、しつこいほどのネガティブキャンペーンを繰り返し、失脚に追い込んできた連中です。その売国連中が、TPP推進の売国政治家を後押しし、まさに売国的な暴走を開始しようとしています。

Gdp

※信用大膨張の国の通貨と信用収縮の日本の通貨の等価交換に帰結する統合体にはいって大損するのは誰か?TPP参加するなら、ぼったくられる前に、バブルをすすめ、うまみを先食いしておくというのが前提条件です!

マスコミが、実質支持率が一桁のカン政権の支持率を偽装してまで、下支えに懸命な理由はなぜか?背後関係がわかるわかりやすいコメントがWEB掲示板にありましたので紹介しておきます。

引用 TPP参加の是非
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news2/1295567532/l50

52 :朝まで名無しさん:2011/02/20(日) 06:06:36.06 ID:Q/6aY79l
    中国やインドが加盟しない
    TPPに日本のメリットなし【証券マン・オフレコ座談会】
    A 小沢一郎がテレビで言っていたように、TPPは農業の分野だけの影響にとどまらない。毎年11月頃
    に米国から突き付けられていた「年次改善要望書」の形を変えたモノと考えたほうがいい。金融、保険、
    医療、派遣労働、公共調達、電波・放送に至るまで、障壁をなくして開放しなくてはならなくなる。
    B でも、その電波・放送に絡むマスメディアのすべてが、「早期のTPP参加」を提唱しているよ。だから
    産業の開放だけが目的なんじゃないの?
    A 金額ベースで見ると、農業のウエイトはそれほど高くない。年次改革要望書でも、郵貯などの金融の
    開放の要求が多かった。その「郵政民営化」を要求したのが小泉政権だった。
    C 読売を筆頭にマスメディアが「参加しないと産業が空洞化する」とか「参加すればこれだけの
    国益が見込める」と連呼するのは、協力すれば電波・放送、さらには新聞の再販制度、記者クラブ制度
    が例外として免除されると思っているから。そもそも、こんな制度で守られている業界が、競争原理を説く
    資格があるはずがない。
    A 外務大臣の前原誠司も、農業をヤリ玉に挙げるヒマがあったらマスメディアに競争原理を説いてみろ
    と言いたい。できっこないだろうけど……。
    B TPPには中国やインドだけじゃなく、ロシアやEU欧州連合も加盟しないようだね。
    A それにタイ、インドネシア、フィリピンも加盟しないようだ。本来、輸出立国である日本にとって、
    関税撤廃などの貿易協定はメリットに違いない。しかし、それには条件が必要だ。2010年4月の日本から
    の輸出総額を見ると、アジア諸国全体で56%を占めるまでになった。そのうち中国は30%。ところが米国
    はというと、カナダを合わせても16%にしかならない。
    B 中国やインドが加盟しないTPPに、日本のメリットはないということだね。
http://www5.ocn.ne.jp/~bestbook/v1102.html

54 :朝まで名無しさん:2011/02/20(日) 11:22:18.15 ID:2yUzLOhh

    TPPのルール作りは、日本抜きで始まる。

    去年の11月が締め切りだったので、日本はルール作りに入れない。

    個別に議論したところで、それはルールに反映されない。

    もうバスは発車してしまった。飛び乗るか、乗るのを止めるかの2択。

    ルール作りに参加できなかったってことは、バスが何処へいくのか判らないわけで、飛び乗るのはバカのすること。

    しかも、参加国や参加検討国には日本と同じような経済環境にある国は存在しない。

    つまり、日本にとって不利なルールを強いられる可能性が大きいということ

    詳細が分からず、不利なルールが強いられる経済協定に参加しろという賛成派は間違いなくバカか、工作員だろうね。
55 :朝まで名無しさん:2011/02/20(日) 13:47:48.14 ID:L1YfiaDD
    どう考えても、
    TPP参加国が欲しいのは日本市場だろ。
    わざわざ自分から出向かなくてもいいのでは。

56 :朝まで名無しさん:2011/02/20(日) 15:39:21.25 ID:2yUzLOhh
    TPP=日本が努力して築いた金融資産でアメリカの借金の尻拭いをすること。

    アメリカのドラマ見るとわかるけど、アメリカ人は広い家に住んで、
    贅沢な暮らしをしてブクブク太って、自分勝手なことばかり考えてるよね。
    不法入国したような貧困層ですら平均的日本人より広い部屋に住んでる。
    で、自分勝手。そんな生活を続けていたら、当然借金も大きくなるでしょう。
    その借金をアメリカ人が自分で働いてきちんと返済するならいいけど、
    「日本を脅してお金を出させればいい」と当たり前のように考えてる。

    今、日本がすべきことはTPP参加を拒否しても生きていけるように、
    アメリカ抜きの国土防衛システムを作り上げること。
    すなわち法改正、軍事力の増強と核武装だよ。
    日本人にだって、米軍追い出して後に収まるぐらいの根性はあるでしょ?
58 :朝まで名無しさん:2011/02/21(月) 04:06:51.59 ID:7aGFpxtm
    スティグリッツ教授(ノーベル経済学賞受賞者)の発言:

    ③日本の巨額な赤字財政を続けられるのはなぜか。日本の巨額な預貯金と、巨額なドル建て債券が、
    国家の財政赤字の穴埋めに使われているからアルゼンチンのように円は暴落することがなく、
    かえって高くなっている。
    日本が経常収支で黒字の間は財政も破綻することはない。しかし米国が経済破綻してドルが大暴落した場合、
    日本経済にも破綻がやってくる。中国も対米黒字国だが日本とは違ってユーロへのシフトは確実に進んでいる。
    対米黒字をユーロでヘッジしておけばドルの暴落も回避できるが、日本の政府・日銀は米国の脅しによってシフトができない。
    ならばせめて民間だけでもドルからユーロへシフトしておくべきだ。米国はそれを警戒して日本の金融機関を
    米国の資本で買収しようとしている。小泉首相や竹中金融大臣が日本の銀行や生保を米国に売り渡そうとするのも、
    日本の民間資金のユーロシフトを恐れているからだ。最終的には最大の金融機関である郵貯も民営化して
    米国へ売られる。
    しかしそんなことをしてもその前に米国は破綻する。

    【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ9
    http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1204794134/

    対米黒字という幻想

    米経済戦略研究所クライド・プレスズトウィッツ所長
    「レクサスはいいクルマだ。トヨタは米国人に売っていると思っているが、我々は日本のクルマを
    日本人のカネで買っている。米国にとってこんなうれしいことはないが、こんなことがいつまで可能なのか」
    国際収支が黒字になっても「勝ち」ではない。 資金を自国で使えないなら「貢いでいる」のと同じである。
    経済の血液が米国に流れれば、その分日本は消費や生産に回るマネーを失い、 経済は停滞する。
    代わりに得ているのが米国の政府が発行する国債だ。
    ドル建ての米国債は円高になれば減価する。しかも勝手に売れない。
    日本が資金を引き揚げたら、それこそドル暴落が起こりかねない。
    「わたし貢ぐ人、あなた使う人」の曰米関係でプッシュ政権は、
    減税をしながらイラクに大量の兵士を送るという芸当が可能になる。
    小泉・ブッシュの友好は「対米黒字」が支える同盟関係だ。
    http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/e/e27411be492c997b9cbc5b1b6443bd72
59 :朝まで名無しさん:2011/02/21(月) 04:08:55.61 ID:7aGFpxtm
    【TPP】「大腸菌入りの冷凍ポテトを輸入しろ 添加物表示はするな」米国の対日要求 TPPで“拍車”牛肉・郵政・保険…★2
    http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1298209970/1-3

抜粋引用以上

ちょっと情報を集めるだけで、カン政権中枢やマスコミがいってることがいかに頓珍漢かよくわかります。売国と引き換えにマスコミの応援で長期政権を維持するコイズミ政権の二番煎じを狙ってたんでしょうが、日本人は金髪白豚野郎と違って、勘がはたらきますから、そううまくいくはずがない・・・・ということを信じたいです。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月27日 (日)

国際競争力をコスト偏重でとらえるマスコミの愚かさ実感!エアコン”ピュアミスト”機能に見る日本メーカーの商品力

※ 一面的な合理性にとらわれるアフォさん

マスコミ人にしても、政治家にしても、一般社会での実体験が希薄なのはある意味しょうがないといえます。
しかし、実体験がなくても、感受性のすぐれた人間であれば、街の生活の息遣いを感じ取る中で、国民生活の根幹を成す市場経済の現場感覚を養っていけるはずですが、最近のマスコミとか政治の世界の人たちの中には、現場から触発される目に見えない真実を感じとる認知力が著しく喪失した人が多くなったように感じます。

世の中の問題解決は複雑な多次元方程式だという大前提を忘れてしまって、数字の足し算引き算の合理性という、一面的な理屈のつじつまあわせに自己満足してしまう人の多いこと多いこと・・あえて単純明快に説明される背後で犠牲にされる、莫大な量の真実の気配を感じとることもしないまま、すべてをつじつまあわせに押し込むことで、説得した気になっている人が多いのには怖さを感じます。

その意味では”オリジナル民主”といわれる”お子様中高年グループ”の火事場泥棒の政権クーデターは、改めて日本のエリートといわれる人たちが陥っている病状をあからさまにさらすいい機会だったともいえます。

※国際競争力をコスト偏重でかたるべきでない

マスコミなどでよく聞かれる論調は、日本の稼ぎ頭の輸出産業が国際競争で負けないために、法人税を下げないといけないとか、円安にしないといけないとか、農業保護をやめて関税障壁をなくしてもらわないといけないとか、”高いよりも安いほうが売れる”という一面にすぎない事実を、誇張して報じるものが目立ちます。
そして、お決まりのように、このままでは韓国に負けるという危機感をあおってくれるわけですが、”一握りの韓国企業をもちあげて、いまだに汲み取り便所が悪臭を放つ貧民窟を大量放置している韓国と、分かち合いで国民全体が高度で文化的な生活水準を維持している日本を、同じ土俵で価格競争させるなよ!”と辟易した気分にさせてくれます。

国際競争力をコスト偏重で語る解説者の人のことを突き詰めれば、かってタケナカヘイゾ~大臣が言ってたように、”日本のサラリーマン世帯の平均年収を300万円まで下げないと国際競争で生き残れない”という話になるわけですが、物事の深層を体感できないまま、表面的な数字の合理性にばかりとらわれ、真実の多面性をとらえられないアフォさんたちが陥りがちな議論だと思います。

戦後日本が奇跡の経済発展をとげ、世界第二の経済大国になれたのは、当時はまだ国民政党であった政府自民党の積極的な所得再分配政策による自国での高度消費市場の拡大と、その国内市場で蓄積された付加価値生産力=技術開発力に他なりません。
けっして他国より安いという理由で、輸出が増え、経済が成長したわけではなかったという事実こそが重要なんですが、アフォさんたちは、日米安保があったから日本の経済成長が実現できたとかやってくれちゃうわけです。

日本の奇跡の経済成長の原動力は、日本特有の富の還元システムによって、日本国民が形成した、世界一の高感度消費市場の中ではぐくまれたものです。その一番重要なことを見ようとしない人間があまりにも多いのにはあきれてしまいます。

多くの途上国のように、一握りの強欲なマネーの豚に富が集中する社会なら、その豚が、国民からピンはねしたマネーをマネーゲームにつぎ込んで、ユダ金という豚の王様にかすめとられ、また国民からピンはねしてというアジアや中南米やアフリカなどの途上国でくりかえされる”あほくさい”経済循環から抜け出せないままだったでしょう。それこそが一番根っこの重要な事実だと思います。

※消費者とメーカーの二人三脚で蓄積されたのCS(消費者満足追求)体質こそ競争力の根源

一時期、安い中国野菜が大量に日本の市場に出回りましたが、いつのまにか店頭から姿を消しました。理由は単純です。”マズイからです。”
一時期ほど100円ショップダイソーの売り上げが伸びなくなり、100円以外の商品も扱うようになっていますが、いくら100円でも、いらんものはいらんというシビアな消費者意識の洗礼を受けたからだと思います。後発の100円ショップの商品感度は、ダイソーと比べかなり繊細になっています。
ぜんぜん切れないはさみ・頭が曲がるドライバー・すぐに書けなくなるボールペン・タッチが不安定で計算ミスが多発する計算機・・ダイソーでは、私もかなりへんなものを買う羽目になりましたが、おかげで学習させてもらいましたw・・今は日本のメーカー品かどうかを見て買うようにしています。

しかし、生命を維持するのに精一杯という極貧のレベルに追い込まれたら、高度な消費感性とかいってられないでしょうし、世代を重ねるごとに日本人の高感度な消費性向は消滅していくことになります。そしたら美意識を売りにする日本・・本当に終わってしまいますね。この部分はなんとしても守りたいと思います。そしてその日本本来のセールスポイントに立脚して、ユダ金の国際欲豚にぼろぼろにされた日本社会を再生する反撃を開始するべきだと思います。

タケナカヘイゾ~がすすめようとした年収の半減化がすすまず、日本国民がいまの所得水準を維持できていれば、商品価値をシビアに見極める世界一ともいえる高度な消費市場は健在でしょうから、付加価値力の高い日本のメーカーの商品は、まだ生きる道はあります。
日本の国内市場で厳しい目を持つ日本の消費者に鍛えられた製品は、必然的に世界各地のアッパーグレードの消費者の求める付加価値が高い製品として、国際競争力も維持できることができるはずです。

日本の家電は中国・韓国のメーカーの後塵を拝しているということをさかんに朝日・毎日系のメディアが喧伝していますが、”たとえ売り上げの絶対量が少なかったとしても、表参道のファッションビルの売り上げを、ジャスコの婦人服売り場の売り上げと比較して、後塵を配してるとはいわないだろう!位相が違うものを同一座標で比較すること自体がナンセンスなんだよ!”と一発かましてやりたくなります。

そもそもセンスが壊滅しているようなマスコミに踊らされていたら、勝負をかけるポイントをミスリードさられるだけですから解説なんかは無視するに限ります。おしゃれな主婦ならジャスコでしか買い物をしないドンくさい奴のファッション評論なんかギャグにしかならないでしょう。それと同じで、マスコミなんかはネタを仕入れる手段くらいに割り切って上から目線で見下ろしてやるのが妥当だと思います。

政治でも経済でも、ぜんぜん本質をわかってない、ただのマネッコのドンくさい連中に、上から目線で評論され、それで世論を誘導されなきゃいけないんだとという、自分の感性に誇りをもった自立した日本人でありたいものです。

※ あらためて知る日本メーカーの開発力
日本のメーカーの実力といえば、明治維新以来の伝統を持つ”三菱”のエアコンのカタログをみていて、その機能の高さに驚きました。こんな繊細な消費者のニーズにこたえる商品ですから、世界中の富裕層相手にするだけで十分戦えるんじゃないかと思えたんで紹介します。(クリックで拡大)

Photo

(ピュアミスト機能)
エアコンを使うと肌が乾燥するというのが自分のような古代人の常識でしたが、エアコンで逆にしっとりもち肌になるというから驚きです。日本女性のきめの細かい肌は世界の垂涎の的ですが・・その日本女性の肌がさらにきめが細かくなる機能付き・・世界市場でも化粧品が売れるエリアにはいけそうな気がします。
Photo_2

Photo_3
(ズバ暖機能・自動掃除機能)
エアコンのフィルター掃除を自動でやってくれるとか、氷点下20度でも暖房できるとか、いままでのエアコンの常識的マイナス面をクリアする機能もついていて、こんなレベルの高い商品海外ではありえないわけです。

※教科書レベルの机上の政策ごっこはNG 本音をみろや

この三菱の新製品のエアコンのように、未来の稼ぎ頭になる可能性のある原石は、日本の産業界には山ほどあります。日本市場である程度成果をあげた、ダイソンの掃除機じゃないですが、マーケティング戦略セールスプロモーション戦略をしっかり組んで戦えば、ちんけなコスト競争の土俵で消耗するよりはるかに希望が開けると思います。

そうした本質的な発想力のないマスコミとか、KYすぎる菅政権を使って政策実現しようとした日本のKY官僚とか、市場の実戦感覚のないひとたちが、机上のテキストだけ見て、すべてをわかった気になって、”貿易立国”とか”国際競争力”とか”第三の開国”とか、空疎な言葉遊びをして国政を好き勝手におもちゃにしているわけですから、”ほんとうに勘弁してくれよ!”という気分です。

国会では、政治家のかけひきでぐだぐだやっていて、予算の財源確保の法案が通らないとかやってますが、質問ごっこ・政策ごっこの国会なんかなくても困らんということを示してもらうためにも予算の財源確保の法案が通らないほうがいいと思います。

先ほど、形骸化した市議会なんかなくても困らんという、名古屋市民の本音が”民主主義”という建前を蹴散らして、市議会リコールが実現しました。正直いって国会も同じような気がするんですね。

いままでの官僚主導の弊害をなくすといって誕生した鳩山政権をよってたかってつぶして、今までの自民党政権と同じで、官僚との談合で政治家がいなくてもかまわんようなカンセンゴク政権をマスコミが後押しした火事場泥棒クーデターで誕生させ、なくてもかまわん官僚の建前を守るどうでもいい仕事に税金を使う・・・800億円もかけて選挙する意味ないとこれほど実感させられたことはなかったです。
また選挙をやって民主から自民にかわっても、台本を書くのが官僚だったら同じことの繰り返しで、茶番でしかないじゃないですか、いっそのこと中央は外交と防衛だけにして、生活関連の行政は地方にまかせたほうが現実的な金の使い方ができるんじゃないでしょうか?

