誠意のないジコチュウ総理のもとで挙国一致は無理!NHK「偏向キャスター=大越健介」のカン擁護の印象誘導の逆を選択すべし!
自分の延命のために震災対策の予算成立を次回国会に先送りしようとしていた”カン”という名の貧相な男が、不信任を突きつけられた途端、手のひら返しに予算成立を目指すといいだしたんで驚ろきました。
名前が”カン”というだけのことはあります。つくづくこの人は、日本の伝統的な恥の文化=美学とは無縁の存在なんですね。
官房機密費で接待をうけているマスコミ連中は、被災者の声をクローズアップさせて、”挙国一致すべき時に、被災者支援をおろそかにする政局優先の不信任案”という印象誘導を開始しています。しかし、この期に及んで、震災被災者をプロパガンダに利用する”腐れマスコミ”の姿勢には、ほとほとあきれてしまいました。
本日の内閣不信任案提出は、大震災を政治利用するだけで、補正予算を先送りして、被災者をないがしろにしてきたジコチュウ総理一派”不信任”を突きつけたものです。
昨日のNHKの偏向キャスター大越健介工作員の番組でも、被災者のインタビューを利用しながら、「被災者おきざりの政局=政治権力闘争」という印象誘導をくりかえしていているわけで、とんでもない話だと思います。
こうゆう有事のときは、政党の違いをこえて国のために力をあわせることに異論はありません。
しかし、その大前提として、”トップが信頼されうる人物かどうか?”ということが、あらゆることの出発点にあるべきです。
”責任は自らがとる”という強い意思を感じさせるトップリーダーがいて、初めて、全員がこころを合わせることができるのです。
そもそも、自らの延命のために、緊急を要する補正予算の成立を先延ばししようとしていたのが、”カン”という名の貧相な男です。
トップにもかかわらず、原発の情報の隠蔽・事故処置の混乱の責任を、”自分は知らなかった”で言い逃れしながら、自分を正当化することで頭がいっぱいな”我田引水”な人物が、”カン”という名の貧相な男です。
常時アメリカ特定機関のスタッフと、財務省のスタッフが官邸にはりついている・・・異常な状態に依存しながら、増税を約束して、国民を売りながら自己保身にまい進している卑怯な男が、”カン”という名の貧相な男です。
そんなクズな人物が、難局を乗り切る”信頼されうる人物”になるわけがありません。
存亡の危機にある日本の舵取りは、日本のこころをもったトップリーダーに託されるべきだと思います。
※
本来なら震災復興を理由に政権の座にしがみついていた総理が、不信任案可決でも解散総選挙などできるわけがありませんが、あの男とそのとりまきは違います。”日本人の常識”が通用しない人たちです。解散総選挙もありえます。
今日から明日にかけて起きることをしっかり見極めてやりましょう。
こんな時に選挙などとんでもない話ですが、”カン”に通ずる、”人の足を踏みつけながら、人権擁護を標榜する”ような一群の”特殊勢力”をあぶり出し、一網打尽にするという意味ではいいことなのかもしれません。
国家権力をおもちゃにする公害連中を駆除することで、逆にすっきりできる気がします。
戦後の日本を蝕んだきた”特殊勢力”を駆逐しながら、”新生日本”創造にむかって、国民がひとつになってまい進できる・・・あらたな政治の流れができることを願います。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 大阪維新の会の松井幹事長が”河村新党つぶし”名古屋に殴りこみ明言!(2012.11.05)
- 放射能汚染地域が離れている理由に気がついた!(2011.12.21)
- なんと千葉県鎌ヶ谷市まで基準値超え・・・除染対象102市町村一覧=環境省の情報公開を評価したい(2011.12.20)
- 松島基地の長渕剛のライブが再び・・今年の紅白(2011.12.01)
- 放射能汚染で苦しむ福島の希望を歌う猪苗代湖ズが紅白に出る(2011.11.30)
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 右左の立場を超えて消費税廃止を掲げるれいわ新選組を応援します!(2019.07.09)
- 安易な外国人労働者受け入れ拡大の恐ろしさを知らない人が多すぎる(2018.11.07)
- シンゾーというIQ二けた人間を総理の座に座らせつづける自民党(2018.08.08)
- WILLとHANADA見出し広告の費用は官房機密費から出ていないか?(2018.07.12)
- 種子法廃止で日本農業を独占ユダヤ資本の餌食にしていいのか(2018.07.04)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント