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2011年10月31日 (月)

野田政権いよいよ対韓国につづき対アメリカでも貢君スキーム発動!

震災復興財源確保・円高対策・デフレ対策の一石三鳥が可能な復興債の日銀引受という妙手を黙殺して、円高の根本原因である諸外国とのマネー需給バランス調整のチャンスをみすみす逃がしてきた野田政権。一方で、さかんに増税風を吹かせて、円高を後押しして、日本の製造業を苦境に立たせてばかりで、とんでもない経済オンチ政権かと思っていましたが、実はどうやらとんでもない売国政権だということを感じています。

先日、日本企業との輸出競争のためのウォン安誘導で、自業自得の通貨危機に近づいた韓国に対して、交換価値が上がった円でウォンを支える通貨スワップ枠の4兆円もの拡大をしたばかりですが、こんどは円高対策と称して、信用収縮で価値をあげた円とバブル崩壊前夜で価値が下がる一方のドルを交換する単独為替介入を行いアメリカに貢君スキームを発動しました。アフォとしかいいようがありません。

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やることなすこと日本にマイナスになることばかりで、どう考えても日本人の政府とは思えません!

今日の円売りドル買い為替介入では、投機筋のポジション調整もあっていきなり1ドル79円になったようですが、伸びしろのあるポイントから仕掛けなおしをすればいいだけの投機筋にしてみればデラウマの展開ですから、前回の貢君同様、効果があるどころか、国民の血税がマネーの欲豚のえさになるだけでしょう。

それどころか、介入すればするだけ、日本の何兆円ものお金が、永遠に交換できないアメリカ国債に変わっていくわけですから、そんな金アルなら増税いらないだろうという気になります。

昨日は韓国・今日はアメリカに貢ぐ野田政権・・・いいかげん日本国民の為に働いてほしいと思う今日この頃です。

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