その意味では予算関連が通らないほうがおもしろいですね。国民生活に支障が出ないように、地方行政機関への給付の手当てだけして、国会議員と国家公務員の給料はとりあえず月20万円のみ、特殊法人への給付は、天下りの人件費分を全額カット、基礎年金の財源は、税金により積み立てられた公務員共済年金の積立金を順次取り崩して充当・・・予算財源確保の法案が通らないとき、大胆にこれらのことを総理がやったら、人気急上昇するはずです。どうせ民主から自民に政権が変わるだけの無意味な破れかぶれ解散をするなら、官の既得権益を一挙に消滅させる歴史的な破れかぶれをしてもらいたいものです。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年2月26日 (土)

特例公債法案不通過で、真っ先に議員歳費支払いを凍結しよう!”増税論”封じの”減税論”支持!

予算の財源確保のための国債発行の関連法案が通らなくて、予算執行の資金を確保できず、行政の仕事ができなくなる可能性もあるということです。
しかし、どうせ形骸化した、なくてもいい仕事が3割くらいはあるはずでしょうから、橋下大阪府知事の極論じゃありませんが、いっそのこと予算とめて本当に必要なものがなにかあぶりだしたらいいんじゃないかと思いますね。(短期借入枠20兆円と埋蔵金取り崩しで必要なものは確保できる)

議員報酬・公務員ボーナス・外郭団体への業務委託金など軒並み遅滞させてしまえばいいんです。

民間企業なら、資金繰りに行き詰って賃金の遅配なんてザラにあるでしょうから、予算が通らなくて給料がもらえない議員も公務員もそれと同じだと思えばいいというのはいいすぎでしょうか?

予算が停止されて公務員の給与がとめられても、公務員なら金融機関は喜んで貸してくれるでしょうから、当座の金に困ることはないでしょう。
金融機関にしても、金余りでしょうがなくドル建てのマネーゲームに投資して大損するのが関の山ですから、結果的に国民資産が守られていい話だと思います。

ただ、本当にやってみて20兆くらい足りなくてもやれちゃうことがわかると、いままでなんだったんだと突っ込まれてることになるから、ぜったい手打ちしちゃうでしょうけど・・。


さて、名古屋市の河村さんが、減税・減税といってるのを、”減税のために経費節減するなら、減税しないで借金返済にまわせ”と与謝野大臣にいわれて、場外乱闘でヒートアップしたそうです。
減税は、ある意味行政の無駄を本気でやめさせる方便ですが、増税派の与謝野さんとしては、財政再建を盾に大増税させるプランですから、早めに河村つぶしでジャブをかましたんでしょう。ところが、河村氏の猛烈なラッシュにあって、へらへらしながらトイレに逃げ込んだようです。

河村氏の言うように、無駄削減と景気浮揚による増収で、減税しながら財政再建されてしまったら立つ瀬ないですから、目障りな減税派はつぶしたいのも山々でしょう。でも、河村市長と与謝野大臣では勢いが違います・・・かえって河村氏のアピールの機会を与えただけのようで、与謝野さんやぶへびでしたね。

減税で全てがばら色なんてことはありえないことくらい、国民はわかってるんですよ。

ただ、自分たちの領分を守ることばかりに執着しているだけなのに、財政再建という大義名分で増税という形で国民にツケを回そうという魂胆が許せないから河村氏・橋下氏が支持されてるんです。

それを感じ取れないKY野郎に限って、同じ理屈で河村つぶしを仕掛けるから、名古屋市議会の横井議長と同じどつぼにはまるわけです。

財政再建がどうたらこうたら言う理屈よりも、国民が共感できる一言は、”この厳しいご時世に、理屈こねるしか能がない無駄飯食いに食わせる飯はねえ!”ってことです。形式的な報告書作りのために浪費される公務員の膨大な労働力の無駄な経費は大胆にカットして欲しいですね。年金記録みたいに、不正がばれそうになってこっそり償却してしまうような、肝心なときに役に立たない作業なんかやめて、老老介護世帯のオムツ交換の手伝いでもしてもらいたいものです。

Photo_4

普通の人は、給料が減ればその中でやりくりするしかないので、欲しいものも我慢します。我慢して必要なものに絞り込んでお金を使うから、無駄がなくなるわけです。しかし、行政というのは、いざとなれば増税して収入を増やすことができるということが、普通の人と決定的に違います。
そうした、収入をいつでも増やせるという逃げ道をふさぐことで、行政の無駄をなくそうという発想が、河村市長の”減税”のこだわりだと思います。
(欲豚に富を偏在させても、豚に真珠で、まともな投資をせずに、マネーゲームばかりに金をまわして社会の迷惑になるだけだから、豚からはどんどん税金を巻き上げるべきと考える私とはスタンスが違いますが、行政の形骸化した無駄な仕事にメスをいれるという点では支持できます。)

行政の人たちというのは、ある意味”金遣いが荒い”人物が多い歩合セールスの人に通じるものがあるかもしれません。
歩合セールスの人は、金遣いが荒い人多く、借金の多い人多いですが、”いざとなれば、がんばって成績を上げて収入を増やせる”という気持ちがあるから、ついつい無駄遣いをしがちになり、いつのまにか”借金大王”になってしまうタイプの人が多いわけです。行政も、ある意味、同じです。

最終的には、”未来の子供たちに借金を残せない”と訴える、”未来に責任を持つ”と称する財政再建派の政治家先生とかマスコミコメンテーターが出てきて、増税に賛成するように国民を説得してくれ、収入が簡単に増やせるわけです。ですから、あれも大事、これも大事と、形骸化した報告書類提出などのように、どうでもいい仕事に無駄なお金を使ってしまうわけです。
その意味で、減税推進は、増税という逃げ道をふさぐための方便としては○ではないかと思います。

民間企業と違い、収入はなんとでもできるはずの行政が、国会で特例公債法案が通過せず、一時的にであれ、金欠になるのは見ものです。マニュフェストで約束しながら反故にされた埋蔵金の放出とか、天下り法人の随意契約カットとか、行政のしがらみを破るいい口実になるはずです。

この際、特例公債法案不成立を理由にして、議員報酬支払停止・公務員ボーナスカット、天下り組織への補助金カット、退職金の遅配、公務員年金の積立金大放出などなど、官僚組織とのしがらみでできなかったことを大胆にやっちまいましょう。

※最終的にあわてた官僚が自民党とか公明党に話をつけ法案成立する笑える展開になりそう(爆)

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年2月24日 (木)

来年度補助金大幅減額+追加ユーザー発電データ

太陽光発電の補助金も来年度からは1kw7万円が4万8千円に減額となるようです。また電力の10年間買取契約も1kw48円から1kw42円に減額されるようで、太陽光発電の駆け込み需要が出始めています。

急速に取り扱い業者が増え、過当競争で施工店はともかく、販売店はどこも不調のようですが、それに追い討ちをかける状況になりそうで、多くの販売店が撤退を余儀なくされそうですね。

自社管理工事と営業経費の大幅削減で間接経費を抑えて、量販店価格に対抗できる体制を維持してきましたが、補助金が減額された分値引きできるかというと難しいですね。これ以上やると経費倒れになりますので、より多くの人に東海一コストパフォーマンスが高い当社の存在を知ってもらうことで、予想される業績悪化に対応したいと思います。

さて、自社工事で現場が多かったせいで、ユーザーさんから送られてきた発電データの整理が遅れてしまいましたが、遅ればせながら追加分を掲載します。どのお宅も方位がよくないお宅ですが、天候も悪くて、1月はよくなかったようです。

シャープ 4.96kw 東・西 

201101sh496we
201101sh496wecost_2
三菱3.8kw 西南西
201101mx380wsw
シャープ3.84kw 東・西

こちらはオール電化導入・発電導入による光熱費の変化もまとめておくっていただいています。導入を考える方は参考にしていただければ幸いです。
201101sh384we
各画像はクリックしたら拡大します。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月23日 (水)

朝日新聞から東京新聞に替える人増えてるようですが・・中日新聞政治部から漂う機密費乞食の臭い

小沢氏の訴える真実が伝わらないマスコミのヘタウマ文章要約力を暴きます。

最近朝日新聞の事実を歪曲したあまりにもひどすぎる論調に嫌気がさした人たちが東京新聞に鞍替えしているようです。たしかに朝日新聞と比べれば小沢氏の検察審査会冤罪議決問題については、東京新聞のほうが客観報道に徹しているといえるでしょう。
しかし、最近の政治欄の”原田悟”署名の記事など、小沢氏のマイナス印象誘導を感じさせるものが目立ち、偏向で悪名をとどろかせた”竹内洋一”署名に通じる”機密費乞食”の”乞食臭”を放っているのも事実です。

Dsc00146 Dsc00147

※写真は昨年の電通PR費民主鳩山小沢政権ぶったたき祭り真っ盛りの頃の3月末の中日紙面

(あのころから官房機密費をマスコミにばらまけばよかったですね鳩山さん!爆)

小沢氏処分を検討する民主党倫理委員会に対する小沢氏の意見書の報じ方も、詳細な客観事実認定を踏まえた理路整然と説得力がある小沢氏の意見書の核心部分を、見事にはずして訴求力を弱めた要旨での報じ方で、10万円くらいの報酬もらったんじゃないかと感じるものでした。(奥さんに給料を握られている人にしたら、たとえ年収2000万円でも10万円のこずかいは魅力満点じゃないでしょうかwそのへんが高給取りのマスコミ幹部が機密費乞食になるかぎだと思います爆)

もっとも、わざと小沢氏の文書の急所をはずして、訴求力を弱めたのでなく、そもそも中日新聞の記者の文章要約能力が著しく低いだけなのかもしれませんが、あまりにも違和感を感じましたので、小沢氏の本分と並べて、違いを分かるようにして、さらしものにしてみました。
せっかく朝日新聞をやめて東京新聞を購読する人がふえているんですから、東京新聞の親会社の中日新聞には、へんな疑念をいだかせない公正な報道を期待したいと思います。

以下 小沢氏の意見書の本分と中日新聞の報道した要旨をならべてみました。(赤字が中日新聞です)

「倫理委員会の皆さんへ 私の主張」

平成二十三年二月二十二日

衆議院議員 小沢一郎

党倫理委員会の皆様、このような機会をいただいたことに心から感謝申し上げます。

一昨年来、私の政治資金管理団体にかかわる件について、国民の皆様、同志の皆様にご心配をおかけしていることを、まずもってお詫び申し上げます。

さて二月十四日の民主党役員会、十五日の常任幹事会において、元秘書が逮捕・起訴された事実について、私に対し検察審査会により起訴手続きがなされたことは「倫理規範に反する行為」に該当すると判断したとのことですが、本日は倫理委員会の皆様に私の考えをお伝えし、また委員の皆さんのご所見を伺いたく参りました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

一. 検察審査会の起訴と、通常の検察による起訴との違いについて

役員会・常任幹事会は、私が、収支報告書の虚偽記載につき共謀したという容疑が真実であるか否かにかかわらず、単に起訴されたという事実をもって処分の根拠としていますが、今回の検察審査会による起訴を通常の起訴と同視することはできないと考えます。

一連の問題に関し、一年余にわたる東京地検特捜部の徹底した捜査により、多数の書類を押収され、秘書・元秘書は身柄を拘束された上で取り調べを受け、私自身も四回にわたって事情聴取に応じてきました。結果、私については不起訴処分、さらに、一回目の検察審査会の起訴相当議決後の再捜査でも再び不起訴処分となりました。検察審査会の議決にある通り、検察審査会制度は「国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度である」とのことです。検察審査会の議決による起訴は、検察の起訴のように有罪の確信があって行うのではなく、法廷で「白黒」をつけるために行う、つまり迷ったから裁判の手続きに乗せようと、当の検察審査会自身が述べているわけです。

また今回、検察官役を担われる指定弁護士も、記者会見において「有罪だと確信したから起訴したのではない。議決があったから起訴した」「私たちの職務は必ずしも有罪だと確信したから起訴するのではなく、法令上、起訴しない条件がなかったから起訴した」と述べたと聞いており、今回の起訴の性格を指定弁護士自身の発言が物語っております。

この点について、倫理委員会の皆さんは、検察審査会による起訴手続きと、検察による通常の起訴の違いについて、どのようにお考えになっているのか、お伺いします。

(中日新聞の報道した弁明要旨 起訴の違い)

(検察審査会の起訴を通常の起訴と同視することはできない。検察審の起訴は検察の起訴のように有罪の確信があって行うものではなく、法廷で”白黒”つけるために、つまり迷ったから裁判手続きに乗せようと、検察審自身が述べている。)

二.検察審査会の起訴議決が有効であるか否かについて

役員会・常任幹事会は、今回の検察審査会の起訴議決に基づく起訴が有効であることを前提に処分の判断を行っていますが、そもそも検察審査会の起訴議決自体に手続違反があります。

東京第五検察審査会の二度目の議決には、不起訴になった事実以外も議決の対象となっております。つまり一回目の議決と二回目の議決の内容が異なっているのです。被擬事実でもないことについて審査の対象となるのであれば、いかなる無辜の民であっても審査の対象となり、いわれなき容疑によって強制的に起訴されることとなりかねません。公人中の公人であり公選による衆議院議員にとっては尚更であり、到底認められません。

私は、検察審査会の議決の有効性についても行政訴訟により争ってまいりました。この点につき、最高裁は、「刑事裁判の中で主張しうる」との判断を示しており、今後の刑事裁判の中で起訴議決の有効性自体についても争ってゆくこととなります。

さらに、起訴議決に至った最大の証拠である石川議員の供述調書についても、再捜査の取調べの際に担当検事の誘導等があったことを示す録音が存在しており、この供述調書の任意性、信用性が否定されれば公訴取消しも十分にあり得ます。

