小沢氏の説明が二転三転というのはマスコミのいいがかり=小沢氏冒頭陳述全文=司法とマスコミの自殺行為への警鐘
マスコミにうそを100回言い続けられると、マスコミ編集幹部というのは、心底腹黒いのか?ガセネタに便乗した自らの誤りを認識できない真性アフォなのか?わからなくなってきます。
小沢氏の政治資金の期ずれ記載をめぐる事件が、やみ献金事件であるかのような報道をしてきたわりには、捏造批判・ガセネタ垂れ流し報道批判をおそれてか、現金を受け渡しという具体的事実に関する報道はなりをひそめています。
やみ献金があったとされる唯一の根拠が、やみ献金を行ったとされる水谷建設社長川村尚氏の証言で、その供述を裏付ける客観的事実が皆無な状況では、やみ献金を口実に1億円をネコババした可能性すらあるわけです。
※検察側証人は100%偽証罪に問われない!・・・この国の司法は大丈夫か?
にもかかわらず、ホテルでの現金受け渡し現場目撃証言なる捏造報道をしたTBSなどは、自分のB級刑事ドラマの場面の目撃証言を、現実の目撃証言と勘違いした”通りすがりの誇大妄想おじさんB”の証言を鵜呑みにして報道してしまったわけですから、終わってますね。
参考過去記事
TBS捏造報道のダイジェスト画像さらします!みのさん!うそつきは辛坊のはじまりです!
へたにやみ献金に言及して、TBSみたいに笑いものにされたくないのでしょう。
いまじゃすべてのマスコミが、”小沢氏の説明が二転三転した”ということに絞って印象誘導をするしかなくなっています。
マスコミ人が涙ぐましくもしがみついてる”小沢氏の説明が二転三転した”ことですが、具体的には、小沢氏が、政治資金収支報告書に記載されている不動産購入資金の説明を求められ、あるときは”政治資金”といい、あるときは”金融機関からの融資”といい、またあるときは、収支報告に載せていない一時的な立て替え金について、”個人の貯蓄”と説明したことをさしています。
ところが、角度を変えてみてみますと、個人の蓄財のための不動産購入でないわけですから、それに使われたお金は”政治資金”ですし、仮契約の段階で一時的に個人の貯蓄を充当したとはいえ、契約段階では金融機関の借り入れで支払いをした形にしていますので、出所は”銀行からの借入金”にほかなりません。
また、収支報告に記載義務が無い仮契約の一時的な立て替え金について説明を求められれば、”個人のお金”というのは事実そのままで、なんら問題とされる話ではないのじゃないかと思います。
それをもって、”二転三転させた”というのは、マスコミ人というのはずいぶん”心が捻じ曲がった人の集団”じゃないかと思いますね。(なぜかここで辛坊治郎とかみのもんたとか古館伊知郎の顔が浮かんできました(爆))
その一方で真相を見極め、危険な真実を訴えようとする人間は、どんどんテレビから追放される・・・この国の裏支配者がいるんじゃないかと感じさせる不思議なことばかり続いた2年で、かえってマスコミ不信が増大したといえます。
冷静に一連の小沢氏の説明を俯瞰してみれば、マスコミが指摘する”二転三転”というよりは、説明の切り口に対応して、言い方が違うということにすぎないわけで、これが、行間を読む能力が欠如した、日本語が不自由な土着日本人とはDNAが違う人たちが多いマスコミ関係者にかかると、”説明が二転三転””怪しい・・・有罪だ!”といいがかりをつけられているようにしか見えません。小沢氏がマスコミ嫌いになるのもしかたがないと同情します。
そんな小沢氏ですが、第3の権力・第4の権力といわれる司法・マスコミに対して、宣戦布告ともとれる冒頭陳述を行いました。その全文を画像化しましたので、ご覧になってください。
小沢氏が自らの政治使命として変えようとしてきたのは、この国の対米従属・官僚支配・大マスコミ支配の構造だと思いますが、その三者のタッグは強力で、ある意味では抹殺される運命も覚悟したのかもしれないです。
たとえ個人の命が奪われても、その志を引き継ぐ人へのメッセージをたくし、後世につなげたい・・・そんな悲壮感もただよう文章だと思います。
公表していた正規の政治献金を贈収賄とされ、監獄に入れられた・・あの鈴木宗男さんのように、小沢さんも葬られてしまうかもしれません・・・・
結果はどうなろうと、小沢氏一人の問題にとどまらない民主主義社会の根底にかかわる基本的ルールの重大な問題だと思いますので、マスコミと司法という強大な権力に対して、蟻の一匹として、蟻の一穴を積み重ねていきたいと思います。
”君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔の蒸すまで”
美しい社会を求める君の願いは 千代に 八千代に世代を超えて引き継がれ
悠久の時をへて、細石が巌となり大地の岩盤となり、命を育むようになるように いつの日か実るときがくるでしょう
参考画像 小沢一郎氏 初公判 冒頭陳述全文
もう一度冷静に 事実を見究めてみましょう。
そうすれば、マスコミ編集幹部の腹黒さと、司法の偏狭さがよくわかるはずです。
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