推定有罪の判例を作った東京地裁登石裁判長の顔
明確な客観事実は、公開された収支報告の政治資金の会計処理の期ずれ記載だけであるにもかかわらず、”やみ献金を渡した”という水谷建設元社長川村尚という人物の証言だけで、真偽の裏づけが無いまま、期ずれ記載を、裏献金隠し目的の政治資金報告虚偽記載という断定をして、有罪判決とした”陸山会裁判”は、この国の裁判の実態を明らかにしてくれたと思います。(だいたい本当にやみ献金隠し有罪なら執行猶予の意味がわからないです?)
”この人痴漢です!”といわれて捕まえられたら、まったく無実であっても、罪を認めて示談に応じない限り有罪で実刑をくらう・・・という話は、多くの痴漢冤罪事件であきらかにされましたが、今回のように現職の国会議員がからむ事件でも、同じなんですね。
検察ににらまれ、検察の用意した証人に”このひとにやみ献金を渡しました!”といわれたら、その言葉を裏付ける証拠が無くても、その証言の信用性を疑わせる証拠があっても、裁判官がとにかく有罪にしようと思えば、とりあえず有罪にしていいということを示した・・・”推定無罪””物証主義”という従来の司法の原則を捨て去り、大胆に”心象主義””推定有罪”に舵を切った歴史的判決だったといえます。
さて、そんな記念すべき判例を残した裁判官はどんな顔をしているのか・・・興味のわくところですが・・・やはり・・・という顔をしています。
登石裁判長
聞くところによると、この裁判長は有罪率100%を誇っていた人らしいですが、こういう人には、電車の中で”この人痴漢です!!”と腕をつかんで、私人逮捕して、推定有罪の恐ろしさを骨の髄まで実感してもらいたい!と思うのは私だけでしょうか?
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