また検察審査会自体、議事録も公開されておらず、第一回目の議決の際と第二回目の議決の際の構成委員の平均年齢が、本来入れ替わっているはずであるにもかかわらず三十四・五五歳と同じであって、そもそも一千万都民の中から無作為抽出によって委員を選任した場合に、平均年齢が三十四・五五歳となる確率はほとんどゼロであることに加え、二度の審査委員会委員の平均年齢が同じとなることなど、偶然にしてもあり得るはずもないこと、審査補助員の弁護士に支払われた旅費の日付が、報道による審査補助員就任時期以前のものまで含まれており、ルールに則った審査が行われたかどうか疑わしいこと、議決前には担当検事による不起訴理由の説明が必要ですが、ほんとうに担当検事が議決前に検察審査会に出席したかどうか定かではないことなど、その経過も内容もまったく公開されておらず、全て秘密のベールにつつまれております。一千万都民のなかから無作為で選ばれたとされる十一人の検察審査会委員の素性はもちろん、審査の過程も明らかにされていないのであります。果たして検察審査会による議決が、「国民の責任」といえるだけの正当性を有しているのか、はなはだ疑問であります。

倫理委員会の皆様は、検察審査会の起訴議決の有効性について、どのように判断されているのか、お伺いします。

(中日新聞の報道した弁明要旨 起訴議決の有効性)
(検察審の起訴議決自体に手続き違反がある。二度目の議決には不起訴になった事実以外も議決の対象となっている。いわれなき容疑で強制的に起訴されることになりかねない。検察審の議決が正当性を有しているのかはなはだ疑問だ。)

三.元秘書3名が逮捕・起訴されたことについて

役員会・常任幹事会は、元秘書三名が逮捕・起訴されたことを処分の理由としていますが、これまでは秘書がその容疑を認めた場合がほとんどであり、しかも秘書の逮捕・起訴を処分の理由にした例はないと記憶しております。

他方、私の元秘書三名は、一貫して無罪を主張して参りました。無罪を主張しているからこそ、他の秘書の件とは異なり、強制捜査の対象となり、現在は公判廷において無罪を争っているのであります。この中で先にも申し述べた通り、取調べの際に担当検事の誘導等があったことを示す録音が証拠として採用され、証拠をねつ造したとされる検事による調書の証拠採用が見送られるなど、裁判の今後の成り行きが注目される中、自らの罪を認めた秘書の事例と同列に私の問題を論ずることには違和感を憶えざるを得ません。

この点についての倫理委員会の皆さんのご所見をお伺いいたします。

(中日新聞の報道した弁明要旨 元秘書の逮捕)
( 元秘書三人は一貫して無罪を主張してきた。(過去のほかの事件で)自らの罪を認めた秘書の事例と同列に私の問題を論ずることには違和感を覚えざるを得ない。)

四.衆議院政治倫理審査会への出席について

私は、昨年十二月末に政治倫理審査会への出席を言明いたしました。

私の弁護団は、刑事裁判中に政倫審に出席して自己に不利益な供述を求められることは、場合によっては裁判において不利益を被りかねず、憲法の人権保障の趣旨に反するとの意見でしたが、私は、国民生活に不可欠な予算の成立に必要であれば、党のために政治倫理審査会に出席すると申し上げたところであります。出席を拒否してはおりません。

政治倫理審査会が未だに開催されていないのは、国会運営上の都合によるものと思います。

倫理委員会の皆さんのご所見をうかがいます。

(中日新聞の報道した弁明要旨 政倫審出席)
(昨年十二月末に政治倫理審査会出席を言明した。出席を拒否していない。政倫審がいまだ開催されないのは、国会運営上の都合によると思う。)

五.党員資格停止の不利益遡及について

私はもとより処分を受けるいわれはありませんが、今回の党員資格停止処分の期間について、「党員資格停止期間中の権利制限等の指針」によれば、最長六ヶ月とされているものを、一般職公務員の起訴休職を類推して「判決確定までの間」とされている点についても、前例はなく理解に苦しむところであります。党において規約や指針があるにもかかわらず、定められた以上に不利益を適用することは、法治国家のあり方からしても、また民主主義の国の政党のあり方としても、著しく不穏当であります。これでは規則や指針を定めている意味がありません。

倫理委員会の皆さんはこの点についてもどのようにお考えか、お聞かせください。

(中日新聞の報道した弁明要旨 党員資格停止の不利益遡及)
(党員資格停止の期間は党指針で最長六ヶ月となっているのに、一般職公務員の起訴休職を類推して”判決確定までの間”とした点も前例はなく理解に苦しむ。定められた以上に不利益を適用するのは著しく不穏当だ。)

以上申し述べて参りました通り、私に対して発議されている今回の処分はいずれも前例がなく、なぜ私だけがこのような処分を受けるのか、合理的な理由は見当たりません。

倫理委員会におかれましては、ただ今申し上げました私の主張について、書面によりご回答下さいますようお願い申し上げます。

今後私は、全国民に開かれた法廷の場において、これまで通り真実を述べて参ります。

そして、何よりも、従来から様々な機会で申し上げてきたとおり、何一つ私自身やましいことはありません。これからの裁判において、私が無実であることは自ずと明らかになります。

私は、この二十年間、一貫して政権交代の必要性を主張してまいりました。そして国民の皆様のお力で、ついに民主党政権が誕生しました。しかしながら、「国民の生活が第一。」の政治は未だ実現しておらず、何千万もの国民の皆様とのお約束を中途半端にすることはできません。

今後は、弘中惇一郎弁護士を始めとする弁護団とともに、一刻も早く無罪判決を獲得して参ります。そして、引き続き民主党の国会議員として、「国民の生活が第一。」の政治を実現すべく、私の座右の銘である「百術は一誠に如かず」の言葉の通り、誠心誠意取り組んで行く決意であります。

何卒倫理委員会の皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

(中日新聞の報道した弁明要旨 結び)
(今回の処分はいずれも前例がなく、なぜ私だけがこのような処分を受けることになるのか、合理的な理由は見当たらない。倫理委員会は、私の主張について書面で回答するようにお願いする。今後、私は法廷で真実を述べる。何一つやましいことはない。無実はおのずと明らかになる。引き続き民主党国会議員として誠心誠意取り組んでいく決意だ。)

引用以上

中日新聞の要旨を読むだけでは、検察の不起訴が、起訴猶予ではなく、証拠がない嫌疑不十分だったという点、検察審査会議決が推定有罪の異常な議決だった点、構成員の年齢疑惑で公正な検察審査会運営がなされなかった点などが伝わりません。こうゆう報道の実態からも、マスコミに編集された事実のつぎはぎだけでは、真実から目をそらされるという現実を実感させられます。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢氏処分答申の民主党倫理委員会メンバー間違っていました

町内に事務所がある谷岡議員が倫理委員会で小沢氏処分に賛同したと誤認して、メールを送りましたが人違いでした。

つきましてこちらが誤認した谷岡議員に以下のメールを送付しました。

”さきほど小沢氏処分の倫理委員会について問い合わせいたしましたが、谷岡議員が倫理委員会メンバーであるという誤認によるものでした。お騒がせして申し訳ございません。さきほどのご質問は撤回いたします。
なお、冤罪の小沢氏に対する不当な処分につきまして、民主党役員の方々の良識を疑っています。
谷岡議員が良識ある側に立たれることをお願い申し上げます。”

今回、冤罪の小沢氏の処分妥当の答申を決定した民主党倫理委員会メンバーはこちらの6名です。

Photo

渡部 恒三 わたなべ こうぞう
衆議院 / 現職14期 / 福島県4区

[ 党役職 ] 最高顧問
        倫理委員長
[ 国会の所属委員会/役職 ] 予算委員会/委員
[ 生年月日 ] 1932年 5月 24日
[ 出身 ] 南会津郡
[ 学歴 ] 早稲田大学文学部卒業
[ 肩書・役職・経歴等 ] 福島県第4区総支部長
            厚生大臣
            自治大臣
            国家公安委員長
            通商産業大臣
            衆議院副議長
[ 選挙区割 ] 会津若松市、喜多方市、南会津郡、耶麻郡、河沼郡、大沼郡
[ 議員会館部屋番号 ] 衆議院第2議員会館202号室
[ 電話 ] 03-3508-7002
[ FAX ] 03-3502-5029
[ ホームページ ] http://www.kozo.gr.jp/

-----------------------------------------------------------------------------------
 
委員 小沢 鋭仁 おざわ さきひと
衆議院 / 現職6期 / 山梨県1区

[ 党役職 ] 倫理委員
        税と社会保障の抜本改革調査会会長代理
[ 国会の所属委員会/役職 ] 環境委員会/委員長
[ 生年月日 ] 1954年 5月 31日
[ 出身 ] 山梨県
[ 学歴 ] 東京大学法学部卒業
[ 肩書・役職・経歴等 ] 前環境大臣
            山梨県第1区総支部長
            東京銀行
            政策集団事務局長
[ 選挙区割 ] 甲府市(第2区に属しない本庁直轄の区域)、
        山梨市、笛吹市(旧春日居町)、甲州市
[ 議員会館部屋番号 ] 衆議院第1議員会館405号室
[ 電話 ] 03-3508-7641
[ FAX ] 03-3591-2735
[ ホームページ ] http://www.e-ozawa.net/
  -----------------------------------------------------------------------------------
 
委員 高橋 千秋 たかはし ちあき
参議院('07当選) / 現職3期 / 三重県
[ 党役職 ] 倫理委員
        政策調査会副会長
[ 国会の所属委員会/役職 ] 経済産業委員会/理事
              災害対策特別委員会/委員
              国民生活・経済・社会保障に関する調査会/委員
[ 生年月日 ] 1956年 8月 2日
[ 出身 ] 三重県津市安濃町
[ 学歴 ] 明治大学農学部卒業
[ 肩書・役職・経歴等 ] 経済産業大臣政務官
            三重県参議院選挙区第2総支部長
            三重県総支部連合会代表
            三重県農協連職員
            三重県農協中央会職員
            ㈱新東通信本社開発部長
            参議院議員秘書
[ 議員会館部屋番号 ] 参議院議員会館1113号室
[ 電話 ] 03-6550-1113
[ FAX ] 03-6551-1113
[ ホームページ ] http://www.chiaki.gr.jp/
  -----------------------------------------------------------------------------------
 
委員 後藤 斎 ごとう ひとし
衆議院 / 現職3期 / 山梨県3区
[ 党役職 ] 倫理委員
        政策調査会副会長
        国会対策副委員長(経済産業)
        経済産業部門会議座長
[ 国会の所属委員会/役職 ] 経済産業委員会/筆頭理事
              政治倫理審査会/理事
[ 生年月日 ] 1957年 7月 22日
[ 出身 ] 甲府市
[ 学歴 ] 東北大学経済学部卒業
[ 肩書・役職・経歴等 ] 山梨県第3区総支部長
            元農林水産省
[ 選挙区割 ] 韮崎市、南アルプス市、甲斐市、北杜市、中央市(旧中巨摩郡玉穂・田富町の区域)、南巨摩郡(旧下部町を除く)、中巨摩郡
[ 議員会館部屋番号 ] 衆議院第2議員会館722号室
[ 電話 ] 03-3508-7287
[ FAX ] 03-3508-3737
[ ホームページ ] http://www.g510.jp/
-----------------------------------------------------------------------------------
 
委員 前川 清成 まえかわ きよしげ
参議院('10当選) / 現職2期 / 奈良県
[ 党役職 ] 倫理委員
[ 国会の所属委員会/役職 ] 法務委員会/理事
                消費者問題に関する特別委員会/理事
                決算委員会/委員
                共生社会・地域活性化に関する調査会/委員
[ 生年月日 ] 1962年 12月 22日
[ 出身 ] 奈良県橿原市
[ 学歴 ] 関西大学法学部卒業
[ 肩書・役職・経歴等 ] 弁護士(現在も)
[ 議員会館部屋番号 ] 参議院議員会館1205号室
[ 電話 ] 03-6550-1205
[ FAX ] 03-6551-1205
[ ホームページ ] http://www.maekawa-kiyoshige.net/
 
-----------------------------------------------------------------------------------
 
委員 藤田 一枝 ふじた かずえ
衆議院 / 現職2期 / 福岡県3区

[ 党役職 ] 倫理委員
        政策調査会副会長
[ 国会の所属委員会/役職 ] 厚生労働委員会/理事
              消費者問題に関する特別委員会/理事
              決算行政監視委員会/委員
[ 生年月日 ] 1949年 7月 20日
[ 学歴 ] 明治大学法学部中退
[ 肩書・役職・経歴等 ] 福岡県総支部連合会会長代行
            福岡県第3区総支部長
            福岡県議会議員
[ 選挙区割 ] 福岡市早良区・西区、糸島市
[ 議員会館部屋番号 ] 衆議院第2議員会館522号室
[ 電話 ] 03-3508-7416
[ FAX ] 03-3508-3896
[ ホームページ ] http://www.fukuoka3.com/

センゴクスターリン一味が小沢氏抹殺のために党の倫理委員会のメンバーを替えていたのを見落としていまして、谷岡議員にはご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした!

 

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月22日 (火)

小沢氏処刑を決めた町内の民主議員あてに出したメールと小沢氏意見書全文

本日小沢氏の処刑を全会一致決めた民主党の倫理委員会の参加者に、まさかこの議員は賛同しないだろうという議員の名前があって驚きました。
自分的には、町内に事務所がある谷岡議員(誤報でした)と、総理クラスの品位を感じさせる人物だとひそかに思っていた小沢鋭仁前環境大臣まで、賛同したのかとだまし討ちにあった気分でした。
それくらい小沢氏が提示した意見書は正論が貫かれていて、それを無視した没理性的なことは、いくらセンゴクスターリンの支配の進む民主党でもないだろうと思っていたんですが、センゴクスターリン一味はともかく、中間派の議員まで含めて全会一致で正論を無視したということで、いよいよ民主党終わったなという思いを強く持ちました。

”全会一致で処分決定”という報道の仕方にトリックがあるんじゃないかと、それを確かめる意味で町内に事務所がある議員に問い合わせのメールを送ることにしました。

以下 問い合わせメールの内容(谷岡さんが倫理委員会というのが誤報であることが判明訂正メール送りました
”谷岡さん(谷岡さんというのは誤報でした)が参加された、本日の民主党倫理委員会で全会一致で、小沢一郎氏の無期限党員資格停止という民主党員としての政治生命抹殺の決議がされたと聞いて驚きました。
小沢氏から出された意見書の内容を知る自分としては、地元選出のあなたが、小沢氏の正論に基づく質問に対する回答もなく、一方的に処断する議決に賛同したことが信じられません。
全会一致という報道が間違いなのか、報道が間違いでなければ冤罪の事実に目を向けずに筋の通らない議決にあなたが賛同された明確な返答をいただきたいと思います。”

以上

ツイッター上でも同様の疑問をもたれている方がいらっしゃいましたが、報道の伝え方の問題で、全員が小沢氏の正論を否定したわけではないと信じたい思いです。
とりあえず、谷岡議員(谷岡議員というのは誤報でした)の返答を待ちたいと思います。

小沢氏の提示した正論に向き合うことなく議決した議員は、誠実を旨とする日本国民の代表としての人間性に問題性があると思います。

まだご覧になられていないのなら、論点がよく整理された正論を再検討し、自らの過ちを改めてもらいたいと思います。

※ひょっとして政治資金の会計処理の問題で、マスコミと司法を掌握したセンゴクスターリン一味にゆすられているかもしれませんが、訂正記載で済むことを犯罪にするような権力の横暴は、長くは続きません。目先の利益誘導あるいは脅迫で、永遠の真実を裏切ったら末代までの恥です。

かのスターリンも、冷凍保存された遺体をめちゃくちゃにされ、生ごみとしてさらしものにされただけでなく、末代までも鬼畜の残虐非野郎として悪名をひきつがれているじゃないですか?お天道様が見てますから、あくどい連中には相応の報いがくるものです。

清く正しい日本人を代表する議員ならば、”なりすまし”のセンゴクスターリン一味のような人間のくずに乗せられるような、おろかなことはやめにしてもらいたいものです。

Photo_3 PhotoPhoto_2

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

以下 小沢一郎氏の民主党倫理委員会への意見書 全文掲載 

「倫理委員会の皆さんへ 私の主張」

 

