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2011年6月 8日 (水)

朝日系列の菅続投支持60%の世論調査結果!官房機密費の威力を実感

先週末の朝日新聞系列の世論調査では、来年までの菅総理の続投を支持する人が6割という結果がでていましたんで驚いてしまいました。
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「この非常時に総理が変わるのはよくない。」という、なんとなくの一般論に基づく世論なんでしょうが、

カンという名の男の東電本社への殴りこみ事件とか、
小沢氏の復興協力申し出シカト事件とか、
福山官房副長官の『小沢さんのお膝元でいちばん被害が大きい場所に行って徹底的に潰(つぶ)す。菅さんの大きさを見せつける』という震災復興利用した小沢せんめつ発言(参考記事・この期に及んでも内ゲバ優先なカン政権中枢の人たち)とか、

取り巻きの人たちの人間的資質の問題を見せ付けられ、逆に「非常時に、この人たちの権力独占を放置していたら日本がつぶされる」という危機感を持っていた自分にしてみれば、真逆の世論なんで唖然とさせられました。

このまま、疫病神のようなカンセンゴク政権が続き、堕ちるところまで堕ちたほうがいいのかもしれませんね。

「とことん負けて目覚める・・・新生日本のさきがけとなり死んでいけるのは本望じゃないか」というのは特攻出撃中の戦艦大和乗組員の言葉ですが、「自分探しで政治を志した連中が権力をおもちゃにできる恐ろしさ」を日本国民の記憶に刻み込んで、未来の戒めにするという意味では、とことんカンセンゴクの醜態を極めてもらったほうがいいかもしれません。

チェ・ゲバラのような「任侠左翼」なら、真ん中に”民”があると思いますが、今のカン政権中枢の「自分探し自己実現サヨク」の真ん中には、「自分自慢」しかないのは明白です。そんな連中には、すべての出発点にあるべき信頼関係が成立するわけもなく、損得を超えた人間の絆の上で実現される震災復興のリーダーシップなど望むべくもありません。
にもかかわらず、この期におよんでもカンセンゴクに”庶民派・市民派”という幻想を持てる人たちには、とことん堕ちて思い知ってもらしかないですね。

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