震災対策こそ究極の円高対策=増税せずに札を増刷するだけでいい
民主党・党内クーデター政権の震災復興が遅々として進まない原因は、”経済オンチの守銭奴”の巣窟である財務官僚に舵取りを握られているからだと思います。
”増税という財源手配をしないかぎり空手形は乱発できない”という呪文に縛られているということなんでしょう。
しかし、すこしでも経済の仕組みを理解できる頭のあるひとなら、これがとんでもない”おバカ”な、思考停止論議であることを見抜けるでしょう。
財源というのはお金ですが、お金の移動=価値移動ととらえれば、お金を用意する手段は、直接的な増税以外にもありえます。
たとえば、空前の円高状況のように、お金の交換価値が高まっている時は、単純にお金を増刷して妥当な交換価値にもどしてやる方法で金を生み出しても問題はないはずです。
この場合、小銭を溜め込んでいる財務官僚の貯金の交換価値が下がることになりますので、目に見えない資産課税となりますが、眠って死んでいる資産の交換価値の目減りにすぎませんから、景気へのマイナスは皆無です。
大量の資金を確保するために、貨幣を増刷できる日銀引受で、復興債を発行すれば、同じことが生まれると思うのですが、それを選択しないのが不思議でしかたがありません。
財務官僚という人種は”絶対守銭奴”が多く、自分たちの貯金の価値が目減りするのが許せない!景気を悪化させてでも、増税で国民から金を集めたい。
という馬鹿げた単純な理由しか思い浮かばないんですが、だとしたら、そんなアフォな連中に仕切られて、民主党内火事場泥棒グループというのはつくづくアフォな連中だと思います。
※
昨日そのアフォの連中の幹部のひとりである民主党・アズミが、”被災地の自治体首長は立派なことを言うだけで、泥をかぶらない。この仕組みはおかしい”というトンデモ発言をしました。
元NHK記者ですが、愚痴のレベルの話をよく公の場で出せたものです。
おまけに増税以外の資金確保の選択肢など思いもよらないという無知ぶりを露呈させているし、宮城県の皆さん、次の総選挙ではしっかり落選させましょうw
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読売新聞@NIFTY
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