平成二十三年二月二十二日

衆議院議員 小沢一郎

党倫理委員会の皆様、このような機会をいただいたことに心から感謝申し上げます。

一昨年来、私の政治資金管理団体にかかわる件について、国民の皆様、同志の皆様にご心配をおかけしていることを、まずもってお詫び申し上げます。

さて二月十四日の民主党役員会、十五日の常任幹事会において、元秘書が逮捕・起訴された事実について、私に対し検察審査会により起訴手続きがなされ たことは「倫理規範に反する行為」に該当すると判断したとのことですが、本日は倫理委員会の皆様に私の考えをお伝えし、また委員の皆さんのご所見を伺いた く参りました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

一. 検察審査会の起訴と、通常の検察による起訴との違いについて

 

役員会・常任幹事会は、私が、収支報告書の虚偽記載につき共謀したという容疑が真実であるか否かにかかわらず、単に起訴されたという事実をもって処分の根拠としていますが、今回の検察審査会による起訴を通常の起訴と同視することはできないと考えます。

一連の問題に関し、一年余にわたる東京地検特捜部の徹底した捜査により、多数の書類を押収され、秘書・元秘書は身柄を拘束された上で取り調べを受 け、私自身も四回にわたって事情聴取に応じてきました。結果、私については不起訴処分、さらに、一回目の検察審査会の起訴相当議決後の再捜査でも再び不起 訴処分となりました。検察審査会の議決にある通り、検察審査会制度は「国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度である」との ことです。検察審査会の議決による起訴は、検察の起訴のように有罪の確信があって行うのではなく、法廷で「白黒」をつけるために行う、つまり迷ったから裁 判の手続きに乗せようと、当の検察審査会自身が述べているわけです。

また今回、検察官役を担われる指定弁護士も、記者会見において「有罪だと確信したから起訴したのではない。議決があったから起訴した」「私たちの職 務は必ずしも有罪だと確信したから起訴するのではなく、法令上、起訴しない条件がなかったから起訴した」と述べたと聞いており、今回の起訴の性格を指定弁 護士自身の発言が物語っております。

この点について、倫理委員会の皆さんは、検察審査会による起訴手続きと、検察による通常の起訴の違いについて、どのようにお考えになっているのか、お伺いします。

 

二.検察審査会の起訴議決が有効であるか否かについて

 

役員会・常任幹事会は、今回の検察審査会の起訴議決に基づく起訴が有効であることを前提に処分の判断を行っていますが、そもそも検察審査会の起訴議決自体に手続違反があります。

東京第五検察審査会の二度目の議決には、不起訴になった事実以外も議決の対象となっております。つまり一回目の議決と二回目の議決の内容が異なって いるのです。被擬事実でもないことについて審査の対象となるのであれば、いかなる無辜の民であっても審査の対象となり、いわれなき容疑によって強制的に起 訴されることとなりかねません。公人中の公人であり公選による衆議院議員にとっては尚更であり、到底認められません。

私は、検察審査会の議決の有効性についても行政訴訟により争ってまいりました。この点につき、最高裁は、「刑事裁判の中で主張しうる」との判断を示しており、今後の刑事裁判の中で起訴議決の有効性自体についても争ってゆくこととなります。

さらに、起訴議決に至った最大の証拠である石川議員の供述調書についても、再捜査の取調べの際に担当検事の誘導等があったことを示す録音が存在しており、この供述調書の任意性、信用性が否定されれば公訴取消しも十分にあり得ます。

また検察審査会自体、議事録も公開されておらず、第一回目の議決の際と第二回目の議決の際の構成委員の平均年齢が、本来入れ替わっているはずである にもかかわらず三十四・五五歳と同じであって、そもそも一千万都民の中から無作為抽出によって委員を選任した場合に、平均年齢が三十四・五五歳となる確率 はほとんどゼロであることに加え、二度の審査委員会委員の平均年齢が同じとなることなど、偶然にしてもあり得るはずもないこと、審査補助員の弁護士に支払 われた旅費の日付が、報道による審査補助員就任時期以前のものまで含まれており、ルールに則った審査が行われたかどうか疑わしいこと、議決前には担当検事 による不起訴理由の説明が必要ですが、ほんとうに担当検事が議決前に検察審査会に出席したかどうか定かではないことなど、その経過も内容もまったく公開さ れておらず、全て秘密のベールにつつまれております。一千万都民のなかから無作為で選ばれたとされる十一人の検察審査会委員の素性はもちろん、審査の過程 も明らかにされていないのであります。果たして検察審査会による議決が、「国民の責任」といえるだけの正当性を有しているのか、はなはだ疑問であります。

倫理委員会の皆様は、検察審査会の起訴議決の有効性について、どのように判断されているのか、お伺いします。

 

三.元秘書3名が逮捕・起訴されたことについて

 

役員会・常任幹事会は、元秘書三名が逮捕・起訴されたことを処分の理由としていますが、これまでは秘書がその容疑を認めた場合がほとんどであり、しかも秘書の逮捕・起訴を処分の理由にした例はないと記憶しております。

他方、私の元秘書三名は、一貫して無罪を主張して参りました。無罪を主張しているからこそ、他の秘書の件とは異なり、強制捜査の対象となり、現在は 公判廷において無罪を争っているのであります。この中で先にも申し述べた通り、取調べの際に担当検事の誘導等があったことを示す録音が証拠として採用さ れ、証拠をねつ造したとされる検事による調書の証拠採用が見送られるなど、裁判の今後の成り行きが注目される中、自らの罪を認めた秘書の事例と同列に私の 問題を論ずることには違和感を憶えざるを得ません。

この点についての倫理委員会の皆さんのご所見をお伺いいたします。

 

四.衆議院政治倫理審査会への出席について

 

私は、昨年十二月末に政治倫理審査会への出席を言明いたしました。

私の弁護団は、刑事裁判中に政倫審に出席して自己に不利益な供述を求められることは、場合によっては裁判において不利益を被りかねず、憲法の人権保 障の趣旨に反するとの意見でしたが、私は、国民生活に不可欠な予算の成立に必要であれば、党のために政治倫理審査会に出席すると申し上げたところでありま す。出席を拒否してはおりません。

政治倫理審査会が未だに開催されていないのは、国会運営上の都合によるものと思います。

倫理委員会の皆さんのご所見をうかがいます。

 

 

五.党員資格停止の不利益遡及について

 

私はもとより処分を受けるいわれはありませんが、今回の党員資格停止処分の期間について、「党員資格停止期間中の権利制限等の指針」によれば、最長 六ヶ月とされているものを、一般職公務員の起訴休職を類推して「判決確定までの間」とされている点についても、前例はなく理解に苦しむところであります。 党において規約や指針があるにもかかわらず、定められた以上に不利益を適用することは、法治国家のあり方からしても、また民主主義の国の政党のあり方とし ても、著しく不穏当であります。これでは規則や指針を定めている意味がありません。

倫理委員会の皆さんはこの点についてもどのようにお考えか、お聞かせください。

 

以上申し述べて参りました通り、私に対して発議されている今回の処分はいずれも前例がなく、なぜ私だけがこのような処分を受けるのか、合理的な理由は見当たりません。

倫理委員会におかれましては、ただ今申し上げました私の主張について、書面によりご回答下さいますようお願い申し上げます。

 

今後私は、全国民に開かれた法廷の場において、これまで通り真実を述べて参ります。

そして、何よりも、従来から様々な機会で申し上げてきたとおり、何一つ私自身やましいことはありません。これからの裁判において、私が無実であることは自ずと明らかになります。

私は、この二十年間、一貫して政権交代の必要性を主張してまいりました。そして国民の皆様のお力で、ついに民主党政権が誕生しました。しかしながら、「国民の生活が第一。」の政治は未だ実現しておらず、何千万もの国民の皆様とのお約束を中途半端にすることはできません。

今後は、弘中惇一郎弁護士を始めとする弁護団とともに、一刻も早く無罪判決を獲得して参ります。そして、引き続き民主党の国会議員として、「国民の 生活が第一。」の政治を実現すべく、私の座右の銘である「百術は一誠に如かず」の言葉の通り、誠心誠意取り組んで行く決意であります。

何卒倫理委員会の皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

以上

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

重大ニュースの拡散を妨害!センゴクスターリン情報統制発動か?

@niftyニュースに配信された下記のNEWSポストセブンの記事が閲覧できないようにサーバーに負荷がかけられたようです。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20110221-13246/1.htm

News
小沢処刑決定前にこの重大な事実の拡散を恐れてのことじゃないかと感じます。
こんな露骨な情報統制してまで、小沢処刑にまい進しようとするセンゴク・エダノの民主党のスターリン支配・・まさに恐るべしです。

以下引用

NEWSポストセブン
仙谷由人氏 法律のプロ中のプロを自認するも本当は疎かった
2011.02.21 17:00
http://www.news-postseven.com/archives/20110221_13246.html

小沢一郎・元代表の党員資格停止処分方針を決めた2月15日の民主党常任幹事会。仙谷由人・代表代行の重大発言を大新聞・テレビは黙殺した。

「検察が(小沢氏を)起訴猶予にした。だから、検察審査会が扱ったんだ」――法務省訓令によると、起訴猶予とは、「被疑事実が明白」にもかかわらず起訴されないケースを指す。

仙谷氏は、検察が起訴猶予にしたのだから「被疑事実は明白」で、処分も当然といいたかったらしい。

これは完全な間違いである。東京地検特捜部は、小沢氏を嫌疑不十分で不起訴にしている。つまり、「犯罪の成立を認定すべき証拠が不十分」という判断である。起訴猶予とは全く意味が異なる。

出席者は口々に「小沢さんは不起訴でした」と訂正を求めたが、仙谷氏は「いいや、起訴猶予だ」と5回も繰り返す。業を煮やした常任幹事の川内博史・代議士は、起立してこう反論した。

「ここに検察の資料を持っておりますが、小沢元代表は不起訴処分です。法律のプロ中のプロである仙谷代行が起訴猶予だと思っておられたということは、執行部の処分案は事実誤認に基づいている。再検討する必要がある」

仙谷氏が黙り込むと、マズイと思ったか、執行部派から突然、緊急動議が出され、怒号の中で小沢氏への党員資格停止処分方針が強行採決された。「法律のプロ」である弁護士議員の仙谷氏は、事実誤認のまま賛成した。

※週刊ポスト2011年3月4日号
引用以上

こんな重大なニュースを報じない大マスコミはまさに情報統制化にあるとしかいいようがないです。民主党センゴクグループの火事場泥棒クーデターが起きてから、この国の司法もマスコミもおかしくなっています。
そんな中ジャーナリズムの良心を守る週刊誌などのマイナーメディア・フリージャーナリスの取材活動は、限られた真実の窓となっています。
真実に目覚めた国民の力をあわせて、良心的ジャーナリストを物心両面で支えながら、悪徳マスコミ幹部とその配下を包囲殲滅する動きを広げていきましょう。

追伸・・2月22日11:15に@niftyニュース復活しました・・

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月20日 (日)

”民主党政権のあまりにひどい防衛省の政治利用”という”週刊朝日”の記事からみえる内ゲバ事情

民主党政権は、NHK出身のコミヤマ・アズミ工作議員の財務監査などで各議員の弱みを掌握した、センゴクスターリンの密室支配体制の下に置かれているんじゃないか?と感じてきましたが、その裏事情が垣間見えるニュースが飛び込んできています。

不人気のカンに見切りをつけたセンゴクが、カンのクビと引き換えに、自民・公明との下交渉を始めていたという情報が、東京新聞でスクープされたと思ったら、週刊朝日では、防衛庁の内偵部隊を使ってマエハラ外相の情報収集をしていたらしいということもスクープされていました。

センゴクスターリンにしてみたら、カンでも、マエハラでも、ゲンバでも、ノダでも、手駒のひとつに過ぎないということなんでしょう。

かわいそうに、センゴクと組んだために一挙に評価を下げたカン総理・・ソ連のスターリン時代のヤゴーダ(初代秘密警察長官として、憎まれ役になりながら、スターリンの政敵の粛清に励んだあげく、用無しになったとたんに処刑された)というおっさんと同じで、使い捨てで廃棄処分という惨めな運命をたどりそうです。

Photo_2 ソ連初代秘密警察長官ヤゴーダ

北沢大臣という韓国カルト統一原理の工作アプローチリスト(公安流出資料)に名前がのっている人物が、自衛隊の情報保全隊という内偵組織を好き勝手に使ってること自体、日本国にしてみれば危機的な状況だと思いますが、その上にセンゴクみたいな権力欲の塊のスターリンみたいな奴がいて、次の総理候補の弱みを握るために情報収集をさせているとしたら恐ろしい話です。

弁護士の癖に冤罪を悪用して小沢抹殺を狙い、検察審査会の起訴議決の捏造をした疑いのある怪しさ満点のセンゴクスターリンが、裏で権力を握るような暗黒支配の構図は許せません。ここらで終わりにしないといけないと思います。

以下 週刊朝日記事より抜粋引用 (くわしくは先週発売の週刊朝日 2011年02月25日号をご覧ください)

”1月24日付の産経新聞は、元陸上自衛隊イラク先遣隊の「ヒゲの隊長」こと佐藤正久・自民党参議院議員や、元航空幕僚長の田母神俊雄氏らの講演や会合に、防衛大臣直轄の防諜部隊である「自衛隊情報保全隊」が潜入し、現役自衛官の参加者などをチェックしていたと報じた。翌25日、佐藤氏は会見し、自身の講演で保全隊員の潜入を確認したと明らかにしている。

Photo

写真(北沢大臣の命令で自衛隊の情報保全部隊の作戦対象とされたといわれる元イラク先遣隊 隊長 佐藤参院議員)

これに対し、北沢大臣は、

「潜入監視はない」

 などと国会で否定したが、複数の自衛隊関係者は本誌の取材に、保全隊による監視活動は前述の通達を受けたものだったと証言した。”

”さらに、こんな証言も飛び出した。冒頭の自衛隊幹部がこう語る。

「監視の目は野党や自衛隊の現役やOBだけでなく、身内の民主党内にさえ向けられています。菅内閣改造直後の昨年9月、防衛族の前原誠司氏が外務大臣に就任したことを警戒して、防衛省内の前原人脈を洗い出し、リスト化しようという動きがあったのです」”

”それにしても、一連の問題では、北沢大臣ら政務三役だけでなく、防衛省を束ねる官房までが“政治的”に動いているようだが、いったいこれはどういうことか。

「出世のためでしょう」

 と自衛隊関係者が言う。

「次官ポストを射止めるためには政治力が要る。我々“制服組”が命を張って国を守っている一方で、官房の“背広組”は茶坊主のように大臣におもねっているのです」

 そして、こうあきれ返る。

「人事闘争に政敵のあら探し。これではまるで共産政権のようです」”

引用以上・・週刊朝日”2月25日号”より抜粋引用

人道という普遍的な価値基準を放棄し、自己の政治目標の効率的実現を絶対視するような少数の主義者の連中に、権力をおもちゃにされる状況を、一刻も早く終わりにしないといけないと思う今日この頃です。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月19日 (土)

機密費乞食のマスコミ幹部の腹黒さ!公約放棄に抗議する民主議員を小沢派のレッテルで封殺!

民主党の16名の衆院議員が、自分たちが当選した時の選挙公約をことごとく破棄する現執行部に抗議して、会派離脱の抗議行動を起こしましたが、機密費まみれのマスコミ政治部の扱いはひどいものです。
官房機密費乞食のマスコミ政治部をはじめとした編集幹部は、そのまっとうな動きの本質を伝えず、小沢Gによる党内抗争であるかのように、”小沢氏に近い議員グループ””小沢別働隊”などレッテル付報道で、印象誘導をして国民の目をくらまそうとしています。

だいたい鳩山・小沢体制の時、つぎつぎとセンゴクGの反対意見を取り上げ、繰り返し報道してましたが、その時マスコミは、ほとんどセンゴクグループだけだった反対意見をいう議員に”センゴク氏に近い議員グループ”という枕詞をつけて報道していたでしょうか?
あえて、センゴクグループにかたよってることを隠蔽し、党内のいろんなところから反対意見がでているような印象誘導をしていたと思います。
にもかかわらず、今回のマスコミの機密費乞食たちの報道の仕方はどうでしょうか?

