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2011年11月 5日 (土)

シャープダントツ世界一変換効率36.9%太陽電池セル開発・日本の現場力をTPPでユダ金買収の餌食にしたくない!

インチキ訪問販売セールスの”シャープつぶし”のガセネタに乗るようなB層な人たちは別にして、ある程度太陽光発電の産業知識がある人なら、トップレベルの開発分野ではシャープが世界一の変換効率を達成し続けていたことは周知の事実です。
そのシャープが自身が持つ世界一の記録を塗り替える36.9%という高い変換効率を達成する太陽電池セルの開発に成功しました。

参考画像 シャープ(株)ニュースリリースより引用(クリックで拡大)
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20年前には、高効率の太陽電池というとシリコン結晶の純度を高めたものが主流でしたが、今ではより多くの光の波長をエネルギー変換できる化合物接合型の太陽電池が、変換率競争の主力になっています。
シャープといえば液晶パネルのダントツの商品力で世界市場を制覇していたメーカーですから、化合物接合型太陽電池の分野でも液晶技術が生かせるのでしょう。二番手のアメリカメーカーにさらに水をあける成果をあげたことになります。

机上の空論にとどまらない試行錯誤が育てた暗黙知に裏打ちされた日本の現場力・ものつくり能力というのは、日本人が日本人的である限り、ゆるぎないものであるということを、このシャープのニュースでも確信しました。

東日本大震災で甚大な被害を受けたことで、世界の先端分野のものづくりの鍵を握るサプライチェーンの要だったということが判明した東北地方でしたが、その付加価値生産力の源は、古きよき日本のこころを継承する東北人気質にあったのではないかと思います。

そうした日本の製造業を支える日本の人的財産ですが、国会論議・党内論議を無視した”売国ネオコンデブ野郎+腹黒サヨクセンゴク連合”が勝手に国際公約として参加表明したTPPにより、ユダ金の永続的なピンはね構造に、優良企業ごと組み込まれていく亡国の未来を考えると腹が立って仕方がありません。

真に日本の未来を想う政治家ならば、与野党を超えて連係して、”売国ネオコンデブ野郎+腹黒サヨクセンゴク政権”に不信任を突きつけるくらいのことはしてもらいたいものです。

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