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2011年4月18日 (月)

ハニーの匂い?補助金応募要件のCO2排出削減参加組織=グリーンリンケージ倶楽部ってなにもの?

前回の記事で今年度の太陽光発電の補助金申し込み資格に排出削減事業への参加が加えられ、国としてCO2排出削減クレジット=環境価値取引市場をいよいよ開設するつもりらしいということを書きましたが、それに関連して驚くべきことがわかりました。

補助金応募申し込み要件としてあげられているCO2削減事業への参加の具体的条件として、”国で用意するグリーン・リンケージ倶楽部への入会申請をすること”とされていますが、どうも釈然としないわけです。

当然のことながら”グリーン・リンケージ倶楽部って何者?”って疑念が膨らむことになるわけですが、いろいろ調べた結果、EU内の排出権取引市場の時価総額換算で年あたり5億円分ずつの増加が期待できる(制度利用のユーザー数の増加に従い初年度5億、次年度10億という具合に増えていく)国内太陽光発電ユーザーのCO2排出削減クレジットを無償で吸収して一括管理する事務局ということがわかりました。そして補助金業務窓口の特殊法人では、その業務を民間に丸投げして、あくまで斡旋に徹するだけのようです。そのために”国で管理する”といわずに”国で用意する”という意味深な言い回しがされているということもわかりました。

参考資料 グリーンリンケージ倶楽部とは?・・経済産業省HP添付PDFより

(クリックしたら拡大)

グリーンリンケージ倶楽部とは

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注目点は!入会したら無償でクレジットを提供しなければならないということと、二重に他のクレジット取引ができないということ。

グリーンリンケージ倶楽部入会について

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年間確実に15万件以上増え続ける補助金利用の太陽光発電ユーザーを囲い込みできれば、長期的に見れば何百億もの排出削減クレジットを稼げ、経済産業省の特別会計に蓄財されます。またその莫大な金額のクレジットを管理仲介をすることになるわけですから、その業務を受けた民間企業は”デラおいしいじゃん!”ということになります。

これを受注する民間企業が”かんぽの宿”みたいな”なんちゃって入札”(実質随意契約)で決められたのだとしたら、とんでもない話です。

おまけにこの民間企業の資本関係を調べたら、なななんと中国のにおいがプンプンするじゃありませんか?

※参考資料・・グリーンリンケージ倶楽部運営会社 日本テピア株式会社情報

(クリックしたら拡大)

会社概要

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グループ企業一覧

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ひょっとして、いい年齢になってから中国名物のハニートラップで、遅い春を迎え、勃起中枢暴走モードの”ちんぽの病”にかかってしまった経済産業省の幹部職員が関係しているのかどうか?・・真相究明はSDICメンバーに託したいと思います。

一昔前の日米通商摩擦のときは、外務省財務省の売国官庁を尻目に、果敢に”日の丸”かかげていた通産省ですが、りっぱに売国官庁の仲間入りしているとしたら悲しい限りです。

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