義憤にかられて行動をおこした民主党議員に対して、”小沢氏に近い”という枕詞を必ずつけて報じています。”代表選では中間派で小沢陣営ではなかった”、”今回の行動も小沢氏とは別に自主的なものであった”、という客観的事実を隠蔽する一方で、”小沢別働隊”というレッテルをはり、国民不在の党内抗争であるかのように印象誘導をしかけているわけですから、そのえげつなさには、脱帽するしかないです。機密費乞食をするような”卑しさが歩いている”ようなマスコミ編集幹部というのは、つくづく”腹黒い”人たちだと思いました。
(街でマスコミ編集幹部を見かけたら、”あっ!腹黒い機密費乞食だ!”と聞こえよがしにつぶやいてやりましょう!)

現民主執行部は、選挙で示された民意を無視して、民主党をスターリン政党に変えた密室独裁幹部の勝手な政権運営を続けています。

衆院選で支持された公約の実行を早々と放棄し、その公約不実行に対する、”参院選~地方選の大惨敗”という、”民意の鉄槌”を下されても平気で無視し、責任をとろうともせず、居座り続けています。

そんな彼らですが、その彼らの方針を支持する意見は、民主党内では少数派であるというから驚きです。少数派でありながら与党中枢権力を占有し、USマフィアの方針に従う限りはマスコミの支援を受けて、好き勝手やれるわけですからとんでもない話です。

そもそも民主党の組織は、党内議論が反映されない組織運営システムになっていて、自浄作用が働かない欠陥システムだと思います。
少数派でも、ひとたび代表権力をつかむと、その代表の選んだ少数派の執行部が、党内の大多数の意見を封殺して勝手に暴走できてしまう・・・スターリン体制下のソ連・四人組支配下の中国・森・永田支配下の連合赤軍などのような、プロレタリア独裁を是とするレーニン主義党みたいな民主集中制になってるのではないかというくらい、カン・センゴク体制になってからの多数意見を無視した暴走振りは目に余ります。

岡田幹事長は、”党大会で承認された路線変更である”と大見得をきってましたが、党大会で一方的に議案を出して、反対意見が叫ばれる中、それを無視した拍手で、”採決されました”と一方的に宣言したあのひどすぎる運営の党大会の事実をもって、”党大会で承認された”といっているのでしょうか?だましうちの乗っ取り屋と忌み嫌われたジャスコ創業者の父親の居直り強盗的遺伝子を、今頃になって開花させてどうしたものなんでしょう?

先の民主党大会では、反対意見を訴える議員の声を無視し、議論を打ち消して、”決議されました。”と言い放っておしまいにする有様を見せ付けられ、これが”自由でオープンな党運営”を代表選のとき訴えた”なんちゃって市民派”カンセンゴ執行部の考える”自由でオープンな姿なのか?”と、唖然とさせられました。

不正がやり放題でチェック機能がはたらかない代表選の制度的欠陥とか、党員からのボトムアップを具体的に体現できる、政策方針転換などの重要案件の投票による多数決がないとか制度的欠陥とか、今の民主党は、一歩間違うと非民主的になるおそろしいシステムの上に存在しています。

ネット上で指摘されているように、計画的に代表選で不正を働いて、執行部を掌握すれば、あとはやり放題で、その暴走を止められない・・民主党ってこわい政党だったんだと改めて実感する今日この頃です。

そもそも党運営の実務を担う党の事務方の大部分は、昔の社会党から移籍してきた人間が多いようで、元社会党”センゴク”の強権支配をバックアップしているのではないかと思います。

そうした中、やむにやまれぬ気持ちで立ち上がった民主党議員16名の義挙は、マスコミの機密費こじきの腹黒い編集幹部のいうように、小沢氏主導の党内抗争というものとは別ものだと感じます。

それだけに”党内抗争の犠牲で国民生活が・・・”というマスコミの扱いは腹立たしい限りです。

政権交代で、内需再生と新エネルギー産業革命を旗印に、経済再生の希望が見え、景気が上向いたところを、鳩山つぶし、小沢つぶしのネガキャンを仕掛け、今日の下り坂景気状況を導いた一因になったのがマスコミ報道です。

そのことを棚にあげ、そうしたマスコミ不況の張本人たちが、”国民不在の政局騒動”とはよくいえたものです。そもそも新政権の足を引っ張るセンゴクグループを後押しして、政局をあおったのは誰だよ!といってやりたいです。

そうゆうあきれたことを公共の電波を使っていってるキャスターたち(古館、大越・・・)を街で見かけたら、とことん、にらみ倒してやりましょう・・・腹筋に力を入れながらにらみつけると、強烈な視線をあびせれますから、一度ためしてみてくださいね。(爆)

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

以下 引用 16名の民主造反議員の真実の声を紹介した 参考記事 

民主会派離脱届 新会派結成宣言・全文 菅政権に痛烈なダメ出し

産経新聞 2月17日(木)12時28分配信

 民主党の新会派結成を目指す「民主党政権交代に責任を持つ会」(会長・渡辺浩一郎衆院議員)が発表した「約束を果たす民主党への回帰宣言」の全文は次の通り。

 「今の菅政権は、国民との約束を果たす本来の民主党政権ではない」 今、民主党議員の多くが強くそう感じている。「国民の生活が第一」の政治理念は、おととしの衆議院総選挙での、民主党と国民との最大の約束だった。しかし今の菅政権ではどんな事態が進行しているだろうか。

 総選挙では、予算のムダを徹底的に削り、新たな政策の財源に充てるとしたマニフェストを掲げ、政権交代を実現した。しかし、「予算の総組み替えなどを行う」と主張していたのに、ほぼ手つかずの一方で、先週、菅総理大臣は、「衆議院の任期中上げない」としていた消費税については、「来年度末までに法的な対応をしなければいけない」と発言し、増税への意欲をあらわにした。

 菅政権は国民との約束、マニフェストを捨てたのである。

 また、政治家主導で日本を立て直すはずが、目玉とされた国家戦略局の設置法案は実現せず、公務員制度改革も反古(ほご)にされている。官僚に頼り放しだが、尖閣問題や北方領土問題など、もっとも政治主導であるべき案件で失敗すると官僚のせいにする。

 菅政権は政治主導の御(み)旗も捨てたのである。

 菅政権は、民主党の理念、そして「国民の生活が第一」という国民の皆様への約束をも捨て去ったのである。

 菅政権が本来の民主党の政策を捨て、本来の民主党の政治主導を捨て、本来の民主党の国民への約束を捨て去って省みないならば、それは国民が願いをかけた本来の民主党そのものを捨て去ることになる。

 そして、このことは、本来の民主党への支持の上に比例代表で当選した我(われ)々(われ)の存在意義すらも打ち消すことになる。

 我々は民主党と国民との約束の上に存在する比例代表の議員だからこそ、本来の民主党の姿とはかけ離れた今の菅政権にはもう黙ってはいられない。みすみす旧来からのしがらみにはまり込み、無原則に政策の修正を繰り返す菅政権に正当性はない。我々は今こそ「国民の生活が第一」の政策を発信し、国民の信頼を取り戻していかなければならない。

 しかし、我々は、民主党に対する信頼が地に落ちた今となっても民主党を捨てるつもりはない。歯を食いしばっても、国民との約束であるマニフェストの実現に取り組む我々こそが、本来の、そして真の民主党であるからだ。

 従って、我々は、国民との約束を果たす議員集団であることを、改めて国民の皆様に行動で示すために、衆議院での民主党・無所属クラブとは分かれ、新たに院内会派を設立する。そして同志一同が結束して、「国民の生活が第一」の政策を実行すべく今後、行動を展開していくこととする。

 2月17日 民主党・衆議院比例代表単独議員有志一同

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月16日 (水)

小沢処刑に賛成した民主幹部はネオコン系+サヨク系(顔写真掲載)

民主党の 常任幹事会メンバー32名のうち23名が、小沢一郎氏処刑に賛成しましたが、その議員の出自を調べると、極左系とネオコン系に偏っていることがわかります。
冤罪が明確な小沢氏の民主党での政治生命を無期限に奪う・・まさに粛清=処刑という処分に賛成した精神構造は、人道に重きを置く”保守系”じゃなかったということが明らかになりました。
自分たちのイデオロギーを実現する権力を確保するためには、手段を選ばないで、非人道的なことも平気で行える・・まさに”人でなしの本性”が現れたと思います。

それと同時に、現在の民主党の役員が、小沢氏G、鳩山G排除で、極端に偏った人選になっていることもよくわかります。選挙で選ばれてきた議員比率が大きくゆがめられ、民意を反映していない役員構成担っていることがよくわかります。

国民は、こんな連中のイデオロギーを支持して政権を任せたわけではありません。
民意を反映する執行部体制にするか?さもなくば、さっさと選挙をして信任を受けてもらいたいと思います。(日本人の美意識にそぐわない連中ですから、選挙をしたら、信任されるより殲滅されるでしょうが・・爆・・どうせならコイズミ残党と合体して連立をしてまとめて消えてください!)

以下に記載されているのが、冤罪攻撃を受けた仲間を助けるどころか、自分たちの政治力学を有利にするために、冤罪を悪用して処刑することを決めた、鬼畜のスターリンの下僕となった”人でなし”議員です。
”真・善・美”を重んじる土着日本人の心意気のある人は、美しい日本の精神風土を”うんこ色”に染める”薄汚い””人でなし”議員を、日本の政界から追放する落選運動をおこしましょう!

岡田克也▽a 自民党~新進党~?

玄葉光一郎▽aさきがけ~センゴクG

安住淳▽aさきがけ~センゴクG

渡部恒三▽a自民党~新進党~センゴクG

仙谷由人▽a社会党~センゴクG

石井一▽a 自由党 ~?統一工作対象リスト掲載議員

直嶋正行▽a 民社党 トヨタ労組~民社G

鉢呂吉雄▽a 社会党~? 

岡崎トミ子▽a 社会党~?  

石毛えい子▽a 市民運動家~菅G 

藤村修▽日本新党~新進党~野田G 

滝実▽自民党~新党日本~?

長浜博行▽a日本新党~新進党~野田G

横光克彦▽a社会党~社民党~菅G

馬淵澄夫▽a  ~?

山根隆治▽民社~民社G(迷った様子)(画像なし)

渡辺周▽a民社~センゴクG

川口博▽無~? (不明)(画像なし)  

武正公一▽a民主~野田G(迷った様子)(画像なし)

田中慶秋▽a民社~民社G

長島昭久▽a  ~野田G USマフィア工作員疑惑

古本伸一郎▽a ~民社G 自動車労連

土肥隆一▽a社会党~菅G

気が変わるかもしれない武正・川口・山根議員 以外の小沢氏処刑賛同議員の顔写真

(クリックすると拡大表示)

Photo


にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月15日 (火)

スターリン政党となった民主党が冤罪の小沢一郎氏の処刑を決定

国民の勇気ある選択により一昨年実現した政権交代でしたが、かって細川政権をつぶした”さきがけ残党”のクーデターにより、またしても葬られそうです。
本日、民主役員会でセンゴクスターリン派が多数を占める民主役員会で、政権交代の立役者であった小沢氏に対して、無期限の党員資格停止処分という、事実上、小沢氏の民主党員としての政治生命を奪う処分が決められました。

党員資格停止処分というと一件軽そうですが、役員になれないだけでなく、政党支部を運営できず、政党からの資金供与も、選挙での公認もないのに、党費の支払いと、国会議決の党議拘束に従属する義務だけが負わされるという、生殺し状態で政治生命を奪われる最悪の生き埋め処刑みたいなものです。(自民党のほうが処分が人道的配慮がありますね)
検察審査会の正規の手続きでの二回目議決が行われなかった疑惑が浮上し、小沢氏抹殺のために制度が悪用された疑惑が浮上している中で、その疑惑を解明することなく、ひたすら処分のための処分としかいいようがないものに賛成した民主党の役員は、真性の人でなしだと思います。

そんな人でなし連中に、国民のことを真剣に考えることができるとは思えないですね。

そもそも問題とされたヤミ献金疑惑がガセネタだったということが白日の下でさらされようとする時に、それを待たずに処刑するというのは、最初から処刑のために、ガセネタをしこんだのではないかという疑念がわいてきます。
かってのスターリン支配下のソ連共産党では、スターリンの権力維持のために、無実の人間が、冤罪を負わされ、何万人も処刑される大粛清がおこなわれましたが、基本的構造は同じですね。
今の民主党執行部の連中には、国民生活よりも、権力維持の内ゲバを最優先にするおぞましいスターリン時代のソ連共産党の姿がかさなってみえます。

同志に対して冤罪で無期限の党員資格停止処分をするような党なら・・・こちらも無期限の投票停止にしようかと思います!
おぞましいスターリンもどきが中枢で居座っている限り、民主党の推薦候補、公認候補には投票する気になれません!

地方議員には悪いですが、あんな人でなしを執行部に居座らせ続けている責任は党員である民主議員にもあるわけですから、しっかり中央のクズ連中のケツを持ってもらいます。
Photo
驚くことに、今回の決定を小沢氏は受け入れるそうですが、個人よりも大局を見据えた判断なんだと思います。

先週、小沢氏の支持議員で政務官など政府の役職についている人たちを集めて、抗議の辞任など早まった行動は控えるように依頼したそうです。

”党内のヘゲモニー争いよりも、せっかく政府の重要な仕事を任されているんだから、やるべき政策を実現に近づけることに力をつくしてほしい。”ということなんでしょうね。

小沢氏自身は自分が役職につけないヒラ議員の立場でかまわないという気持ちなんでしょう。

この国のためになにをなすべきか?それを担える集団をいかにバックアップできるか?
至極当たり前に、プラスの積み重ねを追求しているんだと思います。

小手先で策を弄しても、天は見ている・・・そう考えて、カン・センゴクのような意地汚いことをされても、じたばたしないという度量は、人として見習いたいものだと思います。

しかし、そうした大局を見て、国の行く末、国民の生活に思いを寄せれる人物が、代表にならないばかりか、”人間のくず”の思惑のまま処刑され、政治生命を奪われる・・・その一方で、自らの権力維持のために、売国政策を約束して、マスコミのバックアップを受ける”人間のくず”が、自らが招いた失敗の責任を一切とらずに、権力中枢に居座りつづけ、夜毎、公費で身内で連れ立って高級食材のグルメ三昧の日々をおくる・・・この不条理に憤懣やるかたない思いです。
一刻も早く民主党の”人間のくず”役員が、日本の政界から一掃され、殲滅されることを望みます。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

働きたくても働けない深刻な現実に心が痛んだ=NHK”無縁社会”

金曜日と土曜日のNHK”無縁社会”という番組は、働きたくても働けない”膨大な数の人たちの現実をいやというほど見せ付けられました。

これまでも、ネット掲示板などで、主に生まれた時期がよかっただけのバブル入社のアラフォー世代の連中が、怨嗟の声をあげるワーキングプアたちに向けて、自己責任論でバッシングをくらわせる姿にゲンナリさせられてきましたが、あらためて現代日本社会の病理を見せ付けられた気分です。

自分の能力を客観評価できないお調子者に限って、めぐりあわせに恵まれてある今の地位に胡坐をかいて、自分の努力・能力を過剰に評価し、敗者を鞭打つご高説をのたまわってしまうわけです。

番組の中でも、コイズミ改革でうまい汁を吸った宮内・竹中に取り入って、郵政民営化関連の随意契約をがっつりいただいて、さんざんおいしい思いをしてきた奥谷という派遣会社経営のばあさんが、ご高説をのたまう役回りで出演していて、ますます不条理感をヒートアップさせてくれていました。

Photo

ある意味独立採算で、売ってなんぼの職種を経験したおかげで、今は自分の給料を自分で稼ぐ立場にいられるだけの自分ですが、近い将来どうなるかは分かりません。
会社組織の歯車として、会社に依存しきった人生を送ってきた人間が、突然親の介護のために職を失うことになったら、労働市場の不振物ストックに格納され、再起のチャンスを与えられることなく廃棄対象とされてしまう・・・・。そんな過酷な運命に追い込まれる人が、爆発的に増えている実状を見ていたら、今は自信満々に”自分の力で生きている”つもりでも、他人事じゃないなと実感しました。

誰かがいってたように、この現状は、個人の甘えとか、スキルアップが足りないとかいう”自己責任論”で済まされる問題でなく、グローバリズム市場の中で、多国籍企業にしたら、先進国の勤労者の大多数は、利益追求的には、途上国内の優秀な人材と比べたら、ピンはね率が低くおいしくない存在であるという厳然たる現実が生む必然だと思います。

先進国における企業内失業は膨大な数にのぼるといわれます。”いなくても困らない・・しがらみで雇われている”人を抱えている企業が、ますます温情措置が許されない過酷な国際競争におかれたらどうなるでしょうか?

