マスコミが無視する小沢鋭仁だが、彼の政策が一番的を得ている!
マスコミ論評では、泡沫候補扱いでカヤの外に置かれている、民主党代表選に名乗りを上げた小沢鋭仁氏ですが、今名が挙がっている中では一番、的を得た政策を提言していると思います。
連夜の機密費接待で劣化が著しい日本のマスコミ政治部が無視しているので、”クリアで的を得た政策提言をしていても、世間に知られていなくて残念だ”と思います。
推薦人集めにも苦労しているようですから、代表選で勝つことはないでしょうが、東大法学部卒でありながら”経済オンチ”でないですし、”政策司令塔”としての切れ味がある人材だと感じました。
今の民主のカン・センゴク政権では、”強情さと頭の悪さが同居している”ような”めひかり”ゲンバ大臣が政策司令塔になっていますが、本来なら小沢鋭仁氏のようにクリアな政策提言ができる人物が活用されるべきだったと思います。そうすれば、亡国クズの幹部官僚に丸め込まれることなく、もっと政治がまともに機能したと思うのですが、どうでしょうか?
このところ、政治経済ネタでは、絶好調のダイヤモンド誌さんですが、ちょうど小沢鋭仁氏の特集を組んでいましたので、拡散させていただきます。
大胆な金融緩和による新エネルギー産業分野への大胆な先行投資・・・東電破たん処理再生モデルを通じた=発送電分離の新エネルギー供給体制の導入など、”増税による目先の財政収支のつじつまあわせよりも、中長期戦略ベクトルを優先する。””近未来の少子高齢化による産業競争力減退を見越して、将来にわたって一億国民の食い扶持が稼げるさらなる付加価値型の産業競争力の種まきを行わなければならない”という肝心なことをしっかりおさえている小沢氏ですが、そのクリアな政策戦略眼がかいまみえる記事ですので、機密費乞食のマスコミが注目していない泡沫候補ながら、一見の価値ありです。
参考記事
ダイヤモンドオンライン
小沢鋭仁・元環境相、民主党代表選の論点を語る!
「基本理念は金融緩和、経済再建、脱原発。
古い殻を破って“上質国家ニッポン”を目指す」
http://diamond.jp/articles/-/13745
PS ネット工作でも機密費がばら撒かれているのでしょうか?このところ記事を更新しても笑えるくらいポイント加算がフリーズ状態で、ランクが驚異の”下げポヨ~#”状態です(汗)
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