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2011年7月29日 (金)

6月発電量・・太陽と会話しながら暮らしてきた日本人の感性

春先はどこも絶好調ですが、先月、先々月とその貯金を食いつぶす低調ぶりでした。毎年思うことですが、それぞれの時期にプラスマイナスがあっても、年間通すと帳尻が合ってくるから不思議です。ある意味人生と同じですね。

不運続きのときは、あとからくる幸運が貯蓄されていると希望をつなぎ、幸運続きのときは、あとで思わぬ災難が来ることを覚悟して、慢心を戒める。

自然の気の流れを感じながら、太陽と会話しながら暮らしていると、目先の運・不運で一喜一憂することが愚かしく思えてくるから不思議です。

日本人は寛容な人間が多いといわれますが、日ノ本というだけあって、太陽と会話する暮らしが身についている人がおおいのでしょうね。

さて、前置きが長くなりましたが、各地のユーザーさんから送られてきた発電量データ画像を一挙掲載します。

画像をクリックすると拡大します。

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設置条件があまりよくないユーザーさんでも、当社の条件ですとだいたい10年くらいで償却できるペースです。原子力とか燃料を燃やして作る電気に電気代を支払うなら、そのお金を、太陽で電気をつくることに使ったほうがいいのではないかと思います。

太陽光発電を大きな買い物と感じる人が多いですが、設置しなくても支払わなければならない年間10万20万の電気代のお金の使い方をかえるだけの話です。
毎年10万20万のお金を使うなら、そのお金で太陽光発電を利用したほうがいいと思いますが、なかなか伝わらないですね。

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