おそらく時代遅れの技術者を再教育するより、吸収力の高い途上国の優秀な人材を先進国に招きいれ、三分の一の給料で使って利益を上げることを選択することになるでしょう。そうしない経営者は、逆に経営者自身が役立たずとして廃棄処分にまわされてしまいます。(タケナカ日本株底値放出プランの成果で、日本の優良企業の株式の60%は、外資が保有しています(涙))

このように利益の極大化が経営者の使命という市場原理に委ねる限り、市場がグローバル化すればするほど、生活水準が低く再生産コストの低い=利益率が高い途上国に労働力が求められ、生活水準が高く再生産コストの高い=利益率が低い先進国の労働力が本音ではいらなくなるのは当然の摂理です。

結局は、利益追求の市場に委ねる限り問題は深刻化するということで、そうした構造的問題を本質的に解決するには、付加価値生産を強化するという部分的対処では対処不可能で、雇用難民救済のシステムを利潤追求メカニズムと別に政治的に提供するしかないと思います。


具体的には、競争の最前線で戦える企業の側面支援・人材育成と同時に、国際競争の労働市場で廃棄処分にされざるえない大多数の人たちの最低限の雇用保障・社会保障という、やり方しだいでは莫大なコストがかかり経費倒れになりかねない部分を、いかに低コストで確保できるかということが重要になります。
またその分野に、労働市場で廃棄物とされた労力をいかに活用できるかということがかぎになると思います。
言い方をかえれば、国際競争とは別のところで、最低限の生活保障を生活保護ではなく、雇用難民・介護難民の人たちが自給自足で最低限の生活水準を確保できる体制をいかに用意できるかということが問われていると思います。

そのため国民の生活を豊かにする富の生産に結びつかない、形骸化した議会の答弁書類の作成とか、官公庁および外郭団体の形骸化した報告書類作成中心の管理事務業務で膨大な人件費を使うような、実利のないものを大胆に廃止し、その労働力を、介護補助員とか保育補助員という形で、本当に必要とされる分野へ割り振りながら、既存の行政コストのコストパフォーマンスを高め、財源をできるかぎり積み増しすることからはじめるのもひとつでしょう。

施設確保にしても、緊急性の低い介護ランクの低い施設に財政補助するくらいなら、緊急性の高い要介護ランクの高い特別養護老人ホームを最優先にするべきだと思います。
たとえば、名古屋市で8000名の待機老人がいるといいながら、年五百名程度の受け入れ分の施設拡充しかせず、のこりの7500名の家族を生活破綻に追い込んで放置している現実がある一方で、介護施設で金儲けができる介護ランクの低い施設建設を補助するという金の使い方は理解できません。
河村市長には、実現した職員給与の10%カットの次に、不合理な予算編成の項目均等配分主義にメスを入れてもらいたいものです。

番組では、親の介護をきっかけに職を失う人が多く取り上げられていましたが、要介護レベルの高い老人の受け入れ体制を、今の予算の中で確保できる方法を考えるという発想の転換が求められています。

多額の予算を使ってぴかぴかの最新の施設建設を補助して、福祉に力を入れてるような”いいかっこしい”の裏側で、その施設に入れない残りの95%の人たちが、最悪の環境の中で放置されている現実に目を向けてもらいたいですね。
厚生労働省のプランナーの自己満足の施設基準には合致しない、既存空き施設を活用した粗末な手作りの施設しかできないかもしれませんが、劣悪な在宅老老介護のまま放置されるよりもはるかに救いになると思います。
施設基準規定を盾に、表面的な”いいかっこしい”のもとに、老老介護の生き地獄を放置しているエリート官僚ってあほにしか思えません。

金がないのなら、ないなりにできることがあるはずですが、金がないといいながら、いいかっこしいにこだわりつづける今の行政のあり方にメスをいれないかぎり、消費税をどれだけ増税しても、財源が足りない状況はかわらないでしょう。

また、これだけ働きたいけど働けないという人がいて、介護をしながら生活保護を受けているのなら、人手が足りない福祉の現場スタッフとして組み込み、資格がなくても働けるように、資格基準を緩和すればいいと思います。

”低予算で最大の実利効果を追求する””現地の労働力を活用する手作り感あふれる”ユニセフ支援プログラムのあり方をヒントに考えると、今の日本の財政状況なら、現在の悲惨な状況は増税なしに解決できると思うのですが、なぜそれをしないか不思議です。

ある中山間地の村がはじめた近隣住民が介護要員として雇用される下駄履き福祉制度など学ぶべき先例はいくらでもあるはずです。与えらる与えられるだけの社会保障なら財政支出は少子高齢化で青天井ですが、相互扶助方の自給自足型の社会保障ならば、コスト削減と雇用創出の一石二鳥が実現できます。

そうした金をかけずにできることをやろうとしないで、金がないから増税するしかないという結論しか思い浮かばないエリートのひとたちは、ほんとうに頭がいいのか疑問です。たまたま若いころの試験の成績がよかっただけで、そろいもそろって本質的な頭の回転は悪い人たちかもしれないと思う今日この頃です。

収入の範囲で金の使い方を考える第一歩・・・そんなあたりまえのことをはじめるきっかけとしての”減税ありきの発想”いいかもしれません。よくいわれた小さい政府か大きい政府か議論する以前に、報告書提出地獄みたいな、管理職の仕事をしてる形づくりのためみたいな、どうでもいいあほみたいなことに優先して金と労力を使ってる今のあり方にメスをいれる、大胆な発想の転換が第一歩だと思います。それをリードするのが地域新党か?いままでのしがらみを大胆に断ち切った既成政党か?この数年で答えが見えてくるでしょう。

今の日本のおかれた現実は深刻です。しかし、将来の展望・可能性もなくはないです。共生日本の再生に向けて!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月12日 (土)

”真・善・美”を重んじる日本国民は、2・9検察審査会疑惑究明集会参加の勇気ある国会議員40名の盾となろう!

9月14日の小沢氏の起訴相当議決を出した第五検察審査会の二回目議決が、実在しなかった、もしくは法令を逸脱した手続きにより行われた疑惑について追求する集会が行われました。
29
検察審査会疑惑もようやく国会議員の中にも浸透してきたようで、当日は、衆参合わせて40名の国会議員の参加があったようで、かなりの熱気にあふれ、未来に希望を感じさせる集会だったと思います。
Photo
このまま、検察・裁判所の司法と、マスコミと、冤罪を政敵つぶしに悪用する腹黒い与野党議員の連合軍による、印象誘導の大量投下で、鈴木宗男さんのように、真実が負けるのかもしれないという危惧もありましたが、参加した40名もの国会議員が示した”真・善・美”をもっとうとする”日本人の心意気”はまだまだ捨てたもんじゃないなとうれしくなりました。

ただ、それと同時に、集会で発言された副島隆彦氏の言葉は重たく受け止めなければならないと思いました。
29_2
”よその国のひとたちといっしょになって、小沢一郎の政治生命を絶とうとしている勢力がいて、その下で、マスコミ・司法が動かされている中、このような会合に政治家が参加するということは、強大な権力をもったマスコミ・司法に狙われるということ”
”そうした中で勇気をもって国会議員の人が立ち上がってくれたのだから、われわれ国民は、盾となって彼らを守らなければならない”
”60年安保では、50万人の人が国会を取り囲んだ。100万200万人の国民で国会を取り囲めるような運動を広げていこう”

というような趣旨だと受け止めましたが、マスコミの洗脳から解き放たれた人たちの中で、日本がよその国の連中に食い物にされてきたいう認識は広まりつつあります。

近い将来、ドル建てで運用されている日本の金融資産800兆円が、ユダ金の持ち逃げの尻拭いでふっとんだ時、食糧もエネルギーも枯渇して追い詰められた100万人の国民が抗議に立ち上がり、赤旗でなく、日の丸を掲げて、陸自と共に、霞ヶ関を占拠する事態が発生するかもしれませんね。

29_3
会のメインは検察審査会の疑惑に取り組んできた森ゆう子議員の報告でしたが、裁判所から断片的に明かされた情報だと、検察審査会が実在したことを印象付ける参加者インタビューに基づくマスコミ報道とは、時間経緯にまったく整合性がなく、一連のマスコミ報道自体、架空議決の事実を隠蔽するための虚偽報道でなかったのかという問いかけがされました。
個人情報にかかわらない範囲で開催日、参加者および参加経費などのの情報を開示するだけでも、法令の所定の手続きに従って行われた状況証拠を明らかにできるはずなのに、あえて情報公開を拒む裁判所の不自然な対応に、疑惑が膨らむというのは当然の指摘だと思います。

裁判所がここまで実在を疑われても、審査会の正規開催を証明する情報を開示できないということは、公平なチェックが機能しない検察審査会の制度的欠陥を知りつくした上で、政権交代つぶし、小沢つぶしのために仕組まれた検察審査会の起訴相当議決でなかったか?という疑念を持たざるを得ません。

一連の小沢氏秘書の取調べの過程で、検察側が口をすべらせた内容からも、具体的な証拠がなく検察として起訴できなくても、市民の名の下に、検察審査会議決をとおして起訴にもっていくストーリーがあらかじめ用意されていたことも明白です。

こんなストーリーのまま、ひとりの政治家がまっ殺されることを許してしまったら、マスコミと検察・裁判所が結託すれば、どんな有力政治家も抹殺できるという恐ろしい体制を容認するということにつながりかねないわけで、うそを百回言って罪人にしたてあげる力を持つ司法とマスコミを支配できるものがいたら、そいつらの暗黒支配を許すことにもつながりかねません。

センゴクスターリンにつながる民主役員連中は、”検察審査会の起訴でも起訴は起訴”と、冤罪で次々と同志を銃殺してきたスターリンのように、小沢氏の処刑を強要しているようですが、そうした人道的価値に重きを置かないスターリン野郎は、脇においたとしても、森ゆう子議員が指摘した検察審査会問題は、本来の良識ある国会議員ならば、反小沢・親小沢・与党・野党を超えて取り組むべき、議会制民主主義の危機につながる重大な問題だと思います。

当日の様子を伝えた岩上安身さんのユースト動画

http://www.ustream.tv/recorded/12564703

集会議決文(クリックすると拡大)
2_2

小沢氏が、検察審査会議決による証拠なき起訴を理由とした離党要請を、断固として拒否しているのは、そうした検察・裁判所・マスコミ一体となったファッショ攻撃をしかけてくる勢力に対して、真っ向から立ち向いはねのけれるかどうかが、日本の議会制民主主義の正念場であるという使命感をもっているからだと思います。

それに呼応して、40名の勇気ある議員が立ち上がりました。

”真・善・美”を旨とする”日本的生き方”を重んじる土着日本人として、たとえ少数派であろうと、信念を貫き、義侠の士の心意気に応えていきたいと思います。
Photo_3

マスコミ報道を鵜呑みにする前に、自分で情報を確認し、真実を掴み取っていくことからはじめましょう。そうした国民ひとりひとりの歩みが、自立し共生する国=新生日本の扉を開くはずです。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月11日 (金)

記者クラブ制度の弊害!石川議員公判で分かるマスコミの司法との一蓮托生ぶり

小沢氏の政治資金収支報告書の期ずれ記載と仮受金収支不記載が、悪意の虚偽記載と告発され争われている小沢氏の元秘書石川議員の公判がはじまりましたが、大手マスコミ各社の報道は、相変わらず意図的な情報の取捨選択で、まるで不正献金隠しのためのうその記載であったかのような印象誘導を続行しているようです。

”水谷建設ヤミ献金というガセネタに飛びついてしまったために、世間をお騒がしてすみません”と、検察もマスコミも素直に謝罪すれば、無駄に時間を浪費しないで済んだものを、く自らの非を認めることができない唯我独尊の意地っ張りの人たちというのは、つくづく社会に迷惑を与えるものだと思います。

ここまできてしまうといまさら謝罪することもできず、朝日も毎日も読売も産経もNHKも、事実がどうかということよりも、印象誘導の情報大量投下で押し切るつもりのようです。
本来なら、そうした危険な動きを制御すべき政治も、その流れに乗っかることで、政治力学を有利に働かせようという、下心を働かす政治家が多いために、逆に政府も、国会も、”うそを百回言って真実にしよう”というファシズムもどきに組み込まれ入る有様で、平野さんのいわれたように、120年の歴史の中で最悪の状態というのは事実だといえます。

”ほんとうの真実が捏造で押しつぶされる”ファシズムの空気が醸成され、平野さんが言うように”強大な社会的心理的暴力装置であるマスコミ”が、ファシズムの牽引機関として起動しつつあるようで、恐ろしい国になったものだと暗然とした気持ちにさせられます。

マスコミが、本来のジャーナリズムの精神にたち、手持ちの証拠がない検察の内情、恣意的な情報提示による印象誘導に頼らざる得ない内情を踏まえて、公判で明らかにされた具体的事実を客観的に分析したならば、具体的証拠がない検察側推論の異常さに目がいくはずでしょう。

しかし、そうなってないところに、現在の日本の病理の深さがうかがえます。

誘導尋問で語られた銀行担当者の感想を誇大評価して、”小沢氏の説明の矛盾明らかに!”という新聞報道の見出しをつけているところがあったようですが、ほんとうは”ヤミ献金隠しを裏付ける具体的証拠なく、印象操作の積み重ねに終始するしかなかった検察”という見出しのほうがふさわしかったんじゃないでしょうか?
まるで小沢氏側が追い詰められているように、あえて事実に反する印象誘導報道をしています。

そこに検察・裁判所と一体になって冤罪を生み出すマスコミのおぞましい姿が実感できます。

そんな偏向しすぎで腐りきった報道が目立つ日本の報道機関ですが、なかには、まともに本来の公正報道をこころがけている良心的なところもあり、地方紙とかフリーの記者の中でその機運が高まりつつあります。

次の記事をみて、日本の他のマスコミの記事と比べてもらうと、いかに日本の報道の大多数が、検察のストーリーに迎合するあまり、本来のチェック機能を担えていないということがよく分かります。

ニュース・スパイラル at THE JOURNAL

第二回 陸山会事件公判傍聴記・・・本当に小沢氏の説明の矛盾が明らかになったのか?
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/02/28_1.html

こうゆう良心的な記事を書いてくれる記者が増えるよう、偏向に狂った幹部が強権支配している朝日・毎日・読売などに対しては、徹底した不買拡散というお灸をすえることは有効でしょうね。
それと同時に、ジャーナリスト魂をつらぬける良心的ジャーナリストが、国民のカンパで直接支援され、真実報道の輪が広がるよう微力ながら応援して行きたいと思います。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

追加

今回紹介した記事を書いた記者の姿勢は、”本来のジャーナリズムを体現するものだ”という賞賛の声で迎えられているようです。それとともに、裁判の内容まで印象誘導に使う日本のメディアの腐った手口が、知識層の中で新たな怒りを生み、大量の怒りの声がネット上で沸き起こっています。

