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2011年11月 2日 (水)

為替介入で8兆円ドブに捨て!今からではルール作りに参加できないTPP参加を急ぐ。

TPP推進派の参加表明賛成の大きな理由として、不利な条件ができる前に交渉に参加して、有利な条件をつくり、それがダメならやめればいい・・・というのがありましたが、そんなこと最初から絵空事だったというニュースが、今日の中日新聞朝刊の一面で大きくとりあげられていました。
今の政権は、自分たちの保身のために、マスコミの応援を得られるアメリカの意向中心で、日本国民の利益を守ることなんかは二の次ということがよく分かりました。

日本のためというのは、アメリカの意向にしたがい、マスコミの応援を受けるために、国民を丸め込むためだけの言葉だということです。朝から気分悪いです。

参考ニュース

TPP、ルール策定作業への参加困難 政府内部文書(中日新聞11月2日朝刊)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011110290090222.html

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先日の円売りドル買いの為替介入で、将来大幅下落しかねないドル=アメリカ国債に8兆円もつぎこんだらしいですが、そんな無駄に捨てるお金があったら、泣く泣く農産物を廃棄処分にしているフクシマの農家はじめ、被災者の支援にまわせといいたいです。

ほんとうにどこの国の政府かということを連発する、民主ネオコン・センゴクG政権・・・いい加減にして欲しいです。心ある議員は与野党を超えて、与野党にまたがる売国政治屋と対決する政治再編に打って出る段階だと思います。

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