阿修羅のコメントの一部を紹介しますので、ネットで湧き起こるマスコミに対する怒りを体感してもらえたら幸いです。

コメント引用元 阿修羅掲示板

http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/159.html

04. 2011年2月11日 00:01:39: w03JWEi8tU
白昼堂々の、NHK の偏向および誘導報道、読売、産経の捏造報道は、確実に日本文化を劣化させ崩壊へと導くことになる。なんとしても、阻止する必要がある。こ のThe Journal のコメントを読むまで、私自身、小沢氏の説明の矛盾が露見したものと受け止めた。私は、小沢氏が献金を受け取っていたとしても、小沢氏がやろうとしている 政治や政策を強く支持し、そして何よりも、民主党政権つぶしに走った検察の不正は最も糾弾すべきものであるが故、小沢氏を支持するものである。それにも拘 らず、読売の記事を読み、一瞬不愉快な気分になった。それは、その記事に惑わされたからである。新聞がここまで、あからさまな嘘を書くとは思わなかった。 これは、偏向や誘導でもなく、全くの捏造である。お金の出入りの説明に何の矛盾も存在しない。私は一科学研究者であるが、このJournalの記事なくし ては、事実を知ることなく、読売の記事に完全に騙されてしまった。生活に追われ、ネットに触れる機会のない人たちは、簡単に騙されてしまうであろう。恐ろ しい、世の中になったとつくづく思う次第である。

05. 2011年2月11日 05:33:23: ZrMDpsyito
04さんに全く同感です。NHKのニュースを見ているだけでは、小沢さんが銀行融資を受けたの は、「やはり」闇献金を受けていたからで、それを隠す意図があったのだ、検察の主張どおりであり、それを銀行員が証言した、という印象です。こうした印象 操作、世論捜査をマスゴミが先頭切ってやっているようでは、日本の民主主義は戦前の軍国主義の時代と同じレベルということです。マスゴミの捏造報道に、身 が焦げるくらいの憤りを覚えています。

06. 2011年2月11日 09:18:34: 6562tt39O4
銀行員が、思ったことが何の証拠になるのか、私には、ちっとも理解できません。
この銀行員も、ちょっと?の人ですか。

思っただけで良いのなら、自分達にに都合の良い事を思ってくれる人を、多く集めた方が勝ちでしょ。
それでもって、自分達だけのグループ造って、利権の巣窟の完成。

うろ覚えなんだけど<日本人の法意識>とか何と言う面白い本があったけど、
都合の良いように法律をひん曲げてさ。

これじゃ、法律なんていらないじゃありませんか。

07.  mukago 2011年2月11日 11:30:03:
MUy2Ts5ipbe6w : fnI59cnWlc
 銀行員が思った事が事実だとして、それが何の証拠なのでしょう?検察が「小沢は悪だと思った」というのと何ら変わらない、単なる個人的な心象にすぎません。こんな証言をさせる裁判所もアホとしか思えません。
 ホントにこの国は法治国家なんでしょうか。それともこの国には、「検察は正義だ」とか「裁判官は間違わないしウソもつかない」とかいう法律でもあるのかねぇ...

10. 2011年2月11日 19:29:06: fWGlsi5R2U
06さんのコメント「銀行員が思った事が事実だとして、それが何の証拠なのでしょう?」
理由は、談合マスゴミが小沢氏をたたく記事を書く為です。
キチガ●マスゴミと検察は談合しています。
世論誘導して、さきがけ残党の管が小沢氏を離党させ、「国政が混乱する」と
いった大義名分で自民党と大連立させるシナリオと思います。
 ※細川・羽田内閣で実証積み※
談合記者クラブの重鎮、ゴミ売り新聞のワタ●ベ氏の悲願です

NHKの報道も、03さんの言われるとおり小沢氏に不利に報道していました。
私は、1人抵抗勢力として不払い続行中です。
これほど気持ちを踏みにじられれて、金など払えません。
不払いの理由を契約先へも伝えています。

民主主義を踏みにじり、集団リンチ 政治的殺人を行う奴らに、エサを与えて
はいけません。後生に悔いを残すことになります。
今回の戦いで小沢氏側が破れたら、奴らはさらに悪質なことをやり始める
でしょう。
911テロの●メ●カを見てください。金儲けなら自国民さえ●●します。

普通の市民の意見でした。

11. 2011年2月11日 19:37:15: XuIAAG1w9c
マスコミの報道姿勢は酷いものですね

投稿者さんの見解の通りです! 同意します。

このような劣悪な司法・検察の悪質さ~と、ありように怖さを覚えます

心ある報道者の出現を歓迎します! ありがとう

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月10日 (木)

太陽光発電市場に続々参入する量販店価格にも対抗できる当社に低賃金重労働の威力を実感!~TPPの悲劇連想

家電量販店というと低価格というイメージがありますが、われわれのように太陽光発電に長年かかわってきたスタッフがいる中小規模の会社と比べたら、コストパフォーマンスでは段違いの差があります。
ずばり経験の差からくる能力差といいたいところですが、実は実はそんなことよりも、”低賃金重労働”という”とほほな現実”が一番の理由だったりします。
経験豊富な人材が、労基法枠外の、なんちゃって管理職として、年収400万円で実働80時間働くのと、未経験の人間が同じ年収で実働30時間働くのでは、成果は違って当たり前です。
日本の官公庁とか大企業の高コスト体質の尻拭いを一手に引き受け、日本の競争力を底辺で支えている中小零細がおかれている低賃金・重労働の実態は、直接ユーザーと取引できる現場では、高いコストパフォーマンスで、市場競争力につながったりします。

多くの中小零細企業が、そのコストパフォーマンスの果実を、元請の大企業とか官公庁のピンはねに吸収されていて気づいてないと思いますが、実際に太陽光発電の販売施工の現場で、大手の量販店が参入してきて、価格競争力では引けをとらないということをあらためて実感しました。

この2月から毎週のように量販店のチラシが入ってきますが、当社の価格を軽く上回っています。
1
ざっと列記してみますと(すべて消費税込み・工事費込みの価格)

一番コストパフォーマンスが高いのが
ケーズデンキさんで2.93kwで169万円(オール電化込みで229万円)

エイデンさんが2.88kwで169万円

一番安そうで実はコストパフォーマンスの低いのが
ヤマダ電機さんで 2.4kwで144万円といったところ。

コジマさんは直営工事体制で経費倒れの怖さを学習したようであえて価格訴求はしていませんが、おそらくケーズデンキさんと同じコストパフォーマンスの高さを生む価格で提供されると予想できます。

これらの価格は、従来の太陽光発電の訪問販売主体の販売価格と比べれば割安感がありますので、市場に対するインパクトは大きかったと思います。最近問い合わせ件数が激減しているのも、そうした量販店の価格訴求チラシの影響もあると思います。

ただ、それよりも上回るコストパフォーマンスを提供できる価格を追求してきたのに、みすみす経験値の低い家電量販店さんに売り上げをとられるのも癪に障りますので、目立つ形で価格対抗をしようと思います。

長時間・低賃金が、家電量販店を上回るコストパフォーマンスを発揮できる実例として下記の費用見積もりを家電量販店の費用価格と比較してご覧ください。
124127
1_2

メーカーに対する値引き交渉力・効率的大量販売力をもった量販店でも、当社レベルの企業に価格競争力で負けるということは、低賃金重労働の威力というのは結構あるものだと自虐的に実感できたりしました。

TPPをはじめとして、グローバリズムの拡大で、日本の勤労者も、低賃金長時間労働の途上国の勤労者と競争させられようとしていますが、大多数の勤労者が、低賃金・重労働によるコストパフォーマンスの差で勝負にならない事態に追い込まれることも想像できますね。

家電量販店でも、うち程度の企業にも価格競争力で負ける・・低賃金重労働というのは結構威力があります。平成の開国やらで、低賃金重労働になれた途上国の人材と同じスタートラインで勝負させられる日本の勤労者はかなりつらい目にあうでしょう。

年収200万円でも破格の待遇と感じる途上国の高学歴の優秀な若者がごろごろいる中で、いきなり競争させられるあり方は、ピンはねする立場の人間にしてみれば、デラおいしいはずです。

おそらくアメリカ優先のTPPで一番おいしい思いができるのは、日本の潜在能力の高い労働力を、低賃金重労働で働かせて、直接ピンはねできるようになる、ユダ金連中でしょう。

ピンはねされながら、低賃金重労働で競争させられる側はたまったものじゃないです。

現在の民主執行部とか、エリート官僚連中とか、下積みの社会経験のない連中が、高額の報酬をもらいながら、机上の空論が生んだ抽象的なイメージ先行で、開国・貿易立国という言葉に酔いしれているようです。
日本の中でももっとも人材としてのコストパフォーマンスの低い彼らにこそ、年収100万円の優秀な途上国の人材と裸で勝負して、己の力量を実感させてやりたい!と思う今日この頃です。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 9日 (水)

自民も民主も既成政党は何を言っても信用できない

名古屋市議選の総投票数を上回る、名古屋のトリプル投票で示された”市議会NG”の圧倒的な民意を受けて、3月の選挙では壊滅しかねない民主党の名古屋市議が浮き足立っているようです。
既得権益集団の自民・公明と手を組んで、仲間だったはずの河村氏のいびり出しに血道を上げ、行政の無駄使い抑止力のための10%減税案・議員報酬の大幅見直し案にことごとく反対し、孤立化させ、わがまま市長のレッテルをはり放逐しようとしてきた・・まるで中央の民主党執行部の連中のような”人でなし行為”をしてきた民主党の名古屋市議団が、議員報酬の半減案を容認するという大幅な方針転換を決定したようです。

引用 参考ニュース 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011020800786

Jijicom

とはいえ、先の民主代表選では、政権交代の民意を踏みにじり、財務官僚・外務官僚と結託した火事場泥棒クーデターで、ことごとく政権交代で託された民意を踏みにじった、カン・センゴク現民主党執行部体制を、東海ブロックとして後押しした議員も少なからずいるわけで、当選したら、カンセンゴク政権のように平気で裏切るようで信用できないですね。

Kann

どんなに魅力的な提案を出したとしても、この人とかセンゴクスターリンとかの腹黒いやり口が思い浮かんできて、その場しのぎのうそにしか聞こえません。これは”理屈を超えた生理的な嫌悪感が刻まれてしまった”というやつですからどうしようもないです。
正直言いまして、名古屋の河村市長とか県知事に選ばれた大村氏とかも、生理的に違和感を感じる存在だったんですが、それに対する名古屋市議会にしても、民主党執行部にしても、自民党執行部にしても、数十倍強烈な嫌悪感を感じさせてくれたわけで、とりあえず腐臭を放つ汚物は完全除去して、きれいに消毒してから、まともな政策論議に戻ってもらいたいというのが本音です。
民主がダメなら自民・公明に戻るというのが今までの流れですが、そうじゃない流れになりつつあるのは、大多数の国民が、”もっとも大切にすべき真理とか人道”よりも”目先の有利か不利か”にとらわれた、党利党略で動いている与野党の政治家の実像を見抜いているからなんだと思います。

昨日も、自民・公明・立ち上がれ日本が、水谷建設元会長のヤミ献金否定で実質無罪(罪に問われても記載ミスの形式違反のみ)の可能性が濃厚になってきた石川議員の議員辞職勧告決議文を、いまさらのタイミングで提出したようです。
ヤミ献金の事実が捏造だったことが明らかなにされようとしているタイミングで、政治資金報告書の土地取引の記載を土地登記2ヶ月半ずらしたことと、会計上記載してもしなくてもいい仮受金仮払金の記載をしなかったことにすぎない案件での起訴なのに、議員辞職勧告まで持ち出してくるのは、ただの形式違反を献金隠しのための虚偽記載であるかのように煽り立てる印象誘導が目的としかいいようがないわけで、悪意がみえみえです。
”政権返り咲きしか頭にない”石原伸晃幹事長の自民党とか公明党が、印象誘導の後押しをして冤罪を政治利用するのは”さもありなん”ですが、”もののふの心意気”を大事にしているはずの平沼赳夫さんが代表を務める”立ち上がれ日本”が、参加しているのにはがっかりしました。(二度も政権交代つぶしのクーデターをした元さきがけグループの一員で、統一原理の秘書をかかえている園田博之という人物がくせものかもしれないです。)

参考 利用された平沼さん・・立ち上がれなくなる日本

党派を超えて、ガセネタが一人歩きさせた検察マスコミの暴走という問題の本質を指摘し、”いいことはいい、悪いことは悪い”というスタンスを打ち出せる政治家がもっと目立っていたら、ここまで既存の政治への不信も広がらなかったと思います。


いずれにしましても、今回のトリプル投票の結果、74対1で否決され、大幅に削減することが不可能だと思われていた市議会議員の給与1600万円が恒久的に800万円に下げれる可能性もでてきたわけで、ぶれずに正論を貫くリーダーがいて、それを支援する国民がいれば、どんなに腐りきった政治でも変えることができる。そんな希望がもてたことは、ありがたいことです。
”市民の税金で給料をもらっている議員が、市民の3倍も4倍もの給料をもらってふんぞり返ってたら、本当に必要なものがなにかということもわかるわけない!”
単純な言い回しですが、”自分はなんのために議員をやるのか?””収入を得るためじゃないのか?””自分の名誉のためじゃないのか?””特定の支援者の便宜をはかるためじゃないのか?”ひとりひとりの政治家に、”動機は善なりや?己に私心なかりしか?”を問い直してもらいたいです。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 6日 (日)

民主王国名古屋で民主候補惨敗!次は市議選だ!追放リスト公開!

民主自民の支持を受けて自信満々に名古屋市長選挙に立候補したコイズミそっくりさんの石田氏でしたが、結果はトリプルスコアでの大惨敗のようです。開票と同時に当確が出るくらい大差で河村市長の当選が決まりました。
また、同時に行われた名古屋市議会の解散を問う住民投票もトリプルスコアで解散の賛成票が圧倒し、名古屋市議会の解散選挙が決まりました。

河村市長再選されたからは、市長の提出した減税案(=行政コスト削減)と、議員報酬削減案を、75名中74名の反対で談合否決した市議会議員を、リコール解散選挙で入れ替えしない限り次に進めません。

河村市長の支援市民は各選挙区で候補を擁立して、各条例案の成立を実現できる議席数を確保する構えです。
とりあえず、河村市長封殺に奔走した現議員はできる限り退場してもらうしかないです。
前回市議選の結果を掲示します。のりたけ氏以外は、談合して河村つぶしに奔走した連中です。追放の目安にしてください!(クリックしたら拡大します!)
Jpg

民主を離党して、大政党の組織的バックアップがない足元を見透かして、歩み寄りを拒絶し、独裁というレッテルで河村市長追放を狙った談合市議会の議員たちです。

反省を促す意味で、のりたけさん以外は全員落選してもらい、浪人暮らしを味わってもらうべきです。そして特定の支持層のご機嫌伺い・便宜供与を政治と勘違いしながら、市民のために働いていると高給にふんぞりかえった体質を自省してもらいましょう。
そうした市民の意思が示されれば、大阪のように党派の枠を超え、市議の中にも良識派がでて同調してくるはずです。そのための一歩が、談合して改革つぶしをした前議員たちに落とし前をつけさせることだと思います。その投票行動のために上記の表が活用してもらえたら幸いです。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 5日 (土)

弁護士のくせに”冤罪”を政治利用するような”人間のくず”に国政を委ねたくない

今朝のNHKニュースによると、昨日センゴクスターリンが、民主党役員になった枝野・玄葉・安住をともなって岡田幹事長と会談し、小沢氏の処分を求めたようです。

Nhk20110205

小沢氏の”政治と金”騒動の発端となった、水谷建設の闇献金証言ですが、証言したとされる水谷建設元会長自身が、出所後、やみ献金受け渡しの事実を全否定しています。

その水谷ガセ証言をもとにした、TBSなどの捏造報道を信じたパンピー市民の議決で起訴された(11名参加による2回目議決は実在しなかった疑惑は濃厚)”強制起訴”を理由に、”起訴は起訴だ”と処分を求めるセンゴクの弁護士としての良識を疑います。

そもそも議決趣旨は完全に無実を証明できないならとりあえず裁判を開こうという推定有罪にもとづく恐ろしい議決だったんですが、それを理由に小沢氏の処分を詰め寄るセンゴクという人物は弁護士のくせになにものなんでしょう?

そのように冤罪を政治利用して、政敵を抹殺する手段として使うような”人間のくず”が、”日本国のこと”も”日本国民のこと”もまともに考えるとは思えません。

せいぜい自分たちの権力維持のために、外国マフィアにおもねり、国富を供与するような売国政策をすすめるのが関の山でしょう。

センゴクスターリン・枝野幸男・玄葉光一郎・安住淳の次回衆院選挙での落選を求めたいものです。

仙谷由人 Photo  枝野幸男 Photo_2

玄葉光一郎Photo_3    安住淳 Photo_4

徳島・埼玉・福島・宮城の各選挙区の人にはぜひ連中に落とし前をつけさせてもらいたいですね。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 4日 (金)

ブログ村のサーバーがおかしい件

最近ブログ村のサーバーがおかしくなっているようです。
IN、OUTのポイント加算が働かないとか、記事更新PINGが働かないとか・・・
当ブログが登録している政治社会問題のカテゴリーでも、特定の香ばしいにおいのするブログ以外は、上位にならぶブログが軒並みランキングポイントを激減させています。
ブログ村では、原因を調査中とのことですが、不正な手段でポイントをかせいで上位になる仕掛けがあって、それに対する防御とのせめぎあいでサーバーが重くなっていることが原因なんでしょう。

アフェリエイトでかせぐという目的のブログとか、ツイッターとかあって、それへのアクセスを増やすツールとしてランキングポイントをかせぐ仕掛けとかもあるんでしょうが、正直うざいです。

そういえば、読者数が少ないネトウヨといわれるひとのブログのランキングポイントが、不自然に増え方したりしたことありましたが、これもアフェリエイト稼業のための裏ツールを活用しているからなんでしょうかね。

参考過去記事
ネット世論工作強化か?ウヨウヨ侵食の珍現象続発!

ブログランクでは、はじめは”WITH”の人気ブログランキングを利用していたんですが、不正が仕込みやすいシステムなので、上位に気持ちが悪いサイトばかりが並ぶようになっておさらばして、日本ブログ村に引越ししたんですけど・・・不正対策という点では先んじていたブログ村もここまでいたぶられるとつらいものがありますね。
ブログ村のスタッフのみなさん!ご健闘お祈りします!

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 3日 (木)

最悪の1月発電量・・最近訪販セールスにシャープ製品のネガキャンがされていますが

冬場晴天がつづくはずの太平洋側ですが、山よりの地域では、北西より大量の雪雲が流れ込み予想外の悪天候続きの影響で、発電は伸び悩んだようです。順調に年間予測を上回る勢いだっただけに、残念なことです。それまでやたら快調だった分の帳尻あわせと考えればやむなしというところです。

シャープ5.12kw 東南東設置  
12月につづき最悪の展開で・・1月トータル307kwh・・59.9P

2011sh512see_2
夏の猛暑による熱損失で発電が伸び悩んだ名古屋の市街地のお宅の記録は、雪雲がそこまで南下しなかったおかげで、日が長くなった分そこそこ上向きの発電量でした。

シャープ5.28kw南南東 
1月トータル 571kwh・・108.1P
201101sh528sse   
中間地域の発電量は
三菱4.16kw 西南東 三面設置
1月トータル 338kwh・・81.2P
201101mx416wse

最近韓国製とか中国製とか北米製の太陽光発電システムを安価に提供している訪問販売業者がちらほら見受けられるようになりましたが、価格競争力のあるシャープ製品を狙い撃ちして実発電量が低いというネガキャンをおこなっているようです。

システム定格出力と実発電量でいえば、熱損失が少ない(5%程度)単結晶+アモルファスの複合タイプのモジュールのほうが優れているのは、短期でいえば当然です。
しかし、シャープの他社と比べ物にならないくらい長期間の実用実績で培われた経験的ノウハウは貴重です。それらに裏打ちされた耐久性とか加味すると、極端に差が出た今年の夏場のように、猛暑の条件の効率の差だけを過剰に重視して、シャープNGという判断を下すのもどうかと思いますね。
(とはいえ、地元企業の三菱さんも宇宙開発で培われたノウハウというものは抜群で、信頼性ではおすすめしていますが・・)
海外メーカのパネルは効率がいいとされる単結晶のものでも、国内メーカのなかでもっとも低価格のシャープの多結晶タイプと同じくらいの価格で提示されているようですが、そもそも設立10年未満のメーカーが多く、設計想定外のトラブル予測に対応できる経験値がひくいというのは長期使用が前提となる太陽光発電システムの特異性を考えると、かなり割安でないとコストパフォーマンスでバランスがとれないだろうと見ています。
当社が提供している物件の設置費用の目安ですと、シャープ製でも三菱製でも4kwh以上のシステムですと補助金差し引き後で1kwhあたり40万円にちかい価格を達成していますので、多少割安なくらいの海外メーカーの訪問販売の製品をお考えになられるのなら、当社にご相談いただき、日本のメーカーの製品のご利用を検討していただきたいと思います。

にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 2日 (水)

陸山会事件はやはりガセねた・ねつ造報道だった!水谷建設元会長が小沢氏へのやみ献金の事実を否定!

小沢氏の”政治と金”まつり報道の発端となったゼネコン献金疑惑の根拠となった水谷建設元会長証言ですが、何と本人がその事実を否定したらしいです。
さんざんガセ報道で疑惑をあおって現役国会議員の逮捕を後押ししたマスコミ幹部は責任とらないといけないですね。

山崎行太郎さんが政治ブログ”毒蛇山荘日記”で真相をうまくまとめて書かれています。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20110202
より引用画像(クリックで画像拡大)

Photo

こんな事実がないかのようにあいかわらずもっともらしく小沢氏の政治と金で大騒ぎして時間を費やして、高いギャラもらっている国会とかマスコミとか司法ってあほですか?

と思っていたら、このニュースのインパクトを消すかのような大相撲八百長のニュース・・日本のマスコミって心底腐ってますね。

朝日新聞は完全にいかれていますが、おなじ朝日でも、週刊朝日のほうはまともに客観的事実を踏まえて記述をしていて納得できます。その編集長のブログ記事は、マスコミに洗脳されていまだに小沢問題の本質を理解していない人にも、わかりやすく論点整理してありお勧めです。

参考記事 小沢一郎が起訴相当となった理由

http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html

多くの国民は、マスコミでも国会でも、”政治と金”と大騒ぎしているので、さぞ悪いことをしたのだと思い込まされています。

しかし、収支報告書にうその記載をした問題と報じられている中身は、会計処理を取引成立時点でなく登記時点にあわせて2ヶ月ずらしたことと、土地取引のために一時的に立て替えたお金の出し入れを計上しなかったかことという、経理処理の見解の違いのレベルの話でどちらでもいいような問題だけです。

当初は、ヤミ献金の存在をごまかすためのうその記載という話で問題とされたわけですが、肝心のヤミ献金証言の主の水谷建設元会長がその証言の供述調書そのものを事実無根と否定しちゃった以上、終わってる話で、そういうことを知ってて政敵つぶしに悪用している国会議員の多いこと多いこと・・・あきれ果ててしまいます。(この問題に限った消去法でいくと、社民か国民新党しか残らないのがつらい!民主の菅GセンゴクGが自民ネオリベの石原小池山本なんかとみんなの党が合体して政界再編して悪魔新党をつくってくれたら分かりやすいと思いますが)

今回の国会質疑を聞いていても、こいつらが国会議員やる国会にまかせるより、天皇親政に大政奉還して、陛下の選ばれた良識ある人の判断に委ねたほうがいいのではないか?と極論にはしりがちな今日この頃です。

真相を知っている自分にしてみたら、平気な顔して小沢問題をとりあげ追及している議員は、平気でうそがつける”悪魔の手先”に思えてしまいます。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 1日 (火)

実在しない検察審査会の議決による起訴は虚偽告訴罪には問われないらしい

本日小沢一郎氏が検察審査会の二回目の議決に基づき、強制起訴されました。

その起訴の根拠となる検察審査会の議決要旨は、無実が証明できないのならとりあえず裁判で明らかにすべきという、推定無罪の原則を無視した推定有罪の思想で行われたもので、驚くべき内容だったわけですが、その議決で離党するとかしないとか、議員辞職するとかしないとか騒ぐ政治家とかマスコミコメンテーターがいたら、良識を疑うべきだと思います。

いまとなってはガセネタであったことが周知の事実である”裏献金受け渡し”という一連のマスコミの捏造報道の謝罪訂正がきちんとおこなわれていたら、検察審査会も違う判断を下したと思いますが、そんなガセ報道で日本の未来を担う力ある政治家が葬られるとしたら恐ろしいことです。

※参考 謝罪されていないガセ報道の代表例 TBS現金受け渡し現場目撃スクープを扱った過去記事

TBS捏造報道のダイジェスト画像さらします!みのさん!うそつきは辛坊のはじまりです!

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-2010.html

Photo

そもそも今回の起訴の根拠となった検察審査会の2回目の議決ですが、実在しなかったんではないかという疑惑が早くから指摘されてきました。審査員の平均年齢が、厳正なる抽選によるものなら日本の人口構成ではありえない34.5歳という不自然さで、それが一回目と同じだった時点で、最初に結論ありきで仕組まれていた実在しない架空議決、もしくはあらかじめ恣意的に人選をしてつくられた議決ではないかと指摘されるのは当然だといえます。

恣意的に人選が行われるシステムで、その運用のチェックができない体制であることなど暴露してきた森ゆう子議員が、特定の団体に政治利用される可能性がある危険な現行の検察審査会の制度を追求してきましたが、実在の根拠を求めた経費処理の情報開示で、裏金つくりのブラックボックスとされかねない事実も含めて問題点をクローズアップされています。(なぜか森議員の再三に渡る要請にもかかわらず、各審議会の参加人数を割り出せる全経費資料の提出が拒まれています・・検察審査会が、司法官僚の裏金製造機関とされてきたの実態がバレてしまうからか?・・森議員に不幸が仕掛けられないよう衆人監視が必要!森議員を第二の三井環にしてはならない!)

それらを見ると、検察審査会の審査員11名が同時に集まって議決した事実を裏付ける経費計上はないようです。あらかじめ強制起訴のストーリーは決まっていて、その遂行役としての補助弁護士を吉田弁護士が請負い、審査員3~4名ごとに会合を持ち、審査員全員でどういう議決をしたかは知らない状態で、恣意的に11分の8という起訴相当議決結果をつくれる状態だったのかもしれません。

そんな事実が明らかになったら、検察審査会議決は当然のことながら無効となるでしょうが、それに基づいて起訴したことで、誰か虚偽告訴罪に問われるかといえば、そうならないようで、やりたい放題でますます恐ろしい制度ですね。

虚偽告訴罪

人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的計上されで、虚偽の告訴告発その他の申告をした者は、三月以上十年以下の懲役に処する。

検察審査会のインチキが暴露されたとしても、そのシナリオに加わった連中は、立件用件で虚偽の告発をするわけでないので重罪である虚偽告訴罪に問われることはないでしょう。なんか納得がいきません。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

以下 参考資料

森ゆう子参議院議員公開 検察審査会疑惑調査 関連資料

http://my-dream.air-nifty.com/siryou/2010/12/post-72f5.html

森ゆう子議員ブログ 引用記事

http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2011/01/post-8d29.html

これまでの調査、実験で検察審査会くじ引きソフトに重大なセキュリティーホールがあり、いくらでも恣意的に審査員、補充員が選定できることが証明された。
更に、計算間違いなどで三度発表されることになった審査員の平均年齢は一回目と同じ34.55歳。これは確率上0%に近い。

小沢元代表の起訴議決を行った東京第五検察審査会の審査員、補充員、審査補助員(吉田弁護士)に対する日当、旅費の支払文書は、東京地裁の管理する行政文書であることが分かった。
開示するとともに、文書が捏造されていない事を確認出来るよう現物を閲覧させることも必要である。

検察審査会法では、起訴議決を行うことになる2回目の審査会には担当検事の出頭を義務付けている。
審査事件票には、一回出頭した旨の記載がある。
しかし、関係者によれば、担当の斎藤検事は9/14の議決日以後に出頭したという。
この情報が正しければ、小沢元代表に対する起訴議決は「無効」。
検察審査会は、斎藤検事が確かに議決日前に出頭したことを示す記録を、開示しなければならない。

引用 ブログ ”一市民が斬る”引用記事
http://civilopinions.main.jp/

森議員のツイッターからの引用

『今日分かったこと。①吉田弁護士への旅費・日当支出資料などを見ると7/13と7月にもう1回、8月は8/4ともう2回で計3回、9 /14とその前に1回、10/4。以上8回開催。②審査員、審査補助員への支払資料は、裁判所の行政文書なので、もはや、検察審査会法を根拠に秘匿できな い。イカスミの部分も。
③審査員は半分が8/4に新たに就任。④正式の審査員11人全員が出席した会議は一度もない。2人から4人が欠席。⑤議決した審査員のうち3人は臨時の審査員(開催日順に宣誓書を提出したことを前提とすると)で、他に一度しか議論に参加したことがない。』”

”9月8日朝日新聞・読売新聞と10月5日朝日新聞・10月6日読売新聞を見比べてほしい。

9月8日付大手6紙報道(1).pdf
9月8日付大手6紙報道(2).pdf

10月5日朝日新聞.pdf

10月6日読売新聞.pdf


驚くことに気づくはずだ。

9月8日には、「審査員が決まったので審査は本格化する。10月末に議決を出される公算が大きくなった」としている。
ところが、10月5日・6日の記事では、『「議論が煮詰まった」として、9月14日議決してしまった』との記述。

検察審査会の状況が、たったの一週間でどうしてこうも大きく変わるのか全く理解できない。

一市民Tはこう推理する。

9月と10月のリークは、両方とも作り話だと思う

こんな芸当は架空議決でないとできない

検察審査会事務局は、審査会議を開催せず、10月末に議決文を創作して発表するつもりだったと思う

ところが、代表選が行われることになったので、急遽、9月14日に議決するストーリーに変更した

このように考えると全ての説明がつく。

以上 引用参考資料

一連の検察審査会架空議決疑惑調査の副産物として、実在しない検察審査会の経費が不自然に計上されていることが暴露され、検察審査会の経費が裏金化している疑惑も浮上しています。

そうした疑惑には一切目を向けずに、一連のヤミ献金の事実がガセ報道であったことが明らかにされた時点で終了して当然だった、小沢氏の”政治と金”問題を、いまだにひっぱっているマスコミとか国会のあり方には、うんざりさせられます。

そもそもの”政治と金”問題の本丸である”ゼネコンからの不正献金”という事実が虚偽証言であったという時点で、政治資金の収支をどう会計処理するかといういわゆる”期ずれ記載””立て替え金収支未計上”など技術的な問題は、日常的にほとんどの議員が訂正ですましてきたレベルの問題で、離党するとかしないとか、議員辞職するとかしないとかといったレベルの問題ではありません。

ただ大多数の国民は、詳細に事実を検証することなく、マスコミの印象誘導にのせられるだけでしょうから、それに便乗して、反小沢の政治利用する政治家の動きがあっても不思議ではありませんが、誠実を旨とする日本人としては、与野党の腹黒い政治家連中のありさまには辟易とさせられる毎日です。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電 にほんブログ村 団塊の世代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »